GAME速まとめブログ

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    Switch2

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    Nintendo Switch 2の発売にあたり、任天堂が力を入れてきた転売対策。



    マイニンテンドーストアの抽選販売では一定の応募条件を設け、小売店側でも購入履歴や会員条件など、それぞれ独自の販売ルールが導入されました。



    それでも転売を完全になくすことはできませんでしたが、Smart FLASHでは一連の取り組みについて「数少ない成功した転売対策」と評価する記事が掲載され、5chでも議論に。



    果たしてSwitch 2の転売対策は本当に成功だったのでしょうか。当時の反応と実際の販売状況から見ていきます。



    任天堂がSwitch 2で行った転売対策



    Switch 2発売時に特徴的だったのが、マイニンテンドーストアにおける抽選販売です。



    初期の抽選では、Nintendo Switchソフトのプレイ時間やNintendo Switch Onlineの加入期間など、一定の条件を満たしたユーザーを対象に応募を受け付けました。



    さらに小売店や家電量販店でも、会員登録や購入履歴などを条件とする抽選・販売方式が相次いで採用されました。



    「最初の抽選はよかった」



    単純な先着販売ではなく、複数の条件を設けることで大量購入のハードルを上げ、本当に遊びたいユーザーへ本体を届けようとする取り組みだったと言えます。



    それでも転売をゼロにはできなかった



    もちろん、これだけの対策を行ってもSwitch 2の転売が完全になくなったわけではありません。



    元記事でも発売日にフリマサイトへSwitch 2が多数出品されていたことが指摘されています。



    「そりゃ転売0にはできないわな」



    5chでは、任天堂が設定した応募条件について「まだ甘かったのではないか」という意見もありました。



    「任天堂が50時間プレイしてればいいとかいう甘々な基準で抽選かけて自爆した
    最初から販売台数から逆算した人数が応募できるようにすればよかった」



    本人が購入した商品を後から出品する行為までメーカー側が完全に防ぐのは難しく、転売品が1台でも存在すれば失敗という基準では、現実的な対策は困難です。



    では、なぜSwitch 2の転売対策が「成功した」と評価されているのでしょうか。



    重要だったのは「転売屋から買わなくてもいい」という空気か



    元記事が成功の理由として注目しているのが、ユーザー側の心理の変化です。



    任天堂が転売対策を明確に打ち出し、継続して本体を供給する姿勢を示したことで、「今すぐ転売価格で買わなくても、待っていれば正規ルートで購入できる」と考えるユーザーが増えたのではないかと分析しています。



    転売は商品を仕入れるだけでは成立しません。正規価格より高くても購入する人がいて、初めて利益が生まれます。



    ユーザーが高額転売品を買わずに待てるのであれば、転売屋にとってその商品を大量に抱えるリスクは高くなります。



    「成功とは言えない」という5chの声も



    一方、5chではSwitch 2の転売対策を成功と評価することに疑問を呈する声もありました。



    「転売期間は1年弱でSwitch1と同じくらいなので成功とはいえないな」



    また、発売時の販売方法については、購入者側だけでなく小売店側にも負担があったことがうかがえます。



    「小売のソフトやアクセサリー商品などとの抱き合わせ販売が酷かった」



    転売対策として条件を増やせば増やすほど、販売店には確認作業などの負担が発生し、普通に購入したいユーザーにとっても手続きが複雑になります。



    転売対策には、こうしたコストも存在します。



    「普通に売っている=需要がなかった」なのか?



