GAME速まとめブログ

GAMEで話題になったことをまとめていくブログ。 各種ハードからPCゲーム、ソシャゲまで!!

    ポリコレ

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    初代『Halo: Combat Evolved』を現代向けにフルリメイクした『Halo: Campaign Evolved』をめぐり、ある映像がゲーマーの間で話題になっています。



    注目されたのは、味方NPCを攻撃した際の挙動。



    男性兵士には攻撃が当たる一方、映像に登場する女性兵士には攻撃が当たらないように見えることから、「女性兵士だけ倒せない?」「ポリコレなのでは?」という声が上がりました。



    しかし、本当に女性NPCだけが特別扱いされているのでしょうか。



    この件は海外プレイヤーの間でも検証されており、単純に「女性兵士は無敵」という話ではない可能性も指摘されています。



    「男兵士は倒せるのに女兵士は倒せない?」映像が話題に



    話題の発端となったのが、SNS上に投稿されたこちらの映像です。







    映像では男性兵士への攻撃が成立しているように見える一方、女性NPCへの攻撃がうまく当たらないように見えます。



    この現象を受け、5ちゃんねるでもすぐに「ポリコレ」を疑う声が上がりました。




    盛大なポリコレブーメランか





    ポリコレかよ





    343以降ずっとポリコレやばいぞ

    なんならソニーより先にヤバい状況だった




    映像だけを見れば、「なぜ男性兵士には当たるのに女性兵士には当たらないのか?」と疑問を持つのも分かります。



    ただし、この映像だけで「女性兵士を倒せないよう意図的に設定されている」と断定することはできません。



    本当に「女性兵士だけ無敵」なのか?



    この現象については、海外プレイヤーの間でも議論や検証が行われています。



    その中では、別の女性海兵隊員には攻撃が成立するという報告もあり、「女性NPCだから倒せない」という単純な仕様ではない可能性が指摘されています。



    また、問題になったNPCについても、座っている状態や特定の位置でヒット判定がおかしくなっているのではないかという見方があります。



    つまり現時点で確認できる情報からは、



    「ポリコレへの配慮として女性兵士だけ倒せないようにした」



    と断定できる根拠は確認できません。



    単純な不具合やヒットボックスの問題である可能性も考える必要があります。



    それでも「ポリコレでは?」と疑われてしまう



    今回興味深いのは、実際にポリコレを意識した仕様なのかどうかだけではありません。



    映像が公開されると、すぐに「ポリコレかよ」という反応が出たことです。



    ゲーム業界では近年、キャラクター表現やDEIなどをめぐる議論が繰り返されてきました。



    そのため、一部のゲーマーがゲーム内で男女によって異なるように見える表現を発見すると、「今回もそうなのでは?」と警戒する状況が生まれていることがうかがえます。



    ただし、個々のゲームの仕様については実際の挙動や公式情報を確認して判断する必要があります。



    初代HaloをUE5でフルリメイク



    『Halo: Campaign Evolved』は、シリーズの原点となった『Halo: Combat Evolved』のキャンペーンを現代向けに作り直したフルリメイク作品です。



    Unreal Engine 5を採用し、グラフィックだけでなく操作性やシステムなども現代向けに刷新されています。



    さらにXboxとPCだけでなくPlayStation 5にも展開され、Haloシリーズとして新しいユーザー層へ作品を届ける大きな機会となりました。



    一方、5ちゃんねるでは既存の『Halo: The Master Chief Collection』と比較する声も出ています。




    まじめに考えて一体誰がこれを買うんだ?

    熱心なファンは買うとしてもほとんどの人はマスターチーフコレクションの方やるだろうし

    なんなら熱心なファンが解釈違い起こして喚いてたりしてるやん

    今までHaloやったことない新規呼ぶためなんかな





    熱心なファンはこういうリメイクも買い支えてくれる一方でマジでどうでもいい部分までオリジナルと違うってケチつけてくるから難しいよな




    「今から初代を遊ぶならこっち」という評価も



    リメイクそのものを評価する意見もあります。




    ただ、軽く遊んだ感じ、色々と遊びやすくなってるので今から1を遊ぶならこちらの方がお勧めだなーとは思うんだけど

    価格差もそうだけど1~4、ODST、Reach入っててボリューム盛りだくさんなTMCC選ぶってのは普通にあるだろうな




    初代Haloを現代的な環境で遊びたい新規ユーザーには魅力がある一方、過去作品をまとめて遊べる『The Master Chief Collection』という強力な選択肢も存在します。



