GAME速まとめブログ

GAMEで話題になったことをまとめていくブログ。 各種ハードからPCゲーム、ソシャゲまで!!

    ゲーム総合

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    任天堂と株式会社ポケモンが、『Palworld / パルワールド』を開発・販売するポケットペアに対して提起した特許権侵害訴訟。



    この訴訟を巡り、ネット上では「ポケモンに似ていると言われるゲームは他にもあるのに、なぜパルワールドが訴えられたのか?」という疑問が改めて議論されています。



    中国メーカーの作品やインディーゲームなど、いわゆる「ポケモン風」と評されるタイトルはこれまでにも存在してきました。



    しかし、今回の訴訟で争われているのはキャラクターの見た目そのものではなく「特許権」です。



    「似ているゲームが存在する」という話と「今回の特許訴訟」は分けて考える必要があります。



    任天堂と株式会社ポケモンがポケットペアを提訴



    任天堂と株式会社ポケモンは2024年9月18日、ポケットペアに対し、複数の特許権を侵害しているとして東京地方裁判所へ特許権侵害訴訟を提起しました。



    任天堂側は『パルワールド』について、特許権侵害行為の差止めと損害賠償を求めています。



    一方、ポケットペアはその後、訴訟の対象となっている特許について具体的な情報を公表。



    ポケットペアによると、対象となっているのは特許第7545191号、第7493117号、第7528390号の3件で、任天堂と株式会社ポケモンはゲームの差止めに加え、それぞれ500万円と遅延損害金の支払いを求めています。



    ただし、これはあくまで原告側の主張です。



    ポケットペア側は特許を侵害していないとの立場を示しており、対象となる特許についても無効であると主張しています。



    「ポケモンに似ているから訴えられた」とは限らない



    『パルワールド』は発売当初から、登場する一部の「パル」とポケモンのデザインが似ているのではないかとして、比較画像や動画がSNSなどで大きな話題となりました。



    しかし、今回公表されている訴訟は著作権侵害訴訟ではなく、特許権侵害訴訟です。



    そのため、「キャラクターの見た目がポケモンに似ている」というだけで、他の作品が今回の訴訟と同じ条件に当てはまるわけではありません。



    掲示板でもこの点に注目し、「他のポケモン風ゲームが訴えられていないのはなぜか」「そもそも比較する対象が違うのではないか」といった議論が起きています。



    パルワールドのIP展開も話題に



    パルワールドを巡っては、ゲーム以外への展開も進められています。



    2024年7月にはポケットペア、ソニー・ミュージックエンタテインメント、アニプレックスの3社によって「株式会社パルワールドエンタテインメント」が設立されました。



    目的は『パルワールド』の国内外におけるライセンス事業の推進や、ゲーム以外へのIP展開です。



    ネット上では、このIPビジネスへの本格進出が訴訟と関係しているのではないかという推測も見られます。



    ただし、任天堂や株式会社ポケモンが「IP展開を始めたから提訴した」と説明している事実は確認されていません。



    そのため、ここは訴訟理由として断定することはできません。



    訴訟を受け『パルワールド』では仕様変更も



    訴訟は実際のゲーム開発にも影響を与えています。



    ポケットペアは2025年5月、係属中の訴訟に関連して『パルワールド』の一部仕様を変更していたことを公表しました。



    アップデートv0.3.11では、パルスフィアを投げてパルを召喚する仕様から、パルがプレイヤーの近くに直接召喚される仕様へ変更。



    さらにアップデートv0.5.5では、グライダーとして使用できるパルについて、パルそのものではなくグライダーを使用し、パルが滑空効果を与える方式へ変更されました。



    ポケットペアは、これらの変更について訴訟によるゲームへの影響を避けるための措置だと説明しています。



    一方で同社は、特許侵害の主張には引き続き反論していく姿勢を示しています。



    ネット上の反応



    掲示板では、他の類似作品とパルワールドの違いや、今回の訴訟が特許を巡るものである点についてさまざまな意見が出ています。



    そもそもパクる対象を決めてからゲーム作りしますとインタビューで言ってるくらいだし救いようはない



    インディー相手にイキって恥ずかしくないの?



    パルワールドと違ってポケモンのグラをAIに食わせてキャラ作ってるわけじゃないし敵視する意味ないよね



    てかパルワが訴えられたのって特許でしょ アニモがなんの特許侵害したんだよw



    パルワールドは見た目じゃなくてシステムで訴えてなかったっけ?(´・ω・`)



    ゲーム市場だけでやる分にはパクっても今までずっとお目こぼししてる IP市場に進出するなら全力で



    なお、「AIにポケモンの画像を学習させてキャラクターを作った」とする内容など、掲示板上の書き込みには事実として確認されていない主張も含まれています。



    上記はあくまで当時のユーザーの反応として掲載しています。



    GAME速AI分析:なぜパルワールドだったのかは現時点では断定できない



    今回の議論で最も注意したいのは、「ポケモンに似ている作品が他にも存在する」という事実だけでは、今回の訴訟との比較にはならないことです。



    ネット上ではキャラクターデザインの類似性が大きく取り上げられましたが、任天堂と株式会社ポケモンが実際に起こしたのは特許権侵害訴訟です。



    つまり、キャラクターが似ているかどうかという議論と、ゲームシステムなどに関連する特許権を侵害しているかという議論は別問題です。



    また、『パルワールド』が大ヒットしたことや、パルワールドエンタテインメント設立によってIPビジネスを拡大したことを提訴の背景とする見方もあります。



    しかし、任天堂・株式会社ポケモンは「売れたから」「IPビジネスに進出したから」「デザインが似ていたから調査した」といった提訴までの具体的な判断過程を公表していません。



