GAME速まとめブログ

GAMEで話題になったことをまとめていくブログ。 各種ハードからPCゲーム、ソシャゲまで!!

    PS5

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    戦国時代の日本を舞台にしたUbisoftの『アサシン クリード シャドウズ』。



    2024年の発表後、日本の歴史や文化の描写などをめぐってネット上で大きな議論となる中、スクウェア・エニックスのe-STOREでも本作が取り扱われていたことが5ちゃんねるで話題になりました。



    「なぜスクエニが?」という反応も見られましたが、スクウェア・エニックスとUbisoftには以前から販売面での関係があります。



    スクエニe-STOREでも『シャドウズ』を取り扱い



    当時、スクウェア・エニックス e-STOREには『アサシン クリード シャドウズ』の商品ページが用意され、予約を受け付けていました。



    その後もスクウェア・エニックスは、2024年10月10日にe-STORE上で本作の発売日変更を案内しています。



    同告知では、スタンダードエディションの発売日変更に加え、ゴールドエディションのパッケージ版発売中止についても案内されました。



    スクエニとUbisoftの関係は2009年から



    スクウェア・エニックスは2009年1月、Ubisoftグループの日本法人であるユービーアイソフト株式会社との間で、Ubisoft作品の日本における独占販売契約を締結したと発表しています。



    当時の発表によると、2009年4月からスクウェア・エニックスがUbisoft作品の取り扱いを開始するとされていました。



    そのため、『シャドウズ』がスクエニe-STOREで扱われていたことだけをもって、作品をめぐる議論とスクウェア・エニックスを直接結びつけることはできません。



    『シャドウズ』をめぐって日本でも大きな議論に



    『アサシン クリード シャドウズ』をめぐっては、日本を舞台にした歴史・文化表現などについてさまざまな意見が寄せられました。



    Ubisoftは2024年7月23日、日本のコミュニティに向けて声明を発表。日本のプレイヤーをはじめとする人々から指摘や意見が寄せられていることを認めたうえで、作品の歴史表現や開発意図について説明しています。



    Ubisoft側が日本向けに個別の声明を出すほど注目が集まっていたこともあり、当時はゲーム本編だけでなく、その周辺企業や販売経路にまで関心が広がっていました。



    ネット上の反応



    当時の5ちゃんねるでは、スクエニe-STOREで販売されていることへの驚きや、両社の過去の関係を確認する書き込みなどが見られました。



    対応を間違えると逝くかもしれん



    ソース

    スクエニ、オンラインストア

    『アサシンクリード シャドウズ』予約ページ



    アサクリこれまでシリーズに手を付けたことないんだけど

    ヴァルハラなんかも日本国内はスクエニから出してたの?

    それとも今回が初?



    2009年からの指の販売元はスクエニっぽ



    えーまじかよ知らんかった



    スクエニほんと運がないな



    ポリコレ陰謀論が捗るなwww



    スクエニ持ってるなぁ

    てか販売が委託ならUBIジャパンって何してる法人なん



    一方、スレッド内には作品をめぐる問題とスクウェア・エニックスやSweet Baby Inc.との関係を結びつける推測も多数投稿されていました。



    こうした書き込みは当時のネット上の反応ではあるものの、確認された事実と投稿者による推測は分けて見る必要があります。



    GAME速AI分析



    今回の話題で興味深いのは、『アサシン クリード シャドウズ』そのものへの議論が、販売に関わる企業にまで広がっていった点です。



    スクウェア・エニックスとUbisoftには2009年から販売面での関係があり、スクエニe-STOREでUbisoft作品が扱われること自体には以前からの背景があります。



    しかし、『シャドウズ』への関心が非常に高まっていた時期だったため、販売ページの存在そのものが新たな話題として取り上げられました。



    ネット上では企業同士の関係についてさまざまな推測も飛び交いましたが、「スクエニe-STOREで取り扱われていた」という事実と、それをもとにした推測や評価は切り分ける必要があるでしょう。



    まとめ



    『アサシン クリード シャドウズ』はスクウェア・エニックス e-STOREでも取り扱われており、当時の5ちゃんねるではその事実が注目を集めました。



    一方、スクウェア・エニックスとUbisoftの販売面での関係は『シャドウズ』から始まったものではなく、少なくとも2009年には国内販売に関する契約が公式発表されています。



