GAME速まとめブログ

GAMEで話題になったことをまとめていくブログ。 各種ハードからPCゲーム、ソシャゲまで!!

    PS5

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    2025年1月、ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)がPlayStation Plusについて、2026年1月からPS5向けタイトルを中心に提供していく方針を発表しました。



    PS4向けタイトルについては、フリープレイやゲームカタログへの新規追加を減らしていくという内容です。



    当時5chでは「PS4切り捨てか」「判断が遅かった」「PS4ユーザーがSwitch 2へ流れるのでは?」などさまざまな意見が飛び交いました。



    それから約1年。



    実際に2026年を迎え、PS PlusからPS4は消えてしまったのでしょうか。



    当時の反応と現在の状況を振り返ります。



    2025年、SIEがPS PlusのPS5中心への移行を発表



    SIEは2025年1月30日、PlayStation Plusのサービス内容について今後の方針を発表しました。



    2026年1月から、フリープレイとゲームカタログでPS5向けタイトルの提供に注力し、PS4向けタイトルについては不定期での提供へ移行するというものです。



    理由についてSIEは、多くのPS PlusユーザーがPS5でゲームをプレイするようになり、PS5タイトルを利用する傾向が高まっていることを挙げています。



    ただし、これは「2026年になったらPS4のサービスをすべて終了する」という発表ではありません。



    それまでにフリープレイとしてライブラリーへ追加したPS4タイトルについては、PS Plus会員である限り引き続きアクセス可能と説明されていました。



    5chでは「遅すぎる」「Switch 2に流れる」の声




    3:

    切り捨てるのは間違ってないと思う





    5:

    現在多くのPS PlusユーザーがPS5でゲームをプレイしており、よく遊ばれる特典もPS5向けタイトルが多くなっているそう。

    移行に4年かかったってのも凄い話だなあ





    6:

    このタイミングでPS4を切ったらSwitch2に流れるぞ





    7:

    5年目に突入しても未だに前世代機と縦マルチ重視してたのが異様





    18:

    移行して欲しかったらPS5をPS4並の値段で売れよって思ってるわ





    23:

    幸い家のPS4は不調も無く動いてるからPS5買い換える事も無いんだよな

    置き場もPS4の方が圧倒的に省スペースだし





    25:

    むしろここまで引っ張ったのが悪手だったろう

    Ps5 への移行が進まない原因だったと思う

    ただps4 切ったからと言って移行先がps5 とは限らないんだよな





    43:

    そりゃ仕方がない

    むしろ判断が遅かった




    引用元:https://krsw.5ch.net/test/read.cgi/ghard/1738201799/



    2026年、本当にPS4は「切り捨て」られた?



    結論から言えば、2026年になった瞬間にPS PlusからPS4が完全に消えたわけではありません。



    PlayStation公式サイトでは現在も、2026年1月以降はPS4タイトルをフリープレイおよびゲームカタログへ「断続的にのみ追加する」と案内されています。



    つまりPS Plusの中心をPS5へ移した一方で、PS4タイトルを完全にゼロにしたわけではないということです。



    実際、2026年1月のゲームカタログにも『バイオハザード ヴィレッジ』『龍が如く8』『8番出口』『Darkest Dungeon II』など、PS4でもプレイ可能なタイトルが追加されました。



    当時の「PS4切り捨て」という表現はやや大げさで、実態としてはPS PlusにおけるPS4の比重を徐々に下げ、PS5を中心としたサービスへ移行していると見る方が正確でしょう。



    PS5発売から5年以上、長かった世代交代



    PS5が日本で発売されたのは2020年11月12日です。



    それから5年以上が経過し、PS PlusについてもPS5中心のサービスへ本格的に移行する段階に入りました。



    一方、PS4からPS5への世代交代は単純ではありませんでした。



    PS5発売直後からしばらくは需要に対して供給が追いつかず、抽選販売が続くなど、購入したくても簡単には購入できない時期がありました。



    その一方でPS4との縦マルチで発売されるタイトルも多く、PS4ユーザーにとっては「すぐにPS5へ移行しなくても遊べる」という状況が長く続きました。



    ようやく買いやすくなった後には価格上昇も



    PS5は発売時、通常版が54,978円(税込)でした。



    その後、日本では2022年に60,478円へ価格改定。



    さらに2024年9月には通常版PS5が79,980円(税込)へ値上げされました。



    PS5への移行が進む一方で、本体価格については発売当初より大幅に高くなったことになります。



    そのため、PS4を長期間使用してきたユーザーにとって、「PS4向けタイトルが減ってきたからPS5へ買い替えよう」と簡単に決断できる価格ではなくなったという側面もあります。



