GAME速まとめブログ

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    小島秀夫

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    コジマプロダクションが開発する新作アクション・エスピオナージゲーム『PHYSINT』を巡り、小島秀夫氏がSIE(ソニー・インタラクティブエンタテインメント)との現在の関係について語ったインタビューが話題になっています。



    『PHYSINT』は当初PlayStationとのパートナーシップで制作されていましたが、2026年6月中旬にSIEからプロジェクトへの協力を終了する旨が伝えられ、その後コジマプロダクションは新たなパートナーを探すことになりました。



    そして9月にはXBOXとの新たなパートナーシップが正式発表されています。



    しかし今回、小島氏はSIEから撤退理由について説明を受けておらず、6月の通告以降も連絡がないと明かしました。



    SIEが『PHYSINT』への協力から撤退



    『PHYSINT』は2024年にPlayStationの「State of Play」で発表された、小島秀夫氏による新作アクション・エスピオナージゲームです。



    『DEATH STRANDING』シリーズに続くSIEとコジマプロダクションの大型プロジェクトとして注目されていました。



    ところが2026年6月中旬、SIEからコジマプロダクションに『PHYSINT』プロジェクトへの協力を終了する旨が伝えられました。



    SIEは9月にこの決定を正式発表しましたが、具体的な撤退理由については公表していません。



    小島氏によると、突然の通告を受けた当時は会社をどうするかということで頭がいっぱいになり、十分に質問できなかったといいます。



    小島秀夫氏「その後、一度も連絡がない」



    その後のインタビューで小島氏は、SIEが撤退した理由について後から説明があったのかを尋ねられました。



    小島氏は理由について説明を受けておらず、6月の会議以降、SIEから連絡もないという趣旨の説明をしています。



    一方で、小島氏はSIEと争っているわけではなく、悪い感情を持っているわけでもないとしています。



    ただ、約30年間にわたって関係を築いてきただけに、このような結論になるのであれば、もう少し早く伝えてほしかったという思いも明かしています。



    『PHYSINT』はXBOXと開発継続へ



    SIEからの通告後、コジマプロダクションは約3カ月にわたって『PHYSINT』を継続するための新たなパートナーを探していました。



    そして2026年9月、すでに『OD』で協力関係にあったXBOXとのパートナーシップ拡大を正式発表。



    XBOXが『PHYSINT』の新たなパブリッシングパートナーとなり、プロジェクトは開発継続となりました。



    さらにXBOXとコジマプロダクションの協力は『OD』『PHYSINT』だけにとどまらず、映画やテレビといった分野にも広げていく方針が発表されています。



    ネット上の反応




    4:

    いやまあ、契約終わったらなんか連絡することあるか?





    11:

    今後のお付き合いも考えてたら

    ソニーだってもっとまともな対応してただろ

    つまりはそういうことだよ





    20:

    インタビュー 小島秀夫「6月の会議からソニーとのコンタクトは一切ない」

    ↓

    プロダクション「PlayStationとの関係も引き続き強固であるということです」

    テンプレのような二枚舌





    26:

    コジプロ担当者はどことも良好な関係保ちたい

    コジカンは自分の気持ちだけで喋るクリエイター

    どこも矛盾してないw





    33:

    まぁ双方思うとこはあっても良好な関係です以外のコメントは出せんだろ





    42:

    流石小島よう喋るw





    46:

    みんな憶測で喋ってるだけで

    その元凶はソニーが一切キャンセル理由を説明してないってことに帰結するだろ

    それだけの話だろ?みんな理由が聞きたいから答えてるだけじゃん





    54:

    何十年懇意にしてきたと思ってんだよ

    キャンセルは仕方ないにしてもその後のフォローが全くないのはあかんわ

    ビジネスといっても結局は人と人とのお付き合いなんだからここで関係拗らせたら次は無くなる




    「連絡なし」でもPlayStationとの関係は強固?



