GAME速まとめブログ

GAMEで話題になったことをまとめていくブログ。 各種ハードからPCゲーム、ソシャゲまで!!

    ゲーム総合

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    ゲームを始めるとき、多くのタイトルで用意されている「イージー」「ノーマル」「ハード」といった難易度設定。



    普通に考えればイージーを選べば初心者でも遊びやすくなるはずですが、中には「イージーなのに普通に難しい」「むしろイージーの方が大変だった」と語られるゲームも存在します。



    5ちゃんねるでは「イージーモードなのに難しいゲーム」をテーマに、『レフト アライヴ』『ヴァルキリープロファイル』『Fallout 3』、2Dシューティングなど、さまざまな作品が挙げられました。



    なぜ「簡単なはずのモード」で苦戦してしまうのでしょうか。



    「イージーなのに難しいゲーム」が続々挙がる



    スレッドではさまざまなタイトルが挙げられましたが、特に多かったのが「難易度を最低まで下げても、ゲーム自体への理解や操作技術が必要」というタイプです。



    これは圧倒的にレフトアライブ

    イージーでも〇ソ難度

    心折れて挫折した奴多数



    Fallout3初めてやった時どこ行ってもすぐ死ぬからベリーイージーにした

    操作に慣れてゲームシステム理解をしたらノーマルに戻した



    トライアングルストラテジーはベリーイージーでもムズいというか面倒というか、FEのフェニックスモード、オート戦闘ぐらいは欲しかった



    敵の能力を下げるだけでは、操作方法やゲームシステムそのものを理解する必要まではなくなりません。



    そのため、ゲームに慣れている人にとっては簡単でも、ジャンル自体を初めて遊ぶ人には「これでイージーなの?」と感じるケースがあります。



    2Dシューティングは最低難易度でも難しい?



