GAME速まとめブログ

GAMEで話題になったことをまとめていくブログ。 各種ハードからPCゲーム、ソシャゲまで!!

    CoD

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    Activisionの幹部が、今年の大型タイトルとして『GTA 6』と『Call of Duty』を挙げ、注目を集めています。

    発言では『ゼルダの伝説』にも言及し、XboxやPlayStationをしばらく遊んでいなかった人たちが、再びゲーム機を起動するようになるという趣旨の見解も示されました。

    自社タイトルへの自信がうかがえる一方、「他作品を引き合いに出す必要があるのか」「ハードのほこりを払うとはどういう意味なのか」といったツッコミも寄せられています。

    話題のポイント

    • Activision幹部が『GTA 6』と『Call of Duty』を今年の大型タイトルとしてアピール
    • 『ゼルダの伝説』に言及した強気な発言が話題に
    • XboxやPlayStationの「ほこりを払う」という表現にツッコミ
    • 『GTA 6』と『CoD』が同じ規模の注目を集めるのか、疑問の声も

    Activision幹部が自社タイトルに強い自信

    今回話題になったのは、Activisionの最高マーケティング責任者であるタイラー・バール氏の発言です。

    海外メディアのインタビューで、今年の大型タイトルとして『GTA 6』と『Call of Duty』を挙げ、『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のリメイクにも触れながら、自社タイトルへの自信を示しました。

    また、『GTA 6』の発売をきっかけに、XboxやPlayStationを再び遊び始める人が増えることにも期待しているようです。そうしたユーザーがゲーム機を起動すれば、『Call of Duty』にも目を向けてもらえるという考えが背景にあります。

    『Call of Duty』については、銃撃戦そのものだけでなく、友人と一緒に遊ぶソーシャル体験も強みとしてアピールしています。

    ただし、これはあくまでActivision幹部自身の見解です。実際に両タイトルがどれほどの存在感を示すかは、発売後の反響や販売実績を見なければ分かりません。

    ネット上の反応

    他作品を引き合いに出す発言に疑問

    「そうなんだよな、勝手に2大なんてくくらず3大でもいいし年末に向け色んな作品が出ます、でいいんだよね 後は結果なりユーザー側が勝手に争ってもらえばいいだけでこんな他所に喧嘩売る様な物言いはする必要が無いんだよね」

    「好意的に見れば「待てよ、ソイツの相手はオレだぜ」的なやつじゃないか」

    「名前あがるってことはすごいことよ」

    強気な発言を宣伝上のパフォーマンスとして受け止める意見がある一方、他社作品を引き合いに出さなくても、自社タイトルの魅力を伝えればよいのではないかという声も見られます。

    『GTA 6』と『CoD』は本当に並ぶ存在なのか

    「GTAはまだしもcodはコケておしまいだろ」

    「GTAはともかくCODはもう昔ほどのブランド力なんてないだろ」

    「年中シューターとスポーツゲーでてるPSと箱に埃かぶってるようなやつがCODで復帰すんのか? GTA6ならわかるが」

    『GTA 6』が大きな注目を集めることについては理解を示しつつも、『Call of Duty』が同じような規模の話題を生み出せるのかについては、懐疑的な意見も寄せられています。

    シリーズの知名度が高いことと、最新作が実際にどれほどの売上や話題性を獲得するかは別の話です。強気な発言が結果につながるのか、注目するユーザーもいるようです。

    「ハードのほこりを払う」という表現にツッコミ

    「埃を払うで草 褒めたいのか貶したいのかどっちだよ」

    「箱とPS5遊ばれてない前提なのウケるw」

    「ほこり被ってるって それまでやるゲーム無かったって事か」

    「海外だと喧嘩宣伝でセガが一時代を築く成功をしたらしいから、その踏襲をしている中年業界人が多いようだ」

    特に反応が集まったのが、XboxやPlayStationの「ほこりを払う」という表現です。

    新作の発売をきっかけに久しぶりにゲームを遊ぶ人が増える、という意味では理解できるものの、現在も遊んでいるユーザーからすれば、普段はゲーム機を使っていないことが前提のように聞こえてしまいます。

