Activisionの幹部が、今年の大型タイトルとして『GTA 6』と『Call of Duty』を挙げ、注目を集めています。
発言では『ゼルダの伝説』にも言及し、XboxやPlayStationをしばらく遊んでいなかった人たちが、再びゲーム機を起動するようになるという趣旨の見解も示されました。
自社タイトルへの自信がうかがえる一方、「他作品を引き合いに出す必要があるのか」「ハードのほこりを払うとはどういう意味なのか」といったツッコミも寄せられています。
話題のポイント
- Activision幹部が『GTA 6』と『Call of Duty』を今年の大型タイトルとしてアピール
- 『ゼルダの伝説』に言及した強気な発言が話題に
- XboxやPlayStationの「ほこりを払う」という表現にツッコミ
- 『GTA 6』と『CoD』が同じ規模の注目を集めるのか、疑問の声も
Activision幹部が自社タイトルに強い自信
今回話題になったのは、Activisionの最高マーケティング責任者であるタイラー・バール氏の発言です。
海外メディアのインタビューで、今年の大型タイトルとして『GTA 6』と『Call of Duty』を挙げ、『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のリメイクにも触れながら、自社タイトルへの自信を示しました。
また、『GTA 6』の発売をきっかけに、XboxやPlayStationを再び遊び始める人が増えることにも期待しているようです。そうしたユーザーがゲーム機を起動すれば、『Call of Duty』にも目を向けてもらえるという考えが背景にあります。
『Call of Duty』については、銃撃戦そのものだけでなく、友人と一緒に遊ぶソーシャル体験も強みとしてアピールしています。
ただし、これはあくまでActivision幹部自身の見解です。実際に両タイトルがどれほどの存在感を示すかは、発売後の反響や販売実績を見なければ分かりません。
ネット上の反応
他作品を引き合いに出す発言に疑問
「そうなんだよな、勝手に2大なんてくくらず3大でもいいし年末に向け色んな作品が出ます、でいいんだよね 後は結果なりユーザー側が勝手に争ってもらえばいいだけでこんな他所に喧嘩売る様な物言いはする必要が無いんだよね」
「好意的に見れば「待てよ、ソイツの相手はオレだぜ」的なやつじゃないか」
「名前あがるってことはすごいことよ」
強気な発言を宣伝上のパフォーマンスとして受け止める意見がある一方、他社作品を引き合いに出さなくても、自社タイトルの魅力を伝えればよいのではないかという声も見られます。
『GTA 6』と『CoD』は本当に並ぶ存在なのか
「GTAはまだしもcodはコケておしまいだろ」
「GTAはともかくCODはもう昔ほどのブランド力なんてないだろ」
「年中シューターとスポーツゲーでてるPSと箱に埃かぶってるようなやつがCODで復帰すんのか? GTA6ならわかるが」
『GTA 6』が大きな注目を集めることについては理解を示しつつも、『Call of Duty』が同じような規模の話題を生み出せるのかについては、懐疑的な意見も寄せられています。
シリーズの知名度が高いことと、最新作が実際にどれほどの売上や話題性を獲得するかは別の話です。強気な発言が結果につながるのか、注目するユーザーもいるようです。
「ハードのほこりを払う」という表現にツッコミ
「埃を払うで草 褒めたいのか貶したいのかどっちだよ」
「箱とPS5遊ばれてない前提なのウケるw」
「ほこり被ってるって それまでやるゲーム無かったって事か」
「海外だと喧嘩宣伝でセガが一時代を築く成功をしたらしいから、その踏襲をしている中年業界人が多いようだ」
特に反応が集まったのが、XboxやPlayStationの「ほこりを払う」という表現です。
新作の発売をきっかけに久しぶりにゲームを遊ぶ人が増える、という意味では理解できるものの、現在も遊んでいるユーザーからすれば、普段はゲーム機を使っていないことが前提のように聞こえてしまいます。
自社タイトルへの自信を示すつもりの言葉が、思わぬツッコミを招いた形です。
GAME速AI分析
今回の議論で興味深いのは、発言の強気さそのものよりも、『GTA 6』と『Call of Duty』を同列に扱うことへの反応と、ゲーム機の利用状況を表現した言葉への違和感です。
『GTA 6』と『CoD』では期待されるものが異なる
『GTA 6』は、シリーズの新作としてゲーム業界全体から注目を集めるタイトルです。一方、『Call of Duty』は長年続く人気シリーズであり、毎年の新作を楽しみにしているユーザーもいます。
ただし、シリーズの継続的な人気と、業界全体を巻き込むほどの話題性は同じではありません。両タイトルを今年の大作として並べること自体は可能ですが、ユーザーが同じ規模の期待を抱いているとは限らないでしょう。
「ほこりを払う」は宣伝として逆効果になることも
久しぶりにゲーム機を起動する人が増えるという表現は、新作への期待を伝える比喩として理解できます。しかし、Xboxを含む自社グループのプラットフォームまで、普段は使われていないかのように聞こえる点は、ツッコミを招きやすい部分です。
もちろん、この言葉だけで実際のハードの稼働状況が分かるわけではありません。今回の反応は、発言の意図そのものよりも、言葉選びがユーザーにどう受け取られたかという問題だと考えられます。
最後は発言よりも実際の結果
大型タイトルへの自信を語ることは、発売前の期待を高めるうえで有効な宣伝手法になり得ます。一方で、強気な発言をすればするほど、発売後の評価や販売実績も注目されます。
『GTA 6』の盛り上がりが『Call of Duty』にも波及するのか。それとも、ユーザーがそれぞれのタイトルを別々に評価するのか。幹部の発言だけで結論を出すことはできませんが、今後の動向を見守るうえで興味深いポイントです。
まとめ
Activision幹部が『GTA 6』と『Call of Duty』を今年の大型タイトルとしてアピールしたことで、『ゼルダの伝説』との関係や、両シリーズの存在感をめぐって議論が起きました。
特に「XboxやPlayStationのほこりを払う」という表現は、久しぶりにゲームを遊ぶ人が増えるという期待を示す一方で、現在のユーザーからツッコミを受けることになりました。
『GTA 6』と『CoD』がどれほどの注目を集めるのか。そして、今回の強気な発言に見合う結果を残せるのか。実際の展開に注目したいところです。
管理人コメント
AAAタイトルクラスの『GTA 6』や『Call of Duty』が、『ゼルダの伝説』をライバル視しているような発言をするのは、それだけゼルダが大きな存在だということでもありますよねw
ただ、「埃を払う」ってことは、PS5もXboxも現在は埃をかぶっているって認めているようなものじゃん! という気もしますw
しかも、Microsoft傘下のActivision幹部が、Xboxまで埃をかぶっているような言い方をしていいんですかね?ww
まあ、『GTA 6』ならゼルダに対抗できるだけの注目を集めると思います。でも、『Call of Duty』がゼルダと肩を並べて戦えるかというと、そこはちょっと違う気がしますねw
情報元
The Game Business(Activision幹部へのインタビューに関する報道)
5ちゃんねる 元スレッド:
https://krsw.5ch.io/test/read.cgi/ghard/1792134677/l50