    特に意見が目立ったのがシューティングゲームです。



    2Dシューティングはだいたいそうだな

    難易度一番低くても初心者ではまず歯が立たない



    『斑鳩』『グラディウスIII』『ダライアスII』など、往年のシューティング作品もスレッドでは名前が挙がっています。



    こうしたジャンルでは、敵の攻撃が多少弱くなったとしても、弾を避ける、敵の出現位置を把握する、ミスした後に立て直すといったプレイヤー自身の技術が要求されます。



    難易度設定だけではジャンルそのもののハードルを完全には取り除けないという一例でしょう。



    「イージーを選ぶと逆に大変」というゲームも



    さらに興味深いのが、単純に敵が弱くなるのではなく、選んだ難易度によってゲーム内容そのものが変化するタイプです。



    スレッドでは『ヴァルキリープロファイル』が代表例として挙げられました。



    ヴァルキリープロファイルとかいうイージーが一番難しいゲーム



    イージーだと時間足りんわ、キャラ育たんわ、モタモタしてるとフレイに殺されるわだからなww

    あれはハードが実質ノーマルモードww



    『ヴァルキリープロファイル』はEasy・Normal・Hardによって、登場するキャラクターやダンジョン、入手できるアイテムなどに違いがあります。



    そのため「Easy=すべてが単純に簡単になる」という設計ではなく、プレイヤーによってはEasyの方が厳しく感じることがあります。



    現代のゲームで一般的な「敵のHPや攻撃力を下げる」といった難易度調整とは少し違うタイプです。



    「イージーなら最後まで遊ばせてほしい」という意見



    一方、難易度設定そのものについて、「イージーを選ぶプレイヤーには最後まで遊べるようにしてほしい」という意見もありました。



    イージーはとことん簡単にしてほしいね

    せっかく買ったのに途中までしか遊べなかったら体験版と同じ

    買った意味がない。最後まで遊ぶ権利あるのに



    イージーという名のお試しモードの場合ちゃんと「最後まで遊べませんがよろしいですか?」と注意書きしろや



    過去のゲームでは、低い難易度を選択すると途中でゲームが終了したり、一部のエンディングやコンテンツに到達できなかったりする作品もありました。



    「初心者向けの難易度」と「ゲーム内容を制限したお試しモード」は同じものなのかという点も、難易度設定を考えるうえでは興味深い部分です。



    難易度の感じ方はプレイヤーによって大きく違う



    『ファイアーエムブレム エンゲージ』についても、こんな意見が出ています。



    FEエンゲージはノーマルとハードの間にもう1段階ほしかった



    同作にはNormal・Hard・Maddeningという難易度が用意されています。



    しかし、同じ難易度を遊んでも、シリーズ経験者と初心者では感じ方が大きく異なります。



    「簡単すぎる」と感じる人と「難しすぎる」と感じる人の両方を満足させること自体が、難易度調整の難しいところでしょう。



    GAME速AI分析:難易度を下げるだけでは「簡単なゲーム」にならない



    今回挙げられたゲームを見ると、「イージーなのに難しい」と感じる理由はいくつかのタイプに分けられそうです。



    ① 最低難易度でも敵やステージそのものが難しい

    数値を下げても、元々のゲーム設計が高難度であれば初心者には十分難しく感じられます。



    ② ゲームシステムを理解する必要がある

    RPGやシミュレーションでは、敵を弱くするだけではルールや育成システムを理解する必要まではなくなりません。



    ③ 難易度によってゲーム内容そのものが変化する

    『ヴァルキリープロファイル』のように、Easyを選択すると単純に有利になるわけではない作品もあります。



    ④ ジャンルそのものに一定の技術が必要

    シューティングや格闘ゲームなどでは、敵の能力を下げても回避や操作など最低限必要な技術が残ります。



    つまり、「敵のHPを減らす」「受けるダメージを減らす」だけでは、必ずしも初心者向けのゲームになるとは限りません。



    一方で、難易度を下げすぎればゲームを攻略する楽しさそのものが失われる可能性もあります。



    誰でもクリアできることと、プレイヤー自身が「自分で攻略した」と感じられること。その両方を成立させることが、難易度設定の難しい部分なのかもしれません。



    まとめ



    「イージーモードなのに難しいゲーム」というテーマからは、単純な敵の強さだけでは測れないゲーム難易度の面白さが見えてきます。



    ゲームシステムへの理解が必要な作品、プレイヤースキルが求められるジャンル、難易度によって遊べる内容まで変化する作品など、その理由もさまざまです。



    イージーをどこまで簡単にするべきなのか。そして、初心者でもクリアできることとゲームとしての手応えをどう両立するのか。



    ゲームの遊ばれ方が変化した現在では、以前とはまた違った難易度調整が求められているのかもしれません。



    管理人コメント



    これは今の時代だと難しいところですよね。



    ゲーム実況や配信が今ほど一般的じゃなかった時代なら、イージーモードは「誰でも最後までクリアできる」くらい簡単でもよかったと思います。



    でも今は、ストーリーを見るだけなら実況動画という選択肢がある。



    だからお金を払って自分でゲームを買って遊ぶ以上、イージーであっても「自分で操作して攻略した」という手応えはある程度必要なんじゃないかなと思います。



    簡単にポチポチしているだけで最後まで終わってしまうなら、「それなら動画でいいか」となってしまいますからね。



    もちろん難しくてクリアできないのも困りますが、簡単にすればするほど親切というわけでもない。



    今のゲームにとっては、「初心者でもクリアできる」と「遊び応えがなくなる」の間をどう調整するかが、昔以上に難しくなっている気がします。



    情報元




    Nintendo「Ask the Developer Vol. 8, Fire Emblem Engage—Part 3」



    引用元:5ちゃんねる

    https://krsw.5ch.net/test/read.cgi/ghard/1700823525/


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    2023年11月17日に発売された『ペルソナ5 タクティカ』。



    『ペルソナ5』の心の怪盗団を主人公にしながら、シリーズおなじみの「1MORE」や総攻撃をシミュレーションRPGへ落とし込んだ異色のスピンオフ作品です。



    ところが発売直前、海外レビューの集計結果が70点台だったことから、5chでは「微妙なのでは?」「外伝ならこんなものでは?」と評価を巡って議論になっていました。



    あれから約3年。実際に発売され、ユーザーが遊んだ後の評価はどうなったのでしょうか。



    当時の反応と現在の評価を振り返ります。



    『ペルソナ5 タクティカ』はどんなゲームだった?



    『ペルソナ5 タクティカ』は、アトラスが2023年11月17日に発売したシミュレーションRPGです。



    Xbox Series X|S、Xbox One、Windows、PS5、PS4、Nintendo Switch、Steamで発売され、Xbox Game Passにも発売初日から対応しました。



    通常の『ペルソナ5』とは戦闘システムが大きく異なり、3人のキャラクターを操作してフィールド上で位置取りを行い、遮蔽物や敵の配置を考えながら戦います。



    その一方で、敵をダウンさせて追加行動を得る「1MORE」や、条件を満たした敵を仲間3人で囲んで発動する「TRIBANGLE」といった、『ペルソナ5』らしい要素もシミュレーションRPG向けにアレンジされています。



    つまり単純な『ペルソナ5』の外伝ではなく、怪盗団のシステムをタクティカルバトルへ持ち込んだ作品でした。



    発売直前、メタスコア70点台に5chが反応



    発売直前の2023年11月15日、Metacriticの評価をきっかけに5chでスレッドが立ちました。



    当時のスレではスコアそのものを問題視する声がある一方、「外伝作品なら十分ではないか」「実際に遊んでみないと分からない」といった意見も出ています。



    「みんな数字気にしすぎじゃない?
    自分が遊んで楽しいかどうかが大事でしょ?」



    点数だけでゲームを判断することへの疑問が出る一方、シミュレーションRPGというジャンルそのものについて考えるユーザーも。



    「シミュRPGっていつもこんな感じだっけ?」



    逆に、70点台という評価なら外伝作品としてそれほど悪くないという声もありました。



    「外伝で78点なら大体良ゲーやろ」



    「ゲームパスだから?」という議論も



    当時のスレで目立つのが、Xbox Game Passへの発売初日からの対応と評価を結び付ける反応です。



    「ゲームパス入りしてると開発者は面白いゲーム作る気なくなるのかな?」



    しかし、『ペルソナ5 タクティカ』はGame Passだけの作品ではありません。



    PS5、PS4、Nintendo Switch、Steamなどでも同時発売されたマルチプラットフォーム作品であり、Game Passへの対応そのものとゲームの評価に因果関係があることを示す根拠はありません。



