GAME速まとめブログ

GAMEで話題になったことをまとめていくブログ。 各種ハードからPCゲーム、ソシャゲまで!!

    SIE

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    2013年に登場し、長年にわたってPlayStationを支えてきた「PlayStation 4(PS4)」。



    PS5への世代交代が進む中、PlayStation公式サイトでは現在、日本国内におけるPS4およびPS4 Proの出荷が終了したことが案内されています。



    元記事では海外の商品ページなどをもとに「全世界で生産終了」としていましたが、今回あらためて公式情報を確認し、現在確認できる事実をもとに内容を更新しました。



    発売から長期間にわたって活躍したPS4について、当時のネット上の反応とともに振り返ります。



    PS4、日本国内での出荷は終了



    PlayStation公式サイトでは、通常モデルのPS4とPS4 Proについて「日本国内における出荷は終了しました」と案内されています。



    PS4は2013年に発売され、その後は小型・軽量化されたモデルや、より高性能なPS4 Proなども登場しました。



    PS5発売後もPS4向けタイトルが展開されるなど、世代交代後もしばらく存在感を残したハードです。



    「ありがとう」長年活躍したPS4を惜しむ声



    元記事のネット上の反応では、長く使ってきたPS4への感謝を語る声が見られました。



    ありがとうさようならPS4

    今までよく頑張った



    唯一SIE製品で安かったPS4。本当に感謝しかない



    特に後期のPS4は、ゲームを遊ぶための選択肢として長期間販売されていたこともあり、PS5登場後も使い続けていた人は少なくありませんでした。



    PS5発売後も長く続いたPS4世代



    PS5が発売されたのは2020年11月。そこからもPS4世代はすぐに姿を消したわけではありませんでした。



    当時のネット上でも、その期間の長さに注目する声があります。



    PS5が出てからも約4年3ヶ月長かったな



    一方では、PS5への世代交代をもっと早く進めるべきだったという意見もありました。



    もっと早く生産終了すべきだった



    旧世代機を長く残すことを歓迎する人がいる一方、新世代機への移行を優先してほしいという人もおり、世代交代に対する考え方には違いが見られます。



    アフターサービスも段階的に終了



    PS4は本体の出荷だけでなく、各モデルのアフターサービスについても段階的に受付が終了しています。



    PlayStation公式サポートによると、PS4のCUH-1000・1100シリーズは2020年、CUH-1200シリーズは2022年、CUH-2000シリーズは2022年、CUH-2100シリーズは2023年にアフターサービス受付を終了。



    PS4 ProについてもCUH-7000・7100シリーズに続き、CUH-7200シリーズのアフターサービス受付が2025年11月30日をもって終了しました。



    発売から長い年月が経過したことで、ハードとしても一つの区切りを迎えていることが分かります。



    それでもPS4のサポート情報は現在も残っている



    出荷や一部のアフターサービスが終了したからといって、PS4に関するすべてのサービスが終了したわけではありません。



    PlayStation公式サイトでは現在もPS4のシステムソフトウェアや本体設定などに関するサポート情報が公開されています。



    そのため、「出荷終了」と「PS4に関するすべてのサービス終了」は分けて考える必要があります。



    GAME速AI分析



    PS4は、次世代機であるPS5が登場したあとも長期間使われ続けたゲーム機です。



    ネット上の反応を見ると、その長さを歓迎する人と、PS5への世代交代をもっと早く進めてほしかった人の両方がいました。



    ゲーム機の世代交代では、新しいハードの性能だけでなく、本体価格や普及台数、遊べるソフト、旧世代機を使い続けられる期間など複数の要素が関係します。



    PS4がPS5発売後も長く存在したことは、それだけPS4世代のユーザーが長期間ゲームを遊べる環境が残されていたとも見ることができます。



    現在は国内出荷終了やアフターサービスの段階的な終了によって、ハードとしての役割はPS5世代へ移りつつありますが、10年以上にわたってPlayStationを支えたPS4が長寿命なゲーム機だったことは確かでしょう。



    まとめ



    PlayStation公式サイトでは現在、日本国内におけるPS4およびPS4 Proの出荷終了が案内されています。



    さらに各モデルのアフターサービスも段階的に終了し、PS4 ProのCUH-7200シリーズについても2025年11月30日をもって受付が終了しました。



    一方で、PS4のシステムソフトウェアや本体設定などに関するサポート情報は現在もPlayStation公式サイトで提供されています。



    PS5への世代交代が進む中、長年活躍してきたPS4も大きな節目を迎えていると言えそうです。



    管理人コメント



    PS4は個人的にかなり満足度の高いハードでした!



