GAME速まとめブログ

GAMEで話題になったことをまとめていくブログ。 各種ハードからPCゲーム、ソシャゲまで!!

    2025年08月

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    ゲーム実況はゲームの売上にどれほど影響するのでしょうか。



    ゲーム開発者の奥田覚氏が、自身が制作したゲームを登録者約200万人規模の有名実況者に実況され、一晩で数十万再生されたものの、売上にはほとんど影響がなかったという経験をXで明かし、話題となりました。



    奥田氏は動画の概要欄にゲームの購入リンクが掲載されていなかったことにも触れ、「最低限のエチケットとして動画に購入リンク入れて欲しい」と問題提起しています。



    ゲーム実況は大きな宣伝になるという意見がある一方、「実況を見て満足してしまう」というユーザーも存在します。



    実況の再生数と実際のゲーム購入には、どのような違いがあるのでしょうか。



    開発者「数十万再生でも売上に影響がなかった」



    今回話題になったのは、ゲーム開発者・奥田覚氏による2025年8月の投稿です。



    奥田氏は、自身が制作したゲームが有名実況者に取り上げられ、一晩で数十万再生された経験について投稿しました。





    さらに、その実況者は登録者約200万人規模だったことも明かしています。





    奥田氏によると、実況者の間でゲームが広がった場合でも、視聴者が実際に購入しなければ売上増加は数十~100本程度にとどまるケースがあり、実況だけを見て満足するケースも多いと感じているとのこと。



    そのうえで、少なくとも動画にはゲームの購入リンクを掲載してほしいとしています。







    再生数が多くてもゲームが売れるとは限らない



    今回の話で重要なのは、「動画が数十万回再生された」という数字と、「ゲームを購入した人数」は別だという点です。



    ゲーム実況を視聴する理由も人によって異なります。



    実況者本人を目的に視聴する人もいれば、購入前にゲーム内容を確認する人、プレイする予定はなく動画だけで楽しむ人もいます。



    そのため、大きな再生数を獲得したからといって、それがそのままゲームの販売本数に変換されるわけではありません。



    一方で、知名度の低いタイトルにとっては、多くの視聴者にゲームの存在を知ってもらえること自体が大きな宣伝になる可能性もあります。



    実況との相性はゲームによって大きく違う



    ゲーム実況の宣伝効果を考える場合、タイトルの性質も重要です。



    対戦ゲームや協力プレイ、サンドボックス、ストラテジーなど、プレイヤーによって毎回違った展開が生まれるゲームは、実況を見た後でも「自分でも遊んでみたい」という動機が残りやすいと考えられます。



    マルチエンディングや自由度の高いゲームも、ひとつの実況を見ただけですべての体験を消費するとは限りません。



    反対に、ストーリーや謎解き、驚きそのものが商品体験の大きな部分を占めるゲームでは、最初から最後まで実況を見ることで満足してしまう視聴者もいるでしょう。



    つまり「ゲーム実況は売上を増やす」「ゲーム実況は売上を奪う」と一括りにするのではなく、ゲームジャンルや実況方法によって影響が変わると考える方が自然です。



    購入リンクを用意する意味



    奥田氏が問題視したポイントのひとつが、実況動画の概要欄にゲームの購入リンクが掲載されていなかったことです。



    動画を見てゲームに興味を持った視聴者がいたとしても、購入ページまで自分で検索しなければならなければ、その途中で離脱する可能性があります。



    購入リンクを掲載すれば必ず販売本数が増えるとは限りませんが、「面白そうだから買ってみよう」と思った瞬間にストアへ移動できる導線を用意する意味はあります。



    実況をゲームの宣伝として活用するのであれば、単純な再生数だけではなく、そこから実際の購入までどうつなげるかも重要になりそうです。



    ネット上の反応



    5ちゃんねるでも、ゲーム実況と売上の関係についてさまざまな意見が寄せられていました。



    まあ購入導線くらい付けてくれやってのはそうだろうな



    マーケティングしっかりやってる様な大手がこれ言うなら分かるけど

    誰も知らないようなゲームなら少なくとも知ってもらえるだけプラスになってるやろ



    マルチ主体のゲームなら実況者の影響で買う人もいるだろうけどシングルのシナリオメインじゃ見て終わりだろうなぁ



    実況がなければ存在すら知られず埋もれていくだけ



    宣伝すれば売れるゲームか

    宣伝しても売れないゲームかっていう違いなんじゃ?



