GAME速まとめブログ

GAMEで話題になったことをまとめていくブログ。 各種ハードからPCゲーム、ソシャゲまで!!

    ティアーズオブザキングダム

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    2021年12月にテレビ朝日系で放送され、大きな話題となった「テレビゲーム総選挙」。



    ゲームファンから投票を募り、歴代のテレビゲームから国民が選ぶベスト100を発表するという企画で、1位に選ばれたのはNintendo Switch/Wii U向けに発売された『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』でした。



    当時はドラクエ、FF、ポケモンなど数々の名作がランクインする一方、『UNDERTALE』など比較的新しい作品も上位へ。



    5chでも結果についてさまざまな意見が飛び交いましたが、中でも面白いのが「一般向けの投票だからブレワイが1位になったのでは?」という見方です。



    ところが、その後ハードコアゲーマーを対象にした別のゲーム総選挙が行われると……そこでも1位はブレワイでした。



    テレビゲーム総選挙1位は『ブレス オブ ザ ワイルド』



    「テレビゲーム総選挙」は、テレビ朝日が2021年に実施したゲームランキング企画です。



    投票によって選ばれた上位作品には、『ファイナルファンタジーVII』『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』『スーパーマリオブラザーズ3』など、ゲーム史に残る作品が並びました。



    そんな歴代の名作を抑えて1位となったのが、2017年発売の『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』です。



    懐かしいゲームが有利になりそうな歴代ランキングで、当時発売から約4年の作品がトップに立ったことは、5chでも特に印象的な結果として受け止められていました。



    『UNDERTALE』13位など新しい作品も健闘



    上位には昔から高い人気を誇るシリーズ作品が多く並びましたが、比較的新しいタイトルも存在感を見せました。



    『ゼノブレイド2』は35位、『ファイアーエムブレム 風花雪月』は23位、そしてインディーゲームの『UNDERTALE』は13位にランクイン。



    特に『UNDERTALE』が『Minecraft』の20位を上回ったことを意外に感じたユーザーもいました。



    一方、『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』がトップ100圏外だったことなど、発売当時の人気から考えると意外に感じられる結果もありました。



    ネット上の反応



    2023年にあらためてテレビゲーム総選挙について語られた5chのスレッドでは、やはりブレワイ1位を印象的な出来事として挙げる人が多く見られました。




    17:

    ブレワイ1位予想してた伊集院光の「面白いゲームみんな知ってるんだね」ってセリフにぐっと来た





    20:

    どうせ昔のゲームがトップとるようなくだらない結果になるんだろうなって半ば諦めながら見てたから一位を見た時はマジで震えた

    まだゲーム業界は終わっていないんだなって思えた





    26:

    35位のゼノブレ2

    23位のFE風花雪月

    13位のアンダーテイル

    1位のブレワイ





    38:

    1位から12位までが任天堂とスクエニ独占

    なお中身は現行機と過去の作品の違いあり

    13位のアンダーテール以下の大手メーカーの凋落が浮き彫りに

    というかインディーの快挙かなと





    43:

    ゲーム総選挙→ゼルダ

    ↓後日

    コアゲーマー総選挙→ゼルダ





    72:

    1位ゼルダ

    ↓

    コアゲーマーでやれ!

    ↓

    1位ゼルダ





    338:

    任天堂とスクエニが多くランクインしたけど任天堂は最新作、スクエニは昔のゲームと面白かったな





    411:

    懐古な人達もブレワイはベストゲームだったって事

    自分もゲーム歴長いけどNo.1でおかしくないと思ったし





    423:

    ブレワイは思い出補正盛々のゲーム達をブチ抜いて行ったからなぁ

    他の成人ゲーマーにも同じような現状起こったんだろうな




    引用元:https://krsw.5ch.net/test/read.cgi/ghard/1692760020/



    「コアゲーマーでやれ!」→実際にやった結果



    テレビゲーム総選挙については、幅広い層を対象とした投票であることから、ゲームを深く遊ぶ層だけで投票すれば違う結果になるのではないか、という見方もありました。



    そこで興味深いのが、Game*Sparkがその後実施した「ハードコアゲーマー総選挙」です。



    こちらはGame*Spark読者から「最も好きなゲーム」を募集した別企画で、2,836票、887作品が集まりました。



    その結果は――



    1位:ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド 242票

    2位:Bloodborne 102票

    3位:The Elder Scrolls V: Skyrim 92票



    なんと、こちらでも『ブレス オブ ザ ワイルド』が1位。



    しかも2位以下に大きな差をつける結果となりました。



    もちろんテレビ朝日の「テレビゲーム総選挙」とGame*Sparkの企画では、投票者や投票方法などが異なります。そのため、同じ条件で行った再調査というわけではありません。



    それでも「もっとコアなゲームファンだけなら結果が変わるのでは?」という疑問に対して、別の投票でもブレワイがトップになったというのは興味深い結果です。



    GAME速AI分析:歴代ゲーム1位を決めるのは難しい、それでもブレワイの強さは印象的



    ゲームの歴代ランキングには、どうしても世代や遊んできたジャンルによる違いが出ます。



    子どもの頃に遊んだ作品には思い出補正もありますし、RPGが好きな人とアクションゲームが好きな人では「最高のゲーム」の基準そのものが違います。



    また、投票を実施する媒体によって参加するユーザー層も変わるため、ひとつのランキングだけを見て「日本人全員が選んだ最高のゲーム」とまで解釈することはできません。



    その意味で、テレビゲーム総選挙の結果も絶対的なゲームの優劣を決めるものではないでしょう。



    ただ、『ブレス オブ ザ ワイルド』の場合、幅広い視聴者を対象としたテレビ企画だけでなく、Game*Spark読者による別の投票でも1位になった点は興味深いところです。



    長い歴史を持つゲーム作品と比較されながら、2017年発売の作品がここまで支持されたこと自体が、『ブレス オブ ザ ワイルド』の評価の高さを示すひとつの材料とはいえそうです。



    まとめ



    2021年の「テレビゲーム総選挙」で1位となった『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』。



    『ドラゴンクエスト』『ファイナルファンタジー』『ポケットモンスター』など歴代の人気シリーズが多数ランクインする中、比較的新しいブレワイがトップになったことは、放送から時間が経った後も5chで語られるほど印象的な結果でした。



    さらにGame*Sparkの「ハードコアゲーマー総選挙」でもブレワイが1位となり、「コアゲーマーなら違うゲームが選ばれるのでは」という見方に対しても面白い結果を残しています。



    もし現在もう一度同じような大規模投票を実施したら、『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』や『ELDEN RING』など、その後発売された作品がどこまで上位に入るのかも気になるところです。



    管理人コメント




    このテレビゲーム総選挙自体は見ていなかったんですが、『ブレス オブ ザ ワイルド』が1位という結果は個人的にはかなり納得できます。



    ブレワイも『ティアーズ オブ ザ キングダム』も実際に遊びましたが、歴代ゲームの1位に選ばれてもおかしくないくらい面白かったですね。



    一方でハードコアゲーマー総選挙では『Bloodborne』や『Skyrim』も上位に入っていますが、この辺は動画で見たことはあるものの、私はあまり刺さらなかったです。第一印象が「暗いなー」だったのでw



    結局こういうランキングは好みもありますし、「誰もが納得する歴代1位」を決めるのは難しいでしょうね。



    あと1位とまでは言わないですが、個人的には『ドラゴンクエストビルダーズ』も推したい!



