GAME速まとめブログ

GAMEで話題になったことをまとめていくブログ。 各種ハードからPCゲーム、ソシャゲまで!!

    ドラゴンクエスト

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    スクウェア・エニックスから登場した『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』のHD-2Dリメイク。名作として知られる作品のリメイクだけに、発売後もプレイヤーの間ではさまざまな意見が交わされています。

    グラフィックの刷新や追加シナリオを評価する声がある一方、過去作を遊んできたファンからは、移動速度や探索システム、追加された会話などに不満を感じるという意見も見られます。

    初めて『ドラクエIII』を遊ぶ人と、ファミコン版やスーパーファミコン版を知る人とでは、リメイク版に求めるものも異なるようです。

    話題のポイント

    • 初見プレイヤーからは、HD-2Dのグラフィックや追加要素を評価する声がある
    • 過去作を遊んだファンからは、SFC版の完成度やリメイク版の変更点に厳しい意見も
    • 移動速度、小さなメダル集め、育成システム、追加テキストなど、具体的なゲーム内容にも賛否が集まっている

    ネット上の反応

    初見プレイや追加要素を評価する声

    掲示板では、過去作を知らないプレイヤーにとってはHD-2D版が遊びやすく、初めての『ドラクエIII』として楽しめるという意見が見られました。

    初見なら間違いなくHD-2Dでやるべき

    昔の知らんけど一応楽しめたな

    追加されたストーリーや、シリーズ作品同士のつながりを評価する声もあります。

    アプデ後しか知らないけれど3のオルテガ関連やら11との補完は評価できるんじゃねーの?

    戦闘についても、敵の特徴を考えて攻略する必要があるボス戦を評価する意見がありました。

    レヴナントで全滅したけちゃんと戦い方考えてねみたいなボスがいたのは良かったんじゃないかな

    過去作との比較では厳しい意見も

    一方、過去作をプレイした経験があるユーザーからは、リメイク版を無理に遊ぶ必要はないという意見や、スーパーファミコン版の完成度を評価する声も上がっています。

    古参は無理してやらなくていい

    SFC3の完成度が高すぎた

    SFC版の方が面白い時点で何の進化もないリメイクなんだよな

    リメイク作品では、グラフィックを現代化するだけでなく、原作のゲームバランスやテンポをどこまで維持するかも評価を左右するポイントになっているようです。

    移動速度や探索システムへの不満

    ゲームの進行テンポや収集要素については、より具体的な不満も見られました。

    鍵がかかった宝箱の回収も面倒だし、巻物でスキル覚えるシステムも微妙だった

    ラーミアや船の移動が遅すぎてテストプレイしてないのがばれたやつ?

    攻略サイト見なきゃまず無理な 小さなメダル集めはもう止めるべきだと思った

    特に移動速度や収集要素は、ゲームを最後まで進めるうえで何度も触れる部分です。グラフィックや演出が新しくなっても、こうした部分の使い勝手が合わなければ、不満につながりやすいのでしょう。

    追加された会話やボイスも評価が分かれる

    リメイク版では演出や会話などにも手が加えられていますが、こうした変更がすべてのプレイヤーに歓迎されているわけではありません。

    ボイスと言うか会話内容が本当に気持ち悪くてキツかった

    一方で、現代のゲームと昔のゲームの違いを体験する作品として捉える意見もありました。

    昔と現代のゲームの違いを感じたければやればいい

    リメイク版の変更点を新鮮な要素として楽しめるか、それとも原作からの変化として気になるかによって、受け止め方が変わっているようです。

    GAME速AI分析

    リメイクの評価は、過去作への思い入れによって変わる

    今回の反応から見えてくるのは、初見プレイヤーと過去作を知るプレイヤーでは、リメイク版を評価する際の基準が異なるという点です。

    初めて遊ぶ人にとっては、HD-2Dのグラフィックや追加されたストーリー要素が作品の魅力になり得ます。原作を知らないため、過去作との違いを気にせず、ひとつのRPGとして楽しめることも大きいでしょう。

    一方、過去作を遊んだ人は、以前の作品で評価していたゲームバランスや操作感と比較しやすくなります。そのため、移動のテンポや探索の仕組み、追加された会話などが、期待に合わなければ不満につながります。

    現代向けの改善は、グラフィックの刷新だけではない

    リメイク作品では、映像表現を現代的にすることに加え、操作性や移動速度、収集要素なども含めて、今のプレイヤーに合った遊びやすさを実現できるかが重要です。

    ただし、何を改善と感じるかはプレイヤーによって異なります。原作の雰囲気を重視する人もいれば、快適さや新しい演出を求める人もいます。すべての層を満足させるのは簡単ではありません。

