GAME速まとめブログ

GAMEで話題になったことをまとめていくブログ。 各種ハードからPCゲーム、ソシャゲまで!!

    2025年02月

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    『Apex Legends』といえば、2019年のサービス開始から長期にわたって遊ばれている基本プレイ無料のバトルロイヤルFPSです。



    一方で以前から話題になってきたのが、登場するレジェンドたちの多様なキャラクター設定。



    2025年2月、5chでは「Apexもかなり多様性を意識したゲームなのに、なぜそこまで問題にならなかったのか?」という話題から議論が始まりました。



    そこで比較対象として名前が挙がったのが、発売からわずか約2週間でサービス停止となったPlayStationの『Concord』です。



    同じように多様なキャラクターを登場させながら、なぜ両作品はこれほど違う結果になったのでしょうか。



    『Apex Legends』は以前から多様なキャラクターを採用



    『Apex Legends』が多様な背景や性的指向、ジェンダーアイデンティティを持つキャラクターを登場させてきたこと自体は、単なるユーザー側の推測ではありません。



    EAは過去に公式サイトで、Bloodhound、Gibraltar、Loba、FuseなどをLGBTQIA+のキャラクターとして紹介しています。



    2023年には『Apex Legends』がGLAAD Media AwardsのOutstanding Video Gameを受賞したことについてもEA自身が紹介し、さまざまな背景や実体験を持つ開発者が、現代のグローバルコミュニティを反映するキャラクター作りに取り組んでいると説明しています。



    つまり、多様性を意識したキャラクター作りは『Apex Legends』にとって後から突然追加されたものではなく、長年続いてきた作品の特徴のひとつです。



    5chでは「ずっと言われていた」の声



    元スレでは、そもそもApexのキャラクターデザインや設定について何も言われてこなかった、という前提に疑問を持つ人も多くいました。



    「言われてるだろ」



    「かなり初期からめちゃくちゃ言われてたけど最近エーペックス知ったの?」



    キャラクターの外見について厳しい意見もありました。



    「ファンアートが大体美化されてるし少なくとも日本人には刺さらんだろあのデザイン」



    ただし、キャラクターデザインの良し悪しは個人の好みに大きく左右されます。



    また、キャラクターの外見に対する評価と、性的指向やジェンダー、人種などの設定そのものへの評価は分けて考える必要があります。



    それでもApexが遊ばれた理由は?



    議論の中で特に興味深いのが、「キャラクター設定とは別にゲーム自体が遊びやすかった」という意見です。



    「ただそんな背景と関係なくバトロワとしてゲームのアクセシビリティが最強すぎたんだよ」



    このレスでは、アイテムを拾う際のUIやピンを利用したコミュニケーションなど、Apexのゲームシステムそのものを評価しています。



    「ゲームが面白けりゃ裏設定なんてゲーマーには関係ねーからな」



    「ヴャルキリーとローバの色恋沙汰とかどうでもいいけどまぁ面白かったからやってた
    それはそれとしてサーバーうんちだったのがダメ」



    キャラクター設定について好みではない部分があったとしても、それがゲームを遊ばなくなるほどの問題にはならなかったという意見です。



    比較された『Concord』は発売約2週間で停止



    スレッドでは、Apexとの比較対象として2024年に発売された『Concord』が何度も挙げられています。



    「コンコードはキャラのアレさで悪目立ちしたけど内容もだいたいオーバーウォッチでいいレベルだったから
    どちらにせよ破滅は決まってた」



    「コンコード見たあとだとだいぶマシなんだなって」



    「コンコードはデフォルメしすぎてポリコレ以前にキャラデザが終わってただけ定期」



    『Concord』は2024年8月23日にPS5とPC向けに発売されましたが、PlayStationは9月3日に販売停止と全購入者への返金を発表し、9月6日にサービスを停止しました。



    ただし、Sonyおよび開発側が「多様性を重視したことが失敗の原因だった」と公式に認定したわけではありません。



    公式発表では、ゲームの一部はプレイヤーから支持された一方、ローンチの一部が意図した形で届かなかったとしてサービス停止が発表されています。



    そのため「Concordはポリコレだったから失敗した」と単一の原因に結び付けることはできません。



    「多様性がある=売れない」ならApexを説明できない



    一方の『Apex Legends』は、2026年現在もサービスが継続しています。



    EAは2026年のロードマップで、新レジェンドや既存レジェンドのリワーク、マップ変更、ルートシステム改善、ランク、アンチチート、マッチメイキングなど幅広いアップデート計画を公開。



    2026年9月にも新しいイベントが実施されるなど、サービス開始から7年以上が経過した現在も更新が続いています。



    この事実だけを見ても、「多様性を取り入れたゲームだからユーザーに受け入れられない」という単純な説明ではApexの長期運営を説明できません。



    元スレにも、この点を端的に表したレスがありました。



    「ポリコレにも出来不出来があるって話や」



    表現はかなり直接的ですが、ゲームの評価をキャラクターの属性だけで説明するのではなく、ゲームそのものの出来や商品設計も見るべきだという議論につながっています。



    GAME速AI分析



    『Apex Legends』と『Concord』を比較する場合、多様性という共通点だけを抜き出して成功・失敗の原因を説明するのは難しいでしょう。



    Apexは基本プレイ無料のバトルロイヤルとして登場し、ピンシステムによってボイスチャットを使わなくても敵やアイテム、移動先などを仲間へ直感的に伝えられる仕組みを採用しました。