    したがって、「なぜ他の類似作品ではなくパルワールドだったのか」という問いについて、現時点で外部から理由を断定することはできません。



    確実に言えるのは、任天堂・株式会社ポケモンが複数の特許権侵害を主張しており、それに対してポケットペア側も争う姿勢を示しているということです。



    今後、裁判でどのような判断が示されるのかによって、ゲーム開発における既存特許との境界を考えるうえでも重要な事例となりそうです。



    まとめ



    「ポケモン風のゲームは他にもあるのに、なぜパルワールドだけが訴えられたのか」という疑問は、ネット上でもたびたび語られています。



    しかし今回の訴訟は、キャラクターの見た目そのものを争う著作権侵害訴訟ではなく、複数の特許権を巡る訴訟です。



    パルワールドの大ヒットやIP展開などを理由として挙げる意見もありますが、それらが提訴の直接的な理由だったとする公式説明はありません。



    一方、訴訟を受けて『パルワールド』の一部仕様が実際に変更されるなど、ゲームへの影響はすでに表面化しています。



    任天堂・株式会社ポケモンとポケットペアの主張のどちらが認められるのか、引き続き裁判の行方が注目されます。



    管理人コメント



    比較画像や動画を見ていると、かなり似ている部分があったので、個人的には「狙い撃ちされた感」はやっぱりありますねw



    もちろん、見た目が似ていることと今回争われている特許侵害は別の話です。



    ただ、あまりにも似ていたことで注目されて、詳しく調べてみたら「これ特許にも引っかかってるんじゃない?」となった可能性はあるんじゃないかなと思います。



    そもそも完全なコピー品みたいなゲームなら、ストアやプラットフォーム側の審査で弾かれる場合もあるでしょうし、「ポケモンっぽいゲームが他にもあるのに、なぜパルワールドだけ?」という単純な比較も難しいですよね。



    そして何より、パルワールドは売れすぎたw



    小規模な作品として埋もれていたら同じ展開になったのかは分かりませんが、世界的なヒットになって一気に目立ったことで、権利者側からも無視できない存在になったというのは普通にありそうだと思います。



    ただし実際に任天堂や株式会社ポケモンが「似ていたから調査した」「売れたから訴えた」と説明しているわけではないので、そこはあくまで私の推測です。



    情報元




    任天堂株式会社「株式会社ポケットペアに対する特許権侵害訴訟の提起について」

    株式会社ポケモン「株式会社ポケットペアに対する特許権侵害訴訟の提起について」

    ポケットペア「特許権侵害訴訟に関するご報告」

    ポケットペア「係属中の訴訟に関するパルワールドの仕様変更と今後の対応について」



    引用元:5ちゃんねる

    https://krsw.5ch.io/test/read.cgi/ghard/1790046235/l50


      このエントリーをはてなブックマークに追加

    大手サードパーティのタイトルが任天堂ハードに発売されない、いわゆる「Switchハブ」を巡る議論が5chで話題になりました。



    初代Nintendo Switchでは、本体の普及台数が非常に多い一方、『モンスターハンターワイルズ』や『ストリートファイター6』など、一部の大型タイトルが対応しない状況がありました。



    しかし2026年現在、この状況は大きく変化しています。



    Nintendo Switch 2はすでに2025年6月5日に発売され、『ストリートファイター6』は本体発売と同時にSwitch 2へ登場。さらにカプコンは2026年9月10日、『モンスターハンターワイルズ』Switch 2版を2026年12月4日に発売すると正式発表しました。



    かつて語られていた「Switchハブ」は、Switch 2の登場によってどこまで変わったのでしょうか。



    初代Switchでは大型タイトルが出ないケースも



    初代Nintendo Switchは世界的に普及したハードでしたが、世代が進むにつれてPS5、Xbox Series X|S、PCを中心に展開される大型タイトルも目立つようになりました。



    5chでは、こうした状況について「普及台数が多くても、すべての大型タイトルがSwitchへ出るわけではない」という議論が繰り返されてきました。



    「雑魚携帯機ハブのエルデンリングが1200万本売れてるし
    ドラクエ12も雑魚携帯機ハブでも問題なくね?」



    表現はかなり攻撃的ですが、ここで語られているのは「すべてのプラットフォームへ展開しなくても、大型タイトルは十分な販売規模を狙える」という考え方です。



    一方で、初代Switchで展開されなかったタイトルについては、単純なメーカーの好き嫌いではなく、ハード性能や移植・最適化に必要な開発コストなど複数の要因を考える必要があります。



