GAME速まとめブログ

GAMEで話題になったことをまとめていくブログ。 各種ハードからPCゲーム、ソシャゲまで!!

    スプラトゥーン

      このエントリーをはてなブックマークに追加


    Nintendo Switch 2向けソフト『スプラトゥーン レイダース』が、海外レビュー集積サイトMetacriticのユーザー評価で非常に高いスコアを記録し、話題となりました。




    海外メディアVGCが2026年7月29日に報じた時点では、ユーザースコアは9.3を記録。ユーザースコア順では全ゲーム中7位となっていました。




    ただし、これはVGCが『スプラトゥーン レイダース』を「史上7番目に優れたゲーム」に選出したという意味ではありません。




    ユーザースコアには投票数や極端な評価などの影響もあるため、順位そのものより、発売後に熱心な支持を集めていたことを示すひとつの材料として見る必要がありそうです。



    『スプラトゥーン レイダース』ユーザースコア9.3を記録




    VGCによると、2026年7月29日時点で『スプラトゥーン レイダース』のMetacriticユーザースコアは9.3。




    当時のユーザースコア順では歴代7位となり、『ゼルダの伝説 時のオカリナ』などを上回る位置に入っていました。




    一方、同時点でのメディアによるMetacriticスコアは81で、2026年発売タイトルの中では64位だったとVGCは伝えています。




    つまり「専門メディアから史上最高クラスと評価された」という話ではなく、ユーザー側から特に高い評価が集まっていたということになります。



    「歴代7位=史上7番目の名作」とは限らない




    今回のランキングを見るうえでは注意も必要です。




    VGC自身も、Metacriticのユーザースコア順ランキングは、ゲームそのものの品質だけを示すものではなく、作品の人気やネット上での話題性などに影響される場合があると指摘しています。




    実際、当時5位にはネット上のミームによって大量の高評価が投稿されたことで知られるニンテンドーDS向け『Cory in the House』も入っていました。




    またユーザーレビューでは、作品を強く支持するユーザーが10点を付ける一方、評価を下げる目的とみられる0点投稿が行われるケースもあります。




    そのため9.3という数字は注目に値するものの、「歴代7位」という順位だけでゲームの品質を断定するのは難しいでしょう。



    VGCレビューでは4/5の高評価




    一方、VGC自身も『スプラトゥーン レイダース』をレビューし、5点満点中4点を付けています。




    特に評価されているのが、これまでオンラインマルチプレイの印象が強かった『スプラトゥーン』のゲーム性を、ソロ中心のアクションゲームへ落とし込んだ点です。




    プレイヤーはステージへ挑戦し、敵を倒しながら経験値やアイテムを獲得。失敗しても集めた経験値やアイテムを持ち帰り、装備を強化して再び挑戦できます。




    武器だけでなく複数のガジェットやパーツが存在し、ステージや敵に合わせて組み合わせを考えることも攻略の重要な要素となっています。



    「失敗して強くなり、もう一度挑戦する」が基本




    『スプラトゥーン レイダース』では、探索ステージだけでなく、大量の敵と戦う高難度のダンジョンも登場します。




    ダンジョンでは制限時間内に敵を倒しながら目標を達成する必要があり、失敗すれば最初から再挑戦することになります。




    ただし失敗しても経験値や獲得アイテムは残るため、何度も挑戦しながらプレイヤー側を強化していくことがゲームの基本的な流れになっています。




    VGCはこのシンプルな繰り返しを高く評価する一方、ゲームの大部分が同じ基本ループで構成されているため、反復的なアクションが合わない人には向かない可能性も指摘しています。



    PvPが苦手だった人にも新しい入口に




    『スプラトゥーン』シリーズは、これまでオンライン対戦を中心としたタイトルという印象が強いシリーズでした。




    過去作品にも一人用コンテンツは存在しましたが、『スプラトゥーン レイダース』はシリーズ初のソロプレイを中心とした作品です。




    なお完全な一人専用作品ではなく、ローカルおよびオンラインでの協力プレイにも対応しています。




    これまで「スプラトゥーンの世界観やアクションには興味があるけれど、対人戦は苦手」という理由でシリーズに入りにくかったユーザーにとって、新しい入口になる可能性があります。