    さらにキャラクターごとに異なるアビリティ、滑らかな移動、ルート収集と戦闘のテンポなど、実際のプレイ体験そのものに特徴があります。



    特にFPSでは、プレイヤーが試合中に見るものの多くは一人称視点の武器や周囲のフィールドです。三人称視点のゲームと比較すると、自分が選択したキャラクターの全身をプレイ中に見る機会は限定されます。



    そのためキャラクターの外見を好まないプレイヤーでも、操作感や競技性、仲間との連携など別の部分に魅力を感じればゲームを続けることは十分考えられます。



    一方で、基本プレイ無料ゲームではキャラクタースキンなどのコスメティックアイテムが収益化の重要な要素になります。



    ゲームプレイには満足していてもキャラクター自体には愛着を持てないユーザーが存在する場合、それがコスメティックアイテムへの購入意欲にどう影響するかは別の問題です。



    つまり「ゲームを遊び続ける理由」と「キャラクターへお金を使いたくなる理由」は必ずしも同じではありません。



    ApexとConcordの比較から見えてくるのは、多様性を取り入れるかどうかだけではゲームの成功を説明できず、価格設定、ジャンル、ゲームシステム、競合との差別化、キャラクターへの愛着、運営など複数の要素を分けて考える必要があるということでしょう。



    まとめ



    『Apex Legends』では、サービス開始後の早い時期から多様な背景や性的指向、ジェンダーアイデンティティを持つキャラクターが登場してきました。



    そのキャラクターデザインや設定に対して批判的な意見が存在した一方、ゲーム自体は2026年現在も運営が続いています。



    対して『Concord』は発売から約2週間でサービス停止となりましたが、その原因を多様性だけに求める公式な根拠はありません。



    キャラクター設定とは別に、ゲームとして遊びたいと思わせる魅力があるのか。



    元スレで繰り返されていた「ゲームが面白ければキャラクターの裏設定は気にならない」という意見は、Apexが長期間遊ばれてきた理由を考えるうえで興味深い視点と言えそうです。



    管理人コメント



    私はApexを遊んでいて、キャラクターデザイン自体は正直かなり気になりました。ポリコレ的な要素も含めて、キャラクターそのものを魅力的だと感じたかと言われると、私はあまり感じなかったですね。



    ただ、ApexってFPSなんですよね(笑)。実際にプレイしている間は自分のキャラクターがほとんど見えないので、「まあゲームが面白ければいいか」となりました。



    逆にそのせいなのか、キャラクターへの愛着もあまり湧かず、スキンを見ても「これ欲しい!」とはならなかったので、課金したいとも思わなかったんですよね。



    私の場合、Apexの多様性やキャラクターデザインを評価して受け入れたというより、気になる部分はあったけど、それ以上にゲームデザイン上あまり気にならなかったというのが近いです。



    だから「多様性を入れてもゲームが面白ければ成功する」という単純な話とも少し違う気がします。少なくとも私は、キャラクターには魅力を感じなくても、FPSとして面白かったから遊べたという感じでした。



    情報元




    Electronic Arts - Proud Everyday. That’s How We Play.

    Electronic Arts - Celebrating the LGBTQ+ Community

    Electronic Arts - Apex Legends: The Road Ahead

    PlayStation.Blog - An important update on Concord

    5ch - 元スレッド


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    2013年に登場し、長年にわたってPlayStationを支えてきた「PlayStation 4(PS4)」。