    特に後期は本体価格も安くなって、かなり買いやすいゲーム機になっていましたよね。性能も遊べるタイトルも含めて、「これで十分じゃない?」と思えるくらい満足していました。



    だからこそ、そのPS4の次世代機だったPS5も発売当初は「欲しい!」と思った人が多かったんじゃないかなと思います。それだけPS4で積み上げた期待も大きかったんじゃないでしょうか。



    ただ個人的には、PS4の時点ですでに十分だったんですよねw



    PS5になって性能が上がったのは分かるんですが、自分がゲーム機に求めていた進化以上に、価格の高さのほうが気になるようになってしまいました。



    高性能になるのもいいけど、やっぱりゲーム機は「これなら買える!」と思える価格とのバランスも大事だと思います。



    情報元



    PlayStation公式「PlayStation 4」



    PlayStation公式「重要なお知らせ」



    PlayStation公式「アフターサービス受付終了製品」



    引用元:5ちゃんねる


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    2025年1月、ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)がPlayStation Plusについて、2026年1月からPS5向けタイトルを中心に提供していく方針を発表しました。



    PS4向けタイトルについては、フリープレイやゲームカタログへの新規追加を減らしていくという内容です。



    当時5chでは「PS4切り捨てか」「判断が遅かった」「PS4ユーザーがSwitch 2へ流れるのでは?」などさまざまな意見が飛び交いました。



    それから約1年。



    実際に2026年を迎え、PS PlusからPS4は消えてしまったのでしょうか。



    当時の反応と現在の状況を振り返ります。



    2025年、SIEがPS PlusのPS5中心への移行を発表



    SIEは2025年1月30日、PlayStation Plusのサービス内容について今後の方針を発表しました。



    2026年1月から、フリープレイとゲームカタログでPS5向けタイトルの提供に注力し、PS4向けタイトルについては不定期での提供へ移行するというものです。



    理由についてSIEは、多くのPS PlusユーザーがPS5でゲームをプレイするようになり、PS5タイトルを利用する傾向が高まっていることを挙げています。



    ただし、これは「2026年になったらPS4のサービスをすべて終了する」という発表ではありません。



    それまでにフリープレイとしてライブラリーへ追加したPS4タイトルについては、PS Plus会員である限り引き続きアクセス可能と説明されていました。



    5chでは「遅すぎる」「Switch 2に流れる」の声




    3:

    切り捨てるのは間違ってないと思う





    5:

    現在多くのPS PlusユーザーがPS5でゲームをプレイしており、よく遊ばれる特典もPS5向けタイトルが多くなっているそう。

    移行に4年かかったってのも凄い話だなあ





    6:

    このタイミングでPS4を切ったらSwitch2に流れるぞ





    7:

    5年目に突入しても未だに前世代機と縦マルチ重視してたのが異様





    18:

    移行して欲しかったらPS5をPS4並の値段で売れよって思ってるわ





    23:

    幸い家のPS4は不調も無く動いてるからPS5買い換える事も無いんだよな

    置き場もPS4の方が圧倒的に省スペースだし





    25:

    むしろここまで引っ張ったのが悪手だったろう

    Ps5 への移行が進まない原因だったと思う

    ただps4 切ったからと言って移行先がps5 とは限らないんだよな





    43:

    そりゃ仕方がない

    むしろ判断が遅かった




    引用元:https://krsw.5ch.net/test/read.cgi/ghard/1738201799/



    2026年、本当にPS4は「切り捨て」られた?