    『シャドウズ』をめぐる議論が大きくなっていた時期だったからこそ、それまであまり意識されていなかった両社の関係にも改めて注目が集まったといえそうです。



    管理人コメント



    『アサシン クリード シャドウズ』は、本当に日本のゲーマーを敵に回したんじゃないかと思うくらい、当時かなり荒れていましたね。



    ゲーム系のコミュニティだけで収まらずYahoo!ニュースなどでも取り上げられるほど話題が広がっていたので、それだけ反響が大きかったんだと思います。



    そんな状況でスクエニe-STOREでも取り扱われているのを見たときは、正直「スクエニ、日本のゲーマーと対立する気なん?」と私も思ってしまいましたw



    もちろん販売していることと、作品内容への賛否は別の話なんですけどね。それくらい当時は『シャドウズ』をめぐる話題が、いろいろなところへ飛び火していた印象があります。



    情報元




    スクウェア・エニックス「ユービーアイソフトと独占販売契約を締結」

    スクウェア・エニックス公式発表




    スクウェア・エニックス e-STORE「『アサシン クリード シャドウズ』発売日変更 / 発売中止のお知らせ」

    スクウェア・エニックス e-STORE




    Ubisoft「『アサシン クリード シャドウズ』開発チームより、日本の皆さまへ」

    Ubisoft公式発表




    引用元:5ちゃんねる

    https://krsw.5ch.net/test/read.cgi/ghard/1721568311/


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    2024年4月にPS5独占タイトルとして発売された『Stellar Blade(ステラーブレイド)』。



    発売から約2カ月後、開発元Shift UpがPC版について「検討中」と明かしたことが話題になりました。



    ところが、キム・ヒョンテ代表はPC版について「契約関係があるため正確な時期や可否については申し上げることができない」という趣旨の発言。



    当時の5chでは「結局PCにも出るのでは?」「あとは契約次第では」といった声が上がっていました。



    そしてその後、本当にPC版が正式発表されることになります。



    2024年当時の発言から、その後どうなったのかを振り返ります。



    Shift Up「PC版を検討中、ただし契約関係がある」



    2024年6月、韓国メディアGameMecaはShift UpのIPOに関連する記者懇談会の内容を報道しました。



    記事では、Shift Up側が『ステラーブレイド』のPC版を検討していることに言及。



    さらにキム・ヒョンテ代表は、PC版について検討中ではあるものの、契約関係があるため正確な時期や可否については話せないという趣旨の説明をしています。



    『ステラーブレイド』は当時PS5独占タイトルとして発売されていたため、この「契約関係」という言葉が5chでも注目されました。



    当時のネット上の反応




    2:

    アンCFOは「PS5独占作として発売されているが、PS5が普及数とアクティブ水準がPS4ほどはなされなかった。 そして最近ではAAAゲームに対する主要消費層がパソコンに移動している。 現在、ステラブレードPCバージョンを検討中だが、PCバージョンを発売することになれば、もう一度IP価値が上がると予想している」と説明した。


    実際、シフトアップは証券申告書を通じてステラブレードのPCバージョンと後続作の製作を検討していると明らかにしている。 ただしシフトアップのキム·ヒョンテ代表は「ステラブレードPCバージョンについては検討中の状況であり、契約関係があるため正確な時期や可否については申し上げることができないという点をご了承ください」と明らかにした。





    7:

    PS5で出したいから出す的な話しゃなかったのかよ!





    11:

    PS5で出したかったのは

    シフトアップではなくSIEだったという事





    28:

    100万売れててそれはないだろう

    PCならもっと売れるって言いたいだけじゃないの





    30:

    中韓はPC市場がデカいからXboxやSwitchに出させないのは簡単だが、PCに出させないとなると牙を向くだろう

    ソニーこの程度の仄めかしで済んでありがたいと思わなければ

    和サードほど簡単に手懐けられる相手じゃない





    32:

    イブの頃からPCに出す予定だったんだから物は出来上がってんだろあとは契約だけだ





    41:

    PS5独占にしたソフト本当いい話聞かねえな





    42:

    マルチだったらもっと盛り上がってただろうな




    引用元:https://krsw.5ch.net/test/read.cgi/ghard/1719366194/



    その後、本当にPC版が正式発表



    2024年6月の時点では「契約関係」を理由に正確な時期や可否について明言できなかったPC版。



    しかし、その後状況は動きます。



    2025年2月13日、Shift UpはPlayStationの「State of Play」で、『ステラーブレイド』PC版を2025年6月に発売すると正式発表しました。



    そして2025年5月には、PC版の正式な発売日も発表。



    日本など一部地域では6月11日、韓国時間では6月12日に正式発売されています。



    PC版は単なる移植ではなくPC向け機能も追加



    PC版では、PC環境を生かすための機能も追加されました。



    NVIDIA DLSS 4やAMD FSR 3への対応、フレームレート上限解除、21:9および32:9のウルトラワイド表示、高解像度テクスチャなどに対応。



    キーボード・マウスだけでなくDualSenseにも対応し、PC環境に合わせた調整が行われています。



    2024年には「PC版を検討しているが契約関係で詳細を話せない」という状態でしたが、約1年後には正式なPC版として実現したことになります。



    「契約関係」とは結局何だったのか?