    スレ内でも、Game Passユーザーへの反発ではないかと見る声や、実際のゲーム内容を評価すべきだという意見が入り混じっていました。



    「いつまでP5を使うの?」という声



    もう一つ、当時から指摘されていたのが『ペルソナ5』の派生作品の多さです。



    「いつまでP5擦ってんだ?これだと思うけど」



    『ペルソナ5』は本編だけでなく、『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』『ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ』『ペルソナ5 ダンシング・スターナイト』など、さまざまな派生作品が展開されてきました。



    一方で、派生作品そのものを評価するユーザーもいます。



    「スクランブルはガチの神ゲー」



    同じ『ペルソナ5』のキャラクターを使っていてもゲームジャンルは大きく異なるため、「P5の新作」として見るか、「別ジャンルのスピンオフ」として見るかでも評価が分かれやすい作品だったと言えそうです。



    タクティカルRPG化そのものには賛否



    『ペルソナ5 タクティカ』では、通常のコマンドRPGからシミュレーションRPGへ大きくゲーム性が変更されています。



    この点について、発売前から好意的な反応もありました。



    「ちゃんとone moreや総攻撃をSRPGにも落とし込んでいるのも良い感じ」



    一方、シミュレーションRPGでは位置取りや敵との距離、遮蔽物などを考えながら操作する必要があり、通常の『ペルソナ』とはプレイ感覚が大きく異なります。



    「SLGにするとテンポ悪くなるからな」



    このジャンル変更こそが、本作の特徴であると同時に、人によって好みが大きく分かれるポイントになりました。



    発売から約3年、評価はどうなった?



    発売前は70点台という評価を巡ってさまざまな意見が出ていましたが、その後ゲームは予定通り発売され、多くのユーザーが実際にプレイしました。



    Steamのユーザーレビューを見ると、2026年9月時点でも評価は「やや好評」の範囲となっています。



    つまり、発売前に一部で心配されたような「完全な失敗作」という評価に落ち着いたわけではありません。



    その一方で、『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』のように幅広いユーザーから非常に高い支持を集める作品になったとも言いにくく、発売前から見られた「好みが分かれそう」という見方は、結果的にも本作の特徴をよく表していたと言えそうです。



    GAME速AI分析



    『ペルソナ5 タクティカ』の評価を考える際、単純にレビュー点数だけを見るより、「誰に向けたゲームだったのか」を考える必要があります。



    本作は『ペルソナ5』のキャラクターを使った作品でありながら、ゲームジャンルそのものをシミュレーションRPGへ変更しています。



    そのため、『ペルソナ5』の物語やキャラクターが好きなユーザーと、タクティカルRPGが好きなユーザーという、二つの層を同時に満足させる必要がありました。



    この組み合わせは強みになる一方、どちらか片方しか求めていないプレイヤーには噛み合わない可能性があります。



    特に『ペルソナ』シリーズの通常戦闘でも、弱点属性、スキル、ペルソナの構成などを考える要素があります。そこへさらに位置取りや遮蔽物といった戦術要素を加えることで、考えることが増える点を「奥深い」と感じるか「煩雑」と感じるかで評価は大きく変わります。



    また、『ペルソナ5』が長期間にわたって派生展開を続けてきたことも、本作への反応に影響したと考えられます。



    好きなキャラクターで別ジャンルを遊べることを歓迎するユーザーがいる一方、新しいナンバリング作品を待っているユーザーにとっては「またP5なのか」という印象になりやすいからです。



    発売前の70点台という評価と、その後のユーザーレビューを合わせて見ると、『ペルソナ5 タクティカ』は明確な失敗作というより、ジャンル変更によって遊ぶ人を選びやすくなったスピンオフ作品と見るのが適切でしょう。



    まとめ



    2023年の発売直前、『ペルソナ5 タクティカ』は海外レビューの70点台という評価をきっかけに5chで議論になりました。



    しかし当時から「外伝なら十分」「点数より自分が楽しめるかが重要」という意見もあり、評価は一枚岩ではありませんでした。



    発売後のユーザーレビューも極端な低評価にはなっておらず、本作の評価を左右した大きなポイントは、やはり『ペルソナ5』とタクティカルRPGの組み合わせが自分に合うかどうかだったと言えそうです。