    ネットでも高評価をめぐり議論




    元スレッドでは、『スプラトゥーン レイダース』について「実際にかなり楽しい」「アクションゲームとして面白い」と評価する声が上がりました。




    特に、対人戦を前提としないことでプレイヤー側の能力を強くできることや、さまざまな装備を組み合わせて敵を倒す爽快感を評価する意見が見られます。




    その一方で、「9.3は高すぎるのでは」「サーモンランの方が好き」「クリア後まで含めると人を選ぶ」といった意見もありました。




    ユーザースコアの数字そのものだけでなく、『スプラトゥーン』をソロ中心のゲームへ展開したことへの評価も、今回の反響につながっているようです。



    GAME速AI分析




    『スプラトゥーン レイダース』で興味深いのは、既存シリーズの世界観や基本アクションを残しながら、ゲームの中心をPvPからソロ中心のアクションへ変更した点です。




    対人ゲームでは、武器や能力の強さが勝敗に直接影響するため、各要素のバランス調整が非常に重要になります。




    一方、ソロを中心としたゲームでは、敵側の強さやステージ設計との組み合わせによって、プレイヤーを大幅に強化するような成長要素も導入しやすくなります。




    『レイダース』では武器、ガジェット、パーツなどを組み合わせ、失敗と強化を繰り返す仕組みを採用することで、従来の対戦中心のスプラとは異なる遊び方を作っています。




    また、シリーズのキャラクターや世界観に興味がありながら、オンライン対戦を理由に遊んでいなかった層へ新しい入口を作ったことも、スピンオフとして注目すべきポイントです。




    ただしMetacriticのユーザースコアは、レビュー母数やユーザーの投票傾向などによって変動します。




    今回の「9.3・歴代7位」は作品への強い支持を示すひとつの材料ではありますが、それだけでゲームの絶対的な評価を決めるものではありません。



    まとめ




    『スプラトゥーン レイダース』は、VGCが2026年7月29日に報じた時点でMetacriticユーザースコア9.3を記録し、ユーザースコア順で歴代7位となっていました。




    ただし、これはVGCが選出した「史上最高ゲームランキング7位」ではなく、Metacriticユーザーによる評価を集計した結果です。




    VGC自身のレビューでも4/5を獲得しており、スプラのアクションをソロ中心の作品へ展開したことや、武器・ガジェットを使った成長と試行錯誤などが評価されています。




    数字だけで「史上7番目のゲーム」と判断することはできませんが、『スプラトゥーン』の新しい遊び方が多くのユーザーから支持されたことは興味深い結果と言えそうです。



    管理人コメント




    正直に言うと、私はまだ『スプラトゥーン レイダース』を遊んでいません(笑)。




    なので「9.3にふさわしい神ゲーです!」なんて評価はできません。




    ただ、今回の評価を見ていて面白いと思ったのは、スプラトゥーンというシリーズがPvP以外でもこれだけ評価される作品を作れたことです。




    私の中でもスプラといえば、やっぱり対戦ゲームというイメージがかなり強いんですよね。




    だから「スプラには興味があるけど、オンライン対戦はちょっと……」という人に向けて、世界観やアクションはそのままに、一人でじっくり遊べる作品を出したのはかなりいい展開だと思います。