    今回のように、初見プレイヤーからはおすすめする声がある一方、過去作経験者からは厳しい意見も出るという状況は、リメイク作品ならではの難しさを表していると言えそうです。

    まとめ

    HD-2D版『ドラゴンクエストIII』については、初めて遊ぶ人からグラフィックや追加要素を評価する声がある一方、過去作を知るファンからは移動速度や収集要素、追加テキストなどへの不満も寄せられています。

    原作への思い入れが強いほど、変更点が気になることもあります。一方で、初見プレイヤーにとっては、過去作との比較をせずに新しい作品として楽しめる面もあるでしょう。

    これから『ドラクエIII』を遊ぶのであれば、過去作の雰囲気を重視するのか、現代的なグラフィックや遊びやすさを重視するのか、自分の好みに合わせて選ぶのがよさそうです。

    管理人コメント

    色々と不満に感じる部分はありましたが、やはり『ドラクエ1~3』をこれから遊ぶなら、間違いなくHD-2D版をおすすめしたいですね!

    オリジナル版も一応触ったことはありますが、やはり今遊ぶとなると古いゲームですし、レトロゲームが好きな人以外は、遊びやすくなったリメイク版のほうが楽しめると思います。

    それに、今からファミコン版やスーパーファミコン版を手に入れて遊ぼうとするほうが、環境を用意するのも含めて大変ですからねw

    もちろん、昔の作品ならではの良さもありますし、リメイク版にも不満がないわけではありません。それでも、これから『ドラクエ1~3』に触れる人におすすめするなら、やっぱりHD-2D版ですね!

    情報元

    5ちゃんねる
    https://krsw.5ch.io/test/read.cgi/ghard/1792571088/l50

      このエントリーをはてなブックマークに追加


    2026年10月24日に発売予定の『ドラゴンクエスト 人生ゲーム』をめぐり、予約開始後の品薄や高額転売が話題となっています。




    本商品は「ドラゴンクエスト」40周年を記念した「人生ゲーム」との初コラボ商品。メーカー希望小売価格は7,150円(税込)です。




    予約開始後には一部で入手しにくい状況となり、二次流通市場で定価を上回る価格の出品が確認されたことで、ネット上では転売への批判や、受注販売・追加生産などを望む声が上がりました。



    『ドラゴンクエスト 人生ゲーム』10月24日発売




    『ドラゴンクエスト 人生ゲーム』は、「ドラゴンクエスト」の世界観とタカラトミーの「人生ゲーム」を組み合わせたボードゲームです。




    プレイヤーは冒険者となり、仲間やゴールドを集めながら伝説の勇者を目指します。




    ゲーム中には職業ごとに色分けされた仲間を増やす仕組みがあり、条件を満たすことで「賢者」や「勇者」への転職も可能です。




    さらに「ちいさなメダル」や「もちものカード」、シリーズでおなじみのモンスターも登場。最後には大魔王ゾーマとのルーレットバトルも用意されています。




    メーカー希望小売価格は7,150円(税込)、発売日は2026年10月24日予定です。



    予約開始後の品薄と高額出品が話題に




    元記事が公開された2026年8月20日ごろには、予約開始後の商品が一部で入手しにくくなり、二次流通市場で定価を大きく上回る価格の出品が確認されたことが話題になりました。




    ただし、フリマサイトや通販サイトの出品価格は常に変動します。




    そのため、当時確認された高額な出品価格が現在も同じ水準で続いているとは限りません。




    今回の問題で注目したいのは個別の出品価格よりも、発売前の商品が品薄となり、本来の販売価格で購入したいユーザーが入手しにくくなったことです。



    ネットでは「受注販売にしてほしい」の声も




    元スレッドでは、転売目的とみられる購入への批判だけでなく、販売方法についてもさまざまな意見が出ています。




    「欲しい人が購入できるよう受注販売にしてほしい」「追加生産を待てばいい」「転売価格では買わないことが重要」といった声が見られました。




    一方で、商品の生産数を事前に需要と完全に一致させることは難しく、人気商品では発売前後に一時的な品薄が発生するケースもあります。




    購入数の制限、追加生産、再販、受注方式など、メーカーや販売店がどのような方法を取るのかにも注目が集まります。



    「日本おもちゃ大賞2026」でも優秀賞




    『ドラゴンクエスト 人生ゲーム』は、「日本おもちゃ大賞2026」のゲーム&パズル部門で優秀賞を受賞しています。




    タカラトミーによると、「ドラゴンクエスト」と「人生ゲーム」という人気IPのコラボレーションに加え、ドラクエの世界を簡単なルールで楽しめることや、遊びの世界観の広がりなどが評価されています。




