GAME速まとめブログ

GAMEで話題になったことをまとめていくブログ。 各種ハードからPCゲーム、ソシャゲまで!!

    DLC

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    『モンスターハンターワイルズ』で販売されている有料DLC「追加クエストクリア演出:加工屋セット」が、5ちゃんねるで話題になっています。



    このDLCには、加工屋のジェマたちが登場するクエストクリア演出を収録。



    モンスター討伐後の演出として設定できるもので、存在を知らなかったプレイヤーからは「即決できる」といった反応まで飛び出しています。



    攻略やキャラクター性能には影響しない演出系DLCですが、推しキャラクターがいるプレイヤーにとっては十分な購入理由になるようです。



    ジェマが登場する「加工屋セット」が販売中



    カプコンは『モンスターハンターワイルズ』向けの追加コンテンツとして、「追加クエストクリア演出:加工屋セット」を販売しています。



    価格はPS5版で500円(税込)。



    内容はジェマをはじめとした加工屋に関連する複数のクエストクリア演出を追加するというものです。



    新しい武器や防具が手に入るDLCではなく、モンスターを討伐してクエストをクリアした際の演出を変更できる、いわゆるコスメティック系の追加コンテンツとなっています。



    マイテントからクリア演出を変更可能



    追加したクエストクリア演出は、ゲーム内の設定から変更できます。



    カプコンの案内では、「マイテント」→「クエストメニュー」→「クエストクリア演出の設定」などから、使用する演出を設定できます。



    お気に入りの演出を優先設定することも可能ですが、クエストの状況などによっては優先設定した演出が再生されない場合もあります。



    普段の狩りそのものが変化するわけではありませんが、何度も見ることになるクエストクリア画面を自分好みに変更できるわけです。



    存在を知ったハンター「詳しく教えてくれ!」



    5ちゃんねるでは、ジェマのクリア演出が存在することを知らなかったプレイヤーが反応。




    「ちょっと待ってくれ!討伐後のカットにジェマ居ないよね?どうゆう事か詳しく教えてくれ!」




    これに対して、有料DLCにジェマのクリア演出が含まれていることを説明するレスが投稿されています。




    「横からでスマンが有料DLCにジェマのクリア演出あるんよ

    設定で優先表示にすればモンスター撃破がデカパイを意味するようになる」




    この情報を知ったプレイヤーからは、かなり分かりやすい反応が。




    「マジで即決できるよな」





    「な、何だってええぇぇぇーーー!!!!俺のDLC全入り勝利カットを再確認だあぁぁぁーーー!!!」




    攻略性能とはまったく関係ありませんが、好きなキャラクターがクリア演出に登場すること自体が購入理由になるプレイヤーもいるようです。



    ジェマ以外のNPCについても話題に



    スレではジェマだけでなく、ほかのNPCの衣装や見た目についても話が広がっています。




    「アルマさんも羽織ってるのがあるから分かりづらいけど、割と際どい水着だった気がする」




    一方、キャラクターデザインだけでなく、ゲーム中のNPCの振る舞いやセリフについて言及するユーザーも。




    「幸薄く貞淑な印象を受けるキャラデザしといて鉄火場ウロウロからの自分語りや小言めいたセリフ連発って逆に凄いわ

    一時は映り込んだりハンターを押したりで写真撮るの大好きな勢力にも嫌われてたんでしょ?」




    NPCに対する評価は、キャラクターデザインだけでなく、ゲーム中の登場頻度や振る舞いによっても大きく変わるようです。



    GAME速AI分析



    今回の反応で興味深いのは、攻略にはまったく影響しない「クエストクリア時の演出」でも、好きなキャラクターが登場するだけで購入動機になり得ることです。



    武器や防具の性能を有料で強化するタイプとは異なり、こうしたコスメティックDLCは購入しなくても通常のゲームプレイには影響しません。



    そのため、必要ないプレイヤーは購入せず、ジェマなど特定のNPCが好きなプレイヤーだけが購入するという選択ができます。



    また、ゲームを長期間遊ぶタイトルほど、クエストクリア画面のように繰り返し目にする演出を自分好みに変更できることには一定の需要があると考えられます。



    一方で、その価値はプレイヤーがNPCにどれだけ愛着を持っているかによって大きく変わります。



    同じ500円でも、「推しキャラを毎回見られるなら安い」と感じる人もいれば、「ゲーム内容が変わらないなら必要ない」と感じる人もいるでしょう。



