GAME速まとめブログ

GAMEで話題になったことをまとめていくブログ。 各種ハードからPCゲーム、ソシャゲまで!!

    PlayStation関連

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    2023年10月、人気キャラクターを主役にした大型タイトルが立て続けに発売されました。



    10月17日に『ソニックスーパースターズ』、そして10月20日には『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』と『Marvel's Spider-Man 2』が発売。



    特にマリオとスパイダーマンはまさかの同日発売となり、当時のネット上では「どれが一番売れる?」「三つ巴の戦いになるのでは?」と盛り上がっていました。



    中には「いまの時代2Dマリオがそんなに売れるとは思えん」という声も。



    あれから数年。当時注目された3タイトルは、その後どうなったのでしょうか。



    2023年10月に人気シリーズ3作品が集中



    最初に発売されたのは、セガの『ソニックスーパースターズ』です。



    PS5、PS4、Nintendo Switch、Xbox Series X|S、Xbox One、PC向けに2023年10月17日に発売されました。



    そのわずか3日後となる10月20日には、Nintendo Switch向け『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』と、PS5向け『Marvel's Spider-Man 2』が同時発売。



    マリオ、ソニック、スパイダーマンという世界的に知名度の高いキャラクターの新作がほぼ同時期に登場することになりました。



    ネット上では「どれが勝つ?」と予想合戦




    6:

    マリオとスパイダーマン同日なのか

    なんでそんな酷いことするんだ





    7:

    赤組と青組?こういうことか?

    マリオ&スパイダーマン

       VS

      ソニック





    10:

    ソニックとスパイダーマンはいい勝負しそうだな





    13:

    他に何も無いからマリオは売れるやろ

    スパイダーマンはPS5だけだと年内1000万届くかどうか微妙





    14:

    マリオは映画は終わったけどまだ記憶に残ってる間に出せるのは大きいな

    その点ソニックはちと間があるのがね

    スパイダーマン人気はよく分からん





    23:

    スパイダーマンとかいうPS5最後の希望にマリオぶつけるとかちょっと鬼畜すぎんか任天堂さん…





    32:

    いまの時代2Dマリオがそんなに売れるとは思えん





    39:

    ソニック(全機種合算)vsスパイダーマン

    これはたしかにいい勝負しそうだな

    水面下で




    引用元:https://talk.jp/boards/ghard/1692851056



    「2Dマリオはそんなに売れない?」→発売直後から大ヒット



    当時のスレでは「いまの時代2Dマリオがそんなに売れるとは思えん」という声もありました。



    しかし『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』は、発売から約2カ月半となる2023年12月末までに世界累計販売本数1196万本を記録。



    さらに2024年12月末時点では1551万本まで販売本数を伸ばしています。



    久しぶりの完全新作2Dマリオでしたが、結果として非常に大きなセールスを記録するタイトルとなりました。



    『スパイダーマン2』も1100万本を突破



    一方、『Marvel's Spider-Man 2』も大きな数字を残しています。



    ソニーの公表資料によると、2024年4月20日時点で累計販売本数は1100万本を突破。



    発売当初はPS5専用タイトルだったにもかかわらず、1000万本を大きく超える規模まで成長しました。



    なお、『Marvel's Spider-Man 2』についてはゲーム単体だけでなく、PS5本体とゲーム本編のダウンロード版をセットにした商品も販売されています。



    2023年9月には専用デザインの本体・DualSenseなどをセットにした「PlayStation 5 “Marvel's Spider-Man 2” Limited Edition」が登場。



    さらに日本では2023年12月20日から、通常デザインのPS5本体に『Marvel's Spider-Man 2』のダウンロード版をセットにした同梱版も数量限定で発売されました。



    そのため販売本数を見る際には、PS5本体とのバンドル展開も行われていたタイトルであることは補足しておきたいところです。



    『ソニックスーパースターズ』はどうなった?



    『ソニックスーパースターズ』は、今回確認できたセガの公式資料では単体の世界累計販売本数を確認できませんでした。



    そのため、マリオ、スパイダーマン、ソニックの3作品について、同じ条件の世界累計販売本数を並べて単純に順位付けすることはできません。



    発売前には「ソニックとスパイダーマンはいい勝負しそう」という予想もありましたが、少なくとも公式に確認できる数字では、『マリオワンダー』と『スパイダーマン2』がそれぞれ1000万本を突破する大規模なタイトルとなりました。



    GAME速AI分析:マリオの強みは「ゲーム人口の広さ」か



    今回の3タイトルは、いずれも世界的に知られたキャラクターを使った作品ですが、ターゲットとなるユーザー層は同じではありません。



    特に『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』は、比較的シンプルな操作で遊べる2Dアクションで、最大4人でのローカルプレイにも対応しています。



