GAME速まとめブログ

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    Switch2

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    『モンスターハンターワイルズ』発売から間もない2025年3月、早くも期間限定イベントクエストが配信され、5chではその内容や開催期間を巡って議論になりました。



    「まだストーリーを進めている途中なのに」「取り逃したくない」「期間限定にする必要ある?」といった声が続出。



    ただし、当時のスレッドでは複数のイベントクエストの情報が混ざっており、「1週間限定」「特殊装備がもらえる」といった話がひとまとめに語られている部分もありました。



    発売から約1年半が経過した現在、当時のイベントクエストが実際にはどんな内容だったのか、そして「取り逃したらどうなる?」という心配がどうなったのか振り返ります。



    発売直後から期間限定イベントがスタート



    『モンスターハンターワイルズ』は2025年2月28日に発売。



    そのわずか数日後となる3月5日から、複数のイベントクエストが配信されました。



    そのひとつが「晩飯時のイグニッション」です。



    ケマトリスを狩猟することで、焚き火料理に使用する追加食材「クナファチーズ」を集めやすくなるクエストで、受注・参加条件はHR9以上。



    初回配信期間は2025年3月5日9時から3月12日8時59分までの1週間でした。



    そして同日に始まったもうひとつのイベントが「豊穣清浄、怪鳥上々」。



    こちらもHR9以上が条件で、イャンクックを狩猟することで特別な素材を入手し、頭装備「ハナショウジョウα」を生産できました。



    こちらの初回配信期間は3月5日9時から3月19日8時59分までの2週間です。



    つまり当時5chで語られていた「1週間限定」は主にクナファチーズを集めやすい「晩飯時のイグニッション」のことで、特殊な頭装備を入手できる「豊穣清浄、怪鳥上々」は2週間開催されていました。



    5chでは「発売直後なのにHR9以上?」



    発売直後ということもあり、まだストーリーを進めている途中だったプレイヤーからは不安の声が上がりました。



    「まだ買わんけど取り逃しは嫌」



    「こういうのはHR1から参加できて狩りはオマケのお遊びクエストでいいだろ…」



    特に「晩飯時のイグニッション」は初回配信が1週間だったため、発売日に購入していても自分のペースで遊んでいるプレイヤーにとっては、HR9という参加条件が気になったようです。



    「たった5日でクリア前提の期間限定クエは流石にいかんだろw
    モンハンユーザーは無職引き篭もりしかいない訳じゃないだろw」



    「期間短すぎだろ…イジメか?」



    一方で、「どうせ再配信されるのでは?」と冷静に見るユーザーもいました。



    「どうせ復活するだろ
    おれ?もちろん未クリアよ」



    「ワールドもだけどイベクエを期間限定にする意味が分からない」



    「そこまで重要な報酬ではない」という意見も



    全員が期間限定イベントに否定的だったわけではありません。



    クナファチーズなどの追加食材を集めやすくなることは便利ですが、このイベントを逃しただけでゲーム進行に致命的な差が生まれるわけではありません。



    「素材が普通より集めやすいってだけだし仮に参加できなくてもそこまでの不利益は発生せんだろ
    アンチは叩くところがないから何でもケチつけたがるな」



    また、イベントそのものより報酬の使い道について盛り上がる場面も。



    「これでチーズ牛丼でも作ればいいのか?」



    発売直後のイベントだったこともあり、実際の報酬以上に「今やらなければ取り逃すのでは?」という不安が大きかった面もありそうです。



    「豊穣清浄、怪鳥上々」は現在では常設に



    そして2026年現在、状況には変化があります。



    攻略情報では、特殊な頭装備「ハナショウジョウα」を入手できる「豊穣清浄、怪鳥上々」は現在「常設」として案内されています。



    受注条件は現在もHR9以上ですが、初回配信時のように「3月19日までに遊ばなければならない」という状態ではありません。



    つまり、当時5chで心配されていた「特殊装備を取り逃したらどうする?」という問題については、少なくともこのクエストでは現在それほど心配する必要がなくなっています。



    発売直後には期間限定だったイベントが、時間の経過とともに遊びやすい形へ変化した例と言えそうです。



    期間限定イベントは何のためにある?



    期間限定イベントには、単純にプレイヤーを急かすためだけではなく、運営側にもいくつかの目的があります。



    特定の期間にプレイヤーを集めることでマルチプレイを活性化させたり、しばらく遊んでいなかったユーザーがゲームへ戻ってくるきっかけを作ったりできます。



    また、季節イベントなどでは「今しか遊べない」という特別感そのものがイベントの魅力になることもあります。



    その一方で、買い切り型のゲームで発売直後から期間限定コンテンツを用意すると、自分のペースでストーリーを進めたいプレイヤーに「早く進めなければ」という焦りを与える可能性もあります。



    特に限定装備など、その期間にしか手に入らない重要な報酬が設定されている場合は、プレイヤーが感じる取り逃しへの不安も大きくなります。



    GAME速AI分析



    期間限定イベントの評価を考えるうえで重要なのは、「期間限定かどうか」だけではなく、開催期間・参加条件・報酬の価値をセットで考えることです。



    短期間でも大量の素材や希少なアイテムを効率よく入手できるイベントなら、「今だけのお得なイベント」として成立しやすくなります。



    反対に、通常プレイと大きな差がない報酬にもかかわらず開催期間だけを短くすると、プレイヤーにとっては期間限定であるメリットよりも、取り逃しへの不安のほうが目立ってしまいます。