    Switch 2はすでに発売済み、状況は大きく変化



    元スレッドではSwitch 2を巡る話題も多く見られますが、現在Nintendo Switch 2は「仮称」でも「将来登場する次世代機」でもありません。



    任天堂はNintendo Switch 2を2025年6月5日に発売。発売後4日間で世界累計販売台数350万台を突破し、任天堂のゲーム専用機として発売後4日間の世界販売台数で過去最高を記録しました。



    5chではSwitch 2でゲームを遊ぶこと自体について、こんな意見も出ています。



    「俺は何度でもいうけど
    絶対Switch2でゲーム遊んでる方が健康的だと思うぞ」



    これに対して、ハード論争そのものを冷めた目で見る反応も。



    「Switch2にソフト出るのがどんだけお前の人生に影響あんだよ笑」



    掲示板ではどうしても「どのハードに出るか」がユーザー同士の対立材料になりがちですが、実際のメーカーは販売機会や開発コスト、ユーザー層などを踏まえてプラットフォームを選択しています。



    『ストリートファイター6』はSwitch 2発売日に登場



    初代Switchには発売されなかったカプコンの『ストリートファイター6』も、Switch 2では状況が変わりました。



    『ストリートファイター6 Years 1-2 ファイターズエディション』は2025年6月5日、Nintendo Switch 2本体と同日に発売されています。



    ただし『ストリートファイター6』自体はPS5、PS4、Xbox Series X|S、PC向けに2023年6月2日に発売されているため、Switch 2版は約2年後の後発展開です。



    カプコンはSwitch 2への展開について、マルチプラットフォーム戦略の一環としてユーザー層の最大化を図る狙いを説明しています。



    『モンハンワイルズ』も2026年12月にSwitch 2へ



    そして『モンスターハンターワイルズ』についても状況が変わりました。



    『モンスターハンターワイルズ』は2025年2月28日にPS5、Xbox Series X|S、PC向けに発売されましたが、カプコンは2026年9月10日、Nintendo Switch 2版を2026年12月4日に発売すると正式発表しました。



    さらに大型拡張『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』についても、2027年にSwitch 2版を発売予定です。



    カプコンは今回の発表でも、主要タイトルを複数のプラットフォームへ展開することでユーザー層を拡大し、販売本数とブランド価値の最大化を目指す方針を示しています。



    初代Switch時代には対応しなかった大型タイトルが、Switch 2では実際にラインナップへ加わっているわけです。



    「Switchに出ない=メーカーが任天堂を避けている」とは限らない



    元スレッドでは、各メーカーのプラットフォーム戦略についてさまざまな推測も飛び交いました。



    「アトリエに至ってはニンダイが初報だったんだよね、何この中華臭いのはと思ったらアトリエだったっていう」



    また、PlayStationを巡る話題に対して、ユーザー同士の立場そのものを疑問視するレスも。



    「て言うか自称pcユーザーさんが
    ps5叩かれたりディスク廃止とかを滅茶苦茶気にしてるのは何故だろうか?」



    メーカーの戦略そのものについて不安を示す意見もありました。



    「最近は脱P以前に自分から味方を切り捨てるムーブし始めてるからマジでいよいよって感じ」



    ただし、こうした「○○ハブ」「脱P」といった言葉だけでメーカーの戦略を説明するのは難しいでしょう。



    実際、カプコンはSwitch 2への『ストリートファイター6』『モンスターハンターワイルズ』展開について、公式にマルチプラットフォーム戦略とユーザー層拡大を目的として説明しています。



    GAME速AI分析



    Switch 2の登場によって、初代Switch時代に見られたサードパーティ大型タイトルのプラットフォーム展開は確実に変化しています。



    ここで重要なのは、「Switchが売れているのになぜ出さないのか」という普及台数だけの問題として考えないことです。



    ゲームを別のハードへ展開するには、そのハード上で十分な品質を実現できる性能だけでなく、移植・最適化に必要な開発期間とコスト、それによって見込める販売本数なども考慮する必要があります。



    初代Switchは非常に大きな市場を形成しましたが、PS5や高性能PCを前提として制作されたゲームを同等の設計のまま動かすことが難しいケースもありました。



    Switch 2で処理性能やグラフィック性能が向上したことで、これまで技術的・商業的に難しかったタイトルについても、任天堂ハードへ展開できる選択肢が増えたと考えられます。



    一方、今後注目したいのは「Switch 2版が発売されるか」だけではありません。



    『ストリートファイター6』は他機種版から約2年、『モンスターハンターワイルズ』も他機種版から約1年9か月後のSwitch 2展開です。



    後発移植の場合、すでに他機種で作品を購入したユーザーが存在する中で、新たな移植・最適化コストをかけてSwitch 2版を開発することになります。



    そのため、本当の意味でSwitch 2が主要なマルチプラットフォームの一角として定着したかを見るには、後発移植の本数だけでなく、今後発売される新作が最初からSwitch 2を含めた同時マルチとして企画される割合にも注目する必要があります。



    最初から複数ハードを想定して開発できれば、後から別ハードへ対応する場合とは開発計画も変わります。Switch 2の普及が進み、サードパーティにとって十分な市場規模が形成されれば、「Switch 2版を後から追加する」段階から「最初からSwitch 2を含めて発売する」段階へ移行するタイトルが増える可能性があります。