    そしてもう一つ、発売前から出ていた「いつまでP5を使うのか」という声。



    ゲームそのものの評価とは別に、『ペルソナ5』の長期にわたる派生展開をどう受け止めるかも、本作への反応を分けた要因の一つでしょう。



    管理人コメント



    私は実際にプレイしたんですが、これは合わなかったですね。



    そもそも『ペルソナ』や『メガテン』って、弱点や属性、スキル構成なんかを考える必要があって、戦闘を完全に脳死で進められるゲームじゃないと思うんですよ。



    そこにさらに位置取りや遮蔽物といったタクティクス要素まで加わるので、私の場合は「戦略性が増して面白い!」より先に「めんどくさすぎる!」が来てしまいましたw



    これはゲームの出来が悪いというより、完全に好みの問題ですね。タクティカルRPGが好きな人なら、むしろこの部分が面白さになるんだと思います。



    あとスレにもありますけど、「いつまでP5使ってんだよ」という気持ちもちょっとあります。



    『ペルソナ5』自体は人気作なのは分かるんですが、これだけ長く派生作品が続くと、そろそろ次のナンバリングを見たいなーという気持ちの方が強くなりますね。



    情報元




    セガ - 『ペルソナ5 タクティカ』製品情報

    セガ - 『ペルソナ5 タクティカ』発売情報

    『ペルソナ5 タクティカ』公式サイト

    Metacritic - Persona 5 Tactica

    Steam - Persona 5 Tactica

    5ch - 元スレッド


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    今ではゲームで分からないことがあれば、スマホで検索すれば攻略情報がすぐに見つかります。



    しかし攻略サイトも攻略動画も使わず、完全に自力でプレイするとしたらどうでしょうか。



    普通にエンディングを見るだけなら問題なくても、隠しアイテムや特殊なイベント、収集要素まで含めると一気に難易度が跳ね上がるゲームもあります。



    5chでは「攻略サイトや攻略本がなくなったらクリアまでの難易度が爆上がりするゲーム」をテーマに、さまざまな作品の名前が挙がりました。



    攻略情報なしでは厳しいゲームといえば?



    スレでは『三國無双』シリーズ、『逆転裁判2』『ロックマンエグゼ3』『ICO』『たけしの挑戦状』『SIREN』『ロマンシング サ・ガ2』など、ジャンルも年代も異なる作品が次々と挙げられています。



    ただし、ここで分けて考えたいのが「エンディングまで到達する難しさ」と「ゲーム内の要素を取りこぼさず攻略する難しさ」です。



    ストーリーを進めるだけなら自力でクリアできるゲームでも、隠しイベントや収集要素まで網羅しようとすると話はまったく変わってきます。



    ブレワイ・ティアキンは「完全攻略」で別ゲームに



    『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』も、攻略情報の有無でプレイ感覚が大きく変わるゲームのひとつでしょう。



    ブレワイは自由度の高さが大きな特徴で、自分なりのルートで冒険を進められます。



    そのため通常のクリアを目指すのであれば、自力で試行錯誤すること自体がゲームの楽しさにもなっています。



    しかし、すべての要素を見つけようとすると難易度は一変します。



    任天堂が案内している公式ガイドブックでも、ハイラル各地に存在する120の試練の祠と900匹のコログが掲載されています。



    特に900匹ものコログを攻略情報なしですべて発見しようとすれば、相当な探索が必要になります。



    『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』でも広大な世界を探索する楽しさは健在で、「クリアする」と「すべてを見つける」では意味が大きく違ってきます。



    サガ系はシステムを理解すること自体が攻略?



    スレでは「サガ系」「ロマサガ2」という回答も見られました。



    サガシリーズは一般的なRPGとは異なる独特なシステムを採用している作品が多く、プレイヤー自身が試行錯誤しながら仕組みを理解していくことも魅力のひとつです。



    一方、その自由度や独特な仕組みから、攻略情報がある場合とない場合ではプレイの難しさが大きく変わったと感じる人もいるでしょう。



    ゲームそのものの難易度だけではなく、「何をすればいいのか」「この行動で本当に大丈夫なのか」まで自分で判断する必要があるゲームも、攻略情報のありがたさを感じやすいタイプです。



    クリアより難しい「取りこぼさないプレイ」



    元スレで興味深いのが、「全クリが難しくなるゲームはそれほど多くないのでは」という意見です。



    確かに現在のゲームでは、エンディングまで進むだけなら攻略サイトを一度も見なくても遊べる作品は珍しくありません。



    ところが「隠し要素も全部回収する」「特殊な条件を満たす」「強力な装備をすべて入手する」となると話は別です。



    ゲームによっては特定の時期を逃すと入手できないアイテムや、普通にプレイしているだけでは気付きにくいイベントも存在します。



    特に1周だけでできるだけ多くの要素を楽しみたいプレイヤーにとって、攻略情報は単純にゲームを簡単にするためのものではなく、取りこぼしを防ぐための補助という意味も大きいでしょう。



