GAME速まとめブログ

GAMEで話題になったことをまとめていくブログ。 各種ハードからPCゲーム、ソシャゲまで!!

    PS_Plus

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    2026年10月24日に大阪で開催される「PlayStation 祭」の試遊予約を巡り、5ちゃんねるで「試遊するのにPS Plus加入が必要なの?」と話題になっています。



    公式サイトの試遊予約システム利用規約には、「PlayStationのオンラインIDおよびPlayStation Plusへの加入が必要」と記載。



    これを受け、「試遊イベントなのにPS Plus加入強制なのか」といった反応が出ています。



    ただし、実際にPS Plus加入が必要なのは一部タイトルの事前試遊予約です。



    当日は会場で試遊整理券も先着順で配布予定となっており、PS Plus未加入者がイベントや試遊そのものから締め出される仕組みではありません。



    では、なぜ試遊の事前予約をPS Plus加入者向けにしているのでしょうか。



    「PlayStation 祭」が10月24日に大阪で開催



    ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、2026年10月24日にグランフロント大阪 北館1Fナレッジプラザで「PlayStation 祭」を開催します。



    開催時間は11時から19時まで。



    東京ゲームショウ2026のPlayStationブースに出展されたPS5向けタイトルをはじめ、さまざまなゲームを試遊できます。



    試遊以外にも「PLAY! PLAY! PLAY!」特別配信、PlayStationグッズの販売、PlayStation Portal リモートプレーヤーの試遊、限定ノベルティの配布などが予定されています。