    攻略上の優劣を生まないだけに、まさに欲しい人だけが買うタイプのDLCと言えそうです。



    まとめ



    『モンスターハンターワイルズ』では、有料DLC「追加クエストクリア演出:加工屋セット」が販売されています。



    ジェマをはじめとする加工屋関連のクエストクリア演出を追加でき、設定からお気に入りの演出を使用することができます。



    攻略や装備性能に影響するコンテンツではありませんが、存在を知ったプレイヤーからは「即決できる」といった反応も。



    好きなNPCがいるプレイヤーにとっては、クエストクリア後のちょっとした演出も十分な購入理由になるようです。



    管理人コメント



    私は正直、これはいらないかなw



    ただ、ジェマみたいに人気のあるNPCが好きで、「推しキャラがクエストクリアのたびに出てくる!」っていうのが嬉しい人なら、500円払ってでも欲しいというのは分かります。こういうのは完全に好みですよね。



    私の場合、モンハンでお金を出したくなるのは基本的に自キャラに関係するものなんですよ。



    自分の装備や重ね着、見た目を変えられるものなら気になるんですが、「NPCを変えられます」「クリア画面にNPCが出てきます」と言われても、「そうかー」くらいで終わっちゃいますw



    逆にNPCに推しキャラがいる人からすれば、こういう攻略には一切関係ない演出でも十分購入理由になるんでしょうね。



    そう考えると、欲しい人だけ買えるDLCとしてはアリなんじゃないかなと思います。



    情報元





    引用元:https://fate.5ch.io/test/read.cgi/hunter/1790641381/l50


      このエントリーをはてなブックマークに追加

    2017年にNintendo Switch向けとして発売された『ゼノブレイド2』が、Nintendo Switch 2向けにパワーアップして登場しました。



    『ゼノブレイド2 Nintendo Switch 2 Edition』のダウンロード版は2026年7月30日から配信されており、パッケージ版は本日10月1日に発売。希望小売価格は9,778円(税込)です。



    一方、既存のSwitch版を持っているユーザーは1,000円(税込)のアップグレードパスを購入することでSwitch 2 Editionへ移行可能。



    掲示板では価格だけでなく、「DLCは含まれるのか?」「旧版からのアップグレードはいくらなのか?」といった点も話題になっていました。



    『ゼノブレイド2』Switch 2 Editionは9,778円



    任天堂公式によると、『ゼノブレイド2 Nintendo Switch 2 Edition』の希望小売価格は、ダウンロード版・パッケージ版ともに9,778円(税込)です。



    Switch 2 Editionでは、TVモードで4K・60fps、携帯モードで1080p・60fpsに対応するなど、Nintendo Switch 2の性能を活かした強化が行われています。



    さらに、新たなレアブレイドや新モードなども追加されており、単純に解像度とフレームレートを上げただけの移植ではありません。



    旧Switch版を持っていれば1,000円でアップグレード可能



    すでにNintendo Switch版『ゼノブレイド2』を所有している場合は、ゲーム本編を買い直す必要はありません。



    1,000円(税込)の「ゼノブレイド2 Nintendo Switch 2 Edition アップグレードパス」を購入することで、Switch 2 Editionへアップグレードできます。



    そのため、すでに旧Switch版を所有しているユーザーにとっては、9,778円を支払ってSwitch 2 Editionを新たに購入するよりもかなり安く移行できます。



    9,778円でも「黄金の国イーラ」は付いてこない



    注意したいのがDLCです。



    『ゼノブレイド2 Nintendo Switch 2 Edition』には、追加シナリオ「黄金の国イーラ」などを収録した『ゼノブレイド2 エキスパンション・パス』は含まれていません。



    エキスパンション・パスの希望小売価格は3,056円(税込)で、別途購入する必要があります。



    そのため、Switch 2 Editionを9,778円で新規購入し、エキスパンション・パスまで揃える場合、単純合計では12,834円になります。



    なお、「黄金の国イーラ」についてもSwitch 2ではTVモード4K・60fps、携帯モード1080p・60fpsに対応します。



    ネット上の反応




    DLCも入れとけよ、この値段なら……





    さすがに100円アプグレできるよね?