    ネット上の反応




    2:

    コログ含めるならブレワイかティアキンやろ





    3:

    逆転裁判2は詰む定期





    9:

    たけしの挑戦状





    14:

    デジモン系

    進化条件がわからん





    16:

    全クリが難しくなるはまぁないやろ

    ドラクエモンスターズで攻略本見ないでダークドレアム作れとか幻想水滸伝でナナミ殺さないでクリアしろみたいなのは無理やけど





    21:

    サガ系





    22:

    迷宮組曲と謎の村雨城とがんばれゴエモンは

    大人になって攻略動画見たらクリアできた





    26:

    SIREN




    引用元:https://talk.jp/boards/livegalileo/1695999319



    GAME速AI分析:攻略を見ることは「ゲームを簡単にする」だけではない



    攻略サイトというと「分からない答えを見るもの」というイメージがありますが、現在では使い方もかなり多様化しています。



    ボス攻略や謎解きの答えを最初から確認する人もいれば、ストーリーは完全初見で楽しみつつ、取り返しのつかない要素だけ事前に確認する人もいます。



    特にゲームが大規模化した現在では、収集アイテム、サブイベント、装備、実績などをすべて自力で発見するには膨大な時間が必要になる作品もあります。



    そのため「攻略情報を見る=ゲームを楽しんでいない」と単純には言えません。



    何も知らない状態で試行錯誤する楽しさを重視するのか、それとも限られたプレイ時間の中でできるだけ多くのコンテンツを体験したいのかによって、攻略情報との付き合い方は変わります。



    また、昔は攻略本や友人同士の情報交換が大きな役割を持っていましたが、現在では攻略サイトやWiki、SNS、動画などへ情報源が広がりました。



    ゲーム攻略の手段そのものが時代とともに変化したと考えると、「攻略情報をどこまで見るか」もプレイヤーごとの遊び方のひとつになっているのかもしれません。



    まとめ



    攻略情報なしで遊んだ場合に難しくなるゲームとして、5chでは『ブレス オブ ザ ワイルド』『逆転裁判2』『たけしの挑戦状』『SIREN』、サガシリーズなど幅広い作品が挙げられました。



    ただ、単純にエンディングを見ることと、隠し要素まで含めてゲームを遊び尽くすことでは難易度が大きく異なります。



    特に収集要素や特殊条件の多いゲームでは、攻略サイトがなければ存在そのものに気付かなかった要素もあるでしょう。



    攻略を一切見ずに試行錯誤するのも面白いですし、必要な部分だけ調べて取りこぼしを防ぐのもひとつの遊び方。



    皆さんは「完全初見で最後まで自力」派でしょうか。それとも「取りこぼしたくないから攻略を見る」派でしょうか。



    管理人コメント




    私は攻略サイト、結構見る派です!



    あまり周回プレイをしないので、後から「あそこに重要なアイテムあったの!?」とか「もう取れません」となるのが嫌なんですよね。



    なので取り返しのつかない要素やアイテムの入手条件なんかは普通に調べます。ただ、ストーリーのネタバレまで見てしまうと楽しみが減るので、そこはなるべく見ないようにしています。



    特にサガ系は攻略なしだと「これ本当に合ってる?」となることも多いですし、ブレワイやティアキンも全部自力で探そうとしたら、私にはクリアできる気がしませんw



    あとはドラクエの小さなメダルとか、FFの最強武器みたいな隠し要素。ああいうのを攻略情報なしで全部見つけられる人は本当にすごいと思います。



    攻略を見ずに試行錯誤するのもゲームの楽しみ方のひとつですが、私は「ストーリーの答えは見ない。でも取りこぼしたくないものは調べる」くらいが一番合っていますね。



    1周しかしないゲームなら、なおさら後悔なく遊び切りたいです!




    情報元




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    もし「あと数日でこの世界は消滅します」と突然知らされたら、人は最後にどんな行動を取るのでしょうか。



    自暴自棄になって暴れ始めるのか。それとも、最後まで普段通りに過ごすのか。



    そんな極端な状況での人間行動を調べるため、MMORPG『ArcheAge』のクローズドβテスト終了を“世界の終わり”に見立て、プレイヤーの行動を分析した研究があります。



