GAME速まとめブログ

GAMEで話題になったことをまとめていくブログ。 各種ハードからPCゲーム、ソシャゲまで!!

    スクエニ

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    スクウェア・エニックスのNintendo Switch 2向けタイトル展開が、5ちゃんねるで話題になっています。



    移植作品だけでなく新作も含めて複数のタイトルが投入され、「内容はともかくこの数を用意できるのはすごい」「Switch 2への展開は英断」といった声が上がりました。



    一方で、「かつての栄光はどこへ」「移植が多い」といった厳しい意見もあり、評価はさまざまです。



    ただし、現在のスクエニの動きを単純に「Switch 2へ全力」と見るだけでは実態が少し違います。



    スクエニは経営方針としてマルチプラットフォーム戦略を進めており、Nintendo Switch 2だけでなく、PlayStation、Xbox、PCなど複数のプラットフォームへ主要IPを展開する方向へ大きく舵を切っています。



    かつては「このスクエニ作品を遊ぶために、このゲーム機を買う」とまで言われた時代もありましたが、ゲームを取り巻く環境は大きく変わってきたようです。



    スクエニのSwitch 2向け展開が話題に



    5ちゃんねるでは、スクウェア・エニックスがNintendo Switch 2向けに多数のタイトルを展開していることが話題になりました。



    反応を見ると、単純な移植だけではなく新作も投入していることを評価する声があります。



    スクエニの素晴らしいところは移植も「新作」も出してるところだな

    大体は移植ばかりだからな



    内容はともかくこの数用意出来るのは素直に凄いと思う

    Switchでも任天堂並に出してた年もあったしな



    一方、現在のスクエニそのものに対して厳しい意見もありました。



    まあこれがスクエニの全力ではあるか

    堕ちた感がすごいが



    かつての栄光はどこへやら



    さらに、Switch 2だけではなく他機種にも展開する現在の方針についても議論されています。



    最低でも任天堂ハード独占にしないと任天堂ハードにいる客は見向きもしないよ



    ドラクエは独占じゃないけど売れまくってるけど



    ここは現在のスクエニを考えるうえで重要なポイントです。



    スクエニは「Switch 2重視」ではなくマルチプラットフォームへ



    スクウェア・エニックスは、経営戦略としてマルチプラットフォーム展開を進めています。



    同社は2024年に発表した中期経営計画で、主要IPやAAAタイトルを含むHDゲームについて、Nintendoプラットフォーム、PlayStation、Xbox、PCなどへの展開を積極的に進める方針を示しました。



    その後もこの方針は継続されており、2026年5月に公表された中期経営計画の進捗報告でも、主要タイトルのマルチプラットフォーム戦略への移行を進めていることが説明されています。



    つまり、Switch 2向けタイトルが増えていること自体は事実ですが、「PlayStationを捨ててSwitch 2へ移った」という単純な話ではありません。



    より多くのハードへゲームを供給し、それぞれのIPに触れるユーザーを増やす方向へ変化していると見る方が実態に近いでしょう。



    『FFVII』シリーズもSwitch 2・Xboxへ



    この方針を象徴するシリーズのひとつが『FINAL FANTASY VII』です。



    スクエニは『FINAL FANTASY VII REMAKE INTERGRADE』をNintendo Switch 2やXbox Series X|Sへ展開。



    さらに『FINAL FANTASY VII REBIRTH』についても、2026年6月3日にNintendo Switch 2、Xbox Series X|S、Windows向けに発売しました。



    もともとPlayStationを中心に展開されていたFFシリーズでも、対応プラットフォームを広げる動きが明確になっています。



    『ドラゴンクエスト』シリーズなどについても複数プラットフォームへの展開が進んでおり、「どのハードを持っているか」によって遊べない作品を減らす方向へ進んでいます。



    「独占タイトル」の意味も変わってきた?