    それに、対人ゲームってどうしても武器の強さやバランス調整が重要になります。




    強すぎる武器があれば弱体化されるし、逆に弱すぎれば強化される。その調整自体がゲームの面白さを左右します。




    でもソロゲームなら、多少ぶっ壊れた能力があっても「強くなって気持ちいい!」という方向に振り切れる。




    そういうスプラの遊び方が評価されているのであれば、シリーズの可能性が広がったという意味でも面白いですよね。




    ただし私はまだ遊んでいないので、9.3という数字については何とも言えません(笑)。




    ここまで評価されているなら、逆にちょっとやってみたくはなりました。




    スプラ本編だけでなく、こういうスピンオフが成功していけば、今後はもっと違ったジャンルのスプラが出てくる可能性もありそうです。




    ……そのうち『スプラトゥーン無双』とか出たりして(笑)。



    情報元




    VGC

    Splatoon Raiders is currently the 7th greatest game of all time on Metacritic, according to User Score




    VGCレビュー

    Splatoon Raiders review




    5ちゃんねる

    元スレッドを確認する


      このエントリーをはてなブックマークに追加


    『スプラトゥーン レイダース』に登場するマンタローの性能をめぐり、プレイヤーの間で議論になっています。




    マンタローは無敵を活かした高い生存能力を持ち、ストーリー攻略では「かなり強い」「初心者救済になる」と評価する声が上がっています。




    しかし、高難度コンテンツまで進むと評価が変化。




    発動中に自分のブキやガジェットを活用できないことや、時間を消費してしまうことから、火力や攻略速度を重視してウツホなどを選ぶプレイヤーもいるようです。




    単純に「誰が一番強い」という話ではなく、ゲームの進行度やプレイヤーの戦い方によって評価が変わる点が注目されています。



    マンタローは無敵による安定感が魅力




    元スレッドで特に評価されているのが、マンタローの防御性能です。




    無敵状態を利用して危険な状況を切り抜けられるため、ゲームに慣れていない段階でも攻略を安定させやすいというメリットがあります。




    実際にプレイヤーからは「初心者救済にはなっていていい」「ストーリークリアまでは最強という感じだった」といった声が上がっています。




    火力だけでなく、失敗しにくいという性能そのものが大きな強みになっているようです。



    高難度になるとマンタローの弱点も




    一方、ストーリーをクリアして高難度コンテンツへ進むと、マンタローを使い続けることのデメリットを指摘する声も増えてきます。




    特に挙げられているのが、発動中にプレイヤー自身の攻撃能力を十分に活用できない点です。




    ブキやガジェットが強化されてくると、自分で攻撃を続けた方が高いダメージを出せる場面が増えていきます。




    さらに時間に余裕のないステージでは、マンタローを使用している時間そのものが攻略速度に影響するという意見もあります。




    元スレッドでは「ストーリークリアから辛口くらいまでは強いものの、激辛や無限食堂へ進むと採用しづらくなる」といった体験談も出ています。



    ウツホは自分も攻撃できるのが強み




    高難度で名前が多く挙がっているのがウツホです。




    元スレッドでは、広範囲へ攻撃しながらプレイヤー自身も行動できるため、ブキやガジェットが育ってくるほど火力を出しやすいという評価が見られます。




    特に攻略速度を重視する場面では、無敵による安全性よりも、敵を短時間で倒せることが重要になる場合があります。




    そのためゲーム序盤ではマンタローを使っていたプレイヤーが、装備や自身の操作に慣れてからウツホへ変更するケースもあるようです。



    フウカにも独自の強み




    もちろん、マンタローとウツホだけが選択肢というわけではありません。




    フウカについても、凍結などを活用した性能を評価する声が出ています。




    元スレッドでは3人について、
    「火力のフウカ、硬直なしのウツホ、無敵のマンタロー」
    と、それぞれ異なる長所を持っていると整理する意見もありました。




    ブキやビルド、挑戦するコンテンツによって使い分けられていることが分かります。



    「マンタローが弱くなる」わけではない?




