GAME速まとめブログ

GAMEで話題になったことをまとめていくブログ。 各種ハードからPCゲーム、ソシャゲまで!!

    脱獄

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    海外を中心に話題となっている「Nintendo Switch 2」のセキュリティ脆弱性や脱獄(ハッキング)について、掲示板やSNS上で議論が広がっています。

    今回注目されているのは、生成AIの支援を受けて脆弱性を発見し、ゲーム内のキャラクターを改変するなどの動作が実演されたことです。システムの根幹部分まで突破されたのか、今後のアップデートで対策されるのかなど、さまざまな観点から意見が交わされています。

    一方、今回公開された手法には制約もあり、恒久的なカスタムファームウェアを導入できる状態とは異なります。実際に何が可能になったのか、ネット上の反応とともに見ていきます。

    話題のポイント

    • ソフトウェアのみで脱獄を実現:Switch 2向けの「ns2jb」という手法が公開され、非公式ソフトの実行やゲームの改変などが可能になったと報告されています。
    • 生成AIを活用した脆弱性の発見:開発者はOpenAIのCodexを活用し、実機を操作・検証する環境を構築して脆弱性を調査しました。
    • 完全なシステム解放とは異なる:今回の手法は再起動後に再実行が必要な方式であり、恒久的なカスタムファームウェアの導入や、すべてのセキュリティ機構の突破が実現したわけではありません。
    • 今後の影響への懸念:アップデートによる対策の可能性や、改造行為が将来的な互換性・ユーザーの利便性に影響するのではないかという点も議論になっています。

    ネット上の反応

    AIを活用した脱獄報告に注目が集まる

    海外のハッカーコミュニティやSNSでは、生成AIを活用して脆弱性を発見したという報告が話題になっています。ゲーム内のキャラクターを改変する実演も公開され、今回の成果をどこまで「脱獄」と呼べるのかについて意見が分かれています。

    「海外ニキ「AI使ってラクラク脱獄」

    また、マスターキーの流出だけが脱獄の条件ではなく、メーカーが意図していない形でゲームを改変できるなら脱獄に該当する、という考え方も見られます。

    「ロムキー流出だけが脱獄ではないよ 脆弱性を利用してメーカが意図しない形でソフトを改変してたら立派な脱獄 今回はマリカーのキャラをアングリーバードに書き換えられたりされちゃってるから完全な脱獄だね」

    今回の「ns2jb」では、実際に『マリオカート ワールド』のキャラクターを差し替える改変が行われました。ただし、ゲームの改変が可能になったことと、ゲーム機のシステム全体を自由に制御できることは別の問題です。

    ファームウェアの更新で対策できるという見方

    今回の手法は、再起動すると脱獄状態が解除され、利用する際には再度手順を実行する必要がある方式です。そのため、システム全体が恒久的に改変されたわけではなく、今後のアップデートで対策される可能性があるとの見方も出ています。

    「遅すぎるも何も外から介入できるかもってだけだっただけで脱獄に至ってないから 穴閉ざされて終了だぞ」

    「ソフトは基本割られてしまう運命 しかしマスターキー割られてないから影響は限定的」

    「システムCFW書き換えじゃなくて メモリロード改造だから完全じゃないんだよな」

    今回の手法は、本体に専用チップを取り付けるのではなく、ソフトウェア上の脆弱性を利用するものです。入口となるソフトウェアや本体側の脆弱性が修正されれば、同じ手法が利用できなくなる可能性があります。

    ただし、実際にどの範囲まで対策できるかは、任天堂側の対応や今後の解析結果によって変わります。また、マスターキーの流出状況についても、掲示板上の発言だけで事実と断定することはできません。

    他のゲーム機で起きた事例と比較し、今回の問題は比較的対策しやすい範囲なのではないかとする意見もあります。

    「PS5の事案は「金庫のマスターキー(製造元でも変えられない鍵)を盗まれた」状態であるのに対し、Switch 2の事案は「窓の鍵が甘い部屋が見つかった(ただし、あとから鍵を交換すればOK)」という状態です。 ハッカーとゲームメーカーの攻防は続いていますが、現時点で任天堂側が受けているセキュリティダメージは、ソニーに比べれば非常にコントロールしやすい範囲に収まっています。」