    さらに発売直後はプレイヤーごとの進行速度に大きな差があります。



    数日でエンディングまで進むプレイヤーもいれば、探索や装備作りを楽しみながら数週間かけて進めるプレイヤーもいます。



    そこへ進行度を条件とする期間限定イベントを投入すると、後者のプレイヤーほど参加しにくくなります。



    一方、長期運営ではイベントを再配信したり、後から常設化したりすることで、この問題を緩和できます。



    実際、「豊穣清浄、怪鳥上々」が現在では常設として案内されていることを考えると、期間限定イベントをその時だけのコンテンツとして終わらせず、後から遊び始めたユーザーにもアクセスできるようにすることは有効な方法でしょう。



    期間限定イベントで重要なのは「限定」という言葉そのものではなく、その制限にプレイヤーが納得できるだけの理由があるかどうかなのかもしれません。



    まとめ



    『モンスターハンターワイルズ』発売直後の2025年3月、HR9以上を条件とする期間限定イベントクエストが配信され、5chでは「取り逃したくない」「発売直後なのに期間が短い」といった声が上がりました。



    ただし、当時話題になったイベントはひとつではありません。



    クナファチーズを集めやすい「晩飯時のイグニッション」は初回1週間、特殊な頭装備を入手できる「豊穣清浄、怪鳥上々」は初回2週間の開催でした。



    そして2026年現在、「豊穣清浄、怪鳥上々」は常設として案内されています。



    当時の「取り逃したらどうなる?」という不安を現在から振り返ると、少なくともこのイベントについては、結果的に後から遊ぶプレイヤーにも機会が用意された形となりました。



    管理人コメント



    私は期間限定イベント自体は別にいいと思ってます。問題は、その期間限定にするだけの内容なのかってところですね。



    「この期間は報酬がめちゃくちゃ美味しい!」みたいなイベントなら、短期間でも特別感があっていいと思うんですよ。でも大して美味しいわけでもない普通のイベントをわざわざ期間限定にされると、「なんで?」とは思います(笑)。



    モンハンの場合は季節の節目などでイベントクエストが復刻されることも多いので、個人的にはそこまで取り逃しを気にしていません。今回くらいの内容なら「まあ、そのうちまたできるでしょ」くらいですね。



    ただし、期間限定でしか手に入らない特殊な報酬まで付いてくるなら話は別です。



    それを逃したら二度と取れないような仕様だったら、さすがに「ふざけるな!」ってなります(笑)。買い切りゲームならなおさら、遊び始めた時期によって重要なコンテンツを永久に取り逃すような作りにはしてほしくないですね。



    情報元




    カプコン - 『モンスターハンターワイルズ』期間限定イベントクエスト情報

    『モンスターハンターワイルズ』公式X - 「豊穣清浄、怪鳥上々」初回配信情報

    GameWith - 「豊穣清浄、怪鳥上々」現在の開催情報

    5ch - 元スレッド


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    Nintendo Switch 2の価格がまだ発表されていなかった2025年2月、5chでは「もし5万円だったら売れるのか?」という議論が盛り上がっていました。



    「5万円がギリギリ」「4万円が限界」「ソフト次第」「子供には厳しい」など、意見はさまざま。



    それから約2か月後、任天堂が発表した日本語・国内専用モデルの価格は49,980円(税込)。



    当時5chで議論されていた「5万円」が、ほぼそのまま現実になりました。



    さらにその後Switch 2は実際に発売され、2026年には国内価格が59,980円へ値上げされています。



    当時の予想はどこまで当たっていたのか、その後の販売実績も含めて振り返ります。



    2025年2月「Switch 2が5万円なら売れる?」と議論に



    このスレッドが立った2025年2月時点では、Switch 2の正式価格はまだ発表されていませんでした。



    そのため5chでは、円安や物価上昇なども踏まえて「5万円前後になるのではないか」という予想が登場。



    一方で、初代Switchと比べれば大幅な価格上昇になるため、「ゲーム機に5万円は高い」「子供やファミリー層には厳しい」といった意見も出ていました。



    5chでは「5万円がギリギリ」「子供には厳しい」の声




    1:

    安くてもスペック不安になるし5万円が丁度良いと思うんだが





    4:

    五万がギリギリラインだろうな





    5:

    ソフト次第かな





    9:

    比べれば安いってだけで5万も安くは無いだろ





    14:

    5万でも売れると思うが一般普及目指すならギリギリだな





    17:

    それ+ソフトだから子供にはちょっと難しいな





    27:

    無理無理

    そんな高いと家族で複数台数持ちなんかありえない





    42:

    インフレ言っても給料が追いついてないから非生活必需品に対してはむしろ厳しくなるぞ




    引用元:https://krsw.5ch.net/test/read.cgi/ghard/1737872128/



    答え合わせ:Switch 2は本当に49,980円だった



    任天堂は2025年4月2日、Nintendo Switch 2を同年6月5日に発売すると正式発表しました。



    日本向けの「Nintendo Switch 2 日本語・国内専用」モデルの価格は49,980円(税込)。



    つまり、約2か月前に5chで議論されていた「5万円」というラインが、ほぼそのまま実際の販売価格になりました。



    また、海外でも利用できる多言語対応モデルはマイニンテンドーストア限定で69,980円(税込)とされ、日本語・国内専用モデルとは異なる価格設定が採用されました。



    PS5が79,980円だったため「5万円」が安く見えた?