    PS5への世代交代が進む中、PlayStation公式サイトでは現在、日本国内におけるPS4およびPS4 Proの出荷が終了したことが案内されています。



    元記事では海外の商品ページなどをもとに「全世界で生産終了」としていましたが、今回あらためて公式情報を確認し、現在確認できる事実をもとに内容を更新しました。



    発売から長期間にわたって活躍したPS4について、当時のネット上の反応とともに振り返ります。



    PS4、日本国内での出荷は終了



    PlayStation公式サイトでは、通常モデルのPS4とPS4 Proについて「日本国内における出荷は終了しました」と案内されています。



    PS4は2013年に発売され、その後は小型・軽量化されたモデルや、より高性能なPS4 Proなども登場しました。



    PS5発売後もPS4向けタイトルが展開されるなど、世代交代後もしばらく存在感を残したハードです。



    「ありがとう」長年活躍したPS4を惜しむ声



    元記事のネット上の反応では、長く使ってきたPS4への感謝を語る声が見られました。



    ありがとうさようならPS4

    今までよく頑張った



    唯一SIE製品で安かったPS4。本当に感謝しかない



    特に後期のPS4は、ゲームを遊ぶための選択肢として長期間販売されていたこともあり、PS5登場後も使い続けていた人は少なくありませんでした。



    PS5発売後も長く続いたPS4世代



    PS5が発売されたのは2020年11月。そこからもPS4世代はすぐに姿を消したわけではありませんでした。



    当時のネット上でも、その期間の長さに注目する声があります。



    PS5が出てからも約4年3ヶ月長かったな



    一方では、PS5への世代交代をもっと早く進めるべきだったという意見もありました。



    もっと早く生産終了すべきだった



    旧世代機を長く残すことを歓迎する人がいる一方、新世代機への移行を優先してほしいという人もおり、世代交代に対する考え方には違いが見られます。



    アフターサービスも段階的に終了



    PS4は本体の出荷だけでなく、各モデルのアフターサービスについても段階的に受付が終了しています。



    PlayStation公式サポートによると、PS4のCUH-1000・1100シリーズは2020年、CUH-1200シリーズは2022年、CUH-2000シリーズは2022年、CUH-2100シリーズは2023年にアフターサービス受付を終了。



    PS4 ProについてもCUH-7000・7100シリーズに続き、CUH-7200シリーズのアフターサービス受付が2025年11月30日をもって終了しました。



    発売から長い年月が経過したことで、ハードとしても一つの区切りを迎えていることが分かります。



    それでもPS4のサポート情報は現在も残っている



    出荷や一部のアフターサービスが終了したからといって、PS4に関するすべてのサービスが終了したわけではありません。



    PlayStation公式サイトでは現在もPS4のシステムソフトウェアや本体設定などに関するサポート情報が公開されています。



    そのため、「出荷終了」と「PS4に関するすべてのサービス終了」は分けて考える必要があります。



    GAME速AI分析



    PS4は、次世代機であるPS5が登場したあとも長期間使われ続けたゲーム機です。



    ネット上の反応を見ると、その長さを歓迎する人と、PS5への世代交代をもっと早く進めてほしかった人の両方がいました。



    ゲーム機の世代交代では、新しいハードの性能だけでなく、本体価格や普及台数、遊べるソフト、旧世代機を使い続けられる期間など複数の要素が関係します。



    PS4がPS5発売後も長く存在したことは、それだけPS4世代のユーザーが長期間ゲームを遊べる環境が残されていたとも見ることができます。



    現在は国内出荷終了やアフターサービスの段階的な終了によって、ハードとしての役割はPS5世代へ移りつつありますが、10年以上にわたってPlayStationを支えたPS4が長寿命なゲーム機だったことは確かでしょう。



    まとめ



    PlayStation公式サイトでは現在、日本国内におけるPS4およびPS4 Proの出荷終了が案内されています。



    さらに各モデルのアフターサービスも段階的に終了し、PS4 ProのCUH-7200シリーズについても2025年11月30日をもって受付が終了しました。



    一方で、PS4のシステムソフトウェアや本体設定などに関するサポート情報は現在もPlayStation公式サイトで提供されています。



    PS5への世代交代が進む中、長年活躍してきたPS4も大きな節目を迎えていると言えそうです。



    管理人コメント



    PS4は個人的にかなり満足度の高いハードでした!



    特に後期は本体価格も安くなって、かなり買いやすいゲーム機になっていましたよね。性能も遊べるタイトルも含めて、「これで十分じゃない?」と思えるくらい満足していました。



    だからこそ、そのPS4の次世代機だったPS5も発売当初は「欲しい!」と思った人が多かったんじゃないかなと思います。それだけPS4で積み上げた期待も大きかったんじゃないでしょうか。



    ただ個人的には、PS4の時点ですでに十分だったんですよねw



    PS5になって性能が上がったのは分かるんですが、自分がゲーム機に求めていた進化以上に、価格の高さのほうが気になるようになってしまいました。



    高性能になるのもいいけど、やっぱりゲーム機は「これなら買える!」と思える価格とのバランスも大事だと思います。



    情報元



    PlayStation公式「PlayStation 4」



    PlayStation公式「重要なお知らせ」



    PlayStation公式「アフターサービス受付終了製品」



    引用元:5ちゃんねる


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    2025年1月、Ubisoftの社内メールとされる情報をきっかけに、「Ubisoftが財政破綻の危機にある」とする記事が海外で報じられ、5chでも大きな話題になりました。



    当時はスタジオ閉鎖やレイオフ、ゲームの延期なども重なり、「本当にUbisoftは危ないのではないか」という声が相次いでいました。



    それから約1年半。Ubisoftは倒産していません。



    しかし2026年現在、当時の不安を単なるデマだったと片付けられないほど、大規模な事業再編とコスト削減に踏み切っています。



    あの「財政破綻危機」報道は何だったのか。そしてUbisoftは現在どうなっているのか。公式決算とその後の動きをもとに振り返ります。



    2025年、「Ubisoftが財政破綻危機」と5chで話題に



    元記事が公開された2025年2月、話題の発端となったのは、海外サイトThat Park Placeが報じたUbisoftの内部メールとされる情報でした。



    当時のUbisoftではスタジオ閉鎖や人員削減などが続いており、記事では同社の財務状況についても非常に厳しい表現が使われていました。



    ただし、この時点で「Ubisoftが財政破綻する」と公式に発表されていたわけではありません。



    あくまでリーク情報とUbisoftを取り巻く状況から、経営への不安が急速に広がったというのが実態です。



    当時の5chでも厳しい反応



    5chではUbisoftの経営そのものだけでなく、AAAゲームの開発費高騰や同社のゲーム作り、オンラインサービス、そして『アサシン クリード シャドウズ』を巡る騒動まで含めて議論が広がっていました。