    ここで興味深いのが、コジマプロダクション側から別の説明も出ていることです。



    『PHYSINT』のパートナー変更を巡ってさまざまな憶測が広がったことを受け、コジマプロダクションは2026年9月20日に声明を発表。



    ネット上で語られているパートナー変更理由の多くは、公式または記録に残る情報源から出たものではないとして注意を呼びかけています。



    そのうえで、スタジオは健全で収益性のある状態にあり、『PHYSINT』はXBOXと開発を継続していること、そしてPlayStationとの関係についても引き続き強固であると説明しています。



    つまり現在確認できる情報では、「SIEから6月以降連絡がない」という小島氏の説明と、「PlayStationとの関係は強固」というコジマプロダクションの公式見解が同時に存在していることになります。



    GAME速AI分析



    今回の件では、SIEが『PHYSINT』への協力から撤退したことと、SIEとコジマプロダクションそのものの関係を分けて考える必要があります。



    企業がプロジェクトへの投資や協力を見直すこと自体は珍しいことではなく、SIEにも事業上の判断があった可能性があります。



    しかし、SIEは具体的な撤退理由を公表しておらず、小島氏自身も理由について説明を受けていないとしています。



    そのため、「開発費が原因だった」「SIEと小島氏が決裂した」といったネット上の推測を事実として扱うことはできません。



    一方で、小島氏とPlayStation側には約30年にわたる関係があります。小島氏自身が「もう少し早く知りたかった」という趣旨の思いを語っていることからも、単なる一プロジェクトの契約終了とは違う重みを本人が感じていたことはうかがえます。



    そして現在はXBOXが『PHYSINT』を引き継ぎ、『OD』だけでなく映画やテレビまで含めた幅広い協力関係へ発展しています。



    結果として、『PHYSINT』そのものは消滅せず、新たな体制で開発が続けられることになりました。



    まとめ



    2026年6月中旬、SIEはコジマプロダクションに対して『PHYSINT』への協力を終了する旨を通知しました。



    小島秀夫氏によると、具体的な理由について説明はなく、その後もSIE側から連絡はないとのことです。



    ただし小島氏自身はSIEと争っているわけではなく、悪い感情もないと説明。コジマプロダクションもPlayStationとの関係は引き続き強固だとしています。



    『PHYSINT』についてはXBOXが新たなパートナーとなり、現在も開発が継続されています。



    30年にわたって続いてきた関係が今後どうなるのかは、現時点では断定できません。少なくとも『PHYSINT』については、PlayStationとのプロジェクトからXBOXとのプロジェクトへ大きく方向転換したことになります。



    管理人コメント



    ビジネスなので、SIEが「このプロジェクトにはもう投資できない」と判断すること自体は仕方ないと思います。



    ただ、30年ですよ? 長年付き合ってきた相手に理由の説明もなく、その後も連絡なしというのが事実なら、さすがにちょっと無礼なんじゃないかなと思います。



    大企業だからビジネス上の判断なら何をやってもいい、という話でもないでしょうし、こういうところには企業としての姿勢も出ると思います。



    これが「今後はもう一緒に仕事をしない」という、ほぼ絶縁宣言のような意味だったのなら、まだSIEの対応も理解できます。



    逆に今後も良好な関係を続けるつもりだったのなら、30年来のパートナーへの対応としては疑問が残りますね。



    情報元





    引用元:https://krsw.5ch.io/test/read.cgi/ghard/1790301567


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    ゲームクリエイターの小島秀夫監督が、Xbox(マイクロソフト)とのパートナーシップについて語った発言が注目を集めています。



    小島監督が重視しているのは、単にゲームを開発・販売するだけではなく、その先に映画やアニメなども含めてIPそのものを大きく育てていくという考え方です。



    その説明の中では、マリオやゼルダなどをゲーム以外の分野にも展開している任天堂にも言及。Xboxにも同じように、ゲームの枠を超えてIPを広げていく大きなビジョンを感じているという趣旨の発言をしています。



    この発言を受け、掲示板では「それならなぜ任天堂と組まないのか」「小島監督らしい構想」といったさまざまな反応が出ています。



    話題のポイント




    • 小島秀夫監督がXboxとのパートナーシップについて言及

    • ゲームだけでなく映画やアニメなども含めたIP展開を重視

    • IPをゲーム以外へ広げている例として任天堂にも言及

    • Xboxにも同様に大きなビジョンを感じていると説明

    • 掲示板では「なぜ任天堂ではないのか」という疑問も



    小島監督がXboxに感じた「大きなビジョン」



    小島監督がXboxとの協業で重視しているのは、単なるゲーム一本の開発にとどまらない構想です。



    ゲームを起点として映画やアニメなどへ広げ、長期的にIPそのものを成長させていくことを視野に入れており、そうした大きな方向性を共有できるパートナーとしてXboxを評価していることを語っています。