    供給が安定してくると、5chでは別の見方も出てきました。



    「どこでも売ってるのはたしか
    売り切れないね」



    「思ったよりスイッチ2の需要がなかった
    たった1年で売れなくなるとは任天堂も予想外だったろう」



    ただし、「店頭で購入できるようになった=Switch 2そのものに需要がなかった」と単純に結論づけるのは難しいでしょう。



    任天堂が2026年5月に公表した決算資料によると、Switch 2は発売初年度に世界で1,986万台を販売しました。



    任天堂自身も、この販売規模について過去の同社ハードでは経験したことのない水準だったと説明しています。



    そのため、5chで見られた「需要そのものがなかった」という評価と、実際の販売実績は分けて考える必要があります。



    PS5の品薄経験を思い出すユーザーも



    Switch 2の転売対策を語る中で、比較対象として名前が挙がったのがPlayStation 5です。



    「長々と手に取れなかったPS5がどうなったかってな
    あんなの見たらいやでも対策するよね」



    PS5は発売後、半導体不足や世界的な需要の高まりなど複数の要因が重なり、長期間にわたって入手しにくい状態が続きました。



    その経験を知るゲームユーザーにとって、Switch 2で発売当初から転売対策や抽選販売が大きく打ち出されたことは、印象に残る取り組みだったようです。



    GAME速AI分析



    転売対策の成否を考えるうえで重要なのは、「転売品を完全にゼロにできたか」だけではないでしょう。



    転売が成立する大きな理由のひとつは、「正規ルートではいつ買えるかわからない」という不安です。欲しい商品が長期間入手できないと考えれば、通常価格より高くても転売品を購入するユーザーが出てきます。



    逆に、メーカーが継続的な供給を示し、抽選などを通じて「待っていれば正規価格で購入できる」とユーザーが考えられる状態を作れば、高額転売品を急いで購入する理由は小さくなります。



    つまりSwitch 2の転売対策で注目すべきなのは、転売行為そのものを完全に封じ込めたかではなく、「転売価格で購入する必要性」をどこまで下げられたかという点です。



    一方で、そのために抽選条件の確認や購入履歴のチェックなどが必要になれば、小売店側の業務負担は増えます。一般ユーザーにとっても、通常の商品購入より手間がかかります。



    それでも高額転売によって一般ユーザーが長期間商品を入手できない状況が続けば、ハードだけでなくソフトや周辺機器を含めた市場全体にも影響する可能性があります。



    転売対策にはコストがかかりますが、ゲーム機のようにユーザー数そのものが市場を支える商品では、そのコストを負担してでも正規ユーザーへハードを届けることに意味があると言えそうです。



    まとめ



    Switch 2では、任天堂による条件付き抽選や、小売店による独自の販売ルールなど、発売当初からさまざまな転売対策が実施されました。



    転売品そのものを完全になくすことはできなかったものの、「転売屋から高額で買わなくても、待っていれば正規ルートで購入できる」という期待をユーザーに持たせたことは、一連の対策を考えるうえで重要なポイントです。



    一方で、抽選や購入条件によるユーザー・小売店双方の負担など、対策によるコストもありました。



    転売ゼロだけを成功条件とするのではなく、正規ユーザーへ十分な数を届けながら、高額転売が成立しにくい市場を作れるかどうか。Switch 2の事例は、今後の人気ゲーム機や商品の販売方法を考えるうえでも興味深いケースとなりそうです。



    管理人コメント



    Switch 2の転売対策は、一定の成果を収めたんじゃないかなと思います。



    特に、発売当初に十分な転売対策が取られず、長期間「いつになったら普通に買えるんだろう」という状況が続いたPS5と比べると、Switch 2はかなり良かったんじゃないでしょうか。



    Switch 2も発売直後は簡単に買える状態ではありませんでしたが、抽選や継続的な供給によって、「いつ手に入るんだろう」から「待っていればそのうち手に入るだろう」という空気になったのが大きかったと思います。そうなれば、高いお金を払ってまで転売屋から買う必要もなくなりますからね。



    一方で、小売店からすれば購入条件の確認や抽選など、単純に手間が増えただけという面もあると思います。



    ただ、転売屋に荒らされて一般ユーザーが商品を買えない状態が長く続けば、その商品だけでなく界隈やコンテンツそのものが衰退しかねません。そう考えると、小売側に負担があったとしても、自分たちの市場を守って生き残っていくために必要な対策だったんじゃないかなと思います。



    情報元



    Smart FLASH:Switch 2の転売対策に関する記事



    任天堂:IR情報



    5ch:元スレッド


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    フロム・ソフトウェアのNintendo Switch 2向け新作『The Duskbloods(ダスクブラッド)』。



    2026年8月に実施されたネットワークテストを前にプレイ映像が公開され、そのグラフィックや動作が5chで話題になりました。



    特に「Switch 2でここまで綺麗に動くのか」と驚く声が目立つ一方、元記事のタイトルにもなっていた「60fps」については、映像を見たユーザーから当時すでに疑問の声も。