    PS4から離れたユーザーがPS5を選ぶとは限らない



    当時の5chで特に興味深いのが、「PS4を切ったからといって移行先がPS5とは限らない」という意見です。



    2025年6月にはNintendo Switch 2も発売されました。



    PCでゲームを遊ぶという選択肢もあります。



    PS4ユーザーが新しいゲーム環境を必要としたとしても、現在ではPS5だけが唯一の移行先というわけではありません。



    PS PlusでPS5タイトルを中心にすることは世代交代として自然な流れですが、それだけでPS4ユーザーをPS5へ誘導できるとは限らないでしょう。



    GAME速AI分析:問題は「PS4をいつ切るか」だけではなかった



    PS5発売から5年以上が経過した現在を基準に考えれば、PS PlusがPS5中心になること自体は不自然ではありません。



    むしろPS5世代のサービスへ移行していくのは当然の流れと言えます。



    しかしPS4からPS5への世代交代を振り返ると、難しかったのは「いつPS4向けサービスを縮小するか」だけではなかったことが分かります。



    PS5発売初期には供給不足によって購入しにくい状況が続き、その間も多くのタイトルがPS4との縦マルチで提供されました。



    PS4でも新作を遊べるのであれば、PS5への買い替えを急ぐ必要性は低くなります。



    その後PS5の供給状況が改善した一方、日本では本体価格が段階的に上昇しました。



    結果として、PS4ユーザーから見れば「欲しい時には買いにくく、買いやすくなった頃には以前より高い」という難しい世代交代になった面があります。



    2026年のPS Plus方針はPS5への移行をさらに進めるものですが、PS4ユーザーの次の選択肢が必ずPS5になるとは限りません。



    Switch 2やPCなど複数の選択肢が存在する現在では、ハードそのものの価格や魅力もこれまで以上に重要になりそうです。



    まとめ



    2025年1月に発表されたPS Plusの方針変更は、PS4を即座に完全終了するものではなく、2026年からPS5タイトルを中心に提供していくという内容でした。



    実際に2026年へ入った現在もPS4対応タイトルが完全に消えたわけではなく、ゲームカタログへの追加例も確認できます。



    ただし、PS Plusの中心がPS5へ移っていることは明確です。



    PS5発売から5年以上が経過したことを考えれば自然な世代交代とも言えますが、PS5発売初期の品薄、長期間続いたPS4との縦マルチ、その後の本体価格上昇など、移行までの道のりは決して単純ではありませんでした。



    2025年当時に語られていた「PS4を切ったからといって移行先がPS5とは限らない」という指摘は、Switch 2やPCなど複数の選択肢が存在する現在だからこそ、改めて興味深いものになっています。



    管理人コメント



    正直、PS4からPS5への移行については、SIEはいろいろと失敗したと思います。



    PS5へ移行してほしいはずなのに、かなり長い間PS4との縦マルチを続けていたので、「まだPS4でいいじゃん」と思った人も多かったんじゃないでしょうか。



    しかもPS5発売直後は品薄や転売で、欲しくても普通に買えない時期が長かったですよね。



    そして、ようやく普通に買えるようになったと思ったら今度は値上げ。



    「そろそろPS5にしようかな」と思った頃には、「いや、この値段はさすがに無理!」となってしまった人もいると思います。



    もちろんPS4をいつまでも中心にするわけにはいかないので、PS5中心へ移行すること自体は当然だと思います。



    ただ、PS5へ移行してもらうためのタイミングや環境作りという意味では、遅きに失した感がありますね。



    PS4向けを減らしたからといって、そのユーザー全員がPS5を買ってくれるわけではないですし、Switch 2やPCなど他の選択肢もあります。



    そう考えると、PS4からPS5への世代交代はもっと上手くやれたんじゃないかなと思います。



    情報元




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    2025年1月、まだ『ロマンシング サガ3』のフルリメイクが発表されていなかった頃、5ちゃんねるでは「もしロマサガ3が『ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブン』のようにフルリメイクされたら、どんな作品になるのか」という話題で盛り上がっていました。



    特に注目されていたのが、原作では断片的にしか描かれなかった聖王や魔王、四魔貴族たちの過去です。



    『ロマサガ2 リベンジオブザセブン』では、七英雄の過去が追加エピソードによって掘り下げられました。



    そのため5chでは、「ロマサガ3でも聖王たちの旅路を追体験できるのでは?」といった期待が語られていました。



    それから約1年8か月。



    2026年9月、スクウェア・エニックスはNintendo Directで『ロマンシング サガ3 デスティニーユナイテッド』を正式発表。



    まさかのフルリメイクが本当に実現することになりました。



    当時5chで語られていた期待は、新作でどこまで実現しそうなのか。発表された最新情報と合わせて振り返ります。



    『ロマンシング サガ3 デスティニーユナイテッド』が正式発表



    『ロマンシング サガ3 デスティニーユナイテッド』は、1995年に発売された『ロマンシング サガ3』を現代向けに再構築したフルリメイク作品です。



    発売日は2027年2月16日。Steam版は2月17日発売予定となっています。



    対応プラットフォームはNintendo Switch 2、Nintendo Switch、PlayStation 5、Xbox Series X|S、Xbox on PC、Steamです。



    単なるグラフィックのHD化ではなく、キャラクターやフィールドを3D化し、バトルやゲームシステムも再構築。



    イベントシーンにはボイスが追加され、原作で描かれた8人の主人公による群像劇を、より分かりやすく描く方向性が示されています。



    難易度も「カジュアル」「ノーマル」「オリジナル」などから選択できることが明らかになっており、原作の難しさが壁になっていたプレイヤーにも遊びやすくなりそうです。



    2025年の5chでは「聖王の過去を見たい」と期待されていた



    今回改めて面白いのが、リメイク発表前だった2025年1月の元スレです。



    当時はまだ『ロマサガ3』フルリメイクそのものが存在するかどうかすら分からない段階でしたが、『リベンジオブザセブン』を見たプレイヤーたちは、すでに次のリメイクを想像していました。