    4タイトルの事前試遊予約はPS Plus加入者向け



    今回、事前試遊予約の対象となっているのは以下の4タイトルです。




    • 『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』

    • 『ファイナルファンタジーVII リベレーション』

    • 『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』

    • 『GUNDAM ROGUE ORBIT』



    事前試遊予約は2026年10月2日から10月21日23時59分まで先着順で受け付けており、規定数に達した時点で終了となります。



    そして、この事前予約システムを利用するためには、PlayStationのオンラインIDとPlayStation Plusへの加入が必要です。



    PS Plusはいずれのプランでも対象となります。



    「試遊なのにPS Plus加入強制?」と5chで話題に



    この条件が5ちゃんねるで取り上げられ、試遊イベントとしては参加のハードルが高いのではないかという意見が出ています。




    「試遊イベントなのにPSPlus加入強制とか前代未聞だわ」





    「人数制限なんてしなくても人集まらないのは過去の試遊で証明されてるのになんで人数制限するんだ?」





    「イベンターがPSのことを何も知らないんだろ」





    「全くプレステ試遊させる気なくて草」




    試遊は新しいゲームを知ってもらう機会でもあるため、有料サービスへの加入を予約条件にすることに疑問を持つユーザーもいるようです。



    一方で「会員優待では?」との意見も



    一方、PS Plus加入者への特典として考えれば不自然ではないという意見もあります。




    「会員優待みたいなものだろ」




    また、予約時にPSNアカウントを使用することから、イベント参加者の傾向などを把握する目的があるのではないかと推測するレスもありました。




    「どういうゲームを持ってる人がこういうイベントに来るのか調べるためだったりして」




    ただし、これは掲示板ユーザーによる推測であり、SIEがそのような目的を公表しているわけではありません。



    実はPS Plus未加入でも当日試遊できる



    ここで注意したいのが、「PS Plusに加入していなければPlayStation 祭で試遊できない」というわけではないことです。



    SIEの案内によると、PS Plus加入者向けなのは一部タイトルの事前試遊予約です。



    事前予約とは別に、当日の試遊整理券についても会場で先着順に配布する予定となっています。



    つまり、PS Plus加入者は開催前に試遊枠を確保できる一方、未加入者でも当日枠を利用して試遊できる可能性があります。



    「PS Plus加入強制でなければ試遊できない」という理解とは、実際の条件が少し異なります。



    PS Plus加入者向け事前予約は昔からあった



    さらに、PS Plus加入者を優先した試遊予約は今回初めて導入された仕組みでもありません。



    2018年の「PlayStation 祭」でも、PS Plus加入者を対象とした事前試遊予約が実施されていました。



    2019年の「PlayStation 祭」でも同様にPS Plus加入者向け事前予約が用意され、予約受付が終了したタイトルについても当日枠が用意されていました。



    当時の公式案内では、当日枠についてPS Plus未加入者も参加できることが明記されています。



    今回の仕組みは突然始まったものではなく、過去のPlayStationイベントでも採用されてきたPS Plus加入者向けサービスの一つと言えます。



    GAME速AI分析



    今回の議論では、「試遊にPS Plus加入が必須」という部分だけを見ると誤解が生じやすくなっています。



    実際には、PS Plus加入が必要なのは一部タイトルの事前試遊予約であり、当日整理券も配布予定です。



    そのため、PS Plus加入者への優待サービスとして考えれば一定の合理性があります。



    事前に試遊時間を確保できることは、普段からPlayStationのサービスを利用しているユーザーにとって分かりやすい会員特典でしょう。



    一方で、新規ユーザー獲得という観点では別の見方もできます。



    試遊イベントは、まだそのハードやゲームに強い関心を持っていない人が実際に触れる貴重な機会でもあります。



    その入口となる事前予約に有料サービスへの加入条件があることで、「そこまでして予約するならいいや」と感じる人が出る可能性もあります。



    既存ユーザーへの優待と新規ユーザーへの入口をどのように両立するかは、こうした体験イベントを運営するうえで重要なポイントになりそうです。



    まとめ



    2026年10月24日に大阪で開催される「PlayStation 祭」では、一部タイトルを対象にPS Plus加入者向けの事前試遊予約が実施されています。



    予約システムを利用するにはPlayStationのオンラインIDとPS Plusへの加入が必要です。



    一方、当日の試遊整理券も会場で先着順に配布予定となっており、「PS Plus未加入者は試遊できない」というわけではありません。



    また、PS Plus加入者向けの事前試遊予約は過去のPlayStation祭でも実施されています。



    既存ユーザーへの会員特典として見るか、新規ユーザーにとって余計なハードルと見るかで、評価が分かれそうです。



    管理人コメント



    いろいろな狙いがあるんだとは思いますが、私は「試遊の事前予約にはPS Plusへの加入が必要です」と聞いた時点で、もうやる気が失せますね。



    実際には当日整理券もあるので、PS Plus未加入だと試遊そのものができないわけではありません。それでも、ゲームをちょっと遊んでみたいだけなのに、事前予約の入口に有料サービスへの加入条件を置く必要があるのかな?とは思います。



    そもそも普段からPlayStationをメインで遊んでいる人なら、オンラインプレイなどのためにPS Plusへ加入している人も多いでしょう。今回の仕組みは、そういう既存ユーザーを優先したサービスなんだと思います。



    ただ、個人的には「今さらそこ?」という感じなんですよね。



    私は、もっと早い段階から既存ユーザーを大切にして、ハードの価格やサービス、ソフト展開を含めて「これからもPlayStationで遊びたい」と思ってもらえる環境を作ることの方が重要だったと思っています。



    そこを十分にやらずに来た結果、今になって既存ユーザーを優先する施策をやっても、正直遅いんじゃないかなと。



    むしろ今は、新しいユーザーにもPlayStationへ触れてもらうために入口を広げる勝負どころなんじゃないでしょうか。試遊イベントなんて、そのためには絶好の機会ですよね。



    だったら「PSNアカウントがあれば誰でも事前予約できます」くらいにしておいた方が良かったと思います。



    既存ユーザーを大切にするならもっと早くやるべきだった。今やるなら、新規ユーザーが入ってきやすい入口も同時に広げるべき。私はそう思います。



    情報元





    引用元:https://krsw.5ch.io/test/read.cgi/ghard/1790930576/l50


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    ゲームを定額料金で遊べるXbox Game PassやPlayStation Plusなどのサブスクリプションサービス。



    ユーザーにとっては多くのゲームを気軽に試せる便利なサービスですが、ゲームを作る側にとっても同じようにメリットばかりなのでしょうか。



    2025年、『Revenge of the Savage Planet』を発売初日からXbox Game Passで提供したRaccoon Logicのクリエイティブディレクター、Alex Hutchinson氏がゲームサブスクについて異例の提案を行い、5chでも議論になりました。