    自社タイトルへの自信を示すつもりの言葉が、思わぬツッコミを招いた形です。

    GAME速AI分析

    今回の議論で興味深いのは、発言の強気さそのものよりも、『GTA 6』と『Call of Duty』を同列に扱うことへの反応と、ゲーム機の利用状況を表現した言葉への違和感です。

    『GTA 6』と『CoD』では期待されるものが異なる

    『GTA 6』は、シリーズの新作としてゲーム業界全体から注目を集めるタイトルです。一方、『Call of Duty』は長年続く人気シリーズであり、毎年の新作を楽しみにしているユーザーもいます。

    ただし、シリーズの継続的な人気と、業界全体を巻き込むほどの話題性は同じではありません。両タイトルを今年の大作として並べること自体は可能ですが、ユーザーが同じ規模の期待を抱いているとは限らないでしょう。

    「ほこりを払う」は宣伝として逆効果になることも

    久しぶりにゲーム機を起動する人が増えるという表現は、新作への期待を伝える比喩として理解できます。しかし、Xboxを含む自社グループのプラットフォームまで、普段は使われていないかのように聞こえる点は、ツッコミを招きやすい部分です。

    もちろん、この言葉だけで実際のハードの稼働状況が分かるわけではありません。今回の反応は、発言の意図そのものよりも、言葉選びがユーザーにどう受け取られたかという問題だと考えられます。

    最後は発言よりも実際の結果

    大型タイトルへの自信を語ることは、発売前の期待を高めるうえで有効な宣伝手法になり得ます。一方で、強気な発言をすればするほど、発売後の評価や販売実績も注目されます。

    『GTA 6』の盛り上がりが『Call of Duty』にも波及するのか。それとも、ユーザーがそれぞれのタイトルを別々に評価するのか。幹部の発言だけで結論を出すことはできませんが、今後の動向を見守るうえで興味深いポイントです。

    まとめ

    Activision幹部が『GTA 6』と『Call of Duty』を今年の大型タイトルとしてアピールしたことで、『ゼルダの伝説』との関係や、両シリーズの存在感をめぐって議論が起きました。

    特に「XboxやPlayStationのほこりを払う」という表現は、久しぶりにゲームを遊ぶ人が増えるという期待を示す一方で、現在のユーザーからツッコミを受けることになりました。

    『GTA 6』と『CoD』がどれほどの注目を集めるのか。そして、今回の強気な発言に見合う結果を残せるのか。実際の展開に注目したいところです。

    管理人コメント

    AAAタイトルクラスの『GTA 6』や『Call of Duty』が、『ゼルダの伝説』をライバル視しているような発言をするのは、それだけゼルダが大きな存在だということでもありますよねw

    ただ、「埃を払う」ってことは、PS5もXboxも現在は埃をかぶっているって認めているようなものじゃん! という気もしますw

    しかも、Microsoft傘下のActivision幹部が、Xboxまで埃をかぶっているような言い方をしていいんですかね?ww

    まあ、『GTA 6』ならゼルダに対抗できるだけの注目を集めると思います。でも、『Call of Duty』がゼルダと肩を並べて戦えるかというと、そこはちょっと違う気がしますねw

    情報元

    The Game Business(Activision幹部へのインタビューに関する報道)

    5ちゃんねる 元スレッド:
    https://krsw.5ch.io/test/read.cgi/ghard/1792134677/l50

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    2026年10月23日に発売予定の『Call of Duty: Modern Warfare 4』。



    シリーズ最新作ではNintendo Switch 2版も登場予定となっており、発表当初から注目されていたのが「携帯モードでどこまで動くのか」という点です。



    2026年8月には先行映像を見たユーザーから「携帯モードでも60fpsでは?」という声が上がり、5ちゃんねるでも話題になっていました。



    そしてその後、実際にSwitch 2版のβテストが実施。



    当時は予想だった「携帯モード60fps」が、かなり現実的なものになってきています。



    Switch 2版『CoD MW4』はネイティブ開発



    『Call of Duty: Modern Warfare 4』は、PS5、Xbox Series X|S、PC、Nintendo Switch 2向けに発売予定です。



    Switch 2版については単純なクラウド版ではなく、Infinity WardとDigital LegendsによってNintendo Switch 2向けに開発されています。