    分析対象となったのは、なんと約2億7000万件ものゲーム内行動。



    その結果、一部では反社会的な行動も見られたものの、ゲーム世界全体が一斉に無秩序化するような現象は確認されませんでした。



    一方で5ちゃんねるでは、「ゲームと現実の世界滅亡を一緒にするのは無理がある」というもっともなツッコミも続出。



    今回は、この一風変わった研究で実際に何が分かったのかを見ていきます。



    MMORPGで「世界の終わり」を再現する実験



    研究に利用されたのはMMORPG『ArcheAge』のクローズドβテストです。



    プレイヤーはゲーム内でクエストをこなし、キャラクターを成長させ、装備を集めるなど通常のMMORPGと同じようにプレイしていました。



    しかし、テスト終了が近づけば、それまで育ててきたキャラクターやゲーム内での成果は失われます。



    研究チームは、この「それまで積み上げてきたものが最終的に消える」という特殊な状況に注目。



    プレイヤーのクエスト、レベルアップ、戦闘、社会的行動など約2億7000万件の記録を分析し、終了が近づくにつれて行動がどのように変化するのかを調べました。



    世界の終わりを知っても全員が暴徒化したわけではなかった



    興味深いのは、「どうせ全部消えるなら好き勝手に暴れてしまえ」と考えるプレイヤーばかりではなかったことです。



    一部のプレイヤーではPKなど反社会的な行動が見られましたが、ゲーム全体でパニック的な行動変化が広がったわけではありませんでした。



    つまり、行動の結果が間もなく無意味になる状況でも、多くのプレイヤーが突然無秩序になるわけではなかったということです。



    一方でレベル上げやクエストは急減



    ただし、終了が近づいても全員が普段通り遊び続けていたわけではありません。



    特に大きく変化したのが、キャラクターを将来のために成長させる行動です。



    テスト終了が近づくにつれて、クエストの完了やレベルアップなどの活動が大きく減少しました。



    もうすぐデータが消えるのであれば、将来のためにキャラクターを強化する意味も薄くなります。



    「どうせ全部消えるのに、今からレベルを上げても仕方がない」と考えれば、これはかなり自然な行動にも思えます。



    5ch「ゲームとリアルを一緒にすんなよ」



    この研究が紹介されると、掲示板では研究方法そのものへのツッコミが相次ぎました。



    ベータテストだから遊ぶ側は最初からデータ消えるって織り込み済みじゃん

    なんの実験にもなってねぇ



    特に多かったのが、「ゲームの終了と現実の世界の終わりでは条件が違いすぎる」という指摘です。



    ゲームとリアルを一緒にすんなよ



    あくまでゲームの話だからねぇ



    ゲームのデータが消えても、プレイヤー本人の現実生活まで終わるわけではありません。



    そのゲームをやめて別のゲームを始めることもできます。



    「ゲームが終わっても現実は続く」研究の限界を指摘する声



    さらに、今回の研究と現実の世界滅亡との決定的な違いを指摘する書き込みもありました。



    ゲームの場合は、そのゲーム以外にすることがいくらでもあり

    現実の世界はそのあとも続いてるからな



    たかが1つのゲームとそのキャラが終わるのと世界が終わるのじゃ違いすぎて参考にもならんわな



    これは今回の研究を見るうえでも重要なポイントです。



    この研究から直接「現実の世界が滅亡するときも人間は平和に過ごす」と結論づけることはできません。



    ゲームでは失われるのはキャラクターやアイテムなどですが、現実の世界の終わりでは自分自身や家族、友人などの生命そのものが失われます。



    その心理的な重さはまったく異なります。



    実際の「ネトゲ最終日」は意外と平和?



    一方、オンラインゲームのサービス終了を実際に経験したユーザーからは、研究結果に近い体験談も出ています。



    立ち会ったことあるけど

    ありがとぉぉぉ

    またどこかで会おうぜ

    あああああああ

    終わるぅぅぅ

    何百万課金すますた



    最後の日に暴れ回るというより、これまで一緒に遊んできたプレイヤー同士で別れを惜しむ。



    そんな光景を経験した人もいるようです。



    サ終宣言されたゲームはいくつかあったけど

    平和そのものだったな不満がある人は早々に去っていった



    何回かゲームのサ終を立ち会ったが平和だったな…



    長期間続いたオンラインゲームの場合、ゲームそのものだけでなく、そこで知り合ったプレイヤーとの関係もゲーム体験の一部になります。



    だからこそ最後の日は、攻略やキャラクター育成よりも「最後にみんなで集まる」という行動に価値を感じる人もいるのでしょう。



    GAME速AI分析:「世界の終わり」より「積み上げたものが無意味になる時」の研究として面白い



    今回の研究を「現実世界が滅亡するとき、人類がどう行動するかを完全に再現した実験」と考えると、掲示板で指摘されている通り無理があります。



    ゲームが終了してもプレイヤー本人は生きていますし、別のゲームへ移ることもできます。



    一方で、「これまで積み上げてきた成果が間もなくすべて失われると分かったとき、人は行動をどう変えるのか」という実験として見ると興味深い結果です。



    特に分かりやすいのが、レベル上げやクエストなど将来の利益につながる活動が減少したことです。



    未来がなくなれば、未来のための努力に時間を使う意味も薄くなります。



    その一方で、すべてのプレイヤーが好き勝手に暴れ始めるわけでもありませんでした。



    オンラインゲームのサービス終了時に、プレイヤー同士が集まって最後の時間を過ごしたり、別れの言葉を交わしたりする光景を考えると、「終わると分かったからこそ最後に人との交流を選ぶ」という行動にも納得できる部分があります。



