GAME速まとめブログ

GAMEで話題になったことをまとめていくブログ。 各種ハードからPCゲーム、ソシャゲまで!!

    Halo

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    初代『Halo: Combat Evolved』を現代向けにフルリメイクした『Halo: Campaign Evolved』をめぐり、ある映像がゲーマーの間で話題になっています。



    注目されたのは、味方NPCを攻撃した際の挙動。



    男性兵士には攻撃が当たる一方、映像に登場する女性兵士には攻撃が当たらないように見えることから、「女性兵士だけ倒せない?」「ポリコレなのでは?」という声が上がりました。



    しかし、本当に女性NPCだけが特別扱いされているのでしょうか。



    この件は海外プレイヤーの間でも検証されており、単純に「女性兵士は無敵」という話ではない可能性も指摘されています。



    「男兵士は倒せるのに女兵士は倒せない?」映像が話題に



    話題の発端となったのが、SNS上に投稿されたこちらの映像です。







    映像では男性兵士への攻撃が成立しているように見える一方、女性NPCへの攻撃がうまく当たらないように見えます。



    この現象を受け、5ちゃんねるでもすぐに「ポリコレ」を疑う声が上がりました。




    盛大なポリコレブーメランか





    ポリコレかよ





    343以降ずっとポリコレやばいぞ

    なんならソニーより先にヤバい状況だった




    映像だけを見れば、「なぜ男性兵士には当たるのに女性兵士には当たらないのか?」と疑問を持つのも分かります。



    ただし、この映像だけで「女性兵士を倒せないよう意図的に設定されている」と断定することはできません。



    本当に「女性兵士だけ無敵」なのか?



    この現象については、海外プレイヤーの間でも議論や検証が行われています。



    その中では、別の女性海兵隊員には攻撃が成立するという報告もあり、「女性NPCだから倒せない」という単純な仕様ではない可能性が指摘されています。



    また、問題になったNPCについても、座っている状態や特定の位置でヒット判定がおかしくなっているのではないかという見方があります。



    つまり現時点で確認できる情報からは、



    「ポリコレへの配慮として女性兵士だけ倒せないようにした」



    と断定できる根拠は確認できません。



    単純な不具合やヒットボックスの問題である可能性も考える必要があります。



    それでも「ポリコレでは?」と疑われてしまう



    今回興味深いのは、実際にポリコレを意識した仕様なのかどうかだけではありません。



    映像が公開されると、すぐに「ポリコレかよ」という反応が出たことです。



    ゲーム業界では近年、キャラクター表現やDEIなどをめぐる議論が繰り返されてきました。



    そのため、一部のゲーマーがゲーム内で男女によって異なるように見える表現を発見すると、「今回もそうなのでは?」と警戒する状況が生まれていることがうかがえます。



    ただし、個々のゲームの仕様については実際の挙動や公式情報を確認して判断する必要があります。



    初代HaloをUE5でフルリメイク



    『Halo: Campaign Evolved』は、シリーズの原点となった『Halo: Combat Evolved』のキャンペーンを現代向けに作り直したフルリメイク作品です。



    Unreal Engine 5を採用し、グラフィックだけでなく操作性やシステムなども現代向けに刷新されています。



    さらにXboxとPCだけでなくPlayStation 5にも展開され、Haloシリーズとして新しいユーザー層へ作品を届ける大きな機会となりました。



    一方、5ちゃんねるでは既存の『Halo: The Master Chief Collection』と比較する声も出ています。




    まじめに考えて一体誰がこれを買うんだ?

    熱心なファンは買うとしてもほとんどの人はマスターチーフコレクションの方やるだろうし

    なんなら熱心なファンが解釈違い起こして喚いてたりしてるやん

    今までHaloやったことない新規呼ぶためなんかな





    熱心なファンはこういうリメイクも買い支えてくれる一方でマジでどうでもいい部分までオリジナルと違うってケチつけてくるから難しいよな




    「今から初代を遊ぶならこっち」という評価も



    リメイクそのものを評価する意見もあります。




    ただ、軽く遊んだ感じ、色々と遊びやすくなってるので今から1を遊ぶならこちらの方がお勧めだなーとは思うんだけど

    価格差もそうだけど1~4、ODST、Reach入っててボリューム盛りだくさんなTMCC選ぶってのは普通にあるだろうな




    初代Haloを現代的な環境で遊びたい新規ユーザーには魅力がある一方、過去作品をまとめて遊べる『The Master Chief Collection』という強力な選択肢も存在します。