    初代Switch時代の「Switchハブ」という議論が本当に過去のものになるかどうかは、むしろこれから登場する完全新作の対応プラットフォームを見ることで、よりはっきりしてくるでしょう。



    まとめ



    初代Nintendo Switchでは、『ストリートファイター6』や『モンスターハンターワイルズ』など、一部の大型タイトルが対応しない状況がありました。



    しかしNintendo Switch 2の発売後、その状況は大きく変化しています。



    『ストリートファイター6』は2025年6月5日にSwitch 2版が発売され、『モンスターハンターワイルズ』も2026年12月4日のSwitch 2版発売が正式決定しました。



    ただし、どちらも他機種版から時間を置いた後発展開です。



    今後の注目点は、Switch 2に移植されるタイトルが増えるかだけでなく、新作発表の時点からPS5、Xbox、PC、Switch 2などを含めたマルチプラットフォーム展開がどこまで一般的になるかでしょう。



    「Switchハブ」という言葉が本当に過去のものになるのか。Switch 2世代のサードパーティ戦略は、まだ変化の途中にあると言えそうです。



    管理人コメント



    私はSwitch 2になってから、サードパーティのマルチ展開はずいぶん改善されたと思っています。



    初代Switchでは出なかったようなタイトルまでSwitch 2に出るようになってきたので、「任天堂ハードだけ大作から外される」という状況はかなり変わってきましたよね。



    ただ、個人的に気になるのは後発移植です。



    他機種で発売してしばらく経ってからSwitch 2版を出す場合、新たに移植や最適化のための開発費もかかるでしょうし、それをSwitch 2版の売上だけでどこまで回収できているんだろう?とは思います。



    特に発売日に遊びたかった人はすでにPS5やPCなどで購入している可能性もあるので、後発になればなるほど新しく買ってもらうハードルも上がりそうです。



    その一方で、最初からSwitch 2を含めてマルチ展開しているタイトルについては、一定の成果を収めているように見えます。



    だから今後さらに重要になるのは、「Switch 2にも出るかどうか」よりも「最初から同時に出せるかどうか」なのかもしれません。



    Switch 2の普及がさらに進んで、最初からPS5・Xbox・PC・Switch 2というマルチ展開が当たり前になっていけば、初代Switchの頃に言われていた「Switchハブ」という話もかなり減っていくんじゃないでしょうか。



    情報元



    任天堂:Nintendo Switch 2を2025年6月5日に発売



    任天堂:Nintendo Switch 2の発売後4日間の世界販売台数が350万台を突破



    カプコン:Street Fighter 6 and Kunitsu-Gami: Path of the Goddess Coming to Nintendo Switch 2 on June 5!



    カプコン:Monster Hunter Wilds to Launch on Nintendo Switch 2 on December 4, 2026!



    5ちゃんねる:元スレッド


      このエントリーをはてなブックマークに追加

    ゲームフリークが手掛ける新作アクションRPG『Beast of Reincarnation(ビースト・オブ・リンカネーション)』のPS5パッケージ版が、Amazonで45%オフになっていることが5chで話題になりました。



    本作は2026年8月4日に発売されたばかりの新規IP。発売から約1か月という比較的早い段階での大幅な値引きに、「売れていないのでは?」と心配する声が上がっています。



    一方、本作はXboxおよびPCでGame Passのデイワン対象となっていることから、サブスクリプションで遊べることがパッケージ版の販売に影響しているのではないかという意見も出ています。



    ただし、Amazonでの値下げだけから作品全体の販売不振を断定することはできません。今回は5chの反応とともに、早期値引きの背景として考えられる要素を整理します。



    『Beast of Reincarnation』PS5版が45%オフに



    『Beast of Reincarnation』は、『ポケットモンスター』シリーズで知られるゲームフリークが開発した完全新作アクションRPGです。



    対応プラットフォームはPS5、Xbox Series X|S、PCで、2026年8月4日に発売されました。



    ポケモンとは大きく異なる世界観とリアル寄りのグラフィックを採用した新規IPとして発表時から注目されていましたが、発売から約1か月でPS5パッケージ版がAmazonにて45%オフとなったことが5chで話題になりました。



    スレッドでは、早くも値引きが進んでいることを指摘する声が上がっています。



    「じわ値引きルート入ったな」



    Amazon上の在庫表示について言及するユーザーもいました。



    「Amazonページ見たけど在庫1100あって売れてるの20%ぐらいとかやばすぎ」



    ただし、このレスにある在庫数や販売割合は5chユーザーがAmazonの商品ページを見て推測したものであり、公式に発表された販売本数ではありません。



    また、Amazonでの販売価格は店舗側の在庫状況やセールなどによって変動するため、45%オフという事実だけで作品全体の販売状況を判断することもできません。



    Game Passデイワンの影響を指摘する声も



    一方、今回の値下げについて5chでは、本作がGame Passの対象タイトルであることを指摘する声もありました。



    「いやいやこれゲーパスあるんで
    パケは売れ残るでしょw」



    『Beast of Reincarnation』はXboxおよびPCで発売初日からGame Pass対象となっており、加入者であればゲームを個別購入せずにプレイできます。