    「七英雄と違って本編に干渉しないからなぁ」



    『ロマサガ2』の七英雄と比較すると、聖王や魔王の物語は『ロマサガ3』本編の主人公たちと直接関わる場面が少なく、過去編としてどう組み込むのか難しいのではないかという意見です。



    「聖王十二将や聖王三傑でも話が作れそう」



    一方で、『ロマサガ3』には原作だけでは十分に描かれていない人物や歴史が数多く存在します。



    そのためリメイクによって補完できる題材は非常に多いという期待もありました。



    「七英雄ってリメイク前から大体何者かわかってたけど聖王魔王四魔貴族とか何なのか未だにわからん」



    このレスは、今回のフルリメイクで特に注目したいポイントをよく表しています。



    原作の『ロマサガ3』では、聖王や魔王、四魔貴族を巡る歴史には多くの設定が存在する一方、それらが本編の中ですべて詳しく説明されるわけではありません。



    「設定をどう調理するのか」は今でも最大の注目点



    元スレでは、こんな反応もありました。



    「設定とかシナリオをちゃんと紐解くとテキスト量が洒落にならないレベルになるらしいからリメイクでどう調理するかが気になる」



    これは今回のリメイク発表後にも、そのまま通用する疑問です。



    公式では、8人の主人公たちによる群像劇がより鮮明に描かれることや、イベントシーンの強化が明らかになっています。



    一方で、2025年当時に5chで期待されていた「聖王たちの過去を、『リベンジオブザセブン』の七英雄のように追体験できるのか」という点については、現時点では公式から明確には発表されていません。



    つまり元記事の最大の疑問は、フルリメイクが本当に発表された現在でもまだ残っています。



    戦闘やシステムの再構築にも期待



    ストーリーだけでなく、ゲームシステムがどう変わるのかについても当時から予想されていました。



    「宿星とか得意武器まわりでなんか新しくシステムつくるのかね
    確か全キャラに設定してあるんだよねアレ」



    『ロマサガ3』には宿星、得意武器、閃き、陣形、技の極意など、独特なシステムが多数存在します。



    原作では仕組みが分かりにくい部分もありましたが、今回のリメイクではバトルシステムそのものが再構築されることが発表されています。



    『リベンジオブザセブン』でも、原作の特徴を残しながら敵の弱点や行動順、連携などを視覚的に分かりやすくする変更が行われました。



    『デスティニーユナイテッド』でも、同じように「原作らしさを残しながら理解しやすくする」方向へ進むのか注目されます。



    「町長を殴らせてくれ」という声まで残っていた



    真面目な設定考察が続く一方、ロマサガ3ファンならではのレスもありました。



    「町長ぶっ倒せる様にしてくれ」



    『ロマサガ3』を遊んだことがある人なら思い当たる有名なイベントですが、こうした原作プレイヤーの長年の不満やネタがリメイクでどう扱われるのかも気になるところです。



    「ビューネイ戦と術戦車戦に期待」



    3D化によって、巨大ボスやイベント戦がどのような演出になるのかもリメイクならではの見どころです。



    2026年9月11日に行われた公式生放送では、プロデューサーの田付信一氏らによる作品解説と実機プレイも公開されました。



    発表直後の段階から実際のゲーム画面が紹介されており、今後発売までにさらに詳しいシステムや追加要素が明らかになっていくとみられます。



    『リベンジオブザセブン』の成功がロマサガ3へつながった



    今回のフルリメイクを語るうえで外せないのが、『ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブン』の存在です。



    『リベンジオブザセブン』は、原作の自由度や独特な成長システムを残しながら、3D化、難易度選択、分かりやすい導線、現代的なバトルシステムなどを取り入れた作品でした。



    今回の『ロマンシング サガ3 デスティニーユナイテッド』も、同じ田付信一氏がプロデューサーを担当しています。



    そのため「ロマサガ2リメイクがうまくいったから、次はロマサガ3も」という流れを期待していたプレイヤーにとっては、まさに待望の発表と言えそうです。



    GAME速AI分析



    『ロマンシング サガ3』を現代向けにリメイクする際に最も難しいのは、単純なグラフィックの刷新ではなく、「自由さ」と「分かりやすさ」をどう両立させるかだと考えられます。



    原作の魅力の一つは、主人公を選び、世界各地を自由に巡りながらイベントを見つけていく構造です。



    しかしその自由度は同時に、「次にどこへ行けばいいのか分からない」「なぜこのイベントが発生したのか分からない」という分かりにくさにもつながっていました。



    そこで重要になるのが、『リベンジオブザセブン』でも行われた情報の可視化です。



    目的地や敵の弱点、進行状況などを分かりやすくしながらも、プレイヤーが自分で世界を探索している感覚を失わせない設計が必要になります。



    また『ロマサガ3』は、聖王、魔王、四魔貴族、死食など、世界設定そのものが非常に大きい作品です。



    原作では断片的だった設定を補完すれば物語への理解は深まりますが、説明を増やしすぎれば、自由に冒険して自分なりに世界を理解していく原作の魅力を損なう可能性もあります。



    そのため今回のリメイクでは、単に設定を大量に追加するのではなく、どこまでを本編で明確に描き、どこをプレイヤーの探索や想像に委ねるのかというバランスが重要になるでしょう。