    今回の反応を見ると、ゲームが進むほど単純にマンタローが弱くなるというより、プレイヤー側の状況が変化していると考えることもできます。




    ゲームを始めたばかりの段階では、まず敵に倒されず安全に攻略することが重要です。




    ところが装備が強化され、プレイヤー自身もゲームに慣れてくると、生存能力だけでなく火力や攻略時間など別の要素を重視できるようになります。




    その結果、序盤では非常に魅力的だったマンタローの無敵性能より、別の能力を持つキャラクターが選ばれる場面も増えていくのでしょう。



    ネット上の反応




    元スレッドではマンタローについて「ストーリークリアまではかなり強い」「無敵なのは大きい」「初心者救済として優秀」と評価する声が上がっています。




    その一方で、やり込みを進めたプレイヤーからは「発動中のDPSが下がる」「時間が厳しいステージでは使いづらい」「ブキやガジェットが強くなるとウツホの方が使いやすい」といった意見も見られました。




    また、高難度でも保険としてマンタローを使うというプレイヤーもおり、完全に使われなくなるわけではないようです。




    どのキャラクターが強いかについても意見は分かれており、それぞれの性能やビルドを使い分ける楽しさがあることがうかがえます。



    GAME速AI分析




    今回の議論で興味深いのは、ゲームの進行によってプレイヤーが求める性能そのものが変化している点です。




    序盤では装備や操作に慣れていないため、失敗を防ぐ生存能力の価値が高くなります。




    一方、装備が強化され、敵の攻撃への対処にも慣れてくると、プレイヤー自身が生存率を高められるため、キャラクター側へ求める性能を火力や攻略速度へ振り分ける余地が生まれます。




    さらにタイムや効率を重視するコンテンツでは、同じ能力でも評価基準が変化します。




    そのため、ストーリー攻略と高難度コンテンツで使用キャラクターの評価が異なること自体は不自然ではありません。




    元スレッドでもマンタロー、ウツホ、フウカそれぞれを支持する意見があり、単純な上下関係ではなく、進行度やビルドによって選択が変化している様子が見られます。



    まとめ




    『スプラトゥーン レイダース』のマンタローは、無敵による高い安定性から、特にストーリー攻略で高く評価されています。




    一方、高難度コンテンツではブキやガジェットの成長に伴い、発動中に自分で攻撃できないことや攻略時間への影響がデメリットになるという声もあります。




    その結果、火力や行動の自由度を求めてウツホやフウカを選ぶプレイヤーもいるようです。




    誰か一人が常に最強というより、ゲームの進行度やビルド、プレイヤーの目的によって評価が変化する点が今回の議論のポイントと言えそうです。



    管理人コメント




    初心者と上級者、それぞれのプレイヤースキルに合ったキャラが用意されているのはいいんじゃないかなと思います。




    初心者のうちは、とにかく安全にクリアできることが大事ですからね。




    操作に慣れていない段階で「火力は高いけど一回ミスしたら終わり」みたいなキャラを使わされても、普通にしんどいと思います(笑)。




    そういう意味では、無敵でピンチを切り抜けやすいマンタローみたいな存在がいるのは、初心者にとってかなりありがたいはずです。




    逆にゲームをやり込んでくると、ただ安全にクリアするだけでは物足りなくなってくる人も出てきます。




    タイムアタックを始めたり、効率を突き詰めたり、「多少危なくても最速で倒したい」みたいになってくるんですよね(笑)。




    そういう上級者には、扱いは難しいけどプレイヤースキルやビルドとうまく噛み合えば最強クラスになる、みたいなピーキーなキャラがいた方が面白いと思います。




    個人的には、全キャラを無理やり同じくらいの強さにするより、「初心者ならこいつが使いやすい」「上級者ならこいつの性能を引き出せる」みたいに役割が分かれている方が好きですね。




    だから今回の話も、マンタローが途中から弱くなるというより、プレイヤー自身が上達することで求める性能が変わって、別のキャラの強さが見えてくると考えれば、結構いいバランスなんじゃないでしょうか。




    最初は「無敵つええ!」だったのが、最終的には「被弾しなきゃ火力全振りが最強だろ!」になる。




    ……ゲーマーって最終的にだいたいそうなるんですよね(笑)。



    情報元




    5ちゃんねる

    元スレッドを確認する


    このページのトップヘ