GAME速まとめブログ

GAMEで話題になったことをまとめていくブログ。 各種ハードからPCゲーム、ソシャゲまで!!

    2024年09月

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    2024年の東京ゲームショウで、Xbox部門トップのフィル・スペンサー氏がPS5 Proを体験した際に放った一言が話題になりました。



    DualSenseを手にしたフィル氏が言ったのは、



    「Xボタンの位置が違う」



    もちろん、これはXboxとPlayStationで「X」の位置が異なることをネタにしたジョーク。



    しかしPS、Xbox、Nintendo Switch、そしてPCと複数の環境でゲームを遊ぶ現在、この冗談は意外と笑い話だけではありません。



    「Aだと思って押したらBだった」「決定しようとしてキャンセルした」など、コントローラーを持ち替えた瞬間に押し間違えた経験がある人も多いのではないでしょうか。



    フィル・スペンサー「Xボタンの位置が違う」



    2024年9月、東京ゲームショウを訪れていたXboxのフィル・スペンサー氏は、PS5 ProとDualSenseを使ってゲームをプレイ。



    その際、コントローラーを確認しながら「Xボタンの位置が違う」と冗談を飛ばしました。



    XboxコントローラーではXボタンは左側ですが、PlayStationの×(クロス)ボタンは下側。



    フィル氏はXboxのABXY配置を基準に「Xはそこじゃない」とネタにしたわけです。



    GamesRadar+もこの発言を取り上げ、Xbox公式SNSもXboxコントローラーのXボタンを示す画像を投稿するなど、メーカー公式までジョークに乗っかる展開となりました。



    5chでも「ナイスジョーク」と話題に



    この発言は5chでも話題になり、フィル氏のジョークを楽しむ反応が集まりました。




    3:

    フィル渾身のギャグすらも記事になってしまう注目度wwww

    フィルすげえよ





    7:

    ナイスジョーク





    17:

    PS5Proの画質よりボタンの位置の方が気になるフィル





    29:

    xボタンは決定じゃない

    って事を煽っているんじゃなくて

    目の前のゲーム機がXBOXじゃないってのをミームしているんだが





    31:

    鉄板ギャグで毎回言ってそう





    44:

    Xが右で◯が下なら解決するのにな





    58:

    PCで箱コンに触れる時間が一番長いから

    Switchでボタン指示出るとぶん投げたくなるわ

    これ笑い話じゃないレベルで業界の癌





    63:

    自分も慣れるまで同じだったな

    今はコントローラーを持ったら意識が切り替わるようになった




    引用元:https://krsw.5ch.net/test/read.cgi/ghard/1727472527/



    問題は「X」だけじゃない



    フィル氏の発言はXボタンを使ったジョークですが、複数のゲーム機を使うユーザーにとって厄介なのはXだけではありません。



    Xbox系コントローラーとNintendo Switch系コントローラーは、どちらもABXY表記を採用していますが、ボタンの配置は同じではありません。



    PlayStationではさらに○・×・△・□という独自の記号が使われています。



    普段使っているコントローラーなら問題なくても、別のゲーム機に切り替えた直後には、画面に表示されたボタンを見て一瞬考えてしまうことがあります。



    特にPCではXbox系のボタン表示を採用するゲームも多く、PCとSwitchを行き来するユーザーにとっては混乱しやすいポイントです。



    Switch 2ではボタン割り当てを変更できる



    こうした操作上の違和感に対し、現在のゲーム機ではユーザー側である程度調整できるようになっています。



    Nintendo Switch 2では、本体の「アクセシビリティ」設定から対応コントローラーのボタン割り当てを変更できます。



    Joy-Con 2やNintendo Switch 2 Proコントローラーなどが対象で、どのボタン入力をどのボタンへ割り当てるかを変更可能。



    さらに設定した割り当てをプリセットとして保存することもできます。



    初代Nintendo Switchでもシステムアップデートによってボタン割り当て変更機能が追加されており、ユーザー側で操作を自分に合わせる手段は以前より増えています。