    そのため、「誰に向けたリメイクなのか」という点も議論になっています。



    Haloファン向けなのか、IP復活のための作品なのか



    スレッドでは、実際にクリアしたというユーザーから興味深い意見も出ています。




    クリアしたけど完全にHaloファン向けのものなのか、それともHaloというIPを再生するためのもなのかで評価は変わってくるゲーム

    前者なら可もなく不可もなく、後者なら全く話にならないそんな内容




    これに対して、別のユーザーも次のように指摘しています。




    システムの刷新で遊びやすくなっただけで、大まかな体験としてはオリジナルとあまり変わらないもんな

    それが悪いとは言わないけど、新規を取り込むには厳しい内容だし、IPの再生に繋がりにくい状況なのも確かだよね




    原作を尊重すれば古参ファンには受け入れられやすい一方、大胆に変えなければ新規ユーザーには古さを感じさせてしまう。



    長寿シリーズのリメイクならではの難しさが見える部分です。



    GAME速AI分析



    今回の騒動で注目したいのは、「本当にポリコレ仕様だったのか」という結論だけではありません。



    むしろ重要なのは、男性NPCには攻撃が当たり、女性NPCには当たらないように見える短い映像だけで、すぐに「ポリコレでは?」という反応が出たことです。



    ゲーム業界では近年、キャラクターデザイン、性別や人種の表現、DEIなどをめぐって、開発会社とプレイヤーの間でたびたび議論が起きています。



    そうした積み重ねによって、一部のゲーマーがこの種の表現に対して非常に敏感になっていることは、今回の反応からもうかがえます。



    しかし、疑問を持つことと事実として断定することは別です。



    今回については、女性兵士全員が攻撃不能というわけではないというプレイヤー報告もあり、特定NPCのヒット判定など別の原因である可能性があります。



    仮に単なる不具合だったとすれば、「女性NPCに攻撃が当たらない」という現象がポリコレ論争にまで発展したこと自体が、現在のゲームコミュニティの空気を象徴する出来事と言えるかもしれません。



    一方で、開発側に意図的な設定があったことを示す公式情報も現時点では確認できないため、映像だけを根拠に結論づけるのも早いでしょう。



    まとめ



    『Halo: Campaign Evolved』で、男性兵士には攻撃が当たる一方、特定の女性NPCには攻撃が当たらないように見える映像が拡散され、「ポリコレ仕様では?」という議論が起きました。



    しかし、その後のプレイヤーによる検証では別の女性兵士には攻撃が成立するとの報告もあり、女性NPC全体を保護する仕様だと断定できる状況ではありません。



    単なるバグなのか、ヒットボックスの問題なのか、それとも別の仕様が関係しているのか。



    少なくとも今回の映像だけで「女性兵士を意図的に倒せなくした」と結論づけることはできません。



    そして本作にはもう一つ、「初代Haloのリメイクでシリーズへ新規ユーザーを呼び込めるのか」という大きなテーマがあります。



    ポリコレ論争だけでなく、長寿IPであるHaloを今後どう展開していくのかという意味でも注目される作品になっています。



    管理人コメント



    今回の件が本当にポリコレを意識した仕様なのか、それとも単なるバグやヒットボックスの問題なのかは分かりません。



    ただ、こういう映像を見ただけで「またポリコレか?」と思ってしまうゲーマーが出てくるくらい、みんなこの手の話題に過敏になっているんでしょうねw



    正直、私もバグだとハッキリ分かっていなければ「これポリコレくせーな」と思ってしまいます。



    もちろん実際には単なる不具合かもしれない。でも逆に、意図的にそういうヒットボックスにして女性兵士を倒せないようにした可能性も、映像を見ただけでは否定できない。



    だからこそ「女性兵士だけ倒せないように見える」という現象が出た瞬間に、ポリコレを疑う人が大量に出てくるんだと思います。



    これって今回のHaloだけの問題というより、ゲーム業界で長いことキャラクター表現やDEI、ポリコレをめぐる論争が続いてきた結果なんじゃないでしょうか。



    本当にただのバグだったとしたら、開発側からすれば「そこまで疑うのかよw」という話でしょうけど、ゲーマー側もそれだけ敏感になってしまっている。



    個人的には、何でもかんでもポリコレ認定するのも違うと思います。



    ただ、「どうせ今回もそうなんだろ?」と最初から疑われてしまうくらい、この手の話題に対するゲーマーの警戒心が強くなっていること自体が、今のゲーム業界を象徴しているような気がします。



    情報元





    引用元:https://krsw.5ch.io/test/read.cgi/ghard/1785067685/


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    「DEI要素の強いゲームは、“そこそこ面白い”だけでは売れないのではないか」――。



    2025年5月、漫画家の山本さほ氏がITmedia NEWSに掲載したコラムをきっかけに、ゲーム業界におけるDEI(多様性・公平性・包括性)とゲームの面白さを巡る議論が5ちゃんねるで盛り上がりました。



    記事では『アサシン クリード シャドウズ』をはじめ、『CONCORD』『Unknown 9: Awakening』『Dragon Age: The Veilguard』などを取り上げ、作品に込められるメッセージ性とエンターテインメントとしての面白さについて問題提起しています。



    では、当時大きな批判を集めていた『アサシン クリード シャドウズ』やUbisoftは、その後どうなったのでしょうか。



    「そこそこ面白いだけじゃ売れない?」漫画家のコラムが話題に



    発端となったのは、ITmedia NEWSに2025年5月25日に掲載された山本さほ氏のコラムです。



    山本氏自身は『アサシン クリード シャドウズ』をクリアまでプレイしており、操作性やサブクエストなどに不満を感じながらも、全体的な完成度については評価しています。



    その一方で、DEI要素の強い作品について、キャラクターやストーリーに一定の制約が生まれているように感じたとし、それ以外の部分に相当な魅力がなければ売上を伸ばすのは難しいのではないか、という趣旨の問題提起を行いました。