    その後実施されたネットワークテストでのプレイヤー報告も含め、実際のところを見ていきます。



    Switch 2『ダスクブラッド』プレイ映像が話題に



    『The Duskbloods』はフロム・ソフトウェアが開発するNintendo Switch 2向けマルチプレイアクションゲームです。



    発売は2026年予定で、オンラインでは最大8人が参加可能。



    プレイヤー同士の戦いだけではなく、フィールド上の敵やさまざまな目標が存在するPvPvE型のゲームとなっています。



    2026年8月21日から23日にかけては、発売前バージョンを使用したネットワークテストも実施されました。



    話題になったプレイ映像



    元スレッドで話題になったのが、こちらのプレイ映像です。





    映像では実際のフィールドや戦闘の様子を確認でき、Switch 2向けタイトルとしてのグラフィックや視認性に注目が集まりました。



    5ch「めちゃ良い感じじゃん」



    映像を見た5chユーザーからは、まずグラフィックを評価する声が上がっています。



    「めちゃ良い感じじゃん

    明日のテストプレイ楽しみやわ」



    「意外と解像度は高そうだな

    携帯モード1080p、TVモードWQHDなんかね

    もっとぼやっとするもんかと思ってたが」



    特に「Switch 2ではもっとぼやけるのでは」と予想していたユーザーにとって、映像の第一印象は予想以上だったようです。



    「なんでこんなグラ綺麗なん

    エルデンより明らかに綺麗だな、オープンワールドじゃないからか?」



    一方で、単純な画質の高さではなく、対人戦を意識した視認性を評価する意見も。



    「PvP想定してるからなのか綺麗というより見やすいな

    無駄に光が反射してたりぼやかしてない」



    マルチプレイでは敵や他プレイヤーの動きを瞬時に把握する必要があるため、派手な映像表現だけでなく「見やすさ」も重要になります。



    本当に60fps?当時から疑問の声



    元記事では「60fps」として紹介していましたが、元スレッドの時点ですでに、映像を見たユーザーからこんな指摘がありました。



    「30固定じゃないだけで

    再生時間7割30前後やんけ」



    つまり、「30fps固定ではなさそう」ということと「常時60fpsで動作する」ということは別の話です。



    ネットワークテスト参加者からも、30fps以上には感じるものの60fpsには届かない場面がある、40~50fps台程度に感じる、といった複数の報告が出ています。



    プレイ環境や表示設定による違いも考えられるうえ、ネットワークテストは発売前のバージョンです。そのため、現段階で製品版のフレームレートを断定することはできません。



    元スレッドでも、解像度よりフレームレートを優先したモードを望む声がありました。



    「TVモードがWQHDありそうだからフルHDに落としてフレームレートを優先するモードが欲しいわ」



    対人要素には期待と不安も



    映像そのものには好意的な反応が多い一方、『ダスクブラッド』が従来のフロム作品とは異なるマルチプレイ主体の作品であることについては意見が分かれています。



    「良さそうやけど

    動きが早すぎて対人運ゲーみたいにならんかこれ」



    逆に、この仕組みが長く遊べるゲームにつながるのではないかと期待するユーザーも。



    「こりゃ上手く作れば一生遊ばれるゲームになるな

    フロムのapexになる」



    「めちゃくちゃ面白そうじゃんこれ(´・ω・`)<ナイトレイン2みたい」



    単純な1対1の対戦ゲームではなく、PvEや他プレイヤーとの駆け引きなど複数の要素が組み合わされている点が、『ダスクブラッド』の特徴になりそうです。



    GAME速AI分析



    『ダスクブラッド』の映像で注目したいのは、単純なグラフィックの豪華さだけではなく、マルチプレイアクションとしての視認性です。



    シングルプレイ主体のゲームであれば、ライティングやエフェクトを豪華にすることで映像としての美しさを追求できます。



    しかしPvPvEでは、他プレイヤーの位置、攻撃の予兆、NPCや敵の動きなど、多数の情報を短時間で判断する必要があります。



    そのため画面を豪華にするだけではなく、必要な情報を認識しやすい映像設計とのバランスが重要になります。