    結論から言えば、2026年になった瞬間にPS PlusからPS4が完全に消えたわけではありません。



    PlayStation公式サイトでは現在も、2026年1月以降はPS4タイトルをフリープレイおよびゲームカタログへ「断続的にのみ追加する」と案内されています。



    つまりPS Plusの中心をPS5へ移した一方で、PS4タイトルを完全にゼロにしたわけではないということです。



    実際、2026年1月のゲームカタログにも『バイオハザード ヴィレッジ』『龍が如く8』『8番出口』『Darkest Dungeon II』など、PS4でもプレイ可能なタイトルが追加されました。



    当時の「PS4切り捨て」という表現はやや大げさで、実態としてはPS PlusにおけるPS4の比重を徐々に下げ、PS5を中心としたサービスへ移行していると見る方が正確でしょう。



    PS5発売から5年以上、長かった世代交代



    PS5が日本で発売されたのは2020年11月12日です。



    それから5年以上が経過し、PS PlusについてもPS5中心のサービスへ本格的に移行する段階に入りました。



    一方、PS4からPS5への世代交代は単純ではありませんでした。



    PS5発売直後からしばらくは需要に対して供給が追いつかず、抽選販売が続くなど、購入したくても簡単には購入できない時期がありました。



    その一方でPS4との縦マルチで発売されるタイトルも多く、PS4ユーザーにとっては「すぐにPS5へ移行しなくても遊べる」という状況が長く続きました。



    ようやく買いやすくなった後には価格上昇も



    PS5は発売時、通常版が54,978円(税込)でした。



    その後、日本では2022年に60,478円へ価格改定。



    さらに2024年9月には通常版PS5が79,980円(税込)へ値上げされました。



    PS5への移行が進む一方で、本体価格については発売当初より大幅に高くなったことになります。



    そのため、PS4を長期間使用してきたユーザーにとって、「PS4向けタイトルが減ってきたからPS5へ買い替えよう」と簡単に決断できる価格ではなくなったという側面もあります。



    PS4から離れたユーザーがPS5を選ぶとは限らない



    当時の5chで特に興味深いのが、「PS4を切ったからといって移行先がPS5とは限らない」という意見です。



    2025年6月にはNintendo Switch 2も発売されました。



    PCでゲームを遊ぶという選択肢もあります。



    PS4ユーザーが新しいゲーム環境を必要としたとしても、現在ではPS5だけが唯一の移行先というわけではありません。



    PS PlusでPS5タイトルを中心にすることは世代交代として自然な流れですが、それだけでPS4ユーザーをPS5へ誘導できるとは限らないでしょう。



    GAME速AI分析:問題は「PS4をいつ切るか」だけではなかった



    PS5発売から5年以上が経過した現在を基準に考えれば、PS PlusがPS5中心になること自体は不自然ではありません。



    むしろPS5世代のサービスへ移行していくのは当然の流れと言えます。



    しかしPS4からPS5への世代交代を振り返ると、難しかったのは「いつPS4向けサービスを縮小するか」だけではなかったことが分かります。



    PS5発売初期には供給不足によって購入しにくい状況が続き、その間も多くのタイトルがPS4との縦マルチで提供されました。



    PS4でも新作を遊べるのであれば、PS5への買い替えを急ぐ必要性は低くなります。



    その後PS5の供給状況が改善した一方、日本では本体価格が段階的に上昇しました。



    結果として、PS4ユーザーから見れば「欲しい時には買いにくく、買いやすくなった頃には以前より高い」という難しい世代交代になった面があります。



    2026年のPS Plus方針はPS5への移行をさらに進めるものですが、PS4ユーザーの次の選択肢が必ずPS5になるとは限りません。



    Switch 2やPCなど複数の選択肢が存在する現在では、ハードそのものの価格や魅力もこれまで以上に重要になりそうです。



    まとめ



    2025年1月に発表されたPS Plusの方針変更は、PS4を即座に完全終了するものではなく、2026年からPS5タイトルを中心に提供していくという内容でした。



    実際に2026年へ入った現在もPS4対応タイトルが完全に消えたわけではなく、ゲームカタログへの追加例も確認できます。



    ただし、PS Plusの中心がPS5へ移っていることは明確です。



    PS5発売から5年以上が経過したことを考えれば自然な世代交代とも言えますが、PS5発売初期の品薄、長期間続いたPS4との縦マルチ、その後の本体価格上昇など、移行までの道のりは決して単純ではありませんでした。



    2025年当時に語られていた「PS4を切ったからといって移行先がPS5とは限らない」という指摘は、Switch 2やPCなど複数の選択肢が存在する現在だからこそ、改めて興味深いものになっています。



