GAME速まとめブログ

GAMEで話題になったことをまとめていくブログ。 各種ハードからPCゲーム、ソシャゲまで!!

    2022年07月

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    「Nintendo Switchって、なんで6年目なのにまだ人気なの?」



    そんな疑問をきっかけに、2022年の5ちゃんねるでSwitchが売れ続ける理由について議論が繰り広げられていました。



    当時挙げられていたのは、「ちょうどいいゲーム機だから」「子どもが毎年新しく入ってくる」「面白そうなソフトが出続けている」「幅広い客層を取り込んでいる」といった理由です。



    一方では、「コロナ禍に助けられただけ」「次世代機は相当落ち込む」といった予想も。



    それから約4年。



    Switchは最終的にニンテンドーDSを抜き、任天堂史上最も販売台数の多いゲーム機となりました。



    2022年当時のユーザーたちは、Switchの強さをどこまで見抜いていたのでしょうか。



    2022年「Switchってなんで6年目なのにまだ人気なの?」



    Nintendo Switchが発売されたのは2017年3月。



    2022年には発売から6年目に入りましたが、それでも高い人気を維持していました。



    そこで5ちゃんねるでは、「なぜここまで長く売れ続けるのか」という議論が始まります。



    もう6年目だぞ



    まず出てきたのが、Switchそのものが多くのユーザーにとって「ちょうどいいゲーム機だった」という意見です。



    軽自動車と一緒で、「丁度良い」ゲーム機だからだろ。



    人気っていうより持ってて当たり前みたいな感じ



    高性能を追求するのではなく、テレビでも携帯機としても遊べる。



    Switchが採用したこのスタイルは、従来の据え置き型ゲーム機とは違う幅広い使い方を可能にしました。



    「子どもが小学生になる→Switchを買う」が毎年続く



    興味深いのが、ユーザー層が毎年入れ替わっていくことを指摘した書き込みです。



    子供が小学生になる スイッチを欲しがる 親が買い与える

    これが毎年延々と続く



    発売日にゲーム機を購入するコアユーザーだけが市場ではありません。



    毎年新しい子どもたちがゲームを遊ぶ年齢になり、その中から新たなSwitchユーザーが生まれる。



    さらに家族の中で複数台を所有するケースも考えられます。



    2019年には携帯モードに特化した廉価モデル「Nintendo Switch Lite」も発売され、通常モデルとは異なる選択肢も追加されました。



    「面白そうなソフトが出続けてる」強力だった任天堂タイトル



    ハードだけではゲーム機は売れません。



    スレでは非常にシンプルながら、本質的な理由を挙げるユーザーもいました。



    面白そうなソフトが出続けてるから



    Switchでは『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』『マリオカート8 デラックス』『スーパーマリオ オデッセイ』『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』『あつまれ どうぶつの森』など、大型タイトルが長期間にわたって販売されました。



    特に『マリオカート8 デラックス』はその後も売れ続け、2026年6月末時点で世界累計7153万本という巨大タイトルになっています。



    『あつまれ どうぶつの森』も5029万本、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』も3406万本に到達しました。