    5ちゃんねるでも、この「ゲームはまず面白くなければならない」という部分を中心にさまざまな意見が出ています。



    ふつーに面白いだけじゃあ壁は破れねえめちゃくちゃ面白いでやっとスタート地点そういう物でしょエンタメて



    そもそもUBIのゲームが「そこそこ面白い」ぐらいのゲームばかり

    シャドウズに限った話じゃない



    フツーに面白いというのは〇ソゲーではないというレベルであってわざわざそのゲームを選ぶ理由がないんだよな

    激安セールで手を出すかもぐらい



    DEIが「多様性を狭めているのでは」という批判も



    スレッドでは、DEIそのものについても議論になりました。



    本来DEIは「Diversity(多様性)」「Equity(公平性)」「Inclusion(包括性)」を意味しますが、ゲーム制作において特定のキャラクター像や表現を意識しすぎることで、逆に創作上の選択肢を狭めているのではないかという批判も出ています。



    多様性といいながら、黒人を正義マンとして出さないとだめ、ホモレズのがいないとだめとか、、、

    多様がない縛りプレイからな



    エンタメとは夢や憧れ

    リアルさや現実、政治臭え思想はエンタメではない



    もちろん、これらはスレッド参加者それぞれの意見であり、個々の作品の売上や評価がDEIによって決まったことを示すものではありません。



    一方で「社会的なメッセージをゲームの面白さより優先しているように感じる」と受け取るユーザーが存在することは、今回の議論からも見えてきます。



    特に批判を集めた『アサシン クリード シャドウズ』の弥助



    『アサシン クリード シャドウズ』では、日本人の忍である奈緒江と、実在したアフリカ出身の人物・弥助がダブル主人公として採用されました。



    戦国時代の日本を舞台にしながら、実在人物である弥助を「侍」としてプレイアブル主人公にしたことなどを巡り、発売前から国内外で大きな議論となりました。



    スレッドでも、単純に主人公の人種だけではなく、日本の歴史をどのように扱うのかという部分への反発が見られます。



    日本人は主人公の色とか気にもしない

    無意味に歴史を改変しそれがリアルだの喚くのは許せない

    これって普通に当たり前の感情なんだよね

    誰だって自分の国の歴史を捻じ曲がった論拠でリアルだの言われたくネーわ



    Ubisoftもこうした批判を認識しており、2024年7月には日本のユーザーに向けて声明を発表。



    『アサシン クリード』シリーズは史実そのものを再現する作品ではなく、実在の出来事や人物から着想を得たフィクション作品であると説明しました。また、プロモーション素材の一部について日本のユーザーに懸念を生じさせたとして謝罪しています。



    弥助を「侍」として描いている点についても、Ubisoft自身が議論の対象になっていることを認識していると説明しています。



    Ubisoftの業績悪化=『シャドウズ』不振とは断定できない



    当時の記事ではUbisoftの2024-25年度決算も取り上げられました。



    Ubisoft公式決算によると、2024-25年度のIFRS売上高は18億9,920万ユーロで前年比17.5%減。ネットブッキングは18億4,640万ユーロで前年比20.5%減となりました。



    ここで注意したいのは、当時の記事などで「18億4600万ユーロの売上」と表現されることがありますが、正確にはこの数字はネットブッキングだという点です。



    また、Ubisoft全体の業績悪化をそのまま『アサシン クリード シャドウズ』の不振やDEIだけに結びつけることもできません。



    Ubisoft自身は同じ決算資料の中で『シャドウズ』について「堅調なパフォーマンス」と評価し、『アサシン クリード オデッセイ』を明確に上回ったと説明しています。



    一方、この決算では『シャドウズ』の具体的な累計販売本数は公表されていません。



    そのため、「DEIだから売れなかった」「『シャドウズ』が売れなかったからUbisoftの業績が悪化した」といった単純な因果関係を、公開されている数字だけから断定することはできません。



    GAME速AI分析:問題はDEIそのものか、それとも「面白さより前に出ること」なのか



    今回の議論で重要なのは、登場人物にさまざまな人種・性別・性的指向のキャラクターが存在すること自体と、それをユーザーが「作品よりも優先されたメッセージ」と受け取ることは別の問題だという点でしょう。



    『アサシン クリード シャドウズ』の場合も、批判は弥助が黒人であるという一点だけではありませんでした。



    実在人物を主人公に採用したこと、弥助を侍として描いたこと、日本の歴史や文化の表現、そしてUbisoftが発売前に行ったプロモーションなど、複数の論点が重なって大きな議論へ発展しています。



    一方で、Ubisoftの決算資料を見る限り、『シャドウズ』そのものを単純な商業的失敗と断定することもできません。



    だからこそ今回の5ちゃんねるで出ていた「そもそもUBIのゲームがそこそこ面白い程度なのでは」という意見は別の角度から見る必要があります。



    ユーザーがゲームに求めているのは、最終的には「その作品を買って遊びたいと思えるかどうか」です。



    社会的なテーマを扱うこと自体が問題なのではなく、それがキャラクターや世界観、歴史設定よりも先に見えてしまったとき、一部のユーザーが作品から距離を置く可能性はあります。



    今回の騒動は「DEIだから売れる・売れない」という単純な話よりも、クリエイターが伝えたいものと、ユーザーがエンターテインメントに求めるもののバランスについて考えさせられる事例だったと言えそうです。



    まとめ



    2025年5月、「DEI要素の強いゲームは“そこそこ面白い”だけでは売れないのではないか」という漫画家・山本さほ氏のコラムをきっかけに、5ちゃんねるでゲーム業界とDEIを巡る議論が起こりました。



    特に『アサシン クリード シャドウズ』では、弥助を主人公の一人として採用したことや歴史表現を巡って発売前から大きな論争となり、Ubisoft自身も日本向けに声明を出しています。