    ただし、これは掲示板上で示された比喩的な説明であり、両社のセキュリティ状況を厳密に比較した技術的な評価とは区別して捉える必要があります。

    早すぎる情報公開に疑問の声

    今回の騒動では、脆弱性を発見したことを早い段階で公開する行為についても議論になっています。コミュニティ内で以前から研究されていたのであれば、広く公開することでメーカー側の対策が進み、研究者が利用できる期間が短くなるのではないかという見方です。

    「Xで流れてきたのが、今騒がれてる件はハッカーコミュでは1年前から共有されてて色々試してる最中だった なのにバカがそれでアピールしちゃって(しかもアプデ塞ぐことができる)、コミュニティの連中がブチギレてるらしい… この前のphpみたいな、承認要求マンがやっちまったか」

    「確かに、本気で割りたいなら出来てからアピールするよな 入り口に着いた時点で騒ぐメリットゼロだ」

    ただし、研究がいつから共有されていたのか、コミュニティ内でどのような経緯があったのかについては、投稿者の説明だけで全体像を断定することはできません。

    改造によって一般ユーザーが不利益を受ける可能性

    改造行為が広がることで、将来的にゲーム機の仕様や互換性に影響が及ぶのではないかと心配する意見も見られます。

    「そんなに脱獄がうれしいか? 古いゲームがいろいろあるのはあたりまえだろ 面倒だと思ったら次から下位互換やめんぞ 自分たちの利便性が犠牲になってくだけっていうのにわかんねえかな」

    また、ゲームを無料で入手できるようになったとしても、実際に遊ぶ楽しさが増えるとは限らないという意見もあります。

    「無料で手に入れたゲームって、結局やらなくなるから意味ないんだよなぁ プレイヤー側にもナラティブは必要なのだよ」

    一方、改造技術には自作ソフトの実行やゲームの解析など、創作・研究につながる用途もあります。改造の技術的な可能性を評価する立場と、一般ユーザーへの影響を懸念する立場で、意見が分かれているようです。

    GAME速AI分析

    今回の件を理解するうえで重要なのは、「脱獄」という言葉が必ずしも、ゲーム機のすべてのセキュリティ機構を突破した状態を意味するわけではないという点です。

    今回公開された「ns2jb」は、特定のソフトウェアを入口として、Switch 2上で通常は許可されていないコードを実行できるようにする手法です。ゲームの改変や自作ソフトの実行などが可能になった一方、再起動後も改造状態を維持する仕組みや、恒久的なカスタムファームウェアの導入が実現したわけではありません。

    また、ゲームのキャラクターを差し替えられたという実演は、実際にソフトウェアの動作へ介入できたことを示しています。しかし、それだけで市販ゲームの違法コピーが可能になった、あるいはマスターキーが流出したと結論づけることはできません。個々の機能がどこまで実現しているのかを分けて見る必要があります。

    今後の焦点は、今回利用された脆弱性が修正されるかどうかに加え、別の入口から同様の手法が成立するのか、解析がどこまで進むのかという点です。特定のソフトウェアを利用する方法が塞がれたとしても、それだけで関連する研究や別の脆弱性がすべて解消されるとは限りません。

    現時点では、今回の成果を「Switch 2のセキュリティが完全に破られた」と捉えるのも、「すぐに対策できるため影響はない」と断定するのも適切ではありません。公開された実演で確認できる範囲と、今後の展開についての予測を区別して考えることが重要です。

    まとめ

    Switch 2を巡る今回の脱獄騒動では、生成AIの支援によって脆弱性が発見され、ゲームの改変や非公式ソフトの実行につながる手法が公開されたことで注目を集めています。

    一方、今回の手法は再起動後に再実行が必要であり、恒久的なカスタムファームウェアの導入や、システム全体の完全な解放とは異なります。マスターキーの流出状況や今後の対策についても、確認済みの事実と掲示板上の推測を分けて捉える必要があります。

    改造技術の進展を評価する意見がある一方で、セキュリティ対策の強化や将来的な互換性への影響を心配する声も上がっています。今後の解析やメーカー側の対応によって、今回の脆弱性がどのように扱われるのか注目されます。

    管理人コメント

    AIが見つけた脆弱性なら、対策するのもAIに任せられそうな気がするけど、そう簡単にはいかないんですかね?w

    まぁ、改造自体を否定するつもりはありません。MOD文化もありますし、自作ゲームをSwitch 2で動かせるようになるなど、技術的に面白い使い方があるのも確かです。

