GAME速まとめブログ

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    Switch2

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    CD PROJEKT REDのオープンワールドRPG『サイバーパンク2077』の世界累計販売本数が3500万本を突破しました。



    2020年の発売当初は不具合やパフォーマンス問題などで大きな批判を受けた本作ですが、その後は継続的なアップデートを実施。大型アップデート2.0や拡張パック『仮初めの自由』などを経て、長期的に販売を伸ばしてきました。



    発売から約5年を経ても新規プレイヤーを獲得し続けていることに、5chでも「神ゲー」「2.0で更に良くなった」などさまざまな反応が寄せられています。



    『サイバーパンク2077』世界累計3500万本を突破



    CD PROJEKTは2025年11月26日に発表した2025年第3四半期の業績で、『サイバーパンク2077』の世界累計販売本数が3500万本を突破したことを明らかにしました。



    この3500万本はゲームの直接購入による販売本数で、PlayStation Plus ExtraおよびPremiumのゲームカタログからのダウンロードは含まれていません。



    CD PROJEKTは2025年第3四半期について、『サイバーパンク2077』と『仮初めの自由』の既存プラットフォームでの販売が前年同期を上回ったことに加え、Nintendo Switch 2版やMac版など新たなプラットフォームへの展開も業績に貢献したと説明しています。



    5chでは3500万本突破に驚きの声



    発売から約5年が経過したタイトルが現在も販売本数を伸ばしていることについて、5chでは好意的な反応が見られました。



    「神ゲー」



    「1年で500万本積んだか セールもやってるとはいえペースは落ちてないな」



    また、発売当初からゲームの内容そのものを評価していたというユーザーや、大型アップデート2.0による改善を高く評価する声もあります。



    「1.5でも十分面白かったけど2.0で更に良くなった」



    「DLCのドッグタウンのサブクエも秀逸なんだよな」



    長期的な改善によって評判が変化したことで、これからプレイしてみようと考えるユーザーもいるようです。



    「そういえばまだ遊んでなかったな そろそろ買ってもいいか?」



    Switch 2など新たなプラットフォームにも展開



    『サイバーパンク2077』は発売後も対応プラットフォームを広げており、2025年にはNintendo Switch 2版も発売されました。



    5chにはSwitch 2版から本作をプレイしたというユーザーの反応もあります。



    「switch2版遊んだけど面白かったよ」



    一方で、『サイバーパンク2077』の魅力としてPCの進化とともにグラフィックを楽しんできたという声も。



    「サイパンはある意味PCの進化を楽しむゲームでもあったな」



    なお、Switch 2版の発売が3500万本突破に貢献したことはCD PROJEKTも業績説明の中で触れていますが、3500万本達成の主因がSwitch 2版だったという意味ではありません。



    評価が改善しても合わない人はいる



    ゲーム自体の評価が改善した一方、『サイバーパンク2077』は一人称視点を採用しているため、そこがプレイするうえでのハードルになっているという意見もあります。



    「一人称視点が苦手だから手を出してない」



    発売後の改善によって評価を高めた作品ではありますが、ゲームシステムや視点などの好みによって評価が分かれる部分は現在も残っています。



    GAME速AI分析



    『サイバーパンク2077』の3500万本突破で注目したいのは、単純な販売本数以上に、発売後の長期的な運営によって作品の評価と商品寿命を大きく伸ばした点です。



    発売当初は技術的な問題によって大きな批判を受けましたが、CD PROJEKT REDはその後も修正や改善を継続しました。特に大型アップデート2.0ではゲームシステムにも大きな変更が加えられ、『仮初めの自由』の投入も含めて作品全体を長期的に育てています。



    さらに新しいプラットフォームへの展開によって、発売から数年が経過した後も新規プレイヤーへ接触する機会を作り続けています。



    これは「発売時の評価がゲームの最終的な評価になるとは限らない」ことを示す代表的な事例のひとつと言えるでしょう。



    ただし、発売時に問題を抱えたゲームなら同じように復活できるわけではありません。数年間にわたって改善を続けられる開発体制や資金力に加え、世界観やストーリーなど、ユーザーが改善後に戻ってくるだけの作品そのものの魅力も必要になります。