    それから時間が経ち、同作は数百万人規模のプレイヤーを獲得。しかしHutchinson氏は、その後も収益面について厳しい見方を示しています。



    「たくさん遊ばれること」と「ゲーム会社が儲かること」は同じではない――。サブスク時代ならではの難しさが見えてきました。



    「発売から1年間はサブスクに入れない」



    『Revenge of the Savage Planet』は、カナダのRaccoon Logicが開発したSFアクションアドベンチャーです。



    前作『Journey to the Savage Planet』の流れを汲む作品で、2025年5月にPCやPlayStation、Xbox向けに発売。Xboxでは発売初日からGame Passでも提供されました。



    ところが発売約1カ月後、Hutchinson氏は海外メディアGamer Social Clubのインタビューで、ゲームのサブスクリプションについて持論を展開します。



    同氏が提案したのは、業界全体で「ゲームは発売から1年経過してからサブスクリプションサービスに入れる」という考え方です。



    映画がまず劇場で公開され、その後にDVDなどで販売され、さらに時間が経ってテレビやストリーミングへ展開されてきたように、ゲームにも販売時期を分ける仕組みが必要ではないかと主張しました。



    なお、一部では「サブスク入りを法律で1年間禁止すべき」といった受け取られ方もしましたが、本人が語ったのは法規制の要求ではなく、業界全体でそうしたルールに合意すべきという個人的な提案です。



    5chでは「嫌なら出さなきゃいい」の声



    この発言に対して、5chでは「そもそもサブスクへの提供は開発会社側が契約して決めるものでは?」という反応が相次ぎました。



    「嫌なら出さなきゃいいんじゃね?」



    「スレタイ一瞬意味わからんかったが、リリースしてから一年以内は出さないようにするべきってことね」



    「ゲームによるんじゃね?」



    特に多かったのが、「採算が合わないなら契約しなければいい」という意見です。



    「普通力のある開発がプロモーション的な感じでやるもんだろ
    ゲーパスで利益を得ようとしてること自体が間違ってる」



    「いやしなきゃいいだけじゃねえのこれ?」



    「サブスク入りを断ればいいだけなのに法整備とか何言ってるの?って感想しかでない」



    ただし最後のレスについては、先ほど触れた通り、Hutchinson氏本人が「法律を作るべき」と発言したわけではありません。



    なぜ自分のゲームを発売初日からGame Passへ?



    ここで当然出てくるのが、「それなら、なぜ自分たちは発売初日からGame Passに入れたのか?」という疑問です。



    Gamer Social Clubも本人へこの点を質問しています。



    Hutchinson氏によると、狙いのひとつはGame Passによって多くの人にゲームを知ってもらうことでした。



    サブスクで本編を遊んだユーザーが追加コンテンツを購入したり、友人へ勧めて別プラットフォームでの販売につながったりすることを期待していたといいます。



    ところがインタビュー時点では、期待していたような効果は確認できていないと説明しました。



    一方で、ゲーム自体の販売については好調としており、Game Passそのものが作品を失敗させたという話ではありません。



    「昔ほど契約金が大きくない」とも発言



    5chでも注目されたのが、サブスクリプションサービスへゲームを提供する際の契約金についての発言でした。



    「ほう、前まではゲーパス入りの契約金でかかったけど、今は縮小してちっぽけなんだな
    内部事情が伺えるね」



    Hutchinson氏によれば、数年前にはサブスクリプション契約によって支払われる金額が開発会社にとって大きな意味を持っていたものの、現在では小規模なゲームや一部の巨大ブランドを除き、それほど大きな額ではないとのこと。



    ただし具体的な契約金額は公開されておらず、これはRaccoon Logic側から見た経験と評価です。



    またHutchinson氏はMicrosoftについて「素晴らしいパートナー」と評価しており、Microsoftとの関係そのものを批判しているわけではありません。