    ただ、そうした使い方ができるようになる一方で、メーカー側は脆弱性への対策や不正利用への対応に追われることになります。結局、普通にゲームを遊んでいるユーザーにとって大きなメリットがあるとは限らず、メーカーの手間ばかり増えてしまう面もあるんじゃないかなと思います。

    情報元

    • 5ちゃんねる 元スレッド:
      https://krsw.5ch.io/test/read.cgi/ghard/1792715720/l50
    • 開発者による「ns2jb」の技術解説:
      https://pepsipu.com/blog/2026-10-switch2-jailbreak-ns2jb/
    • Ars Technica:Switch 2の脱獄手法とゲーム改変に関する報道:
      https://arstechnica.com/gaming/2026/10/switch-2-jailbreak-gives-hackers-new-ways-to-run-homebrew-and-mod-games/
    • Nintendo Life:ソフトウェアのみで実行する脱獄手法に関する報道:
      https://www.nintendolife.com/news/2026/10/switch-2-supposedly-jailbroken-via-software-only-exploit
    • ns2jb公開リポジトリ:
      https://gitlab.com/pepsipu/ns2jb

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    PS5をめぐり、非公式の改造環境でWindows向けゲームを動かそうとする取り組みが話題になっています。

    脱獄やエミュレーターを利用した動作検証が進むなか、掲示板では「PCがいらなくなるのでは?」と期待する声が上がる一方、違法コピーやオンラインサービスへの影響を心配する意見も飛び交っています。

    果たしてPS5は、ゲーム機の枠を超えた万能マシンになってしまうのでしょうか。海外で報じられた取り組みと、ネット上の反応を見ていきます。

    PS5でWindows向けゲームを動かす取り組みが話題に

    今回話題になっているのは、PS5の非公式な改造環境を利用し、Windows向けゲームを動作させようとするプロジェクトです。

    海外メディアでは、開発者Mihawkによる「Mihawk OS」の取り組みが報じられています。PS5上でWindows向けゲームを実行することを目指しており、ゲームの動作を示す映像も話題になりました。

    ただし、これは一般的なゲーミングPCと同じようにWindowsをインストールすれば、あらゆるPCゲームが遊べるという話ではありません。非公式の環境を構築し、互換性などの課題を抱えながら動作を検証している段階です。

    また、PS5の脱獄やエミュレーターに関する話題と、Windows向けゲームを実行する取り組みは、関連していても同じものではありません。掲示板では複数の話題が一緒に語られているため、実際に確認されたことと、今後できるようになるかもしれないことを区別する必要があります。

    話題のポイント

    • PS5の非公式な改造環境でWindows向けゲームを動かす取り組みが登場
    • SteamやGame Passまで利用できるのではないかという期待
    • エミュレーターによるレトロゲーム用途にも注目が集まる
    • 違法コピーやオンラインサービスへの影響を心配する声も
    • PS5がゲーミングPCの代わりになるのか、実用性にも関心が集まる

    ネット上の反応

    元スレッドでは、PS5の改造をめぐって驚きや期待、皮肉、そしてメーカーへの影響を心配する声など、さまざまな反応が寄せられています。

    「PCがいらなくなる」と期待する声

    「ガチの統一ハードやん
    ソニー大勝利やな」

    「全てのゲームが集まった!」

    「PCいらなくなったな」

    「なんだこの叫ぶしかない事態は
    割れ機通り越してWin機になっただと」

    PS5でさまざまなゲームを動かせるようになれば、ゲーム機としての用途が大きく広がるのではないか、という反応です。

    ただし、現段階でPS5がPCの完全な代替になると判断するのは早計です。対応するゲームや動作環境、性能、必要な設定など、実用性を判断するための課題は残っています。

    SteamやGame Passも動くようになる?