    ここで気になるのが、2024年のキム・ヒョンテ代表の発言にあった「契約関係」です。



    結果だけを見ると、PS5版が2024年4月に先行して発売され、その後2025年6月にPC版が登場しています。



    ただし、公開されている情報だけから「一定期間PC版を発売してはいけない契約だった」「PC版の存在自体を公表できない契約だった」といった具体的な契約内容まで断定することはできません。



    当時キム・ヒョンテ代表が契約関係を理由に時期や可否について明言できなかったことと、その後PC版が実際に発売されたことは確認できますが、契約の詳細については別の話として考える必要があります。



    GAME速AI分析:PS5独占=一方的に不利だったとは限らない



    2024年当時の5chでは、PS5独占によってShift UpがPC版を出せないという見方もありました。



    しかし、「独占」という言葉だけで開発会社側が一方的に不利益を受けていたと判断するのは難しいでしょう。



    『ステラーブレイド』はShift Upにとって初のコンソール向けタイトルであり、後に同社自身が韓国初のSIEセカンドパーティーとして開発した作品と説明しています。



    またPS5版では、DualSenseのハプティックフィードバックやアダプティブトリガーといったPS5固有機能も活用されています。



    一方で、ソニーとShift Upの契約にどのような資金提供、開発支援、独占期間、情報公開の制限が盛り込まれていたのか、その詳細までは公表されていません。



    そのため「ソニーがPC版を妨害していた」と断定するのも、逆に「この支援の見返りとして独占契約を結んだ」と具体的な条件まで断定するのも避けるべきでしょう。



    確実なのは、2024年には契約関係からPC版の時期や可否を明言できず、その後2025年にPC版が正式発表・発売されたということです。



    まとめ



    2024年6月、Shift Upは『ステラーブレイド』のPC版を検討していることを明かす一方、契約関係があるため正確な時期や可否については話せないとしていました。



    当時の5chでは「あとは契約だけでは?」「PCならもっと売れる」といった意見も出ていました。



    その後、2025年2月にPC版が正式発表され、同年6月に発売。



    結果的に、2024年当時に検討されていたPC展開は約1年後に実現したことになります。



    ただし、当時の「契約関係」が具体的にどのような条件だったのかは公開情報からは分かりません。



    PS5独占だったという結果だけで契約内容まで推測せず、当時の発言とその後のPC版発売を分けて見る必要がありそうです。



    管理人コメント



    私が気になるのは、「契約関係があるからPC版について言えない」という部分ですね。



    PC版を出す予定があること自体を公表できない契約だったのかな?とは思います。



    ただ、ソニーから開発資金や技術面での支援を受けて、その代わりに一定期間PS5独占になるという契約だったなら、個人的にはそこまでおかしいとは思いません。



    何の支援もなく「PS5で出したいなら時限独占な!」だったら「エグいことするなー」と思いますけどw



    お金や開発支援を受けているなら、Shift Up側にもちゃんとメリットがあるわけですからね。



    「支援するから、その代わり最初はPS5独占でお願いします」なら、普通にお互い利益のある契約だったんじゃないかなと思います。



    結局、契約内容が公開されていない以上は分かりませんが、「PC版を出したかったのにソニーに邪魔された」と単純に見る話でもない気がします。



    情報元




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    2024年7月、『アサシン クリード シャドウズ』を巡って、発売中止を求めるオンライン署名が5万人を突破するほどの炎上に発展しました。



    戦国時代の日本を舞台に、実在した弥助を主人公の一人として描くことや、歴史・文化の表現、プロモーション素材などを巡ってさまざまな批判が噴出。



    当時の5chでも、Ubisoftの説明や対応を問題視する声が相次ぎました。



    一方で、「本当に発売中止になるとは思っていない」「フィクションだとはっきり説明すればいい」という意見も出ています。



    そして、このスレが立った18日後、Ubisoftは日本のユーザーに向けて声明を発表。本作が歴史上の人物や出来事から着想を得たフィクション作品であることを改めて説明しました。