    ただし、Ubisoft全体の業績悪化や株価下落を『シャドウズ』やDEIだけの結果とする根拠は確認できません。



    一方で、ユーザーから「ゲームの面白さより別のメッセージが前面に出ている」と受け取られれば、それ自体が作品への興味を失わせる要因になり得るという議論は、今後のゲーム制作でも続いていきそうです。



    管理人コメント



    私が一番引っかかったのは、日本を舞台にしているのに、なぜ日本人だけを主人公にしなかったのかという点です。



    シリーズがこれまでも同じような方針で主人公を選んできたのならまだ分かります。でも、なぜアジア、それも日本が舞台になったところで、実在した黒人男性の弥助を主人公の一人にしたのか。黒人主人公を描きたいのであれば、欧米を舞台にした作品でもできたはずです。私にはその選択そのものがむしろ差別的に感じられました。



    もちろんフィクションとして自由に描くこと自体を否定するつもりはありません。ただ、それなら最初から「これは史実を題材にしたフィクションです」ともっと前面に出してほしかった。弥助という実在人物を大きく押し出した宣伝の仕方も含めて、私はかなり不快に感じました。



    結局、ゲームとして圧倒的に面白ければ、それでも遊んでみようと思えたかもしれません。でも私にとってはゲーム自体にもそこまで魅力を感じないうえ、自国の歴史を題材にした作品でこうした違和感まで抱えてしまった。そうなると、わざわざプレイしようという気にはならないですね。



    情報元




    ITmedia NEWS「DEI要素の強いゲームは『そこそこ面白い』だけじゃ売れない?」

    Ubisoft『アサシン クリード シャドウズ』開発チームより、日本の皆さまへ



    引用元:5ちゃんねる

    https://krsw.5ch.net/test/read.cgi/ghard/1748176428/


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    『Apex Legends』といえば、2019年のサービス開始から長期にわたって遊ばれている基本プレイ無料のバトルロイヤルFPSです。



    一方で以前から話題になってきたのが、登場するレジェンドたちの多様なキャラクター設定。



    2025年2月、5chでは「Apexもかなり多様性を意識したゲームなのに、なぜそこまで問題にならなかったのか?」という話題から議論が始まりました。



    そこで比較対象として名前が挙がったのが、発売からわずか約2週間でサービス停止となったPlayStationの『Concord』です。



    同じように多様なキャラクターを登場させながら、なぜ両作品はこれほど違う結果になったのでしょうか。



    『Apex Legends』は以前から多様なキャラクターを採用



    『Apex Legends』が多様な背景や性的指向、ジェンダーアイデンティティを持つキャラクターを登場させてきたこと自体は、単なるユーザー側の推測ではありません。



    EAは過去に公式サイトで、Bloodhound、Gibraltar、Loba、FuseなどをLGBTQIA+のキャラクターとして紹介しています。



    2023年には『Apex Legends』がGLAAD Media AwardsのOutstanding Video Gameを受賞したことについてもEA自身が紹介し、さまざまな背景や実体験を持つ開発者が、現代のグローバルコミュニティを反映するキャラクター作りに取り組んでいると説明しています。



    つまり、多様性を意識したキャラクター作りは『Apex Legends』にとって後から突然追加されたものではなく、長年続いてきた作品の特徴のひとつです。



    5chでは「ずっと言われていた」の声



    元スレでは、そもそもApexのキャラクターデザインや設定について何も言われてこなかった、という前提に疑問を持つ人も多くいました。



    「言われてるだろ」



    「かなり初期からめちゃくちゃ言われてたけど最近エーペックス知ったの?」



    キャラクターの外見について厳しい意見もありました。



    「ファンアートが大体美化されてるし少なくとも日本人には刺さらんだろあのデザイン」



    ただし、キャラクターデザインの良し悪しは個人の好みに大きく左右されます。



    また、キャラクターの外見に対する評価と、性的指向やジェンダー、人種などの設定そのものへの評価は分けて考える必要があります。



    それでもApexが遊ばれた理由は?



    議論の中で特に興味深いのが、「キャラクター設定とは別にゲーム自体が遊びやすかった」という意見です。



    「ただそんな背景と関係なくバトロワとしてゲームのアクセシビリティが最強すぎたんだよ」



    このレスでは、アイテムを拾う際のUIやピンを利用したコミュニケーションなど、Apexのゲームシステムそのものを評価しています。



    「ゲームが面白けりゃ裏設定なんてゲーマーには関係ねーからな」



    「ヴャルキリーとローバの色恋沙汰とかどうでもいいけどまぁ面白かったからやってた
    それはそれとしてサーバーうんちだったのがダメ」



    キャラクター設定について好みではない部分があったとしても、それがゲームを遊ばなくなるほどの問題にはならなかったという意見です。



    比較された『Concord』は発売約2週間で停止



    スレッドでは、Apexとの比較対象として2024年に発売された『Concord』が何度も挙げられています。



    「コンコードはキャラのアレさで悪目立ちしたけど内容もだいたいオーバーウォッチでいいレベルだったから
    どちらにせよ破滅は決まってた」



    「コンコード見たあとだとだいぶマシなんだなって」



    「コンコードはデフォルメしすぎてポリコレ以前にキャラデザが終わってただけ定期」



    『Concord』は2024年8月23日にPS5とPC向けに発売されましたが、PlayStationは9月3日に販売停止と全購入者への返金を発表し、9月6日にサービスを停止しました。