    「この1週間でWindowsまで動くようになったの?
    じゃあsteamも動くようになっちゃうじゃん
    なんならゲームパスもだな
    てかXBOXSXは動くんだっけ?
    なんかもうメチャクチャだなこのハード
    PSPよりも奥の深い割れハードなってるぞ」

    「すまんSteamで遊びたいんだが
    どうやってWindows入れられる」

    「日本仕様が低コストゲーミングPCとして爆売れしそう」

    Windows向けゲームが動くという話から、SteamやGame Passまで利用できるのではないかと期待するユーザーもいます。

    しかし、Windows向けゲームの動作と、Steamのゲームを直接実行すること、クラウド経由でゲームを遊ぶことは、それぞれ異なります。今回の取り組みだけで、すべてのサービスやゲームが利用できると確認されたわけではありません。

    エミュレーターやレトロゲーム用途への期待

    「割とマジで最強のレトロゲーハードなるぞ」

    「公式も昔のソフトを互換で遊べるようにしたらいいのにな」

    「サードの復刻が多い今の時代にエミュで懐古ゲームをする需要があるのかというと…
    残るは割れ需要か」

    最新のPCゲームだけでなく、過去のゲームを遊ぶためのマシンとして期待する意見もあります。

    一方で、エミュレーター自体と、違法に配布されたゲームデータを利用することは別の問題です。過去のゲームを遊びたいという需要があっても、著作権や利用条件を無視してよいわけではありません。

    違法コピーやメーカーへの影響を心配する声

    「犯罪者御用達ハード」

    「ただ本体は赤字の状況でソフトは割られるじゃうまみゼロなのが厳しいな」

    「サード、早く逃げろおおおおおおおおおお前の所のタイトルを無料版にされるぞ」

    「笑い事じゃないだろこれ
    ソニーが訴えられる可能性あるだろw」

    改造によって非公式なソフトを動かせるようになることを面白がる反応がある一方、違法コピーが広がればゲームメーカーの収益や権利保護に影響するのではないか、という懸念も出ています。

    ただし、改造環境が存在することだけで、すべてのゲームが違法コピー可能になったと断定することはできません。実際に何が可能なのか、どのような被害が生じているのかは、個別に確認する必要があります。

    過去の「PS3でPCはいらなくなる」発言を思い出す人も

    「これ貼らないとな
    880 名前:番組の途中ですが名無しです[] 投稿日:2006/06/07(水) 23:45:37~
     ウィンドウズ、ワード、エクセル、IE
     こんなのはツギハギだらけで奇形化した過去の遺物。
     PS3が出たら過去の遺物になるよ。
     SCEがCell向けにプログラムを最適化して、
     さらに3D-GUI(XMBの進化系)を前提にしてフルスクラッチで作成したプログラムを使えば、
     過去の遺物と糞遅いレガシーデバイスを前提とした
     糞プログラムでは、考えられないほどの
     快適性と効率が得られるようになるよ。
     お前らもなんだかんだ言って、今使ってるパソコンを捨てて
     PS3で仕事やネットするようになるだろうね。
     まあ見てなって。」

    「まあ見てなって。懐かしい」

    2006年当時の、PS3がPCの代わりになるという趣旨の書き込みを持ち出すユーザーもいました。

    今回の話題と直接関係する技術的な情報ではありませんが、ゲーム機がPCの役割まで担うのか、というテーマが昔から繰り返されていることを感じさせる反応です。

    GAME速AI分析

    今回の話題は、ゲーム機の性能だけでなく、メーカーが想定していない使い方をどこまで実現できるのか、という点でも興味深いものです。

    専用機として設計されたPS5で、非公式の環境を通じてWindows向けゲームを動かそうとするのは、技術的な挑戦として注目に値します。通常のゲーム機ではできないことを実現する改造文化には、技術を追究する面白さもあります。

    ただし、技術的に面白いことと、違法コピーを歓迎することは別です。ゲームを作るには多くの費用と時間が必要です。違法コピーによって作品の販売機会が損なわれれば、開発会社や販売会社にとって無視できない問題になります。

    また、改造機がオンラインサービスに接続することで、不正なデータの利用や対戦環境への影響などが生じる可能性もあります。メーカーが対策を検討するのは自然なことでしょう。ただし、改造機を一律にオンラインから締め出すことが最適なのかは、誤検知や正規ユーザーへの影響も含めて考える必要があります。

    さらに、今回の取り組みが広く利用できる実用的な環境になるかどうかは、まだ別の話です。動作するゲームが限られていたり、導入に高度な知識が必要だったりするなら、一般的なユーザーにとってPCの代わりになるとは限りません。

    結局のところ、注目すべきなのは「何でも動く万能ハードになった」という話そのものよりも、どこまで技術的な可能性が広がるのか、そして権利保護やオンライン環境とのバランスをどう取るのか、という点ではないでしょうか。