    そのため、「誰に向けたリメイクなのか」という点も議論になっています。



    Haloファン向けなのか、IP復活のための作品なのか



    スレッドでは、実際にクリアしたというユーザーから興味深い意見も出ています。




    クリアしたけど完全にHaloファン向けのものなのか、それともHaloというIPを再生するためのもなのかで評価は変わってくるゲーム

    前者なら可もなく不可もなく、後者なら全く話にならないそんな内容




    これに対して、別のユーザーも次のように指摘しています。




    システムの刷新で遊びやすくなっただけで、大まかな体験としてはオリジナルとあまり変わらないもんな

    それが悪いとは言わないけど、新規を取り込むには厳しい内容だし、IPの再生に繋がりにくい状況なのも確かだよね




    原作を尊重すれば古参ファンには受け入れられやすい一方、大胆に変えなければ新規ユーザーには古さを感じさせてしまう。



    長寿シリーズのリメイクならではの難しさが見える部分です。



    GAME速AI分析



    今回の騒動で注目したいのは、「本当にポリコレ仕様だったのか」という結論だけではありません。



    むしろ重要なのは、男性NPCには攻撃が当たり、女性NPCには当たらないように見える短い映像だけで、すぐに「ポリコレでは?」という反応が出たことです。



    ゲーム業界では近年、キャラクターデザイン、性別や人種の表現、DEIなどをめぐって、開発会社とプレイヤーの間でたびたび議論が起きています。



    そうした積み重ねによって、一部のゲーマーがこの種の表現に対して非常に敏感になっていることは、今回の反応からもうかがえます。



    しかし、疑問を持つことと事実として断定することは別です。



    今回については、女性兵士全員が攻撃不能というわけではないというプレイヤー報告もあり、特定NPCのヒット判定など別の原因である可能性があります。



    仮に単なる不具合だったとすれば、「女性NPCに攻撃が当たらない」という現象がポリコレ論争にまで発展したこと自体が、現在のゲームコミュニティの空気を象徴する出来事と言えるかもしれません。



    一方で、開発側に意図的な設定があったことを示す公式情報も現時点では確認できないため、映像だけを根拠に結論づけるのも早いでしょう。



    まとめ



    『Halo: Campaign Evolved』で、男性兵士には攻撃が当たる一方、特定の女性NPCには攻撃が当たらないように見える映像が拡散され、「ポリコレ仕様では?」という議論が起きました。



    しかし、その後のプレイヤーによる検証では別の女性兵士には攻撃が成立するとの報告もあり、女性NPC全体を保護する仕様だと断定できる状況ではありません。



    単なるバグなのか、ヒットボックスの問題なのか、それとも別の仕様が関係しているのか。



    少なくとも今回の映像だけで「女性兵士を意図的に倒せなくした」と結論づけることはできません。



    そして本作にはもう一つ、「初代Haloのリメイクでシリーズへ新規ユーザーを呼び込めるのか」という大きなテーマがあります。



    ポリコレ論争だけでなく、長寿IPであるHaloを今後どう展開していくのかという意味でも注目される作品になっています。



    管理人コメント



    今回の件が本当にポリコレを意識した仕様なのか、それとも単なるバグやヒットボックスの問題なのかは分かりません。



    ただ、こういう映像を見ただけで「またポリコレか?」と思ってしまうゲーマーが出てくるくらい、みんなこの手の話題に過敏になっているんでしょうねw



    正直、私もバグだとハッキリ分かっていなければ「これポリコレくせーな」と思ってしまいます。



    もちろん実際には単なる不具合かもしれない。でも逆に、意図的にそういうヒットボックスにして女性兵士を倒せないようにした可能性も、映像を見ただけでは否定できない。



    だからこそ「女性兵士だけ倒せないように見える」という現象が出た瞬間に、ポリコレを疑う人が大量に出てくるんだと思います。



    これって今回のHaloだけの問題というより、ゲーム業界で長いことキャラクター表現やDEI、ポリコレをめぐる論争が続いてきた結果なんじゃないでしょうか。



    本当にただのバグだったとしたら、開発側からすれば「そこまで疑うのかよw」という話でしょうけど、ゲーマー側もそれだけ敏感になってしまっている。



    個人的には、何でもかんでもポリコレ認定するのも違うと思います。



    ただ、「どうせ今回もそうなんだろ?」と最初から疑われてしまうくらい、この手の話題に対するゲーマーの警戒心が強くなっていること自体が、今のゲーム業界を象徴しているような気がします。



    情報元





    引用元:https://krsw.5ch.io/test/read.cgi/ghard/1785067685/


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    「Xboxを象徴する『Halo』がPlayStationに出る」――。



    数年前なら冗談のようにも聞こえた話が、本当に現実になりました。



    2024年10月、Halo Studios(当時343 Industries)が『Halo』シリーズの開発環境を独自のSlipspace EngineからUnreal Engine 5へ移行すると発表したことで、「PS5版も作りやすくなるのではないか」と海外メディアや技術専門家の間で話題になりました。