    「AAAとかいう無理のある自転車操業」



    「お前らゲーム買えよ」



    一方、「本当に倒産するのか」という点については冷静な反応もありました。



    「本当に潰れる時は船井電機みたいに前情報もなく突然潰れるもんだけどな
    ただなんとか経営が続けられる状況でもデマが流れると取引先が引いて本当に無理になって潰れることもある」



    また、Ubisoftが多数の人気IPとオンラインサービスを抱えていることから、万が一会社そのものが大きく変わった場合を心配する声も出ていました。



    「どうせどこかの会社がIP引き継ぐだろうし
    今のUPALAY無くなってくれるなら大歓迎だが」



    「数週間前にPCアクション板の住民が言っていたけど
    UBIが倒産すればUbisoft Connectのサーバーが切られ、Ubisoft Connect(UPlay)経由から起動必須のゲームはプレイすらできないってレスがでたが本当になるかも?」



    そして、日本のユーザーからは『アサシン クリード シャドウズ』を巡る一連の騒動への不満も噴出していました。



    「日本!忍者!アサシン!の最強の素材でこんな事になるとは誰も予想できなかったなw」



    当時の反応を見ると、単純な財務問題だけではなく、それまでに積み重なっていたUbisoftへの不満が一気に表面化した話題だったことが分かります。



    結局、Ubisoftは財政破綻したのか?



    結論から言えば、2026年9月現在、Ubisoftは財政破綻していません。



    しかし、その後の公式発表を見ると、大規模な立て直しが必要な状況になったことも事実です。



    Ubisoftは2026年1月、組織、事業運営、ゲームポートフォリオを大幅に見直す「Major Reset」を発表しました。



    新体制では事業を5つの「Creative House」を中心に再編。ゲームラインナップについても全面的な見直しが行われ、7つのプロジェクトを中止し、6つのプロジェクトを延期しています。



    さらに固定費削減や組織規模の適正化も進めており、かつてのUbisoftと同じ経営体制を維持したまま乗り切ろうとしているわけではありません。



    2025-26年度は巨額の赤字を計上



    Ubisoftが発表した2025-26年度の通期決算では、売上高は約13億9,570万ユーロでした。



    IFRSベースの営業損失は約13億2,230万ユーロ、親会社株主に帰属する純損失は約14億7,520万ユーロとなっています。



    前年と比較して非常に大きな損失となっており、Ubisoft自身もゲームラインナップの見直しや組織再編、固定費削減を進めています。



    一方で、この数字だけを見て「もう倒産寸前」と判断するのも正確ではありません。



    Tencentとの取引で11.6億ユーロを調達



    Ubisoftは経営再編の一環として、中国Tencentとの大型取引も実施しました。



    『Assassin's Creed』『Far Cry』『Rainbow Six』という主要IPを中心とする子会社Vantage StudiosにTencentが少数株主として出資し、Ubisoftは11.6億ユーロの資金を得ています。



    Ubisoftはこの資金を負債圧縮などに活用し、財務体質の改善を進めています。



    つまり現在のUbisoftは、「何も問題なく順調」という状態ではない一方、「資金が尽きてそのまま倒産する」という単純な状況でもありません。



    主要IPを軸に事業構造そのものを作り直し、コストを削減しながら再建を進めている段階と見るのが実態に近いでしょう。



    『アサシン クリード シャドウズ』を巡って失ったもの



    Ubisoftの経営問題と『アサシン クリード シャドウズ』を巡る論争に、直接的な因果関係があると断定することはできません。



    しかし、同作を巡るUbisoftの説明が一部ユーザーの不信感につながったことは、当時の反応を見るうえで無視できません。



    2024年5月、Ubisoftは公式記事で弥助について「実在した歴史上の侍」という位置付けで紹介していました。



    ところが日本のユーザーなどから歴史表現について多くの指摘が寄せられた後、同年7月には日本向け声明を発表。



    そこでUbisoftは、『アサシン クリード』は史実や歴史上の人物を再現することを目的としたものではなく、歴史から着想を得たフィクション作品であると説明しました。