    携帯できるゲーム機で最新の『Call of Duty』をどこまで再現できるのか、発表時から大きな注目ポイントとなっていました。



    発表当初から「携帯60fpsならすごい」の声



    先行映像が公開された段階では、5ちゃんねるでもフレームレートについてさまざまな予想が飛び交っていました。



    「据え置きは当然として携帯モードも60なのはええな 寝っ転がって出来るやん」



    「携帯モードで60fps出てるなら買いやな」



    特にFPSでは操作に対する反応の速さが重要になるため、画質だけではなくフレームレートを重視するユーザーも少なくありません。



    Switch 2の携帯モードで60fps付近を維持できるのであれば、携帯性と快適な操作感を両立できる可能性があります。



    開発段階では携帯モード約40fpsとの説明も



    ただし、Switch 2版の性能については開発途中でさまざまな情報が出ていました。



    開発者インタビューでは、マルチプレイについてTVモードでは60fps、携帯モードでは約40fpsを目標としていることが説明された時期もあります。



    さらにキャンペーンについては30fpsをターゲットとしているとされていました。



    5ちゃんねるでも当時からキャンペーンについて気にする声がありました。



    「キャンペーンは30fpsの疑惑があるそうな」



    つまり最初からすべてのモードを60fpsで動かすという単純な設計ではなく、ゲームモードや使用環境に応じて画質とフレームレートのバランスを取る方針だったことが分かります。



    そしてβでは携帯モードでも60fpsをターゲット



    その後実施されたSwitch 2版のβでは、マルチプレイがTVモードだけでなく携帯モードでも60fpsをターゲットとして動作することが確認されています。



    常に完全固定の60fpsという意味ではなく、負荷の高い場面では変動も見られるため、「60fps安定」と断定するのはまだ早いでしょう。



    それでも、開発途中で約40fpsとされていた携帯モードが60fpsを狙えるところまで最適化されているのであれば、大きな変化です。



    実は元の5ちゃんねるスレッドには、こんな冷静な意見もありました。



    「オープンβ始まればSwitch2版の比較も出るだろうしそれを待てばいい」



    まさにそのβが実施され、当時予想されていたSwitch 2版の実力が少しずつ見えてきた形です。



    もちろん画質はPC・PS5と同じではない



    一方、60fpsを狙うためには当然ながらトレードオフもあります。



    Switch 2版では、より高性能なPCや据え置きゲーム機と比較して解像度や描画品質などを調整することでパフォーマンスを確保しています。



    そのため「最高品質のグラフィックでCoDを遊びたい」というユーザーにとって、Switch 2版が最適な選択になるとは限りません。



    5ちゃんねるでも、遊び方によってプラットフォームを選べばいいという意見が出ています。



    「最高環境求めるならPC ゆるくやりたいならSwitch2」



    これはSwitch 2版の立ち位置をかなり分かりやすく表しているかもしれません。



    「寝っ転がってCoD」が最大の武器?



    Switch 2版ならではのメリットが、携帯モードです。



    「今回はSwitch2版買おうかな 寝っ転がってやってみたかったんだ」



    テレビやPCモニターの前に座らなくても、好きな場所ですぐにマルチプレイへ参加できるのはSwitch 2ならでは。



    特に1試合単位で区切りやすいオンラインFPSは、「少しだけ遊ぶ」という携帯ゲーム機のスタイルとも意外に相性がいい可能性があります。



    高画質ではなく、手軽さを優先するユーザーにとっては新しいCoDの遊び方になりそうです。



    GAME速AI分析



    Switch 2版『Call of Duty: Modern Warfare 4』を見るうえで重要なのは、「PS5や高性能PCと同じ画質で動くか」ではなく、限られた性能の中で何を優先しているかです。



    オンライン対戦型FPSでは、グラフィックの細かな表現以上にフレームレートや入力への反応を重視するプレイヤーも多く存在します。



    そのためマルチプレイで描画品質を調整しながら60fpsを狙う設計は、ゲームジャンルとの相性を考えれば合理的な選択と言えるでしょう。



    一方、キャンペーンでは30fpsをターゲットにすることで、映像表現や負荷の高いシーンとのバランスを取るという別のアプローチが採用されています。



    つまりSwitch 2版は、すべてを他機種と同じように再現するのではなく、ゲームモードごとに優先順位を変えることで『CoD』の体験を成立させようとしていると考えられます。