    発売前から注目を集めている商品だけに、実際に遊びたいユーザーへどのように商品が行き渡るのかも気になるところです。



    GAME速AI分析




    人気商品の転売問題では、「高額で売る人がいる」という部分だけでなく、発売直後の需要と供給の差が大きなポイントになります。




    需要に対して商品数が不足すると、定価で購入できなかったユーザーの需要が二次流通市場へ移り、価格が上昇しやすい状況が生まれます。




    メーカー側の対策としては、購入数制限や追加生産、再販、受注販売など複数の方法が考えられますが、商品によって製造期間や流通方法、需要予測などの条件は異なります。




    また、二次流通市場で高額商品が成立する背景には、それでも購入する需要が存在するという側面もあります。




    メーカー、販売店、二次流通プラットフォーム、購入者それぞれが関係するため、転売問題をひとつの方法だけで完全に解消するのは簡単ではありません。




    今回の『ドラゴンクエスト 人生ゲーム』についても、発売までの追加供給や販売状況がどのように変化するのかを見ていく必要がありそうです。



    まとめ




    『ドラゴンクエスト 人生ゲーム』は2026年10月24日発売予定で、メーカー希望小売価格は7,150円(税込)です。




    「ドラゴンクエスト」40周年を記念した人生ゲームとのコラボ商品で、仲間集めや転職、ちいさなメダル、大魔王ゾーマとのバトルなど、シリーズらしい要素が盛り込まれています。




    予約開始後には品薄や高額出品が話題となり、ネット上では転売への批判だけでなく、受注販売や追加生産などを望む意見も出ています。




    発売までに購入しやすい環境が整うのか、今後の販売状況にも注目です。



    管理人コメント




    転売については、ここまで簡単にできてしまう現在の状況そのものに問題があると思っています。




    本当に品薄で手に入らなくなった商品にプレミアが付いて、結果として中古市場で高くなるという話ならまだ分かります。




    でも最近は、最初から転売目的で人気商品を確保して、それによって普通に欲しい人が定価で買いにくくなり、そこへ高い値段を付けて売るという形が目立つように感じます。




    「欲しいけど売ってない。仕方ないから高い転売品を買う」というより、転売目的の購入によってさらに手に入りにくくなっているのであれば、それはやっぱり健全ではないですよね。




    転売する側だけの問題にするのも難しいと思うので、メーカー側にも購入数の制限や追加生産、場合によっては受注販売など、本当に欲しい人へ商品が届きやすくなる方法をもう少し考えてもらえたらと思います。




    とはいえ、この『ドラゴンクエスト 人生ゲーム』という企画自体はかなり面白いです。




    ドラクエの世界で人生ゲームをやるという発想は普通に楽しそうですし、ドラクエ好きとしては欲しいと思います。




    ただ、ぶっちゃけると――私はこれ、ボードゲームよりゲームとして出してほしかったです(笑)。




    ボードゲームって基本的に一緒に遊ぶ人が必要なんですよね。




    ゲームなら一人でも遊べるし、オンラインで友達や知らない人とも遊べる。モンスターや町を動かしたり、イベントに演出を付けたりすれば、ドラクエの世界観ともかなり相性が良さそうです。




    「ドラゴンクエスト人生ゲーム」のテレビゲーム版、普通に面白そうじゃないですか?




    今回の商品も魅力的ですが、個人的にはこの企画をここだけで終わらせず、いつかゲームとしても遊べたら嬉しいですね。



    情報元




    タカラトミー

    『ドラゴンクエスト 人生ゲーム』公式商品情報




    タカラトミー

    「日本おもちゃ大賞2026」受賞商品情報


      このエントリーをはてなブックマークに追加

    2020年から2022年にかけて放送されたアニメ『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』。1990年代の名作漫画を原作の最後まで描いた再アニメ化として注目を集めました。



    その『ダイの大冒険』をめぐり、元スクウェア・エニックスのプロデューサー・市村龍太郎氏が2025年8月に出演したReHacQのインタビューで、プロジェクトについて語った内容が大きな話題となりました。



    一方、当時のアニメ監督からは視聴率や子どもの視聴者について好調だったとする発言もあり、ネット上では「結局、ダイの大冒険の再展開は成功だったのか?」と議論に。



    さらにReHacQの動画はその後公開停止となり、2025年9月12日には市村氏本人が動画内の発言について謝罪しています。



    『ダイの大冒険』再アニメ化をめぐって評価が分かれる



    2020年版『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』は、2020年10月から2022年10月まで放送され、全100話で原作の物語を最後まで描きました。