    実況見て満足するからそりゃそうだろ



    自分で買ってやりたくなるゲームの場合は効果あるんだけどね

    大抵は配信で満足して買わないしその配信者だから見てるってだけだから



    ジャンルにもよるしな

    ストーリーの比重が大きいとただネタバラしされてるだけになるし

    FPSみたいな対戦モノは知名度上げるのに一役買ってるのではないか?



    GAME速AI分析:実況の価値は「再生数」だけでは測れない



    今回の議論でポイントになるのは、ゲーム実況によって得られる「認知」と「購入」を分けて考える必要があることです。



    数十万人にゲームを知ってもらえたとしても、その視聴者が実況者を見ることを目的としていれば、ゲーム購入にはつながらない可能性があります。



    一方で、実況をきっかけにゲームの存在を初めて知り、実際に購入するユーザーが生まれるケースもあります。



    そして、その効果はゲームによって大きく異なると考えられます。



    実況を最後まで見れば主要な体験を把握できるゲームと、プレイヤー自身の操作や選択によって体験が変化するゲームでは、「動画を見た後に自分でも遊びたい」と感じる割合が同じとは限りません。



    また、開発側にとって重要なのは再生数だけを見るのではなく、概要欄の購入リンクや配信ガイドラインなどを整備し、実況によって生まれた関心をどうゲームへ還元するかという点でしょう。



    実況を全面的に禁止するか、無料の宣伝として受け入れるかという二択ではなく、ゲームの性質に合わせて配信範囲や購入導線、収益化のルールを設計することが今後さらに重要になりそうです。



    まとめ



    ゲーム開発者の奥田覚氏が、有名実況者によって自身のゲームが一晩で数十万再生されたものの、売上にはほとんど影響がなかったという経験を明かしたことで、ゲーム実況と販売の関係が改めて議論となりました。



    実況によってゲームの知名度が上がる可能性がある一方、視聴者がそのまま購入者になるとは限りません。



    特にゲームのジャンルや遊び方によって、実況を見た後の購買行動には大きな違いがありそうです。



    再生数だけを宣伝効果として見るのではなく、購入リンクや配信ガイドライン、さらにはゲーム会社への還元方法まで含めて考える必要があるのかもしれません。



    管理人コメント



    ゲーム実況が売上につながるかどうかは、やっぱりゲームの内容次第だと思います。



    例えばマルチプレイがあるゲームだったり、ストーリーをクリアして終わりではなく、育成やクラフトなど他にも遊べる要素が多いゲームなら、実況を見て「自分もやってみたい」と思わせる宣伝効果はかなりあるんじゃないでしょうか。



    マルチエンディングのゲームもそうですよね。実況でひとつのルートを見たとしても、別の選択肢や結末を自分で確かめる楽しみが残っています。



    逆に私はホラーゲームが苦手なので実況をよく見るんですが、だからといってゲームを買うことはほとんどありませんw

    完全に「実況で楽しんで終わり」の側です。



    そう考えると、すべてのゲームで実況からソフト購入につなげようとするのは難しいと思います。



    だったらもう、実況者に購入リンクを貼ってもらうだけじゃなく、ゲーム動画から発生した収益の一部を権利者へ還元する仕組みを作った方が早いんじゃない?とも思いますw



    ゲーム会社が作ったコンテンツを使って実況者にも収益が発生しているわけですから、実況を禁止するか宣伝として完全に無料で提供するかの二択ではなく、ゲーム会社にも還元される仕組みがあってもいいんじゃないでしょうか。



    情報元




    奥田覚氏 X投稿

    奥田覚氏 X投稿(登録者規模について)

    奥田覚氏 X投稿(購入リンクについて)



    引用元:5ちゃんねる

    https://krsw.5ch.net/test/read.cgi/ghard/1756086003/


      このエントリーをはてなブックマークに追加

    Nintendo Switch 2の発売から間もない2025年8月、海外技術メディアDigital Foundryが「Switch 2の開発キットを入手できていない開発者が多数いる」と報告し、話題となりました。