    ただし、Sonyおよび開発側が「多様性を重視したことが失敗の原因だった」と公式に認定したわけではありません。



    公式発表では、ゲームの一部はプレイヤーから支持された一方、ローンチの一部が意図した形で届かなかったとしてサービス停止が発表されています。



    そのため「Concordはポリコレだったから失敗した」と単一の原因に結び付けることはできません。



    「多様性がある=売れない」ならApexを説明できない



    一方の『Apex Legends』は、2026年現在もサービスが継続しています。



    EAは2026年のロードマップで、新レジェンドや既存レジェンドのリワーク、マップ変更、ルートシステム改善、ランク、アンチチート、マッチメイキングなど幅広いアップデート計画を公開。



    2026年9月にも新しいイベントが実施されるなど、サービス開始から7年以上が経過した現在も更新が続いています。



    この事実だけを見ても、「多様性を取り入れたゲームだからユーザーに受け入れられない」という単純な説明ではApexの長期運営を説明できません。



    元スレにも、この点を端的に表したレスがありました。



    「ポリコレにも出来不出来があるって話や」



    表現はかなり直接的ですが、ゲームの評価をキャラクターの属性だけで説明するのではなく、ゲームそのものの出来や商品設計も見るべきだという議論につながっています。



    GAME速AI分析



    『Apex Legends』と『Concord』を比較する場合、多様性という共通点だけを抜き出して成功・失敗の原因を説明するのは難しいでしょう。



    Apexは基本プレイ無料のバトルロイヤルとして登場し、ピンシステムによってボイスチャットを使わなくても敵やアイテム、移動先などを仲間へ直感的に伝えられる仕組みを採用しました。



    さらにキャラクターごとに異なるアビリティ、滑らかな移動、ルート収集と戦闘のテンポなど、実際のプレイ体験そのものに特徴があります。



    特にFPSでは、プレイヤーが試合中に見るものの多くは一人称視点の武器や周囲のフィールドです。三人称視点のゲームと比較すると、自分が選択したキャラクターの全身をプレイ中に見る機会は限定されます。



    そのためキャラクターの外見を好まないプレイヤーでも、操作感や競技性、仲間との連携など別の部分に魅力を感じればゲームを続けることは十分考えられます。



    一方で、基本プレイ無料ゲームではキャラクタースキンなどのコスメティックアイテムが収益化の重要な要素になります。



    ゲームプレイには満足していてもキャラクター自体には愛着を持てないユーザーが存在する場合、それがコスメティックアイテムへの購入意欲にどう影響するかは別の問題です。



    つまり「ゲームを遊び続ける理由」と「キャラクターへお金を使いたくなる理由」は必ずしも同じではありません。



    ApexとConcordの比較から見えてくるのは、多様性を取り入れるかどうかだけではゲームの成功を説明できず、価格設定、ジャンル、ゲームシステム、競合との差別化、キャラクターへの愛着、運営など複数の要素を分けて考える必要があるということでしょう。



    まとめ



    『Apex Legends』では、サービス開始後の早い時期から多様な背景や性的指向、ジェンダーアイデンティティを持つキャラクターが登場してきました。



    そのキャラクターデザインや設定に対して批判的な意見が存在した一方、ゲーム自体は2026年現在も運営が続いています。



    対して『Concord』は発売から約2週間でサービス停止となりましたが、その原因を多様性だけに求める公式な根拠はありません。



    キャラクター設定とは別に、ゲームとして遊びたいと思わせる魅力があるのか。



    元スレで繰り返されていた「ゲームが面白ければキャラクターの裏設定は気にならない」という意見は、Apexが長期間遊ばれてきた理由を考えるうえで興味深い視点と言えそうです。



    管理人コメント



    私はApexを遊んでいて、キャラクターデザイン自体は正直かなり気になりました。ポリコレ的な要素も含めて、キャラクターそのものを魅力的だと感じたかと言われると、私はあまり感じなかったですね。



    ただ、ApexってFPSなんですよね(笑)。実際にプレイしている間は自分のキャラクターがほとんど見えないので、「まあゲームが面白ければいいか」となりました。



    逆にそのせいなのか、キャラクターへの愛着もあまり湧かず、スキンを見ても「これ欲しい!」とはならなかったので、課金したいとも思わなかったんですよね。



    私の場合、Apexの多様性やキャラクターデザインを評価して受け入れたというより、気になる部分はあったけど、それ以上にゲームデザイン上あまり気にならなかったというのが近いです。



    だから「多様性を入れてもゲームが面白ければ成功する」という単純な話とも少し違う気がします。少なくとも私は、キャラクターには魅力を感じなくても、FPSとして面白かったから遊べたという感じでした。



    情報元




    Electronic Arts - Proud Everyday. That’s How We Play.