    旧記事で話題になっていたのは、アニメを中心とした『ダイの大冒険』の再展開が、特に若い世代へどこまで届いたのかという点です。



    元記事では、アニメ監督・唐澤和也氏によるものとして、視聴率が前番組より好調だったことや、小学生の視聴者が多かったこと、ゲームや出版も想定以上だったとする発言が紹介されていました。



    その一方で、市村龍太郎氏が2025年8月にReHacQへ出演した際には、『ダイの大冒険』を含むスクウェア・エニックス在籍時のプロジェクトについて内部事情を交えながら語り、ネット上で大きな反響を呼びました。



    ReHacQ動画はその後公開停止、市村氏が謝罪



    市村氏が出演したReHacQのインタビュー動画は2025年8月に公開されましたが、その後、公開停止となりました。



    そして2025年9月12日、市村氏は「ReHacQの動画についてご報告とお詫び」と題した声明を公表。



    声明では、動画内の発言にスクウェア・エニックス在職時に知り得た社内情報を含む内容があったとして、同社をはじめとする関係者に謝罪しています。



    また、事実とは異なる誇張された内容や、スクウェア・エニックスが他社作品を模倣しているかのような誤解を与える内容が含まれていたことについても謝罪しました。



    なお、ReHacQの動画が公開停止になった理由について、市村氏の声明ではReHacQ運営会社の判断によるものと説明されています。



    そのため「スクウェア・エニックスから抗議を受けて削除された」などの経緯については確認できません。



    また、市村氏が動画内で語った個々のエピソードのうち、どの部分が「事実とは異なる誇張された内容」に該当するのかも明示されていません。動画内の個別の数字や内部事情については、確定情報として扱うには注意が必要です。



    ゲーム『インフィニティ ストラッシュ』は2023年に発売



    『ダイの大冒険』はアニメだけではなく、ゲームを含めたプロジェクトとして展開されました。



    家庭用ゲーム『インフィニティ ストラッシュ ドラゴンクエスト ダイの大冒険』は、2023年9月28日にPlayStation 5、PlayStation 4、Nintendo Switch、Xbox Series X|S、Microsoft Store向けに世界同時発売。Steam版は9月29日に発売されています。



    ただしゲームで描かれる物語は原作の最後までではなく、「鬼岩城の戦い」までとなっています。



    アニメが2022年10月に全100話で完結したのに対し、家庭用ゲームの発売は2023年9月。アニメ終了から約11か月後の発売となりました。



    ネット上の反応



    元記事に掲載されていた5ちゃんねるの反応を見ると、アニメそのものの評価だけでなく、若年層への訴求やゲームを含めたプロジェクト全体についてさまざまな意見が出ています。



    ん? 関係者同士でも言ってること全然違うじゃん

    これは要するに俺たちからは成功したかどうか全然わからんってことじゃないのか?



    子供の間でのアニメの盛り上がりって分かりにくいから何ともな

    5ちゃんみたいな所に居るでもないし

    ゲーム売り上げに繋がらなかったのは確かだが



    昔はドラクエが子供に大人気でさらにマンガも人気になってアニメ化されたんでしょ

    今の子供にいきなり訳分らんアニメ見ろなんて無理じゃないの、今の子供にドラクエっていう言葉すら響かんだろ



    今でもダイ自体は名作と思ってるよ。本音を言えばね。

    ただなあ。スクエニの戦略が駄目過ぎると思うんだよ。

    いや、ここ最近良かった試しがないんだが。


    アニメ化すりゃ当時のレベル5みたいに大人気になるってもんじゃないだろ。



    そもそもドラクエ自体、子供に人気ないわけで

    そのドラクエの漫画をアニメ化しても、子供に人気出る可能性は低いだろ



    スクエニの出したお金が全然リターンとして帰ってこなかったんだろ

    アニメ制作会社は評判良いって言ってもね



    「全体として大赤字」ではなくてそっちだろうなと

    「出版とクロスブレイドが好調で2年枠が決定した」と公式放送で言ってたし

    1年で終了の可能性もあったから最初の1クールだけ超高速展開だし



    引用元:5ちゃんねる

    https://krsw.5ch.net/test/read.cgi/ghard/1761612912/



    GAME速AI分析:作品の評価とプロジェクトの成否は分けて考える必要がある



    今回の話で重要なのは、『ダイの大冒険』という作品そのものの評価と、再アニメ化を起点としたプロジェクト全体の成果は別の問題だという点でしょう。



    2020年版アニメは全100話を放送し、原作の最後まで映像化しました。一方、家庭用ゲーム『インフィニティ ストラッシュ』はアニメ終了から約11か月後の2023年9月に発売され、ストーリーも鬼岩城の戦いまでとなっています。