    発売中止署名5万人まで拡大した炎上は、その後どうなったのでしょうか。



    発売中止署名5万人まで拡大した炎上



    『アサシン クリード シャドウズ』は、戦国時代の日本を舞台とした「アサシン クリード」シリーズ作品です。



    主人公は伊賀出身の忍・奈緒江と、歴史上実在した人物である弥助の2人。



    発表後、弥助の歴史的な位置付けをはじめ、日本の歴史や文化の描写、プロモーション素材などを巡って議論が拡大しました。



    Change.orgでは『アサシン クリード シャドウズ』の発売中止を求める署名活動も始まり、2024年7月には5万人を超える規模となりました。



    なお、署名ページなどで主張された「歴史改変」「文化への敬意が欠けている」といった評価については、署名発起人や批判する側の主張として区別して扱う必要があります。



    当時のネット上の反応




    1:

    まだまだ増えてるもよう





    4:

    俺が署名した時は270人くらいだったのに増えまくってて糞ワラタ





    23:

    差別以前に手抜き

    手抜き以前に差別

    どっちかがきちんとしてれば突破口はあった





    64:

    史実発言の時点でフィクションであること強調して

    弥助の他にいた歴史に隠れた黒人武士にでもしときゃよかったのに

    トレーラー公開、コンセプトアート公開、レイシストのレッテル貼りと

    火に油を注ぎまくった結果がコレよ





    75:

    オマエラがいくら心の中で

    「UBIが特別に悪いだけ、他のクリエイターさんはちゃんと日本人に配慮してくれるならどんどん日本の歴史扱ってくれても構わないですよ」

    って思ってたって横から見たら

    「うわめんどくせえ国だな、もう日本扱うのやめとこ」としか思わん





    121:

    この活動によって本当に発売中止になるなんてことは誰も思ってない

    単にUBIからの謝罪と、日本以外に向けて「アレンジを加えたフィクションである」ことを発信することが目的





    163:

    結局こういう騒動が起きると発売日に買うわと意気込んでた人の熱量が下がるからね

    下がった人の中にはちょっと様子見しようかってなる人も出てくるし





    201:

    ツシマは時代考証おかしいところもあったけどサッカーパンチが時代劇を参考に日本人が侮辱されたと思われないよう作成したと声明出してた

    一方のUBIはダメージコントロールのつもりなんだろうけどサイレント修正してるどころかCEOが人種差別問題に置き換えて一部のユーザーを批判し出した

    この違いなんだろうな




    引用元:https://krsw.5ch.net/test/read.cgi/ghard/1720132167/



    炎上から18日後、Ubisoftが日本向け声明



    この5chスレが立ったのは2024年7月5日。



    その18日後となる7月23日、Ubisoftは『アサシン クリード シャドウズ』開発チーム名義で、日本のユーザーに向けた声明を発表しました。



    Ubisoftは、日本のプレイヤーなどから歴史や文化の表現について意見や批判が寄せられていることに触れ、日本のユーザーに懸念を生じさせたことを謝罪しています。



    そして「アサシン クリード」シリーズについて、史実や歴史上の人物をそのまま再現することを目的としたものではなく、歴史から着想を得たフィクション作品であることを説明しました。



    『シャドウズ』についても、戦国時代を舞台にした歴史フィクションのエンターテインメント作品として制作しているとしています。



    また、プロモーション素材の一部について監修が行き届かなかったことも認め、謝罪しました。



    「フィクションと説明すればいい」→実際に公式が説明



    ここで興味深いのが、炎上当時の5chにあった意見です。




    121:

    この活動によって本当に発売中止になるなんてことは誰も思ってない

    単にUBIからの謝罪と、日本以外に向けて「アレンジを加えたフィクションである」ことを発信することが目的




    その18日後、実際にUbisoftは公式声明の中で、本作が歴史上の出来事や人物から着想を得たフィクションであることを明確に説明することになりました。



    もちろん、この声明が署名活動によって出されたものだと断定することはできません。



    ただ、当時ユーザー側から出ていた「フィクションであることを明確に説明してほしい」という意見と、その後の公式声明を比較すると興味深い流れです。



    発売中止にはならず、2度の延期を経て発売



    発売中止を求める署名が大きく広がったものの、『アサシン クリード シャドウズ』が発売中止になることはありませんでした。



    当初の発売予定日は2024年11月15日。



    その後、2025年2月14日へ延期され、さらに2025年1月には再延期が発表されました。



    最終的に『アサシン クリード シャドウズ』は2025年3月20日に発売されています。



    Ubisoftは再延期について、プレイヤーから寄せられたフィードバックを反映し、発売時の体験をさらに改善するため追加の開発期間を設けたと説明しました。



    GAME速AI分析:炎上を大きくしたのは「説明の仕方」だった?