    一方で、難易度選択が用意されていることは非常に大きな変更です。



    サガシリーズの魅力に興味はあっても、原作の難しさや説明の少なさによって最後まで遊べなかった層は少なくありません。



    原作の厳しさを求める人には「オリジナル」を残しつつ、物語や探索を中心に楽しみたい人には遊びやすい選択肢を用意することで、過去作経験者と新規プレイヤーの両方を取り込める可能性があります。



    『ロマンシング サガ3 デスティニーユナイテッド』が成功するかどうかは、原作をどれだけ忠実に再現したかだけではなく、「原作では面白さにたどり着く前に離脱してしまったプレイヤーにも、その魅力を届けられるか」が一つの鍵になりそうです。



    まとめ



    2025年1月、5chではまだ存在すら発表されていなかった『ロマンシング サガ3』のフルリメイクについて、「聖王たちの過去を描くのでは」「システムはどう変わるのか」といった期待が語られていました。



    そして約1年8か月後、その予想は『ロマンシング サガ3 デスティニーユナイテッド』という形で本当に現実になりました。



    2027年2月16日の発売に向けて、3Dグラフィック、バトルシステムの再構築、難易度選択、イベントシーンのフルボイス化など、大規模なリメイクであることがすでに明らかになっています。



    一方、当時最も期待されていた聖王や魔王たちの過去がどこまで描かれるのかについては、まだ分からない部分も残っています。



    まだリメイクが存在しなかった時代のファンの予想と、実際に発表された作品を比べながら発売を待つのも、今回ならではの楽しみ方になりそうです。



    管理人コメント



    私はオリジナルの『ロマンシング サガ3』を昔プレイしたことがあります。



    ただ、当時の私には結構難しくて、残念ながらクリアまではできませんでした(笑)。



    ロマサガって自由度が高いのが魅力なんですけど、そのぶん「次に何をすればいいんだ?」「この進め方で大丈夫なのか?」となることもあって、そこも含めて昔のゲームらしい難しさがあった記憶があります。



    だから今回のフルリメイクはかなり気になっています。



    特に『ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブン』みたいに、原作の面白さを残しながら現代向けに遊びやすくしてくれるなら、私はぜひもう一度挑戦してみたいですね。



    グラフィックを3Dにするだけじゃなくて、昔は分かりにくかった部分や遊びにくかった部分までうまく整理してくれたら、今度こそ最後までクリアできるかもしれません(笑)。



    それと今回の記事を見返して面白いのが、まだリメイクが発表される前から「ロマサガ2みたいに聖王たちの過去を掘り下げるのかな?」なんて5chで話していたことです。



    本当にフルリメイクが発表された今、当時みんなが想像していた要素がどこまで実現するのかを見る楽しみまで増えました。



    『リベサガ』のようなリメイクになってくれるなら、今回はかなり期待しています!



    情報元



    『ロマンシング サガ3 デスティニーユナイテッド』公式サイト



    SQUARE ENIX PRESENTS:『ロマンシング サガ3 デスティニーユナイテッド』発売決定記念!公式生放送



    5ちゃんねる:元スレッド


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    2024年10月25日に発売された『Call of Duty: Black Ops 6(BO6)』。



    発売から約1カ月が経過した2024年11月、Call of Duty公式はBO6について、シリーズ史上最大規模のローンチになったことを発表しました。



    当時5chでは「MicrosoftによるActivision Blizzard買収後にシリーズ最大級のヒットになった」と驚く声が上がる一方、「Game Passにデイワンで入ったのだからプレイヤー数が増えるのは当然では?」という冷静な指摘も。



    では、その勢いは発売直後だけだったのでしょうか。



    その後Microsoftが発表した数字まで追ってみると、BO6とGame Passの組み合わせがどのような結果を残したのかが見えてきます。



    『CoD: BO6』がシリーズ史上最大のローンチを記録



    Microsoftは2024年10月の決算説明で、BO6について「Call of Duty史上最大のリリース」になったと発表しました。



    初日のプレイヤー数でシリーズ記録を更新したほか、発売日におけるGame Passの新規加入者数でも記録を達成。



    BO6はシリーズとして初めて新作発売初日からGame Passに投入されたタイトルでもあり、MicrosoftによるActivision Blizzard買収後の戦略を象徴する作品となりました。



    一方、「Game Passに入れたからプレイヤーが増えただけでは?」という見方だけでは説明できない数字も出ています。



    Microsoftによると、発売時のPlayStationとSteamにおける販売本数も前年のCall of Dutyと比較して60%以上増加しました。



    つまりサブスクリプション経由のプレイヤーが増えただけではなく、通常販売でも強いスタートを切っていたことになります。



    Call of Duty公式Xでも記録を発表






    元記事でも紹介されていたCall of Duty公式Xの投稿です。



    今回はこちらを公式発表として残し、出所が不明確なリーク系X投稿については使用していません。



    5chではMicrosoft買収とGame Pass効果に注目




    8万円でゲーム機を買い1万円でソフトを買い毎月PSプラス料金を払いながらマイクロソフトのMAUに貢献するPSファンボーイのみなさんw





    そりゃそやろ

    PS分の売上なんてMSからしたら全部まるまるプレゼントみたいなもんやし

    あっさり回収して終わりやで





    700億ドルの投資は成功なの?