    3500万本という数字は、単なる発売初期の勢いではなく、アップデート、追加コンテンツ、新プラットフォーム展開を組み合わせた長期的なタイトル運営が成功した結果として見ることができそうです。



    まとめ



    『サイバーパンク2077』は世界累計販売本数3500万本を突破しました。



    発売当初はさまざまな問題によって厳しいスタートとなったものの、その後の継続的なアップデートや大型アップデート2.0、『仮初めの自由』などを経て評価を立て直し、発売から約5年が経過しても販売を伸ばしています。



    5chでもアップデート後の完成度を評価する声や、これからプレイしてみたいという声が見られました。



    現在は次回作『Cyberpunk 2』の開発も進められており、『サイバーパンク2077』で得た経験が次回作にどう生かされるのかも注目されます。



    管理人コメント



    私は発売当初には買わず、アップデート2.0になってからプレイしました。



    発売当初は不具合などが問題になり、返金対応まで行われる騒動になっていたので、さすがにすぐ買うのは怖くてしばらく様子見していたんですよね(笑)。



    その後2.0になってから遊びましたが、これはかなり面白かったです。さすがにすべてのエンディングを見たわけではありませんが、それでもかなりやり込みました。



    だからこそ、発売当初の評判からここまで立て直して3500万本まで伸ばしたのはすごいと思います。



    最近は発売後のアップデートで改善されるゲームも珍しくありませんが、『サイバーパンク2077』ほど発売当初と現在で印象が変わった作品はなかなかないんじゃないでしょうか。



    もちろん最初から完成度の高い状態で発売されるのが一番ですけどね(笑)。



    情報元



    CD PROJEKT:2025年第3四半期業績発表



    5ちゃんねる:旧記事掲載の元スレッド


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    2025年11月にNintendo Switch 2向けに発売された『カービィのエアライダー』。



    発売直後には多くのゲーム配信者がプレイし、兎田ぺこらさんの配信をきっかけに5chでも「神ゲー」と話題になりました。



    一方で、「本当にそこまで面白いのか?」「配信者が話題作だから褒めているだけでは?」と疑問視する声も。



    あれから『カービィのエアライダー』はどうなったのでしょうか。発売当時の反応と、その後の販売実績を振り返ります。



    『カービィのエアライダー』がSwitch 2で発売



    任天堂は2025年11月20日、Nintendo Switch 2向けソフト『カービィのエアライダー』を発売しました。



    本作は、2003年にニンテンドーゲームキューブで発売された『カービィのエアライド』の流れをくむタイトルです。



    マシンが自動的に前進し、基本操作はスティックとボタンを中心としたシンプルなもの。一方で、ライダーやマシンごとの特徴、駆け引きなどが組み合わされており、一般的なレースゲームとは少し異なるゲーム性を持っています。



    最大16人で遊べる「シティトライアル」などオンラインとの相性がいいモードも用意され、発売直後からゲーム配信でも取り上げられました。



    兎田ぺこらさんの配信をきっかけに5chでも話題に



    発売直後にはVTuberの兎田ぺこらさんも本作をプレイ。



    その評価を巡って5chでも「神ゲー」という声が上がる一方、本当に長く遊ばれるゲームになるのか疑問視する意見も出ていました。




    これが真の神ゲーだ





    みんな神ゲーいってる😭





    そのわりにプレイ時間短くて笑った





    やれば分かるがドーパミンドバドバ系の激しいゲームだから長時間ぶっ続けで遊ぶようなもんじゃねぇぞ





    エアライダーなんて初心者イベントやりやすいから流行るだろうな





    面白いのは認めるが2時間位で疲れる

    時間を置いて遊ぶには良いけど長時間は無理





    これ案件じゃないだろw





    話題作だからとりあえず褒めとけ精神の発言だろ




    引用元:5ちゃんねる



    その後『カービィのエアライダー』は世界190万本を販売



    では、発売直後の盛り上がりは一時的なものだったのでしょうか。



    任天堂が公開した販売実績によると、『カービィのエアライダー』は2025年末までに世界累計176万本を販売。



    さらに2026年6月末時点では、世界累計販売本数が190万本まで伸びています。



    発売直後に配信者を中心として盛り上がっただけではなく、実際の販売本数としても一定の結果を残したことになります。



    マリオカートが存在する中で190万本



    『カービィのエアライダー』の販売実績を見るうえで興味深いのが、任天堂自身がすでに強力なレース系タイトルを持っていることです。



    Nintendo Switch 2には『マリオカート ワールド』もあり、同じ任天堂ハードの中でレース系タイトルを遊びたいユーザーには非常に強い選択肢が存在します。