    かつてゲーム業界では、有力な独占タイトルがゲーム機本体を購入する大きな理由になっていました。



    特にFFやドラクエ級のシリーズになると、「新作がどのハードで発売されるのか」そのものが大きなニュースになった時代があります。



    しかし現在は、ゲーム開発費の大型化やPC市場の拡大などもあり、大手メーカーがひとつのプラットフォームだけに限定せず、複数機種へ展開するケースも珍しくありません。



    スクエニ自身も、マルチプラットフォーム戦略によって各IPのファン層を拡大していく方針を示しています。



    Switch 2への積極展開も、その大きな戦略のひとつと考えられます。



    発売時期が近すぎるという問題も



    一方、5ちゃんねるではスクエニ作品同士の発売スケジュールについて気になる意見も出ています。



    つーかRPGはもっと1ヶ月とか間隔開けて出せよ

    スクとエニで何で潰しあってんだよこの会社

    何のために合併したんや?



    複数の大型RPGを抱えるスクエニの場合、自社タイトル同士でユーザーの時間や予算を奪い合う可能性もあります。



    対応プラットフォームを増やすだけではなく、それぞれの作品をどのタイミングで発売するのかも重要になってきそうです。



    GAME速AI分析:スクエニが変わったというより「ゲームを売る環境」が変わった



    今回のSwitch 2展開を見ると、「スクエニが任天堂ハードを重視するようになった」と考えたくなります。



    しかし、公式に示されている経営戦略を見る限り、より大きな変化は「特定のハードに集中するのではなく、遊べるプラットフォームを増やす」という方向への転換です。



    これはユーザーにとって分かりやすいメリットがあります。



    ゲームを遊ぶためだけに別のハードを購入する必要性が減り、自分がすでに所有している環境で遊べる可能性が高くなるからです。



    一方、メーカー側から見ると、独占タイトルとして特定ハードを象徴する存在にはなりにくくなります。



    かつてのFFやドラクエには、「この作品のためにハードを買う」というほどの影響力がありました。



    現在のマルチプラットフォーム戦略は、その時代とはかなり異なる考え方です。



    どのハードで売るかより、ひとつのIPをできるだけ多くのユーザーへ届けることを重視する方向へ、スクエニの戦略そのものが変化していると考えられます。



    まとめ



    スクウェア・エニックスのNintendo Switch 2向けタイトル展開が増え、5ちゃんねるでは「本気すぎる」「数を用意できるのはすごい」と話題になりました。



    ただし、現在のスクエニがSwitch 2だけへ注力しているわけではありません。



    同社は公式にマルチプラットフォーム戦略を掲げ、Nintendo Switch 2、PlayStation、Xbox、PCなど複数の環境へ主要タイトルを展開する方針を進めています。



    『FINAL FANTASY VII』シリーズなど、以前はPlayStation色の強かったタイトルについても対応機種が拡大しました。



    ユーザーにとって遊べるハードの選択肢が増える一方、「特定のゲームを遊ぶためにハードを買う」という時代からも少しずつ変わりつつあります。



    Switch 2向けタイトルの増加は、スクエニの変化だけでなく、現在のゲーム市場そのものの変化を象徴しているのかもしれません。



    管理人コメント



    遊べるハードの選択肢が増えるのは、ユーザーとしては普通に良いことだと思います。



    そもそも今はゲーム機自体が簡単に買える値段ではなくなっていますし、「このゲームが出るから新しいハードを買おう」というより、自分がすでに持っているハードで発売されるゲームを遊ぶ、という人も増えているんじゃないでしょうか。



    そう考えると、Switch 2、PS5、Xbox、PCと幅広く展開するスクエニの方針は今の時代に合っていると思います。



    ただ、昔のスクエニを知っていると少し寂しさもありますね。



    昔はFFやドラクエの新作が「どのハードに出るのか」だけで大きな話題になって、そのハード自体を牽引できるくらいの存在感があったと思います。



    今はスクエニ自身もマルチプラットフォームへ舵を切っているわけで、「スクエニのゲームを遊ぶためにこのハードを買う」という時代ではなくなってきたのかなと。



    選択肢が増えること自体は歓迎なんですが、昔のような「この一本のためにハードごと欲しくなる」という勢いがなくなってきたのは、ちょっと時代を感じますね。



    情報元



    スクウェア・エニックス・ホールディングス|中期経営計画進捗報告



    スクウェア・エニックス・ホールディングス|ステークホルダーの皆様へ



    引用元:5ちゃんねる

    https://krsw.5ch.io/test/read.cgi/ghard/1779935803/


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    2020年から2022年にかけて放送されたアニメ『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』。1990年代の名作漫画を原作の最後まで描いた再アニメ化として注目を集めました。