    箱とゲーパスあるがやってねえわ

    そんなおもろいのかよ





    今までCoDシリーズを触ってこなかった俺が

    ゲームパスで既に100時間以上プレイするぐらいにはハマってしまったから

    そういう奴も多いんだろうな





    クロスプログレッション対応してるからゲーパスでやりやすいのも大きい

    アカウントで共有出来るのは気持ち的にも助かる





    なおSteamレビューは56%の賛否両論


    あっ…





    ゲームパス入りしたんだから過去一のプレイヤー・対戦・プレイ時間は当たり前で

    ソフトとDLCで過去一の売り上げをだせるかどうかではないか?

    そしたらデイワン政策の正しさが証明できると思う勝負はここからでしょ




    引用元:https://krsw.5ch.net/test/read.cgi/ghard/1732568901/



    その後どうなった?発売四半期でも勢いは継続



    当時の5chで特に興味深いのが、「Game Pass入りしたのだからプレイヤー数の記録は当然。勝負はここから」という意見です。



    そこで、その後のMicrosoft公式発表を確認してみます。



    2025年1月、Microsoftのサティア・ナデラCEOは決算説明で、BO6がその四半期にXboxとPlayStationの双方で最も売れたゲームだったと発表しました。



    さらに、有料のCall of Duty作品として、発売四半期のプレイヤー数がシリーズ史上最多になったことも明らかにしています。



    同じ四半期にはGame Passも四半期売上の新記録を達成し、PCの加入者数は前年比30%以上増加しました。



    少なくとも発売直後だけ数字が跳ね上がって終わった、という状況ではありませんでした。



    最終的に5000万人、20億時間を突破



    さらに2025年7月、MicrosoftはBO6について大きな数字を公表します。



    プレイヤー数は5000万人。



    総プレイ時間は20億時間を突破。



    Microsoftはこの発表時に「Call of Dutyフランチャイズはかつてないほど強い」と説明しています。



    もちろん5000万人というプレイヤー数と、従来のフルプライス販売本数をそのまま比較することはできません。



    BO6にはGame Passから遊んだユーザーも含まれるため、プレイヤー数の増加にはサブスクリプション戦略が大きく影響したと考えるのが自然でしょう。



    しかし逆に言えば、それこそがMicrosoftがGame Passデイワン投入で狙っていた効果とも考えられます。



    GAME速AI分析:BO6はGame Passと相性が良かった?



    BO6の数字を見るうえでは、「売れた本数」と「遊んだ人数」を分けて考える必要があります。



    従来のCall of Dutyはフルプライスで購入して遊ぶことが基本でしたが、BO6ではGame Pass加入者が追加でソフトを購入しなくてもプレイできる入口が用意されました。



    そのためプレイヤー数だけを過去作品と比較して、「過去最高だからBO6が最も売れた」と判断することはできません。



    一方で、対人ゲームではプレイヤー人口そのものにも大きな意味があります。



    マッチングするユーザーが増え、新規プレイヤーが入りやすくなれば、オンラインゲームとしての継続性にもつながります。



    そして元スレには、その効果を象徴するような書き込みがあります。



    「今までCoDシリーズを触ってこなかったが、Game Passで遊んで100時間以上プレイした」というユーザーです。



    これはもちろん一個人の体験談であり、全プレイヤーを代表するものではありません。



    しかし「フルプライスなら購入しなかった人が、サブスクリプションをきっかけに作品へ触れる」というGame Passの特徴を分かりやすく示した例ではあります。



    しかもBO6はGame Passだけでなく、PlayStationやSteamでの販売も発売時に前年を上回りました。



    その後もXboxとPlayStation双方で販売上位となり、最終的に5000万人・20億時間という規模まで到達しています。



    少なくともBO6については、Game Passによって従来の販売を単純に置き換えただけではなく、「購入するユーザー」と「サブスクから入るユーザー」の両方を取り込む形になったと見ることができそうです。



    まとめ



    2024年11月、発売から約1カ月でシリーズ最大級の記録を打ち立てた『Call of Duty: Black Ops 6』。



    当時はGame Passデイワンという特殊な条件から、「プレイヤー数が増えるのは当然」という意見も出ていました。



    しかしその後、BO6は発売四半期にXboxとPlayStation双方で最も売れたゲームとなり、有料CoD作品として発売四半期のプレイヤー数もシリーズ史上最多を記録。



    2025年7月には5000万人がプレイし、総プレイ時間は20億時間を突破しました。



    Game Passによってプレイヤー数を伸ばしながら、PlayStationやSteamなどでの通常販売も維持する。



    BO6は、MicrosoftによるActivision Blizzard買収後のCall of Duty戦略を考えるうえでも興味深い事例になったと言えそうです。



    管理人コメント



    私はGame Passと『CoD: BO6』みたいなゲームはかなり相性がいいと思います。



    今は基本無料で遊べるFPSがこれだけ増えているので、対人FPSをいきなりフルプライスで買ってもらうのは、以前よりかなりハードルが高くなっているんじゃないでしょうか。



    特に対人ゲームって実際に遊んでみないと自分に合うか分からないですからね。「気になるけど、合わなかったら嫌だな」というゲームにフルプライスを払うのは、やっぱり躊躇すると思います。