    5chで出ていた「綺麗というより見やすい」という評価は、このゲームにとって意外に重要なポイントかもしれません。



    フレームレートについても同様です。



    対人要素を含む高速なアクションでは、最高解像度を維持すること以上に、操作に対するレスポンスや安定した描画がゲーム体験へ直接影響します。



    ネットワークテストはあくまで発売前のテスト環境であり、そこで確認された動作がそのまま製品版の仕様になるとは限りません。



    製品版に向けてどこまで最適化されるのか、また解像度とフレームレートを選択できるような設定が用意されるのかは、今後注目したいポイントです。



    そして『ダスクブラッド』にとってさらに大きな課題となりそうなのが、PvPvEというゲーム性を従来のフロムファンにどう受け入れてもらうかでしょう。



    『ELDEN RING』などを一人でじっくり攻略してきたプレイヤーと、対人・マルチプレイを好むプレイヤーでは求める体験が異なります。



    Switch 2でどこまで美しく動くかという技術面だけでなく、「フロムの新しいマルチプレイ作品」としてどの層まで取り込めるかが、発売後の評価を左右しそうです。



    まとめ



    『The Duskbloods』のプレイ映像に対し、5chでは「めちゃ良い感じ」「グラが綺麗」「見やすい」といった好意的な反応が多く見られました。



    一方、元記事で取り上げていた「60fps」については、当時から常時60fpsではないのではないかという指摘があり、その後のネットワークテストでもフレームレートには変動があるというプレイヤー報告が出ています。



    ネットワークテストは発売前バージョンのため、製品版での最終的なパフォーマンスはまだ判断できません。



    グラフィックだけでなく、PvPvEに必要な視認性やフレームレートの安定性、そして従来のフロム作品とは異なる対人要素がどう評価されるのか。2026年の発売に向けて気になるところです。



    管理人コメント



    正直、対人ゲームは勝ったときの楽しさより、負けたときのストレスが勝ってしまうタイプなので、PvPが中心と聞くとちょっと身構えてしまいます(笑)。



    基本プレイ無料で、スキンなどの課金が中心という形なら「とりあえずやってみようかな」と思うんですが、もしフルプライスとなると私は少し購入を躊躇しますね。



    フロム・ソフトウェアの新作ということでゲーム自体には興味がありますし、実際に遊んでみたらハマる可能性もあるとは思います。



    ただ、対人ゲームは自分に合うかどうかがかなり大きいので、そこが分からない状態でフルプライスを出すのはちょっと怖いです。



    グラフィックについては、Switch 2でこれだけのものが動くなら個人的には十分だと思います。



    最高峰のグラフィックを求めるゲームでもないと思いますし、実際のプレイで見やすく、安定して動いてくれるなら、それ以上は特に求めないですね。



    情報元



    フロム・ソフトウェア:The Duskbloods 製品情報



    The Duskbloods:ネットワークテスト公式サイト



    YouTube:元記事で話題になったプレイ映像



    5ちゃんねる:元スレッド


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    Nintendo Switch 2版『ELDEN RING Tarnished Edition』の発売前に公開された実機プレイ映像が、5chで大きな注目を集めました。



    『エルデンリング』といえば、広大なフィールドを探索するオープンワールド型のアクションRPG。Switch 2への移植発表後は、「携帯できるハードでどこまで動くのか」とパフォーマンスを気にする声も出ていました。



    そんな中で公開された実機映像では、想像以上にしっかりとゲームが動作している様子が確認され、5chでも驚きの反応が相次ぎました。



    なお、本記事は発売前に公開された実機映像に対する当時の反応を中心に、現在確認できる情報を加えて再構成しています。



    Switch 2で『エルデンリング』が動く実機映像に注目



    話題になったのは、ファミ通が公開したNintendo Switch 2版『ELDEN RING Tarnished Edition』の実機プレイ映像です。携帯モードからテレビモード、さらにボス戦まで実際のプレイを見ることができます。