    Gamescom 2025で複数の開発者から直接話を聞いたというもので、中にはSwitch 2専用版を開発したいにもかかわらず、開発環境を入手できていないケースもあったといいます。



    さらに一部の大手開発会社まで開発キットを入手できていないとの話もあり、「任天堂はどのような基準で開発環境を提供しているのか?」と議論になりました。



    当時の報道と、その後の状況を整理します。



    Digital Foundry「多くの開発者がSwitch 2開発キットを入手できない」



    Digital FoundryのJohn Linneman氏はGamescom 2025で多くの開発者と話した結果、Switch 2向けゲームを作りたいにもかかわらず、開発キットを入手できていない開発者が複数存在すると報告しました。



    中にはSwitch 2専用版ではなく、まずNintendo Switch向けとしてゲームを発売し、Switch 2では後方互換機能を利用するよう案内されたケースもあったとしています。



    Oliver Mackenzie氏も、大手スタジオの中にも開発キットを入手するのに苦労しているところがあると聞いたと説明しています。



    一方で、どのメーカーが対象だったのか、任天堂がどのような基準で開発キットを提供していたのかについては明らかになっていません。



    「大手よりインディーが優先された?」提供基準は不明



    当時注目されたのが、大手AAAタイトルを開発するスタジオが開発キットを入手できていない一方、すでにSwitch 2向けタイトルを開発していたインディー開発会社も存在していたことです。



    この状況からネット上では、「Switchでの実績を重視しているのでは」「Switch 2独自機能を利用するゲームが優先されたのでは」「情報管理の面から信頼できる会社を優先しているのでは」など、さまざまな推測が出ました。



    ただし、これらはユーザー側の推測であり、任天堂がそのような基準で開発キットを配布していたと確認されたわけではありません。



    2026年現在もSwitch 2開発環境へのアクセスは制限



    この問題は、発売直後だけの話として片付けることもできません。



    任天堂の開発者向け公式サイト「Nintendo Developer Portal」では、Nintendo Switch 2向け開発環境へのアクセスについて案内が掲載されています。



    2026年9月時点では、Switch 2開発環境へのアクセスについて新規受付を行っていないことが案内されています。



    そのため、少なくとも一般の登録開発者であれば誰でも自由にSwitch 2の開発環境へアクセスできる状態にはなっていません。



    ただし、これだけを根拠に「Switch 2の開発キットそのものが現在も不足している」と断定することはできません。開発環境へのアクセス制限と、物理的な開発キットの供給状況は分けて考える必要があります。



    ネット上の反応



    5ちゃんねるでは、開発キットの提供基準を推測する声や、Switch 2への参入を希望するメーカーが多いのではないかという意見が出ていました。



    任天堂の優先順位が分からんな

    大手優先かと思いきやインディーでもとっくに発売まで漕ぎ着けたとこもある

    Switch2の機能を活かしてるソフト(焚き火とか)が優先?あるいは抽選?



    これ開発者はスイッチ2にめっちゃ出したいって言ってるように見えるな



    欲しくないものを手に入れようとはしないからな…



    参入希望者数がとにかく多いのはあるだろうな

    Switchの時点で無名のインディーや中小サードがこれでもかと参戦して発売タイトル数が膨れ上がってるし

    だから開発機の絶対数が今までより多かったとしても相対的な不足は起こり得る



    めっちゃ出したいけど開発キット無くてどうにもならない

    でも人員遊ばせとくわけにもいかないから他で出すソフト開発、結果switch2で新作あまり出ない

    ってのは任天堂の過失に見えるなぁ

    ユーザーに渡るよう手を尽くすのもいいけどメーカーにも行き届くよう手配してくれ



    Switch2開発機材が出回ったら

    サードのゲームもどんどん出てくるわけか



    この情報もどこまで本当なのやら…

    事実なら開発キット提供が追いつかないぐらいにSwitch2に参戦したいサードが多いというだけの話でしかない

    Switch2が今のところ常に品切れ状態なのと同じ

    そしてそれは時間が解決する



    GAME速AI分析:開発キットの供給はソフトラインナップにも関わる問題



    ゲーム機の普及を考えるうえで、本体の販売台数だけでなく、そのハード向けにゲームを作る開発会社が十分な開発環境を確保できるかも重要です。



    開発会社がSwitch 2版を作りたいと考えていても必要な開発環境へアクセスできなければ、移植や最適化、実機検証などを進めるうえで制約になります。



    一方で、開発キットには発売前のハードウェアや開発環境に関する機密情報も含まれるため、メーカー側が提供先を管理する必要があります。



    そのため、「希望する会社すべてにすぐ配ればいい」という単純な問題でもありません。



    Digital Foundryの報告から確認できるのは、2025年のGamescom時点でSwitch 2向けの開発を希望しながら、開発キットを入手できていない複数の開発者が存在したということです。