    PSだったら当たり前だけど





    Switch版パッケージから2にアプグレしても強制的に37GB取られると聞いて慌てて高値でパケ売ったからこれで安く買い替えできるわ

    ゲームカードだから容量大節約





    Switch版パッケージ所有者がDLCのでアプグレしたら全部容量取られるってマジ?パケ意味ないやん





    2が売れるか売れないかで何気にゲハの2推しがどういったものか分かるかもな

    次作の3を牽引したのかはたまた売り上げを落としたのか





    さすがに1万~2万本は売れるんじゃない?




    GAME速AI分析



    今回のSwitch 2 Editionで注目したいのは、新規購入するユーザーと旧Switch版を所有しているユーザーで、必要な金額が大きく異なる点です。



    旧Switch版を所有している場合、1,000円のアップグレードパスで4K・60fps対応や追加要素を利用できるため、アップグレードとしては比較的利用しやすい価格設定と言えるでしょう。



    一方、新規ユーザーがSwitch 2 Editionを購入する場合は9,778円。さらに「黄金の国イーラ」を含むエキスパンション・パスまで揃えると12,834円になります。



    『ゼノブレイド2』のオリジナル版が発売されたのは2017年。発売から長い年月が経過しているタイトルだけに、「この価格ならDLCも収録してほしかった」という反応が出るのも理解できます。



    逆に考えると、旧Switch版を安価に入手できる環境であれば、旧版+1,000円のアップグレードパスという選択肢も考えられます。



    ただし、中古パッケージの価格は店舗や時期によって変動するため、Switch 2 Editionを直接購入する場合との差額は購入時に確認した方がよいでしょう。



    なお、掲示板ではアップグレード時のデータ容量について「37GB」という書き込みもありますが、今回確認した任天堂公式情報からは、この書き込みと同じ条件・数値を確認できなかったため、確定情報としては扱っていません。



    まとめ



    『ゼノブレイド2 Nintendo Switch 2 Edition』は、ダウンロード版が2026年7月30日に配信され、パッケージ版は10月1日に発売。価格は9,778円(税込)です。



    旧Switch版を所有している場合は1,000円のアップグレードパスでSwitch 2 Editionへ移行できます。



    ただし、追加シナリオ「黄金の国イーラ」などを収録したエキスパンション・パスはSwitch 2 Editionには含まれておらず、別途3,056円で購入する必要があります。



    新規でDLCまで揃える場合は1万円を超えるだけに、新規購入するのか、旧Switch版からアップグレードするのかで悩むユーザーも出てきそうです。



    管理人コメント



    さすがにこれだけ前のゲームをSwitch 2 Editionとして出すなら、DLCまで全部入りにしてほしかったですね。



    本編だけで9,778円、DLCまで揃えると1万円を超えてくるとなると、今から新規で買うには結構ハードルが高いと思います。



    私なら旧Switch版の中古を安く買って、1,000円でSwitch 2 Editionにアップグレードするかなw



    追加要素や60fps化などは魅力的ですが、発売からかなり時間が経ったタイトルだけに、もう少し「今から遊ぶ人がお得」と感じられる価格設定だったら良かったですね。



    情報元





    引用元:https://krsw.5ch.io/test/read.cgi/ghard/1790780485/l50


      このエントリーをはてなブックマークに追加

    『ELDEN RING NIGHTREIGN(エルデンリング ナイトレイン)』のDLC『The Forsaken Hollows』が発表された際、5chでは新たなキャラクターやボスへの期待とともに、難易度や周回要素についてさまざまな意見が交わされました。



    『The Forsaken Hollows』は2025年12月4日に発売され、プレイアブルキャラクター「学者」「葬儀屋」、新たな標的、新地変「大空洞」などを追加。