    もちろん『カービィのエアライダー』と『マリオカート』ではゲームシステムが大きく異なるため、単純な競合タイトルとして比較することはできません。



    それでも、Switch 2発売初年度というハード普及途中の時期に登場し、世界190万本まで販売を伸ばしたことは注目できる結果でしょう。



    GAME速AI分析:配信者の「神ゲー」は売上につながったのか?



    今回のケースだけから、配信者による高評価が『カービィのエアライダー』の販売本数を直接押し上げたと断定することはできません。



    ゲーム配信には作品を多くのユーザーへ知ってもらう効果が期待できる一方、実際の購入にはゲーム自体の評価、シリーズ人気、ハードの普及台数、口コミなどさまざまな要因が関係します。



    ただ、『カービィのエアライダー』は多人数対戦やシティトライアルなど、プレイヤーごとに違った展開が起こりやすく、配信で内容を見せやすいゲームでもあります。



    発売直後に多くの配信者が取り上げたことで、作品を知るきっかけが増えた可能性はあるでしょう。



    そして重要なのは、発売直後の「神ゲー」という盛り上がりだけで終わらず、2026年6月末までに世界190万本という販売実績を残していることです。



    「神ゲーだったか」という評価はプレイヤーによって変わりますが、少なくともSwitch 2初年度の新作として一定の存在感を示したタイトルとは言えそうです。



    まとめ



    2025年11月20日にNintendo Switch 2向けに発売された『カービィのエアライダー』。



    発売直後には兎田ぺこらさんをはじめゲーム配信でも取り上げられ、5chでは「神ゲー」という評価と、それを疑問視する声の両方が見られました。



    その後、2025年末までに世界176万本、2026年6月末時点では世界190万本を販売しています。



    配信者の評価がどこまで販売に影響したのかは判断できませんが、発売直後だけの話題で終わらず、実際の販売実績も積み上げたことは確認できます。



    今後Nintendo Switch 2の普及がさらに進む中で、どこまで販売本数を伸ばせるのかにも注目です。



    管理人コメント



    私は実際にプレイしたわけではなく、配信で見ただけですが、正直「神ゲー」と言われるほどなのかな?という印象でした。



    そもそも私自身がレースゲームをそこまで好きではないので、「それならマリオカートでよくない?」と思ってしまうところもありますw



    ただ、任天堂にはそのマリオカートという強力なタイトルがある中で、『カービィのエアライダー』が190万本まで売れたのは普通にすごいと思います。



    しかもSwitch 2の発売初年度に出たタイトルと考えれば、十分すぎるスタートじゃないでしょうか。今後ハードがさらに普及していけば、ここからどこまで伸ばせるのかも気になりますね。



    情報元




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    『ファイナルファンタジーXIV(FF14)』の大型リアルイベント「FINAL FANTASY XIV FAN FESTIVAL 2026 in Las Vegas」のチケット価格が249.99ドルと発表され、ネット上で話題となりました。



    日本円に換算すると約4万円という価格だけを見るとかなり高額に感じますが、このチケットは2日間のイベント参加に加え、ステージイベントやライブ、グッズバッグなども含まれたものです。