    Switch 2の価格を考えるうえで、当時の家庭用ゲーム機市場の価格も無視できません。



    ソニーは2024年9月2日から、日本国内における通常版PS5の希望小売価格を79,980円(税込)へ改定していました。



    その状態で2025年4月にSwitch 2の49,980円という価格が発表されたため、両者の価格差は3万円。



    初代Switchと比較すればSwitch 2は高価になりましたが、すでにPS5が約8万円になっていたことから、「5万円なら思っていたより安い」と感じた人がいても不思議ではありません。



    一方、他機種との比較で安く見えることと、ゲーム機として5万円が安いかどうかは別の話です。



    「5万円では売れない?」実際の販売台数は



    発売前には価格の高さを不安視する声もありましたが、Switch 2は発売後に大きく販売台数を伸ばしました。



    任天堂の発表によると、2026年6月末時点でNintendo Switch 2の世界累計販売台数は2,368万台に達しています。



    少なくとも「5万円になったことでまったく普及しなかった」という結果にはなっていません。



    ただし、この販売実績だけから価格の影響がなかったと判断することもできません。



    『マリオカート ワールド』などのソフトラインナップ、初代Switchからの買い替え需要、供給状況など複数の要因が販売台数に影響します。



    そして2026年、国内版は59,980円へ



    さらに状況は変化します。



    任天堂は2026年5月25日から、「Nintendo Switch 2 日本語・国内専用」の価格を49,980円から59,980円(税込)へ改定しました。



    発売時に「5万円がギリギリでは?」と議論されていたSwitch 2が、その後は約6万円になったことになります。



    ただし、2026年6月末までの世界累計販売台数2,368万台の大部分は値上げ前の期間に積み上げられたものです。



    そのため、この累計販売台数を根拠に「約6万円へ値上げしても販売に影響がなかった」と結論付けることはできません。



    GAME速AI分析:5万円でも売れたが「安いゲーム機」ではなくなった



    2025年2月の議論を現在から振り返ると、「5万円」という価格予想そのものは非常に現実に近いものでした。



    実際に49,980円で発売され、その後Switch 2は世界で2,000万台を超える規模まで普及しています。



    一方で、当時指摘されていた「子供には高い」「家族で複数台を購入するのは厳しい」という問題まで解消されたわけではありません。



    本体だけで約5万円、さらにゲームソフトや必要に応じて周辺機器を購入すれば、実際に遊び始めるまでの負担はさらに大きくなります。



    Switchは携帯できるゲーム機という性質から、家庭内で1台だけではなく、家族それぞれが所有する使われ方もしてきました。



    その意味では、本体価格の上昇は「1台買えるか」だけでなく、「家庭で何台買えるか」にも影響する可能性があります。



    Switch 2は5万円でも市場に受け入れられましたが、初代Switchの頃と同じ感覚で購入できる価格帯ではなくなったと言えるでしょう。



    まとめ



    2025年2月、正式価格発表前のSwitch 2について、5chでは「5万円なら売れるのか?」という議論が行われていました。



    その答えは、2025年4月に発表された49,980円(税込)という価格によって現実のものになります。



    Switch 2は同年6月5日に発売され、その後2026年6月末までに世界累計2,368万台を販売しました。



    一方、2026年5月には日本語・国内専用モデルが59,980円へ値上げされています。



    発売前に「5万円がギリギリ」と言われていたゲーム機が本当に約5万円で登場し、その後は約6万円へ。



    当時の価格予想を現在から振り返ると、ゲーム機を取り巻く価格環境が短期間で大きく変化したことがよく分かります。



    管理人コメント



    PS5が何度か値上げされた後だったので、Switch 2が49,980円と発表された時は「思ったより安いな」と感じました。



    当時PS5は79,980円になっていましたから、それと比べるとSwitch 2が安く見えたんですよね。



    ただ、冷静に考えるとゲーム機に約5万円ですからね。やっぱりSwitchも高くなったなとは思います。



    特にSwitchって、大人のゲーマーだけじゃなく子供が遊ぶゲーム機でもあるじゃないですか。



    子供がお小遣いを貯めて気軽に買える金額ではないし、親からしても「Switch 2買って!」と言われて、「じゃあ買おうか」と簡単に決断できる値段でもないですよねw



    本体だけで終わりじゃなく、そこからソフトや周辺機器まで買えばさらにお金がかかりますし。



    PS5などと比べれば49,980円は安く感じたけど、昔のゲーム機の感覚で考えると「5万円が安い」と感じてしまうこと自体、ずいぶん時代が変わったなと思います。



    大人が自分用に買うならまだしも、子供用や家族で複数台となってくると、かなりハードルの高い価格になりましたね。



    情報元




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    2025年1月、まだ『ロマンシング サガ3』のフルリメイクが発表されていなかった頃、5ちゃんねるでは「もしロマサガ3が『ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブン』のようにフルリメイクされたら、どんな作品になるのか」という話題で盛り上がっていました。