    その『ダイの大冒険』をめぐり、元スクウェア・エニックスのプロデューサー・市村龍太郎氏が2025年8月に出演したReHacQのインタビューで、プロジェクトについて語った内容が大きな話題となりました。



    一方、当時のアニメ監督からは視聴率や子どもの視聴者について好調だったとする発言もあり、ネット上では「結局、ダイの大冒険の再展開は成功だったのか?」と議論に。



    さらにReHacQの動画はその後公開停止となり、2025年9月12日には市村氏本人が動画内の発言について謝罪しています。



    『ダイの大冒険』再アニメ化をめぐって評価が分かれる



    2020年版『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』は、2020年10月から2022年10月まで放送され、全100話で原作の物語を最後まで描きました。



    旧記事で話題になっていたのは、アニメを中心とした『ダイの大冒険』の再展開が、特に若い世代へどこまで届いたのかという点です。



    元記事では、アニメ監督・唐澤和也氏によるものとして、視聴率が前番組より好調だったことや、小学生の視聴者が多かったこと、ゲームや出版も想定以上だったとする発言が紹介されていました。



    その一方で、市村龍太郎氏が2025年8月にReHacQへ出演した際には、『ダイの大冒険』を含むスクウェア・エニックス在籍時のプロジェクトについて内部事情を交えながら語り、ネット上で大きな反響を呼びました。



    ReHacQ動画はその後公開停止、市村氏が謝罪



    市村氏が出演したReHacQのインタビュー動画は2025年8月に公開されましたが、その後、公開停止となりました。



    そして2025年9月12日、市村氏は「ReHacQの動画についてご報告とお詫び」と題した声明を公表。



    声明では、動画内の発言にスクウェア・エニックス在職時に知り得た社内情報を含む内容があったとして、同社をはじめとする関係者に謝罪しています。



    また、事実とは異なる誇張された内容や、スクウェア・エニックスが他社作品を模倣しているかのような誤解を与える内容が含まれていたことについても謝罪しました。



    なお、ReHacQの動画が公開停止になった理由について、市村氏の声明ではReHacQ運営会社の判断によるものと説明されています。



    そのため「スクウェア・エニックスから抗議を受けて削除された」などの経緯については確認できません。



    また、市村氏が動画内で語った個々のエピソードのうち、どの部分が「事実とは異なる誇張された内容」に該当するのかも明示されていません。動画内の個別の数字や内部事情については、確定情報として扱うには注意が必要です。



    ゲーム『インフィニティ ストラッシュ』は2023年に発売



    『ダイの大冒険』はアニメだけではなく、ゲームを含めたプロジェクトとして展開されました。



    家庭用ゲーム『インフィニティ ストラッシュ ドラゴンクエスト ダイの大冒険』は、2023年9月28日にPlayStation 5、PlayStation 4、Nintendo Switch、Xbox Series X|S、Microsoft Store向けに世界同時発売。Steam版は9月29日に発売されています。



    ただしゲームで描かれる物語は原作の最後までではなく、「鬼岩城の戦い」までとなっています。



    アニメが2022年10月に全100話で完結したのに対し、家庭用ゲームの発売は2023年9月。アニメ終了から約11か月後の発売となりました。



    ネット上の反応



    元記事に掲載されていた5ちゃんねるの反応を見ると、アニメそのものの評価だけでなく、若年層への訴求やゲームを含めたプロジェクト全体についてさまざまな意見が出ています。



    ん? 関係者同士でも言ってること全然違うじゃん

    これは要するに俺たちからは成功したかどうか全然わからんってことじゃないのか?