    現在、小島監督率いるコジマプロダクションとXboxは『OD』に加え、『PHYSINT』でも協業することが発表されています。



    任天堂のIP展開にも言及



    特にネット上で注目されたのが、小島監督が任天堂を例として挙げたことです。



    任天堂はゲームだけでなく、映画やテーマパークなどへ自社IPを展開しています。



    小島監督は任天堂と直接このビジョンについて話したわけではないとしつつ、こうしたIPの広げ方を例として挙げ、Xboxにも同じような方向性を感じているという趣旨の発言をしています。



    そのため、「Xboxと任天堂がまったく同じビジョンを持っている」と断定するよりも、ゲームの外までIPを成長させる姿勢に共通点を感じていると捉えるのがよさそうです。



    ネット上では「それなら任天堂と組まないの?」との声も



    こうした発言を受け、掲示板では任天堂とXbox、さらに他社のプラットフォーム戦略まで含めた議論に発展しています。



    「MSはクロスプラットフォームに積極的でした、任天堂も同じでした。1社だけが否定的でした、彼らは『我々がするメリットはない。我々だけで市場は作れている』と言いました」



    これは掲示板ユーザーによる主張であり、小島監督本人の今回の発言として確認されたものではありません。



    また、任天堂と方向性が近いのであれば、なぜ任天堂と直接組まないのかという疑問も出ています。



    「なら任天堂となんで組まないの?」



    過去の小島監督によるNintendo Switchへの発言を振り返るユーザーも。



    「Switchは絶賛してたぞ『据え置きと携帯のハイブリッドは俺が先に考えてたんだ!』みたいなこと言ってたけど」



    一方、小島監督が映画をはじめゲーム以外のエンターテインメントにも強い関心を示してきたことについて、批判的に見るユーザーもいます。



    「このハリウッド映画監督気取りは過去の過ちから何も学習してないな⋯」



    過去の任天堂ハードに関する発言を取り上げ、今回の発言との関係を考える書き込みも見られました。



    「3DS版メタルギアソリッド3でも『酔うぜ!』とか貶してたし、小島ってマリオとか話題には出すけど、一貫して任天堂ハードには厳しいよな」



    また、大きなビジョンを語るだけに、実際の作品を見るまでは慎重に受け止めたいという反応もあります。



    「小島秀夫、スティーブジョブズ、フィルスペンサー。3大話半分で聞いとかなあかん業界人」



    🤖 GAME速AI分析



    ネット上の反応をAIが整理・分析!



    今回の発言で重要なのは、小島監督がXboxを単なる「ゲームを発売するためのパートナー」として見ているわけではない点です。



    👍 好意的:ゲームを起点として映画やアニメなどへ広げ、大きなIPを生み出そうとする構想そのものに期待する意見。



    😐 様子見:ビジョンには理解を示しつつ、実際にどのようなゲームやIPへ成長するのか、作品が形になるまで判断を保留する見方。



    👎 否定的:映画などゲーム以外への展開を意識しすぎることで、肝心のゲーム部分がおろそかになるのではないかと警戒する意見。



    任天堂はマリオなどのゲームIPを映画、テーマパーク、グッズなどへ展開しており、ゲームの外でもキャラクターや世界観に触れられる環境を拡大しています。



    小島監督が任天堂を例として挙げた背景にも、単発のゲーム作品ではなく、長期間にわたってさまざまな形で展開できるIPを作りたいという考えがあると見ることができます。



    ただし、メディアミックスを行えば自動的に強力なIPへ成長するわけではありません。ゲームそのものが支持されることや、継続的に作品を展開できるかどうかも重要な要素になりそうです。



    まとめ



    小島秀夫監督がXboxとのパートナーシップについて語り、ゲームだけでなく映画やアニメなども視野に入れた大きなIPを作るというビジョンが注目されています。



    その説明では任天堂のIP展開も例として挙げられましたが、「Xboxと任天堂がまったく同じビジョンを持っている」と断定したものではなく、ゲームの枠を超えてIPを育てる方向性に共通点を感じているという趣旨です。



    現在Xboxと進めている『OD』『PHYSINT』がゲームとしてどのような作品になるのか、さらにその先で映画やアニメなどへ展開されるIPへ成長していくのかが注目されます。