    発売前にはSwitch 2版のパフォーマンスを不安視する声もありましたが、実際の映像が公開されると、その印象は少し変わったようです。



    「本当に出るんだ」



    「悪くなさそうじゃん」



    「結構ヌルヌル動いてるもんだな」



    映像を見たユーザーからは、Switch 2上でも想像以上にしっかり動作していることに驚く声が上がりました。



    「携帯機でこれができるのは普通にすごい」



    特に注目されたのが、Switch 2がテレビに接続するだけでなく、携帯モードでも遊べるハードであるという点です。



    広大なフィールドを持つ『エルデンリング』クラスのタイトルを携帯できることに魅力を感じるユーザーも多く、単純なグラフィックや性能比較とは違った評価が見られました。



    「Switch2でなんでも遊べてるのがやばい」



    「何だかんだ言われてたけどswitch2でも移植できるんか
    こんな小さなハードなのに凄い性能なのと移植成功させたフロムの技術の高さは驚き」



    「携帯機でこれができるのは普通にすごいな」



    据え置き機と同じ条件で性能を比較するのではなく、「この規模のゲームを持ち運んで遊べる」という部分にSwitch 2版の価値を感じているユーザーもいるようです。



    携帯モードには気になる声も



    一方、すべての反応が無条件に肯定的だったわけではありません。



    実機映像を見たユーザーからは、携帯モードについて若干気になる部分があるという声も出ています。



    「未だに動画でないからやばいだの何だの言われてたが何も問題ねえなこれは
    携帯モードはちょっと辛み感じるが」



    また、発売前には映像からフレームレートを推測する書き込みもありましたが、動画だけから正確な動作性能を断定することはできません。



    当時の反応を見るうえでは、「発売前に心配されていたほど悪くは見えない」という安心感が広がったことの方が重要でしょう。



    ロード時間はPS5より長いとの試遊報告も



    発売前にSwitch 2版を実際に試遊したファミ通のレポートでは、携帯モードを含めてプレイしたうえで、他機種版を遊んでいるプレイヤーでも大きな違和感なく遊べたと報告されています。



    一方、ロード時間についてはPS5版より長く、試遊した印象ではPS4版に近い長さだったともされています。



    つまり、据え置き型の高性能ハードとまったく同じ環境になるわけではないものの、Switch 2というハードの特性を考えれば、『エルデンリング』を携帯して遊べること自体が大きな特徴となります。



    現在は『ELDEN RING Tarnished Edition』として発売済み



    この記事が最初に公開された時点では発売前でしたが、『ELDEN RING Tarnished Edition』はその後、Nintendo Switch 2向けに発売されています。



    本作には『ELDEN RING』本編に加え、大型DLC『SHADOW OF THE ERDTREE』や追加要素が収録されています。



    発売前には「本当にSwitch 2で動くのか」という点そのものが話題になっていましたが、現在では実際にSwitch 2で遊べるタイトルとなっています。



    「フロム作品初めてで楽しみ
    問題はFEまでに終わるかどうか
    ⋯多分終わらんな」



    ボリュームの大きい作品だけに、携帯して少しずつ進められることを魅力に感じるプレイヤーもいそうです。



    GAME速AI分析



    Switch 2版『エルデンリング』の興味深いところは、単純なハード性能の比較だけでは価値を判断しにくい点です。



    PS5や高性能PCと比べれば、グラフィックやロード時間などで差が生まれるのは自然です。しかしSwitch 2には、据え置きでも携帯でも同じゲームを継続して遊べるという別の強みがあります。



    特に『エルデンリング』のような長時間プレイするオープンワールド作品では、「最高の画質で遊べるか」だけでなく、「好きな場所で続きを遊べるか」もユーザー体験を左右します。



    また、前世代では携帯機への移植が難しかった規模のタイトルがSwitch 2へ展開できるようになれば、マルチプラットフォーム作品におけるハード間の差は、単純な「遊べる・遊べない」から、「どの環境で遊びたいか」という選択へ変わっていく可能性があります。



    Switch 2版『エルデンリング』は、携帯型ゲーム機に求められる性能の基準がどこまで上がったのかを見るうえでも興味深いタイトルと言えるでしょう。



    まとめ



    Nintendo Switch 2版『ELDEN RING Tarnished Edition』の発売前に公開された実機映像では、想像以上にしっかり動作する様子に5chでも驚きの声が上がりました。



    携帯モードなどに対する懸念もありましたが、「携帯機で『エルデンリング』を遊べる」という点そのものを評価する反応も目立っています。



    高性能な据え置き機とまったく同じ体験を目指すのではなく、オープンワールドの大作を持ち運べることに価値を見いだせるか。Switch 2版ならではの魅力はそこにありそうです。



    管理人コメント



    もともとPS4でも動いていたゲームなので、Switch 2でも動くだろうとは思っていました。ただ、携帯できるハードでここまでしっかり動いているのを見ると、やっぱり凄いですね。



    正直、オープンワールドの『エルデンリング』がこのレベルで遊べるなら、今後も同程度のタイトルを安定して出してもらえれば、多くのユーザーは性能面でそれほど困らないんじゃないでしょうか。