    特に注目されていたのが、原作では断片的にしか描かれなかった聖王や魔王、四魔貴族たちの過去です。



    『ロマサガ2 リベンジオブザセブン』では、七英雄の過去が追加エピソードによって掘り下げられました。



    そのため5chでは、「ロマサガ3でも聖王たちの旅路を追体験できるのでは?」といった期待が語られていました。



    それから約1年8か月。



    2026年9月、スクウェア・エニックスはNintendo Directで『ロマンシング サガ3 デスティニーユナイテッド』を正式発表。



    まさかのフルリメイクが本当に実現することになりました。



    当時5chで語られていた期待は、新作でどこまで実現しそうなのか。発表された最新情報と合わせて振り返ります。



    『ロマンシング サガ3 デスティニーユナイテッド』が正式発表



    『ロマンシング サガ3 デスティニーユナイテッド』は、1995年に発売された『ロマンシング サガ3』を現代向けに再構築したフルリメイク作品です。



    発売日は2027年2月16日。Steam版は2月17日発売予定となっています。



    対応プラットフォームはNintendo Switch 2、Nintendo Switch、PlayStation 5、Xbox Series X|S、Xbox on PC、Steamです。



    単なるグラフィックのHD化ではなく、キャラクターやフィールドを3D化し、バトルやゲームシステムも再構築。



    イベントシーンにはボイスが追加され、原作で描かれた8人の主人公による群像劇を、より分かりやすく描く方向性が示されています。



    難易度も「カジュアル」「ノーマル」「オリジナル」などから選択できることが明らかになっており、原作の難しさが壁になっていたプレイヤーにも遊びやすくなりそうです。



    2025年の5chでは「聖王の過去を見たい」と期待されていた



    今回改めて面白いのが、リメイク発表前だった2025年1月の元スレです。



    当時はまだ『ロマサガ3』フルリメイクそのものが存在するかどうかすら分からない段階でしたが、『リベンジオブザセブン』を見たプレイヤーたちは、すでに次のリメイクを想像していました。



    「七英雄と違って本編に干渉しないからなぁ」



    『ロマサガ2』の七英雄と比較すると、聖王や魔王の物語は『ロマサガ3』本編の主人公たちと直接関わる場面が少なく、過去編としてどう組み込むのか難しいのではないかという意見です。



    「聖王十二将や聖王三傑でも話が作れそう」



    一方で、『ロマサガ3』には原作だけでは十分に描かれていない人物や歴史が数多く存在します。



    そのためリメイクによって補完できる題材は非常に多いという期待もありました。



    「七英雄ってリメイク前から大体何者かわかってたけど聖王魔王四魔貴族とか何なのか未だにわからん」



    このレスは、今回のフルリメイクで特に注目したいポイントをよく表しています。



    原作の『ロマサガ3』では、聖王や魔王、四魔貴族を巡る歴史には多くの設定が存在する一方、それらが本編の中ですべて詳しく説明されるわけではありません。



    「設定をどう調理するのか」は今でも最大の注目点



    元スレでは、こんな反応もありました。



    「設定とかシナリオをちゃんと紐解くとテキスト量が洒落にならないレベルになるらしいからリメイクでどう調理するかが気になる」



    これは今回のリメイク発表後にも、そのまま通用する疑問です。



    公式では、8人の主人公たちによる群像劇がより鮮明に描かれることや、イベントシーンの強化が明らかになっています。



    一方で、2025年当時に5chで期待されていた「聖王たちの過去を、『リベンジオブザセブン』の七英雄のように追体験できるのか」という点については、現時点では公式から明確には発表されていません。



    つまり元記事の最大の疑問は、フルリメイクが本当に発表された現在でもまだ残っています。



    戦闘やシステムの再構築にも期待



    ストーリーだけでなく、ゲームシステムがどう変わるのかについても当時から予想されていました。



    「宿星とか得意武器まわりでなんか新しくシステムつくるのかね
    確か全キャラに設定してあるんだよねアレ」



    『ロマサガ3』には宿星、得意武器、閃き、陣形、技の極意など、独特なシステムが多数存在します。



    原作では仕組みが分かりにくい部分もありましたが、今回のリメイクではバトルシステムそのものが再構築されることが発表されています。



    『リベンジオブザセブン』でも、原作の特徴を残しながら敵の弱点や行動順、連携などを視覚的に分かりやすくする変更が行われました。



    『デスティニーユナイテッド』でも、同じように「原作らしさを残しながら理解しやすくする」方向へ進むのか注目されます。



    「町長を殴らせてくれ」という声まで残っていた



    真面目な設定考察が続く一方、ロマサガ3ファンならではのレスもありました。



    「町長ぶっ倒せる様にしてくれ」



    『ロマサガ3』を遊んだことがある人なら思い当たる有名なイベントですが、こうした原作プレイヤーの長年の不満やネタがリメイクでどう扱われるのかも気になるところです。



    「ビューネイ戦と術戦車戦に期待」



    3D化によって、巨大ボスやイベント戦がどのような演出になるのかもリメイクならではの見どころです。



    2026年9月11日に行われた公式生放送では、プロデューサーの田付信一氏らによる作品解説と実機プレイも公開されました。



    発表直後の段階から実際のゲーム画面が紹介されており、今後発売までにさらに詳しいシステムや追加要素が明らかになっていくとみられます。



    『リベンジオブザセブン』の成功がロマサガ3へつながった



    今回のフルリメイクを語るうえで外せないのが、『ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブン』の存在です。