    100万人以上が遊んでも「販売本数」ではない



    『Revenge of the Savage Planet』は発売から数週間で100万人以上のプレイヤーを獲得しました。



    小規模なスタジオが手がけた作品としては非常に大きな数字です。



    ただし、ここで注意したいのが「100万人のプレイヤー」と「100万本販売」はまったく違うということです。



    Game Pass加入者はゲーム本体を個別購入しなくてもプレイできるため、サブスク経由のプレイヤーが増えれば、販売本数とは別にプレイヤー数だけが大きく伸びることがあります。



    実際、Hutchinson氏も当時、Game Passから多くのトラフィックが来ていると説明していました。



    その後“数百万人”に遊ばれたが、収益には不満



    そして、この話には続きがあります。



    2025年後半のインタビューでHutchinson氏は、『Revenge of the Savage Planet』が数百万人規模のプレイヤーに遊ばれた一方、期待したほど収益化できていないと改めて説明しました。



    特に問題視していたのが、本編をサブスクで遊んだユーザーから有料追加コンテンツへの転換です。



    ゲーム本体を購入したユーザーと比較して、サブスク経由のユーザーは有料DLCを購入する割合が低かったとしています。



    つまり、2025年6月に語っていた「サブスクで多くの人に遊んでもらい、DLCなどの購入につなげたい」という期待は、その後も十分な成果にはつながらなかったことになります。



    もちろん、これは『Revenge of the Savage Planet』という1作品とRaccoon Logicの経験です。



    すべてのゲームがGame Passなどのサブスクリプションで同じ結果になるとは限りません。



    GAME速AI分析



    ゲームサブスクリプションを考える際に難しいのは、ユーザー、プラットフォーム運営会社、ゲーム開発会社でメリットが必ずしも一致しないことです。



    ユーザー側にとっては、一定額を支払えば多数のゲームを遊べるため、これまで購入するか迷っていた作品にも気軽に触れられます。



    プラットフォーム側には、定額サービスへの継続加入を促し、自社のエコシステムへユーザーを留めるメリットがあります。



    一方、開発会社側では事情が複雑です。



    サブスクによって通常なら届かなかった大量のプレイヤーへ作品を届けられる可能性がある一方、それが本編販売やDLC購入へどの程度つながるかは作品によって異なります。



    特に買い切り型のゲームでは、「プレイヤー数が増えること」と「売上が増えること」を同じ指標として扱うことはできません。



    逆に、サブスクによる契約収入で開発費の一部を早い段階で確保できる作品や、口コミによる知名度向上が重要な作品では、Day Oneでの提供が有効に働く可能性もあります。



    そのため「発売初日のサブスク提供は成功する」「失敗する」と一律に判断するより、契約条件、開発規模、ゲーム本体の価格、DLCなどの追加収益、他プラットフォームでの販売などを含めて考える必要があります。



    『Revenge of the Savage Planet』の事例が示しているのは、数百万人へゲームを届けることに成功しても、それだけで開発会社のビジネスが成功したとは限らないということです。



    ゲームサブスクが長期的に成長していくうえでは、「何人が遊んだか」だけではなく、「ゲームを作った会社へどのように利益を還元するか」も重要な課題になりそうです。



    まとめ



    『Revenge of the Savage Planet』のクリエイティブディレクターAlex Hutchinson氏は2025年、ゲーム業界全体で「発売から1年経過してからサブスクリプションへ提供する」という仕組みにした方がいいとの考えを示しました。



    これは法律による禁止を求めた発言ではなく、映画の劇場公開からストリーミングまでのように、ゲームにも販売期間を設けようという提案です。



    同作はDay OneからXbox Game Passで提供され、数週間で100万人以上、その後は数百万人規模のプレイヤーへ到達しました。



    しかしHutchinson氏によれば、大量のプレイヤー獲得が期待したほどDLCなどの収益にはつながらなかったといいます。



    サブスクによってゲームを知ってもらえるメリットと、開発会社が持続的に利益を確保できるかという問題。



    ユーザーにとって便利なゲームサブスクがさらに普及していく中で、このバランスは今後も議論になりそうです。



    管理人コメント



    私としては、サブスクに入れて採算が取れないなら無理してやらなくてもいいんじゃないかなと思います。



    ユーザー側からすれば、定額でいろんなゲームを遊べるのはもちろんありがたいです。でも、それで開発会社が苦しくなってしまったら、巡り巡って困るのはユーザー側でもあるんですよね。