    実際、Game Passを利用して気軽に試したというユーザーも。



    「だからこういう時のゲーパスなんだって
    ちょいとつまんで途中で消したわ、まぁ気軽よ」



    もちろんPS5ユーザーがXbox/PCのGame Passを利用するわけではないため、Game PassデイワンだからPS5パッケージ版が売れなかった、と直接結論付けることはできません。



    ただ、複数のプラットフォームを所有しているユーザーであれば、「フルプライスで購入する前にGame Passで試す」という選択肢が生まれるため、販売方法の違いが購入先や購入形態に影響する可能性はあります。



    PC版のパフォーマンスを指摘するユーザーも



    スレッドではPC版をプレイしたというユーザーから、動作について厳しい意見も出ています。



    「Steamでやってたけどメニュー画面の時点でガクガクでまともに遊べたもんじゃないしわざわざゴキブリ垢も用意しないといかんと手間が多すぎる」



    このレスは個人のプレイ環境に基づく感想ですが、PC版については発売後、開発側もPC固有の問題を含む不具合への対応を進めています。



    その後もアップデートによる改善や機能追加が行われているため、発売直後のユーザー体験と現在の状態は分けて考える必要があります。



    ゲームフリークの新規IPに厳しい意見



    今回のスレッドでは販売価格だけでなく、ポケモン以外の作品を手掛けるゲームフリークそのものについても議論になりました。



    ゲームフリークでは、ポケモン以外のオリジナル作品を生み出す取り組みとして「GEAR PROJECT」が行われてきました。



    「会社の施策でGEAR PROJECTってのがあって、年次や職種に関係なくオリジナルタイトルの企画を提案し、プロジェクト化を目指すって制度があるらしい」



    一方、巨大IPであるポケモンを長年手掛けてきた会社だけに、新規タイトルにも高い期待が向けられます。



    「っていうか俺はポケモン好きじゃねーけど、ポケモン好きな奴だってゲーフリなんかの開発力が凄いと思った奴一人もいないだろ
    マジで開発能力低いじゃん、センスも何もねーし」



    これはあくまで5chユーザーによる厳しい評価であり、『Beast of Reincarnation』の販売状況だけからゲームフリーク全体の開発能力を判断できるものではありません。



    タイトルそのものの印象についても意見が出ています。



    「タイトルも良くねーよな
    凡百な洋ゲーみてえだ
    もうちょいキャッチーに出来なかったのか」



    新規IPでは既存シリーズの知名度を利用できないため、タイトル、ビジュアル、ゲーム内容などからユーザーに「遊んでみたい」と思わせられるかも重要になります。



    GAME速AI分析



    今回の45%オフを「ゲームが売れなかったから」と一つの理由だけで説明するのは難しいでしょう。



    Amazonでのパッケージ価格は在庫や販売店側の施策でも変動するため、値下げ率だけから実際の販売本数を推測することはできません。



    ただし、発売から約1か月という早い時期に45%オフが話題になること自体は、フルプライスで発売日に購入するユーザーにとって強い印象を与えます。



    特に本作で興味深いのは、「完全新規IP」「Game Passデイワン」「フルプライスのパッケージ版」という複数の条件が重なっていることです。



    既存の人気シリーズなら作品名だけで発売日に購入する固定ファンが存在しますが、新規IPでは実際に発売されてレビューや口コミが広がってから購入を判断するユーザーも多くなります。



    そこへGame Passが加われば、対応環境を持つユーザーには「購入する前にまず遊んでみる」という選択肢も生まれます。



    この構造では、作品そのものへの関心があっても、それがそのままフルプライスのパッケージ販売につながるとは限りません。



    さらに発売直後の評価やPC版のパフォーマンスに対する不満が購入検討者へ伝われば、「アップデートを待つ」「セールを待つ」「Game Passで試す」という判断も増えやすくなります。



    そして一度大幅なセールが行われると、「もう少し待てばさらに安くなるのでは」と考えるユーザーが増え、フルプライスでの販売が難しくなる可能性もあります。



    その意味では、『Beast of Reincarnation』の今後を見るうえで重要なのは一時的なAmazon価格だけではなく、アップデートによって評価を改善できるか、口コミによって新規IPとしての支持を広げられるかでしょう。



    Game Passのようなサブスクリプションは新規IPを気軽に試してもらえる大きなメリットがあります。その一方で、買い切り版をどのような価値と価格で販売するのかは、今後ますます難しいテーマになりそうです。



    まとめ



    ゲームフリークの新規IP『Beast of Reincarnation』のPS5パッケージ版が、Amazonで45%オフとなったことが5chで話題になりました。



    発売から約1か月という早い段階での大幅値引きに「売れていないのでは」と心配する声がある一方、本作がXbox/PC Game Passのデイワン対象であることを理由として挙げるユーザーもいます。