    『リベンジオブザセブン』は、原作の自由度や独特な成長システムを残しながら、3D化、難易度選択、分かりやすい導線、現代的なバトルシステムなどを取り入れた作品でした。



    今回の『ロマンシング サガ3 デスティニーユナイテッド』も、同じ田付信一氏がプロデューサーを担当しています。



    そのため「ロマサガ2リメイクがうまくいったから、次はロマサガ3も」という流れを期待していたプレイヤーにとっては、まさに待望の発表と言えそうです。



    GAME速AI分析



    『ロマンシング サガ3』を現代向けにリメイクする際に最も難しいのは、単純なグラフィックの刷新ではなく、「自由さ」と「分かりやすさ」をどう両立させるかだと考えられます。



    原作の魅力の一つは、主人公を選び、世界各地を自由に巡りながらイベントを見つけていく構造です。



    しかしその自由度は同時に、「次にどこへ行けばいいのか分からない」「なぜこのイベントが発生したのか分からない」という分かりにくさにもつながっていました。



    そこで重要になるのが、『リベンジオブザセブン』でも行われた情報の可視化です。



    目的地や敵の弱点、進行状況などを分かりやすくしながらも、プレイヤーが自分で世界を探索している感覚を失わせない設計が必要になります。



    また『ロマサガ3』は、聖王、魔王、四魔貴族、死食など、世界設定そのものが非常に大きい作品です。



    原作では断片的だった設定を補完すれば物語への理解は深まりますが、説明を増やしすぎれば、自由に冒険して自分なりに世界を理解していく原作の魅力を損なう可能性もあります。



    そのため今回のリメイクでは、単に設定を大量に追加するのではなく、どこまでを本編で明確に描き、どこをプレイヤーの探索や想像に委ねるのかというバランスが重要になるでしょう。



    一方で、難易度選択が用意されていることは非常に大きな変更です。



    サガシリーズの魅力に興味はあっても、原作の難しさや説明の少なさによって最後まで遊べなかった層は少なくありません。



    原作の厳しさを求める人には「オリジナル」を残しつつ、物語や探索を中心に楽しみたい人には遊びやすい選択肢を用意することで、過去作経験者と新規プレイヤーの両方を取り込める可能性があります。



    『ロマンシング サガ3 デスティニーユナイテッド』が成功するかどうかは、原作をどれだけ忠実に再現したかだけではなく、「原作では面白さにたどり着く前に離脱してしまったプレイヤーにも、その魅力を届けられるか」が一つの鍵になりそうです。



    まとめ



    2025年1月、5chではまだ存在すら発表されていなかった『ロマンシング サガ3』のフルリメイクについて、「聖王たちの過去を描くのでは」「システムはどう変わるのか」といった期待が語られていました。



    そして約1年8か月後、その予想は『ロマンシング サガ3 デスティニーユナイテッド』という形で本当に現実になりました。



    2027年2月16日の発売に向けて、3Dグラフィック、バトルシステムの再構築、難易度選択、イベントシーンのフルボイス化など、大規模なリメイクであることがすでに明らかになっています。



    一方、当時最も期待されていた聖王や魔王たちの過去がどこまで描かれるのかについては、まだ分からない部分も残っています。



    まだリメイクが存在しなかった時代のファンの予想と、実際に発表された作品を比べながら発売を待つのも、今回ならではの楽しみ方になりそうです。



    管理人コメント



    私はオリジナルの『ロマンシング サガ3』を昔プレイしたことがあります。



    ただ、当時の私には結構難しくて、残念ながらクリアまではできませんでした(笑)。



    ロマサガって自由度が高いのが魅力なんですけど、そのぶん「次に何をすればいいんだ?」「この進め方で大丈夫なのか?」となることもあって、そこも含めて昔のゲームらしい難しさがあった記憶があります。



    だから今回のフルリメイクはかなり気になっています。



    特に『ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブン』みたいに、原作の面白さを残しながら現代向けに遊びやすくしてくれるなら、私はぜひもう一度挑戦してみたいですね。



    グラフィックを3Dにするだけじゃなくて、昔は分かりにくかった部分や遊びにくかった部分までうまく整理してくれたら、今度こそ最後までクリアできるかもしれません(笑)。



    それと今回の記事を見返して面白いのが、まだリメイクが発表される前から「ロマサガ2みたいに聖王たちの過去を掘り下げるのかな?」なんて5chで話していたことです。



    本当にフルリメイクが発表された今、当時みんなが想像していた要素がどこまで実現するのかを見る楽しみまで増えました。



    『リベサガ』のようなリメイクになってくれるなら、今回はかなり期待しています!