    そして最大の差別化要素は、やはり携帯性です。



    高性能PCではさらに高いフレームレートや高画質を狙えますが、ベッドやソファなど好きな場所からそのままオンライン対戦へ参加するという使い方はできません。



    Switch 2版の価値は単純なスペック比較ではなく、「60fps付近のマルチプレイを携帯できる」という部分にあるのかもしれません。



    製品版でどこまで安定したパフォーマンスを実現できるのかが、最終的な評価を左右するポイントになりそうです。



    まとめ



    発表当初、「Switch 2の携帯モードでも60fpsで動くのでは?」と注目されていた『Call of Duty: Modern Warfare 4』。



    開発途中では携帯モード約40fpsという説明もありましたが、その後のβではマルチプレイで60fpsをターゲットとするところまで最適化が進んでいます。



    もちろん高性能PCやPS5などと同等の映像品質というわけではなく、画質とのトレードオフは存在します。



    それでも、携帯モードで快適なフレームレートを維持しながら最新CoDを遊べるのであれば、他機種とは違った魅力を持つバージョンになりそうです。



    製品版で「寝っ転がりながらCoD」がどこまで快適に実現するのか、発売後の検証にも注目です。



    管理人コメント



    CoDをとにかく高画質で遊びたいなら、さすがにSwitch 2版を選ぶ理由はあまりないと思います。



    ただ、個人的にこういうシューターは画質以上に60fpsで遊べることが大事なので、携帯モードでもそこに到達するならSwitch 2版は全然アリですね!



    何より「寝っ転がりながら1戦だけやろうかな」みたいな遊び方ができるのは、ほかの据え置き環境にはない魅力だと思います。



    画質ではPCやPS5に及ばなくても、60fpsと携帯性を両立できるなら、CoDの遊び方としてかなり面白い選択肢になりそうです。



    情報元




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    2024年10月25日に発売された『Call of Duty: Black Ops 6(BO6)』。



    発売から約1カ月が経過した2024年11月、Call of Duty公式はBO6について、シリーズ史上最大規模のローンチになったことを発表しました。



    当時5chでは「MicrosoftによるActivision Blizzard買収後にシリーズ最大級のヒットになった」と驚く声が上がる一方、「Game Passにデイワンで入ったのだからプレイヤー数が増えるのは当然では?」という冷静な指摘も。



    では、その勢いは発売直後だけだったのでしょうか。



    その後Microsoftが発表した数字まで追ってみると、BO6とGame Passの組み合わせがどのような結果を残したのかが見えてきます。



    『CoD: BO6』がシリーズ史上最大のローンチを記録



    Microsoftは2024年10月の決算説明で、BO6について「Call of Duty史上最大のリリース」になったと発表しました。



    初日のプレイヤー数でシリーズ記録を更新したほか、発売日におけるGame Passの新規加入者数でも記録を達成。



    BO6はシリーズとして初めて新作発売初日からGame Passに投入されたタイトルでもあり、MicrosoftによるActivision Blizzard買収後の戦略を象徴する作品となりました。



    一方、「Game Passに入れたからプレイヤーが増えただけでは?」という見方だけでは説明できない数字も出ています。



    Microsoftによると、発売時のPlayStationとSteamにおける販売本数も前年のCall of Dutyと比較して60%以上増加しました。



    つまりサブスクリプション経由のプレイヤーが増えただけではなく、通常販売でも強いスタートを切っていたことになります。



    Call of Duty公式Xでも記録を発表






    元記事でも紹介されていたCall of Duty公式Xの投稿です。



    今回はこちらを公式発表として残し、出所が不明確なリーク系X投稿については使用していません。



    5chではMicrosoft買収とGame Pass効果に注目




    8万円でゲーム機を買い1万円でソフトを買い毎月PSプラス料金を払いながらマイクロソフトのMAUに貢献するPSファンボーイのみなさんw





    そりゃそやろ

    PS分の売上なんてMSからしたら全部まるまるプレゼントみたいなもんやし

    あっさり回収して終わりやで





    700億ドルの投資は成功なの?