    管理人コメント



    正直、PS4からPS5への移行については、SIEはいろいろと失敗したと思います。



    PS5へ移行してほしいはずなのに、かなり長い間PS4との縦マルチを続けていたので、「まだPS4でいいじゃん」と思った人も多かったんじゃないでしょうか。



    しかもPS5発売直後は品薄や転売で、欲しくても普通に買えない時期が長かったですよね。



    そして、ようやく普通に買えるようになったと思ったら今度は値上げ。



    「そろそろPS5にしようかな」と思った頃には、「いや、この値段はさすがに無理!」となってしまった人もいると思います。



    もちろんPS4をいつまでも中心にするわけにはいかないので、PS5中心へ移行すること自体は当然だと思います。



    ただ、PS5へ移行してもらうためのタイミングや環境作りという意味では、遅きに失した感がありますね。



    PS4向けを減らしたからといって、そのユーザー全員がPS5を買ってくれるわけではないですし、Switch 2やPCなど他の選択肢もあります。



    そう考えると、PS4からPS5への世代交代はもっと上手くやれたんじゃないかなと思います。



    情報元




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    ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は2024年10月29日、『Concord』を開発したFirewalk Studiosを閉鎖し、同作を恒久的に終了すると発表しました。



    『Concord』はPS5/PC向けに発売された5対5の対戦型ヒーローシューターでしたが、発売からわずか14日でサービスを休止。購入者への全額返金も実施され、その後の展開が注目されていました。



    一時はゲームの再始動を期待する声もありましたが、最終的にはFirewalk Studiosそのものが閉鎖されるという結末を迎えています。



    『Concord』は発売14日でサービス休止



    『Concord』は2024年8月にPS5とPC向けに発売されました。



    しかし、ローンチが開発側の意図した結果にならなかったとして、9月6日にゲームをオフライン化。販売停止と購入者への全額返金が発表されました。



    当時は「プレイヤーにより効果的にリーチできる方法を含む選択肢を検討する」とされていたため、基本プレイ無料化など別の形で復活するのではないかという予想も出ていました。



    その後、Steam上で更新が確認されたことで復活説が再び浮上しましたが、これは公式に再始動が発表されたものではありませんでした。



    SIEがFirewalk Studios閉鎖を正式発表



    SIEは2024年10月29日、Firewalk Studiosの閉鎖と『Concord』の恒久的な終了を正式に発表しました。



    SIEスタジオビジネスグループCEOのハーマン・ハルスト氏は、『Concord』について数か月にわたりあらゆる選択肢を検討したものの、最終的にゲームを恒久的に終了し、スタジオを閉鎖することが最善だと判断したと説明しています。



    また、PvPのFPSは競争が激しく常に変化している市場であり、『Concord』では目標を達成できなかったことも認めています。



    Firewalk Studiosは2023年4月にSIE傘下となっており、それから約1年半での閉鎖となりました。



    Neon Koiも同時に閉鎖



    今回閉鎖が発表されたのはFirewalk Studiosだけではありません。



    SIEはモバイル向けアクションゲームを開発していたNeon Koiについても閉鎖し、開発中だったタイトルを中止すると発表しました。



    一方でSIEは、モバイル分野そのものについては今後も成長分野として取り組んでいく方針を示しています。



    ネット上では驚きや厳しい反応



    発売から短期間でのサービス休止に続き、開発スタジオそのものが閉鎖されるという展開に、ネット上では驚きや厳しい意見が相次ぎました。



    コンコルドは倒れたままなのか…



    まじめに返金エンドとは思わんかった

    まだまだやれると思ってたよ俺は



    ジャパンスタジオ残して小粒タイトルをコツコツ作らせてた方が正解だったんじゃ



    なんか読んでて悲しいなあ



    サ終じゃなくて一旦停止するだけ!!みたいな言い方だったのに…



    スタジオ自体は

    ちゃんとした所だったんじゃ…?

    向いてないジャンルや

    旬の過ぎたジャンルを作らせた結果

    こうなるのは開発者は辛いだろうね



    買ったところをすぐ捨てるって買った意味ないじゃん



    なお、ネット上ではキャラクターデザインやSIEの経営判断などについてさまざまな意見も出ていますが、SIEが公式に説明した理由は「十分なプレイヤーに届かなかったこと」や「競争の激しいPvP FPS市場で目標を達成できなかったこと」などです。



    GAME速AI分析



    『Concord』を巡る一連の動きで特に目立つのは、新規ライブサービス型タイトルが既存の人気作品と競争する難しさです。



    対戦型シューターにはすでに長期間運営されているタイトルが多数存在し、基本プレイ無料の作品も珍しくありません。その中へ新規IPとして参入する場合、プレイヤーに既存タイトルから移ってもらうだけの明確な魅力が必要になります。