    そこにGame Passのようなサブスクがあると、「別のゲームを遊ぶために入ったけど、BO6もあるならちょっと触ってみよう」となる。



    実際、元スレにもGame Passをきっかけに初めてCoDを遊び、100時間以上プレイしたという人がいました。



    こういう入口を作れるのは、特にプレイヤー人口が重要な対人ゲームでは大きいと思います。



    もちろんプレイヤー数の記録だけならGame Passの影響はかなりあるでしょう。でも、それまでフルプライスでは買わなかった人に実際に遊んでもらえるなら、それも十分サブスクの強みだと思います。



    なのでCoDのGame Passデイワン投入は私は大いに賛成ですし、今後も続けてほしいですね。



    情報元




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    2024年11月14日に発売されたHD-2D版『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』。



    発売前後にはゲームバランスや変更点を巡ってさまざまな意見が飛び交いましたが、売上は好調なスタートを切りました。



    発売2週目となる2024年11月18日~24日のファミ通集計では、Nintendo Switch版とPS5版を合わせた国内パッケージ累計販売本数が91万3132本に到達。



    5ちゃんねるでも「結局売れとるやん」「パケだけでミリオンも確定や」といった声が上がっていました。



    では、その後『ドラクエ3 HD-2D』はどこまで売れたのでしょうか。



    発売から時間が経った現在、当時の反応とその後の結果を振り返ります。



    発売2週で国内パッケージ91万本を突破



    ファミ通が2024年11月28日に発表した週間販売ランキングでは、Nintendo Switch版『ドラクエ3 HD-2D』が2週連続で首位を獲得。



    この時点での累計販売本数はSwitch版が71万2188本、PS5版が20万944本。2機種合計で91万3132本となっていました。



    なお、これはファミ通による国内パッケージ版の推定販売本数で、すべてのダウンロード販売を含む世界累計販売数とは異なります。



    スレでは発売前後の批判とは対照的な売上を見て、こんな反応が出ています。



    またドラクエアンチが負けたか



    結局売れとるやん

    パケだけでミリオンも確定や



    はいネガキャンして二週目パケ9万本追加wwwwwwwwww



    Switch版71万本、PS5版20万本と大きな差



    同じ『ドラクエ3 HD-2D』でも、Nintendo Switch版とPS5版では販売本数に大きな差がありました。



    発売2週時点ではSwitch版が約71.2万本、PS5版が約20.1万本。



    その差は約51万本となっています。



    Switch版(累計712188本)

    PS5版(累計200944本)


    エグい差ついたね・・・なおここから更に差が拡がる模様



    PS5は本当最初だけ

    なおSwitchは長く売れる模様



    一方、当時はSwitch版のパッケージが品薄になっているという報告もありました。



    さすがに年内ミリオンは達成しそうだな

    Switch版入荷待ちは本当にもったいない



    switch版は本当に入荷次第だからな



    こうした状況から、パッケージを入手できずダウンロード版へ移ったユーザーもいるのではないか、という推測もスレでは出ていました。



    そして約1週間後、世界累計200万本を突破



    発売2週時点では国内パッケージ91万本という数字でしたが、その後すぐにさらに大きな数字が発表されます。



    スクウェア・エニックスは2024年12月6日、『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』の世界累計出荷・ダウンロード販売本数が200万本を突破したと発表しました。



    発売日は11月14日だったため、約3週間での200万本突破となります。



    当時のスレでは、まだ200万本突破が発表される前からこんな予想もありました。



    ドラクエ3が100万本以下な訳ねえ



    結果として、国内パッケージだけでなくダウンロード版や海外販売まで含めると、発売直後から大きな数字を記録していたことになります。



    スクエニ自身も「当初の想定を上回った」と説明



    さらに、この売上が単にシリーズ作品として普通だったのか、それともスクウェア・エニックスにとっても予想以上だったのかを示す資料があります。



    スクウェア・エニックス・ホールディングスは2025年2月の第3四半期決算説明会資料で、『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』について、販売が「当初の想定を上回った」と説明しています。



    HDゲーム部門では売上高600億円、営業利益46億円となり、『ドラクエ3』の想定を上回る販売などによって前年同期比で増益となったとしています。



    さらに2025年3月期通期についても、同作の想定を上回る販売などがHDゲーム部門の前期の営業損失からの黒字転換に寄与したと説明されました。



    少なくとも販売面では、スクウェア・エニックス自身の当初予想を上回る結果だったことが確認できます。



    『ドラクエ3』から『ドラクエ1&2』へ



    HD-2D版『ドラクエ3』は単体のリメイクで終わる企画ではありませんでした。



    スクウェア・エニックスは『ドラクエ3』の発売日を発表した2024年6月の時点で、HD-2D版『ドラゴンクエストI&II』を2025年に発売することも発表していました。