    Electronic Arts - Celebrating the LGBTQ+ Community

    Electronic Arts - Apex Legends: The Road Ahead

    PlayStation.Blog - An important update on Concord

    5ch - 元スレッド


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    2025年1月、Ubisoftの社内メールとされる情報をきっかけに、「Ubisoftが財政破綻の危機にある」とする記事が海外で報じられ、5chでも大きな話題になりました。



    当時はスタジオ閉鎖やレイオフ、ゲームの延期なども重なり、「本当にUbisoftは危ないのではないか」という声が相次いでいました。



    それから約1年半。Ubisoftは倒産していません。



    しかし2026年現在、当時の不安を単なるデマだったと片付けられないほど、大規模な事業再編とコスト削減に踏み切っています。



    あの「財政破綻危機」報道は何だったのか。そしてUbisoftは現在どうなっているのか。公式決算とその後の動きをもとに振り返ります。



    2025年、「Ubisoftが財政破綻危機」と5chで話題に



    元記事が公開された2025年2月、話題の発端となったのは、海外サイトThat Park Placeが報じたUbisoftの内部メールとされる情報でした。



    当時のUbisoftではスタジオ閉鎖や人員削減などが続いており、記事では同社の財務状況についても非常に厳しい表現が使われていました。



    ただし、この時点で「Ubisoftが財政破綻する」と公式に発表されていたわけではありません。



    あくまでリーク情報とUbisoftを取り巻く状況から、経営への不安が急速に広がったというのが実態です。



    当時の5chでも厳しい反応



    5chではUbisoftの経営そのものだけでなく、AAAゲームの開発費高騰や同社のゲーム作り、オンラインサービス、そして『アサシン クリード シャドウズ』を巡る騒動まで含めて議論が広がっていました。



    「AAAとかいう無理のある自転車操業」



    「お前らゲーム買えよ」



    一方、「本当に倒産するのか」という点については冷静な反応もありました。



    「本当に潰れる時は船井電機みたいに前情報もなく突然潰れるもんだけどな
    ただなんとか経営が続けられる状況でもデマが流れると取引先が引いて本当に無理になって潰れることもある」



    また、Ubisoftが多数の人気IPとオンラインサービスを抱えていることから、万が一会社そのものが大きく変わった場合を心配する声も出ていました。



    「どうせどこかの会社がIP引き継ぐだろうし
    今のUPALAY無くなってくれるなら大歓迎だが」



    「数週間前にPCアクション板の住民が言っていたけど
    UBIが倒産すればUbisoft Connectのサーバーが切られ、Ubisoft Connect(UPlay)経由から起動必須のゲームはプレイすらできないってレスがでたが本当になるかも?」



    そして、日本のユーザーからは『アサシン クリード シャドウズ』を巡る一連の騒動への不満も噴出していました。



    「日本!忍者!アサシン!の最強の素材でこんな事になるとは誰も予想できなかったなw」



    当時の反応を見ると、単純な財務問題だけではなく、それまでに積み重なっていたUbisoftへの不満が一気に表面化した話題だったことが分かります。



    結局、Ubisoftは財政破綻したのか?



    結論から言えば、2026年9月現在、Ubisoftは財政破綻していません。



    しかし、その後の公式発表を見ると、大規模な立て直しが必要な状況になったことも事実です。



    Ubisoftは2026年1月、組織、事業運営、ゲームポートフォリオを大幅に見直す「Major Reset」を発表しました。



    新体制では事業を5つの「Creative House」を中心に再編。ゲームラインナップについても全面的な見直しが行われ、7つのプロジェクトを中止し、6つのプロジェクトを延期しています。



    さらに固定費削減や組織規模の適正化も進めており、かつてのUbisoftと同じ経営体制を維持したまま乗り切ろうとしているわけではありません。



    2025-26年度は巨額の赤字を計上



    Ubisoftが発表した2025-26年度の通期決算では、売上高は約13億9,570万ユーロでした。



    IFRSベースの営業損失は約13億2,230万ユーロ、親会社株主に帰属する純損失は約14億7,520万ユーロとなっています。



    前年と比較して非常に大きな損失となっており、Ubisoft自身もゲームラインナップの見直しや組織再編、固定費削減を進めています。



    一方で、この数字だけを見て「もう倒産寸前」と判断するのも正確ではありません。



    Tencentとの取引で11.6億ユーロを調達



    Ubisoftは経営再編の一環として、中国Tencentとの大型取引も実施しました。



    『Assassin's Creed』『Far Cry』『Rainbow Six』という主要IPを中心とする子会社Vantage StudiosにTencentが少数株主として出資し、Ubisoftは11.6億ユーロの資金を得ています。



    Ubisoftはこの資金を負債圧縮などに活用し、財務体質の改善を進めています。



    つまり現在のUbisoftは、「何も問題なく順調」という状態ではない一方、「資金が尽きてそのまま倒産する」という単純な状況でもありません。



    主要IPを軸に事業構造そのものを作り直し、コストを削減しながら再建を進めている段階と見るのが実態に近いでしょう。



    『アサシン クリード シャドウズ』を巡って失ったもの



    Ubisoftの経営問題と『アサシン クリード シャドウズ』を巡る論争に、直接的な因果関係があると断定することはできません。



    しかし、同作を巡るUbisoftの説明が一部ユーザーの不信感につながったことは、当時の反応を見るうえで無視できません。



    2024年5月、Ubisoftは公式記事で弥助について「実在した歴史上の侍」という位置付けで紹介していました。



    ところが日本のユーザーなどから歴史表現について多くの指摘が寄せられた後、同年7月には日本向け声明を発表。



    そこでUbisoftは、『アサシン クリード』は史実や歴史上の人物を再現することを目的としたものではなく、歴史から着想を得たフィクション作品であると説明しました。