    さらに弥助をゲーム内で侍として描くことについても、「議論の的となっていることは認識している」としています。



    もちろん、歴史を題材にしたフィクションで創作表現を行うこと自体は『アサシン クリード』シリーズでも以前から行われています。



    問題になったのは、どこまでが史実で、どこからが作品としての創作なのか。そして日本の歴史や文化を題材にする際、その説明が十分だったのかという部分でした。



    GAME速AI分析



    2025年当時に出回った「財政破綻危機」という表現を、そのまま現在のUbisoftに当てはめることはできません。



    一方、その後に7プロジェクトの中止、6プロジェクトの延期、大規模な組織再編、継続的な固定費削減、Tencentからの資金調達が実施されたことを見ると、Ubisoftが従来の経営モデルを大幅に変更する必要に迫られたことは明らかです。



    背景にはAAAゲームの開発費高騰、ヒット作品への依存、ライブサービス市場の競争激化など、Ubisoftだけではなく大手ゲーム会社全体が直面する問題もあります。



    同時にゲーム会社にとって重要なのは、財務だけではありません。長期シリーズでは、既存ファンとの信頼関係そのものが大きな資産になります。



    『アサシン クリード シャドウズ』の歴史表現を巡る論争がUbisoftの経営悪化を引き起こした、と結論付ける根拠はありません。しかし、作品の説明やプロモーションによって一部の長年のファンに不信感を持たれたことは、ブランド運営という観点では軽視できない問題です。



    2026年現在のUbisoftは「破綻した会社」ではなく、主要IPと資産を残しながら、会社の構造そのものを大きく作り替えている途中です。



    最終的に再建が成功するかどうかは、コスト削減だけではなく、再びユーザーが「この会社のゲームを買いたい」と思える作品を作れるかにかかっているでしょう。



    まとめ



    2025年初頭に話題になった「Ubisoft財政破綻危機」。約1年半後の現在、Ubisoftは倒産していません。



    しかし、その後7つのプロジェクトを中止し、6つを延期。5つのCreative Houseを軸とした大規模な組織再編と固定費削減を進めるなど、会社は大きな転換期を迎えています。



    さらに2025-26年度には巨額の損失を計上する一方、Tencentとの取引によって11.6億ユーロを調達し、負債圧縮と事業再建を進めています。



    当時の「もうすぐ破綻する」という見方は結果として現実にはなっていませんが、「Ubisoftはこのままで大丈夫なのか」という懸念そのものには、その後の大規模再編につながるだけの背景があったと言えそうです。



    管理人コメント



    正直、私は今のUbisoftの状況を見ても、あまり素直に同情する気にはなれません。



    特に不信感を持ったのが『アサシン クリード シャドウズ』です。



    私はアサクリというシリーズが、フィクションでありながら実在した時代や人物をしっかり調べ、その中に創作を混ぜ込むところが魅力だと思っていました。だから、フィクションを入れること自体に怒っているわけではありません。



    一番納得できなかったのは、発売前には弥助を「実在した歴史上の侍」として強く打ち出していたのに、歴史表現への批判が大きくなった後には「歴史フィクション」であり、弥助を侍として描くことには議論があると説明したことです。



    最初から「史実には議論があるけれど、このゲームでは侍として描きます」と言っていたなら、私はここまで腹を立てなかったと思います。



    そして、日本が舞台になったアサクリで、侍側の主人公になぜ日本人ではなく弥助を選んだのかという疑問も残っています。奈緒江という日本人主人公がいることは分かっています。それでも、日本人の侍を主人公にできた枠の一つに弥助を選んだことには、今でも納得していません。



    欧米には黒人奴隷制や人種差別という、自分たちの歴史として向き合うべき重い問題があります。それを克服しようとすること自体に異論はありません。ただ、そのために日本やアジアの歴史的な表象が後回しにされたように見えるのであれば、「その負担をアジア側に持ってくるなよ」と私は思います。



    もちろん、Ubisoftがそういう目的で弥助を選んだと断定できる証拠があるわけではありません。だからこれはあくまで、主人公選定やその後の説明を見た私自身の受け止めです。



    それ以上に嫌だったのは、こうした歴史表現や主人公選定に疑問を持つことまで、差別の問題として片付けるような議論が出てきたことです。弥助が黒人だから嫌なのではなく、日本の歴史をどう扱い、それをどう説明したのかに納得できなかったんです。



    いろいろ理屈を書きましたが、結局のところ私は『アサシン クリード シャドウズ』が嫌いです(笑)。



    だからUbisoftが現在これだけ大規模な立て直しを迫られているのを見ても、「どうしてこうなったんだろう」と同情するより、「ユーザーからの信頼を取り戻すところからじゃないの?」と思ってしまいますね。



    情報元




    Ubisoft - 2025-26年度通期決算

    Ubisoft - 2026年1月 大規模組織・事業再編について

    Ubisoft - 『Assassin's Creed Shadows』発表時の弥助・奈緒江紹介

    Ubisoft - 『アサシン クリード シャドウズ』開発チームより、日本の皆さまへ

    5ch - 元スレッド


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    2025年1月、ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)がPlayStation Plusについて、2026年1月からPS5向けタイトルを中心に提供していく方針を発表しました。