    SIE自身もPvP FPSを「競争が激しく、常に進化している分野」と説明し、『Concord』では目標を達成できなかったとしています。



    一方で、今回の失敗を受けてSIEがライブサービス戦略そのものから撤退すると発表したわけではありません。SIEは『Concord』から得た教訓を今後のライブサービス能力向上に生かしていく方針も示しています。



    その意味では、『Concord』の終了だけでなく、この経験が今後のPlayStation Studios作品にどう反映されるのかも注目点になりそうです。



    まとめ



    『Concord』はPS5/PC向けの新規ヒーローシューターとして発売されましたが、発売から14日でサービスを休止。その後、ゲームの恒久的な終了とFirewalk Studiosの閉鎖が正式に決定しました。



    同時にNeon Koiも閉鎖され、同スタジオが開発していたモバイルタイトルも中止されています。



    SIEは『Concord』について、競争の激しいPvP FPS市場で目標を達成できなかったと説明しています。



    新規IP、ライブサービス、対戦型シューターという難しい市場に挑戦した結果を、今後SIEがどのように次の作品へ生かしていくのかが注目されます。



    管理人コメント



    『Concord』は、まずキャラクターデザインを見た時点で個人的にはかなり厳しかったです。いわゆる「ポリコレ」を強く意識したようなデザインに感じて、正直それだけでも遊んでみたいとは思えませんでした。



    それでもゲームとして面白ければ話は別ですが、テスト段階からゲーム内容について厳しい評価を見かけていたので、「それなら買わないよね」というのが率直な感想です。



    しかもシューターというジャンルには、すでに無料で遊べる人気タイトルがいくつもあります。



    そんな激戦区で有料タイトルとして勝負するなら、「このキャラクターで遊びたい」「このゲームだから遊びたい」と思わせる強烈な魅力が必要だったはずです。



    キャラクターにもゲーム性にも魅力を感じられない状態で、なぜこれで売れると判断したのか。そこは今でもかなり疑問ですね。



    情報元



    Sony Interactive Entertainment:An Update from PlayStation Studios



    Game*Spark:『Concord』開発元・Firewalk Studiosを含む2つのPlayStation Studiosが閉鎖



    引用元:5ちゃんねる

    https://krsw.5ch.net/test/read.cgi/ghard/1730225092/






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    2024年4月にPS5独占タイトルとして発売された『Stellar Blade(ステラーブレイド)』。



    発売から約2カ月後、開発元Shift UpがPC版について「検討中」と明かしたことが話題になりました。



    ところが、キム・ヒョンテ代表はPC版について「契約関係があるため正確な時期や可否については申し上げることができない」という趣旨の発言。



    当時の5chでは「結局PCにも出るのでは?」「あとは契約次第では」といった声が上がっていました。



    そしてその後、本当にPC版が正式発表されることになります。



    2024年当時の発言から、その後どうなったのかを振り返ります。



    Shift Up「PC版を検討中、ただし契約関係がある」



    2024年6月、韓国メディアGameMecaはShift UpのIPOに関連する記者懇談会の内容を報道しました。



    記事では、Shift Up側が『ステラーブレイド』のPC版を検討していることに言及。



    さらにキム・ヒョンテ代表は、PC版について検討中ではあるものの、契約関係があるため正確な時期や可否については話せないという趣旨の説明をしています。



    『ステラーブレイド』は当時PS5独占タイトルとして発売されていたため、この「契約関係」という言葉が5chでも注目されました。



    当時のネット上の反応




    2:

    アンCFOは「PS5独占作として発売されているが、PS5が普及数とアクティブ水準がPS4ほどはなされなかった。 そして最近ではAAAゲームに対する主要消費層がパソコンに移動している。 現在、ステラブレードPCバージョンを検討中だが、PCバージョンを発売することになれば、もう一度IP価値が上がると予想している」と説明した。


    実際、シフトアップは証券申告書を通じてステラブレードのPCバージョンと後続作の製作を検討していると明らかにしている。 ただしシフトアップのキム·ヒョンテ代表は「ステラブレードPCバージョンについては検討中の状況であり、契約関係があるため正確な時期や可否については申し上げることができないという点をご了承ください」と明らかにした。





    7:

    PS5で出したいから出す的な話しゃなかったのかよ!