    子供が初めて遊ぶゲームにもなれば、ファミコンやスーパーファミコン時代からマリオを遊んできた大人が手に取ることもできます。



    シリーズが長く続いたことで、かつてマリオを遊んでいた子供が親世代になり、自分の子供と一緒にマリオを遊ぶことも考えられます。



    これは単純なゲーム内容やグラフィックだけでは測れない、長寿IPならではの強みでしょう。



    一方、『Marvel's Spider-Man 2』はPS5の性能を生かした大規模なオープンワールド型アクションとして展開されました。



    発売時点ではPS5専用というハード上の制限がありながら1100万本を突破しており、こちらも非常に大きな成功を収めています。



    発売時期が近かったからといって単純な勝ち負けだけで比較するより、それぞれがどのユーザーに支持されたのかを見る方が、この3作品の違いは分かりやすいのかもしれません。



    まとめ



    2023年10月、『ソニックスーパースターズ』『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』『Marvel's Spider-Man 2』という人気シリーズの新作が立て続けに発売されました。



    当時は「2Dマリオがそんなに売れるとは思えない」「PS5だけのスパイダーマン2はどうなる?」など、さまざまな予想が飛び交っていました。



    その後、『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』は2024年12月末時点で1551万本、『Marvel's Spider-Man 2』は2024年4月20日時点で1100万本を突破。



    一方、『ソニックスーパースターズ』については、今回確認できた公式資料では比較可能な単体累計販売本数を確認できなかったため、3作品を同じ条件で順位付けすることはできません。



    それでも、2023年10月がマリオ、ソニック、スパイダーマンという世界的キャラクターが同時期に激突した、非常に豪華な月だったことは間違いなさそうです。



    管理人コメント




    この3本は、私はどれも買ってないんですよね。



    ただ、ゲームを見た感じだけで選ぶなら、一番面白そうだと思ったのは『スパイダーマン2』かな。



    街中を飛び回っている映像を見るだけでも楽しそうだし、アクションゲームとして純粋に遊んでみたいと思うのはこの中だとスパイダーマン2でした。



    でも、売れるゲームとなるとマリオはやっぱり強いですよねw



    マリオって子供から大人まで遊べるし、普段そんなにゲームをやらない人でも知っている。



    しかも今なら、昔マリオを遊んでいた世代が親になって、「子供がお父さんと一緒にマリオを遊ぶ」みたいなことも普通にあると思うんですよ。



    新しい子供たちが入ってくる一方で、昔遊んでいた世代も残っている。



    そう考えると、2Dマリオが今でもこれだけ売れるのも分かる気がします。



    一方でスパイダーマン2はPS5との同梱版も販売されていましたし、発売後にフリマサイトを見たら中古が大量に並んでいたのが個人的には印象に残っていますw



    もちろん、それだけでゲーム自体の評価や売上を判断することはできませんが、1100万本という数字を見るときには、PS5本体とのバンドル販売があったことも頭に入れておきたいですね。



    それでも1000万本を超えている時点で大きなタイトルなのは間違いないと思います。



    発売前にこの3本を並べられたら、私はスパイダーマン2が一番面白そうに見える。



    でも「どれが長く幅広い人に売れる?」と聞かれたら、マリオの強さはやっぱり別物なのかもしれませんw




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    2021年にPS5向けとして発売された『ラチェット&クランク パラレル・トラブル』。



    次元を瞬時に移動する演出や高速ロードなど、PS5の性能を活用したタイトルとして注目された作品ですが、2023年5月にはPC版の発売が発表されました。



    当時の5chでは「PS5のゲームがどんどんPCに来る」「ロードがめちゃくちゃ速いやつを普通にPCで遊べるの?」と話題に。



    中でも気になるのがストレージです。



    PS5を象徴する高速SSDを活用した作品だけに、「PC版もM.2 SSD必須なのでは?」という予想もありました。



    では実際、PC版ではどのような環境が必要になったのでしょうか。



    『ラチェット&クランク パラレル・トラブル』PC版が発表



    PlayStationは2023年5月30日、『ラチェット&クランク パラレル・トラブル』のPC版を同年7月26日に発売すると発表しました。



    移植を担当したのは、PlayStation Studios傘下のNixxes Softwareです。



    PC版ではウルトラワイドモニターへの対応やアンロックフレームレート、NVIDIA DLSS、AMD FSR、Intel XeSSなどに対応。



    さらに対応ハードウェアではレイトレーシングを利用した表現など、PC環境を生かした機能も盛り込まれました。



    一方、発表当時に注目されたのが、このゲームをPCで動かすために必要なストレージ性能でした。



    PS5の高速SSDを象徴するゲームだった



    『ラチェット&クランク パラレル・トラブル』の特徴のひとつが、ステージから別の次元へ瞬時に移動する演出です。



    PS5版では高速SSDを利用することで、異なる世界を高速に読み込みながら切り替える演出が実現されていました。



    そのためPC版が発表されると、「普通のPCでも動くのか」「高速なM.2 SSDが必須になるのでは」といった疑問が出ることになります。



    ところが、発売前に公開されたPC版の動作環境には意外な内容が記載されていました。



    ネット上の反応




    7:

    PSのゲームも出来るしスターフィールドとかベセスダのゲームも出来るしPSとかXBOX必要か?