    現実の人類滅亡を予測する材料としてではなく、「終わりが決まった仮想社会で人間はどう行動するのか」を観察した研究として見るのが適切でしょう。



    まとめ



    『ArcheAge』のクローズドβテスト終了を利用し、約2億7000万件のゲーム内行動を分析した今回の研究。



    終了が近づくにつれてキャラクター育成やクエストなどの活動は減少しましたが、ゲーム世界全体が一斉に無秩序化するような現象は確認されませんでした。



    一方、掲示板では「ゲームが終わっても現実は続く」「本当の世界滅亡とは条件が違いすぎる」という指摘も多数出ています。



    当然ながら、ゲーム内の世界消滅と現実の人類滅亡をそのまま同一視することはできません。



    それでも、「すべてが終わると分かったとき、人は将来への努力をやめて何をするのか」という点では、なかなか興味深い研究と言えそうです。



    管理人コメント



    私だったら、長く遊んできたオンラインゲームならサービス終了までログインすると思います。



    せっかく何年も遊んできたゲームなんだから、「最後はどうなるんだろう?」って見届けたいですし、サービス終了直前の独特なお祭り感も楽しみたいんですよね。



    普段なら意味のあるレベル上げやアイテム集めも、どうせ全部消えるとなったらやらなくなると思います。その代わり、最後にいろんな場所を見て回ったり、他のプレイヤーと集まったりして過ごすかな。



    もちろんリアルの予定をキャンセルしてまでログインするかと言われたら、そこは普通にリアル優先ですけど(笑)。



    だから、この研究結果は「ゲームのサービス終了時の行動」としてなら結構納得できます。



    ただ、それを「現実の世界が本当に終わる時も人間はこう行動する」と言われると、さすがにゲームと命では重さが違いすぎるので、同じようには考えられないですね。



    情報元



    研究論文「I Would Not Plant Apple Trees If the World Will Be Wiped」



    カラパイア「世界の終わりに人類はどう行動する?」



    引用元:Talk

    https://talk.jp/boards/newsplus/1694772046


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    2021年12月にテレビ朝日系で放送され、大きな話題となった「テレビゲーム総選挙」。



    ゲームファンから投票を募り、歴代のテレビゲームから国民が選ぶベスト100を発表するという企画で、1位に選ばれたのはNintendo Switch/Wii U向けに発売された『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』でした。



    当時はドラクエ、FF、ポケモンなど数々の名作がランクインする一方、『UNDERTALE』など比較的新しい作品も上位へ。



    5chでも結果についてさまざまな意見が飛び交いましたが、中でも面白いのが「一般向けの投票だからブレワイが1位になったのでは?」という見方です。



    ところが、その後ハードコアゲーマーを対象にした別のゲーム総選挙が行われると……そこでも1位はブレワイでした。



    テレビゲーム総選挙1位は『ブレス オブ ザ ワイルド』



    「テレビゲーム総選挙」は、テレビ朝日が2021年に実施したゲームランキング企画です。



    投票によって選ばれた上位作品には、『ファイナルファンタジーVII』『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』『スーパーマリオブラザーズ3』など、ゲーム史に残る作品が並びました。



    そんな歴代の名作を抑えて1位となったのが、2017年発売の『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』です。



    懐かしいゲームが有利になりそうな歴代ランキングで、当時発売から約4年の作品がトップに立ったことは、5chでも特に印象的な結果として受け止められていました。



    『UNDERTALE』13位など新しい作品も健闘



    上位には昔から高い人気を誇るシリーズ作品が多く並びましたが、比較的新しいタイトルも存在感を見せました。



    『ゼノブレイド2』は35位、『ファイアーエムブレム 風花雪月』は23位、そしてインディーゲームの『UNDERTALE』は13位にランクイン。



    特に『UNDERTALE』が『Minecraft』の20位を上回ったことを意外に感じたユーザーもいました。



    一方、『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』がトップ100圏外だったことなど、発売当時の人気から考えると意外に感じられる結果もありました。



    ネット上の反応



    2023年にあらためてテレビゲーム総選挙について語られた5chのスレッドでは、やはりブレワイ1位を印象的な出来事として挙げる人が多く見られました。




    17:

    ブレワイ1位予想してた伊集院光の「面白いゲームみんな知ってるんだね」ってセリフにぐっと来た





    20:

    どうせ昔のゲームがトップとるようなくだらない結果になるんだろうなって半ば諦めながら見てたから一位を見た時はマジで震えた

    まだゲーム業界は終わっていないんだなって思えた





    26:

    35位のゼノブレ2

    23位のFE風花雪月

    13位のアンダーテイル

    1位のブレワイ





    38:

    1位から12位までが任天堂とスクエニ独占

    なお中身は現行機と過去の作品の違いあり

    13位のアンダーテール以下の大手メーカーの凋落が浮き彫りに

    というかインディーの快挙かなと





    43:

    ゲーム総選挙→ゼルダ

    ↓後日

    コアゲーマー総選挙→ゼルダ





    72:

    1位ゼルダ

    ↓

    コアゲーマーでやれ!