    発売初期だけでなく、ハードのライフサイクルを通して強力なソフトが存在したこともSwitchの特徴です。



    「いろいろな客層が流れてきている」という指摘も



    Switchのユーザー層について、こんな分析もありました。



    Switchは様々な客層が流れてきている

    むしろSwitch以外のプラットフォームの客層が狭すぎるだけ



    さらに、ゲームを始めるまでのハードルの低さに注目する意見もあります。



    最近娯楽は「めんどくさい」って思われたら売れないからな。

    任天堂はそういう人達にどうやって売るかをWii・DSの頃から研究し続けて、

    switchはその集大成。



    テレビにつないで遊ぶこともできれば、本体を持ってそのまま別の部屋へ移動することもできる。



    子ども向け、ファミリー向け、携帯ゲーム機ユーザー、従来の任天堂ファンなど、異なる遊び方を一台にまとめたことはSwitchの大きな特徴でした。



    コロナ禍の巣ごもり需要も追い風に



    もちろん、Switchの成功をハードとソフトだけで説明することもできません。



    2020年以降のコロナ禍では、自宅で楽しめる娯楽への需要が世界的に高まりました。



    『あつまれ どうぶつの森』が2020年3月に発売されたことも重なり、Switchはこの時期にさらに販売を伸ばしています。



    スレでもコロナ禍による需要を理由として挙げる意見がありました。



    一般人のコロナ禍需要



    ただし、その後もSwitchの販売が長期間続いたことを考えれば、コロナ特需だけで最終的な販売台数すべてを説明することは難しいでしょう。



    価格面でも買いやすい選択肢があった



    Switchは2017年の発売時、日本で2万9980円(税別)でした。



    さらに2019年には携帯専用のNintendo Switch Liteが1万9980円(税別)で登場しています。



    通常モデルより安価なLiteが用意されたことで、「テレビ出力は必要ない」「子ども用にもう1台欲しい」といった需要にも対応できるラインナップになりました。



    現在のゲーム機市場と比べても、当時は比較的手を伸ばしやすい価格帯の選択肢が存在していたことは、普及を考えるうえで無視できないポイントです。



    そして2026年、Switchは任天堂史上最多へ



    では、2022年当時の「なぜ6年目でも売れているのか」という議論から、その後Switchはどうなったのでしょうか。



    任天堂によると、Nintendo Switchの世界累計販売台数は2026年6月末時点で1億5659万台。



    それまで任天堂ハードで最多だったニンテンドーDSの1億5402万台を上回りました。



    2017年の発売から9年以上が経過して、ついに任天堂史上最も売れたゲーム機となったわけです。



    2022年に「もう6年目」と言われていたSwitchですが、その後もさらに数年間販売され続けました。



    「次世代は相当落ち込む」の予想、その後は?



    一方、当時のスレにはこんな予想もありました。



    かなり偶然に助けられてる部分もあると思う

    良いタイミングが全部重なった結果というか

    次世代は相当落ち込むだろな



    その次世代機となるNintendo Switch 2は2025年6月に発売。



    2026年3月末までの初年度販売台数は1986万台となり、任天堂自身も過去のハード発売と比較して非常に高い水準だったと説明しています。



    さらに2026年6月末時点では累計2368万台に到達しました。



    任天堂はSwitch 2の立ち上がりについて、Switchを現在も楽しんでいるユーザーが多数存在していたことや、SwitchソフトをSwitch 2でも遊べる互換性によって移行しやすかったことなど、複数の要因を挙げています。



    少なくとも発売初年度を見る限り、「Switchが特殊だったため、次世代機になれば一気にユーザーが離れる」という展開にはなっていません。



    GAME速AI分析:Switchは「一つの強み」で1億5000万台を売ったわけではない



    2022年の書き込みを2026年から振り返ると、興味深いのはSwitchの成功理由について一つの決定的な答えが出ていないことです。



    携帯機と据え置き機を統合したハード設計、比較的購入しやすかった価格、Switch Liteという廉価モデル、任天堂の強力なソフト、子どもから大人まで対象にできるユーザー層、そしてコロナ禍による需要。



    それぞれ単独では1億5000万台を超える理由にはならなくても、複数の条件が重なったことでSwitchの長いライフサイクルにつながったと考えられます。



    特に重要なのは、「発売当時に欲しかった人が買って終わり」にならなかったことです。



    新しい子どもがゲームを始めたり、人気ソフトをきっかけに新規ユーザーが入ったり、Liteを2台目として購入したりと、発売後も新しい購入理由が生まれ続けました。



    そしてその巨大なユーザー基盤が、今度はSwitch 2のスタートにもつながっています。



    2022年当時の「人気っていうより持ってて当たり前みたいな感じ」という短い書き込みは、結果的にSwitchというハードの強さをかなり的確に表現していたのかもしれません。



    まとめ



    2022年、発売6年目でも売れ続けていたNintendo Switchについて、5ちゃんねるではさまざまな理由が挙げられていました。



    「ちょうどいいゲーム機」「子どもが毎年新しく入ってくる」「面白いソフトが出続ける」「幅広いユーザーが遊べる」。



    その後Switchはさらに販売を伸ばし、2026年6月末時点で世界累計1億5659万台を記録。ニンテンドーDSを抜き、任天堂史上最多の販売台数となりました。



    さらに後継機Switch 2も初年度1986万台を販売し、Switchで形成された巨大なユーザー基盤を引き継いでいます。



    2022年にはまだ途中だったSwitchの成功。その結果を知った現在から読み返してみると、当時のユーザーによる分析にも意外と鋭いものがありました。



    管理人コメント



    Switchがここまで売れたのは、いろいろな条件がうまく重なった結果だと思います。



    コロナ禍の巣ごもり需要もかなり大きかったでしょうし、当時は今ほどゲーム機の価格も高くありませんでした。さらに安価なSwitch Liteもあって、子ども用や2台目として買いやすかったのも大きかったんじゃないでしょうか。