    20:

    ラチェクラ初めて遊ぶやつは神ゲーすぎてびっくりするんだろうな

    個人的にはラチェット&クランク1・2・3 銀河★最強ゴージャスパックや4、futureシリーズをPCに移植してほしい





    22:

    とっくにPS Plusに入ってるし寿命が来たからPCポートしてるんだぞ

    SIEファーストは今までも基本そういう流れじゃん





    27:

    ロードめちゃ早いやつじゃなかったっけ

    結局普通にPCで遊べるんかい





    30:

    M2SSD必須タイトルと見た





    90:

    後発でPC版出すのは別にいいんだけど

    テンポ早すぎるのはちょっとどうかなって思うわ

    この件でPS5ユーザーを劇的に減らしてるとまでは思わないが





    100:

    ラチェクラはCS機最高クラスのCGだったからな





    101:

    マジで!?ラチェクラの為だけにps5買うの躊躇してたから本当に嬉しいわ




    引用元:https://krsw.5ch.net/test/read.cgi/ghard/1685460044/



    答えは「SSD推奨」、最低環境ではHDDにも対応



    2023年7月にPlayStationが公開したPC版のシステム要件では、最低動作環境のストレージとして75GB HDDが記載されていました。



    つまり、PC版『ラチェット&クランク パラレル・トラブル』は、少なくとも最低動作環境上はM.2 SSD必須ではありませんでした。



    一方、推奨環境以上ではSSDが指定されています。



    PlayStationも、次元を高速に移動する本来のゲーム体験を楽しむためにはSSDと推奨スペック以上の環境を推奨していました。



    「HDDでも起動・プレイ可能」と「PS5と同じような体験ができる」は別の話ということですね。



    PC版ではDirectStorageを活用



    PC版ではMicrosoftのDirectStorage 1.2にも対応しました。



    さらに対応するGPUでは、GPUによるストレージデータの展開処理を利用することで、高速な読み込みを実現する仕組みが採用されています。



    PS5では専用ハードウェアを含めたゲーム機全体の設計を利用していたのに対し、PCではDirectStorageなどPC向けの技術を組み合わせることで対応した形です。



    結果として、「M.2 SSDがなければ絶対に成立しないゲーム」というわけではありませんでした。



    ただし高品質な設定や高速な次元移動を含めて本来の体験に近づけるほど、SSDや高性能なPC環境が重要になるという構造になっています。



    SIEのPC展開はその後どうなった?



    『ラチェット&クランク パラレル・トラブル』がPCへ移植された当時、5chでは「PlayStationのファーストタイトルがどんどんPCに出るのでは」といった議論も起きていました。



    その後もSIEは複数のPlayStation Studios作品をPC向けに展開しています。



    一方で、すべてのタイトルをPlayStationとPCで同時発売する戦略になったわけではありません。



    SIEはライブサービス作品についてはPlayStationとPCでの同日展開を基本とする一方、シングルプレイ作品についてはPlayStationを優先する方針を示しています。



    そのため現在は、「PlayStationのゲームがPCにも出る」という単純な一本化ではなく、タイトルの性質によって展開方法を変える戦略になっています。



    GAME速AI分析:PC移植でPS5の価値はなくなるのか?



    PlayStation Studios作品のPC移植が発表されるたびに、「それならPS5を買う必要がないのでは」という議論が起こります。



    ただ、PC版が存在することと、ゲーム機としてのPS5に価値がないことは同じではありません。



    PS5には専用ハードウェアに合わせて最適化しやすいことや、PCの構成を考えずに一定のゲーム体験を得やすいというメリットがあります。



    また、シングルプレイ作品ではPlayStation版が先行するケースもあるため、新作を発売時に遊びたいユーザーにとってはPS5を選ぶ理由になります。



    一方、発売日に遊ぶことにこだわらず、すでにゲーム用PCを所有しているユーザーであれば、PC版を待つという選択肢も生まれます。



    特に現在は一人では遊びきれないほど多くのゲームが発売されています。



    「独占タイトルだからハードを買う」という従来の考え方だけでなく、「自分の持っている環境に来たら遊ぶ」というユーザーが増えても不思議ではありません。



    まとめ



    PS5を代表するタイトルのひとつだった『ラチェット&クランク パラレル・トラブル』は、2023年7月にPCへ移植されました。



    特に注目されたのが、PS5の高速SSDを活用した次元移動をPCでどう再現するのかという点です。



    実際に公開されたPC版の最低動作環境ではHDDにも対応しており、M.2 SSDは必須ではありませんでした。



    ただし推奨環境以上ではSSDが指定され、PlayStationも高速な次元移動を含む本来のゲーム体験にはSSDの利用を推奨しています。



    また、この頃から注目されていたSIEのPC展開も継続しましたが、現在はすべてをPCと同時発売するのではなく、ライブサービスとシングルプレイで展開方法を分ける戦略となっています。



    当時は「PS5のゲームがPCで普通に動くのか?」という疑問から始まった話題でしたが、その後を見ると、ゲーム機とPCそれぞれの特徴を生かしながら同じIPを展開していく時代へ変化してきたと言えそうです。