    PS4向けタイトルについては、フリープレイやゲームカタログへの新規追加を減らしていくという内容です。



    当時5chでは「PS4切り捨てか」「判断が遅かった」「PS4ユーザーがSwitch 2へ流れるのでは?」などさまざまな意見が飛び交いました。



    それから約1年。



    実際に2026年を迎え、PS PlusからPS4は消えてしまったのでしょうか。



    当時の反応と現在の状況を振り返ります。



    2025年、SIEがPS PlusのPS5中心への移行を発表



    SIEは2025年1月30日、PlayStation Plusのサービス内容について今後の方針を発表しました。



    2026年1月から、フリープレイとゲームカタログでPS5向けタイトルの提供に注力し、PS4向けタイトルについては不定期での提供へ移行するというものです。



    理由についてSIEは、多くのPS PlusユーザーがPS5でゲームをプレイするようになり、PS5タイトルを利用する傾向が高まっていることを挙げています。



    ただし、これは「2026年になったらPS4のサービスをすべて終了する」という発表ではありません。



    それまでにフリープレイとしてライブラリーへ追加したPS4タイトルについては、PS Plus会員である限り引き続きアクセス可能と説明されていました。



    5chでは「遅すぎる」「Switch 2に流れる」の声




    3:

    切り捨てるのは間違ってないと思う





    5:

    現在多くのPS PlusユーザーがPS5でゲームをプレイしており、よく遊ばれる特典もPS5向けタイトルが多くなっているそう。

    移行に4年かかったってのも凄い話だなあ





    6:

    このタイミングでPS4を切ったらSwitch2に流れるぞ





    7:

    5年目に突入しても未だに前世代機と縦マルチ重視してたのが異様





    18:

    移行して欲しかったらPS5をPS4並の値段で売れよって思ってるわ





    23:

    幸い家のPS4は不調も無く動いてるからPS5買い換える事も無いんだよな

    置き場もPS4の方が圧倒的に省スペースだし





    25:

    むしろここまで引っ張ったのが悪手だったろう

    Ps5 への移行が進まない原因だったと思う

    ただps4 切ったからと言って移行先がps5 とは限らないんだよな





    43:

    そりゃ仕方がない

    むしろ判断が遅かった




    引用元:https://krsw.5ch.net/test/read.cgi/ghard/1738201799/



    2026年、本当にPS4は「切り捨て」られた?



    結論から言えば、2026年になった瞬間にPS PlusからPS4が完全に消えたわけではありません。



    PlayStation公式サイトでは現在も、2026年1月以降はPS4タイトルをフリープレイおよびゲームカタログへ「断続的にのみ追加する」と案内されています。



    つまりPS Plusの中心をPS5へ移した一方で、PS4タイトルを完全にゼロにしたわけではないということです。



    実際、2026年1月のゲームカタログにも『バイオハザード ヴィレッジ』『龍が如く8』『8番出口』『Darkest Dungeon II』など、PS4でもプレイ可能なタイトルが追加されました。



    当時の「PS4切り捨て」という表現はやや大げさで、実態としてはPS PlusにおけるPS4の比重を徐々に下げ、PS5を中心としたサービスへ移行していると見る方が正確でしょう。



    PS5発売から5年以上、長かった世代交代



    PS5が日本で発売されたのは2020年11月12日です。



    それから5年以上が経過し、PS PlusについてもPS5中心のサービスへ本格的に移行する段階に入りました。



    一方、PS4からPS5への世代交代は単純ではありませんでした。



    PS5発売直後からしばらくは需要に対して供給が追いつかず、抽選販売が続くなど、購入したくても簡単には購入できない時期がありました。



    その一方でPS4との縦マルチで発売されるタイトルも多く、PS4ユーザーにとっては「すぐにPS5へ移行しなくても遊べる」という状況が長く続きました。



    ようやく買いやすくなった後には価格上昇も



    PS5は発売時、通常版が54,978円(税込)でした。



    その後、日本では2022年に60,478円へ価格改定。



    さらに2024年9月には通常版PS5が79,980円(税込)へ値上げされました。



    PS5への移行が進む一方で、本体価格については発売当初より大幅に高くなったことになります。



    そのため、PS4を長期間使用してきたユーザーにとって、「PS4向けタイトルが減ってきたからPS5へ買い替えよう」と簡単に決断できる価格ではなくなったという側面もあります。