    なぜその状況が発生したのかについては、開発キットの生産数、申請数、提供先の審査など複数の可能性が考えられますが、任天堂から具体的な理由は公表されていません。



    まとめ



    Digital FoundryはGamescom 2025で複数の開発者に取材し、Nintendo Switch 2向けゲームを開発したいにもかかわらず、開発キットを入手できていないケースがあったと報告しました。



    一部では大手開発会社でも入手に苦労していたとされていますが、任天堂がどのような基準で提供先を決めていたのかは明らかになっていません。



    また、2026年9月時点でもNintendo Developer PortalではSwitch 2開発環境へのアクセスについて新規受付を行っていないと案内されています。



    Switch 2向けソフトを増やしていくうえで、開発環境をどこまで広げていくのかは今後も注目したいポイントです。



    管理人コメント



    今後のSwitch 2のソフトラインナップを考えるなら、開発キットはできるだけ早くメーカーへ行き渡った方がいいですよね。



    開発環境がなければSwitch 2向けのゲーム開発も進めにくいわけで、サードタイトルを増やしていくためにも、ここは早く解消してほしいところです。



    ただ、最近は未発表ゲームやハード関連のリークも珍しくないので、任天堂が信用できるメーカーから優先して開発キットを渡していたと言われても、それならある程度は納得できます。



    それに開発キットだってタダで無限に作れるものではないでしょうし、最近の原材料や部品価格の高騰を考えれば、発売直後から希望するすべてのメーカーに十分な数を用意するのは難しかったのかもしれません。



    最終的にはできるだけ早く広く行き渡ってほしいですが、数に限りがある間は実績や信頼性などを見ながら優先順位を付けるのも仕方ないのかな、と思います。



    情報元




    Nintendo Life:Developers Reportedly Still Struggling To Get Switch 2 Dev Kits

    Nintendo Developer Portal:Nintendo Switch 2向け開発について



    引用元:5ちゃんねる

    https://krsw.5ch.net/test/read.cgi/ghard/1756168281/


      このエントリーをはてなブックマークに追加

    2025年8月、Nintendo Switch向けレトロゲーム復刻サービス「EGGコンソール」で配信されていた『フレイ PC-9801』と『ブランディッシュ リニューアル PC-9801』が突然配信停止となり、ゲームファンの間で注目を集めました。



    その直後には、D4エンタープライズがPC向け「プロジェクトEGG」で使用していた「MEG-DOS」の権利関係について、エムツー側と協議したことを発表。



    タイミングが重なったことから、5ちゃんねるでは「配信停止とMEG-DOSに関係があるのでは?」とさまざまな推測が飛び交いました。



    しかし、ここには注意が必要です。



    「MEG-DOSの権利問題がSwitch版2作品の配信停止原因だった」と公式に発表されたわけではありません。



    あれから約1年。EGGコンソールはどうなったのか、当時の情報と現在の状況を整理します。



    『フレイ』『ブランディッシュ』が突然配信停止



    2025年8月26日、D4エンタープライズはEGGコンソールで配信していた『EGGコンソール フレイ PC-9801』『EGGコンソール ブランディッシュ リニューアル PC-9801』について、配信を停止したと発表しました。