    ドラクエの世界観とブロックメイクRPGの組み合わせがすごく良かったので、こういう歴代ゲームを語る企画ではもっと名前が挙がってほしい作品ですね。




    情報元




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    『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』でシリーズの「アタリマエ」を大きく見直し、『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』でも自由度の高い冒険を発展させたゼルダシリーズ。



    一方で、2023年には「オープンエアーのゼルダもいいけど、昔ながらのゼルダも作り続けてほしい」という議論がネット上で起きていました。



    ダンジョンで新しいアイテムを手に入れ、それを使って新たな謎を解く。『時のオカリナ』『ムジュラの仮面』『トワイライトプリンセス』などで親しまれてきた、いわゆる従来型のゼルダです。



    ブレワイ以降、このタイプのゼルダは消えてしまうのでしょうか。



    2026年現在から振り返ると、その後の任天堂は興味深い答えを示しています。



    「昔ながらのゼルダも作ってほしい」と議論になった2023年



    『ティアーズ オブ ザ キングダム』が発売された2023年、ネット上では今後のゼルダシリーズについて議論が交わされていました。



    任天堂はオープンエアーゼルダもいいけどアタリマエゼルダの開発をやめるなよ



    特に求められていたのが、従来型ゼルダならではのダンジョン攻略です。



    ゼルダ脳が役に立つ謎解きで、重厚長大なダンジョンが豊富な事かな



    ダンジョンで新しいガジェット手に入れるときのワクワク感



    2Dゼルダもたまにはやりたい



    一方で、ブレワイ・ティアキンで確立された自由度の高い路線をさらに進化させるべきだという意見もありました。



    アタリマエにリソースを割くよりも、このままオープンワールドを追及してティアキンを超える新作を作って欲しいわ



    両方の特徴を組み合わせてほしいという声もあります。



    今の路線にアタリマエの謎解き組み込んだらええやろ



    「ブレワイが新しいスタンダード」は従来型ゼルダ終了を意味する?



    当時の議論では、青沼英二プロデューサーのインタビューも話題になりました。



    『ブレス オブ ザ ワイルド』によって確立された自由度の高い形式について、青沼氏が今後のゼルダにおける新しいスタンダードになるとの考えを語っていたためです。



    そのためネット上では「もう従来型ゼルダは作らないのではないか」と受け止める意見も出ました。



    もう作らないって言ってる



    しかし、別のユーザーからは次のような指摘もありました。



    オープンエアーがスタンダードになる=旧来のゼルダらしいゼルダを捨てる、ではないよね



    実際、「新しいスタンダードになる」という発言だけから、従来型ゼルダを今後一切作らないと断定することはできません。



    「2Dゼルダは別枠で作ってそう」→本当に新作が登場



    さらに興味深いのが、当時こんな予想が書き込まれていたことです。



    2Dゼルダは別枠で作ってそうだけどね



    その約1年後となる2024年9月26日、Nintendo Switch向けに完全新作『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』が発売されました。



    主人公はリンクではなくゼルダ姫。見下ろし型の世界を冒険する、トップビュー形式のゼルダです。



    つまり、ブレワイ・ティアキン系とは異なるゼルダが実際に新作として登場したことになります。



    任天堂はトップビュー型ゼルダを終わらせるつもりではなかった



    『知恵のかりもの』発売時に公開された「開発者に訊きました」では、さらに興味深い事実が明らかになっています。



    青沼氏は、トップビュー型ゼルダを3Dゼルダとは別のシリーズとして確立したいという思いが以前からあったことを説明。



    『ゼルダの伝説 夢をみる島』のリメイクを担当したグレッゾに対しても、今度は完全新作のゼルダを作ってほしいと依頼していました。



    つまり、2023年当時に心配されていた「2D系統のゼルダそのものがなくなってしまうのでは」という状況にはならなかったわけです。



    ただし『知恵のかりもの』は昔のゼルダへの単純回帰ではない



    ここが今回の話で最も面白いところです。



    『知恵のかりもの』はトップビュー型であり、ダンジョンやボス戦といった従来のゼルダらしい要素を持っています。



    しかし、ゲームデザインまで昔の方式に戻ったわけではありません。



    最大の特徴となったのが、世界に存在するさまざまな物や魔物を「カリモノ」として覚え、それを好きな場所に出して利用するシステムです。



    同じ障害物でも、どのカリモノを使うかによって攻略方法が変化します。



    これは「決められたアイテムを使って決められた謎を解く」という従来型ゼルダとは大きく異なり、ブレワイ以降に強く打ち出された「プレイヤー自身が解決方法を考える」という方向性にもつながっています。