    子供の間でのアニメの盛り上がりって分かりにくいから何ともな

    5ちゃんみたいな所に居るでもないし

    ゲーム売り上げに繋がらなかったのは確かだが



    昔はドラクエが子供に大人気でさらにマンガも人気になってアニメ化されたんでしょ

    今の子供にいきなり訳分らんアニメ見ろなんて無理じゃないの、今の子供にドラクエっていう言葉すら響かんだろ



    今でもダイ自体は名作と思ってるよ。本音を言えばね。

    ただなあ。スクエニの戦略が駄目過ぎると思うんだよ。

    いや、ここ最近良かった試しがないんだが。


    アニメ化すりゃ当時のレベル5みたいに大人気になるってもんじゃないだろ。



    そもそもドラクエ自体、子供に人気ないわけで

    そのドラクエの漫画をアニメ化しても、子供に人気出る可能性は低いだろ



    スクエニの出したお金が全然リターンとして帰ってこなかったんだろ

    アニメ制作会社は評判良いって言ってもね



    「全体として大赤字」ではなくてそっちだろうなと

    「出版とクロスブレイドが好調で2年枠が決定した」と公式放送で言ってたし

    1年で終了の可能性もあったから最初の1クールだけ超高速展開だし



    引用元:5ちゃんねる

    https://krsw.5ch.net/test/read.cgi/ghard/1761612912/



    GAME速AI分析:作品の評価とプロジェクトの成否は分けて考える必要がある



    今回の話で重要なのは、『ダイの大冒険』という作品そのものの評価と、再アニメ化を起点としたプロジェクト全体の成果は別の問題だという点でしょう。



    2020年版アニメは全100話を放送し、原作の最後まで映像化しました。一方、家庭用ゲーム『インフィニティ ストラッシュ』はアニメ終了から約11か月後の2023年9月に発売され、ストーリーも鬼岩城の戦いまでとなっています。



    ネット上の反応でも、「原作やアニメそのものは評価する」という意見と、「若年層への展開やゲームを含めた戦略には疑問がある」という意見が混在しています。



    さらに2025年には元プロデューサーの市村氏によるインタビューが注目されたものの、その動画自体が公開停止となり、市村氏も後に社内情報や誇張された内容を含んでいたとして謝罪しました。



    このため、市村氏の発言だけからプロジェクトの収支や成功・失敗を断定することはできません。



    確認できる事実としては、アニメは原作完結まで全100話が制作され、その後ゲームも発売された一方、それぞれの展開時期やゲームの収録範囲などについて、当時のユーザーから疑問の声が出ていたというところまででしょう。



    まとめ



    『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』は、約30年前の作品を2020年から改めてアニメ化し、原作完結まで全100話で描くという大規模な展開が行われました。



    その一方で、ゲームを含めたプロジェクト全体についてはさまざまな評価があり、2025年には元プロデューサー・市村龍太郎氏の発言によって再び注目を集めました。



    しかし、そのインタビュー動画は後に公開停止。市村氏自身も2025年9月12日に、社内情報や事実とは異なる誇張された内容などが含まれていたとして謝罪しています。



    したがって、当時語られた内部事情や具体的な数字については慎重に扱う必要があります。



    名作を現代に復活させることと、それを新しい世代へ届け、アニメ・ゲーム・商品展開を一つのプロジェクトとして成功させることは、また別の難しさがあるのかもしれません。



    管理人コメント



    動画が削除されて、その後に謝罪までしているのを見ると、「スクエニに怒られたのかな?」とはちょっと思ってしまいますねw



    もちろんこれは完全に私の邪推ですが、会社を辞めた後に内部事情まで含めていろいろ話してしまったことで、「そこまで暴露するなよ」という話になったのかな、と。



    ただ、『ダイの大冒険』の再展開自体がうまくいったかというと、個人的には失敗だったと思っています。



    原作を知っている世代からすると声優陣が変わったことに引っかかった人もいましたし、ゲーム展開についても「なぜこのタイミング?」という印象がありました。



    『ダイの大冒険』という作品そのものは、間違いなくジャンプ史に残る名作だと思います。



    だからこそ、せっかく名作をもう一度掘り起こすのであれば、アニメ、ゲーム、商品展開などをもっと噛み合わせて展開してほしかった。作品が悪かったというより、再展開の仕方がいろいろとちぐはぐだった、という印象ですね。



    情報元



    スクウェア・エニックス:『インフィニティ ストラッシュ ドラゴンクエスト ダイの大冒険』2023年9月28日世界同時発売



    ピンクル:ReHacQの動画についてご報告とお詫び


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    『ファイナルファンタジーXIV(FF14)』の大型リアルイベント「FINAL FANTASY XIV FAN FESTIVAL 2026 in Las Vegas」のチケット価格が249.99ドルと発表され、ネット上で話題となりました。