    2024年当時の炎上を振り返ると、単純に「弥助を主人公にしたことへの賛否」だけで片付けるのは難しいでしょう。



    歴史上の弥助をどう位置付けるのか、日本文化をどこまで忠実に表現するのか、創作としてどこまで変更するのか、プロモーション素材をどう扱うのかなど、複数の論点が同時に存在していました。



    さらに、弥助の起用への批判と人種差別を結び付ける議論もあり、ユーザー同士の対立も激しくなっていきました。



    一方、Ubisoft自身は2024年7月の声明で、『シャドウズ』は歴史をそのまま再現する作品ではなく、歴史から着想を得たフィクションであることを明確にしています。



    ここで注目したいのは、ゲームがフィクションであること自体よりも、歴史や文化を題材にした作品をメーカーがどう説明するかという点です。



    発売前からその立場がより明確に共有されていれば、少なくとも議論の一部は違った形になっていた可能性があります。



    『シャドウズ』の炎上は、歴史を題材にする作品ではゲーム内容だけでなく、メーカー側の説明やユーザーとのコミュニケーションも重要になることを示した事例と言えそうです。



    まとめ



    2024年7月、『アサシン クリード シャドウズ』の発売中止を求める署名が5万人規模まで拡大する炎上となりました。



    そして、このスレが立った18日後となる7月23日、Ubisoftは日本向け声明を発表。本作について、歴史上の人物や出来事から着想を得たフィクション作品であることを改めて説明しました。



    当時の5chでは、まさに「フィクションであることを明確に説明すればいい」という意見も出ており、その後の公式声明と重なる部分があります。



    発売中止にはならなかったものの、その後ゲームは2度延期され、最終的に2025年3月20日に発売されました。



    振り返ってみると、この炎上で大きな論点になったのは弥助というキャラクターだけではありません。



    歴史や文化を題材にした作品をメーカーがどう説明するのか、そして批判が起きたときにユーザーとどう向き合うのかという問題も大きかったと言えるでしょう。



    管理人コメント



    今回は完全にUbisoftの対応がまずかったと思っています。



    そもそも私は、日本を舞台にしたアサシンクリードで、実在した弥助を主人公の一人に選んだこと自体、個人的には納得していませんでした。



    ただ、もっと引っかかったのはその後の対応です。



    私には、日本の歴史や文化を題材として使いながら、それを踏み台にして自分たちの政治的・社会的な主張を前面に出しているように見えてしまいました。



    それなのに批判が出ると、人種差別の問題ばかりが前面に出てくる。



    「いや、日本人や日本文化に対する扱いはどうなんだよ。批判している側を差別扱いする前に、そっちもちゃんと尊重してくれよ」というのが当時の率直な感想でした。



    最初から「史実を題材に大胆なアレンジを加えたフィクションです」と全面的に打ち出していたなら、まだ受け取り方は違ったと思います。



    ところが歴史考証をめぐって専門家まで巻き込んだ議論になり、素材の権利関係についても批判が出るなど、どんどんゲーム以外の部分で不信感が大きくなっていった。



    その状態になってから「フィクションです」と説明されても、「それ最初からそういうスタンスだったっけ?」と思ってしまいます。



    私は弥助を主人公にしたことにも引っかかりましたが、それ以上に、日本を題材にするなら日本側にも敬意を払ってほしいし、批判を何でも差別の話にすり替えないでほしいと思いました。



    情報元




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    2024年6月、海外メディアAndroid Centralが、ソニーがVRゲームへの資金を大幅に削減していると報じ、ゲームファンの間で話題になりました。



    記事では匿名の情報源をもとに、今後ソニー社内でVRゲームを開発する機会が大きく減る可能性や、当時SIEで開発中のPS VR2タイトルが「2本だけ」とする情報も伝えられていました。



    ただし、これはソニー・SIEが公式に「VR事業を縮小する」と発表したものではありません。



    当時の5chでは「PS VR2はもう厳しいのでは」という声が出る一方、「PC対応で復活するのでは」と期待する声もありました。



    あれから約2年。PS VR2は本当にフェードアウトしてしまったのでしょうか。その後の動きを振り返ります。



    2024年に報じられた「VR投資の大幅削減」



    発端となったのは、2024年6月20日にAndroid Centralが掲載した記事です。



    同メディアはソニーに近い匿名の情報源の話として、VRゲームへの資金が大幅に削減され、今後ソニー内部でVRゲームを開発する機会は非常に少なくなる可能性があると報じました。



    さらに別の情報源から、当時SIEで開発中のPS VR2向けタイトルが2本だけだと聞いたともしています。



    一方、この「2本」という数字をソニー自身が公式発表したわけではありません。



    そのため「ソニーがPS VR2を捨てた」「VRゲーム開発を2本で終了する」と断定するのではなく、当時そのような報道があったという位置付けで見る必要があります。



    ネット上の反応




    2:

    Android Centralに近い情報筋によると、ソニーはVRゲームへの資金を大幅に削減しているという。匿名を条件に要約すると、私の情報筋は、今後ソニーでVRゲーム開発の機会はほとんどなくなるだろうと聞かされたという。

    それを裏付けるように、別の情報源から、ソニーで開発中の PSVR 2 ゲームは 2 つだけだと聞きました。





    8:

    まだ2つも作るとか驚くわ





    11:

    PC対応するしPC版もだすやろ





    14:

    8月に発売されるPCアダプターで大復活するから





    24:

    電脳コイルに未来を見た人間としては期待が大きいんだけどな

    また十年後とかに再チャレンジの流れに感じてる





    33:

    自社でハード用意してこれ。買わせた人に申し訳ないと思わんの?





    44:

    なんで無線にして最初からPCに対応にしなかったのやら、PSVR2買ったからついでにPS5も買おうかなって導線が作れたのに





    50:

    VR技術は進化しているけど

    あれで本気のゲームを作るにはAAAどころじゃないからな




    引用元:https://krsw.5ch.net/test/read.cgi/ghard/1718974420/



    その後、本当にPC対応した



    当時の5chで期待されていた動きのひとつが、PS VR2のPC対応です。



    これは実際に実現しました。



    SIEは2024年8月7日からPS VR2 PCアダプターを発売し、対応PCと接続することでSteamのVRゲームをPS VR2で遊べるようにしました。



    公式発表では、『Half-Life: Alyx』『Fallout 4 VR』『War Thunder』などを含む、Steamの数千本規模のVRゲームへアクセスできると説明されています。



    PS5専用のVR機器という立ち位置から、PC VRにも利用できる機器へ用途が広がったことになります。



    2025年には値下げ、ハンドトラッキングにも対応



    2025年3月からはPS VR2本体の希望小売価格も改定され、日本では66,980円となりました。



    さらにアップデートによって低遅延のハンドトラッキングにも対応。対応ゲームでは、PS VR2本体のカメラを使ってプレイヤーの手の位置や動きを認識できるようになりました。



    SIEは同時期に『Alien: Rogue Incursion』『Metro Awakening VR』などのタイトルを紹介し、発売予定作品についても案内していました。



    2026年になってもPS VR2は続いている



    少なくとも2024年の報道直後にPS VR2そのものが終了したわけではありません。



    2026年に入ってからもPlayStation StoreではPS VR2カテゴリーのダウンロードランキングが継続して公開されており、『Beat Saber』『Alien: Rogue Incursion VR』『Metro Awakening』などがランキングに登場しています。



    2026年7月分のランキングでもPS VR2部門は存在しており、PS VR2向けのソフト販売とプラットフォーム運営が継続していることは確認できます。



    一方で、これは「SIE自身が大規模なファーストパーティーVRゲームへの投資を積極的に拡大している」ことを意味するものではありません。



    2024年に報じられた「SIE内部で開発中なのは2本」という匿名情報が最終的にどこまで正確だったのかについても、公式情報だけから明確な答えを出すことはできません。



    GAME速AI分析:PS VR2は「終了」ではなく戦い方を変えた?



    2024年当時は、「ソニーがVR投資を大幅削減」という報道から、PS VR2そのものが早々に終了するのではないかという見方もありました。



    しかし、その後の動きを見ると、PS VR2というハード自体は2026年現在も継続しています。



    特に大きな変化はPC対応です。



    PS5向けソフトだけに依存するのではなく、SteamのVRライブラリも利用できるようになったことで、PS VR2を購入する意味は発売当初から変化しました。



    値下げやハンドトラッキングへの対応も行われており、ハードそのものが放置されたわけでもありません。



    ただし、PS VR2が今後どこまで普及するかを考えるうえでは、ソフトだけでなく価格や導入の手軽さも大きな課題でしょう。



    VRに興味があっても、「VRを試すために数万円の機器を買う」という時点で一般的なゲーム機以上に購入のハードルを感じる人は少なくないはずです。



    2024年の「PS VR2はこのまま終わるのか」という議論に対する2026年時点での答えは、少なくとも「すぐに終了したわけではない。ただし、発売当初とは違う形で展開が続いている」というところでしょう。