    開発費を回収できなければ次回作を作るのが難しくなったり、ゲームにかけられる予算が減ったりする可能性もある。だったら、ちゃんとメーカーが利益を出せる形で続けてもらった方が、長い目で見ればユーザーにとってもいいと思います。



    それと、考えてみたら私はサブスクで遊んだゲームを後から買ったことがないんですよね(笑)。



    むしろ「買うほどではないけど、サブスクにあるならやってみようかな」という使い方をしています。



    もちろん全員が同じとは限りませんが、今回の開発者が期待していた「サブスクで遊んでもらう→DLCやゲームの購入につながる」という流れが簡単ではないという話は、ちょっと分かる気がします。



    サブスクはユーザーにとって便利だからこそ、それでちゃんとゲーム会社にもお金が回る仕組みになってほしいですね。



    情報元




    Gamer Social Club - Alex Hutchinson氏インタビュー

    Xbox Wire - Revenge of the Savage Planet

    PC Gamer - 数百万人のプレイヤー獲得後の収益について

    5ch - 元スレッド


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    『ディアブロ IV』が2025年7月のPlayStation Plus「フリープレイ」に登場し、ネット上で話題になりました。



    2023年に発売された大型タイトルがPS Plus加入者向けに提供されるとあって、「この機会に遊んでみたい」という声がある一方、「すでにXbox Game Passにも入っていた」「DLCなしでも楽しめる?」などさまざまな反応が出ています。



    発売から約2年が経過した『ディアブロ IV』。PS Plusへの登場は「旬が過ぎたゲームの無料配布」なのか、それとも新しいプレイヤーがゲームを始める良い機会なのでしょうか。



    『ディアブロ IV』がPS Plusのフリープレイに登場



    ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、2025年7月のPlayStation Plus月間ゲームとして『ディアブロ IV』を提供しました。



    対象はPS5/PS4版で、提供期間は2025年7月1日から8月4日まで。



    PlayStation Plus加入者であれば期間中にライブラリーへ追加することで、加入期間中にプレイできる仕組みです。



    2023年に発売された世界的な大型タイトルだけに、これまで購入を見送っていたユーザーにとっては試しやすい機会となりました。



    Xbox Game Passには2024年から登場済み



    一方、『ディアブロ IV』がサブスクリプションサービスへ登場するのは今回が初めてではありません。



    Xboxでは2024年3月にGame Passへ追加されており、PS Plusへの登場より1年以上早くサブスクリプション経由で遊べる環境が用意されていました。



    そのためネット上では、PS Plusへの登場そのものよりも「今になってPSでも提供されるのか」という部分に注目する声も見られました。



    ネットでは「DLCなしでもいいか」の声



    5ちゃんねるでは、PS Plusへの『ディアブロ IV』登場についてさまざまな意見が寄せられています。



    1ヶ月だけならDLCなしでもいいか



    一方で、追加コンテンツまで含めて遊びたいという意見も。



    まあこれDLCなきゃ話にならんから是非買ってやってね



    すでにGame Passへ追加されていることを指摘するユーザーもいました。



    もうとっくにゲーパス堕ちしてただろ?