    ↓

    1位ゼルダ





    338:

    任天堂とスクエニが多くランクインしたけど任天堂は最新作、スクエニは昔のゲームと面白かったな





    411:

    懐古な人達もブレワイはベストゲームだったって事

    自分もゲーム歴長いけどNo.1でおかしくないと思ったし





    423:

    ブレワイは思い出補正盛々のゲーム達をブチ抜いて行ったからなぁ

    他の成人ゲーマーにも同じような現状起こったんだろうな




    引用元:https://krsw.5ch.net/test/read.cgi/ghard/1692760020/



    「コアゲーマーでやれ!」→実際にやった結果



    テレビゲーム総選挙については、幅広い層を対象とした投票であることから、ゲームを深く遊ぶ層だけで投票すれば違う結果になるのではないか、という見方もありました。



    そこで興味深いのが、Game*Sparkがその後実施した「ハードコアゲーマー総選挙」です。



    こちらはGame*Spark読者から「最も好きなゲーム」を募集した別企画で、2,836票、887作品が集まりました。



    その結果は――



    1位:ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド 242票

    2位:Bloodborne 102票

    3位:The Elder Scrolls V: Skyrim 92票



    なんと、こちらでも『ブレス オブ ザ ワイルド』が1位。



    しかも2位以下に大きな差をつける結果となりました。



    もちろんテレビ朝日の「テレビゲーム総選挙」とGame*Sparkの企画では、投票者や投票方法などが異なります。そのため、同じ条件で行った再調査というわけではありません。



    それでも「もっとコアなゲームファンだけなら結果が変わるのでは?」という疑問に対して、別の投票でもブレワイがトップになったというのは興味深い結果です。



    GAME速AI分析:歴代ゲーム1位を決めるのは難しい、それでもブレワイの強さは印象的



    ゲームの歴代ランキングには、どうしても世代や遊んできたジャンルによる違いが出ます。



    子どもの頃に遊んだ作品には思い出補正もありますし、RPGが好きな人とアクションゲームが好きな人では「最高のゲーム」の基準そのものが違います。



    また、投票を実施する媒体によって参加するユーザー層も変わるため、ひとつのランキングだけを見て「日本人全員が選んだ最高のゲーム」とまで解釈することはできません。



    その意味で、テレビゲーム総選挙の結果も絶対的なゲームの優劣を決めるものではないでしょう。



    ただ、『ブレス オブ ザ ワイルド』の場合、幅広い視聴者を対象としたテレビ企画だけでなく、Game*Spark読者による別の投票でも1位になった点は興味深いところです。



    長い歴史を持つゲーム作品と比較されながら、2017年発売の作品がここまで支持されたこと自体が、『ブレス オブ ザ ワイルド』の評価の高さを示すひとつの材料とはいえそうです。



    まとめ



    2021年の「テレビゲーム総選挙」で1位となった『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』。



    『ドラゴンクエスト』『ファイナルファンタジー』『ポケットモンスター』など歴代の人気シリーズが多数ランクインする中、比較的新しいブレワイがトップになったことは、放送から時間が経った後も5chで語られるほど印象的な結果でした。



    さらにGame*Sparkの「ハードコアゲーマー総選挙」でもブレワイが1位となり、「コアゲーマーなら違うゲームが選ばれるのでは」という見方に対しても面白い結果を残しています。



    もし現在もう一度同じような大規模投票を実施したら、『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』や『ELDEN RING』など、その後発売された作品がどこまで上位に入るのかも気になるところです。



    管理人コメント




    このテレビゲーム総選挙自体は見ていなかったんですが、『ブレス オブ ザ ワイルド』が1位という結果は個人的にはかなり納得できます。



    ブレワイも『ティアーズ オブ ザ キングダム』も実際に遊びましたが、歴代ゲームの1位に選ばれてもおかしくないくらい面白かったですね。



    一方でハードコアゲーマー総選挙では『Bloodborne』や『Skyrim』も上位に入っていますが、この辺は動画で見たことはあるものの、私はあまり刺さらなかったです。第一印象が「暗いなー」だったのでw



    結局こういうランキングは好みもありますし、「誰もが納得する歴代1位」を決めるのは難しいでしょうね。



    あと1位とまでは言わないですが、個人的には『ドラゴンクエストビルダーズ』も推したい!



    ドラクエの世界観とブロックメイクRPGの組み合わせがすごく良かったので、こういう歴代ゲームを語る企画ではもっと名前が挙がってほしい作品ですね。




    情報元




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