    しかし発表当時の5chを見ると、単純に「新しい強敵が増える」という期待だけではなく、「これ以上難しくなって大丈夫なのか」「周回する目標が欲しい」「マップにも変化が欲しい」といった声も目立っていました。



    今回はDLC発表当時の反応を振り返りながら、『ナイトレイン』の追加コンテンツにプレイヤーが何を求めていたのかを見ていきます。



    『The Forsaken Hollows』で新キャラクターや新たな標的を追加



    フロム・ソフトウェアは2025年11月12日、『ELDEN RING NIGHTREIGN』のDLC『The Forsaken Hollows』を同年12月4日に発売すると発表しました。



    DLCでは新たなプレイアブルキャラクターとして「学者」と「葬儀屋」が登場。さらに新たな標的や、地形そのものに大きな変化をもたらす地変「大空洞」などが追加されています。



    『ナイトレイン』を遊び続けていたプレイヤーにとっては、新たな攻略方法を模索する大きな追加コンテンツとなりました。



    5chでは「これ以上難しくなるの?」という声も



    『ナイトレイン』はもともと高い難易度を特徴とする作品です。



    そのためDLC発表時には、新しい強敵への期待がある一方、さらなる高難度化を警戒する声もありました。



    「ぶっちゃけこれ以上難しくなられてもやる気しねえ」



    また、難しいコンテンツへ挑戦すること自体よりも、プレイヤー側だけが不利になるような調整には疑問を持つ意見も出ています。



    「アプデするならそういう方向性のはずなんだよな
    プレイヤー側が不利になるだけじゃあかんわ」



    高難度ゲームでは「難しければ難しいほど良い」とは限りません。



    強敵を攻略する達成感を維持しながら、プレイヤー側にも新しい攻略手段を用意できるかが重要になります。



    やり込んだプレイヤーからは「目標がない」という意見



    難易度とは別に目立っていたのが、長期間プレイした後の目標についての意見です。



    「レートカンストさせたら一気にモチベが0になって終わってもうたわ
    追加ボスとかキャラ来ても目標があらへんねんな…」



    ローグライク的に何度も挑戦を繰り返す『ナイトレイン』では、戦闘そのものを楽しむだけでなく、「次に何を目指すのか」も継続プレイに大きく影響します。



    一方で、ゲームの反復構造そのものが強く刺さっているプレイヤーもいました。



    「マジかよ
    今でも毎日やってるんだが」



    同じゲームでも、目標を達成したことで一区切りと感じるプレイヤーと、繰り返し攻略すること自体を楽しめるプレイヤーで評価が大きく分かれていることが分かります。



    高難度だけが『ナイトレイン』の楽しみ方ではない



    『ナイトレイン』では、必ずしも最高難度を攻略することだけが遊び方ではありません。



    5chには、自分に合った難易度で遊ぶというユーザーもいました。



    「深度5でもう無理ってなって深度1にして楽しんでるで」



    高難度へ挑み続けるプレイヤーがいる一方、自分が楽しめる範囲で繰り返し遊ぶプレイヤーもいる。



    こうした幅をどこまで維持できるかは、追加コンテンツを長く楽しんでもらううえでも重要なポイントになりそうです。



    ボスだけでなくマップや周回そのものに変化を求める声



    DLCに求められていたのは、新しいキャラクターやボスだけではありません。



    何度もプレイするゲームだからこそ、攻略ルートやマップそのものに新鮮さが欲しいという声も出ていました。



    「初期マップ追加してくれんかな」



    「とにかく辿る道筋や報酬にバリエーションがなさ過ぎて繰り返しやるDAY1DAY2がほんっっとうにくだらない」



    これは『ナイトレイン』のような反復型ゲームにとって重要な指摘です。



    敵が強くなったとしても、そこへ到達するまでの体験が毎回似ていれば、繰り返しプレイするうちに新鮮さは薄れていきます。



    実際に『The Forsaken Hollows』では、新たなキャラクターや標的だけでなく、新地変「大空洞」も追加されました。



    単純な敵の追加だけではなく、攻略する環境そのものにも変化を加えた点は、発表当時に出ていた「周回に変化が欲しい」という要望とも重なる部分があります。



    フロム・ソフトウェアのDLCだからこその期待も



    不安や要望だけではなく、フロム・ソフトウェアの過去作品からDLCそのものに期待する声もありました。



    「無印のDLCはこれ以上ない作り込みやったから楽しみ」



    フロム・ソフトウェア作品では、本編とは異なる強敵やエリアをDLCで追加してきた実績があります。