    さらに弥助をゲーム内で侍として描くことについても、「議論の的となっていることは認識している」としています。



    もちろん、歴史を題材にしたフィクションで創作表現を行うこと自体は『アサシン クリード』シリーズでも以前から行われています。



    問題になったのは、どこまでが史実で、どこからが作品としての創作なのか。そして日本の歴史や文化を題材にする際、その説明が十分だったのかという部分でした。



    GAME速AI分析



    2025年当時に出回った「財政破綻危機」という表現を、そのまま現在のUbisoftに当てはめることはできません。



    一方、その後に7プロジェクトの中止、6プロジェクトの延期、大規模な組織再編、継続的な固定費削減、Tencentからの資金調達が実施されたことを見ると、Ubisoftが従来の経営モデルを大幅に変更する必要に迫られたことは明らかです。



    背景にはAAAゲームの開発費高騰、ヒット作品への依存、ライブサービス市場の競争激化など、Ubisoftだけではなく大手ゲーム会社全体が直面する問題もあります。



    同時にゲーム会社にとって重要なのは、財務だけではありません。長期シリーズでは、既存ファンとの信頼関係そのものが大きな資産になります。



    『アサシン クリード シャドウズ』の歴史表現を巡る論争がUbisoftの経営悪化を引き起こした、と結論付ける根拠はありません。しかし、作品の説明やプロモーションによって一部の長年のファンに不信感を持たれたことは、ブランド運営という観点では軽視できない問題です。



    2026年現在のUbisoftは「破綻した会社」ではなく、主要IPと資産を残しながら、会社の構造そのものを大きく作り替えている途中です。



    最終的に再建が成功するかどうかは、コスト削減だけではなく、再びユーザーが「この会社のゲームを買いたい」と思える作品を作れるかにかかっているでしょう。



    まとめ



    2025年初頭に話題になった「Ubisoft財政破綻危機」。約1年半後の現在、Ubisoftは倒産していません。



    しかし、その後7つのプロジェクトを中止し、6つを延期。5つのCreative Houseを軸とした大規模な組織再編と固定費削減を進めるなど、会社は大きな転換期を迎えています。



    さらに2025-26年度には巨額の損失を計上する一方、Tencentとの取引によって11.6億ユーロを調達し、負債圧縮と事業再建を進めています。



    当時の「もうすぐ破綻する」という見方は結果として現実にはなっていませんが、「Ubisoftはこのままで大丈夫なのか」という懸念そのものには、その後の大規模再編につながるだけの背景があったと言えそうです。



    管理人コメント



    正直、私は今のUbisoftの状況を見ても、あまり素直に同情する気にはなれません。



    特に不信感を持ったのが『アサシン クリード シャドウズ』です。



    私はアサクリというシリーズが、フィクションでありながら実在した時代や人物をしっかり調べ、その中に創作を混ぜ込むところが魅力だと思っていました。だから、フィクションを入れること自体に怒っているわけではありません。



    一番納得できなかったのは、発売前には弥助を「実在した歴史上の侍」として強く打ち出していたのに、歴史表現への批判が大きくなった後には「歴史フィクション」であり、弥助を侍として描くことには議論があると説明したことです。



    最初から「史実には議論があるけれど、このゲームでは侍として描きます」と言っていたなら、私はここまで腹を立てなかったと思います。



    そして、日本が舞台になったアサクリで、侍側の主人公になぜ日本人ではなく弥助を選んだのかという疑問も残っています。奈緒江という日本人主人公がいることは分かっています。それでも、日本人の侍を主人公にできた枠の一つに弥助を選んだことには、今でも納得していません。



    欧米には黒人奴隷制や人種差別という、自分たちの歴史として向き合うべき重い問題があります。それを克服しようとすること自体に異論はありません。ただ、そのために日本やアジアの歴史的な表象が後回しにされたように見えるのであれば、「その負担をアジア側に持ってくるなよ」と私は思います。



    もちろん、Ubisoftがそういう目的で弥助を選んだと断定できる証拠があるわけではありません。だからこれはあくまで、主人公選定やその後の説明を見た私自身の受け止めです。



    それ以上に嫌だったのは、こうした歴史表現や主人公選定に疑問を持つことまで、差別の問題として片付けるような議論が出てきたことです。弥助が黒人だから嫌なのではなく、日本の歴史をどう扱い、それをどう説明したのかに納得できなかったんです。



    いろいろ理屈を書きましたが、結局のところ私は『アサシン クリード シャドウズ』が嫌いです(笑)。



    だからUbisoftが現在これだけ大規模な立て直しを迫られているのを見ても、「どうしてこうなったんだろう」と同情するより、「ユーザーからの信頼を取り戻すところからじゃないの?」と思ってしまいますね。



    情報元




    Ubisoft - 2025-26年度通期決算

    Ubisoft - 2026年1月 大規模組織・事業再編について

    Ubisoft - 『Assassin's Creed Shadows』発表時の弥助・奈緒江紹介

    Ubisoft - 『アサシン クリード シャドウズ』開発チームより、日本の皆さまへ

    5ch - 元スレッド


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    ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は2024年10月29日、『Concord』を開発したFirewalk Studiosを閉鎖し、同作を恒久的に終了すると発表しました。



    『Concord』はPS5/PC向けに発売された5対5の対戦型ヒーローシューターでしたが、発売からわずか14日でサービスを休止。購入者への全額返金も実施され、その後の展開が注目されていました。