    管理人コメント



    ゲームだけにとどまらず、映画やアニメなども含めて大きなIPに育てていこうという考え方は、小島監督らしいと思います。



    メディアミックス自体はいいと思うのですが、個人的にはまずしっかりゲームを作ってほしいですね。



    例えばポケモンも、最初から「メディアミックスありきでゲームを作ろう」というより、まずゲームとして支持され、そこからアニメなどさまざまな展開につながって大きなIPに育っていった印象があります。



    そして、もう一つ重要なのが開発スピードだと思います。IPを育てていくのであれば、ゲームの新作が継続的に出て、ユーザーの関心を維持していくことも大切なのではないでしょうか。



    例えば『ペルソナ』シリーズもアニメなど幅広いメディア展開をしていますが、個人的には任天堂の主要IPほど大きな広がりを見せている印象はありません。メディアミックスをするだけでIPが育つわけではなく、ゲーム本編の人気や新作を継続して届けられるかどうかも大きいと思います。



    結局、まず面白いゲームを作り、それを継続的に展開して人気を育てる。その土台があってこそ、映画やアニメなどへの展開もより大きな意味を持つのではないでしょうか。



    情報元



    Xbox Wire Japan:Xboxとコジマプロダクションのパートナーシップ



    引用元:5ちゃんねる

    https://krsw.5ch.io/test/read.cgi/ghard/1789912883/l50


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    小島秀夫監督とXbox Game Studiosが手がける『OD』を巡り、5chで開発環境や発売時期について議論が広がっています。



    きっかけとなったのは、小島監督の別作品『PHYSINT』を巡る話題。その中で『DEATH STRANDING』シリーズで使われてきたDecima Engineと、『OD』で使われていると報じられているUnreal Engine 5(UE5)の違いにも注目が集まりました。



    ただし、「UE5なら開発が速くなる」「グラフィックが必ず向上する」といった部分は現時点ではユーザー側の予想です。



    今回は公式に確認できる『OD』の情報と、5chで交わされた反応を分けて整理します。



    『OD』は小島秀夫×Xbox Game Studiosの新作



    『OD』はコジマプロダクションとXbox Game Studiosが手がける新作です。



    両社の協力自体は2022年に発表されており、Xboxは当時、クラウド技術を活用して「これまで誰も体験したことのないようなゲーム」を制作すると説明していました。



    その後、2023年12月のThe Game Awardsで正式に『OD』が発表。Xbox公式の作品ページでは、パブリッシャーがXbox Game Studios、開発元がKojima Productionsとされています。



    2025年には「KNOCK」と題したティザートレーラーも公開されましたが、具体的な発売日は現在も発表されていません。



    5chでは『OD』のUE5採用が話題に



    今回の5chスレでは、『PHYSINT』を巡る話題から派生して、『OD』がUE5で開発されていることにも注目が集まりました。



    特に多かったのが、汎用ゲームエンジンであるUE5を使うことで開発面にどのような影響が出るのかという議論です。



    「これだけ読むとUE5で作ることで早く出そう」



    「UE5で良いんだよな」



    一方で、Decima Engineを評価するユーザーもおり、「UE5ならすべて良くなる」という意見一色ではありません。



    「デシマのほうがいいだろ グラフィックのわりに軽いし」



    ゲームエンジンにはそれぞれ異なる特徴があり、エンジンを変えただけで開発速度や完成作品のグラフィックが自動的に向上するわけではありません。



    そのため、「UE5だから開発が速くなる」「Decimaより高品質になる」といった部分については、現時点では5chユーザー側の予想として見る必要があります。



    「2030年まで待たなくていい?」発売時期にも注目



    『OD』についてもうひとつ目立ったのが、いつ発売されるのかという話題です。



    「ODそこそこ出来上がってたしUE5で良いよね
    ソニーが切った事で逆に2030年待たずに出るかもしれない」



    これに対して、むしろ完成までかなり時間がかかるのではないかと見るユーザーもいました。



    「大丈夫だよどうせ完成しないから」



    「2030年はもう無理だろうな」



    「7、8年後に出るか出ないかわからないってぐらいの幻のゲームなんやろ?」



    もちろん、これらは5ch上での推測です。『OD』について公式から2030年という発売予定が発表された事実はなく、現時点で発売日は未定です。



    ただ、『OD』の正式発表が2023年だったことを考えると、新情報を待ち続けているユーザーが開発期間を気にするようになっていることは、今回の反応からもうかがえます。