    『ナイトレイン』ではそこに反復プレイというゲーム構造が加わっているため、単純なステージやボスの追加とは違った方向から継続プレイを促す必要があります。



    GAME速AI分析



    『ナイトレイン』のような反復プレイを前提としたゲームでは、DLCによるコンテンツ追加には大きく分けて「縦方向」と「横方向」の拡張があります。



    縦方向とは、より強い敵や高い難易度、新たな攻略目標を追加することです。すでにゲームをやり込んだプレイヤーにとっては、新たに腕を試せる場所になります。



    しかし高難度化だけを続けると、参加できるプレイヤーは徐々に限定されていきます。また、同じルートや同じ行動を繰り返しながら敵だけが強くなった場合、ゲーム体験そのものの新鮮さを維持することも難しくなります。



    そこで重要になるのが横方向の拡張です。



    新しいキャラクターによって戦い方を変える、新しい地形によって攻略ルートを変える、新しい敵によって判断を変える。こうした要素は単純に難易度を上げなくても、プレイヤーにこれまでとは違う攻略を要求できます。



    『The Forsaken Hollows』で「学者」「葬儀屋」といった新キャラクターに加えて、地変「大空洞」が導入されたことは、この横方向の変化を増やす意味でも重要です。



    また、5chで「レートをカンストすると目標がなくなる」という声が出ていた点も見逃せません。



    反復型ゲームでは、一度クリアして終わるゲーム以上に「次の一周を始める理由」が必要になります。



    強いボスを追加することはその理由のひとつになりますが、新しい攻略方法を試したくなる仕組みや、プレイするたびに異なる展開が生まれることも長期的な継続性には重要でしょう。



    『ナイトレイン』のDLCで問われるのは、単純に「本編より難しい敵を出せるか」ではなく、すでに何十回、何百回と夜を越えたプレイヤーに、もう一度挑戦したいと思わせる変化をどれだけ作れるかという点なのかもしれません。



    まとめ



    『ELDEN RING NIGHTREIGN』のDLC『The Forsaken Hollows』発表時、5chでは新キャラクターや新たな強敵への期待だけでなく、高難度化や周回の単調さを心配する声も上がっていました。



    特に印象的なのは、「もっと難しくしてほしい」という意見だけではなく、マップや報酬、攻略ルートなど、繰り返し遊ぶ部分そのものに変化を求める意見が出ていたことです。



    実際のDLCでは、新キャラクターや標的だけでなく新地変「大空洞」も追加され、攻略環境そのものにも新しい変化が加えられました。



    高難度アクションとしての魅力を維持しながら、反復プレイにどれだけ新鮮さを与えられるのか。これは『ナイトレイン』が長く遊ばれるうえでも重要なポイントになりそうです。



    管理人コメント



    私は『ナイトレイン』自体はプレイしていないんですが、配信はかなり見ていました。



    見ている分には、高難易度アクションとしてすごく面白そうなんですよね。



    ただ、私がよく見ていたのはかなりの熟練プレイヤーだったので、それでも難しい場面があるのを見ると「これ以上難しくしたらライト層はついていけるのかな?」とは思います。



    フロム・ソフトウェアのゲームは、難しいからこそ攻略できたときの達成感が魅力だと思いますが、そのぶんどうしても人を選ぶところがありますよね。



    特に『ナイトレイン』のように繰り返し挑戦するゲームでは、難しくするだけではなく「もう一回やりたい」と思わせるバランスも重要だと思います。



    DLCで新しい強敵が増えるのは熟練プレイヤーには嬉しいでしょうし、配信を見る側としても盛り上がりそうです。



    ただ、難易度をどこまで上げるのか。そのあたりはフロムにとって結構難しい調整なんじゃないかなと思います。



    情報元



    ELDEN RING NIGHTREIGN 公式:DLC「The Forsaken Hollows」発表



    ELDEN RING NIGHTREIGN 公式:The Forsaken Hollows


      このエントリーをはてなブックマークに追加

    2024年1月、発売直前だった『ペルソナ3 リロード』の有料DLC情報が公開され、5chで話題になりました。



    『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』や『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』をモチーフにした衣装、ペルソナ、BGMなどが用意されていましたが、5chで目立ったのはDLCの内容とは少し違う反応。