    箱とゲーパスあるがやってねえわ

    そんなおもろいのかよ





    今までCoDシリーズを触ってこなかった俺が

    ゲームパスで既に100時間以上プレイするぐらいにはハマってしまったから

    そういう奴も多いんだろうな





    クロスプログレッション対応してるからゲーパスでやりやすいのも大きい

    アカウントで共有出来るのは気持ち的にも助かる





    なおSteamレビューは56%の賛否両論


    あっ…





    ゲームパス入りしたんだから過去一のプレイヤー・対戦・プレイ時間は当たり前で

    ソフトとDLCで過去一の売り上げをだせるかどうかではないか?

    そしたらデイワン政策の正しさが証明できると思う勝負はここからでしょ




    引用元:https://krsw.5ch.net/test/read.cgi/ghard/1732568901/



    その後どうなった?発売四半期でも勢いは継続



    当時の5chで特に興味深いのが、「Game Pass入りしたのだからプレイヤー数の記録は当然。勝負はここから」という意見です。



    そこで、その後のMicrosoft公式発表を確認してみます。



    2025年1月、Microsoftのサティア・ナデラCEOは決算説明で、BO6がその四半期にXboxとPlayStationの双方で最も売れたゲームだったと発表しました。



    さらに、有料のCall of Duty作品として、発売四半期のプレイヤー数がシリーズ史上最多になったことも明らかにしています。



    同じ四半期にはGame Passも四半期売上の新記録を達成し、PCの加入者数は前年比30%以上増加しました。



    少なくとも発売直後だけ数字が跳ね上がって終わった、という状況ではありませんでした。



    最終的に5000万人、20億時間を突破



    さらに2025年7月、MicrosoftはBO6について大きな数字を公表します。



    プレイヤー数は5000万人。



    総プレイ時間は20億時間を突破。



    Microsoftはこの発表時に「Call of Dutyフランチャイズはかつてないほど強い」と説明しています。



    もちろん5000万人というプレイヤー数と、従来のフルプライス販売本数をそのまま比較することはできません。



    BO6にはGame Passから遊んだユーザーも含まれるため、プレイヤー数の増加にはサブスクリプション戦略が大きく影響したと考えるのが自然でしょう。



    しかし逆に言えば、それこそがMicrosoftがGame Passデイワン投入で狙っていた効果とも考えられます。



    GAME速AI分析:BO6はGame Passと相性が良かった?



    BO6の数字を見るうえでは、「売れた本数」と「遊んだ人数」を分けて考える必要があります。



    従来のCall of Dutyはフルプライスで購入して遊ぶことが基本でしたが、BO6ではGame Pass加入者が追加でソフトを購入しなくてもプレイできる入口が用意されました。



    そのためプレイヤー数だけを過去作品と比較して、「過去最高だからBO6が最も売れた」と判断することはできません。



    一方で、対人ゲームではプレイヤー人口そのものにも大きな意味があります。



    マッチングするユーザーが増え、新規プレイヤーが入りやすくなれば、オンラインゲームとしての継続性にもつながります。



    そして元スレには、その効果を象徴するような書き込みがあります。



    「今までCoDシリーズを触ってこなかったが、Game Passで遊んで100時間以上プレイした」というユーザーです。



    これはもちろん一個人の体験談であり、全プレイヤーを代表するものではありません。



    しかし「フルプライスなら購入しなかった人が、サブスクリプションをきっかけに作品へ触れる」というGame Passの特徴を分かりやすく示した例ではあります。



    しかもBO6はGame Passだけでなく、PlayStationやSteamでの販売も発売時に前年を上回りました。



    その後もXboxとPlayStation双方で販売上位となり、最終的に5000万人・20億時間という規模まで到達しています。



    少なくともBO6については、Game Passによって従来の販売を単純に置き換えただけではなく、「購入するユーザー」と「サブスクから入るユーザー」の両方を取り込む形になったと見ることができそうです。



    まとめ



    2024年11月、発売から約1カ月でシリーズ最大級の記録を打ち立てた『Call of Duty: Black Ops 6』。



    当時はGame Passデイワンという特殊な条件から、「プレイヤー数が増えるのは当然」という意見も出ていました。



    しかしその後、BO6は発売四半期にXboxとPlayStation双方で最も売れたゲームとなり、有料CoD作品として発売四半期のプレイヤー数もシリーズ史上最多を記録。