    購入済みのユーザーについては再ダウンロード可能と案内されましたが、配信停止の具体的な理由については明らかにされませんでした。



    突然の出来事だったこともあり、5ちゃんねるでは今後を心配する声が上がります。



    なんとかしてほしい、切に



    今後のリリースにも関わるからきちんと解決してほしい



    同時期に浮上した「MEG-DOS」の権利問題



    その直後、別の問題として注目されたのが「MEG-DOS」です。



    MEG-DOSは、PC-9801向けゲームなどで利用されたMS-DOS互換環境です。



    D4エンタープライズは2025年8月28日、MEG-DOSの権利関係および今後の体制について、エムツー代表取締役の堀井直樹氏と協議したことを報告しました。



    同社はPC向け「プロジェクトEGG」におけるMEG-DOSの利用について、エムツー側から許諾を得ていなかったことを認め、謝罪しています。



    配信停止からわずか数日後の発表だったため、ネット上では両者を結びつける見方が広がりました。



    M2が許可してくれたらいけそうか



    これじゃわかりにくいよね

    結局何が問題だったのか明確にはしないのかな



    ただし「MEG-DOSがSwitch版配信停止の原因」とは確認されていない



    ここは当時の情報を整理するうえで重要なポイントです。



    MEG-DOSについてD4エンタープライズとエムツーが協議したことは確認されています。



    一方で、『フレイ PC-9801』『ブランディッシュ リニューアル PC-9801』の配信停止理由については、公式から具体的な説明はありませんでした。



    5ちゃんねるでも、この2つの問題を分けて考えるべきではないかという指摘が出ています。



    今回解決したのは3と4のPC版だけで、1と2のSwitch版の行方は誰も触れてない状態と思われ



    また、当時のスレではMS-DOSやNECなどを巡る権利関係についてもさまざまな推測が書き込まれています。



    EGGコンソールで使われていたのはMS-DOS

    98版MS-DOSはMicrosoftとNECが権利を持ってる

    PC版EGGで使われてたのがMEG-DOS

    MEG-DOS問題について話し合いがあった

    EGGコンソールをMEG-DOSに差し替えるとかの対応があるかは不明



    ただし、これらは5ちゃんねる上で行われたユーザーによる整理や推測です。



    MicrosoftやNECとの権利関係がSwitch版2作品の配信停止原因だったと公式に確認されたものではないため、事実として断定することはできません。



    「無許可はさすがに……」権利管理を心配する声



    一方、PC向けプロジェクトEGGでMEG-DOSの許諾を得ていなかった件については、権利管理を心配する声も出ました。



    無許可は流石にあかんわ



    こういうのって権利関係を全部解決して出してこそスゲーと言われるタイプの移植だろ



    古いゲームを現行環境で動かすには、ゲームそのものだけでなく、当時使用されていたOSやミドルウェアなど複数の権利が関係する場合があります。



    さらに権利保有者の変更や企業の解散などが発生すれば、発売当時とは状況が変わっている可能性もあります。



    レトロゲームを復刻する難しさが改めて浮き彫りになった出来事でもありました。



    その後EGGコンソールはどうなった?



    当時のスレでは、この問題によってEGG事業そのものが継続できなくなるのではないかと心配する声もありました。



    これってEGGの事業継続危ぶまれるくらいピンチだよなと



    しかし、その後もEGGコンソールの新作配信は継続しています。



    2026年8月には『EGGコンソール 英雄伝説III 白き魔女 リニューアル PC-9801』が第112弾として、『EGGコンソール ぷよぷよ PC-9801』が第113弾として発売されました。