    日本円に換算すると約4万円という価格だけを見るとかなり高額に感じますが、このチケットは2日間のイベント参加に加え、ステージイベントやライブ、グッズバッグなども含まれたものです。



    さらに前回の北米ファンフェスと比較すると、チケット価格そのものも大きく上昇しています。



    実際にどのような内容が含まれているのか、前回からどれだけ値上がりしたのかを整理します。



    FF14北米ファンフェス2026のチケットは249.99ドル



    スクウェア・エニックスが発表した北米ファンフェス2026のチケット価格は、1枚249.99ドルです。



    公式サイトでは、手数料を含めた価格が264.99ドルと案内されています。



    日本円で考えると為替相場によって変動しますが、チケット価格だけでも約4万円規模となるため、日本のユーザーから見るとインパクトのある金額です。



    ただし、これは単純な「イベント会場への入場料」ではありません。



    2日間のイベント+ライブ+グッズ込み



    チケット所有者は2日間にわたって開催されるファンフェスに参加できます。



    公式発表によると、会場ではパネルディスカッション、フロアアクティビティ、写真撮影などが行われるほか、ピアノ公演やロックコンサートも予定されています。



    さらにイベントをテーマにしたアイテムが入った「ファンフェスティバルグッズバッグ」も用意されています。



    つまり249.99ドルという価格には、2日間のイベント参加だけでなく、ステージ企画やライブ、グッズなども含まれていることになります。



    前回199.99ドルから50ドル値上げ



    価格についてもうひとつ注目したいのが、前回の北米ファンフェスとの比較です。



    2023年に開催された北米ファンフェスのチケット価格は199.99ドルでした。



    今回の249.99ドルと比較すると、50ドルの値上げとなります。



    199.99ドル → 249.99ドル



    割合にすると約25%の上昇となるため、単純に為替の影響で日本円換算が高く見えるだけではなく、ドルベースでもチケット価格そのものが上昇しています。



    ネット上の反応



    5ちゃんねるでは約4万円という日本円換算の金額に驚く声がある一方、イベントの価格設定についてさまざまな意見が出ていました。



    前回いくらだった?



    あまりのボッタクリっぷりにみんな引いてて草



    DQ10はユーザーに無料で楽しんでもらうこと考えてるのと対極やのう



    リアイベ有料はしょうがないとして

    249ドルはおかしいやろ…

    まず100ドル越える時点でおかしいやろ…



    いくらであろうと行きたいって人が多いの?



    お布施と考えれば4万なんて安いもんだな

    200万の時計買わされることを思えば────



    GAME速AI分析:単純に「4万円の入場料」と考えると実態とは少し違う



    今回の価格が高く感じられる大きな理由のひとつは、「約4万円」という日本円換算のインパクトでしょう。



    しかし内容を見ると、2日間にわたる大型イベントで、パネルや会場企画に加えてピアノ公演、ロックコンサート、グッズバッグまで含まれています。



    そのため、一般的なゲームイベントの入場券と単純に比較するのは難しく、FF14を長く遊んでいるファンが2日間楽しむための大型ファンイベントとして価格を見る必要があります。



    一方で、前回の199.99ドルから249.99ドルへ約25%値上がりしているのも事実です。



    日本から参加する場合にはチケット代だけでなく、航空券や宿泊費なども必要になるため、総額ではさらに大きな負担になります。



    結局のところ「249.99ドルが高いか安いか」は、FF14という作品やイベントそのものにどれだけ価値を感じるかによって大きく変わりそうです。



    まとめ



    FF14北米ファンフェス2026のチケット価格は249.99ドルで、手数料込みでは264.99ドルと発表されました。



    日本円では約4万円規模になりますが、チケットには2日間のイベント参加、各種ステージや会場企画、ピアノ公演、ロックコンサート、グッズバッグなどが含まれています。



    一方、前回2023年の199.99ドルからは50ドル、割合にして約25%の値上げです。



    価格だけを見ると驚く金額ですが、ファンフェスとして用意されている内容まで含めて考えると、評価が分かれる価格設定と言えそうです。



    管理人コメント



    興味がない人からすれば「4万円は高いな」と感じると思いますが、2日間参加できて、ライブもあって、グッズも付いてくるファンフェスと考えれば、内容自体はかなり盛りだくさんですよね。