    2025年7月には5000万人がプレイし、総プレイ時間は20億時間を突破しました。



    Game Passによってプレイヤー数を伸ばしながら、PlayStationやSteamなどでの通常販売も維持する。



    BO6は、MicrosoftによるActivision Blizzard買収後のCall of Duty戦略を考えるうえでも興味深い事例になったと言えそうです。



    管理人コメント



    私はGame Passと『CoD: BO6』みたいなゲームはかなり相性がいいと思います。



    今は基本無料で遊べるFPSがこれだけ増えているので、対人FPSをいきなりフルプライスで買ってもらうのは、以前よりかなりハードルが高くなっているんじゃないでしょうか。



    特に対人ゲームって実際に遊んでみないと自分に合うか分からないですからね。「気になるけど、合わなかったら嫌だな」というゲームにフルプライスを払うのは、やっぱり躊躇すると思います。



    そこにGame Passのようなサブスクがあると、「別のゲームを遊ぶために入ったけど、BO6もあるならちょっと触ってみよう」となる。



    実際、元スレにもGame Passをきっかけに初めてCoDを遊び、100時間以上プレイしたという人がいました。



    こういう入口を作れるのは、特にプレイヤー人口が重要な対人ゲームでは大きいと思います。



    もちろんプレイヤー数の記録だけならGame Passの影響はかなりあるでしょう。でも、それまでフルプライスでは買わなかった人に実際に遊んでもらえるなら、それも十分サブスクの強みだと思います。



    なのでCoDのGame Passデイワン投入は私は大いに賛成ですし、今後も続けてほしいですね。



    情報元




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    2024年10月に発売された『Call of Duty: Black Ops 6(CoD BO6)』。



    本作は『Call of Duty』シリーズとして初めて、発売初日からXbox Game Passに追加されたタイトルとして大きな注目を集めました。



    当時は「Game Passで遊べるなら、わざわざゲームを買う人が減るのでは?」という見方もありました。



    ところが発売直後、Steamでも『Call of Duty』の同時接続者数が30万人を突破。5chでは「Day1なのに売れてるじゃん」「やっぱりCoDは強い」と盛り上がります。



    ただし、この「Steam同接30万人」には重要な注意点があります。



    そしてその後、Microsoft自身がBO6のローンチについて興味深い数字を明らかにしました。



    『CoD BO6』はシリーズ初のGame Pass Day1タイトルに



    『Call of Duty: Black Ops 6』は2024年10月25日に発売。



    MicrosoftによるActivision Blizzard買収後に発売された本格的な新作『Call of Duty』であり、シリーズとして初めて発売初日からGame Passで提供されました。



    これまでフルプライス販売が中心だった世界最大級のゲームシリーズを、発売日からサブスクリプションサービスへ投入するという大きな方針転換でした。



    そのため発売前から、「Game Pass加入者は増えるだろうが、通常販売には悪影響が出るのではないか」という点も注目されていました。



    Steamで「同接30万人超え」と話題に



    発売直後、SteamDBでは『Call of Duty』の同時接続プレイヤー数が30万人を突破。



    この数字を受け、5chでは「Game Pass Day1なのにSteamでもこれだけ遊ばれている」と話題になりました。



    しかし、ここには注意が必要です。



    Steamでは『Call of Duty』が統合ランチャー形式になっており、当時表示されていたApp ID「1938090」の同時接続者数にはBO6だけでなく、『Call of Duty HQ』を通じて起動する他のコンテンツも含まれます。



    そのため、「BO6単体でSteam同接30万人を突破した」と断定することはできません。



    実は元スレでも、この点を指摘するコメントがありました。



    5chでは「ゲーパスDay1でも売れる?」と議論




    4:

    デイワンゲームパスは売れない!はずなのに!





    14:

    デイワンでもたくさん売れるからMSは安心してファーストタイトルをゲーパスに出せるな

    PSとsteam民に感謝





    23:

    舐めてたけどまあおもろいわ

    けどやっぱ時間使い過ぎちゃうからほどほどにせなあかんわ

    ゲーパスで1ヶ月やったらやめるくらいにセーブすっぞ





    50:

    煽りじゃ無く買収してから初めて良いニュースじゃね





    54:

    ハッキリとした数は分からないからモヤるけどね

    MW2+MW3+BO6の数字がスレタイ

    CoDはそういう仕様になってる





    119:

    pcゲームパス勢マジで多い

    自分もだけど毎回マッチ半分前後おる





    123:

    殆どやったこと無いけどシングルモードも楽しい?