    調べたら1年3ヶ月も前にゲーパス堕ちしてるじゃん



    『ディアブロ IV』そのものへの評価もさまざま



    PS Plusへの登場をきっかけに、ゲーム内容についても改めて議論されています。



    くっそつまんなくて途中で辞めたわ



    3は大型拡張で作り直して結構挽回したけど4は全然聞かないな

    PoE2のアーリー始まってそっちに流れた人も多そうだし



    特にストーリーからハクスラらしい周回プレイへ移るまでのテンポについて、不満を持ったプレイヤーもいました。



    モンハンワイルズがストーリー重視らしいけど、ディアブロ4はメインストーリーが〇ソ長いのよ

    ハクスラらしい厳選周回に行く前に、お腹いっぱいになって終わりにしてしまう

    ハクスラゲーのストーリーや探索要素は少ない方がいいと思い知らされた



    これに対して、現在はストーリーをスキップできるという指摘もあります。



    今はストーリーキャンセル出来る



    2キャラ目からはスキップできる


    というか1キャラ作っておけば

    ストーリークリアして無くてもスキップできる



    「フリープレイ=ゲームの価値がない」とは限らない



    ネット上では、サブスクリプションサービスへの追加を「投げ売り」や「旬が過ぎた」と捉える意見もあります。



    無料配布は投げ売りセールの合図



    ただ、PS Plusの月間ゲームには以前からさまざまなタイトルが提供されており、加入者に新しいゲームを遊んでもらうこと自体がサービスの特徴です。



    特に『ディアブロ IV』のように、名前は知っているもののジャンルや価格を理由に購入を見送っていたタイトルの場合、追加料金なしで試せることは新規プレイヤーが触れるきっかけになります。



    そこでゲームを気に入れば、その後の追加コンテンツやシリーズ作品へ興味を持つ可能性もあります。



    今まで買わなかった人ほど恩恵が大きい?



    発売日に購入したプレイヤーと、PS Plusで初めて遊ぶプレイヤーでは、この提供に対する印象も大きく異なります。



    すでに本編を購入して遊び込んでいる人にとっては大きな変化ではありませんが、「興味はあったけれど購入するほどではなかった」という人にとっては、プレイを始めるハードルが大きく下がります。



    ハクスラというジャンル自体が自分に合うのか分からない人にとっても、実際に触って判断できることはメリットでしょう。



    GAME速AI分析



    『ディアブロ IV』のPS Plus登場については、「発売から時間が経ったタイトルだから価値が低い」と一概に評価することはできません。



    サブスクリプションサービスでは、これまで購入していなかったユーザーへゲームを届けられること自体に大きな意味があります。



    特にハクスラは、装備収集やキャラクタービルド、繰り返しプレイといったゲームシステムが好みに合うかどうかで評価が大きく変わるジャンルです。



    購入前には興味を持てなかった人でも、実際に遊んでみることでハマる可能性があります。



    一方で、本編を気に入った後に追加コンテンツなどを購入する場合には別途費用が発生します。



    その意味でも、今回のPS Plus提供は『ディアブロ IV』を最後まで無料で遊び尽くすためというより、これまで触れてこなかったプレイヤーがゲームを試す入口として価値のある提供と言えそうです。



    まとめ



    『ディアブロ IV』は2025年7月、PlayStation Plusの月間ゲームとしてPS5/PS4向けに提供されました。



    Xboxでは2024年からGame Passへ追加されていたため、サブスクリプションサービスへの登場そのものは初めてではありません。



    ネット上ではゲーム内容やDLC、過去のGame Pass入りなどについてさまざまな意見が出ています。



    しかし、これまで購入を見送っていたユーザーにとっては、大型タイトルを実際にプレイして自分に合うか確かめられる機会でもあります。



    発売から時間が経過したゲームであっても、新しいプレイヤーが触れる入口として、PS Plusの月間ゲームには十分な価値がありそうです。



    管理人コメント



    『ディアブロ4』みたいな大型タイトルがPS Plusのフリープレイに来るのは、大いにアリだと思います!



    そもそもPlayStationでオンラインプレイをするためにPS Plusへ加入している人も多いでしょうし、そういう人からすれば毎月のフリープレイは加入特典のひとつですからね。



    そこで大型タイトルが追加されるなら、個人的には文句なしですw



    「発売から時間が経っているから価値がない」というより、今まで気になっていたけど買うほどではなかったゲームを試せる良い機会だと思います。



    私自身は見下ろし型のハクスラがあまり好きになれなくて、『ディアブロ4』もプレイしていません。



    だからこそ、こういう「自分から買うほどではないゲーム」がPS Plusに追加されるのは結構ありがたいんですよね。



    実際に遊んでみてハマればそのまま続ければいいし、合わなければやめればいい。



    『ディアブロ4』が気になっていた人にとっては、試してみるにはかなり良い機会だったんじゃないでしょうか!



