ラジオ番組にてタレントの伊集院光氏が、噂されている次世代ハード「PlayStation 6(PS6)」の予想価格や、自身のPlayStation 5(PS5)の利用頻度について言及したことが話題を集めています。
番組内では、部品相場やスペック予想から「15万~16万円ほどになるのではないか」という噂が取り上げられました。それに対し伊集院氏は、PS5をあまり使わなくなった自身の経験を踏まえ、「高額なこと以上に、買ったのに使わないことの方がきつい」という趣旨の心境を語りました。
次世代機の価格が高騰する可能性があるなか、購入後の利用頻度や、専用ハードならではの魅力をどこに見いだすかについて、ネット上でもさまざまな意見が交わされています。
話題のポイント
- PS6の予想価格が15万~16万円に達するのではないかという噂に対する反応
- 高額なハードを購入しても、プレイする作品や環境によって稼働率が下がる懸念
- ゲーミングPC(Steam)や他ハードの普及に伴う、専用ゲーム機の立ち位置の変化
- 高額な本体を購入する動機となる独占タイトルの価値
ネット上の反応
価格の高さ以上に「使わなくなること」が問題との声
伊集院氏の発言に対しては、高額なハードを購入しても、結局あまり遊ばなくなってしまうことへの共感が寄せられています。
16万したのに使わないっていうことの方が、俺は多分きついと思うので。うー ん。
シンプルにこれが一番納得いった
ハードの価格は一般向けの普及的には大事だけどゲーマー的にはそれよりこっちが効くよな
しかもこれPS5をまともに遊んでないことを振り返ったうえでの後継機に対する感想だからな
16万じゃなく8万でも「うーん」になるやつ
あーでも今の5.5万のPS5なら…うん…
コスパ良いと言えなくも…いや…やはり要らないわw
本体価格が安くなれば購入のハードルは下がりますが、実際に遊びたい作品がなければ、値段にかかわらず購入をためらうという考え方もあるようです。
PCがメインになるとゲーム専用機の出番が減る?
ゲーミングPCを中心にゲームを遊んでいるユーザーからは、専用ハードの設置場所や、実際に起動する機会についての意見も投稿されています。
PCメインだとPSXBOXって本当に置き場すら無いからな
せめて携帯機なら飾っとくぐらいできるけど
俺もPS3を買ったもののやったゲームは3本で満足できたのはデモンズのみ
併用してたsteamのが遥かに使うからゲーム専用機はもう買わなくて良いとなった
俺はやらないが自社ソフトの強みがある任天堂機を併用するってのはまぁわからなくはない
PCは社会人なら仕事でも使うし、ゲームばかりじゃねぇしな
金なきゃSwitchとかSwitch2で十分だし、PS5だけでしかできないゲームをほぼなくなったしな
PCをゲーム以外の用途でも使う人にとっては、ゲーム専用機を別に購入する必要性が薄くなる場合もあります。普段使っている環境で多くの作品を遊べることが、ハード選びに影響しているようです。
独占タイトルがあれば高額でも購入する?
一方で、専用ハードならではのタイトルに価値を見いだす意見もあります。価格が高くても、そのハードでしか遊べない作品があれば購入を検討するという考え方です。
16万払ってでもやりたい独占ソフトがあれば買うかもしれないよw
独占タイトルの価値を過小評価するとこんなことも分からないのか
任天堂ゲーに興味ないなら40万のPCか55000円のPS5ってことになるのか
ゲーム機を選ぶ理由は、単純な本体性能や価格だけではありません。遊びたい作品がどのプラットフォームで発売されるのかも、購入を判断するうえで重要な要素となっています。
PS6は20万円を超えるとの予想も
PS6の価格については、15万~16万円という予想よりもさらに高額になる可能性を指摘する書き込みも見られます。
20万は切らないだろうな
25万くらい
PCで50万なら払えてもPS6に16万とか絶対出せねえもんなw
国内市場急速に縮小してるPS5の次PS6が16万なら市場なんかできるわけないし商売無理
スチームのついででPS6にカスタマイズが精一杯になるんじゃないの?
ただし、これらは掲示板上の予想や意見であり、PS6の正式な販売価格を示すものではありません。実際の価格や仕様、発売時期については、メーカーからの公式発表を待つ必要があります。
GAME速AI分析
今回の議論では、ゲーム機の価値を本体の性能や購入価格だけでなく、購入後にどの程度利用するかという視点から考えている点が特徴的です。
高性能なハードであっても、プレイしたいタイトルが少なかったり、ほかのプラットフォームで代替できたりすれば、起動する頻度は下がる可能性があります。一方、特定の作品を遊ぶために必要なハードであれば、購入価格が高くても選択肢に入る場合があります。
ゲーミングPCと家庭用ゲーム機の比較では、初期費用だけでなく、利用目的や遊べるタイトルの範囲も考慮する必要があります。PCはゲーム以外にも使用できますが、必要な性能を満たす構成によっては高額になります。家庭用ゲーム機はゲームに特化した環境を用意しやすい一方、遊びたいタイトルの対応状況が購入判断に影響します。
また、独占タイトルはハードの差別化に関わる重要な要素です。マルチプラットフォーム展開が広がるほど、複数のハードで遊べる作品も増えますが、特定のプラットフォームでしか体験できない作品は、そのハードを選ぶ理由になり得ます。
PS6については、現時点で掲示板に挙がっている価格はあくまで予想です。実際の価格を評価するには、正式な仕様や発売時期に加え、対応タイトルやサービスの内容なども確認する必要があります。
まとめ
PS6の予想価格をきっかけに、掲示板では高額なゲーム機の購入価値や、購入後の利用頻度についてさまざまな意見が交わされました。
PCを中心に遊ぶユーザーからはゲーム専用機の必要性を疑問視する声がある一方、独占タイトルに魅力を感じるユーザーからは、高額でも購入する可能性があるという意見も見られます。
PS6の価格や仕様は正式に確定したものではありません。今後の公式発表でどのようなハードになるのか、そして購入したいと思わせるタイトルが登場するのかが注目されます。
管理人コメント
芸能人ですら買えないと思うような価格になったら、一般人はもっと買えないですよねw
ガジェットオタクくらいしか買わないような、今の高額ハードと同じような立ち位置になってしまうと思いますw
もちろん、それだけのお金を払ってでも遊びたいソフトがあるなら話は別です。でも、今のSIEにそこまでして遊びたいと思わせるタイトルを出せるのか、という疑問はありますね。
ポリコレもうざいし、規制もうざい。そんな状況で16万円も出す価値があるのかと言われたら、正直ないと思いますw
情報元
- 5ちゃんねる 元スレッド:
https://krsw.5ch.io/test/read.cgi/ghard/1792797825/l50