    少なくとも「EGGコンソール自体が終了するのではないか」という当時の懸念については、現在までの展開を見る限り現実にはなっていません。



    一方『ブランディッシュ リニューアル』は現在も配信停止



    EGGコンソール全体は継続していますが、問題となった作品については別です。



    日本ファルコムの『ブランディッシュ リニューアル PC-9801』公式ページでは、2026年9月現在も「只今配信停止中」と案内されています。



    つまり、EGGコンソールというサービスそのものは継続しているものの、2025年8月に配信停止となった作品について、すべてが元通りになったわけではありません。



    当時から再配信を望んでいたユーザーにとっては、引き続き今後の動きが気になるところです。



    無事再び配信されるといいな~



    GAME速AI分析:レトロゲーム復刻で難しいのは「ゲームを動かす」だけではない



    今回の出来事で見えてくるのは、古いゲームを現行機へ移植・復刻する際の難しさです。



    ユーザーから見れば、「昔のPCゲームをSwitchで動かす」という比較的シンプルな話に見えるかもしれません。



    しかし実際には、ゲーム本体の権利だけではなく、当時使用されていたOS、動作環境、エミュレーション技術など、さまざまな要素を確認する必要があります。



    特に発売から数十年が経過した作品では、権利を持つ企業がなくなっていたり、権利が別会社へ移っていたりすることもあります。



    そのため「技術的には動かせる」ということと、「現在の商品として合法的に配信できる」ということは別問題です。



    一方で、今回の問題後もEGGコンソール自体は新作配信を続けています。



    レトロゲームを現行機で遊べる環境を維持しながら、複雑な権利関係を一つずつ整理していくことが、今後のゲーム保存において重要になりそうです。



    まとめ



    2025年8月、『EGGコンソール フレイ PC-9801』『EGGコンソール ブランディッシュ リニューアル PC-9801』が突然配信停止となりました。



    その直後には、D4エンタープライズがPC向けプロジェクトEGGで使用していたMEG-DOSについて、エムツー側の許諾を得ていなかったことを明らかにし、協議を行っています。



    ただし、MEG-DOSの問題がSwitch版2作品の配信停止原因だったと公式に発表されたわけではありません。



    その後もEGGコンソールは新作を投入し続けており、2026年には100タイトルを大きく超えるラインナップへ成長しました。



    一方、『ブランディッシュ リニューアル PC-9801』は2026年9月現在も配信停止中です。



    サービスそのものは継続できたものの、個別作品についてはまだ完全に解決したとは言えない――というのが、約1年後から見た現在の状況です。



    管理人コメント



    古いゲームを現行機で遊べるようにしてくれること自体は、すごくいいことだと思います。



    昔のゲームになればなるほど権利関係も複雑でしょうし、対応するメーカー側の負担もかなり大きいとは思います。それでも、今では実機を用意すること自体が難しいゲームも増えているので、こうした復刻の取り組みはぜひ続けてほしいですね。



    特に昔のゲームとサブスクは、かなり相性がいいんじゃないかなと思います。



    「昔遊んだけど、もう一度ちょっと触ってみたい」「名前は知っているけど遊んだことがない」というゲームを気軽に試せるのは、サブスクの強みですよね。



    新作のように一本ずつフルプライスで買うのとは違って、「懐かしいから少し遊んでみよう」ができる環境があれば、昔のゲームを知らない世代が触れるきっかけにもなると思います。