    PS4から離れたユーザーがPS5を選ぶとは限らない



    当時の5chで特に興味深いのが、「PS4を切ったからといって移行先がPS5とは限らない」という意見です。



    2025年6月にはNintendo Switch 2も発売されました。



    PCでゲームを遊ぶという選択肢もあります。



    PS4ユーザーが新しいゲーム環境を必要としたとしても、現在ではPS5だけが唯一の移行先というわけではありません。



    PS PlusでPS5タイトルを中心にすることは世代交代として自然な流れですが、それだけでPS4ユーザーをPS5へ誘導できるとは限らないでしょう。



    GAME速AI分析:問題は「PS4をいつ切るか」だけではなかった



    PS5発売から5年以上が経過した現在を基準に考えれば、PS PlusがPS5中心になること自体は不自然ではありません。



    むしろPS5世代のサービスへ移行していくのは当然の流れと言えます。



    しかしPS4からPS5への世代交代を振り返ると、難しかったのは「いつPS4向けサービスを縮小するか」だけではなかったことが分かります。



    PS5発売初期には供給不足によって購入しにくい状況が続き、その間も多くのタイトルがPS4との縦マルチで提供されました。



    PS4でも新作を遊べるのであれば、PS5への買い替えを急ぐ必要性は低くなります。



    その後PS5の供給状況が改善した一方、日本では本体価格が段階的に上昇しました。



    結果として、PS4ユーザーから見れば「欲しい時には買いにくく、買いやすくなった頃には以前より高い」という難しい世代交代になった面があります。



    2026年のPS Plus方針はPS5への移行をさらに進めるものですが、PS4ユーザーの次の選択肢が必ずPS5になるとは限りません。



    Switch 2やPCなど複数の選択肢が存在する現在では、ハードそのものの価格や魅力もこれまで以上に重要になりそうです。



    まとめ



    2025年1月に発表されたPS Plusの方針変更は、PS4を即座に完全終了するものではなく、2026年からPS5タイトルを中心に提供していくという内容でした。



    実際に2026年へ入った現在もPS4対応タイトルが完全に消えたわけではなく、ゲームカタログへの追加例も確認できます。



    ただし、PS Plusの中心がPS5へ移っていることは明確です。



    PS5発売から5年以上が経過したことを考えれば自然な世代交代とも言えますが、PS5発売初期の品薄、長期間続いたPS4との縦マルチ、その後の本体価格上昇など、移行までの道のりは決して単純ではありませんでした。



    2025年当時に語られていた「PS4を切ったからといって移行先がPS5とは限らない」という指摘は、Switch 2やPCなど複数の選択肢が存在する現在だからこそ、改めて興味深いものになっています。



    管理人コメント



    正直、PS4からPS5への移行については、SIEはいろいろと失敗したと思います。



    PS5へ移行してほしいはずなのに、かなり長い間PS4との縦マルチを続けていたので、「まだPS4でいいじゃん」と思った人も多かったんじゃないでしょうか。



    しかもPS5発売直後は品薄や転売で、欲しくても普通に買えない時期が長かったですよね。



    そして、ようやく普通に買えるようになったと思ったら今度は値上げ。



    「そろそろPS5にしようかな」と思った頃には、「いや、この値段はさすがに無理!」となってしまった人もいると思います。



    もちろんPS4をいつまでも中心にするわけにはいかないので、PS5中心へ移行すること自体は当然だと思います。



    ただ、PS5へ移行してもらうためのタイミングや環境作りという意味では、遅きに失した感がありますね。



    PS4向けを減らしたからといって、そのユーザー全員がPS5を買ってくれるわけではないですし、Switch 2やPCなど他の選択肢もあります。



    そう考えると、PS4からPS5への世代交代はもっと上手くやれたんじゃないかなと思います。



    情報元




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    Nintendo Switch 2の価格がまだ発表されていなかった2025年2月、5chでは「もし5万円だったら売れるのか?」という議論が盛り上がっていました。



    「5万円がギリギリ」「4万円が限界」「ソフト次第」「子供には厳しい」など、意見はさまざま。



    それから約2か月後、任天堂が発表した日本語・国内専用モデルの価格は49,980円(税込)。



    当時5chで議論されていた「5万円」が、ほぼそのまま現実になりました。



    さらにその後Switch 2は実際に発売され、2026年には国内価格が59,980円へ値上げされています。



    当時の予想はどこまで当たっていたのか、その後の販売実績も含めて振り返ります。



    2025年2月「Switch 2が5万円なら売れる?」と議論に



    このスレッドが立った2025年2月時点では、Switch 2の正式価格はまだ発表されていませんでした。



    そのため5chでは、円安や物価上昇なども踏まえて「5万円前後になるのではないか」という予想が登場。



    一方で、初代Switchと比べれば大幅な価格上昇になるため、「ゲーム機に5万円は高い」「子供やファミリー層には厳しい」といった意見も出ていました。



    5chでは「5万円がギリギリ」「子供には厳しい」の声




    1:

    安くてもスペック不安になるし5万円が丁度良いと思うんだが





    4:

    五万がギリギリラインだろうな





    5:

    ソフト次第かな





    9:

    比べれば安いってだけで5万も安くは無いだろ





    14:

    5万でも売れると思うが一般普及目指すならギリギリだな





    17:

    それ+ソフトだから子供にはちょっと難しいな





    27:

    無理無理

    そんな高いと家族で複数台数持ちなんかありえない





    42:

    インフレ言っても給料が追いついてないから非生活必需品に対してはむしろ厳しくなるぞ




    引用元:https://krsw.5ch.net/test/read.cgi/ghard/1737872128/



    答え合わせ:Switch 2は本当に49,980円だった



    任天堂は2025年4月2日、Nintendo Switch 2を同年6月5日に発売すると正式発表しました。



    日本向けの「Nintendo Switch 2 日本語・国内専用」モデルの価格は49,980円(税込)。



    つまり、約2か月前に5chで議論されていた「5万円」というラインが、ほぼそのまま実際の販売価格になりました。



    また、海外でも利用できる多言語対応モデルはマイニンテンドーストア限定で69,980円(税込)とされ、日本語・国内専用モデルとは異なる価格設定が採用されました。



    PS5が79,980円だったため「5万円」が安く見えた?