    管理人コメント




    私は『ラチェット&クランク パラレル・トラブル』は遊んでいません。



    この頃はSIEもファーストタイトルのPC展開をかなり進めていて、「これからもっとマルチ展開していくのかな」と思っていました。



    ただ、その後はライブサービス作品ではPCとの同時展開を続ける一方、シングルプレイ作品ではPS5を優先する方向になっています。



    個人的には、そこはちょっと残念ですね。



    いろいろなハードで遊べるようになるのはユーザーとしては単純にうれしいですし、「このゲームのためにこのハードを買わないと遊べない」という状況は少ない方がありがたいです。



    とはいえ、「このタイトルはPlayStation優先です」と言われたら、私は「じゃあ別のゲームやります」という感じですねw



    昔なら「このゲームを遊びたいからハードを買う!」ということもありましたが、今は遊びきれないほどゲームがありますからね。



    特に現状のSIEタイトルで、私には「PS5を買ってでも絶対に遊びたい!」と思う作品がないので、独占されてもハードを買う理由にはならないかな。



    もちろん独占タイトルがハードの魅力になるという考え方も分かります。



    ただ私の場合は、遊べないなら遊べないで、PCやほかのハードにある別の面白そうなゲームを遊ぶだけになっています。



    選択肢が多すぎる時代だからこそ、「独占だからハードを買う」ではなく「独占なら今回は見送る」という人も結構いるんじゃないかなと思います。




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    2023年4月、日本で発売されたPS4/PS5版『Atomic Heart(アトミックハート)』のパッケージ販売本数を巡り、5ちゃんねるでは「売れていない」「赤字なのでは?」といった声が相次いでいました。



    PC/Xbox版から約2か月遅れて発売されたPlayStation版。豪華声優陣による日本語吹替まで用意されていたこともあり、国内パッケージ版の初動を見て厳しい評価を下すユーザーも少なくありませんでした。



    しかし、あれから約2年。



    『Atomic Heart』は全世界で1000万プレイヤーを突破し、さらに続編『Atomic Heart 2』まで発表されています。



    2023年当時の「爆死」という評価は正しかったのか。当時の反応と、その後の展開を振り返ります。



    2023年、PS版『Atomic Heart』の販売本数が話題に



    『Atomic Heart』はMundfishが開発した一人称視点のアクションRPGです。



    1955年の架空のソ連を舞台に、ロボットやミュータントと戦いながら巨大施設に隠された謎を追っていきます。



    日本ではPC/Xbox版が2023年2月21日に先行発売され、PS4/PS5版は約2か月遅れとなる4月13日に発売されました。



    Xbox版はXbox Game Passにも対応していました。



    PS版発売後、ファミ通の週間販売ランキングをもとにした国内パッケージ販売本数が5ちゃんねるで話題になります。



    当時のスレでは、PS4版が約6000本規模だったことなどから、作品全体の売上を心配する声が相次ぎました。



    「Steam版を買う」「みんなGame Passで遊んだ」当時から販売本数以外を見る声も



    一方、当時から「PSパッケージ版の販売本数だけでは判断できない」という趣旨の反応もありました。



    普通に面白そうだからSteam版をセールを待って買うよ



    こういうところでわかるんよ

    みんなゲームパスで遊んだんだぞ😂



    『Atomic Heart』はPC、Xbox、PlayStationという複数のプラットフォームで展開され、Xbox Game Passにも対応していました。



    そのため、日本国内のPlayStationパッケージ販売だけでは、実際に本作を遊んでいるユーザー全体を把握することはできません。



    豪華日本語吹替を用意するも「これでペイできるの?」



    日本版で注目された要素のひとつが、日本語吹替です。



    主人公P-3役の岩﨑洋介さんをはじめ、梶裕貴さん、小清水亜美さん、大塚明夫さん、杉田智和さんらが参加。



    日本語吹替はPS4/PS5版発売日の2023年4月13日に、PC/Xboxを含む全プラットフォームへ実装されました。



    こうしたローカライズへの力の入れ方を見て、国内パッケージ販売とのバランスを心配する声も出ています。



    Beepさん可哀そう

    もう日本語吹き替えとか入れてくれなくなりそう



    あんだけ豪華声優使って6000本てどうやってペイするの?疑問すぎる

    結局ゲームパスに助けられてる側じゃねえの?っていう



    ただし、日本語吹替の制作費や国内販売による収益について具体的な数字は公表されていないため、「ペイできなかった」「赤字だった」と断定することはできません。



    「赤字プロジェクトじゃん」厳しい声も



    スレでは、国内パッケージ販売本数からプロジェクト全体の成否にまで踏み込む意見もありました。



    赤字プロジェクトじゃんコレ



    もはやサードは3万本売れたらヒットの時代やな



    また、『Atomic Heart』の世界観そのものが日本市場では人を選ぶのではないかという意見も。



    一人称視点のアクションでソ連をモチーフにしたディストピア世界が舞台とか

    日本人だとマニア以外誰が買うんだってゲームだしなあ



    正直もっと徹底的に爆死すると思ってたから5000超えたのは意外ではある

    ただPS4のが何倍も売れてるのがわけわからんし吹き替えも頑張った結果がこれじゃ

    パブリッシャーがペイできる数字とも思えんな



    これらは2023年当時のユーザーによる推測であり、Mundfishやパブリッシャーがプロジェクトの赤字を発表したものではありません。



    限定版は18,480円、日本市場にも本格展開



    当時のスレでは、PS版の豪華限定版についても話題になっています。



    実際に日本では通常パッケージ版9,680円(税込)に加えて、ゲーム本体、プレミアムステッカー、アートブック、スチールブック、限定版ボックス、ダウンロードコンテンツなどを収録した18,480円(税込)の限定版も販売されました。



    単なるダウンロード販売だけではなく、パッケージ商品や日本語吹替まで含めた本格的な国内展開だったことが分かります。



    「日本語ナーフ」はどうだった?