    ネット上の反応でも、「原作やアニメそのものは評価する」という意見と、「若年層への展開やゲームを含めた戦略には疑問がある」という意見が混在しています。



    さらに2025年には元プロデューサーの市村氏によるインタビューが注目されたものの、その動画自体が公開停止となり、市村氏も後に社内情報や誇張された内容を含んでいたとして謝罪しました。



    このため、市村氏の発言だけからプロジェクトの収支や成功・失敗を断定することはできません。



    確認できる事実としては、アニメは原作完結まで全100話が制作され、その後ゲームも発売された一方、それぞれの展開時期やゲームの収録範囲などについて、当時のユーザーから疑問の声が出ていたというところまででしょう。



    まとめ



    『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』は、約30年前の作品を2020年から改めてアニメ化し、原作完結まで全100話で描くという大規模な展開が行われました。



    その一方で、ゲームを含めたプロジェクト全体についてはさまざまな評価があり、2025年には元プロデューサー・市村龍太郎氏の発言によって再び注目を集めました。



    しかし、そのインタビュー動画は後に公開停止。市村氏自身も2025年9月12日に、社内情報や事実とは異なる誇張された内容などが含まれていたとして謝罪しています。



    したがって、当時語られた内部事情や具体的な数字については慎重に扱う必要があります。



    名作を現代に復活させることと、それを新しい世代へ届け、アニメ・ゲーム・商品展開を一つのプロジェクトとして成功させることは、また別の難しさがあるのかもしれません。



    管理人コメント



    動画が削除されて、その後に謝罪までしているのを見ると、「スクエニに怒られたのかな?」とはちょっと思ってしまいますねw



    もちろんこれは完全に私の邪推ですが、会社を辞めた後に内部事情まで含めていろいろ話してしまったことで、「そこまで暴露するなよ」という話になったのかな、と。



    ただ、『ダイの大冒険』の再展開自体がうまくいったかというと、個人的には失敗だったと思っています。



    原作を知っている世代からすると声優陣が変わったことに引っかかった人もいましたし、ゲーム展開についても「なぜこのタイミング?」という印象がありました。



    『ダイの大冒険』という作品そのものは、間違いなくジャンプ史に残る名作だと思います。



    だからこそ、せっかく名作をもう一度掘り起こすのであれば、アニメ、ゲーム、商品展開などをもっと噛み合わせて展開してほしかった。作品が悪かったというより、再展開の仕方がいろいろとちぐはぐだった、という印象ですね。



    情報元



    スクウェア・エニックス:『インフィニティ ストラッシュ ドラゴンクエスト ダイの大冒険』2023年9月28日世界同時発売



    ピンクル:ReHacQの動画についてご報告とお詫び


      このエントリーをはてなブックマークに追加

    2024年11月14日に発売されたHD-2D版『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』。



    発売前後にはゲームバランスや変更点を巡ってさまざまな意見が飛び交いましたが、売上は好調なスタートを切りました。



    発売2週目となる2024年11月18日~24日のファミ通集計では、Nintendo Switch版とPS5版を合わせた国内パッケージ累計販売本数が91万3132本に到達。



    5ちゃんねるでも「結局売れとるやん」「パケだけでミリオンも確定や」といった声が上がっていました。



    では、その後『ドラクエ3 HD-2D』はどこまで売れたのでしょうか。



    発売から時間が経った現在、当時の反応とその後の結果を振り返ります。



    発売2週で国内パッケージ91万本を突破



    ファミ通が2024年11月28日に発表した週間販売ランキングでは、Nintendo Switch版『ドラクエ3 HD-2D』が2週連続で首位を獲得。



    この時点での累計販売本数はSwitch版が71万2188本、PS5版が20万944本。2機種合計で91万3132本となっていました。



    なお、これはファミ通による国内パッケージ版の推定販売本数で、すべてのダウンロード販売を含む世界累計販売数とは異なります。



    スレでは発売前後の批判とは対照的な売上を見て、こんな反応が出ています。



    またドラクエアンチが負けたか



    結局売れとるやん

    パケだけでミリオンも確定や



    はいネガキャンして二週目パケ9万本追加wwwwwwwwww



    Switch版71万本、PS5版20万本と大きな差



    同じ『ドラクエ3 HD-2D』でも、Nintendo Switch版とPS5版では販売本数に大きな差がありました。



    発売2週時点ではSwitch版が約71.2万本、PS5版が約20.1万本。



    その差は約51万本となっています。



    Switch版(累計712188本)