    昔ながらの「アイテムを手に入れるワクワク感」を望む声



    それでも、昔ながらのゼルダを懐かしむユーザーが求めているものすべてが『知恵のかりもの』で復活したわけではありません。



    スレッドでは、こんな声もありました。



    フックショット手に入れた時のワクワク感はまた体験したいな



    スピナーやチェーンハンマーみたいな、予想もしてなかったアイテムを手に入れた時のワクワク感が至高



    ダンジョンの奥で新しいアイテムを発見し、それによって今まで行けなかった場所へ行けるようになる。



    自由度とは別に、この「新しい能力を獲得して世界が広がる感覚」を従来型ゼルダの魅力として挙げるユーザーも少なくありません。



    GAME速AI分析:任天堂が残したのは「昔の形」ではなく「複数のゼルダ」か



    2023年の議論と、その後の『知恵のかりもの』を並べてみると、任天堂が単純に「従来型か、ブレワイ型か」という二択でシリーズを考えていないことが見えてきます。



    『ブレス オブ ザ ワイルド』『ティアーズ オブ ザ キングダム』では、大きな世界と攻略方法の自由度を追求。



    一方、『知恵のかりもの』ではトップビュー型、ダンジョン、ボス戦といったシリーズの伝統を残しながら、「カリモノ」によって自由な攻略を取り入れました。



    これは昔のシステムをそのまま復活させるのではなく、ゼルダらしい要素を残しながら「アタリマエ」を再び組み替えた形とも見ることができます。



    今後もブレワイ型とトップビュー型が並行して続くのか、あるいは両者の特徴をさらに融合した作品が登場するのか。2026年現在、その先まではまだ分かりません。



    まとめ



    2023年には、『ブレス オブ ザ ワイルド』『ティアーズ オブ ザ キングダム』の成功によって「昔ながらのゼルダはなくなってしまうのではないか」という議論が起きていました。



    しかし、その約1年後には完全新作『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』が登場。



    任天堂はトップビュー型ゼルダを捨てるのではなく、自由な攻略という新しい考え方を取り入れながら進化させました。



    一方、ダンジョンで新しいアイテムを入手し、それによって攻略範囲が広がっていく昔ながらの遊びを求める声も残っています。



    次のゼルダがどちらの方向へ進むのか。シリーズが「アタリマエ」を見直し続けてきただけに、今後も注目されそうです。



    管理人コメント



    私は昔ながらのゼルダって、実はちょっと苦手だったんですよね。



    だから『ブレス オブ ザ ワイルド』や『ティアーズ オブ ザ キングダム』みたいに、自由に探索して自分なりの方法で攻略できるゼルダが今後も増えていくなら大歓迎です。



    ただ、昔と比べて自分自身もいろいろなゲームを遊べるようになったし、今だからこそ逆に「ゼルダの原型」みたいな昔ながらのゼルダもやってみたいと思うようになりました。



    ダンジョンを攻略して新しいアイテムを手に入れて、それによって行ける場所や解ける謎が増えていく。



    昔は苦手だったあの遊びが、今やったらどう感じるのかちょっと試してみたいんですよね。



    だから個人的には、ブレワイ・ティアキン系をメインで進化させつつ、昔ながらのゼルダも別路線で残してくれたら一番嬉しいかな。



    どちらかを捨てる必要はないと思うし、これだけ長く続いているシリーズだからこそ、いろんな「ゼルダ」があっていいと思います。



    情報元




    任天堂『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』発売情報

    任天堂「開発者に訊きました:ゼルダの伝説 知恵のかりもの」

    任天堂「開発者に訊きました:ゼルダの伝説 知恵のかりもの」第4回



    引用元:Talk

    https://talk.jp/boards/ghard/1692752367


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