    さらに前回の北米ファンフェスと比較すると、チケット価格そのものも大きく上昇しています。



    実際にどのような内容が含まれているのか、前回からどれだけ値上がりしたのかを整理します。



    FF14北米ファンフェス2026のチケットは249.99ドル



    スクウェア・エニックスが発表した北米ファンフェス2026のチケット価格は、1枚249.99ドルです。



    公式サイトでは、手数料を含めた価格が264.99ドルと案内されています。



    日本円で考えると為替相場によって変動しますが、チケット価格だけでも約4万円規模となるため、日本のユーザーから見るとインパクトのある金額です。



    ただし、これは単純な「イベント会場への入場料」ではありません。



    2日間のイベント+ライブ+グッズ込み



    チケット所有者は2日間にわたって開催されるファンフェスに参加できます。



    公式発表によると、会場ではパネルディスカッション、フロアアクティビティ、写真撮影などが行われるほか、ピアノ公演やロックコンサートも予定されています。



    さらにイベントをテーマにしたアイテムが入った「ファンフェスティバルグッズバッグ」も用意されています。



    つまり249.99ドルという価格には、2日間のイベント参加だけでなく、ステージ企画やライブ、グッズなども含まれていることになります。



    前回199.99ドルから50ドル値上げ



    価格についてもうひとつ注目したいのが、前回の北米ファンフェスとの比較です。



    2023年に開催された北米ファンフェスのチケット価格は199.99ドルでした。



    今回の249.99ドルと比較すると、50ドルの値上げとなります。



    199.99ドル → 249.99ドル



    割合にすると約25%の上昇となるため、単純に為替の影響で日本円換算が高く見えるだけではなく、ドルベースでもチケット価格そのものが上昇しています。



    ネット上の反応



    5ちゃんねるでは約4万円という日本円換算の金額に驚く声がある一方、イベントの価格設定についてさまざまな意見が出ていました。



    前回いくらだった?



    あまりのボッタクリっぷりにみんな引いてて草



    DQ10はユーザーに無料で楽しんでもらうこと考えてるのと対極やのう



    リアイベ有料はしょうがないとして

    249ドルはおかしいやろ…

    まず100ドル越える時点でおかしいやろ…



    いくらであろうと行きたいって人が多いの?



    お布施と考えれば4万なんて安いもんだな

    200万の時計買わされることを思えば────



    GAME速AI分析:単純に「4万円の入場料」と考えると実態とは少し違う



    今回の価格が高く感じられる大きな理由のひとつは、「約4万円」という日本円換算のインパクトでしょう。



    しかし内容を見ると、2日間にわたる大型イベントで、パネルや会場企画に加えてピアノ公演、ロックコンサート、グッズバッグまで含まれています。



    そのため、一般的なゲームイベントの入場券と単純に比較するのは難しく、FF14を長く遊んでいるファンが2日間楽しむための大型ファンイベントとして価格を見る必要があります。



    一方で、前回の199.99ドルから249.99ドルへ約25%値上がりしているのも事実です。



    日本から参加する場合にはチケット代だけでなく、航空券や宿泊費なども必要になるため、総額ではさらに大きな負担になります。



    結局のところ「249.99ドルが高いか安いか」は、FF14という作品やイベントそのものにどれだけ価値を感じるかによって大きく変わりそうです。



    まとめ



    FF14北米ファンフェス2026のチケット価格は249.99ドルで、手数料込みでは264.99ドルと発表されました。



    日本円では約4万円規模になりますが、チケットには2日間のイベント参加、各種ステージや会場企画、ピアノ公演、ロックコンサート、グッズバッグなどが含まれています。



    一方、前回2023年の199.99ドルからは50ドル、割合にして約25%の値上げです。



    価格だけを見ると驚く金額ですが、ファンフェスとして用意されている内容まで含めて考えると、評価が分かれる価格設定と言えそうです。



    管理人コメント



    興味がない人からすれば「4万円は高いな」と感じると思いますが、2日間参加できて、ライブもあって、グッズも付いてくるファンフェスと考えれば、内容自体はかなり盛りだくさんですよね。



    熱心なファンが参加するイベントですし、これだけ楽しめるなら個人的には全然ありなんじゃないかなと思います。



    ただ、前回の199.99ドルから249.99ドルという値上げ幅はすごいですね。50ドル増なので、約25%アップです。



    それにしてもFF14って月額課金のゲームなんですよね。



    毎月ゲームに課金して、ファンフェスにも参加して、さらにグッズなんかも買うと考えると……FF14ユーザー、みんな金持ちだなw



    情報元




    FINAL FANTASY XIV FAN FESTIVAL 2026 - Ticket Details

    FINAL FANTASY XIV Fan Festival 2023 in Las Vegas チケット情報



    引用元:5ちゃんねる

    https://krsw.5ch.net/test/read.cgi/ghard/1761813365/


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    2025年10月、Nintendo Switch 2向け『ELDEN RING Tarnished Edition(エルデンリング ターニッシュド エディション)』が、当初予定していた2025年から2026年へ発売延期されました。