    11:

    PS5で出したかったのは

    シフトアップではなくSIEだったという事





    28:

    100万売れててそれはないだろう

    PCならもっと売れるって言いたいだけじゃないの





    30:

    中韓はPC市場がデカいからXboxやSwitchに出させないのは簡単だが、PCに出させないとなると牙を向くだろう

    ソニーこの程度の仄めかしで済んでありがたいと思わなければ

    和サードほど簡単に手懐けられる相手じゃない





    32:

    イブの頃からPCに出す予定だったんだから物は出来上がってんだろあとは契約だけだ





    41:

    PS5独占にしたソフト本当いい話聞かねえな





    42:

    マルチだったらもっと盛り上がってただろうな




    引用元:https://krsw.5ch.net/test/read.cgi/ghard/1719366194/



    その後、本当にPC版が正式発表



    2024年6月の時点では「契約関係」を理由に正確な時期や可否について明言できなかったPC版。



    しかし、その後状況は動きます。



    2025年2月13日、Shift UpはPlayStationの「State of Play」で、『ステラーブレイド』PC版を2025年6月に発売すると正式発表しました。



    そして2025年5月には、PC版の正式な発売日も発表。



    日本など一部地域では6月11日、韓国時間では6月12日に正式発売されています。



    PC版は単なる移植ではなくPC向け機能も追加



    PC版では、PC環境を生かすための機能も追加されました。



    NVIDIA DLSS 4やAMD FSR 3への対応、フレームレート上限解除、21:9および32:9のウルトラワイド表示、高解像度テクスチャなどに対応。



    キーボード・マウスだけでなくDualSenseにも対応し、PC環境に合わせた調整が行われています。



    2024年には「PC版を検討しているが契約関係で詳細を話せない」という状態でしたが、約1年後には正式なPC版として実現したことになります。



    「契約関係」とは結局何だったのか?



    ここで気になるのが、2024年のキム・ヒョンテ代表の発言にあった「契約関係」です。



    結果だけを見ると、PS5版が2024年4月に先行して発売され、その後2025年6月にPC版が登場しています。



    ただし、公開されている情報だけから「一定期間PC版を発売してはいけない契約だった」「PC版の存在自体を公表できない契約だった」といった具体的な契約内容まで断定することはできません。



    当時キム・ヒョンテ代表が契約関係を理由に時期や可否について明言できなかったことと、その後PC版が実際に発売されたことは確認できますが、契約の詳細については別の話として考える必要があります。



    GAME速AI分析:PS5独占=一方的に不利だったとは限らない



    2024年当時の5chでは、PS5独占によってShift UpがPC版を出せないという見方もありました。



    しかし、「独占」という言葉だけで開発会社側が一方的に不利益を受けていたと判断するのは難しいでしょう。



    『ステラーブレイド』はShift Upにとって初のコンソール向けタイトルであり、後に同社自身が韓国初のSIEセカンドパーティーとして開発した作品と説明しています。



    またPS5版では、DualSenseのハプティックフィードバックやアダプティブトリガーといったPS5固有機能も活用されています。



    一方で、ソニーとShift Upの契約にどのような資金提供、開発支援、独占期間、情報公開の制限が盛り込まれていたのか、その詳細までは公表されていません。



    そのため「ソニーがPC版を妨害していた」と断定するのも、逆に「この支援の見返りとして独占契約を結んだ」と具体的な条件まで断定するのも避けるべきでしょう。



    確実なのは、2024年には契約関係からPC版の時期や可否を明言できず、その後2025年にPC版が正式発表・発売されたということです。



    まとめ



    2024年6月、Shift Upは『ステラーブレイド』のPC版を検討していることを明かす一方、契約関係があるため正確な時期や可否については話せないとしていました。