    権利関係を整理して復刻するのは簡単ではないでしょうが、遊べなくなって消えていくより、現行機で遊べる形で残していってほしいですね。



    情報元



    AUTOMATON|EGGコンソール配信停止・MEG-DOSを巡る動き



    日本ファルコム|EGGコンソール ブランディッシュ リニューアル PC-9801



    D4エンタープライズ|ニュースリリース



    引用元:5ちゃんねる

    https://krsw.5ch.net/test/read.cgi/ghard/1756383167/


      このエントリーをはてなブックマークに追加

    「今こそリメイクしてほしいゲームは?」



    そんな話題から、『ジャンピングフラッシュ』『無限航路』『サルゲッチュ』『ワイルドアームズ2』『シャドウハーツ』など、懐かしいタイトルが次々と挙がりました。



    一方で、「余計なことをするならHDリマスターでいい」「その開発期間で新作を作ってほしい」という意見も。



    過去の名作はフルリメイクするべきなのか、それとも原作を残したまま現行機で遊べるようにするだけで十分なのか。



    2025年に盛り上がったスレッドを振り返りながら、その後の状況も見ていきます。



    『ジャンピングフラッシュ』を今のグラフィックで遊びたい



    まず名前が挙がったのが、初代PlayStation時代のタイトルです。



    ジャンピングフラッシュ

    グラが良くなればさぞかし恐怖心も増すんだろうなー



    『ジャンピングフラッシュ!』は、一人称視点で高くジャンプしながらステージを攻略していく独特なアクションゲーム。



    現代のグラフィックで高所からの落下感やジャンプの高さが表現されたら、原作以上に強烈な体験になりそうです。



    『無限航路』はSteamで遊びたい



    無限航路をSteamで出して欲しいね



    同意1票

    DSの画面だから多少許されるのはあるからUIはちょっと変えた方よさげだよね

    あと対空防御の調整はした方がいいよね



    『無限航路』は2009年にニンテンドーDS向けに発売されたSF RPGです。



    プラチナゲームズの公式サイトによると、200人以上の登場人物、100種以上の戦艦をカスタマイズできるシステムなどを備えた作品でした。



    2026年9月現在、今回確認した範囲ではSteam版の正式発表は確認できません。



    DSの2画面を利用した作品だけに、そのまま移植するのではなく、現在のPCやゲーム機に合わせたUI調整を望む声が出るのも納得です。



    『サルゲッチュ』は「1・2・3セット」を望む声



    サルゲッチュ3



    サルゲッチュはクラッシュバンディクーのようにリメイク123セット欲しいよな



    『サルゲッチュ』シリーズについては、現在まったく遊べないわけではありません。



    初代『サルゲッチュ』はPS4/PS5向けに配信されており、アップレンダリング、巻き戻し、クイックセーブ、カスタムビデオフィルターなどが追加されています。



    ただし、これは初代PlayStation版をPS4/PS5向けに変換したもので、グラフィックなどを一から作り直したフルリメイクではありません。



    スレッドで望まれている「1・2・3をまとめて現代向けにリメイク」とは、また別の話です。



    『ワイルドアームズ2』『シャドウハーツ』も人気



    ワイルドアームズ2

    アニメ調でやって欲しい



    シャドウハーツ1.2



    『ワイルドアームズ』についても、初代は現在PS4/PS5で遊べる環境が用意されています。



    こちらもアップレンダリング、巻き戻し、クイックセーブなどを追加したコンバート版であり、新規フルリメイクではありません。



    単に解像度を上げるだけでなく、原作の雰囲気を残しながらアニメ調など新しい表現で作り直してほしいという要望がある一方、変えすぎることへの不安もあります。



    『新・桃太郎伝説』はベタ移植でもいい?



    新・桃太郎伝説(ベタ移植で構わないからプレイ環境の整備と快適性向上を)



    この意見は、現在のリメイク・リマスター論争を考えるうえで興味深いところです。



    すべてを最新グラフィックに作り直してほしいのではなく、「まず現行機で普通に遊べるようにしてほしい」という作品もあります。



    ロード時間やUI、セーブ機能などを現代向けに調整するだけでも、昔の作品を遊ぶハードルはかなり下がります。



    天外魔境、ゴエモン、天地創造……まだまだ挙がる名作



    さらに、複数のタイトルをまとめて挙げる人も。



    ソウルブレイダー

    天地創造

    ゴエモンシリーズ

    天外魔境2とゼロ

    スナッチャー

    ポリスノーツ



    過去の名作には、現在のゲーム機で簡単に遊べないタイトルも少なくありません。



    こうした作品の場合、「フルリメイクしてほしい」という要望以前に、まず現行環境で遊べるようにしてほしいという需要もありそうです。



    「余計なことをするならHDリマスターでいい」という意見も



    しかし、全員がフルリメイクを歓迎しているわけではありません。



    どうせ余計な事して糞になるのがオチ

    やるならHDリマスターでいい



    フルリメイクでは、グラフィックだけでなく、ゲームシステム、シナリオ、演出、キャラクターデザインなどが変更される場合があります。



    原作ファンにとって、それが必ずしも望んでいた変化になるとは限りません。



    「原作の良さを残して遊びやすくしてほしい」という人にとっては、HDリマスターや移植の方が理想に近いケースもあります。



    「リメイクより新作を作って」の声



    その手間暇費用で新作作れよ



    リメイクより続編新作だろ

    そんな二毛作、三毛作なんていらねンだわ



    ゲーム開発の大規模化が進むなか、フルリメイクにも相応の開発期間と人員が必要になります。



    そのリソースを過去作品ではなく完全新作やシリーズの続編に使ってほしい、という考え方です。



    「昔の名作を現代の技術で復活させてほしい」という期待と、「いつまでも過去作品に頼らず新しいゲームを作ってほしい」という期待。



    どちらもゲームファンだからこそ出てくる意見でしょう。



    GAME速AI分析:フルリメイクだけが「復活」ではない



    今回の反応を見ると、ユーザーが求めているものは作品によってかなり違います。



    『ジャンピングフラッシュ』のように現代の映像技術との相性が面白そうな作品では、フルリメイクに期待する声があります。



    一方、『無限航路』や『新・桃太郎伝説』のように、まず現在の環境で遊びやすくしてほしいという作品もあります。



    実際、初代『サルゲッチュ』や『ワイルドアームズ』では、原作をPS4/PS5向けに変換し、アップレンダリングや巻き戻し、クイックセーブといった機能を追加する方法が採られています。