    延期理由として公式が挙げたのは、ゲームのパフォーマンス調整にさらなる時間が必要になったこと。



    当時の5ちゃんねるでは「最適化に時間がかかっているのか」「無理に発売するより延期した方がいい」といった声が上がる一方、Switch 2で『エルデンリング』がどこまで快適に動くのかを心配する意見も見られました。



    それから約10か月。『ELDEN RING Tarnished Edition』は2026年8月28日に正式発売され、実際のSwitch 2版を評価できるようになりました。



    果たして延期という判断は正しかったのか。当時の5chの反応と、発売後に明らかになったパフォーマンスを振り返ります。



    Switch 2版『エルデンリング』は2025年から2026年へ延期



    『ELDEN RING Tarnished Edition』は、『ELDEN RING』本編に加えて大型DLC『SHADOW OF THE ERDTREE』を収録したNintendo Switch 2向けのオールイン版です。



    さらに4種類の新防具、2種類の新たな素性、霊馬トレントの見た目を変更できる機能なども追加されています。



    当初は2025年内の発売が予定されていましたが、2025年10月に2026年への延期が発表されました。



    理由は「ゲームのパフォーマンス調整にさらなる時間が必要となったため」。



    大規模なオープンワールドをNintendo Switch 2上で動かすだけに、発売時期を優先するのではなく、調整期間を延長する判断が下されました。



    5chでは「延期してでも調整した方がいい」との声



    延期が発表された当時の5chでは、単純に延期を批判する反応だけでなく、むしろフロム・ソフトウェアの判断を評価する声が目立っていました。



    「調整のための延期ってのは金かけてでもしっかりした物出したいって事だから良い事よ」



    Switch 2への移植そのものが簡単ではないのではないかと見るユーザーもいました。



    「ソフトたくさんあるし来年でもいいんじゃね?
    まあパフォーマンスは日に日に上がってはいるがまだ足りないんだ」



    「最適化に時間かかってんのか」



    特に『エルデンリング』は、敵の攻撃を見て回避やガードを判断するアクションRPGです。



    そのため、フレームレートやロード時間などがゲーム体験に影響することを心配する声もありました。



    「ロード遅いのは死にゲーとしては致命的だからな」



    だからこそ、「予定通り発売すること」より完成度を優先してほしいという意見も。



    「別に焦って出すソフトでもないしいいと思うわ
    全力で最適化してくれ」



    「ちゃんと時間かけて調整してるならええやろ」



    さらに、Switch 2での最初の『エルデンリング』が今後のフロム・ソフトウェア作品への印象にも影響すると考えるユーザーもいました。



    「初参入作で失望はさせられないという本気さの表れだ
    1作目というのは重要で、そこで失望されると今後の新作も買って貰えなくなる」



    当時の反応を見ると、「延期=悪いニュース」というより、「時間をかけてでもきちんと動くものを出してほしい」という空気が強かったことが分かります。



    そして2026年8月28日に正式発売



    延期から約8か月後となる2026年6月、フロム・ソフトウェアとバンダイナムコエンターテインメントは『ELDEN RING Tarnished Edition』を2026年8月28日に世界同時発売すると正式発表。



    予定通り8月28日に発売され、Switch 2でも『ELDEN RING』本編と『SHADOW OF THE ERDTREE』をまとめて遊べるようになりました。



    これによって、2025年当時に心配されていた「Switch 2で本当に快適に動くのか」という疑問にも、実際の製品版から答えを出せるようになりました。



    延期して最適化した結果は?