    ただし、物理的に印字されているABXYなどの表示そのものが変わるわけではないため、複数ハードを使った際の根本的な混乱が完全になくなるわけではありません。



    GAME速AI分析:ただのジョークなのに妙に共感できる理由



    フィル・スペンサー氏の「Xボタンの位置が違う」という発言自体は、他社製コントローラーを触った際の軽いジョークです。



    しかし、このネタが多くのゲーマーに伝わるのは、実際に複数のコントローラーを使ったときの違和感を経験した人が多いからでしょう。



    Xbox、Nintendo、PlayStationには、それぞれ長年使われてきたコントローラーの設計やブランドがあります。



    その一方、現在はPCを含めて複数のプラットフォームで同じゲームが発売されることも珍しくありません。



    ゲーム機ごとに完全に別の世界だった時代と比べれば、ユーザーが異なるコントローラーを持ち替える機会は増えています。



    ボタン割り当て変更機能などによってユーザー側で対処することはできますが、「そもそも同じABXYなのに場所が違う」という問題は残ります。



    フィル氏の一言はジョークでしたが、複数ハードで遊ぶユーザーからすれば「分かるw」となってしまう話でもあったわけです。



    まとめ



    2024年の東京ゲームショウで、PS5 Proを体験したXboxのフィル・スペンサー氏が「Xボタンの位置が違う」と発言し、話題になりました。



    発言そのものはXboxとPlayStationのボタン配置の違いを使ったジョークでしたが、5chでは実際のボタン配置問題についても議論が広がりました。



    XboxとNintendoは同じABXYでも配置が異なり、PlayStationでは○・×・△・□を採用。



    現在はSwitch 2などでボタン割り当てを変更することもできますが、複数のゲーム機やPCを使うユーザーにとって、コントローラーを持ち替えた際の違和感は今も残っています。



    「Xボタンの位置が違う」。



    ただのジョークのはずなのに妙に共感できてしまうのは、ゲーム業界の長い歴史が作ったボタン配置問題を一言で表しているからなのかもしれません。



    管理人コメント



    これは普通に押し間違えますw



    私はSteamがメインなので、普段はXbox系のボタン配置に慣れているんですよね。そこからSwitch系のゲームをやると、やっぱり最初は違和感があります。



    慣れれば頭の中で切り替えられるんですけど、ユーザー側からすると正直、「もういい加減統一してくれよ!」って感じですw



    しかも位置が違うだけじゃなく、表示までA・B・X・Yだったり、○・×・△・□だったり……。



    複数のゲーム機やPCで遊ぶ人が珍しくない時代なんだから、もう少し何とかならないのかなと思います。



    各メーカーにそれぞれ歴史や事情があるのは分かるんですけどね。



    でも、その違いで実際に押し間違えるのはユーザーなわけでw



    フィルの「Xボタンの位置が違う」はジョークとして面白いけど、私からすると「メーカーごとの違いにユーザーが巻き込まれてるんだよ!」って言いたくなりますねw



    情報元




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    2024年、「50代以上が選ぶモンスターハンターシリーズ作品」の人気ランキングで、『モンスターハンターワールド:アイスボーン』が1位になったことが話題になりました。



    5chでは結果そのものよりも「なぜ50代以上?」「他の年代ではどうなるんだ?」という部分に注目が集まり、ちょっとしたネタ状態に。



    しかし、このアンケートは50代以上だけを対象に実施されたものではなく、年代別に結果が集計されていました。



    さらに全体の結果を確認すると、『アイスボーン』は全年齢の集計でも1位。



    「50代に限定したからアイスボーンが勝った」という単純な話ではなかったようです。



    50代以上が選んだモンハン1位は『アイスボーン』



    ねとらぼが2024年8月4日から8月11日にかけて実施した「モンスターハンターシリーズで好きな作品は?」というアンケート。



    その回答を50代以上に絞って集計したランキングでは、『モンスターハンターワールド:アイスボーン』が1位となりました。



    有効回答は147票で、上位は以下の結果です。




    • 1位:モンスターハンターワールド:アイスボーン(25票)

    • 2位:モンスターハンターライズ:サンブレイク(16票)

    • 3位:モンスターハンターポータブル 2nd G(15票)



    『アイスボーン』は2019年に発売された『モンスターハンター:ワールド』の超大型拡張コンテンツ。



    マスターランクや「渡りの凍て地」、イヴェルカーナをはじめとする多数のモンスターなどが追加され、『ワールド』をさらに拡張した作品でした。



    「なんで50代に聞いたの?」5chでは年齢の方が話題に



    ところが5chで注目されたのは、『アイスボーン』が1位だったこと以上に「50代以上」という集計方法でした。




    3:

    50代に人気!





    5:

    何でおじいちゃんに聞いたの?

    他の世代じゃ都合の悪い結果出た?