    一時はゲームの再始動を期待する声もありましたが、最終的にはFirewalk Studiosそのものが閉鎖されるという結末を迎えています。



    『Concord』は発売14日でサービス休止



    『Concord』は2024年8月にPS5とPC向けに発売されました。



    しかし、ローンチが開発側の意図した結果にならなかったとして、9月6日にゲームをオフライン化。販売停止と購入者への全額返金が発表されました。



    当時は「プレイヤーにより効果的にリーチできる方法を含む選択肢を検討する」とされていたため、基本プレイ無料化など別の形で復活するのではないかという予想も出ていました。



    その後、Steam上で更新が確認されたことで復活説が再び浮上しましたが、これは公式に再始動が発表されたものではありませんでした。



    SIEがFirewalk Studios閉鎖を正式発表



    SIEは2024年10月29日、Firewalk Studiosの閉鎖と『Concord』の恒久的な終了を正式に発表しました。



    SIEスタジオビジネスグループCEOのハーマン・ハルスト氏は、『Concord』について数か月にわたりあらゆる選択肢を検討したものの、最終的にゲームを恒久的に終了し、スタジオを閉鎖することが最善だと判断したと説明しています。



    また、PvPのFPSは競争が激しく常に変化している市場であり、『Concord』では目標を達成できなかったことも認めています。



    Firewalk Studiosは2023年4月にSIE傘下となっており、それから約1年半での閉鎖となりました。



    Neon Koiも同時に閉鎖



    今回閉鎖が発表されたのはFirewalk Studiosだけではありません。



    SIEはモバイル向けアクションゲームを開発していたNeon Koiについても閉鎖し、開発中だったタイトルを中止すると発表しました。



    一方でSIEは、モバイル分野そのものについては今後も成長分野として取り組んでいく方針を示しています。



    ネット上では驚きや厳しい反応



    発売から短期間でのサービス休止に続き、開発スタジオそのものが閉鎖されるという展開に、ネット上では驚きや厳しい意見が相次ぎました。



    コンコルドは倒れたままなのか…



    まじめに返金エンドとは思わんかった

    まだまだやれると思ってたよ俺は



    ジャパンスタジオ残して小粒タイトルをコツコツ作らせてた方が正解だったんじゃ



    なんか読んでて悲しいなあ



    サ終じゃなくて一旦停止するだけ!!みたいな言い方だったのに…



    スタジオ自体は

    ちゃんとした所だったんじゃ…?

    向いてないジャンルや

    旬の過ぎたジャンルを作らせた結果

    こうなるのは開発者は辛いだろうね



    買ったところをすぐ捨てるって買った意味ないじゃん



    なお、ネット上ではキャラクターデザインやSIEの経営判断などについてさまざまな意見も出ていますが、SIEが公式に説明した理由は「十分なプレイヤーに届かなかったこと」や「競争の激しいPvP FPS市場で目標を達成できなかったこと」などです。



    GAME速AI分析



    『Concord』を巡る一連の動きで特に目立つのは、新規ライブサービス型タイトルが既存の人気作品と競争する難しさです。



    対戦型シューターにはすでに長期間運営されているタイトルが多数存在し、基本プレイ無料の作品も珍しくありません。その中へ新規IPとして参入する場合、プレイヤーに既存タイトルから移ってもらうだけの明確な魅力が必要になります。



    SIE自身もPvP FPSを「競争が激しく、常に進化している分野」と説明し、『Concord』では目標を達成できなかったとしています。



    一方で、今回の失敗を受けてSIEがライブサービス戦略そのものから撤退すると発表したわけではありません。SIEは『Concord』から得た教訓を今後のライブサービス能力向上に生かしていく方針も示しています。



    その意味では、『Concord』の終了だけでなく、この経験が今後のPlayStation Studios作品にどう反映されるのかも注目点になりそうです。



    まとめ



    『Concord』はPS5/PC向けの新規ヒーローシューターとして発売されましたが、発売から14日でサービスを休止。その後、ゲームの恒久的な終了とFirewalk Studiosの閉鎖が正式に決定しました。



    同時にNeon Koiも閉鎖され、同スタジオが開発していたモバイルタイトルも中止されています。



    SIEは『Concord』について、競争の激しいPvP FPS市場で目標を達成できなかったと説明しています。



    新規IP、ライブサービス、対戦型シューターという難しい市場に挑戦した結果を、今後SIEがどのように次の作品へ生かしていくのかが注目されます。



    管理人コメント



    『Concord』は、まずキャラクターデザインを見た時点で個人的にはかなり厳しかったです。いわゆる「ポリコレ」を強く意識したようなデザインに感じて、正直それだけでも遊んでみたいとは思えませんでした。



    それでもゲームとして面白ければ話は別ですが、テスト段階からゲーム内容について厳しい評価を見かけていたので、「それなら買わないよね」というのが率直な感想です。



    しかもシューターというジャンルには、すでに無料で遊べる人気タイトルがいくつもあります。



    そんな激戦区で有料タイトルとして勝負するなら、「このキャラクターで遊びたい」「このゲームだから遊びたい」と思わせる強烈な魅力が必要だったはずです。



    キャラクターにもゲーム性にも魅力を感じられない状態で、なぜこれで売れると判断したのか。そこは今でもかなり疑問ですね。



    情報元



    Sony Interactive Entertainment:An Update from PlayStation Studios



    Game*Spark:『Concord』開発元・Firewalk Studiosを含む2つのPlayStation Studiosが閉鎖



    引用元:5ちゃんねる

    https://krsw.5ch.net/test/read.cgi/ghard/1730225092/






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