    当時のスレには、日本版の表現変更について不満を訴える書き込みもあります。



    日本語ナーフしたのは忘れない



    日本のPS4/PS5版はCERO Zを取得しています。



    Beep Japanによれば、グローバル版から血しぶき・血糊の色合いや、人間の切断面・内臓について一部変更が行われています。



    一方で、イベント単位での削除・変更はなく、部分欠損行為そのものもグローバル版と同様に実行できると説明されていました。



    そのため、日本版に変更が一切なかったわけではありませんが、「大幅に内容が削除された」と捉えるのも正確ではありません。



    その後『Atomic Heart』は1000万プレイヤーを突破



    そして2025年5月29日、開発元Mundfishは『Atomic Heart』の全世界プレイヤー数が1000万人を突破したことを公式発表しました。



    ここで注意したいのは、1000万本を販売したという発表ではないことです。



    公式発表は「1000万プレイヤー」であり、『Atomic Heart』はXbox Game Passでも提供されていたため、1000万という数字をそのまま販売本数として扱うことはできません。



    それでも、世界で1000万人がプレイしたという規模は、2023年当時に国内PSパッケージ版の初動だけを見ていた状況とは大きく異なります。



    さらに『Atomic Heart 2』も発表



    Mundfishは2025年6月、『Atomic Heart 2』も正式発表しました。



    公式サイトでは初代『Atomic Heart』の世界を引き継ぐ新作として紹介されており、シリーズ展開は継続しています。



    さらに同社は『The CUBE』など、『Atomic Heart』の世界を広げる別プロジェクトも発表しています。



    少なくとも現在の展開を見る限り、『Atomic Heart』は一作限りで終了するプロジェクトにはなっていません。



    GAME速AI分析:国内パッケージ初週だけでは「成功・失敗」を判断できない



    今回の記事を2023年当時と現在で比較すると、ゲーム市場の売上を見る際の難しさがよく分かります。



    当時の5ちゃんねるでは、日本国内のPSパッケージ販売本数を材料として「爆死」「赤字ではないか」といった意見が出ていました。



    しかし『Atomic Heart』にはPC版、Xbox版、PlayStation版があり、デジタル販売も存在します。さらにXbox Game Passでも提供されていました。



    つまり、国内PSパッケージ販売は『Atomic Heart』というタイトル全体から見れば一部分にすぎません。



    もちろん「1000万プレイヤー=1000万本販売」でもありません。



    重要なのは、パッケージ販売本数、デジタル販売、サブスクリプション、PC市場など、それぞれ異なる形でユーザーがゲームへアクセスするようになったことです。



    特に世界同時展開されるマルチプラットフォームタイトルの場合、一地域・一機種・パッケージ版だけの数字からプロジェクト全体の採算まで推測するのは難しくなっています。



    『Atomic Heart』が1000万プレイヤーを突破し、続編まで制作されることになった現在から振り返ると、そのことがよく分かる事例と言えそうです。



    まとめ



    2023年、日本で発売されたPS4/PS5版『Atomic Heart』は、国内パッケージ販売本数を巡って5ちゃんねるで「売れていない」「赤字では?」と厳しい反応を集めました。



    しかし、その後も世界でプレイヤーを増やし、2025年には累計1000万プレイヤーを突破。



    さらに『Atomic Heart 2』も発表され、シリーズは次の展開へ進んでいます。



    1000万プレイヤーを販売本数と同一視することはできませんが、国内PSパッケージ版の初動だけでは見えなかった規模まで作品が広がったことは確かです。



    ゲームの販売形態が多様化した現在、「初週パッケージ○本」という数字だけでタイトル全体の成功・失敗を判断することは、ますます難しくなっているのかもしれません。



    管理人コメント



    『Atomic Heart』は私も少し触りました。



    世界観も独特ですし、見た感じはかなり面白そうだったんですが、結局途中でやめてしまいました。



    理由は単純で、AIMを調整するのが面倒だったからです(笑)。



    FPS視点のシューターって、私の場合は最初に感度を調整して、自分が狙いやすい設定を探すところから始まるのがどうしても面倒なんですよね。



    ゲーム自体がつまらなくてやめたわけではなく、むしろ雰囲気や世界観は面白そうだと思っていました。



    だから世界で1000万プレイヤーまで伸びて、続編まで作られるようになったというのは素直にすごいと思います。



    当時の国内PS版のパッケージ販売だけを見れば「売れてない」と言いたくなる数字だったのかもしれませんが、Game PassやPC、デジタル版まである現在のゲームでは、一部分の販売本数だけで成功か失敗かを判断するのは難しいですね。