    熱心なファンが参加するイベントですし、これだけ楽しめるなら個人的には全然ありなんじゃないかなと思います。



    ただ、前回の199.99ドルから249.99ドルという値上げ幅はすごいですね。50ドル増なので、約25%アップです。



    それにしてもFF14って月額課金のゲームなんですよね。



    毎月ゲームに課金して、ファンフェスにも参加して、さらにグッズなんかも買うと考えると……FF14ユーザー、みんな金持ちだなw



    情報元




    FINAL FANTASY XIV FAN FESTIVAL 2026 - Ticket Details

    FINAL FANTASY XIV Fan Festival 2023 in Las Vegas チケット情報



    引用元:5ちゃんねる

    https://krsw.5ch.net/test/read.cgi/ghard/1761813365/


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    1: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:Aq4VvOMg0

     スクウェア・エニックスは、プレイステーション 5/Xbox Series X|S/Nintendo Switch 2/Nintendo Switch/PC用RPG「HD-2D版 ドラゴンクエスト ロト三部作セット」を10月30日に発売する。価格は12,760円

    本商品はHD-2D版「ドラゴンクエストIII そして伝説へ…」とHD-2D版「ドラゴンクエストI&II」をセットにしたもの。ダウンロード版のみの販売で、別々で購入するよりもお得な価格設定となっており、これからロト三部作を始める人にぴったりなセットとなっている。

    https://www.dragonquest.jp/news/detail/4092/


    4: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:Nln67LQy0

    DQ3新価格版が出るだけじゃねーの

    5: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:RGzXzrgb0

    アプデはこのためか

    7: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:1dM0XL2m0

    このセットがSteamで3000円になったら買うよ

    9: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:jSkT0KkV0

    い、いちまんえん!?

    10: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:OFU5Jh9R0

    DQ3欄にSwitch2版云々や値段書いてないのは廉価版出すかもだからかな

    11: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:xMhV7Yo+0

    3部作セットはDL専売だが
    3単独でSwitch2のパケを出す可能性はあるのだろうか

    33: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:GS1bQuOw0

    >>11
    まさかの3のswitch2版は三部作セットでしか入手できないとか

    37: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:o8KxGw9+d

    >>33
    現状I&IIリメイクのSwitch - Switch2間については、アップグレードパスもクロスバイも優待価格販売も案内されてないから、IIIも全くの別商品として出してくる可能性は高そう

    40: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:QjnVV4Dx0

    >>37
    ユーザーがこんな風に色々推察する余地を作ってるのがほんまスクエニの相変わらずダメなところ

    14: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:lGvELNoj0

    特典はないの?

    15: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:zPQ6JJ9T0

    どこがお得やねん
    3いらんねん、あれいれて12000円もするなら無しで4000円にしろ

    18: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:Ppje/oIp0

    高すぎワロタ
    せめて8000円だろ




    21: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:f8P12e++0

    ブレないスクエニ

    22: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:qlKdSbW50

    3もswitch2対応させたらいいのに

    28: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:5oVtqHl20

    ブレワイみたいなドラクエ作れないの?
    それかファンタジーライフみたいなやつとか

    31: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:JvR6E9UO0

    >>28
    安く任せられそうなノウハウないところに開発丸投げするのがドラクエだぜ

    32: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:GS1bQuOw0

    今3を買ってない奴が1と2とセット買いすると思うのか

    35: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:LaAQBwIC0

    ゲーパスに来たらやるわ

    38: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:HhxLqaa60

    3本セットで2千円なら考えるわ
    何時の時代のソフトよ

    42: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:qs3jmH+L0

    いやいや安くねえw
    早期購入でこれの半額にしてもいいくらいだろw

    44: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:qs3jmH+L0

    ボリュームがある分コーエー価格の方がマシに思えるな

    46: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:HJH2IWw30

    いらねーよ
    急いで今ごろアプデしてきたけど
    すごろく場もモンスターメダルもない劣化版だし

    48: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:7sEhTimL0

    3本セットで5800円だろこんなの

    57: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:L4wpThKJ0

    3はSwitch2版が出るのか?
    それとも2Edition?