    ただし、Amazonでの値下げだけを根拠に作品全体の販売不振を断定することはできません。



    完全新規IPであること、Game Passで発売日から遊べること、発売後の評価やPC版のパフォーマンスなど、購入判断に影響し得る要素はいくつもあります。



    ゲームフリークがポケモンとは異なる新規IPを今後どこまで育てられるのか。発売直後だけでなく、アップデートやセール後の評価にも注目です。



    管理人コメント



    私はこのゲーム、実は発表されたときからかなり期待していました。



    ゲームフリークがポケモンとは違う新規IPで本格的なアクションRPGを作るということで、どんなゲームになるのか楽しみにしていたんですよね。



    発売されたら遊ぶつもりで、ちょうどGame Passにも加入しようかと考えていました。



    ところが発売後の評価を見ていると、思っていたほど評判が良くなくて……結局Game Passへの加入ごと見送って、まだプレイしていません。



    もちろん実際に遊んでいないので、ゲーム内容について私から良い悪いを評価することはできません。



    ただ、発売から約1か月で45%オフというのは、さすがにかなり大きな値下げだと思います。



    値下げされたという事実だけで販売不振だったと断定はできませんが、これだけ早く大幅に安くなっているのを見ると、個人的には「やっぱりあまり売れなかったのかな?」という印象は持ってしまいますね。



    期待していたタイトルだけに、このまま安くなって終わるのではなく、アップデートなどで評価が上がって、「今なら遊んでみようかな」と思えるようになってくれたら嬉しいです。



    情報元



    PlayStation.Blog:『Beast of Reincarnation』ゲーム情報



    Xbox:『Beast of Reincarnation』Game Pass対応情報



    Steam:『Beast of Reincarnation』アップデート・コミュニティ情報



    5ちゃんねる:元スレッド


      このエントリーをはてなブックマークに追加

    ゲームハードを複数所有しているユーザーによる「Switch 2は任天堂作品、PS5 ProはAAAタイトル、PCはインディー作品」という使い分けが、5chで議論を呼んでいます。



    現在はNintendo Switch 2、PlayStation 5、Xbox Series X|S、PCなど複数の選択肢がある一方、同じタイトルが複数のプラットフォームで発売されるケースも珍しくありません。



    そんな中、「複数ハードを使い分ける意味はあるのか」「高性能PCがあるならAAAタイトルもPCで遊べばいいのでは」といった意見から、国内におけるサードパーティタイトルの販売動向まで、さまざまな議論が交わされています。



    「Switch 2・PS5 Pro・PC」の使い分けが話題に



    発端となったのは、複数のゲームハードを所有するユーザーによる使い分けについての投稿です。



    そのユーザーは、Switch 2では任天堂作品、PS5 ProではAAAタイトル、PCではインディー作品などを遊ぶというスタイルを紹介していました。



    これに対し5chでは、そもそも複数の高価なゲーム機を所有するユーザー自体が一般的ではないのではないか、という指摘が出ています。



    「こういう人はまず「Xbox以外は全部持ってる」が相当な少数派でマニアで一般人からかけ離れていることを自覚しなければならない 大抵の人はゲームなんてスマホ+せいぜい1種類で、その1種類の座を争うんだよ ハードが高騰している今は尚更だ」



    ゲームファンにとって複数ハードの所有は珍しくなくても、それを市場全体のユーザー像として考えていいのかは別問題です。



    「高性能PCがあるならAAAもPCでいいのでは?」



    特に多かったのが、高性能PCを所有しているにもかかわらず、AAAタイトルをPS5 Proで遊ぶという使い分けへの疑問です。



    「PCをインディー限定にして、わざわざ低性能PS5でAAAやんの? おかしくね?」



    「AAAもそのままPCでやれよw わざわざ低性能PS5で遊ぶ必要ないだろw」



    元スレッドでは、同様の疑問を投げかけるレスも見られます。



    「AAA遊ぶならスペックがより高いPCでよくね」



    「なんでPCがインディだけなん? 低スペPCだから?」



    もちろんPC版とコンソール版では最適化、操作環境、起動の手軽さなどが異なるため、単純に性能だけで選択が決まるわけではありません。



    それでも高性能PCとPS5 Proの両方を所有する場合、対応タイトルが重なることから「どう使い分けるのか」という疑問が生まれるのは自然でしょう。



    任天堂ハードでもサードタイトルは売れる?



    議論はハードの使い分けだけでなく、国内におけるサードパーティタイトルの販売動向にも広がりました。



    「国内でPSの方がサードのゲームが売れていたのは2019年までで それ以降は任天堂ハードの方がサードのゲームは売れている」



    これは5ch投稿者による市場全体についての主張であり、すべてのサードタイトルについて一律に当てはまるものとして扱うことはできません。



    一方、具体例として挙げられた『ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブン』では、発売初週の国内パッケージ推定販売本数がNintendo Switch版70,367本、PS5版32,157本、PS4版12,367本でした。



    このケースではSwitch版単体がPS5版とPS4版の合計44,524本を上回っています。ただし、これはあくまで発売初週のパッケージ版推定販売本数であり、ダウンロード販売を含めた累計販売本数の比較ではありません。