    まとめ

    PS5の非公式な改造環境を利用し、Windows向けゲームを動かそうとする取り組みが話題になり、掲示板ではPCの代わりになるのではないかという期待や、Steam・Game Passへの関心が高まっています。

    一方で、違法コピーやゲームメーカーへの影響を心配する声もあります。改造技術そのものへの興味と、権利を侵害する行為への評価は分けて考える必要があります。

    現時点では、PS5が一般的なゲーミングPCと同じように使えるようになったわけではありません。今後どこまで実用性が高まるのか、そしてSIEがセキュリティやオンライン環境をどのように守っていくのか、引き続き注目されそうです。


    管理人コメント

    違法コピーを歓迎してどうするん?って感じですね。

    改造自体は技術的にも面白いと思いますし、PS5で今までできなかったことができるようになるのは興味深いです。

    ただ、違法コピーまで広がるとなると話は別です。改造機をオンラインに接続できないようにするなど、対策を考えないと、メーカー側も大変なことになりそうですよね。

    こういう問題への対応も含めて、SIEも大変だな……w


    情報元・引用元

    5ちゃんねる 元スレッド
    https://krsw.5ch.io/test/read.cgi/ghard/1791969181/

    Windows Central(Mihawk OSに関する報道)
    https://www.windowscentral.com/

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    PS5のセキュリティを突破する新たな脱獄手法が公開され、ゲームコミュニティで話題になっています。



    今回注目されているのは「Relapse」と呼ばれる手法で、これまでより新しいPS5のシステムソフトウェアまで対象が広がったことで、Homebrewなどを動作させられる環境が大きく前進しました。



    5ちゃんねるでは海賊版利用への懸念に加え、「GTA6発売前に大丈夫なのか?」と今後の大型タイトルへの影響を心配する声も。



    ただし、今回の脱獄によって最新のPS5がすべて自由に突破できるようになったわけではなく、利用できるファームウェアなどには大きな制約があります。



    PS5の新たな脱獄手法「Relapse」が話題に



    2026年9月、PS5を対象とした新たな脱獄手法「Relapse」が公開されました。



    報道によると、PS5およびPS5 Proのシステムソフトウェア7.00から13.60までが対象となっており、従来より新しいファームウェアまでHomebrewなどを動作させられる可能性が広がっています。



    一方、9月に配信されたシステムソフトウェア14.00は対象外となっており、最新状態のPS5をそのまま脱獄できるという話ではありません。



    また、再起動すると再び手順を実行する必要がある非永続型の手法とされています。



    「これ完全に犯罪じゃん」不正利用を警戒する声



    5ちゃんねるでは、脱獄技術そのものより、それが海賊版や不正利用につながることを警戒する反応が出ています。




    これ完全に犯罪じゃん、チートとかいうレベルじゃない




    ただし、PS5を脱獄する行為、Homebrewを動かすこと、海賊版ソフトを利用すること、オンラインゲームでチートを行うことは、それぞれ分けて考える必要があります。



    今回の脱獄手法が公開されたことだけをもって、利用者すべてが犯罪行為を行っていると考えることはできません。



    オンラインやBANのリスクを指摘する声も



    脱獄した本体を使用することによるオンラインサービスへの影響を気にするユーザーもいます。




    BANのリスク付きまとうしオンライン出来なくなる可能性があるからね




    脱獄環境を維持するには対応した古いシステムソフトウェアを使用する必要があり、最新のオンラインサービスやゲームとの両立が難しくなる可能性があります。



    最新環境で普通にゲームを遊びたいユーザーにとっては、大きな制約となります。



    「マスターキーが漏れたから止められない」?



    掲示板ではPS5のセキュリティについて、次のような意見もありました。




    書き換え不能なマスターキーが漏れてるから本体交換しない限り割れを止められない




    PS5については過去にROMキー流出が報じられたことがあります。



    しかし、今回話題になっているRelapseはブラウザやカーネルの脆弱性などを利用する別の仕組みであり、「マスターキーが流出したため今回の脱獄をSonyが止められない」と単純に結びつけることはできません。



    掲示板上の技術的な主張については、事実と推測を分けて見る必要があります。



    「GTA6発売前に一番やっちゃあかん流れ」



    特にゲームファンが気にしているのが、今後発売される大型タイトルへの影響です。




    GTA6発売前に1番やっちゃあかん流れだろ




    『GTA6』はPS5とXbox Series X|S向けに発売が予定されている大型タイトルだけに、PS5のセキュリティに関するニュースと結びつけて心配するユーザーが出るのも無理はありません。