    PS5版(累計200944本)


    エグい差ついたね・・・なおここから更に差が拡がる模様



    PS5は本当最初だけ

    なおSwitchは長く売れる模様



    一方、当時はSwitch版のパッケージが品薄になっているという報告もありました。



    さすがに年内ミリオンは達成しそうだな

    Switch版入荷待ちは本当にもったいない



    switch版は本当に入荷次第だからな



    こうした状況から、パッケージを入手できずダウンロード版へ移ったユーザーもいるのではないか、という推測もスレでは出ていました。



    そして約1週間後、世界累計200万本を突破



    発売2週時点では国内パッケージ91万本という数字でしたが、その後すぐにさらに大きな数字が発表されます。



    スクウェア・エニックスは2024年12月6日、『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』の世界累計出荷・ダウンロード販売本数が200万本を突破したと発表しました。



    発売日は11月14日だったため、約3週間での200万本突破となります。



    当時のスレでは、まだ200万本突破が発表される前からこんな予想もありました。



    ドラクエ3が100万本以下な訳ねえ



    結果として、国内パッケージだけでなくダウンロード版や海外販売まで含めると、発売直後から大きな数字を記録していたことになります。



    スクエニ自身も「当初の想定を上回った」と説明



    さらに、この売上が単にシリーズ作品として普通だったのか、それともスクウェア・エニックスにとっても予想以上だったのかを示す資料があります。



    スクウェア・エニックス・ホールディングスは2025年2月の第3四半期決算説明会資料で、『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』について、販売が「当初の想定を上回った」と説明しています。



    HDゲーム部門では売上高600億円、営業利益46億円となり、『ドラクエ3』の想定を上回る販売などによって前年同期比で増益となったとしています。



    さらに2025年3月期通期についても、同作の想定を上回る販売などがHDゲーム部門の前期の営業損失からの黒字転換に寄与したと説明されました。



    少なくとも販売面では、スクウェア・エニックス自身の当初予想を上回る結果だったことが確認できます。



    『ドラクエ3』から『ドラクエ1&2』へ



    HD-2D版『ドラクエ3』は単体のリメイクで終わる企画ではありませんでした。



    スクウェア・エニックスは『ドラクエ3』の発売日を発表した2024年6月の時点で、HD-2D版『ドラゴンクエストI&II』を2025年に発売することも発表していました。