    まとめ



    2024年にAndroid Centralが報じた、ソニーによるVRゲームへの投資削減と「開発中のPS VR2タイトルは2本」という情報。



    その後、PS VR2はPCへ正式対応し、2025年には値下げとハンドトラッキング対応も行われました。



    そして2026年現在もPlayStation StoreではPS VR2向けタイトルが販売され、専用ランキングも継続しています。



    一方で、当時報じられたSIE内部のVRゲーム開発体制が実際にどう変化したのかについては、公式情報だけでは確認できない部分が残ります。



    PS VR2は消えたわけではありません。しかしVRをより広い層へ普及させるには、コンテンツだけでなく「価格」と「始めやすさ」も重要になりそうです。



    管理人コメント



    私はVR自体にはすごく興味があります。



    ゲームの世界に本当に入ったような体験ができるのは魅力的ですし、技術が進化していくのも楽しみなんですよね。



    ただ、現状は「VRを始めるまでの敷居」が高すぎると思っています。



    本体を用意して、さらにVR機器を買って、装着して遊ぶとなると、ちょっと試してみようかなという感覚ではなかなか手を出せません。



    私の場合、スマホで使える安いVRくらいの価格と手軽さにならないと、「じゃあ買ってみよう」とはならないですね。



    VRそのものに興味がないわけではなく、むしろ興味はかなりある。だからこそ、性能を上げるだけじゃなくて、もっと安く、もっと簡単に始められる方向に進化してほしいと思います。



    VRが本当に一般層まで広がるとしたら、そのあたりのハードルをどこまで下げられるかが大きいんじゃないでしょうか。



    情報元




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    スクウェア・エニックスがPS5・PS4向けに発売したオンライン対戦ゲーム『FOAMSTARS(フォームスターズ)』。



    アワを撃ってフィールドを塗りながら戦う独特のゲームシステムで、2024年2月のサービス開始時には大きな注目を集めました。



    ところが同年6月、5ちゃんねるでは早くも「このままサービス終了するのでは?」という声が続出。



    ロードマップが7月までしか公開されていなかったことなどから、サービスの先行きを心配するユーザーが現れていました。



    あれから約2年。



    『FOAMSTARS』は本当にサービス終了してしまったのでしょうか。当時の反応と、その後の展開を振り返ります。



    2024年6月、早くも「サ終するのでは?」の声



    当時のスレでは、公開されていたシーズンロードマップを見てサービス終了を予想する声がありました。



    2月 STARRY POP

    3月 GROOVY DISCO

    4月 MYSTERIOUS SWING

    5月 FUTURE FUNK

    6月 WHIP HOP

    7月 シーズン6

    ロードマップには7月のシーズン6までしか書いてなかった

    最短でサ終発表するなら8月になりそう



    だとすると、そろそろサ終告知しないとまずくないか?



    さらにプレイヤー人口についても心配する声が。



    まだ人いるの?



    まだマッチングするほど人いるの?



    サービス開始からまだ数カ月しか経っていないゲームとしては、かなり厳しい反応です。



    「シリーズ復活」ではなく完全新規IPだったFOAMSTARS



    『FOAMSTARS』は、アワを使ってフィールドを変化させながら4対4で戦うオンラインシューティングゲームです。



    PS5・PS4向けに展開され、サービス開始当初は買い切りタイトルとして3,960円(税込)で販売されていました。



    また、オンラインプレイにはPlayStation Plusへの加入も必要でした。



    オンライン対戦ゲームではプレイヤー人口そのものが遊びやすさに直結します。



    そのためスレでも、今後どれだけユーザーを維持できるのかが注目されていました。



    予想に反して8月にサービス終了は発表されず



    スレでは「最短で8月にサービス終了発表では」と予想されていました。



    しかし、実際にはそうなりませんでした。



    むしろスクウェア・エニックスが2024年8月に発表したのは、『FOAMSTARS』の基本プレイ無料化です。



    2024年10月4日から、本体価格を3,960円(税込)から無料へ変更。



    さらに、それまで必要だったPlayStation Plusへの加入も不要となり、PS5またはPS4があれば無料でダウンロードして遊べる形へ変更されました。



    サービス終了ではなく、参加へのハードルを大幅に下げる方向へ舵を切ったわけです。



    基本プレイ無料になって新シーズンも開始



    無料化された2024年10月4日には、新シーズン「DIAMOND JAM」もスタート。



    新マップやボスバトルなども追加され、アップデートそのものは継続されました。



    2024年6月時点では「7月以降どうなる?」と心配されていましたが、その後も複数のシーズンが展開されています。



    この時点では、5ちゃんねるで出ていた「すぐにサービス終了する」という予想は外れたことになります。



    しかし2025年1月、シーズンアップデート終了へ



    一方、大きな転換点となったのが2024年12月です。



    スクウェア・エニックスは、2024年12月13日から2025年1月17日まで開催するシーズン「PARTY GOES ON!」をもって、シーズンアップデートを終了すると発表しました。