    パスだからやってみようかな





    132:

    結局ゲーパスの遅効性の毒ってなんだったの




    引用元:https://krsw.5ch.net/test/read.cgi/ghard/1730124455/



    Microsoft「Call of Duty史上最大のローンチ」



    Steamの同接だけではBO6単体の勢いを正確に判断できませんが、その後Microsoft自身がBO6のローンチについて発表しています。



    Microsoftのサティア・ナデラCEOは2024年10月の決算説明で、BO6について「Call of Duty史上最大のローンチだった」と説明しました。



    初日プレイヤー数でシリーズ記録を更新したほか、発売日におけるGame Passの新規加入者数でも過去最高を記録したとしています。



    つまり、シリーズ最大級のタイトルをDay1投入したことで、Microsoftが狙っていたGame Passへの新規ユーザー獲得については大きな成果が出たことになります。



    それでもPS・Steam販売は前年比60%以上増加



    さらに興味深いのが、Game Pass以外での販売です。



    ナデラCEOによると、BO6発売時のPlayStationとSteamにおける販売本数は、前年の『Call of Duty』タイトルと比較して60%以上増加しました。



    Game Passで発売初日から遊べるようになった一方、他プラットフォームでゲームを購入するユーザーもしっかり存在していたことになります。



    もちろん、この結果だけで「Game Pass Day1はすべてのゲームで通常販売に影響しない」と一般化することはできません。



    『Call of Duty』は世界最大級のゲームIPであり、毎年新作を購入する固定ファンも非常に多いシリーズです。



    それでも、BO6については「Game Pass加入者を増やしながら、PlayStation・Steamでの販売も伸ばす」という結果になりました。



    GAME速AI分析:サブスクと買い切りは本当に食い合うのか?



    BO6の結果で興味深いのは、「サブスクリプションで提供したら、その分だけ買い切り版が売れなくなる」という単純な構図にはならなかったことです。



    XboxやPCでGame Passを利用する人にとっては、追加料金なしでBO6を試せることが大きなメリットになります。



    一方、PlayStationで遊びたい人やSteamでゲームを管理したい人、シリーズを購入して所有したい人にとっては、従来通り買い切り版を選ぶ理由があります。



    BO6では、この異なるユーザー層を同時に取り込むことに成功したと考えられます。



    特にGame Passによって「買うほどではないけど、せっかく入っているから遊んでみよう」というユーザーが参加しやすくなったことは、オンライン人口という意味でも大きなメリットでしょう。



    ただし、これは巨大IPである『Call of Duty』だから成立した可能性もあります。



    BO6の成功だけを根拠に、すべてのゲームでDay1提供と通常販売が両立すると結論付けることはできません。



    まとめ



    2024年、『Call of Duty: Black Ops 6』はシリーズ初のGame Pass Day1タイトルとして発売されました。



    発売直後にはSteamで『Call of Duty』の同時接続者数が30万人を突破しましたが、この数字は統合ランチャー全体のものであり、BO6単体の同接として扱うことはできません。



    一方でMicrosoftは、その後BO6が『Call of Duty』史上最大のローンチとなり、初日プレイヤー数と発売日のGame Pass新規加入者数で記録を更新したと発表。



    さらにPlayStationとSteamでの販売本数も前年タイトルから60%以上増加したとしています。



    少なくともBO6では、Game Pass Day1によるユーザー獲得と、他プラットフォームでの買い切り販売が両立する結果となりました。



    管理人コメント



    私ならGame Passで遊べるゲームを、わざわざSteamでも買うことはないですねw



    そこまで「このゲームは絶対に所有したい!」みたいな熱意もないので、Game Passに入っているなら普通にそっちで遊びます。



    だから当時「Day1でGame Passに入れたら、その分ほかで売れなくなるんじゃない?」と思われていたのも分かります。



    それなのにBO6はGame Passで遊べる状態でも、PSやSteamでしっかり売れたというのは、やっぱりCoDというIPが強かったんでしょうね。



    サブスクで遊ぶ人と買う人って、思っている以上に別なのかもしれません。



    私は完全に「Game Passにあるならそっちでやる」側ですけどねw



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