    『ドラゴンクエスト』シリーズは発売順ではI→II→IIIですが、物語の時系列ではIIIから始まり、その後のI、IIへと「ロト」を巡る物語が繋がっていきます。



    そのためHD-2D版では、IIIを先に発売し、その後I&IIへ進むことで、物語の時系列に沿ってロト三部作を楽しめる展開となりました。



    ネットではゲームバランスへの不満も



    もちろん、売れたからといってゲーム内容に対する評価がすべて肯定的だったわけではありません。



    当時のスレでも、過去の『ドラクエ3』と比較して不満を感じているユーザーはいました。



    まあ何十年前に出た元祖やリメイクに劣ってる部分あったらそりゃ叩かれるよね



    一方で、実際に遊んでいるユーザーからは好意的な反応もあります。



    なお現実は好評で中古溢れてない模様



    外野が騒いだところでメインのSwitchユーザーには好評なようで何よりだ



    このあたりは「売れたかどうか」と「リメイクとしてどう評価するか」を分けて考える必要がありそうです。



    GAME速AI分析:売上については結果がかなり明確



    発売当時の議論を見ると、『ドラクエ3 HD-2D』にはゲームバランスや過去作からの変更などを巡って賛否がありました。



    しかし販売面については、その後の数字によってかなり明確な答えが出ています。



    国内では発売2週でSwitch版とPS5版のパッケージだけで約91.3万本。



    さらに発売から約3週間で、世界累計出荷・ダウンロード販売本数200万本を突破しました。



    そして何より重要なのが、スクウェア・エニックス自身が決算で「当初の想定を上回った」と説明していることです。



    ゲームの評価には個人差がありますが、少なくとも商業的なスタートについては、メーカー側の予想を上回る結果だったと見ることができます。



    また、HD-2D版ではIIIだけで完結させず、その後のI&IIへ繋げることで、ロト三部作全体を現代のハードで再構成する展開となった点も特徴です。



    単なる懐かしさだけではなく、過去作を遊んだ世代と初めて触れる世代の両方にシリーズの原点を届ける役割も担った作品と言えそうです。



    まとめ



    2024年11月、『ドラクエ3 HD-2D』は発売2週で国内パッケージ累計91万3132本を記録しました。



    当時の5ちゃんねるでは「結局売れとるやん」「ミリオンも確定」といった声が上がる一方、ゲーム内容については厳しい意見もありました。



    しかし、その後スクウェア・エニックスは世界累計出荷・ダウンロード販売本数200万本突破を発表。



    さらに決算でも、販売が当初の想定を上回ったと正式に説明しています。



    ゲームバランスなどへの評価と、販売面での成功は別の話。



    少なくとも「結局売れたの?」という2024年当時の問いについては、その後の数字がひとつの答えを示したと言えそうです。



    管理人コメント



    私も実際にプレイしましたけど、普通に面白かったですよ!



    バランスが悪いっていう意見があるのも分かります。特に強い職業や特技なんかは結構極端でしたからねw



    ただ、私は戦闘は楽な方が好きなタイプなので、こっちが強すぎる分には別にいいかなとw



    それより良かったのが、ドラクエ3から1&2へ繋げた展開ですね。



    発売順だと初代→2→3だけど、物語の時系列では3から始まって、その後の1&2へ勇者の血筋が繋がっていく。



    HD-2D版で3を遊んでから1&2へ進めることで、「ロトの物語」として繋がりを改めて楽しめたのは良かったと思います。



    昔の名作をただ綺麗にして出すだけじゃなく、こういう形で三部作として見せてくれたのは個人的には満足でしたね!



    情報元



    ファミ通.com「ソフト&ハード週間販売数 2024年11月18日~11月24日」



    SQUARE ENIX「DRAGON QUEST III HD-2D REMAKE SELLS MORE THAN 2 MILLION UNITS WORLDWIDE」



    スクウェア・エニックス・ホールディングス「2025年3月期 第3四半期決算説明会資料」



    スクウェア・エニックス「HD-2D版 ドラゴンクエストIII 発売日/ドラゴンクエストI&II 発表」



    引用元:5ちゃんねる

    https://krsw.5ch.net/test/read.cgi/ghard/1732798994/


      このエントリーをはてなブックマークに追加

    「ドラゴンクエストIIIで、これはぶっ壊れアイテムだろ!と思うもの三選」として、2023年に話題になったスレッド。



    ところが、いきなり候補として挙げられたのが「戦いのドラム」と「不思議なタンバリン」。



    そこで即座に飛んできたのが、「ドラクエ3にないやつばっかやん」というツッコミでした。



    そこから話題はDQ3に限定せず、シリーズを通して印象に残っている強力なアイテムや装備へと広がっていきます。



    さらに元記事公開後の2024年には、HD-2D版『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』も発売。新職業「まもの使い」も登場し、現在では「ぶっ壊れ」の話題も少し違った見え方になっています。



    そもそも「戦いのドラム」「不思議なタンバリン」はDQ3にない



    元スレでは、冒頭からこんなやり取りがありました。



    まどろみの剣



    ブーメラン系



    ドラクエ3にないやつばっかやん



    タイトルではDQ3の話になっていますが、「戦いのドラム」「不思議なタンバリン」はDQ3のアイテムではありません。



    そのため、途中からは厳密なDQ3限定というより「ドラクエシリーズで印象に残った強力なアイテム」の話題として盛り上がっていきます。



    「ふくろ」もある意味ぶっ壊れ?