    「ロマサガ2リベンジもswitch版は動作問題とか散々言われたのに結局switchの方が売れたんやで?しかもPSは4+5のスクラム組んで3万本差で負けてる」



    なお、レスでは「3万本差」とされていますが、上記の初週パッケージ推定販売本数を基準に計算すると差は25,843本となります。



    販売本数の数字をどう見るか



    ゲーム市場ではパッケージ販売だけでなくダウンロード販売も拡大しており、どの数字を使って比較するかによって見え方が変わります。



    「任天堂はダウンロード専売ソフトを販売本数にカウントしてないってほとんど知られてないよな カメレオンがいくら売れても決算の販売本数には全く影響しないのである」



    任天堂が公開する主要タイトルの販売実績にはダウンロード版も含まれています。一方、決算資料などでは集計対象や定義が異なる場合があるため、異なる企業や資料の数字を単純比較する際には注意が必要です。



    また、任天堂タイトルの強さそのものがサードタイトルの販売に影響するのではないかという見方もありました。



    「任天堂はファーストソフトが強すぎてサードを買う優先順位が低いからや ファーストソフトがコンスタントに発売されるからお金がサードソフトまで回りにくいってのは決算からもあきらかやろ」



    これについても個別タイトルやユーザー層によって状況は異なり、「任天堂タイトルが売れるほどサードが売れなくなる」という単純な関係として判断することはできません。



    GAME速AI分析



    今回の議論で最も重要なのは、「一人のゲームファンにとって最適なハード構成」と「ゲーム市場全体の動向」は分けて考える必要があるという点です。



    複数のゲーム機と高性能PCを所有するユーザーなら、それぞれの特徴に合わせてタイトルを選択できます。しかし、多くのユーザーが同じ環境を用意するとは限りません。



    また、PCとコンソールで同じAAAタイトルが発売される機会が増えるほど、「そのゲームを遊べるか」だけではハードを選ぶ理由になりにくくなります。



    そこで重要になるのが、独占タイトル、価格、手軽さ、携帯性、オンライン環境、既存のゲームライブラリなど、それぞれのプラットフォーム固有の価値です。



    特に高性能PCを所有しているユーザーの場合、PCとPlayStationやXboxで遊べるタイトルが重複するケースが多いため、追加でコンソールを購入する理由は以前より個人の利用環境や好みに左右されやすくなっています。



    一方、Nintendo Switch 2には任天堂の自社タイトルという明確な特徴があります。そのため「任天堂タイトルを遊びたいからSwitch 2を持つ」という使い分けは、対応ソフトの違いという意味では分かりやすい選択です。



    今後のゲームハード競争では、単純な性能比較だけでなく「そのハードを追加で買う理由をどれだけ作れるか」が、これまで以上に重要になりそうです。



    まとめ



    「Switch 2では任天堂作品、PS5 ProではAAAタイトル、PCではインディー作品」というユーザーの使い分けをきっかけに、5chでは現在のゲームハードの役割について議論が起きました。



    特に、高性能PCを所有している場合にAAAタイトルをPS5 Proで遊ぶ理由について疑問を持つ声が多く、PCとコンソールの役割が以前より重なっていることが浮き彫りになっています。



    一方で、性能だけでゲーム環境が決まるわけではなく、独占タイトルや手軽さ、価格など、ユーザーが何を重視するかによって最適な選択は変わります。



    結局のところ「どのハードが正解か」ではなく、自分が遊びたいゲームを最も遊びやすい環境で楽しめるかが重要なのかもしれません。



    管理人コメント



    私は「ハードをどう使い分けるか」というより、正直1機種で済むならそれに越したことはないと思っています。



    ゲームを遊ぶために何台もハードを用意して、タイトルによって「これはSwitch 2」「これはPS5 Pro」「これはPC」と使い分けるのは、個人的にはちょっと面倒です。



    特に高性能なゲーミングPCを持っているなら、任天堂のゲームに興味がない人はかなりのタイトルをPCだけで遊べます。そうなると、さらにPS5 ProやXboxまで買う必要性はかなり薄くなると思います。



    もちろん任天堂のゲームが遊びたいならSwitch 2を買う理由はありますし、コンソールの手軽さが好きだからPS5を選ぶという人もいるでしょう。そこは人それぞれです。



    ただ、高性能PCを持っているのに「AAAはPS5 Pro、インディーはPC」と分けるのは、私ならやらないですね。AAAこそ高性能PCを持っているならPCで遊べばいいんじゃない?と思ってしまいます。



    結局、理想は自分が遊びたいゲームを1台ですべて遊べることですね。ハードを何台も買わなくて済むなら、その方がお金も場所も取らなくて楽です(笑)。



    情報元



    5ちゃんねる:元スレッド



    ファミ通.com:『ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブン』発売初週販売データ



    任天堂:主要タイトル販売実績


      このエントリーをはてなブックマークに追加

    BlizzCon 2026で、Blizzard Entertainmentの今後を占う大型タイトルの情報が相次いで公開されました。



    特に注目を集めているのが、シリーズ最新作『Diablo V』と、『StarCraft』シリーズの新たなオープンワールドシューターです。



    『Diablo V』は2029年春、『StarCraft』新作は2030年と、かなり先を見据えたタイトルも含まれており、5chでは発表を歓迎する声がある一方、「今から発表するには遠すぎるのでは」という反応も出ています。