    で、完全版が出るのが今までのアトラス

    たぶんスイッチ2あたりで




    なんと発売前から「後で完全版が出るのでは?」と警戒されていました。



    さらに「追加ストーリー入りの完全版が出るのでは」という声まで。



    では、それから約2年半。



    実際の『ペルソナ3 リロード』はどうなったのでしょうか。



    『ペルソナ3 リロード』発売時に用意されたDLC



    アトラスは2024年1月18日、『ペルソナ3 リロード』で購入できるDLCの詳細を発表しました。



    2024年2月2日の本編発売と同時に配信された主なDLCは以下の通りです。




    • P5R 怪盗団コスチュームセット:440円

    • P5R 秀尽学園高校コスチュームセット:440円

    • P4G 八十神高等学校コスチュームセット:440円

    • P5R ペルソナセット1:880円

    • P5R ペルソナセット2:880円

    • P4G ペルソナセット:550円

    • P5R BGMセット:550円



    衣装やBGMだけでなく、アルセーヌやサタナエル、イザナギなど過去作品に登場したペルソナを使用できる有料DLCも含まれていました。



    この発表に対して5chでは、DLCそのものへの賛否に加え、アトラス作品の今後の販売方法を警戒する声が相次ぎます。



    5ch「どうせ完全版が出る」「追加ストーリーあるんかな」




    で、完全版が出るのが今までのアトラス

    たぶんスイッチ2あたりで





    P5Rの後発移植はDLC全部入りだったな





    P3RなんちゃらのDLC入り完全版でるなこれ





    1年後に追加ストーリー入った完全版とかあるんかな

    アトラスのゲームはあんまり発売日買いしたくない





    そんなモンよりハム子追加しろ





    どうせ本体は無料だしDLC分ぐらいお布施しようかとも思うが

    ペルソナ買っちゃうとバランス崩れそうだしなぁ…


    P5Sの時は戦闘曲増えるのありがたかったが

    P3で増やすのは違う気もする

    どっちかといえばP5Sにもあったハム子の戦闘BGM欲しかった





    スキンとBGMはいいけどゲーム部分に関わる有料ペルソナはやめてくれよ





    いつも通りのやつじゃん

    無駄に追加イベントとかじゃなくて買わなくてもいいって最初からわかるから助かるわ




    引用元:https://krsw.5ch.net/test/read.cgi/ghard/1705567951/



    その後、本当に追加ストーリーが発表される



    そして『ペルソナ3 リロード』発売から約1か月後の2024年3月12日、アトラスは『ペルソナ3 リロード: エクスパンションパス』を発売しました。



    価格は3,850円(税込)。



    内容は3段階に分けて配信され、第1弾は『P5R EX BGMセット』『P4G EX BGMセット』、第2弾は『群青色の衣装&BGMセット』。



    そして第3弾として発表されたのが、『Episode Aegis』でした。



    これはオリジナル版『ペルソナ3』の後日談を描いた『ペルソナ3 FES』の「Episode Aegis」をリメイクした大型ストーリーDLCです。



    2024年9月10日に正式配信され、本編終了後の物語がアイギスの視点から描かれました。



    つまり、5chで発売前に出ていた、




    1年後に追加ストーリー入った完全版とかあるんかな




    という予想に対して、「完全版」として本編を買い直す形ではなく、エクスパンションパスによる追加DLCという形で後日談が実装されたことになります。



    では「Switch 2あたりで」はどうなった?