    発売後の評価を見ると、少なくとも「延期したのにパフォーマンスがボロボロだった」という結果にはなっていません。



    Nintendo Lifeのレビューでは、TVモード・携帯モードともに30fpsをターゲットとしており、広いフィールドや巨大なボスとの戦闘などで小さな低下が発生することはあるものの、おおむね安定して動作すると評価されています。



    またTechRadarも、携帯モードを含めたパフォーマンスを高く評価しており、多少のポップインや敵アニメーションの乱れはあるものの、Switch 2への移植として高い完成度になったとしています。



    もちろん、より高性能なPS5やPCとまったく同じグラフィックやフレームレートを実現しているわけではありません。



    それでも、2025年当時に懸念されていた初期ビルドから調整を重ね、携帯できるSwitch 2上で『エルデンリング』を成立させたという点では、延期による調整期間には意味があったと考えられそうです。



    当時の「延期してでも最適化して」は結果的に正しかった?



    2025年の5chには、こんな反応もありました。



    「ここで頑張っとけば後発のパフォーマンスにも期待持てるしな」



    発売後の状況まで含めて振り返ると、この考え方はかなり興味深いものがあります。



    もし2025年内という発売予定を優先して、十分な調整ができていない状態で発売していれば、「Switch 2では『エルデンリング』がまともに動かない」という印象が残っていた可能性があります。



    一方、実際には発売を2026年8月まで延ばし、製品版では30fpsを基本としたプレイ環境を実現しました。



    延期そのものはユーザーにとって残念な出来事ですが、「発売日を守ること」と「完成度を守ること」のどちらを優先するべきかを考えさせられる事例でもあります。



    GAME速AI分析



    今回のSwitch 2版『エルデンリング』で重要なのは、単純に「延期して正解だった」という結果論だけではありません。



    ゲーム移植では、解像度やテクスチャ品質を下げるだけで必ず安定するわけではなく、CPU負荷、メモリ使用量、ストレージからのデータ読み込み、描画処理など、ハードウェアに合わせた幅広い調整が必要になります。



    特に『エルデンリング』のような広大なフィールドを持つ作品では、プレイヤーが高速で移動しながら地形、敵、オブジェクトなどを次々と読み込む必要があります。



    さらに本作はアクションゲームでもあるため、単に「画面が表示できる」だけでは十分ではありません。敵の攻撃に反応して回避するゲームでは、頻繁な処理落ちや大きな入力遅延が起これば、ゲーム本来の難しさとは別のストレスを生んでしまいます。



    その意味で、発売時期を延期してでも安定性を優先した判断には合理性があります。



    一方で、Switch 2版が30fpsを基本としているように、移植ではオリジナル版と完全に同じ体験を再現することより、そのハードで現実的に安定した体験を作ることも重要です。



    高いフレームレートや最高品質のグラフィックを求めるユーザーには他機種版があり、Switch 2版には「携帯して『エルデンリング』を遊べる」という別の価値があります。



    つまり今回の移植は、性能差を完全になくすことではなく、Switch 2というハードの特徴を生かしながら、どこまで『エルデンリング』本来のゲーム体験を維持できるかという調整だったと考えられます。



    発売後の評価を見る限り、少なくとも2025年に懸念されていた状態のまま発売を急ぐより、約10か月遅らせて調整したことには意味があったと言えそうです。



    まとめ



    Nintendo Switch 2版『ELDEN RING Tarnished Edition』は、パフォーマンス調整を理由に2025年から2026年へ発売延期されました。



    当時の5chでは「最適化に時間がかかっているのでは」と心配する声がある一方、「延期してでもしっかり調整してほしい」という意見も多く見られました。



    その後、本作は2026年8月28日に正式発売。



    製品版ではTVモード・携帯モードともに30fpsを基本とし、一部で小さなフレームレート低下などはあるものの、発売後のレビューではSwitch 2への移植としておおむね良好な評価を受けています。