    『Diablo V』は2029年春を予定



    BlizzCon 2026では『Diablo V』が正式発表され、2029年春のリリースを予定していることが明らかになりました。



    シリーズの新作が明らかになったこと自体は大きなニュースですが、2026年現在から約3年先ということで、5chでは発売時期についてさっそく議論が起きています。



    「4が23年発売で5が29年予定だろ 6年でもうって言われてもな」



    「29年にもなってプレステ5?wwwww ドアホ」



    一方、久しぶりのBlizzConで複数の大型タイトルが明らかになったことを歓迎する声も見られました。



    「久しぶりのBlizzConでファンの期待に応える発表の連続 100点満点だな」



    『StarCraft』はオープンワールドシューターに



    『StarCraft』シリーズからは、従来のRTSとは大きく異なるオープンワールドシューターが発表され、2030年のリリースが予定されています。



    シリーズの新たな展開として注目される一方、2030年という発売時期の遠さに対するツッコミも出ています。



    「30年にゲーム出すよ いまどきこんなプレゼンやるところまだあるんだ」



    数年先までのロードマップを示した形ですが、現時点では発売まで長い時間が残されていることもあり、実際にどのような作品になるのかは今後の情報を待つことになりそうです。



    『Diablo IV』Switch 2版を巡る話題も



    『Diablo IV』については、Nintendo Switch 2版が2026年9月15日に登場するとの情報も出ており、5chでも話題になっています。



    掲示板では、海外店舗ですでに商品を見かけたという未確認情報も投稿されていました。



    「Diablo IVのSwitch2版 国内は知らないが海外じゃもう店に並んでるらしい 任天堂くんMSくんさぁ 数日前にダイレクトあったのにニヤニヤしながら隠してたんだね」



    ただし、店舗での販売状況については掲示板上の投稿だけでは確認できないため、事実としてではなく当時の反応として見る必要があります。



    プラットフォーム展開にも注目



    BlizzardがMicrosoft傘下となっていることもあり、5chでは各タイトルがどのプラットフォームで展開されるのかについても議論が続いています。



    「SteamとSwitch2とXbox これだけあれば全てを網羅できる 素晴らしいね」



    発表映像などに掲載されるロゴを材料に、独占タイトルになるのか、ほかのプラットフォームにも展開されるのかを予想するレスも見られました。



    「ロゴを入れない事で独占だとぬか喜びさせる アシャさんの作戦勝ちだね💕 さすがアシャさん💕」



    「PCでいいな XBOXの敵はPCだ」



    ただし、こうしたレスにはユーザーによる予想も含まれているため、正式に発表されていない対応プラットフォームについては今後の公式情報を待つ必要があります。



    GAME速AI分析



    今回の発表で特徴的なのは、Blizzardがかなり先までのタイトルを一度に提示したことです。



    『Diablo V』は2029年、『StarCraft』新作は2030年と、いずれも発売まで数年あります。将来も主要シリーズが継続することをファンに示せる一方、5chで見られるように、発売までの期間が長すぎると現時点では実感を持ちにくいという側面もあります。



    特に『StarCraft』は、シリーズで知られるRTSからオープンワールドシューターへと大きく方向性を変えるタイトルです。シリーズ名だけで内容を判断できないため、今後公開されるゲームプレイが評価を左右する重要な材料になりそうです。



    また、プラットフォームを巡る反応が多いことも今回の特徴です。Microsoft傘下のBlizzard作品がXboxやPCだけでなく、Nintendo Switch 2などを含めてどのように展開されるのかは、ゲームそのものとは別の関心事になっています。



    現段階では数年先のタイトルも多いため、今回の発表だけで作品を評価するというより、Blizzardが今後どのようなゲームを作ろうとしているのかを示したロードマップとして見るのが適切でしょう。



    まとめ



    BlizzCon 2026では、『Diablo V』や『StarCraft』の新作など、Blizzardの今後を担う大型タイトルが相次いで明らかになりました。



    新作発表そのものを歓迎する反応がある一方、『Diablo V』は2029年、『StarCraft』新作は2030年と発売までかなり時間があるため、5chでは発表時期の早さを疑問視する声も出ています。



    今後は各作品のゲーム内容だけでなく、対応プラットフォームを含めた続報にも注目が集まりそうです。



    管理人コメント



    『Diablo』シリーズは、個人的には『Diablo IV』でだいぶ勢いを落としたようなイメージがあるので、今の段階で「Diablo Vが出ます」と言われても、正直そこまでテンションは上がらないですね。



    それよりも気になるのは『StarCraft』の新作です。オープンワールドシューターになるということで、これまでのシリーズとはかなり違ったゲームになりそうですし、こちらは実際にどんなものになるのか見てみたいです。



    ただ、発売予定が2030年と言われると……あと4年ですからね(笑)。さすがに今から期待を膨らませるには遠すぎます。



    数年先のタイトルまで発表してくれるのは今後の展開が分かるという意味ではいいのかもしれませんが、個人的にはもう少し発売が近づいてから発表してくれた方が盛り上がれるかなと思います。



    情報元



    5ちゃんねる:元スレッド



    BlizzCon 2026関連情報:『Diablo V』は2029年春、『StarCraft』新作は2030年のリリースが予定されています。


    このページのトップヘ