    2024年2月のサービス開始から約11カ月で、定期的なシーズン展開に一区切りが付くことになります。



    2024年6月のスレには、こんな書き込みもありました。



    次のファイナル夏シーズンにむけて盛り上げていかないとな



    もうやめなよ…スクエニも止めるにやめられないんだから…



    実際には夏で終わることはありませんでしたが、その約半年後にはシーズンアップデート終了が正式発表された形です。



    ただし「サービス終了」ではない



    ここは重要なポイントです。



    シーズンアップデート終了と、オンラインサービス終了は同じではありません。



    スクウェア・エニックスは公式発表で、「PARTY GOES ON!」終了後も各種オンラインサービスは利用できると明記しています。



    さらに過去のシーズンパスを選択して進行できる仕組みや、「FOAMSTARS CUP」などを用意する方針も発表されました。



    そのため「FOAMSTARSが2025年1月にサービス終了した」とするのは正確ではありません。



    正しくは、定期的に新コンテンツを追加していくシーズンアップデートが終了した、という状況です。



    ネット上ではゲーム内容以外にも厳しい意見



    2024年当時のスレでは、ゲームそのものだけでなく販売方法についても様々な意見が出ていました。



    そもそも、毎月シーズンが変わってシーズンパスを売るって

    俺がやってる他のネトゲと常識が違いすぎるんだけど



    また、新規IPを定着させる難しさを指摘するような声もあります。



    リリース直後に「〇〇だからスプラより面白い」と書き込んでた奴も既にやっていないんだろうな



    実際、その後に基本プレイ無料へ変更されたことを考えると、運営側もより多くのユーザーが参加しやすい環境へ変更する必要があると判断したことがうかがえます。



    GAME速AI分析:対戦ゲームだからこそ「最初の人口」が重要だった?



    『FOAMSTARS』のその後を見ると、2024年6月時点で予想されていたような即サービス終了にはなりませんでした。



    一方で、発売から約8カ月後には3,960円だった本体を無料化し、PlayStation Plusへの加入も不要にしています。



    オンライン対戦ゲームでは、プレイヤー人口が少なくなるほどマッチングに時間がかかったり、実力差の大きな相手と組み合わされたりする可能性があります。



    その意味では、参加するためのハードルを下げる基本プレイ無料化は理にかなった施策です。



    ただし『FOAMSTARS』はPS5・PS4のみで展開され、PC版はありません。



    基本プレイ無料の対戦ゲームでは、複数のプラットフォームからユーザーを集め、キャラクタースキンなどのゲーム内アイテムで収益化する方式も広く採用されています。



    もし『FOAMSTARS』が最初から無料で、さらに対応プラットフォームを広げていたらどうなっていたのか。



    結果は分かりませんが、発売後に基本プレイ無料へ変更された経緯を見ると、ゲーム内容だけでなく「どうやって最初のプレイヤーを集めるか」も大きな課題だったと言えそうです。



    まとめ



    2024年6月、『FOAMSTARS』について5ちゃんねるでは早くも「サービス終了するのでは?」という声が出ていました。



    実際にはその予想通りすぐ終了することはなく、2024年10月には本体価格を3,960円から無料へ変更し、PlayStation Plusも不要になりました。



    その後も新シーズンは続きましたが、2025年1月17日をもってシーズンアップデートは終了。



    ただし、公式はオンラインサービスそのものを終了するとは発表しておらず、シーズン終了後も引き続きプレイ可能と案内しています。



    「すぐサ終」という2024年当時の予想は外れたものの、基本プレイ無料化からシーズン更新終了まで、大きな方針転換が続いた『FOAMSTARS』。



    新規IPのオンライン対戦ゲームを長期間定着させる難しさが見える事例と言えるのかもしれません。



    管理人コメント



    私も最初に見た時は、やっぱり「スプラっぽいな」とは思いましたねw



    ただ、一番もったいなかったのはPS4・PS5だけで出したことじゃないかなと思います。



    こういうオンライン対戦ゲームこそ、最初からPCにも出してプレイヤー人口を確保した方が良かったんじゃないですかね。



    しかも最初は買い切りで、その後に基本プレイ無料化ですからね。



    個人的には最初から基本プレイ無料+PCでも展開して、キャラクターのスキンなんかで課金する形だったら、もう少し盛り上がったんじゃないかなと思います。



    ゲームの内容以前に、展開の仕方でもったいないことをした印象がありますねw



    情報元



    FOAMSTARS公式「本体価格無料化とプレイ条件変更に関するお知らせ」



    FOAMSTARS公式「シーズンアップデートに関するお知らせ」



    引用元:5ちゃんねる

    https://krsw.5ch.net/test/read.cgi/ghard/1718595402/


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