    2025年当時には「延期」というニュースしかありませんでしたが、発売済みとなった現在から振り返ると、完成度を優先した判断だったことが見えてきます。



    管理人コメント



    私は『エルデンリング』を実際にプレイしましたが、ゲーム自体はかなり面白かったです。



    広大な世界を自由に探索して、「あそこ何かありそうだな」と寄り道しているうちに全然違う場所へ行ってしまう感じは、かなり好きでした。



    ただ、最終的には途中でやめてしまいました(笑)。



    理由は難しいからというより、フロム・ソフトウェアの「プレイヤーが嫌がりそうなことを確実にやってくる意地悪さ」に、だんだん私がついていけなくなったからです。



    「絶対ここ何かあるだろ」と警戒したらやっぱりある。「さすがに今はやってこないだろ」と思ったらやってくる(笑)。



    もちろん、それを乗り越えることもフロム作品の面白さなんでしょうけど、私は途中から達成感より「またか!」の方が勝ってしまいました。



    それでも『エルデンリング』自体が面白かったという評価は変わりません。



    だからSwitch 2で遊べるようになったこと自体はいいと思いますし、携帯できるハードであの世界を遊べるのはかなり魅力的だと思います。



    そして移植する以上、発売を急いで中途半端な状態で出すくらいなら、延期してでもパフォーマンスを調整した判断は正解だったと思います。



    特に『エルデンリング』みたいに、一瞬の判断や操作が生死を分けるゲームで動作が不安定だったら、ただでさえ意地悪なのに別の意味まで加わってしまいますからね(笑)。



    情報元



    ELDEN RING公式:『ELDEN RING Tarnished Edition』発売日決定・予約受付開始



    ELDEN RING公式:Nintendo Switch 2『ELDEN RING Tarnished Edition』本日発売



    5ちゃんねる:元スレッド


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    Nintendo Switch 2の発売から間もない2025年8月、海外技術メディアDigital Foundryが「Switch 2の開発キットを入手できていない開発者が多数いる」と報告し、話題となりました。



    Gamescom 2025で複数の開発者から直接話を聞いたというもので、中にはSwitch 2専用版を開発したいにもかかわらず、開発環境を入手できていないケースもあったといいます。



    さらに一部の大手開発会社まで開発キットを入手できていないとの話もあり、「任天堂はどのような基準で開発環境を提供しているのか?」と議論になりました。



    当時の報道と、その後の状況を整理します。



    Digital Foundry「多くの開発者がSwitch 2開発キットを入手できない」



    Digital FoundryのJohn Linneman氏はGamescom 2025で多くの開発者と話した結果、Switch 2向けゲームを作りたいにもかかわらず、開発キットを入手できていない開発者が複数存在すると報告しました。



    中にはSwitch 2専用版ではなく、まずNintendo Switch向けとしてゲームを発売し、Switch 2では後方互換機能を利用するよう案内されたケースもあったとしています。



    Oliver Mackenzie氏も、大手スタジオの中にも開発キットを入手するのに苦労しているところがあると聞いたと説明しています。



    一方で、どのメーカーが対象だったのか、任天堂がどのような基準で開発キットを提供していたのかについては明らかになっていません。



    「大手よりインディーが優先された?」提供基準は不明



    当時注目されたのが、大手AAAタイトルを開発するスタジオが開発キットを入手できていない一方、すでにSwitch 2向けタイトルを開発していたインディー開発会社も存在していたことです。



    この状況からネット上では、「Switchでの実績を重視しているのでは」「Switch 2独自機能を利用するゲームが優先されたのでは」「情報管理の面から信頼できる会社を優先しているのでは」など、さまざまな推測が出ました。



    ただし、これらはユーザー側の推測であり、任天堂がそのような基準で開発キットを配布していたと確認されたわけではありません。



    2026年現在もSwitch 2開発環境へのアクセスは制限



    この問題は、発売直後だけの話として片付けることもできません。



    任天堂の開発者向け公式サイト「Nintendo Developer Portal」では、Nintendo Switch 2向け開発環境へのアクセスについて案内が掲載されています。



    2026年9月時点では、Switch 2開発環境へのアクセスについて新規受付を行っていないことが案内されています。



    そのため、少なくとも一般の登録開発者であれば誰でも自由にSwitch 2の開発環境へアクセスできる状態にはなっていません。



    ただし、これだけを根拠に「Switch 2の開発キットそのものが現在も不足している」と断定することはできません。開発環境へのアクセス制限と、物理的な開発キットの供給状況は分けて考える必要があります。



    ネット上の反応



    5ちゃんねるでは、開発キットの提供基準を推測する声や、Switch 2への参入を希望するメーカーが多いのではないかという意見が出ていました。



    任天堂の優先順位が分からんな

    大手優先かと思いきやインディーでもとっくに発売まで漕ぎ着けたとこもある

    Switch2の機能を活かしてるソフト(焚き火とか)が優先?あるいは抽選?