    『ドラゴンクエスト』シリーズは発売順ではI→II→IIIですが、物語の時系列ではIIIから始まり、その後のI、IIへと「ロト」を巡る物語が繋がっていきます。



    そのためHD-2D版では、IIIを先に発売し、その後I&IIへ進むことで、物語の時系列に沿ってロト三部作を楽しめる展開となりました。



    ネットではゲームバランスへの不満も



    もちろん、売れたからといってゲーム内容に対する評価がすべて肯定的だったわけではありません。



    当時のスレでも、過去の『ドラクエ3』と比較して不満を感じているユーザーはいました。



    まあ何十年前に出た元祖やリメイクに劣ってる部分あったらそりゃ叩かれるよね



    一方で、実際に遊んでいるユーザーからは好意的な反応もあります。



    なお現実は好評で中古溢れてない模様



    外野が騒いだところでメインのSwitchユーザーには好評なようで何よりだ



    このあたりは「売れたかどうか」と「リメイクとしてどう評価するか」を分けて考える必要がありそうです。



    GAME速AI分析:売上については結果がかなり明確



    発売当時の議論を見ると、『ドラクエ3 HD-2D』にはゲームバランスや過去作からの変更などを巡って賛否がありました。



    しかし販売面については、その後の数字によってかなり明確な答えが出ています。



    国内では発売2週でSwitch版とPS5版のパッケージだけで約91.3万本。



    さらに発売から約3週間で、世界累計出荷・ダウンロード販売本数200万本を突破しました。



    そして何より重要なのが、スクウェア・エニックス自身が決算で「当初の想定を上回った」と説明していることです。



    ゲームの評価には個人差がありますが、少なくとも商業的なスタートについては、メーカー側の予想を上回る結果だったと見ることができます。



    また、HD-2D版ではIIIだけで完結させず、その後のI&IIへ繋げることで、ロト三部作全体を現代のハードで再構成する展開となった点も特徴です。



    単なる懐かしさだけではなく、過去作を遊んだ世代と初めて触れる世代の両方にシリーズの原点を届ける役割も担った作品と言えそうです。



    まとめ



    2024年11月、『ドラクエ3 HD-2D』は発売2週で国内パッケージ累計91万3132本を記録しました。



    当時の5ちゃんねるでは「結局売れとるやん」「ミリオンも確定」といった声が上がる一方、ゲーム内容については厳しい意見もありました。



    しかし、その後スクウェア・エニックスは世界累計出荷・ダウンロード販売本数200万本突破を発表。



    さらに決算でも、販売が当初の想定を上回ったと正式に説明しています。



    ゲームバランスなどへの評価と、販売面での成功は別の話。



    少なくとも「結局売れたの?」という2024年当時の問いについては、その後の数字がひとつの答えを示したと言えそうです。



    管理人コメント



    私も実際にプレイしましたけど、普通に面白かったですよ!



    バランスが悪いっていう意見があるのも分かります。特に強い職業や特技なんかは結構極端でしたからねw



    ただ、私は戦闘は楽な方が好きなタイプなので、こっちが強すぎる分には別にいいかなとw



    それより良かったのが、ドラクエ3から1&2へ繋げた展開ですね。



    発売順だと初代→2→3だけど、物語の時系列では3から始まって、その後の1&2へ勇者の血筋が繋がっていく。



    HD-2D版で3を遊んでから1&2へ進めることで、「ロトの物語」として繋がりを改めて楽しめたのは良かったと思います。



    昔の名作をただ綺麗にして出すだけじゃなく、こういう形で三部作として見せてくれたのは個人的には満足でしたね!



    情報元



    ファミ通.com「ソフト&ハード週間販売数 2024年11月18日~11月24日」



    SQUARE ENIX「DRAGON QUEST III HD-2D REMAKE SELLS MORE THAN 2 MILLION UNITS WORLDWIDE」



    スクウェア・エニックス・ホールディングス「2025年3月期 第3四半期決算説明会資料」



    スクウェア・エニックス「HD-2D版 ドラゴンクエストIII 発売日/ドラゴンクエストI&II 発表」



    引用元:5ちゃんねる

    https://krsw.5ch.net/test/read.cgi/ghard/1732798994/


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    2024年11月7日に発売された「PlayStation 5 Pro(PS5 Pro)」。



    発売直前の2024年10月、ネット上では「PS5 Pro Enhanced対応タイトルがローンチ時点で84本ある」とするリストが話題になりました。



    PS4 Proの発売時より対応タイトルが多いとして5chでも注目を集める一方、「Enhancedじゃないゲームも強化されるんじゃないの?」「Game Boostとは何が違う?」といった疑問も。



    では、実際にPS5 Pro発売時には何本がEnhancedに対応していたのでしょうか。



    当時の情報と、その後ソニーが正式発表した内容を振り返ります。



    「PS5 Pro Enhancedが84タイトル」と発売前に話題に



    2024年10月末、PS5 Pro Enhanced対応タイトルをまとめたリストがネット上で拡散され、合計84タイトルが掲載されているとして話題になりました。



    元記事でもこのリストをもとに「ローンチで84タイトルがPS5 Enhanced実装か?」と紹介していました。



    ただし、この84本という数字はソニーが正式に発表したローンチ対応本数ではありません。



    元スレ内でも、このリストについて「ソニー公式の画像ではない」と指摘する書き込みがありました。



    ソニー公式発表は「ローンチ時に50本以上」



    その後、ソニー・インタラクティブエンタテインメントはPS5 Pro発売直前の2024年11月4日、ローンチ時にPS5 Pro Enhancedへ対応するゲームを正式に発表しました。



    公式発表では、発売日の11月7日時点で50本以上のタイトルがPS5 Pro Enhancedに対応するとしています。



    対象には『FINAL FANTASY VII REBIRTH』『Call of Duty: Black Ops 6』『ドラゴンズドグマ2』『Stellar Blade』『BIOHAZARD RE:4』『パルワールド』などが含まれていました。



    したがって、当時話題になった「84タイトル」という数字を、そのままPS5 Proの公式ローンチ対応本数として扱うのは正確ではありません。



    そもそも「PS5 Pro Enhanced」とは?