    そして何より、ゼルダやマリオカート、スポーツ系など、ハードを引っ張れるタイトルがしっかり揃っていましたよね。



    子どもから大人まで遊べて、テレビでも携帯機としても使える。本当に幅広い層にちょうどいいゲーム機だったと思います。



    ただ、2022年当時の話として見るなら「ライバル不在だった」というのはちょっと違うかな。当時はまだPS4も存在感がありましたし、ゲーム市場全体で見れば普通に競り合っていた印象があります(笑)。



    結局、価格、遊び方、ソフト、ユーザー層の広さ、そして時代との相性。その全部が噛み合った結果がSwitchの大ヒットだったんじゃないでしょうか。



    情報元



    任天堂「ゲーム専用機販売実績」



    任天堂「主要タイトル販売実績 Nintendo Switchソフト」



    任天堂「Nintendo Switch Lite」発表資料



    任天堂「2026年3月期 決算説明会」



    引用元:5ちゃんねる

    https://krsw.5ch.net/test/read.cgi/ghard/1659082688/


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    現在ではひとつのジャンルとして定着している、Windowsを搭載した携帯型ゲーミングPC。



    その中でも2022年に登場した「AYANEO AIR」は、約400gという軽量ボディにWindowsとゲームコントローラーを組み合わせた、当時としてはかなりインパクトのある製品でした。



    国内発売が発表された当時、5chではその小ささや携帯性に興味を示す声がある一方、「価格は?」「ゲーミングノートでよくない?」といった疑問も噴出。



    あれから携帯ゲーミングPCというジャンル自体も広がった今、当時の反応を振り返ってみます。



    約400gのWindows携帯機「AYANEO AIR」



    AYANEO AIRの国内発売が発表されたのは2022年7月。当初は約395gという軽さが大きな特徴として紹介されていました。



    その後、国内では最軽量モデル約398g、5.5インチのフルHD有機ELディスプレイを搭載する携帯型WindowsゲーミングPCとして発売。



    スタンダードモデルにはAMD Ryzen 5 5560U、16GBメモリ、512GB SSDを搭載し、Windows PCでありながら携帯ゲーム機に近いスタイルを実現していました。



    2022年9月16日から順次発売され、価格は10万7,800円から。当時としても決して気軽に買える価格ではありませんでした。



    5chでは価格を心配する声



    国内発売が発表された段階では価格がまだ明らかになっていなかったこともあり、5chではまず「いくらになるのか」を気にする反応が見られました。



    「3万円台なら買うよ」



    しかしWindowsを搭載した小型PCである以上、一般的な携帯ゲーム機と同じ価格帯を期待するのは難しい製品でもあります。



    「5万円でWindowsの軽いゲームができるぐらいで無いと
    ノートpcで良いしなあ」



    実際に国内販売価格が発表されると最廉価モデルでも10万円を超えており、「携帯できること」にどれだけ価値を感じるかが購入判断を大きく左右する製品となりました。



    「ゲーミングノートでよくね?」という疑問



    携帯型Windows PCという製品そのものに対して、こんなストレートな反応もありました。



    「ゲーミングノートで良くね?(´・ω・`)」



    同じWindows PCなら、より大きな画面とキーボードを備えたノートPCの方が使い道は多い。この疑問はもっともです。



    一方、AYANEO AIRのような製品が目指しているのは、ノートPCをそのまま小さくすることではありません。



    ゲームパッドを本体に一体化し、PCゲームを携帯ゲーム機の感覚で遊べることに価値があります。



    実際、当時の5chにもこのスタイルを評価するユーザーがいました。



    「単体でサクッと遊べるのが良いのよ」



    「UMPCも一個あると便利よ」



    性能や価格だけで普通のPCと比較するのではなく、「PCゲームをどこでも遊べる」という使い方に魅力を感じるかどうかで評価が大きく変わる製品だったと言えます。



    約400gという軽さは大きな武器だった



    AYANEO AIR最大の特徴は、やはり携帯性です。



    国内で発売されたスタンダードモデルは約398g。公式サイトでも薄型・軽量を大きな特徴として紹介されていました。



    Windows 11を搭載したPCでありながら、一般的なゲーミングノートとはまったく異なる携帯ゲーム機サイズに収めたことは、AYANEO AIRの明確な個性でした。



    5.5インチの有機ELディスプレイも採用され、単にPCを小型化するだけではなく「携帯ゲーム機として使うWindows PC」を強く意識した設計になっています。



    AYANEO AIRはその後どうなった?