    これ開発者はスイッチ2にめっちゃ出したいって言ってるように見えるな



    欲しくないものを手に入れようとはしないからな…



    参入希望者数がとにかく多いのはあるだろうな

    Switchの時点で無名のインディーや中小サードがこれでもかと参戦して発売タイトル数が膨れ上がってるし

    だから開発機の絶対数が今までより多かったとしても相対的な不足は起こり得る



    めっちゃ出したいけど開発キット無くてどうにもならない

    でも人員遊ばせとくわけにもいかないから他で出すソフト開発、結果switch2で新作あまり出ない

    ってのは任天堂の過失に見えるなぁ

    ユーザーに渡るよう手を尽くすのもいいけどメーカーにも行き届くよう手配してくれ



    Switch2開発機材が出回ったら

    サードのゲームもどんどん出てくるわけか



    この情報もどこまで本当なのやら…

    事実なら開発キット提供が追いつかないぐらいにSwitch2に参戦したいサードが多いというだけの話でしかない

    Switch2が今のところ常に品切れ状態なのと同じ

    そしてそれは時間が解決する



    GAME速AI分析:開発キットの供給はソフトラインナップにも関わる問題



    ゲーム機の普及を考えるうえで、本体の販売台数だけでなく、そのハード向けにゲームを作る開発会社が十分な開発環境を確保できるかも重要です。



    開発会社がSwitch 2版を作りたいと考えていても必要な開発環境へアクセスできなければ、移植や最適化、実機検証などを進めるうえで制約になります。



    一方で、開発キットには発売前のハードウェアや開発環境に関する機密情報も含まれるため、メーカー側が提供先を管理する必要があります。



    そのため、「希望する会社すべてにすぐ配ればいい」という単純な問題でもありません。



    Digital Foundryの報告から確認できるのは、2025年のGamescom時点でSwitch 2向けの開発を希望しながら、開発キットを入手できていない複数の開発者が存在したということです。



    なぜその状況が発生したのかについては、開発キットの生産数、申請数、提供先の審査など複数の可能性が考えられますが、任天堂から具体的な理由は公表されていません。



    まとめ



    Digital FoundryはGamescom 2025で複数の開発者に取材し、Nintendo Switch 2向けゲームを開発したいにもかかわらず、開発キットを入手できていないケースがあったと報告しました。



    一部では大手開発会社でも入手に苦労していたとされていますが、任天堂がどのような基準で提供先を決めていたのかは明らかになっていません。



    また、2026年9月時点でもNintendo Developer PortalではSwitch 2開発環境へのアクセスについて新規受付を行っていないと案内されています。



    Switch 2向けソフトを増やしていくうえで、開発環境をどこまで広げていくのかは今後も注目したいポイントです。



    管理人コメント



    今後のSwitch 2のソフトラインナップを考えるなら、開発キットはできるだけ早くメーカーへ行き渡った方がいいですよね。



    開発環境がなければSwitch 2向けのゲーム開発も進めにくいわけで、サードタイトルを増やしていくためにも、ここは早く解消してほしいところです。



    ただ、最近は未発表ゲームやハード関連のリークも珍しくないので、任天堂が信用できるメーカーから優先して開発キットを渡していたと言われても、それならある程度は納得できます。



    それに開発キットだってタダで無限に作れるものではないでしょうし、最近の原材料や部品価格の高騰を考えれば、発売直後から希望するすべてのメーカーに十分な数を用意するのは難しかったのかもしれません。



    最終的にはできるだけ早く広く行き渡ってほしいですが、数に限りがある間は実績や信頼性などを見ながら優先順位を付けるのも仕方ないのかな、と思います。



    情報元




    Nintendo Life:Developers Reportedly Still Struggling To Get Switch 2 Dev Kits

    Nintendo Developer Portal:Nintendo Switch 2向け開発について



    引用元:5ちゃんねる

    https://krsw.5ch.net/test/read.cgi/ghard/1756168281/


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