    7:

    10代にも聞いてるよ

    ダブルクロスが1位





    10:

    モンハン直撃世代て高くても30代後半やろ





    16:

    50代以上のゲーマーがパワーワードすぎて後の言葉が頭に入ってこなかったw





    20:

    50代以上のゲーマーの母数が知りたいな

    そんなにサンプルが取れるものなのだろうか





    27:

    記事にあるリンク辿ったらこんなだったぞ、年代別にアンケ取ってるだけやん

    19歳以下

    1位XX 2位アイスボーン

    20代

    1位アイスボーン 2位ワールド

    30代

    1位2G 2位アイスボーン

    40代

    1位アイスボーン 2位2G





    28:

    なんだかんだで友達と集まって遊んだ思い出が一番だな

    XXはその最後の世代だろう

    20代から40代の結果もそのうち出してくるだろうけどやはり3DSとかPSPが強いんじゃないかね




    引用元:https://krsw.5ch.net/test/read.cgi/ghard/1726694121/



    実は「50代だけのアンケート」ではなかった



    5chでは「なぜ50代以上だけに聞いたのか?」という疑問も出ていますが、実際には元のアンケート自体が50代以上限定だったわけではありません。



    同じアンケート結果から年代別の記事が公開されており、19歳以下では『モンスターハンターダブルクロス』が1位、『アイスボーン』が2位になるなど、世代によって順位には違いが見られました。



    つまり、「アイスボーンを1位にするため50代以上だけにアンケートした」と判断できるものではありません。



    さらに全年齢で集計しても『アイスボーン』が1位



    そして興味深いのが、年代を限定しない全体ランキングです。



    同じアンケートの全回答を集計したランキングでも、1位は『モンスターハンターワールド:アイスボーン』でした。



    50代以上のランキングだけを見れば「年齢層が高いからアイスボーンなのでは?」と思ってしまいますが、実際には年代を限定しなくても高い支持を集めていたことになります。



    当時の5chで出ていた「他の世代では都合の悪い結果が出たのでは?」という疑問に対しては、その後公開された集計を見る限り、むしろ逆の結果だったと言えそうです。



    なぜ世代によって好きなモンハンが違う?



    ランキングを見るうえで面白いのは、単純なゲームの完成度だけではなく「どの時代に、誰と遊んだのか」も影響している可能性があることです。



    5chでも「友達と集まって遊んだ思い出が一番」という意見がありました。



    PSP時代に『モンスターハンターポータブル 2nd G』を友人と遊んだ人、3DSで『ダブルクロス』に熱中した人、『ワールド』で据え置き機やPCのモンハンに触れた人では、思い入れのある作品が違っていても不思議ではありません。



    人気投票は純粋なゲームシステムの比較というより、その人自身の「モンハンの思い出」が反映される部分もありそうです。



    GAME速AI分析:むしろ『アイスボーン』の世代の広さが見えてくる



    「50代以上で1位」という見出しだけを見ると、年齢層の高さが目立つ結果に見えます。



    しかし年代別と全体ランキングまで確認すると、別の姿が見えてきます。



    19歳以下では『ダブルクロス』が1位となるなど世代差がある一方、『アイスボーン』は若い世代でも上位に入り、全年齢では最終的に1位となっています。



    もちろん、これはねとらぼが実施したWebアンケートの結果であり、日本のゲームユーザー全体を代表する統計として扱うことはできません。



    それでも、少なくとも今回のアンケート参加者の中では『アイスボーン』が特定の年齢層だけではなく、幅広い世代から支持されていたことが分かります。



    「50代以上に人気のモンハン」というより、「50代以上でもアイスボーンが強かった」と捉えた方が実態には近そうです。



    まとめ



    2024年に公開された「50代以上が選ぶモンスターハンターシリーズ作品」ランキングでは、『モンスターハンターワールド:アイスボーン』が1位となりました。



    5chでは「なぜ50代以上?」「他の年代では違うのでは?」と年齢区分そのものが話題になりましたが、元になったアンケートでは年代別の結果も公開されています。



    そして全年齢の集計でも1位は『アイスボーン』。



    一見すると「50代ゲーマー」という部分が目立つランキングでしたが、詳しく見ていくと『アイスボーン』が幅広い年代から支持されていたことが分かる結果となっていました。



    管理人コメント



    私も『アイスボーン』はかなり好きでした!