    グラフィックへの期待も



    UE5採用を巡っては、ビジュアル面での変化を期待する声もありました。



    「『UE5に変更になったことでグラフィックが劇的に進化しました!』
    言ってる姿が容易に浮かぶw」



    ただし『OD』は「Decima Engineで開発していたものを途中からUE5へ変更した」と公式発表された作品ではありません。



    『DEATH STRANDING』シリーズと『OD』は別のプロジェクトであり、「DecimaからUE5へ移行した」という表現をすると、開発途中でエンジンを変更したように誤解される可能性があります。



    『DEATH STRANDING』シリーズとは異なる開発環境を採用している作品として捉えるのが適切でしょう。



    Xboxとコジマプロダクションの関係はさらに拡大



    そして今回の話題を考えるうえで重要なのが、Xboxとコジマプロダクションの現在の関係です。



    2026年9月、Xboxとコジマプロダクションはパートナーシップをさらに拡大し、『PHYSINT』についてもXboxがパブリッシングを担当することを正式に発表しました。



    小島秀夫監督も、この取り組みによってXboxとの関係が「ODを超えて」広がるとコメントしています。



    さらに両社はゲームだけでなく、映画やテレビ分野でも協力していくとしています。



    つまり『OD』は単発の提携作品という位置付けではなく、結果的にXboxとコジマプロダクションの関係を築くひとつの起点になったとも見ることができます。



    GAME速AI分析



    今回の議論で重要なのは、「Decima EngineとUE5のどちらが優れているか」という単純な比較ではないでしょう。



    ゲームエンジンは作品を作るための基盤ですが、完成作品の品質や開発期間は、エンジンだけで決まるものではありません。開発チームの習熟度、必要なツール、ゲーム固有のシステム、規模、最適化など多くの要素が関係します。



    そのため、UE5を採用していることだけを理由に『OD』の開発期間が短くなると判断するのは早計です。



    むしろ『OD』で注目したいのは、小島監督がXboxとの提携発表当初からクラウド技術を活用した新しいゲーム体験を掲げていたことです。



    『OD』は一般的なホラーゲームの延長線上だけで評価するのではなく、ゲームと映像、さらにネットワークやクラウドをどのように組み合わせるのかという部分が、作品の独自性につながる可能性があります。



    一方で、発表から発売までの期間が長くなれば、ユーザー側の期待を維持する難しさも増します。



    大作ゲームでは早期発表によって長期間の注目を集められる反面、具体的な発売時期が見えない期間が続くと、「いつ遊べるのか」という話そのものが作品内容以上に注目されることがあります。



    今回の5chで「2030年」「7、8年後」といった極端な予想が出ていることも、公式な発売時期が見えない状態だからこそ生まれている反応でしょう。



    さらに2026年にはXboxとコジマプロダクションの関係が『PHYSINT』にまで拡大しました。今後はエンジンの違い以上に、このパートナーシップの中で『OD』がどのような作品として完成するのか、そしていつ具体的なゲーム内容と発売時期が示されるのかが重要になりそうです。



    まとめ



    小島秀夫監督の『OD』を巡り、5chではUE5による開発やグラフィック、発売時期についてさまざまな予想が交わされています。



    UE5を歓迎する声がある一方、Decima Engineを評価する意見もあり、発売までさらに長期間かかるのではないかという懸念も見られました。



    ただし、「UE5なら開発が速くなる」「2030年に発売される」といった話は公式情報ではなく、ユーザー側の予想です。



    確かなのは、『OD』がコジマプロダクションとXbox Game Studiosによる作品であること、そして2026年には両社のパートナーシップが『PHYSINT』にまで拡大したことです。



    『OD』がどんな作品になるのかと同時に、「いつ遊べるのか」も今後ますます注目されそうです。



    管理人コメント



    私は『OD』にはかなり期待しています。



    小島監督の作品って、もともとホラーとの相性はかなりいいと思うんですよね。



    実際『DEATH STRANDING』をプレイしていても、BTが出てくる場面などホラーっぽい演出はかなりありますし、作品によってはホラー的な側面について語られることもあるくらいです。