    情報元



    Mundfish公式ニュース|『Atomic Heart』1000万プレイヤー突破・新作発表



    Beep|『Atomic Heart』PS5/PS4版発売・日本語吹替実装



    Beep|CERO Z取得・日本版の表現変更について



    ファミ通.com|『Atomic Heart』PS5/PS4版発売



    引用元:5ちゃんねる

    https://krsw.5ch.net/test/read.cgi/ghard/1682044483/


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    2023年4月20日にPS4・Nintendo Switch向けに発売された『ファイナルファンタジー ピクセルリマスター』シリーズ。



    発売直後、PS Storeのランキング上位に登場したことが5chで話題になりました。



    当時は「本当に売れているのか?」「ランキングだけでは本数が分からない」といった声もありましたが、その後スクウェア・エニックスから販売本数が発表され、ピクセルリマスターシリーズは長期的なヒットへと成長していきます。



    発売当時の反応と、その後どうなったのかを振り返ります。



    FF1~6を現行環境で遊べる「ピクセルリマスター」



    『ファイナルファンタジー ピクセルリマスター』は、初代『ファイナルファンタジー』から『ファイナルファンタジーVI』までの6作品を2Dリマスターしたシリーズです。



    PC・スマートフォン向けに先行して展開され、2023年4月20日にはPS4・Nintendo Switch版が発売されました。



    家庭用ゲーム機版では、BGMをアレンジ版とオリジナル版から切り替えられる機能や、エンカウントのON・OFF、獲得経験値などを調整できるブースト機能なども追加。



    昔の作品をそのまま再現するだけではなく、現在の環境で遊びやすくするための機能が用意されています。



    発売直後にPS Storeランキング上位へ



    元スレが立ったのは発売から2日後の2023年4月22日。



    PS Storeの国内ランキングで『ファイナルファンタジー ピクセルリマスター』関連タイトルが上位に登場したことから、「発売直後から売れているのではないか」と話題になりました。



    ただし、ストアランキングの順位だけから具体的な販売本数を判断することはできません。



    そのためスレ内でも好調だと見る声がある一方、「何本売れて2位なんだろう」とランキングの数字だけでは判断できないという指摘も出ています。



    その後、シリーズ累計600万本を突破



    発売直後のランキングだけでは実際にどこまで売れているのか分かりませんでしたが、その後はスクウェア・エニックスから具体的な数字が発表されています。



    ピクセルリマスターシリーズは2023年5月に世界累計販売本数200万本を突破。その後も販売を伸ばし、2023年9月には300万本を突破しました。



    さらに2025年12月には、シリーズ世界累計販売本数が600万本を突破したことが公式に発表されています。



    発売当時はPS Storeの順位をめぐって「本当に売れているのか?」と議論されていましたが、長期的には世界で数百万本規模まで成長したシリーズとなりました。



    昔のRPGを遊びやすくする便利機能も追加



    ピクセルリマスター家庭用ゲーム機版の特徴のひとつが、ゲームを遊びやすくする各種機能です。



    獲得経験値などを調整できるブースト機能を利用すれば、昔のRPGで時間がかかりやすかったレベル上げを短縮することもできます。



    エンカウントのON・OFFにも対応しているため、一度遊んだ作品をストーリー中心でもう一度楽しみたい場合にも使いやすい仕様です。



    またBGMについても、アレンジされた楽曲だけでなくオリジナル版への切り替えに対応しています。



    原作の雰囲気を残しながら、プレイヤーの好みに合わせて遊び方を変えられるのは、過去作品のリマスターならではのメリットと言えるでしょう。



    ネット上の反応




    2:

    Switchでも2位やな





    8:

    基本無料ゲーが混じっても有料ゲームが2位になるのは凄いな





    18:

    詰め合わせじゃなくて6単品で草

    Switchは詰め合わせが2位なのに





    46:

    何本売れて2位なんだろう

    ロックマンはPSで爆死だろ?





    49:

    PSも売れるのは定番ばっかりっていう





    54:

    ゲームとしてはバグがなけりゃ普通のリマスター

    元の出来がいいから初めてやる人には悪くはない

    ただファンアイテムなのに方向性が明後日だったからな





    56:

    昨日までSFC版やってたとかじゃない限りはやっても全然問題ない出来





    66:

    GBA版はくそ音源と4はバグ、6は若干もっさりという欠点もち

    PSP版や旧スマホ版はグラフィックからドット感がなくなってツクール感あるのが欠点でどれも一長一短なんだよな

    意地でもすべてを兼ね備えた完全版を出さないという信念を感じる




    引用元:https://krsw.5ch.net/test/read.cgi/ghard/1682130225/



    GAME速AI分析:リマスターは「昔のまま+遊びやすさ」が強い?