    『ワールド』からさらにモンスターや装備が増えて、普通にめちゃくちゃ遊びましたねw



    ただ、「導きの地」が来てからは個人的にはちょっと微妙だったかな。素材集めも含めて、あの辺から少し面倒くささの方が勝つようになった記憶があります。



    ……とか言いながら、結局モンハンが好きなので普通にやり込んだんですけどねw



    あと『ワールド/アイスボーン』で良かったのは、狩りだけじゃなかったところ。



    マイハウスをいじったり、環境生物を集めて飾ったりと、モンハンの世界そのものを楽しめる要素が結構あったのも大きかったと思います。



    だから「50代以上で1位」という結果だけ見るとちょっと面白いんですが、全年齢でも人気が高かったと聞くと個人的には納得です。



    私にとっても『アイスボーン』は、モンハンシリーズの中でもかなり思い出に残っている一本ですね。



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    2024年、Ubisoftを巡ってゲームファンの間で不安の声が広がっていました。



    『Star Wars Outlaws』や『Assassin's Creed Shadows』といった大型タイトルを控える一方、5chでは「UBIのゲームはもう買わなくていいか?」「最近の作品には飽きた」といった厳しい意見も。



    もちろん、この時点ではあくまでユーザー側から見た印象や不安にすぎません。



    ところがその後、Ubisoftは『Star Wars Outlaws』の初動が期待を下回ったことを明らかにし、『Assassin's Creed Shadows』の延期、XDefiantのサービス終了、スタジオ閉鎖、さらに大規模な組織・事業再編へと進んでいきます。



    2024年当時の反応と、その後Ubisoftに何が起きたのかを振り返ります。



    2024年、Ubisoftの今後を心配する声



    当時のUbisoftは、『Star Wars Outlaws』や『Assassin's Creed Shadows』など複数の大型タイトルを展開していました。



    一方、5chでは近年のUbisoft作品に対するマンネリ感や、過去シリーズの新作を待つ声など、さまざまな意見が出ていました。




    1:

    スターウォーズ 無法者たち、アサシンクリードシャドウズ

    体験レビュー来てるけど、

    バグすごい、ゲームつまらなそう、株価ヤバそう、UBIマジで潰れそう





    27:

    こうやって見ると2020年辺りが分水嶺になってんだな

    ブレイクポイントは突貫手抜き工事みたいなゲームだったからアレだが

    ワイルドランズは間違いなく面白かったし

    ディビジョン2とか1に比べたらポリコレの影響がモロに出てたけど

    ゲーム自体は面白かったし良く出来てた

    2020年の前から優秀な人材の流出は始まってたんだろうな・・・





    2:

    昔から一本やったら十分のサブクエプチプチゲーばっかだったろ





    9:

    うん

    ファークライも飽きたし





    10:

    君たちに何かしたかい?





    17:

    たくさんしたような…





    19:

    ディビジョン3出たら買うわ





    20:

    ソロ専用シングル特価のマップ使いまわし無しのオープンワールドを毎年出すメーカーってUBIぐらいしかないんだよな

    今はどのゲームもライブサービスやPvP入れてくる




    引用元:https://krsw.5ch.net/test/read.cgi/ghard/1724665132/



    その直後、『Star Wars Outlaws』の初動が期待を下回る



    この記事が公開されたのは2024年9月8日ですが、その約2週間後となる9月25日、Ubisoftは投資家向けの発表で業績見通しを修正しました。



    そこで同社は、8月30日に発売された『Star Wars Outlaws』について、プレイヤーから一定の評価を得た一方で、発売直後の販売が当初の期待を下回ったと説明しています。



    Ubisoftはその後のアップデートによる改善や、Steam版の発売などによって、より多くのユーザーへ届ける方針を示しました。



    『Assassin's Creed Shadows』も発売延期へ



    同じ発表で大きなニュースとなったのが、『Assassin's Creed Shadows』の延期です。



    当初2024年11月に予定されていた発売日は2025年2月14日へ変更され、さらに2025年1月には、追加の開発期間を確保するため3月20日へ再延期されました。



    Ubisoftは『Star Wars Outlaws』の発売から得た教訓も踏まえ、発売時点でより完成度の高い状態を目指すと説明していました。



    XDefiant終了、スタジオ閉鎖へ



    変化は大型タイトルだけではありませんでした。



    Ubisoftは2025年1月の発表で、コスト削減策をさらに進めていることを説明。



    2022-23年度を基準として、年間の固定費を2億ユーロ以上削減する方針を示しました。



    その過程では、基本プレイ無料FPS『XDefiant』のサービス終了も決定。



    さらに同社は、サンフランシスコ、デュッセルドルフ、ストックホルムの3つの制作拠点を閉鎖する方針を明らかにしています。



    2024年当時に5chで語られていた「UBI大丈夫か?」という漠然とした不安のあと、実際にUbisoftが大規模なコスト削減と事業の見直しを進める状況になったわけです。