    なので、小島監督が本格的にホラーを作るとなれば「どんなものを出してくるんだろう」という期待は十分あります。



    ただ、一番気になるのは開発期間ですね。



    『OD』が正式発表されたのは2023年12月。それからかなり時間が経っているので、「発表から何年かける気なんだ?」という気持ちは正直あります(笑)。



    大作化して開発に時間がかかる事情は分かるんですが、あまりに長くなると最初に発表されたときのワクワクも薄れてしまいます。



    作り込んでほしい。でも待たせすぎないでほしい。



    『OD』については今のところ、そこが一番気になっています。



    情報元



    Xbox公式『OD』



    Xbox Wire Japan「KOJIMA PRODUCTIONS と XBOX GAME STUDIOS が『OD』を発表」



    Xbox Wire Japan「Xbox Game Studios とコジマプロダクションとの新たなパートナーシップを発表」



    Xbox Wire Japan「XBOX とコジマプロダクションは『PHYSINT』のパブリッシングに向けパートナーシップを拡大」



    5ch:元スレッド


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    小島秀夫氏率いるコジマプロダクションが開発するアクション・エスピオナージ作品『PHYSINT』を巡り、大きな動きがありました。



    これまでソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)との協業作品として発表されていた『PHYSINT』ですが、SIEがプロジェクトから離れ、新たにXboxがパブリッシングを担当することが発表されました。



    コジマプロダクションは『PHYSINT』の開発継続を正式に表明しており、作品そのものが中止になったわけではありません。



    しかし、長くPlayStationとの関係が深かった小島氏の新作がXboxと組むことになったことで、5ちゃんねるでも驚きや憶測を含めたさまざまな反応が集まっています。



    『PHYSINT』はXboxが新たなパートナーに



    コジマプロダクションは2026年9月、『PHYSINT』についてXboxとの新たなパートナーシップを正式に発表しました。



    Xbox側も、『PHYSINT』のパブリッシングに向けてコジマプロダクションとの関係を拡大すると発表しています。



    小島秀夫氏は、すでにXboxと『OD』で協業していますが、今回の契約によって両社の関係はさらに広がることになります。



    一方で、『PHYSINT』はもともとSIEとの協業タイトルとして発表されていました。



    そのため今回のパートナー変更は、単なる新規契約ではなく、「SIEが離れ、Xboxが引き継ぐ」という異例の展開として注目されています。



    5chでは「ソニー、コジプロ切ったんだ・・・」と驚き



    元スレッドでは、SIEが『PHYSINT』から離れたことについて驚く反応が見られました。



    「ソニー、コジプロ切ったんだ・・・」



    小島氏とPlayStationは『DEATH STRANDING』シリーズをはじめ関係が深かっただけに、今回の動きを意外に感じたユーザーもいるようです。



    一方で、以前から小島氏がXboxと『OD』を共同制作していたことから、ある程度この展開を予想していたという声もあります。



    「MSとゲーム作ってるって発表した時点でこうなる可能性は見えてたけどな」



    さらに、直近のState of Playを巡る流れと絡めて、こんな5chらしい反応も。



    「ステプレに監督呼べばよかったのに」



    「お別れの挨拶でもさせるのか?w」



    かなり皮肉の強い反応ではありますが、それだけ今回のパートナー変更がユーザーにとってインパクトのある出来事だったことが分かります。



    SIEと小島氏が完全に決別したわけではない



    今回の発表だけを見ると、「小島氏とソニーが決別した」と受け取ってしまいそうですが、現時点でそこまで断定することはできません。



    SIE側は今回の決定について難しい判断だったとしつつも、コジマプロダクションとの関係は今後も良好であるという姿勢を示しています。



    また、『PHYSINT』からSIEが離れた具体的な理由についても、公には詳しく説明されていません。



    開発費、事業戦略、プロジェクトの方向性、発売時期などさまざまな可能性は考えられますが、現時点ではどれも推測の域を出ません。



    そのため、「この作品の売上が原因だった」「PlayStation事業縮小の一環だ」といった断定は避けて見る必要があります。



    『PHYSINT』そのものは開発継続



    重要なのは、『PHYSINT』そのものが消滅したわけではないという点です。



    コジマプロダクションはXboxとの新たな協業のもとで、引き続き『PHYSINT』の開発を進めるとしています。



    小島氏は同作について、アクション・エスピオナージというジャンルを再定義する作品を目指す姿勢を示しており、これまでの『METAL GEAR』シリーズを想起するユーザーからも大きな期待が寄せられています。