    情報元



    PlayStation.Blog:PlayStation Plus 2025年7月の月間ゲーム



    Xbox Wire:『ディアブロ IV』Game Pass追加情報



    引用元:5ちゃんねる

    https://krsw.5ch.net/test/read.cgi/ghard/1750855214/


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    2025年1月、ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)がPlayStation Plusについて、2026年1月からPS5向けタイトルを中心に提供していく方針を発表しました。



    PS4向けタイトルについては、フリープレイやゲームカタログへの新規追加を減らしていくという内容です。



    当時5chでは「PS4切り捨てか」「判断が遅かった」「PS4ユーザーがSwitch 2へ流れるのでは?」などさまざまな意見が飛び交いました。



    それから約1年。



    実際に2026年を迎え、PS PlusからPS4は消えてしまったのでしょうか。



    当時の反応と現在の状況を振り返ります。



    2025年、SIEがPS PlusのPS5中心への移行を発表



    SIEは2025年1月30日、PlayStation Plusのサービス内容について今後の方針を発表しました。



    2026年1月から、フリープレイとゲームカタログでPS5向けタイトルの提供に注力し、PS4向けタイトルについては不定期での提供へ移行するというものです。



    理由についてSIEは、多くのPS PlusユーザーがPS5でゲームをプレイするようになり、PS5タイトルを利用する傾向が高まっていることを挙げています。



    ただし、これは「2026年になったらPS4のサービスをすべて終了する」という発表ではありません。



    それまでにフリープレイとしてライブラリーへ追加したPS4タイトルについては、PS Plus会員である限り引き続きアクセス可能と説明されていました。



    5chでは「遅すぎる」「Switch 2に流れる」の声




    3:

    切り捨てるのは間違ってないと思う





    5:

    現在多くのPS PlusユーザーがPS5でゲームをプレイしており、よく遊ばれる特典もPS5向けタイトルが多くなっているそう。

    移行に4年かかったってのも凄い話だなあ





    6:

    このタイミングでPS4を切ったらSwitch2に流れるぞ





    7:

    5年目に突入しても未だに前世代機と縦マルチ重視してたのが異様





    18:

    移行して欲しかったらPS5をPS4並の値段で売れよって思ってるわ





    23:

    幸い家のPS4は不調も無く動いてるからPS5買い換える事も無いんだよな

    置き場もPS4の方が圧倒的に省スペースだし





    25:

    むしろここまで引っ張ったのが悪手だったろう

    Ps5 への移行が進まない原因だったと思う

    ただps4 切ったからと言って移行先がps5 とは限らないんだよな





    43:

    そりゃ仕方がない

    むしろ判断が遅かった




    引用元:https://krsw.5ch.net/test/read.cgi/ghard/1738201799/



    2026年、本当にPS4は「切り捨て」られた?



    結論から言えば、2026年になった瞬間にPS PlusからPS4が完全に消えたわけではありません。



    PlayStation公式サイトでは現在も、2026年1月以降はPS4タイトルをフリープレイおよびゲームカタログへ「断続的にのみ追加する」と案内されています。



    つまりPS Plusの中心をPS5へ移した一方で、PS4タイトルを完全にゼロにしたわけではないということです。



    実際、2026年1月のゲームカタログにも『バイオハザード ヴィレッジ』『龍が如く8』『8番出口』『Darkest Dungeon II』など、PS4でもプレイ可能なタイトルが追加されました。



    当時の「PS4切り捨て」という表現はやや大げさで、実態としてはPS PlusにおけるPS4の比重を徐々に下げ、PS5を中心としたサービスへ移行していると見る方が正確でしょう。



    PS5発売から5年以上、長かった世代交代



    PS5が日本で発売されたのは2020年11月12日です。



    それから5年以上が経過し、PS PlusについてもPS5中心のサービスへ本格的に移行する段階に入りました。



    一方、PS4からPS5への世代交代は単純ではありませんでした。



    PS5発売直後からしばらくは需要に対して供給が追いつかず、抽選販売が続くなど、購入したくても簡単には購入できない時期がありました。



    その一方でPS4との縦マルチで発売されるタイトルも多く、PS4ユーザーにとっては「すぐにPS5へ移行しなくても遊べる」という状況が長く続きました。



    ようやく買いやすくなった後には価格上昇も



    PS5は発売時、通常版が54,978円(税込)でした。



    その後、日本では2022年に60,478円へ価格改定。



    さらに2024年9月には通常版PS5が79,980円(税込)へ値上げされました。



    PS5への移行が進む一方で、本体価格については発売当初より大幅に高くなったことになります。



    そのため、PS4を長期間使用してきたユーザーにとって、「PS4向けタイトルが減ってきたからPS5へ買い替えよう」と簡単に決断できる価格ではなくなったという側面もあります。