    情報元



    『ロマンシング サガ3 デスティニーユナイテッド』公式サイト



    SQUARE ENIX PRESENTS:『ロマンシング サガ3 デスティニーユナイテッド』発売決定記念!公式生放送



    5ちゃんねる:元スレッド


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    2024年1月、発売直前だった『ペルソナ3 リロード』の有料DLC情報が公開され、5chで話題になりました。



    『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』や『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』をモチーフにした衣装、ペルソナ、BGMなどが用意されていましたが、5chで目立ったのはDLCの内容とは少し違う反応。




    で、完全版が出るのが今までのアトラス

    たぶんスイッチ2あたりで




    なんと発売前から「後で完全版が出るのでは?」と警戒されていました。



    さらに「追加ストーリー入りの完全版が出るのでは」という声まで。



    では、それから約2年半。



    実際の『ペルソナ3 リロード』はどうなったのでしょうか。



    『ペルソナ3 リロード』発売時に用意されたDLC



    アトラスは2024年1月18日、『ペルソナ3 リロード』で購入できるDLCの詳細を発表しました。



    2024年2月2日の本編発売と同時に配信された主なDLCは以下の通りです。




    • P5R 怪盗団コスチュームセット:440円

    • P5R 秀尽学園高校コスチュームセット:440円

    • P4G 八十神高等学校コスチュームセット:440円

    • P5R ペルソナセット1:880円

    • P5R ペルソナセット2:880円

    • P4G ペルソナセット:550円

    • P5R BGMセット:550円



    衣装やBGMだけでなく、アルセーヌやサタナエル、イザナギなど過去作品に登場したペルソナを使用できる有料DLCも含まれていました。



    この発表に対して5chでは、DLCそのものへの賛否に加え、アトラス作品の今後の販売方法を警戒する声が相次ぎます。



    5ch「どうせ完全版が出る」「追加ストーリーあるんかな」




    で、完全版が出るのが今までのアトラス

    たぶんスイッチ2あたりで





    P5Rの後発移植はDLC全部入りだったな





    P3RなんちゃらのDLC入り完全版でるなこれ





    1年後に追加ストーリー入った完全版とかあるんかな

    アトラスのゲームはあんまり発売日買いしたくない





    そんなモンよりハム子追加しろ





    どうせ本体は無料だしDLC分ぐらいお布施しようかとも思うが

    ペルソナ買っちゃうとバランス崩れそうだしなぁ…


    P5Sの時は戦闘曲増えるのありがたかったが

    P3で増やすのは違う気もする

    どっちかといえばP5Sにもあったハム子の戦闘BGM欲しかった





    スキンとBGMはいいけどゲーム部分に関わる有料ペルソナはやめてくれよ





    いつも通りのやつじゃん

    無駄に追加イベントとかじゃなくて買わなくてもいいって最初からわかるから助かるわ




    引用元:https://krsw.5ch.net/test/read.cgi/ghard/1705567951/



    その後、本当に追加ストーリーが発表される



    そして『ペルソナ3 リロード』発売から約1か月後の2024年3月12日、アトラスは『ペルソナ3 リロード: エクスパンションパス』を発売しました。



    価格は3,850円(税込)。



    内容は3段階に分けて配信され、第1弾は『P5R EX BGMセット』『P4G EX BGMセット』、第2弾は『群青色の衣装&BGMセット』。



    そして第3弾として発表されたのが、『Episode Aegis』でした。



    これはオリジナル版『ペルソナ3』の後日談を描いた『ペルソナ3 FES』の「Episode Aegis」をリメイクした大型ストーリーDLCです。



    2024年9月10日に正式配信され、本編終了後の物語がアイギスの視点から描かれました。



    つまり、5chで発売前に出ていた、




    1年後に追加ストーリー入った完全版とかあるんかな




    という予想に対して、「完全版」として本編を買い直す形ではなく、エクスパンションパスによる追加DLCという形で後日談が実装されたことになります。



    では「Switch 2あたりで」はどうなった?



    そして、もう一つ興味深いのがこの書き込み。




    で、完全版が出るのが今までのアトラス

    たぶんスイッチ2あたりで




    2024年1月時点ではNintendo Switch 2はまだ正式発表すらされていませんでした。



    ところがその後、2025年7月31日にアトラスは『ペルソナ3 リロード』Nintendo Switch 2版を正式発表。



    そして2025年10月23日に発売されました。



    価格は通常版・ダウンロード通常版ともに7,678円(税込)です。



    当時の「スイッチ2あたりで」という予想については、本当にSwitch 2版が登場したことになります。



    ただし、ここは注意が必要です。



    Switch 2版が「完全版」として発売されたわけではありません。



    アトラスの公式情報でもSwitch 2版を完全版とは位置付けておらず、『Episode Aegis』などを追加した完全版として発表されたものでもありません。



    そのため「5chの完全版予想が的中した」とまでは言えませんが、少なくとも「後から追加ストーリーが来る」「Switch 2でも出る」という部分は、結果的にかなり近い展開になりました。



    それでも『ペルソナ3 リロード』は世界200万本を突破



    『ペルソナ3 リロード』自体はその後も販売を伸ばしました。



    アトラスは2025年8月1日、全世界累計販売本数が200万本を突破したことを発表しています。



    これはパッケージ版の出荷数とダウンロード版の販売数を合計した数字です。



    さらに『ペルソナ』シリーズ全体でも全世界累計販売本数2,700万本を達成。



    発売前からDLCや完全版を警戒する声があった一方で、『ペルソナ3 リロード』そのものはシリーズを代表するヒット作の一つとなりました。



    GAME速AI分析:なぜアトラス作品は「完全版」を警戒されるのか



    今回興味深いのは、DLCが発表された時点で「このDLCは必要か」という話だけでなく、まだ発表されてもいない「完全版」を警戒する声が複数出ていたことです。



    背景には、アトラスが過去に既存作品へ追加要素を加えた新バージョンを発売してきたことがあります。



    代表例が『ペルソナ5』から『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』への展開です。



    こうした過去の販売方法を経験しているユーザーほど、「発売日に買っても後から追加要素入りの完全版が出るのでは?」と考えやすくなります。



    一方、『ペルソナ3 リロード』では少なくとも大型ストーリーについては、本編そのものを完全版として買い直すのではなく、エクスパンションパスによる追加コンテンツという方法が採用されました。