    当時の5chでは「あとは契約だけでは?」「PCならもっと売れる」といった意見も出ていました。



    その後、2025年2月にPC版が正式発表され、同年6月に発売。



    結果的に、2024年当時に検討されていたPC展開は約1年後に実現したことになります。



    ただし、当時の「契約関係」が具体的にどのような条件だったのかは公開情報からは分かりません。



    PS5独占だったという結果だけで契約内容まで推測せず、当時の発言とその後のPC版発売を分けて見る必要がありそうです。



    管理人コメント



    私が気になるのは、「契約関係があるからPC版について言えない」という部分ですね。



    PC版を出す予定があること自体を公表できない契約だったのかな?とは思います。



    ただ、ソニーから開発資金や技術面での支援を受けて、その代わりに一定期間PS5独占になるという契約だったなら、個人的にはそこまでおかしいとは思いません。



    何の支援もなく「PS5で出したいなら時限独占な!」だったら「エグいことするなー」と思いますけどw



    お金や開発支援を受けているなら、Shift Up側にもちゃんとメリットがあるわけですからね。



    「支援するから、その代わり最初はPS5独占でお願いします」なら、普通にお互い利益のある契約だったんじゃないかなと思います。



    結局、契約内容が公開されていない以上は分かりませんが、「PC版を出したかったのにソニーに邪魔された」と単純に見る話でもない気がします。



    情報元




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    2023年10月、人気キャラクターを主役にした大型タイトルが立て続けに発売されました。



    10月17日に『ソニックスーパースターズ』、そして10月20日には『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』と『Marvel's Spider-Man 2』が発売。



    特にマリオとスパイダーマンはまさかの同日発売となり、当時のネット上では「どれが一番売れる?」「三つ巴の戦いになるのでは?」と盛り上がっていました。



    中には「いまの時代2Dマリオがそんなに売れるとは思えん」という声も。



    あれから数年。当時注目された3タイトルは、その後どうなったのでしょうか。



    2023年10月に人気シリーズ3作品が集中



    最初に発売されたのは、セガの『ソニックスーパースターズ』です。



    PS5、PS4、Nintendo Switch、Xbox Series X|S、Xbox One、PC向けに2023年10月17日に発売されました。



    そのわずか3日後となる10月20日には、Nintendo Switch向け『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』と、PS5向け『Marvel's Spider-Man 2』が同時発売。



    マリオ、ソニック、スパイダーマンという世界的に知名度の高いキャラクターの新作がほぼ同時期に登場することになりました。



    ネット上では「どれが勝つ?」と予想合戦




    6:

    マリオとスパイダーマン同日なのか

    なんでそんな酷いことするんだ





    7:

    赤組と青組?こういうことか?

    マリオ&スパイダーマン

       VS

      ソニック





    10:

    ソニックとスパイダーマンはいい勝負しそうだな





    13:

    他に何も無いからマリオは売れるやろ

    スパイダーマンはPS5だけだと年内1000万届くかどうか微妙





    14:

    マリオは映画は終わったけどまだ記憶に残ってる間に出せるのは大きいな

    その点ソニックはちと間があるのがね

    スパイダーマン人気はよく分からん





    23:

    スパイダーマンとかいうPS5最後の希望にマリオぶつけるとかちょっと鬼畜すぎんか任天堂さん…





    32:

    いまの時代2Dマリオがそんなに売れるとは思えん





    39:

    ソニック(全機種合算)vsスパイダーマン

    これはたしかにいい勝負しそうだな

    水面下で




    引用元:https://talk.jp/boards/ghard/1692851056



    「2Dマリオはそんなに売れない?」→発売直後から大ヒット



    当時のスレでは「いまの時代2Dマリオがそんなに売れるとは思えん」という声もありました。



    しかし『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』は、発売から約2カ月半となる2023年12月末までに世界累計販売本数1196万本を記録。



    さらに2024年12月末時点では1551万本まで販売本数を伸ばしています。



    久しぶりの完全新作2Dマリオでしたが、結果として非常に大きなセールスを記録するタイトルとなりました。



    『スパイダーマン2』も1100万本を突破



    一方、『Marvel's Spider-Man 2』も大きな数字を残しています。



    ソニーの公表資料によると、2024年4月20日時点で累計販売本数は1100万本を突破。



    発売当初はPS5専用タイトルだったにもかかわらず、1000万本を大きく超える規模まで成長しました。



    なお、『Marvel's Spider-Man 2』についてはゲーム単体だけでなく、PS5本体とゲーム本編のダウンロード版をセットにした商品も販売されています。



    2023年9月には専用デザインの本体・DualSenseなどをセットにした「PlayStation 5 “Marvel's Spider-Man 2” Limited Edition」が登場。



    さらに日本では2023年12月20日から、通常デザインのPS5本体に『Marvel's Spider-Man 2』のダウンロード版をセットにした同梱版も数量限定で発売されました。



    そのため販売本数を見る際には、PS5本体とのバンドル展開も行われていたタイトルであることは補足しておきたいところです。



    『ソニックスーパースターズ』はどうなった?