    PS4から離れたユーザーがPS5を選ぶとは限らない



    当時の5chで特に興味深いのが、「PS4を切ったからといって移行先がPS5とは限らない」という意見です。



    2025年6月にはNintendo Switch 2も発売されました。



    PCでゲームを遊ぶという選択肢もあります。



    PS4ユーザーが新しいゲーム環境を必要としたとしても、現在ではPS5だけが唯一の移行先というわけではありません。



    PS PlusでPS5タイトルを中心にすることは世代交代として自然な流れですが、それだけでPS4ユーザーをPS5へ誘導できるとは限らないでしょう。



    GAME速AI分析:問題は「PS4をいつ切るか」だけではなかった



    PS5発売から5年以上が経過した現在を基準に考えれば、PS PlusがPS5中心になること自体は不自然ではありません。



    むしろPS5世代のサービスへ移行していくのは当然の流れと言えます。



    しかしPS4からPS5への世代交代を振り返ると、難しかったのは「いつPS4向けサービスを縮小するか」だけではなかったことが分かります。



    PS5発売初期には供給不足によって購入しにくい状況が続き、その間も多くのタイトルがPS4との縦マルチで提供されました。



    PS4でも新作を遊べるのであれば、PS5への買い替えを急ぐ必要性は低くなります。



    その後PS5の供給状況が改善した一方、日本では本体価格が段階的に上昇しました。



    結果として、PS4ユーザーから見れば「欲しい時には買いにくく、買いやすくなった頃には以前より高い」という難しい世代交代になった面があります。



    2026年のPS Plus方針はPS5への移行をさらに進めるものですが、PS4ユーザーの次の選択肢が必ずPS5になるとは限りません。



    Switch 2やPCなど複数の選択肢が存在する現在では、ハードそのものの価格や魅力もこれまで以上に重要になりそうです。



    まとめ



    2025年1月に発表されたPS Plusの方針変更は、PS4を即座に完全終了するものではなく、2026年からPS5タイトルを中心に提供していくという内容でした。



    実際に2026年へ入った現在もPS4対応タイトルが完全に消えたわけではなく、ゲームカタログへの追加例も確認できます。



    ただし、PS Plusの中心がPS5へ移っていることは明確です。



    PS5発売から5年以上が経過したことを考えれば自然な世代交代とも言えますが、PS5発売初期の品薄、長期間続いたPS4との縦マルチ、その後の本体価格上昇など、移行までの道のりは決して単純ではありませんでした。



    2025年当時に語られていた「PS4を切ったからといって移行先がPS5とは限らない」という指摘は、Switch 2やPCなど複数の選択肢が存在する現在だからこそ、改めて興味深いものになっています。



    管理人コメント



    正直、PS4からPS5への移行については、SIEはいろいろと失敗したと思います。



    PS5へ移行してほしいはずなのに、かなり長い間PS4との縦マルチを続けていたので、「まだPS4でいいじゃん」と思った人も多かったんじゃないでしょうか。



    しかもPS5発売直後は品薄や転売で、欲しくても普通に買えない時期が長かったですよね。



    そして、ようやく普通に買えるようになったと思ったら今度は値上げ。



    「そろそろPS5にしようかな」と思った頃には、「いや、この値段はさすがに無理!」となってしまった人もいると思います。



    もちろんPS4をいつまでも中心にするわけにはいかないので、PS5中心へ移行すること自体は当然だと思います。



    ただ、PS5へ移行してもらうためのタイミングや環境作りという意味では、遅きに失した感がありますね。



    PS4向けを減らしたからといって、そのユーザー全員がPS5を買ってくれるわけではないですし、Switch 2やPCなど他の選択肢もあります。



    そう考えると、PS4からPS5への世代交代はもっと上手くやれたんじゃないかなと思います。



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