    当時の5chでは「希望的憶測では?」という声もあれば、「Haloのユーザーが増えるならマルチ展開してほしい」という意見もあり、議論は真っ二つ。



    それから約2年。2026年現在、その答えはすでに出ています。



    初代『Halo: Combat Evolved』をUnreal Engine 5で再構築した『Halo: Campaign Evolved』が、XboxやPCだけでなくPlayStation 5でも発売されました。



    2024年、「UE5ならPS5版も作りやすい」と話題に



    きっかけとなったのは、Halo Studiosがシリーズの開発環境をUnreal Engine 5へ移行すると発表したことでした。



    それまで『Halo Infinite』などでは独自のSlipspace Engineが使われていましたが、今後のHalo作品では広くゲーム業界で採用されているUnreal Engineを利用する方針へ転換。



    これについてDigital FoundryのRichard Leadbetter氏は、独自エンジンを使う場合と比較して、Unreal Engine 5への移行によってマルチプラットフォームへの展開が容易になる可能性を指摘しました。



    当時はMicrosoftが『Sea of Thieves』『Grounded』など、それまでXbox中心だったタイトルをPlayStationにも展開し始めていた時期でもあります。



    そのため「次はいよいよHaloなのでは?」という憶測が一気に広がりました。



    5ch「HALOまでPSに出たら本気の終わり」



    Xboxを代表するシリーズだけに、5chでも反応は大きく分かれました。



    「どうなるだろうこれからのXBOXは」



    「HALOとギアーズとフォルツァがPSで出るようになったら本気の終わり」



    Haloは初代Xboxの時代からMicrosoftのゲーム事業を象徴してきたシリーズです。



    そのためPlayStationへの展開を、単なる対応機種の追加ではなく「Xbox独占タイトルという考え方そのものが変わる出来事」と受け止めるユーザーもいました。



    一方で、そもそもPS5版の存在自体を疑う声もありました。



    「希望的憶測ってやつだろ
    自分が買ってない陣営の物をハードを買わずに遊びたいという願望」



    2024年10月時点では、実際にPS5版『Halo』が正式発表されていたわけではありません。



    あくまでUE5への移行やMicrosoftのマルチプラットフォーム戦略などから、「実現しやすくなったのではないか」と分析されていた段階でした。



    一方で「マルチ展開は賛成」の声も



    Xboxの象徴的タイトルを他社ハードへ出すことに抵抗を感じる人がいる一方、プレイヤー人口が増えることを歓迎する意見もありました。



    「halo の1強時代と違ってライバル多いし
    マルチ展開は賛成かな。
    お金集まればその分追加コンテンツも
    作ってくれるやろ」



    「いろんなハードでいろんなゲームが遊べるのが一番いいしマルチ展開はいいことだよね」



    特に印象的なのが、日本のHaloファンについて書かれたレスです。



    「海外は知らんが
    日本のHaloファンはプラットフォームの拡大を滅茶苦茶願ってるんだよな
    とにかくHaloユーザーが増えるのならPSだろうがswitchだろうが何だろうが出してくれって感じ」



    シリーズを長く存続させることを考えれば、遊べるユーザーを増やす方がいいという考え方です。



    そして2025年、本当にPS5版Haloが発表



    2024年にはまだ憶測だった話が、大きく動いたのは2025年10月でした。



    Halo Studiosは初代『Halo: Combat Evolved』のキャンペーンを全面的に作り直す『Halo: Campaign Evolved』を正式発表。



    対応プラットフォームとしてXbox Series X|S、PC、Steamと並んで、PlayStation 5が明記されました。



    しかも本作は単なる高解像度化ではありません。



    Unreal Engine 5を使用して初代Haloのキャンペーンを再構築し、4Kビジュアル、アニメーションの刷新、音楽や音声の再制作、後のシリーズ作品から登場する武器や乗り物などを追加。



    さらに新規ストーリーとして、3つのミッションからなる「Operation: METEORITE」も収録されました。



    2024年に「UE5へ移行すればPS5への展開も容易になる」と分析されていたHaloが、実際にUE5で作られ、PS5にも登場することになったわけです。



    2026年7月29日、PS5版Haloが現実に



    『Halo: Campaign Evolved』は2026年7月29日、日本を含むアジア地域で正式発売されました。



    対応プラットフォームはXbox Series X|S、Windows PC、Steam、PlayStation 5。



    さらにXbox、Windows PC、Steam、PS5間でクロスプレイとクロスプログレッションにも対応しています。



    つまりPS5ユーザーとXboxユーザーが同じHaloを一緒に遊べるところまでプラットフォームの壁が低くなりました。



    もちろんXbox側ではGame Pass UltimateやPC Game Passの発売初日提供、Xbox Play AnywhereなどMicrosoftのサービスを利用するメリットも用意されています。