    フルリメイク、HDリマスター、移植、コンバート。それぞれ必要な開発規模も、原作からどこまで変化するかも異なります。



    大切なのは「全部フルリメイクすること」ではなく、その作品を現在のユーザーが遊べる環境へどう残していくか、という部分なのかもしれません。



    まとめ



    今回のスレッドでは、『ジャンピングフラッシュ』『無限航路』『サルゲッチュ』『ワイルドアームズ2』『シャドウハーツ』『新・桃太郎伝説』『天外魔境』など、多数のタイトルが挙がりました。



    ただし、求められているのは必ずしもフルリメイクだけではありません。



    「原作を大きく変えずHDリマスターしてほしい」「現行機へ移植してほしい」「それより新作や続編を作ってほしい」という意見もあります。



    思い出の作品を最新技術で作り直してほしいのか。それとも原作をなるべく残した状態で、今のゲーム機で気軽に遊べることを優先するのか。



    作品によって答えが変わる、なかなか悩ましいテーマです。



    管理人コメント



    これは悩ましいところですね。もちろん好きな作品がフルリメイクされるのは嬉しいんですが、「フルリメイクします!」と発表されて、そこから5年も6年も待つことになるなら、個人的にはリマスターでもいいかなと思います。



    昔のゲームを今のハードに合わせるのも簡単な作業ではないと思いますが、グラフィックをある程度綺麗にして、ロード時間やUIなどを遊びやすくしてくれるだけでも十分嬉しい作品は多いです。



    それ以上にちょっと萎えるのが「フルリメイクですが分作です」というパターンですね。



    FF7リメイクがまさにそうでした。一本の作品だったものを最後まで遊ぶのに何作品も待つことになると、いくらクオリティが高くても気軽には手を出しにくくなります。



    フルリメイクで何年も待って、さらに分作になるくらいなら、原作を大切にしたリマスターを早めに出してもらう方が嬉しい作品もある、というのが私の感覚ですね。



    情報元




    PlayStation『サルゲッチュ』

    PlayStation『ワイルドアームズ』

    プラチナゲームズ『無限航路』



    引用元:5ちゃんねる

    https://krsw.5ch.net/test/read.cgi/ghard/1754787621/


      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします 25/08/12(火) 16:46:54 ID:???


    https://i.imgur.com/QSx7sJCs.jpeg


    マクドナルドコラボのポケカ出品している人を
    あらかたら通報しまくったら
    メルカリから24時間の利用制限をかけられました
    結局こんな企業なんですよ

    メルカリはマクドナルドコラボのポケモンカードの出品を制限する気なんてさらさらない

    #ポケカ?
    #マクドナルド
    #メルカリ




















    2: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:XU.ku.L11


    商売だからアル 大人になるがヨロシ



    3: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:YE.u3.L31


    ひょっとしたらメルカリの社長も中国人に入れ替わってるのでは?
    まあインド人とかもあるけど



    4: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:ZF.jw.L1


    Amazonもそうだけど日本法人なのにアメリカ人から中国人が推されて社長になってるのがおかしい
    政治と企業は関係ないと言えばそうだけど、一応同盟国なのに日本人が社長にしてもらえないって屈辱的



    6: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:0m.ku.L1


    不自然な高額落札はメルカリ運営も一枚かんでいる様だからなぁ
    「余計な事するんじゃねぇ!」と、凍結喰らったんじゃね?



    7: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:hu.eo.L15


    メルカリ社に一般的な企業モラルを期待している時点で危機管理意識が緩いと思うぞ。
    「不祥事を再三繰り返している」時点で韓国NAVER=LINE社あたりと似たような基準で動いていると推察出来るがね。



    8: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:gs.1b.L3


    だってメルカリじゃし



    引用元  https://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1754984814/
























    このページのトップヘ