    Switch 2の価格を考えるうえで、当時の家庭用ゲーム機市場の価格も無視できません。



    ソニーは2024年9月2日から、日本国内における通常版PS5の希望小売価格を79,980円(税込)へ改定していました。



    その状態で2025年4月にSwitch 2の49,980円という価格が発表されたため、両者の価格差は3万円。



    初代Switchと比較すればSwitch 2は高価になりましたが、すでにPS5が約8万円になっていたことから、「5万円なら思っていたより安い」と感じた人がいても不思議ではありません。



    一方、他機種との比較で安く見えることと、ゲーム機として5万円が安いかどうかは別の話です。



    「5万円では売れない?」実際の販売台数は



    発売前には価格の高さを不安視する声もありましたが、Switch 2は発売後に大きく販売台数を伸ばしました。



    任天堂の発表によると、2026年6月末時点でNintendo Switch 2の世界累計販売台数は2,368万台に達しています。



    少なくとも「5万円になったことでまったく普及しなかった」という結果にはなっていません。



    ただし、この販売実績だけから価格の影響がなかったと判断することもできません。



    『マリオカート ワールド』などのソフトラインナップ、初代Switchからの買い替え需要、供給状況など複数の要因が販売台数に影響します。



    そして2026年、国内版は59,980円へ



    さらに状況は変化します。



    任天堂は2026年5月25日から、「Nintendo Switch 2 日本語・国内専用」の価格を49,980円から59,980円(税込)へ改定しました。



    発売時に「5万円がギリギリでは?」と議論されていたSwitch 2が、その後は約6万円になったことになります。



    ただし、2026年6月末までの世界累計販売台数2,368万台の大部分は値上げ前の期間に積み上げられたものです。



    そのため、この累計販売台数を根拠に「約6万円へ値上げしても販売に影響がなかった」と結論付けることはできません。



    GAME速AI分析:5万円でも売れたが「安いゲーム機」ではなくなった



    2025年2月の議論を現在から振り返ると、「5万円」という価格予想そのものは非常に現実に近いものでした。



    実際に49,980円で発売され、その後Switch 2は世界で2,000万台を超える規模まで普及しています。



    一方で、当時指摘されていた「子供には高い」「家族で複数台を購入するのは厳しい」という問題まで解消されたわけではありません。



    本体だけで約5万円、さらにゲームソフトや必要に応じて周辺機器を購入すれば、実際に遊び始めるまでの負担はさらに大きくなります。



    Switchは携帯できるゲーム機という性質から、家庭内で1台だけではなく、家族それぞれが所有する使われ方もしてきました。



    その意味では、本体価格の上昇は「1台買えるか」だけでなく、「家庭で何台買えるか」にも影響する可能性があります。



    Switch 2は5万円でも市場に受け入れられましたが、初代Switchの頃と同じ感覚で購入できる価格帯ではなくなったと言えるでしょう。



    まとめ



    2025年2月、正式価格発表前のSwitch 2について、5chでは「5万円なら売れるのか?」という議論が行われていました。



    その答えは、2025年4月に発表された49,980円(税込)という価格によって現実のものになります。



    Switch 2は同年6月5日に発売され、その後2026年6月末までに世界累計2,368万台を販売しました。



    一方、2026年5月には日本語・国内専用モデルが59,980円へ値上げされています。



    発売前に「5万円がギリギリ」と言われていたゲーム機が本当に約5万円で登場し、その後は約6万円へ。



    当時の価格予想を現在から振り返ると、ゲーム機を取り巻く価格環境が短期間で大きく変化したことがよく分かります。



    管理人コメント



    PS5が何度か値上げされた後だったので、Switch 2が49,980円と発表された時は「思ったより安いな」と感じました。



    当時PS5は79,980円になっていましたから、それと比べるとSwitch 2が安く見えたんですよね。



    ただ、冷静に考えるとゲーム機に約5万円ですからね。やっぱりSwitchも高くなったなとは思います。



    特にSwitchって、大人のゲーマーだけじゃなく子供が遊ぶゲーム機でもあるじゃないですか。



    子供がお小遣いを貯めて気軽に買える金額ではないし、親からしても「Switch 2買って!」と言われて、「じゃあ買おうか」と簡単に決断できる値段でもないですよねw



    本体だけで終わりじゃなく、そこからソフトや周辺機器まで買えばさらにお金がかかりますし。



    PS5などと比べれば49,980円は安く感じたけど、昔のゲーム機の感覚で考えると「5万円が安い」と感じてしまうこと自体、ずいぶん時代が変わったなと思います。



    大人が自分用に買うならまだしも、子供用や家族で複数台となってくると、かなりハードルの高い価格になりましたね。



    情報元




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