    そして、もう一つ興味深いのがこの書き込み。




    で、完全版が出るのが今までのアトラス

    たぶんスイッチ2あたりで




    2024年1月時点ではNintendo Switch 2はまだ正式発表すらされていませんでした。



    ところがその後、2025年7月31日にアトラスは『ペルソナ3 リロード』Nintendo Switch 2版を正式発表。



    そして2025年10月23日に発売されました。



    価格は通常版・ダウンロード通常版ともに7,678円(税込)です。



    当時の「スイッチ2あたりで」という予想については、本当にSwitch 2版が登場したことになります。



    ただし、ここは注意が必要です。



    Switch 2版が「完全版」として発売されたわけではありません。



    アトラスの公式情報でもSwitch 2版を完全版とは位置付けておらず、『Episode Aegis』などを追加した完全版として発表されたものでもありません。



    そのため「5chの完全版予想が的中した」とまでは言えませんが、少なくとも「後から追加ストーリーが来る」「Switch 2でも出る」という部分は、結果的にかなり近い展開になりました。



    それでも『ペルソナ3 リロード』は世界200万本を突破



    『ペルソナ3 リロード』自体はその後も販売を伸ばしました。



    アトラスは2025年8月1日、全世界累計販売本数が200万本を突破したことを発表しています。



    これはパッケージ版の出荷数とダウンロード版の販売数を合計した数字です。



    さらに『ペルソナ』シリーズ全体でも全世界累計販売本数2,700万本を達成。



    発売前からDLCや完全版を警戒する声があった一方で、『ペルソナ3 リロード』そのものはシリーズを代表するヒット作の一つとなりました。



    GAME速AI分析:なぜアトラス作品は「完全版」を警戒されるのか



    今回興味深いのは、DLCが発表された時点で「このDLCは必要か」という話だけでなく、まだ発表されてもいない「完全版」を警戒する声が複数出ていたことです。



    背景には、アトラスが過去に既存作品へ追加要素を加えた新バージョンを発売してきたことがあります。



    代表例が『ペルソナ5』から『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』への展開です。



    こうした過去の販売方法を経験しているユーザーほど、「発売日に買っても後から追加要素入りの完全版が出るのでは?」と考えやすくなります。



    一方、『ペルソナ3 リロード』では少なくとも大型ストーリーについては、本編そのものを完全版として買い直すのではなく、エクスパンションパスによる追加コンテンツという方法が採用されました。



    これは「完全版をもう一度フルプライスで購入する」という方式とは明確に異なります。



    それでも発売前の段階で完全版を警戒されていたこと自体は、ゲームメーカーにとって無視できないポイントでしょう。



    追加要素そのものだけでなく、「今買って大丈夫なのか」とユーザーに思わせない販売方法も、長期的な信頼には重要になりそうです。



    まとめ



    2024年1月、『ペルソナ3 リロード』の発売時DLCが発表されると、5chでは「完全版が出るのでは」「追加ストーリーが来るのでは」「たぶんSwitch 2あたりで」といった予想が出ていました。



    その後、完全版としての買い直しではなかったものの、2024年3月にエクスパンションパスが発売され、9月には後日談となる大型ストーリーDLC『Episode Aegis』が配信。



    さらに2025年には、本当にNintendo Switch 2版まで発売されました。



    一方で、Switch 2版は公式に「完全版」と位置付けられた商品ではありません。



    当時の予想がそのまま的中したわけではありませんが、発売前の書き込みを現在から振り返ると、「追加ストーリー」と「Switch 2」という2つのポイントはなかなか興味深い結果になっています。



    管理人コメント



    アトラスなら後から完全版を出してくるんじゃないかって警戒されるのは、正直その通りだと思いますw



    DLCで追加してくれるだけなら個人的には全然いいんですよ。欲しい人だけ買えばいいですからね。



    ただ、追加要素を入れた完全版を後から出して、「遊びたければもう一度フルプライスで買ってください。アップグレードはありません」は本当にやめてほしい。



    過去にそういう売り方をしてきたからこそ、新作が発表されても「どうせ後から完全版が出るんじゃない?」と警戒されてしまうわけで、これはユーザー側がおかしいというより、メーカー自身が作ってしまったイメージだと思います。



    ゲーム自体が面白いだけに、完全版を警戒して発売日に買うのをためらうような売り方はもったいない。あんまり客を馬鹿にしたような売り方はしてほしくないですね。



    情報元




    このページのトップヘ