    しかし「HaloはXboxでしか遊べない」というシリーズの常識が崩れたことは、大きな変化と言えるでしょう。



    2024年の5chを読み返すと面白い



    ここで改めて2024年のレスを見ると、現在ではかなり違った意味に見えてきます。



    「HALO…うーん、どういう判断するんだろ。」



    その答えは、PS5にも出すという判断でした。



    そして、こんなレスもありました。



    「この理屈なら
    ギアーズの方が先にマルチになってないとおかしいんだがなw」



    当時は「本当にHaloまでマルチになるのか」という疑問が強かったことがうかがえます。



    2024年には噂や技術的な可能性として語られていた話が、わずか2年ほどで実際の商品としてPS5ユーザーの手元に届いたことになります。



    GAME速AI分析



    『Halo: Campaign Evolved』のPS5展開で重要なのは、単に「MicrosoftがPlayStationへゲームを1本出した」ということだけではありません。



    Haloは2001年の初代Xboxから続く、Microsoftのコンソール事業を象徴するIPのひとつです。



    かつてゲーム機ビジネスでは、有力な独占タイトルを用意することがハードを購入してもらう大きな理由になっていました。



    しかし現在のMicrosoftは、XboxコンソールだけでなくWindows PC、クラウド、Game Passなど複数の場所でゲームやサービスを提供しています。



    その環境では「Xbox本体を売るためにゲームを独占する」という価値と、「より多くのプラットフォームへゲームを販売してIPやサービスの利用者を増やす」という価値を比較する必要があります。



    HaloのPS5展開は、後者の考え方がXboxを代表するIPにまで及んだ象徴的な事例と見ることができます。



    ただし、これはXboxハードの存在意義がなくなったことを意味するわけではありません。



    Game Pass、Xbox Play Anywhere、PCとの連携、クラウド、コンソールとしての手軽さなど、Xboxという環境を選ぶ理由は独占タイトル以外にもあります。



    一方で、MicrosoftタイトルをPCでも遊べるユーザーにとっては、「そのゲームを遊ぶためにXbox本体を買う」という動機が以前より弱くなっていることも考えられます。



    HaloのPS5展開は、ゲーム機そのものを中心に考える従来型のプラットフォーム戦略から、ゲーム・サービス・IPを複数のデバイスへ広げる戦略への変化を考えるうえで、非常に分かりやすい出来事と言えそうです。



    まとめ



    2024年、Halo StudiosがUnreal Engine 5への移行を発表したことで、「HaloもPS5へ展開しやすくなるのではないか」と話題になりました。



    当時の5chでは「希望的憶測」と見る人もいれば、ユーザー増加を期待してマルチプラットフォーム化を歓迎する人もいました。



    そして2025年、『Halo: Campaign Evolved』のPS5版が正式発表。



    2026年7月29日には実際に発売され、Xbox、PC、Steam、PS5間でのクロスプレイ・クロスプログレッションまで実現しました。



    「HaloがPlayStationに出るかもしれない」と噂されていた2024年から約2年。



    当時は大胆に見えた予想が、本当に現実になりました。



    管理人コメント



    私は正直、今の時点ですでに「Xbox本体をわざわざ買う必要ってあるのかな?」と思っています。



    特にPCユーザーからすると、Game PassはPCでも利用できますし、MicrosoftのゲームもPCで遊べるものが多い。そうなると、Xbox本体を買わなければ遊べないという状況ではなくなっているんですよね。



    だったらMicrosoftが『Halo』のようなタイトルをPS5にも出して、さらに多くのユーザーへ販売するのはメリットが大きいんじゃないかと思います。



    もちろんXboxというハードそのものに魅力を感じている人もいるでしょうし、家庭用ゲーム機として手軽に遊べるメリットもあります。



    ただ私みたいなPCユーザーからすると、「PCでGame Passも使えるし、Microsoftタイトルも遊べるならXbox本体は必要ないかな」というのが正直なところです。



    そう考えると、HaloのPS5展開も意外というより、Microsoftが今の環境に合わせて販売先を広げていると考えれば納得できますね。



    情報元




    IGN - HaloのUnreal Engine 5移行とマルチプラットフォーム展開について

    Xbox Wire - 『Halo: Campaign Evolved』正式発表

    Xbox Wire - 『Halo: Campaign Evolved』発売日・対応プラットフォーム

    Halo公式 - 『Halo: Campaign Evolved』Community Q&A

    5ch - 元スレッド


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