    ピクセルリマスターが長期的に販売を伸ばした理由を考えるうえで注目したいのが、原作を大きく作り変えるのではなく、遊びやすさを補う方向で機能を追加している点です。



    昔のRPGは現在の作品と比べると、レベル上げやランダムエンカウントなどに多くの時間を使う作品もあります。



    当時はそれを含めてゲームのバランスでしたが、一度クリアした作品を何十年ぶりかに遊ぶプレイヤーにとっては、その時間が再プレイのハードルになることもあります。



    そこで経験値などを調整できるブースト機能やエンカウント設定を用意すれば、原作に近いバランスで遊びたい人はそのまま遊び、ストーリーを中心にテンポよく遊びたい人は時間を短縮できます。



    BGMについても同様で、リマスターされたアレンジ版だけに置き換えるのではなく、思い出のあるオリジナル版を選択できるようにすることで、異なる世代や好みに対応できます。



    「原作を忠実に残すか、現代向けに変えるか」のどちらか一方ではなく、プレイヤー自身が選択できるようにすることは、過去作品を再発売するうえで相性のいい方法なのかもしれません。



    まとめ



    2023年4月のPS4・Nintendo Switch版発売直後には、PS Storeなどのランキング上位に登場したことで話題になった『ファイナルファンタジー ピクセルリマスター』。



    当時はランキングだけを見て「爆売れ」と判断できるのか疑問視する声もありました。



    しかし、その後シリーズは世界累計200万本、300万本と販売を伸ばし、2025年12月には600万本突破が発表されています。



    FF1~6という名作を現行環境で遊べるだけでなく、ブースト機能やエンカウント設定、BGM切り替えなど、再プレイしやすい機能が用意されているのもピクセルリマスターの特徴です。



    昔のゲームを大きく作り変えるのではなく、「もう一度遊んでみよう」と思わせる便利機能を加えることも、リマスター作品のひとつの形と言えそうです。



    管理人コメント




    私もピクセルリマスターは買って遊びました!



    昔のRPGを今遊ぶなら、経験値ブーストや倍速みたいな便利機能は欲しいですね。



    当時は普通にやっていたレベル上げも、今改めてやると結構な作業になりますし、昔遊んだゲームならなおさら「ここをもう一度何時間もやるのか……」となってしまいますw



    だから経験値を増やしたり、テンポよく進められたりする機能があると、「久しぶりに最初からやってみようかな」と思えるんですよね。



    音楽については、アレンジされたリマスター版もいいんですが、やっぱり思い出のあるオリジナル版で遊びたい人もいると思います。



    なのでBGMを変更するなら、オリジナルとリマスター版をプレイヤーが自由に選べるのが一番ですね。



    個人的には昔のゲームを無理に作り変える必要はなくて、本当にベタ移植でも全然いいと思っています。



    ただ、ゲームそのものはそのままに、経験値ブーストや倍速など「今遊ぶと大変な部分」を快適にしてくれる機能が追加されていると、それだけで再プレイする理由になります。



    昔遊んだ人が「久々にやってみるか!」と思えるリマスターは、こういう方向が一番うれしいですね。




    情報元




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    2020年の発売から長期間、深刻な品薄状態が続いたPlayStation 5。



    抽選販売が当たり前となり、店頭ではなかなか購入できず、転売価格が定価を大きく上回る状況も続いていました。



    ところが2022年11月、PS5の買取価格が急激に下落したとして5ちゃんねるで話題になります。



    「ついに普通に買えるようになる?」「転売バブルが終わったのでは?」と期待する声が続出。



    あれから約4年。



    当時の予想は実際どうなったのでしょうか。2026年現在のPS5と比較しながら振り返ります。



    2022年11月、PS5の買取価格下落が話題に



    当時のスレでは、PS5の買取価格が急激に下がったとして騒ぎになっていました。



    暴落続けばやっと普通に買えるようになるのか



    普通に買えるから下がったんだよ



    さらに同梱版について、当時の買取価格と定価がほとんど変わらなくなったという報告も。



    今見たら同梱版も68000円だわ買取価格

    同梱版の定価って67,980円(税込)だぞw

    儲け20円てw



    それまでPS5は、購入して買取店へ持ち込むだけでも利益が出る商品として転売の対象になっていました。



    その価格差が急激に縮まったことで、「転売需要が終わるのではないか」と注目されたわけです。



    「出荷数が増えたのでは?」という声も



    買取価格が下がった理由について、スレではPS5の供給量が増え始めたことを指摘する声がありました。



    俺、2つも半年間ずっと抽選に外れたのに

    先月に突然2つも当選したもん


    明らかに出荷数が増えてる



    普通に買える様になったと言うことだな



    これで転売需要が無くなって日本国内にも在庫が潤沢になってくるな!