    戦闘用の装備やアイテムだけでなく、こんな意見も。



    ふくろ



    直接敵を倒すためのアイテムではありませんが、大量のアイテムを持ち運べる「ふくろ」は冒険の快適性を大きく変える存在です。



    単純な攻撃力や回復力だけでなく、ゲーム全体を便利にするシステムまで含めれば、確かに「ぶっ壊れ」と呼びたくなる気持ちも分かります。



    ブーメランなどの複数攻撃武器も強烈



    序盤から複数の敵をまとめて攻撃できる武器についても名前が挙がりました。



    ブーメラン



    実際いま撤廃して一番拒否反応出るのって複数攻撃系武器やろ



    通常攻撃で複数の敵を狙える武器は、集団戦のテンポを大きく変える存在。



    一度その便利さに慣れてしまうと、単体攻撃しかできなかった頃には戻れないというプレイヤーも多そうです。



    「賢者の石」はやっぱり印象が強い



    強力なアイテムとして定番の名前も登場します。



    賢者の石も昔はぶっ壊れだったよな



    それはラストバトル前に手に入る半必須アイテムやん

    無いとラスボス戦が大変や



    入手時期を考えればゲームバランスを完全に壊す存在なのか、それとも終盤攻略を想定した救済アイテムなのか。



    「強い」と「ぶっ壊れ」の境界は、入手できるタイミングによっても変わってきます。



    やまびこの帽子、はかいの鉄球、ルビスの剣も



    ほかにも、シリーズ経験者なら印象に残っている装備が次々と挙げられています。



    賢者の石

    やまびこの帽子

    はかいの鉄球


    古いのだとこの辺りかな



    ルビスの剣とかいうGBC版限定のぶっ壊れアイテムよ

    隠しボスのさらに隠しボスが落とすからこれ以上戦える相手がおらんのが難点や



    ここで面白いのは、単純に性能が高ければ「ぶっ壊れ」というわけでもないことです。



    どれだけ強力でも、入手できる頃には倒すべき敵がほとんど残っていなければ、その性能を存分に使える機会は少なくなります。



    逆に多少性能が控えめでも、序盤や中盤から長期間使えるアイテムの方が、プレイヤーにとっては「強かった」という印象が残りやすいでしょう。



    その後、HD-2D版『ドラゴンクエストIII』が発売



    このスレッドが立ったのは2023年11月。



    その約1年後となる2024年11月14日、スクウェア・エニックスからHD-2D版『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』が発売されました。



    1988年に発売された『ドラゴンクエストIII』をHD-2Dでリメイクした作品で、Nintendo Switch、PlayStation 5、Xbox Series X|S、Steam、Microsoft Store on Windows向けに展開されています。



    さらにHD-2D版では、新たな職業として「まもの使い」が追加。



    そのため現在「DQ3のぶっ壊れ」を語る場合、アイテムや装備だけでなく、職業や特技まで含めたゲームバランスの話にも広がっています。



    GAME速AI分析:何を「ぶっ壊れ」と感じるかは時代で変わる



    今回のスレッドを見ると、「ぶっ壊れ」には大きく分けていくつかの種類があります。



    純粋に性能が高いもの、複数攻撃など戦闘を効率化するもの、回復によって攻略を安定させるもの、そして「ふくろ」のように冒険そのものを快適にするものです。



    また、強さだけでなく「いつ手に入るか」も重要です。クリア後に手に入る最強装備より、中盤から最後まで使い続けられる装備の方が、プレイヤーの記憶に残る場合もあります。



    そしてHD-2D版では新職業「まもの使い」が追加されたことで、「強すぎて印象に残ったもの」という話題はアイテムだけでは語れなくなりました。



    同じ『ドラゴンクエストIII』でも、どのバージョンを遊んだかによって「ぶっ壊れ」の答えが変わってくるのも面白いところです。



    まとめ



    「DQ3のぶっ壊れアイテム」というテーマで始まりながら、冒頭の「戦いのドラム」「不思議なタンバリン」からしてDQ3には登場しないという、なかなか豪快なスタートだった今回の話題。



    それでも、ブーメラン、賢者の石、やまびこの帽子、はかいの鉄球、ルビスの剣など、プレイヤーの記憶に残る強力なアイテムが次々と挙がりました。



    さらに現在はHD-2D版も発売され、新職業「まもの使い」も登場しています。



    「ぶっ壊れ」と聞いて何を思い浮かべるかで、遊んだ作品や世代が分かるテーマなのかもしれません。



    管理人コメント



    リメイク版のDQ3だと、個人的にはアイテムより「まもの使い」の方がぶっ壊れていた印象が強いですねw



    とにかくまもの使いが強すぎて、戦闘中にアイテムを駆使して攻略した記憶がほとんどありません。



    私は昔のDQ3をプレイしていないので比較はできませんが、リメイク版だけで言えば「ぶっ壊れアイテムは何?」と聞かれても、アイテムより先に「まもの使い」が頭に浮かびますw



    それくらいアイテムの存在感が薄くなるほど、まもの使いの強さが印象に残っています。



    情報元




    スクウェア・エニックス「HD-2D版『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』2024年11月14日発売決定」

    スクウェア・エニックス「PlayStation 5・PlayStation 4・Nintendo Switchで遊べる『ドラゴンクエスト』シリーズを一挙ご紹介!」



    引用元:5ちゃんねる

    https://nova.5ch.net/test/read.cgi/livegalileo/1701032883/


    このページのトップヘ