    2022年に登場した初代AYANEO AIRはすでに販売を終了していますが、シリーズのコンセプトそのものがそこで終わったわけではありません。



    AYANEOはその後もAIR PlusやAIR 1Sなど、薄型・軽量を特徴とする後継製品を展開しています。



    つまり2022年当時にはまだ珍しく見えた「WindowsのPCゲームを携帯ゲーム機のように遊ぶ」というスタイルは、一時的なアイデアだけで終わらず、その後も製品が投入され続けるジャンルになりました。



    GAME速AI分析



    2022年当時の反応を現在から振り返ると興味深いのは、「ゲーミングノートでよくないか」という疑問と「単体でサクッと遊べるのが良い」という評価が同時に存在していたことです。



    これは携帯型ゲーミングPCという製品の価値をどこに置くかという、現在にも通じる問題です。



    純粋な性能や価格だけで比較すれば、同価格帯のデスクトップPCやゲーミングノートの方が有利になる場合があります。小さな筐体では消費電力や冷却にも制約があり、ディスプレイやコントローラー、バッテリーまでひとつの筐体に収める必要があります。



    しかし携帯型ゲーミングPCが提供しているのは、単純な「小さいゲーミングPC」だけではありません。



    机に座ってPCを起動するのではなく、携帯ゲーム機を手に取るようにPCゲームを遊べる。その利用スタイルそのものが商品の価値になっています。



    そのため「同じ金額ならどちらのPCの性能が高いか」という比較だけでは、このカテゴリーの価値を完全には測れません。



    一方で、携帯性を実現するために性能・価格・バッテリー・重量などのバランスを取る必要がある以上、「高価な端末を買って何年間ゲームを遊べるのか」という問題も残ります。



    PCゲームはタイトルによって必要とされる性能が大きく異なります。インディーゲームや過去のタイトルを中心に遊ぶ場合と、発売されたばかりの高負荷なゲームを追い続ける場合では、同じ端末でも実用期間の評価は大きく変わるでしょう。



    つまり携帯型ゲーミングPCは、据え置きPCやゲーミングノートを完全に置き換えるものというより、「PCゲームを携帯する」という体験にどこまで価値を感じられるかで評価が変わるカテゴリーだと考えられます。



    2022年の5chで既に出ていた「高い」「ノートPCでいい」「でも単体ですぐ遊べるのは便利」という意見は、その後も続く携帯型ゲーミングPCのメリットと弱点をかなり早い段階で捉えていたとも言えそうです。



    まとめ



    2022年に登場したAYANEO AIRは、約398gという軽量ボディにWindows、Ryzen 5 5560U、5.5インチ有機ELディスプレイを搭載した携帯型ゲーミングPCでした。



    5chではその携帯性を評価する声がある一方、価格や性能を考えて「ゲーミングノートでよくないか」という疑問も出ていました。



    その後もAYANEOは携帯型ゲーミングPCを展開しており、このスタイル自体はひとつの製品カテゴリーとして続いています。



    当時のAYANEO AIRを振り返ると、携帯ゲーミングPCの魅力だけでなく、「性能・価格・携帯性のどこを優先するのか」という、このジャンルならではの難しさも見えてきます。



    管理人コメント



    携帯できるWindowsゲーミングPCという発想自体は面白いと思います。



    ただ、私が一番気になるのは「これ、何年戦えるんだ?」というところですね。



    携帯性を重視する以上仕方ない部分はあるんでしょうけど、スペックと価格を考えるとどうしても中途半端に感じてしまいます。



    PCゲームは年々要求スペックも上がっていくので、せっかく高いお金を出して買っても、数年後には最新ゲームを快適に遊べなくなるんじゃないかという不安が強いです。



    もちろん軽めのゲームや少し前のタイトルを遊ぶ用途なら長く使えるでしょうし、寝転がりながらPCゲームを遊べるのはかなり魅力的なんですけどね。



    でも、それなりの性能を求めると価格も上がる。



    結局「この値段を出すなら普通のゲーミングPCやゲーム機でもいいんじゃ?」という考えが出てきてしまいます。



    そして何より、今の携帯ゲーミングPCの値段を見ると……高くて買えません!(笑)



    情報元



    AYANEO公式サイト「AYANEO AIR」



    PC Watch「約395gの軽量Windowsゲーム機『AYANEO AIR』が国内でも発売へ」



    PC Watch「398gのWindowsゲーム機『AYANEO AIR』が9月16日発売」


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