    これは「完全版をもう一度フルプライスで購入する」という方式とは明確に異なります。



    それでも発売前の段階で完全版を警戒されていたこと自体は、ゲームメーカーにとって無視できないポイントでしょう。



    追加要素そのものだけでなく、「今買って大丈夫なのか」とユーザーに思わせない販売方法も、長期的な信頼には重要になりそうです。



    まとめ



    2024年1月、『ペルソナ3 リロード』の発売時DLCが発表されると、5chでは「完全版が出るのでは」「追加ストーリーが来るのでは」「たぶんSwitch 2あたりで」といった予想が出ていました。



    その後、完全版としての買い直しではなかったものの、2024年3月にエクスパンションパスが発売され、9月には後日談となる大型ストーリーDLC『Episode Aegis』が配信。



    さらに2025年には、本当にNintendo Switch 2版まで発売されました。



    一方で、Switch 2版は公式に「完全版」と位置付けられた商品ではありません。



    当時の予想がそのまま的中したわけではありませんが、発売前の書き込みを現在から振り返ると、「追加ストーリー」と「Switch 2」という2つのポイントはなかなか興味深い結果になっています。



    管理人コメント



    アトラスなら後から完全版を出してくるんじゃないかって警戒されるのは、正直その通りだと思いますw



    DLCで追加してくれるだけなら個人的には全然いいんですよ。欲しい人だけ買えばいいですからね。



    ただ、追加要素を入れた完全版を後から出して、「遊びたければもう一度フルプライスで買ってください。アップグレードはありません」は本当にやめてほしい。



    過去にそういう売り方をしてきたからこそ、新作が発表されても「どうせ後から完全版が出るんじゃない?」と警戒されてしまうわけで、これはユーザー側がおかしいというより、メーカー自身が作ってしまったイメージだと思います。



    ゲーム自体が面白いだけに、完全版を警戒して発売日に買うのをためらうような売り方はもったいない。あんまり客を馬鹿にしたような売り方はしてほしくないですね。



    情報元




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    『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』でシリーズの「アタリマエ」を大きく見直し、『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』でも自由度の高い冒険を発展させたゼルダシリーズ。



    一方で、2023年には「オープンエアーのゼルダもいいけど、昔ながらのゼルダも作り続けてほしい」という議論がネット上で起きていました。



    ダンジョンで新しいアイテムを手に入れ、それを使って新たな謎を解く。『時のオカリナ』『ムジュラの仮面』『トワイライトプリンセス』などで親しまれてきた、いわゆる従来型のゼルダです。



    ブレワイ以降、このタイプのゼルダは消えてしまうのでしょうか。



    2026年現在から振り返ると、その後の任天堂は興味深い答えを示しています。



    「昔ながらのゼルダも作ってほしい」と議論になった2023年



    『ティアーズ オブ ザ キングダム』が発売された2023年、ネット上では今後のゼルダシリーズについて議論が交わされていました。



    任天堂はオープンエアーゼルダもいいけどアタリマエゼルダの開発をやめるなよ



    特に求められていたのが、従来型ゼルダならではのダンジョン攻略です。



    ゼルダ脳が役に立つ謎解きで、重厚長大なダンジョンが豊富な事かな



    ダンジョンで新しいガジェット手に入れるときのワクワク感



    2Dゼルダもたまにはやりたい



    一方で、ブレワイ・ティアキンで確立された自由度の高い路線をさらに進化させるべきだという意見もありました。



    アタリマエにリソースを割くよりも、このままオープンワールドを追及してティアキンを超える新作を作って欲しいわ



    両方の特徴を組み合わせてほしいという声もあります。



    今の路線にアタリマエの謎解き組み込んだらええやろ



    「ブレワイが新しいスタンダード」は従来型ゼルダ終了を意味する?



    当時の議論では、青沼英二プロデューサーのインタビューも話題になりました。



    『ブレス オブ ザ ワイルド』によって確立された自由度の高い形式について、青沼氏が今後のゼルダにおける新しいスタンダードになるとの考えを語っていたためです。



    そのためネット上では「もう従来型ゼルダは作らないのではないか」と受け止める意見も出ました。



    もう作らないって言ってる



    しかし、別のユーザーからは次のような指摘もありました。



    オープンエアーがスタンダードになる=旧来のゼルダらしいゼルダを捨てる、ではないよね



    実際、「新しいスタンダードになる」という発言だけから、従来型ゼルダを今後一切作らないと断定することはできません。



    「2Dゼルダは別枠で作ってそう」→本当に新作が登場



    さらに興味深いのが、当時こんな予想が書き込まれていたことです。



    2Dゼルダは別枠で作ってそうだけどね



    その約1年後となる2024年9月26日、Nintendo Switch向けに完全新作『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』が発売されました。