    ただし、今回の脱獄によって『GTA6』の海賊版が動作する、あるいはオンラインでチートが可能になると確認されたわけではありません。



    特に新しいゲームでは新しいシステムソフトウェアが要求される場合があり、古いファームウェアを維持する脱獄環境では最新タイトルをそのまま起動できない可能性があります。



    「実際にやる人はごく一部では?」との意見



    一方で、今回のニュースがゲーム市場全体を揺るがすほどの問題になるのかについては、冷静な見方もあります。




    割れなんかやる奴ごく僅かだから本当に売れるゲームではノーダメだろう





    期待するような祭りにはおそらくならないぞ そんなに大勢割れユーザーがいたらSteam市場とかとっくに壊滅してる




    脱獄には対応するファームウェアや一定の知識が必要となるため、一般ユーザーが簡単に利用できる環境とは言い難い部分があります。



    そのため、脱獄が可能になったからといって即座にソフト販売市場全体へ大きな影響が出るとは限りません。



    「それを動かせるPCを持っている人がどれだけいる?」



    さらに、別の環境でゲームを動作させることについて、必要となるPC性能を指摘する声もあります。




    これ動かすスペックのpcもってるやつがどれだけいるのっていう




    技術的に可能になることと、それが一般ユーザーにまで広く普及することは別問題です。



    今回の脱獄についても、どこまで実用的な環境として広がるのかは今後を見る必要があります。



    GAME速AI分析



    今回のニュースで重要なのは、「PS5が完全に突破されて最新ゲームまで自由にコピーできるようになった」という単純な話ではない点です。



    Relapseによって従来より新しいシステムソフトウェアまで脱獄可能になったことは、PS5のHomebrewコミュニティにとって大きな進展です。



    しかし、最新のシステムソフトウェア14.00は対象外であり、新作ゲーム側が新しいファームウェアを要求すれば、脱獄可能な古い環境を維持することとの両立が難しくなります。



    そのため「GTA6発売前だから危険」という反応は理解できるものの、現時点で今回の手法が『GTA6』の海賊版利用やオンラインチートに直結すると考えるのは早いでしょう。



    一方で、ゲーム機のセキュリティ突破が進めば、その技術を不正利用しようとする人が現れる可能性もあります。



    海賊版によるソフト販売への影響だけでなく、正規ユーザーが利用するオンライン環境を守るという意味でも、Sony側が今後どのような対策を続けるのかが重要になりそうです。



    まとめ



    PS5では新たな脱獄手法「Relapse」が公開され、これまでより新しいシステムソフトウェアまで対象が広がったことで注目を集めています。



    5ちゃんねるでは「GTA6発売前に大丈夫なのか」と心配する声がある一方、利用できる環境の制限などから「実際の影響は限定的ではないか」という意見も出ています。



    現時点では最新のPS5すべてが脱獄できるわけではなく、今回の手法がそのまま最新ゲームの海賊版利用やオンラインチートにつながるわけでもありません。



    今後はSonyによるセキュリティ対策と、脱獄可能な環境がどこまで広がるのかが注目されます。



    管理人コメント



    こういう割れ対策はメーカー側がしっかり対応してほしいですね。



    実際にどれくらいの人が利用するのかは分からないし、「割れたらその分だけソフトが売れなくなる」みたいな単純な話ではないと思います。



    ただ、簡単に利用できる状態になれば売上に影響する可能性はあるし、メーカーとして放置できる問題ではないでしょう。



    それ以上に個人的に嫌なのが、オンラインへの影響ですね。



    脱獄や改造が進めば、それを利用してチートをしようとする人も出てくるでしょうし、GTA6もいずれオンラインサービスが始まるのであれば、その辺はかなり気になります。



    普通に遊んでいるユーザーからすれば、オンラインでチーターが増えるのが一番迷惑ですからね。



    今回の方法がそのままGTA6のチートにつながるという話ではないですが、こういう穴が見つかった以上、Sonyにはできる限り早く塞いでほしいところです。



    情報元



    Ars Technica - PS5 jailbreaks just got a lot more useful



    引用元:https://krsw.5ch.io/test/read.cgi/ghard/1791186553/l50


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