    PS5 Proでは、通常のPS5より強化されたGPUや高度なレイトレーシング機能に加えて、AIを利用した超解像技術「PlayStation Spectral Super Resolution(PSSR)」が導入されました。



    PS5 Pro Enhanced対応タイトルでは、開発側がPS5 Pro向けの機能を利用することで、より高い画質や安定したフレームレートなどを実現できます。



    ただし、Enhancedだからすべてのゲームが同じように「4K・60fps」になるわけではありません。



    どのような強化が行われるかはタイトルによって異なります。



    5chでは「Enhancedと自動強化は何が違う?」




    2:

    最高のゲーム体験(エクスペリエンス)はPS5Proで





    9:

    Enhancedじゃないタイトルも自動で強化されるらしいけど、何が違うの





    19:

    単に性能向上に伴う自動的なアップグレードじゃなくて、EnhancedはPSSRへの最適化含めProの性能を引き出すために個別に開発されてる タイトル

    劇的に高画質化されてさらにフレームレートも倍になったリバースみたいなの





    20:

    ・ブースト

    可変解像度、可変FPSの上限に近くなる

    ・ENHANCED

    PSSRで4K、その他グラフィック強化





    47:

    pro用に最適化されてんのが84ってことだろ?





    49:

    ff16ってパフォーマンスモードでも

    結構フレームきつかったから

    Enhancedなくてもproだと結構恩恵あると思うぞ





    54:

    ここにあるタイトルよりブラボ一本リマスターしてくれた方が嬉しい





    60:

    PS5格付けチェック開催しよう

    どっちがノーマルかproか当てるの




    引用元:https://krsw.5ch.net/test/read.cgi/ghard/1730294201/



    Enhanced非対応でも「Game Boost」の恩恵はある



    PS5 Pro Enhancedは、開発側がPS5 Pro向けに対応したタイトルに付けられるものです。



    一方でPS5 Proには「Game Boost」も用意されており、Enhancedに対応していないゲームでも、タイトルによってはPS5 Proの性能によってフレームレートの安定などが期待できます。



    PS4ゲームについても、対応状況によってパフォーマンスの安定や画質向上の恩恵を受けられる場合があります。



    つまり、「Enhanced対応ではない=通常のPS5とまったく変わらない」という単純な話でもありません。



    その後PSSRも進化、2026年にはアップグレード版へ



    PS5 Proの特徴だったPSSRも、発売時の仕様で完成したわけではありません。



    ソニーは2026年3月、アップグレードされたPSSRの展開を発表しました。



    『FINAL FANTASY VII REBIRTH』『モンスターハンターワイルズ』『ドラゴンズドグマ2』など複数タイトルが対応対象となり、PSSR自体もPS5 Pro発売後に改良が続けられています。



    発売当初は「通常PS5とどこまで違うのか」が大きな論点でしたが、PS5 Proは対応ゲームやシステム側のアップデートによって強化されていくハードでもあるわけです。



    GAME速AI分析:重要なのは「対応本数」より中身?



    発売前に「84タイトル」という数字が注目されたのは、PS5 Proを購入しても対応ソフトが少なければ、高性能なハードを活かせないという不安があったからでしょう。



    実際にはソニーがローンチ時点で50本以上のEnhanced対応タイトルを正式発表しており、主要タイトルも複数含まれていました。



    しかし、Enhanced対応タイトルが多ければ、それだけで全ユーザーにPS5 Proの価値が生まれるわけではありません。



    重要なのは自分が遊びたいタイトルが対応しているか、そして画質やフレームレートの違いにどれだけ価値を感じるかです。



    4K環境で画質やフレームレートにこだわるユーザーと、「通常のPS5で十分」と感じるユーザーでは、同じEnhanced対応タイトル数を見ても評価は大きく変わるでしょう。



    対応本数だけでは測れないところが、PS5 Proのような上位モデルの難しいところなのかもしれません。



    まとめ



    2024年10月に話題になった「PS5 Pro Enhancedがローンチ時に84タイトル」という情報は、ソニーによる正式なローンチタイトル数の発表ではありませんでした。



    その後ソニーが発売直前に正式発表したのは、PS5 Pro発売時点で50本以上のゲームがEnhancedに対応するという内容です。



    また、Enhanced非対応タイトルでもGame Boostによる恩恵を受けられる場合があり、2026年にはPSSR自体もアップグレードされています。



    発売前には「対応タイトルが何本あるのか」が注目されましたが、最終的には本数よりも「自分が遊びたいゲームでどの程度違いが出るのか」が、PS5 Proの価値を判断するポイントになりそうです。



    管理人コメント



    50本対応してようが100本対応してようが、結局その中に自分がやりたいゲームがなければ意味ないんですよね。



    もちろん画質やフレームレートにこだわる人なら、PS5 Pro Enhanced対応が多いのは魅力だと思います。



    でも私は、ある程度キレイで普通に快適に遊べればそれで満足できちゃうタイプなので、今のところPS5 Proにそこまで価値を感じないですね。



    ノーマルPS5でも十分じゃない?って思っちゃいますw



    対応タイトルが何本あるかよりも、「自分が遊びたいゲームで、どれだけ違いを感じられるのか」の方が大事かな。



    そこに大きな差を感じる人にはPro、感じない人には通常版で十分。私は完全に後者ですねw



    情報元




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