    『Assassin's Creed』『Far Cry』『Rainbow Six』を新会社へ



    さらにUbisoftは2025年、Tencentから11億6000万ユーロの投資を受ける新たな子会社を設立する計画を発表しました。



    この新組織には『Assassin's Creed』『Far Cry』『Tom Clancy's Rainbow Six』というUbisoftを代表する3つのIPが集約され、その後「Vantage Studios」として始動しています。



    つまり、Ubisoftそのものが消滅したわけではありません。



    むしろ主要IPの運営体制や組織構造そのものを大きく組み替える段階へ進んだと見る方が正確です。



    そして2026年、さらに大規模な再編へ



    2026年1月、Ubisoftはさらに大きな組織・事業ポートフォリオの再編を発表しました。



    同社は開発体制を複数の「Creative Houses」を中心とした構造へ変更し、各組織にそれぞれのゲームジャンルやIPを担当させる方針を打ち出しています。



    同時に、開発中タイトルの選別やコスト構造の見直しも進めることになりました。



    2024年の記事では「UBIは大丈夫なのか」というユーザーの不安が中心でしたが、その後を追うと、Ubisoft自身も従来の事業構造をそのまま維持するのではなく、大規模な立て直しを進めていることが分かります。



    GAME速AI分析:問題は「Ubisoftが終わったか」ではない



    2024年当時の5chには「潰れそう」といったかなり強い表現もありました。



    しかし、その後の事実から「Ubisoftが潰れた」と結論付けることはできません。現在もUbisoftは事業を継続しています。



    重要なのは、ユーザー側で蓄積していたマンネリ感や大型タイトルへの不安と並行して、会社側でも販売期待を下回ったタイトル、コスト削減、スタジオ閉鎖、組織再編などが相次いだことです。



    一方で『Assassin's Creed』『Far Cry』『Rainbow Six』など、長年支持されてきたIP自体には依然として大きな価値があります。



    実際、当時の5chでも「ディビジョン3が出たら買う」という声があり、メーカー全体への不満と、個別シリーズへの期待は必ずしも同じではありませんでした。



    2024年に出ていた「UBIのゲームはもう買わなくていいのか?」という問いは、2026年になっても単純なYES・NOではなく、Ubisoftがこの大規模な再編によってユーザーの信頼を取り戻せるのか、という問題へ変化したと言えそうです。



    まとめ



    2024年、Ubisoftの新作を巡って5chでは「最近の作品に飽きた」「UBI大丈夫か?」といった声が出ていました。



    その後、『Star Wars Outlaws』の初動が期待を下回り、『Assassin's Creed Shadows』は延期。さらにXDefiantの終了、スタジオ閉鎖、コスト削減が進められました。



    そして主要IPを扱うVantage Studiosの始動や、2026年の大規模な組織・事業再編へと続いています。



    Ubisoftが消えたわけではありません。



    ただ、2024年当時にユーザーが感じていた不安から約2年後、同社が従来の体制を大きく変える局面に入っているのは確かです。



    『Assassin's Creed』『Far Cry』『Rainbow Six』などの大型IPを抱えるUbisoftが、この再編によってどのようなゲームを送り出していくのかが今後の焦点になりそうです。



    管理人コメント



    昔のUBIは好きだったんですよね。『ファークライ』はすごく面白かったし、『アサシン クリード』も好きで遊んでいました。



    ただ、途中から作品の中で同性愛を含む恋愛表現や、いわゆるポリコレを強く意識させられると私が感じる要素が増えて、だんだん遊ばなくなりました。



    そういう要素をゲームに入れること自体が嫌というわけではないんです。



    でもゲームを遊んでいて、「いや、私はこのキャラとロマンスしたくないんだけど……」と感じることが増えてしまってw



    ゲームの世界に入り込んで楽しんでいるのに、そこで自分の好みと合わないものを強く見せられると、私はどうしても冷めてしまうんですよね。



    そして『アサシン クリード シャドウズ』を巡る一連の炎上もありました。以前の記事でも触れましたが、あのときの対応を含めてUBIがどういうスタンスなのかは自分なりに分かったつもりです。



    だから、昔好きだったメーカーだけに残念ではありますが、私はもうUBIのゲームを買うことはないかなと思っています。



    潰れてほしいとかではなく、単純に「自分はもう客じゃなくなった」という感じですね。



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