    『ソニックスーパースターズ』は、今回確認できたセガの公式資料では単体の世界累計販売本数を確認できませんでした。



    そのため、マリオ、スパイダーマン、ソニックの3作品について、同じ条件の世界累計販売本数を並べて単純に順位付けすることはできません。



    発売前には「ソニックとスパイダーマンはいい勝負しそう」という予想もありましたが、少なくとも公式に確認できる数字では、『マリオワンダー』と『スパイダーマン2』がそれぞれ1000万本を突破する大規模なタイトルとなりました。



    GAME速AI分析:マリオの強みは「ゲーム人口の広さ」か



    今回の3タイトルは、いずれも世界的に知られたキャラクターを使った作品ですが、ターゲットとなるユーザー層は同じではありません。



    特に『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』は、比較的シンプルな操作で遊べる2Dアクションで、最大4人でのローカルプレイにも対応しています。



    子供が初めて遊ぶゲームにもなれば、ファミコンやスーパーファミコン時代からマリオを遊んできた大人が手に取ることもできます。



    シリーズが長く続いたことで、かつてマリオを遊んでいた子供が親世代になり、自分の子供と一緒にマリオを遊ぶことも考えられます。



    これは単純なゲーム内容やグラフィックだけでは測れない、長寿IPならではの強みでしょう。



    一方、『Marvel's Spider-Man 2』はPS5の性能を生かした大規模なオープンワールド型アクションとして展開されました。



    発売時点ではPS5専用というハード上の制限がありながら1100万本を突破しており、こちらも非常に大きな成功を収めています。



    発売時期が近かったからといって単純な勝ち負けだけで比較するより、それぞれがどのユーザーに支持されたのかを見る方が、この3作品の違いは分かりやすいのかもしれません。



    まとめ



    2023年10月、『ソニックスーパースターズ』『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』『Marvel's Spider-Man 2』という人気シリーズの新作が立て続けに発売されました。



    当時は「2Dマリオがそんなに売れるとは思えない」「PS5だけのスパイダーマン2はどうなる?」など、さまざまな予想が飛び交っていました。



    その後、『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』は2024年12月末時点で1551万本、『Marvel's Spider-Man 2』は2024年4月20日時点で1100万本を突破。



    一方、『ソニックスーパースターズ』については、今回確認できた公式資料では比較可能な単体累計販売本数を確認できなかったため、3作品を同じ条件で順位付けすることはできません。



    それでも、2023年10月がマリオ、ソニック、スパイダーマンという世界的キャラクターが同時期に激突した、非常に豪華な月だったことは間違いなさそうです。



    管理人コメント




    この3本は、私はどれも買ってないんですよね。



    ただ、ゲームを見た感じだけで選ぶなら、一番面白そうだと思ったのは『スパイダーマン2』かな。



    街中を飛び回っている映像を見るだけでも楽しそうだし、アクションゲームとして純粋に遊んでみたいと思うのはこの中だとスパイダーマン2でした。



    でも、売れるゲームとなるとマリオはやっぱり強いですよねw



    マリオって子供から大人まで遊べるし、普段そんなにゲームをやらない人でも知っている。



    しかも今なら、昔マリオを遊んでいた世代が親になって、「子供がお父さんと一緒にマリオを遊ぶ」みたいなことも普通にあると思うんですよ。



    新しい子供たちが入ってくる一方で、昔遊んでいた世代も残っている。



    そう考えると、2Dマリオが今でもこれだけ売れるのも分かる気がします。



    一方でスパイダーマン2はPS5との同梱版も販売されていましたし、発売後にフリマサイトを見たら中古が大量に並んでいたのが個人的には印象に残っていますw



    もちろん、それだけでゲーム自体の評価や売上を判断することはできませんが、1100万本という数字を見るときには、PS5本体とのバンドル販売があったことも頭に入れておきたいですね。



    それでも1000万本を超えている時点で大きなタイトルなのは間違いないと思います。



    発売前にこの3本を並べられたら、私はスパイダーマン2が一番面白そうに見える。



    でも「どれが長く幅広い人に売れる?」と聞かれたら、マリオの強さはやっぱり別物なのかもしれませんw




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