    58: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:15+Y4mT90

    スクエニが没落したのがよくわかる罠

    65: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:vQdtF0p10

    Switch2ロトエディション同梱版出せよ

    70: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:UsmVpMhI0

    高すぎる

    71: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:20WK0kmY0

    Switch版で揃えると中古でも1万行くかもな

    75: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:D5BFNq6y0

    うーん、スクエニ価格

    引用元  https://krsw.5ch.net/test/read.cgi/ghard/1748333231/




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    1999年に発売された『FINAL FANTASY VIII(FF8)』。



    発売から長い年月が経った現在でも、「シリーズ屈指の名作」という声がある一方、「ドローが面倒」「ジャンクションが分かりにくい」など、ゲームシステムを理由に評価が分かれる作品です。



    一方で、システムを理解すると序盤から大胆なキャラクター強化が可能になるなど、一般的なRPGとはかなり異なる遊び方ができる作品でもあります。



    なぜFF8はこれほど長く賛否が語られ続けているのでしょうか。現在遊べるリマスター版も含めて振り返ります。



    FF8は全世界960万本以上を販売した大ヒット作



    『FINAL FANTASY VIII』は1999年2月11日に発売されたFFシリーズのナンバリング第8作です。



    スクウェア・エニックスによると、全世界で960万本以上を販売しています。



    スコールやリノアを中心とした物語だけでなく、「Eyes On Me」をはじめとする音楽、当時としては非常に印象的だったムービー表現などでも注目を集めました。



    一方、ゲームシステムでは従来のFFから大きく変化。特に「ドロー」と「ジャンクション」がFF8を象徴するシステムとなっています。



    評価が分かれる「ドロー」と「ジャンクション」



    FF8では、敵などから魔法を「ドロー」してストックできます。



    そして集めた魔法をHPや力などの能力値へ「ジャンクション」することで、キャラクターを強化できます。



    そのため魔法は単純に戦闘で使用するだけのものではなく、装備品に近い役割も持っています。



    この仕組みを理解すると強力な魔法をジャンクションして能力値を大幅に上げるなど、かなり自由なキャラクター育成が可能です。



    しかし、魔法を使えばストック数が減ることや、能力値との関係が直感的に分かりにくいことから、従来のFFと同じ感覚でプレイしたユーザーには戸惑いも生まれました。



    「レベルを上げれば強くなる」だけではないゲームバランス



    FF8ではプレイヤー側のレベルなどに応じて、多くの敵のレベルも変化します。



    そのため一般的なRPGのように、レベル上げだけですべてを解決するゲームデザインとは異なります。



    一方、G.F.のアビリティや各種精製を理解すると、カードやアイテムなどから魔法を入手し、それをジャンクションして早い段階からキャラクターを大きく強化することもできます。



    こうした仕組みを理解しているかどうかで攻略方法が大きく変わることも、FF8の評価が分かれる理由のひとつでしょう。



    カードゲーム「Triple Triad」も大きな特徴



    FF8を語るうえで外せないのが、ゲーム内カードゲーム「Triple Triad」です。



    世界各地のNPCと対戦でき、地域によって特殊ルールが存在するなど、本編とは別のゲームとして遊び込めるほど作り込まれています。



    さらにカードをアイテムへ変換するアビリティも存在するため、カードゲームはキャラクター強化にも利用できます。



    その一方で、本編を中心に進めたいプレイヤーにとっては、こうしたミニゲーム要素そのものが好みに合わない場合もあります。



    リマスター版なら当時より遊びやすい



    2019年には『FINAL FANTASY VIII Remastered』が発売され、Nintendo Switch、PS4、Xbox One、Steamなどで展開されました。