    実際、この後PS5を取り巻く供給状況は大きく変化していきます。



    2023年、ソニーがPS5の供給問題解消を説明



    2023年にソニーグループが公開したゲーム&ネットワークサービス分野の事業説明資料では、「PS5 Production and Supply Challenges Have Been Resolved(PS5の生産・供給上の課題は解消された)」と説明されています。



    つまり2022年11月のスレでユーザーが感じていた「出荷が増えてきたのでは?」という変化は、その後実際にPS5の供給正常化へとつながっていきました。



    長く続いた「欲しくても抽選に当たらない」という状況は、ようやく終わりへ向かうことになります。



    「PS5の本当の戦いが始まった」



    当時のスレで特に興味深いのが、供給不足が解消された後についての意見です。



    PS5の本当の戦いが始まったか

    転売需要だったのか否かがわかる



    さらに、こんな声もありました。



    理由はともあれ転売が減るならいいことだ

    PS5は店頭で予約抽選無しで買えるようになってからが本当の戦いだろ



    品薄状態では、本体の販売台数だけを見ても「実際にゲームを遊びたい人へどれだけ届いているのか」が分かりにくい状況でした。



    そのため「普通に買えるようになってからが本当の勝負」という考え方が出ていたわけです。



    普通に買えるようになった一方、今度は価格が変化



    そして2026年現在、PS5を取り巻く状況は2022年とは大きく異なります。



    抽選販売に何度も申し込まなければ入手できなかった時代から、現在は通常の販売店やECサイトで購入できる商品になりました。



    一方で大きく変わったのが本体価格です。



    ソニー・インタラクティブエンタテインメントは2026年4月2日からPS5本体の希望小売価格を改定。



    日本ではディスクドライブ搭載PS5が97,980円(税込)、通常のPS5 デジタル・エディションが89,980円(税込)となりました。



    ただし、日本市場向けには別モデルとして「PlayStation 5 デジタル・エディション 日本語専用」が販売されており、こちらは希望小売価格55,000円(税込)に設定されています。



    2022年当時は「定価でもいいから普通に買わせてくれ」という状況でしたが、2026年には入手性とは別に「どのモデルを、いくらで買うか」が大きなポイントになっています。



    買えない期間が長すぎることの問題



    PS5の品薄問題には、もうひとつ見逃せない点があります。



    ゲーム機を欲しいと思ったユーザーが、その気持ちを何年も維持してくれるとは限らないことです。



    PS5が発売された2020年以降、PCでも家庭用ゲーム機と同じタイトルを遊べるケースは増えてきました。



    長期間PS5を購入できなかったユーザーの中には、その間にPCなど別のゲーム環境へ移った人もいるでしょう。



    供給が正常化した時には「もうPS5でなくてもいい」と考えるようになっていたユーザーが存在したとしても不思議ではありません。



    GAME速AI分析:転売問題は終わっても失った時間は戻らない



    2022年のスレを2026年から振り返ると、「PS5が普通に買えるようになる」という予想自体は、その後現実になったと言えます。



    ソニー自身も2023年には生産・供給上の課題が解消されたと説明しており、PS5を巡る最大の問題は「そもそも本体を買えないこと」ではなくなりました。



    しかし、ハードビジネスでは供給が正常化すれば、それですべて元通りになるとは限りません。



    ゲーム機は本体そのものが目的ではなく、遊びたいゲームがあるから購入する商品です。



    欲しい時期に購入できなければ、その間に別のハードを購入したり、PCへ移行したり、ゲームそのものへの興味が変化したりする可能性があります。



    2022年の「PS5は普通に買えるようになってからが本当の戦い」という書き込みは、4年後から振り返ると興味深い指摘だったと言えそうです。



    まとめ



    2022年11月、PS5の買取価格が急落したとして「転売バブルが終わるのではないか」と5ちゃんねるで話題になりました。



    当時はまだ抽選販売も珍しくなく、本当に普通に購入できるようになるのか疑問視する声もありました。



    その後PS5の供給量は改善し、2023年にはソニー自身が生産・供給上の課題が解消されたと説明しています。



    2026年現在、PS5を巡る状況は「買いたくても買えない」時代から大きく変わりました。



    一方、本体価格やPCとの競合、そしてPS5で遊びたいゲームがあるかなど、ユーザーが購入を判断する材料も変化しています。



    転売価格の暴落に対して書き込まれた「ここからPS5の本当の戦いが始まる」という言葉。



    結果的にあの時期は、PS5を取り巻く問題が「供給」から次の段階へ移り始めた転換点だったのかもしれません。



    管理人コメント



    私もPS5は発売当初かなり欲しかったんですけど、抽選に全然当たらなくて買えなかったんですよね。



    何度応募しても買えない状態が続いて、ようやく転売需要が落ち着いて普通に買えそうになった頃には、もう興味がなくなってましたw



    結局「どうしてもPS5で遊びたい」というソフトもなかったし、それならPCでいいかなってなっちゃったんですよね。



    もちろん品薄はソニーだけでどうにかできる問題ではなかったと思いますが、ゲーム機って欲しいと思った時に買えない期間が長すぎると、その間にユーザー側の環境も変わっちゃうんだなと思います。



    2022年当時は「普通に買えるようになれば、ここからPS5の本当の戦いが始まる」と言われていましたが、私の場合はそのスタートラインに立つ前に離脱しちゃいましたw



    情報元



    ソニーグループ 2023年度 事業説明会 ゲーム&ネットワークサービス分野



    PlayStation.Blog「PS5、PS5 ProおよびPlayStation Portal 希望小売価格改定のお知らせ」



    PlayStation.Blog「PlayStation 5 デジタル・エディション 日本語専用」



    引用元:5ちゃんねる

    https://krsw.5ch.net/test/read.cgi/ghard/1669603647/


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