    主人公はリンクではなくゼルダ姫。見下ろし型の世界を冒険する、トップビュー形式のゼルダです。



    つまり、ブレワイ・ティアキン系とは異なるゼルダが実際に新作として登場したことになります。



    任天堂はトップビュー型ゼルダを終わらせるつもりではなかった



    『知恵のかりもの』発売時に公開された「開発者に訊きました」では、さらに興味深い事実が明らかになっています。



    青沼氏は、トップビュー型ゼルダを3Dゼルダとは別のシリーズとして確立したいという思いが以前からあったことを説明。



    『ゼルダの伝説 夢をみる島』のリメイクを担当したグレッゾに対しても、今度は完全新作のゼルダを作ってほしいと依頼していました。



    つまり、2023年当時に心配されていた「2D系統のゼルダそのものがなくなってしまうのでは」という状況にはならなかったわけです。



    ただし『知恵のかりもの』は昔のゼルダへの単純回帰ではない



    ここが今回の話で最も面白いところです。



    『知恵のかりもの』はトップビュー型であり、ダンジョンやボス戦といった従来のゼルダらしい要素を持っています。



    しかし、ゲームデザインまで昔の方式に戻ったわけではありません。



    最大の特徴となったのが、世界に存在するさまざまな物や魔物を「カリモノ」として覚え、それを好きな場所に出して利用するシステムです。



    同じ障害物でも、どのカリモノを使うかによって攻略方法が変化します。



    これは「決められたアイテムを使って決められた謎を解く」という従来型ゼルダとは大きく異なり、ブレワイ以降に強く打ち出された「プレイヤー自身が解決方法を考える」という方向性にもつながっています。



    昔ながらの「アイテムを手に入れるワクワク感」を望む声



    それでも、昔ながらのゼルダを懐かしむユーザーが求めているものすべてが『知恵のかりもの』で復活したわけではありません。



    スレッドでは、こんな声もありました。



    フックショット手に入れた時のワクワク感はまた体験したいな



    スピナーやチェーンハンマーみたいな、予想もしてなかったアイテムを手に入れた時のワクワク感が至高



    ダンジョンの奥で新しいアイテムを発見し、それによって今まで行けなかった場所へ行けるようになる。



    自由度とは別に、この「新しい能力を獲得して世界が広がる感覚」を従来型ゼルダの魅力として挙げるユーザーも少なくありません。



    GAME速AI分析:任天堂が残したのは「昔の形」ではなく「複数のゼルダ」か



    2023年の議論と、その後の『知恵のかりもの』を並べてみると、任天堂が単純に「従来型か、ブレワイ型か」という二択でシリーズを考えていないことが見えてきます。



    『ブレス オブ ザ ワイルド』『ティアーズ オブ ザ キングダム』では、大きな世界と攻略方法の自由度を追求。



    一方、『知恵のかりもの』ではトップビュー型、ダンジョン、ボス戦といったシリーズの伝統を残しながら、「カリモノ」によって自由な攻略を取り入れました。



    これは昔のシステムをそのまま復活させるのではなく、ゼルダらしい要素を残しながら「アタリマエ」を再び組み替えた形とも見ることができます。



    今後もブレワイ型とトップビュー型が並行して続くのか、あるいは両者の特徴をさらに融合した作品が登場するのか。2026年現在、その先まではまだ分かりません。



    まとめ



    2023年には、『ブレス オブ ザ ワイルド』『ティアーズ オブ ザ キングダム』の成功によって「昔ながらのゼルダはなくなってしまうのではないか」という議論が起きていました。



    しかし、その約1年後には完全新作『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』が登場。



    任天堂はトップビュー型ゼルダを捨てるのではなく、自由な攻略という新しい考え方を取り入れながら進化させました。



    一方、ダンジョンで新しいアイテムを入手し、それによって攻略範囲が広がっていく昔ながらの遊びを求める声も残っています。



    次のゼルダがどちらの方向へ進むのか。シリーズが「アタリマエ」を見直し続けてきただけに、今後も注目されそうです。



    管理人コメント



    私は昔ながらのゼルダって、実はちょっと苦手だったんですよね。



    だから『ブレス オブ ザ ワイルド』や『ティアーズ オブ ザ キングダム』みたいに、自由に探索して自分なりの方法で攻略できるゼルダが今後も増えていくなら大歓迎です。



    ただ、昔と比べて自分自身もいろいろなゲームを遊べるようになったし、今だからこそ逆に「ゼルダの原型」みたいな昔ながらのゼルダもやってみたいと思うようになりました。



    ダンジョンを攻略して新しいアイテムを手に入れて、それによって行ける場所や解ける謎が増えていく。



    昔は苦手だったあの遊びが、今やったらどう感じるのかちょっと試してみたいんですよね。



    だから個人的には、ブレワイ・ティアキン系をメインで進化させつつ、昔ながらのゼルダも別路線で残してくれたら一番嬉しいかな。



    どちらかを捨てる必要はないと思うし、これだけ長く続いているシリーズだからこそ、いろんな「ゼルダ」があっていいと思います。



    情報元




    任天堂『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』発売情報

    任天堂「開発者に訊きました:ゼルダの伝説 知恵のかりもの」

    任天堂「開発者に訊きました:ゼルダの伝説 知恵のかりもの」第4回



    引用元:Talk

    https://talk.jp/boards/ghard/1692752367


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