    リマスター版にはグラフィックの刷新だけでなく、ゲームを3倍速で進行できる機能、バトルを有利に進めるバトル強化、エンカウントなしといった機能が用意されています。



    そのため、オリジナル版で戦闘や移動のテンポが気になった人でも、現在ではプレイスタイルに合わせて進めやすくなっています。



    発売当時に途中でプレイをやめてしまった人が、現在のリマスター版で遊び直すと印象が変わる可能性もありそうです。



    ネット上の反応



    5ちゃんねるでも、FF8独自のシステムについて現在までさまざまな意見が出ています。



    ドローシステムがどうしてもシックリ来なかった…



    カードゲームだけはガチでやってた

    他は何も覚えてない



    ドローや精製など、ゲームシステムとしては理解できても

    それらが具体的にどういう行為なのか未だによく分かってないわ



    装備品の穴にマテリアをはめ込むくらいの直感的な分かりやすさは大切だと思う



    システムは面白かったな

    ドレインやブレイクを上手く組み合わせる事で

    通常攻撃にその効果付与したりさ、色々工夫が出来るシステムだった

    ストーリーも正直FF7より面白いと思う

    ちょっと過小評価されてる感はある



    魔法が消耗品なせいで全然使わなかった記憶

    使った後の補充が地味に面倒なんだよな



    カード精製すんなり理解出来たからサクサク進めて楽しかった

    なおカードゲームにハマる模様



    8はシステムもストーリーも自分で考えないといけないから人を選びすぎ



    GAME速AI分析:FF8は「理解度」でプレイ体験が大きく変わる作品



    FF8が現在まで賛否を生み続ける最大の特徴は、プレイヤーがシステムをどこまで理解しているかによってゲーム体験が大きく変化する点にあると考えられます。



    ドローだけで魔法を大量に集めようとすると作業感が強くなりますが、精製システムを活用すれば別の方法でも魔法を確保できます。



    同様に、単純なレベル上げを中心に考えるより、ジャンクションする魔法やG.F.のアビリティを工夫した方が大きな強化につながる場面があります。



    つまりFF8は、従来のRPGで身についた「敵を倒してレベルを上げれば強くなる」という遊び方から少し離れた作品でした。



    システムを理解したプレイヤーには自由度の高さとして評価される一方、十分に理解できなかったプレイヤーには面倒で分かりにくいシステムとして映る。この違いが、同じゲームとは思えないほど評価が分かれる理由のひとつでしょう。



    さらに現在のリマスター版には3倍速などの便利機能があります。オリジナル版発売当時とはプレイ環境も変わっているため、昔プレイしたときとは違った評価になる可能性もあります。



    まとめ



    『FINAL FANTASY VIII』は全世界960万本以上を販売した大ヒット作でありながら、現在でも評価が大きく分かれるFFシリーズの一作です。



    特にドロー、ジャンクション、敵レベルの変化、カードや精製を利用した強化など、独自性の強いゲームシステムがその評価に大きく影響しています。



    一方で、システムを理解すると一般的なRPGとは違った攻略やキャラクター育成を楽しめるのもFF8の特徴です。



    現在は便利機能を追加したリマスター版も存在するため、発売当時にシステムが合わなかった人が改めてプレイしてみると、違った印象を受けるかもしれません。



    管理人コメント



    私は単純にFFシリーズが好きなので、FF8も普通にかなり楽しめました。



    独特なシステムが多い作品ではありますが、ドローについてもヘイストなどを使って速度を上げてしまえば、個人的にはそこまで大変だった記憶はないんですよね。



    逆にちょっと面倒だったのはカードバトルかな。



    カードゲーム自体の出来が悪いというより、私はRPGの本編とは別のミニゲームをやらされるのがあまり好きじゃないんです。ストーリーを進めたいのに、途中で別ルールのゲームを覚えたり遊んだりするのがどうしても面倒に感じてしまいます。



    FF8はドローやジャンクションなど独特な部分ばかり話題になりがちですが、個人的にはそこも含めて普通に面白いFFでした。



    これだけ発売から時間が経っても「面白かった」「システムが合わなかった」と議論され続けていること自体、かなり印象に残る作品だったということなんじゃないでしょうか。



    情報元




    スクウェア・エニックス:FINAL FANTASY VIII 関連情報

    FINAL FANTASY VIII Remastered 公式サイト:SYSTEM



    引用元:5ちゃんねる

    https://krsw.5ch.net/test/read.cgi/ghard/1739688974/


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