    さらにXboxとコジマプロダクションは、ゲームだけでなく映画やテレビ分野でも協力関係を広げていく方針を明らかにしています。



    『PHYSINT』は単なる一本のゲームに留まらず、両社の今後の長期的な関係を象徴するタイトルになる可能性もありそうです。



    GAME速AI分析



    今回の『PHYSINT』を巡る動きで重要なのは、「ソニーからXboxへ移った」という表面的な構図だけではありません。



    現在のAAAゲーム開発は長期化・高コスト化が進んでおり、大規模タイトルでは完成までに数年単位の時間と巨額の投資が必要になります。



    そのためパブリッシャー側は、知名度の高いクリエイターやブランドであっても、プロジェクトごとに投資規模、開発期間、事業戦略との整合性を厳しく判断する必要があります。



    SIEが『PHYSINT』から離れた理由は公表されていないため、今回の決定を特定の作品の評価や売上と直接結びつけることはできません。



    一方でXbox側にとっては、小島秀夫氏という世界的に知名度の高いクリエイターとの関係を『OD』だけでなく『PHYSINT』にまで広げることには大きな意味があります。



    Xboxは近年、単一ハードだけでなくPCやクラウドなども含めた幅広い形でコンテンツを展開しており、強力なクリエイターやIPとの長期的な関係を重視しています。



    今回の契約変更は、「どちらのプラットフォームが勝ったか」という単純な話よりも、現在のゲーム業界では大型プロジェクトであっても、開発途中でパートナーや事業戦略が変わり得ることを示す事例と見る方が自然です。



    結果として『PHYSINT』の開発が継続されるのであれば、プレイヤーにとって最も重要なのは、どの会社が最初に関わっていたかより、最終的にどのような作品として完成するのかでしょう。



    まとめ



    コジマプロダクションの新作『PHYSINT』は、SIEとの協業体制から離れ、新たにXboxがパブリッシングを担当することになりました。



    5ちゃんねるでは「ソニー、コジプロ切ったんだ・・・」と驚く声や、以前からXboxとの関係があったことから今回の展開を予想していたという反応も見られています。



    ただし、SIEがプロジェクトから離れた具体的な理由は明らかにされておらず、小島氏とソニーが完全に決別したと断定できる状況でもありません。



    『PHYSINT』そのものはXboxとの新たな体制で開発が継続されます。



    PlayStationとの協業作品として始まったタイトルが、最終的にXboxとのプロジェクトとして進んでいくという異例の展開だけに、今後の続報にも注目が集まりそうです。



    管理人コメント



    私は小島秀夫監督の作品は好きです。



    小島作品って、どうしても映像を見ている時間が長くなるので、そこに不満を感じる人がいるのも分かります。ただ私はあの作風も含めて好きなんですよね。



    『DEATH STRANDING』も1と2の両方をプレイしましたが、かなりハマりました。独特な世界観もそうですし、「荷物を運ぶ」という一見地味な行為をあそこまでゲームとして成立させてしまうのは、やっぱり面白いクリエイターだと思います。



    だからこそ、今回SIEが『PHYSINT』から手を引いたという話はかなり意外でした。



    もちろんSIEが撤退を決めた理由は公表されていないので、ここからは完全に私の邪推です。



    『DEATH STRANDING 2』については、私自身は楽しみましたが、少なくとも初代のときほど大きな盛り上がりになっている印象はありませんでした。そういった反響やビジネス面での判断が今回の決定に何か影響したのかな?とは、どうしても考えてしまいます。



    ただ、それが本当の理由なのかは分かりませんし、『PHYSINT』自体が中止になったわけでもありません。Xboxという新しいパートナーが見つかって開発が続くのであれば、小島監督が今度どんなゲームを作るのか、私は普通に楽しみにしています。



    むしろSIEとのプロジェクトとして発表された作品が、最終的にXboxから出ることになるとは思っていなかったので、ゲーム業界って本当に何が起こるか分からないですね(笑)。



    情報元



    KOJIMA PRODUCTIONS:XBOX CONFIRMED AS NEW PARTNER FOR PHYSINT



    Xbox Wire Japan:XBOX とコジマプロダクションは『PHYSINT』のパブリッシングに向けパートナーシップを拡大



    PlayStation.Blog:State of Play & State of Play Japan 発表まとめ



    5ちゃんねる 元スレッド


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