    個人的には、携帯機でこのレベルのゲームを量産できるなら、もう十分じゃない?と思ってしまいます(笑)。



    情報元



    ELDEN RING 公式サイト



    ファミ通.com:Nintendo Switch 2版『ELDEN RING Tarnished Edition』実機試遊レポート



    ファミ通:Switch 2版『エルデンリング』実機プレイ動画



    5ch:元スレッド


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    Nintendo Switch 2向けソフト『スプラトゥーン レイダース』が、海外レビュー集積サイトMetacriticのユーザー評価で非常に高いスコアを記録し、話題となりました。




    海外メディアVGCが2026年7月29日に報じた時点では、ユーザースコアは9.3を記録。ユーザースコア順では全ゲーム中7位となっていました。




    ただし、これはVGCが『スプラトゥーン レイダース』を「史上7番目に優れたゲーム」に選出したという意味ではありません。




    ユーザースコアには投票数や極端な評価などの影響もあるため、順位そのものより、発売後に熱心な支持を集めていたことを示すひとつの材料として見る必要がありそうです。



    『スプラトゥーン レイダース』ユーザースコア9.3を記録




    VGCによると、2026年7月29日時点で『スプラトゥーン レイダース』のMetacriticユーザースコアは9.3。




    当時のユーザースコア順では歴代7位となり、『ゼルダの伝説 時のオカリナ』などを上回る位置に入っていました。




    一方、同時点でのメディアによるMetacriticスコアは81で、2026年発売タイトルの中では64位だったとVGCは伝えています。




    つまり「専門メディアから史上最高クラスと評価された」という話ではなく、ユーザー側から特に高い評価が集まっていたということになります。



    「歴代7位=史上7番目の名作」とは限らない




    今回のランキングを見るうえでは注意も必要です。




    VGC自身も、Metacriticのユーザースコア順ランキングは、ゲームそのものの品質だけを示すものではなく、作品の人気やネット上での話題性などに影響される場合があると指摘しています。




    実際、当時5位にはネット上のミームによって大量の高評価が投稿されたことで知られるニンテンドーDS向け『Cory in the House』も入っていました。




    またユーザーレビューでは、作品を強く支持するユーザーが10点を付ける一方、評価を下げる目的とみられる0点投稿が行われるケースもあります。




    そのため9.3という数字は注目に値するものの、「歴代7位」という順位だけでゲームの品質を断定するのは難しいでしょう。



    VGCレビューでは4/5の高評価




    一方、VGC自身も『スプラトゥーン レイダース』をレビューし、5点満点中4点を付けています。




    特に評価されているのが、これまでオンラインマルチプレイの印象が強かった『スプラトゥーン』のゲーム性を、ソロ中心のアクションゲームへ落とし込んだ点です。




    プレイヤーはステージへ挑戦し、敵を倒しながら経験値やアイテムを獲得。失敗しても集めた経験値やアイテムを持ち帰り、装備を強化して再び挑戦できます。




    武器だけでなく複数のガジェットやパーツが存在し、ステージや敵に合わせて組み合わせを考えることも攻略の重要な要素となっています。



    「失敗して強くなり、もう一度挑戦する」が基本




    『スプラトゥーン レイダース』では、探索ステージだけでなく、大量の敵と戦う高難度のダンジョンも登場します。




    ダンジョンでは制限時間内に敵を倒しながら目標を達成する必要があり、失敗すれば最初から再挑戦することになります。




    ただし失敗しても経験値や獲得アイテムは残るため、何度も挑戦しながらプレイヤー側を強化していくことがゲームの基本的な流れになっています。




    VGCはこのシンプルな繰り返しを高く評価する一方、ゲームの大部分が同じ基本ループで構成されているため、反復的なアクションが合わない人には向かない可能性も指摘しています。



    PvPが苦手だった人にも新しい入口に




    『スプラトゥーン』シリーズは、これまでオンライン対戦を中心としたタイトルという印象が強いシリーズでした。




    過去作品にも一人用コンテンツは存在しましたが、『スプラトゥーン レイダース』はシリーズ初のソロプレイを中心とした作品です。




    なお完全な一人専用作品ではなく、ローカルおよびオンラインでの協力プレイにも対応しています。




    これまで「スプラトゥーンの世界観やアクションには興味があるけれど、対人戦は苦手」という理由でシリーズに入りにくかったユーザーにとって、新しい入口になる可能性があります。



    ネットでも高評価をめぐり議論




    元スレッドでは、『スプラトゥーン レイダース』について「実際にかなり楽しい」「アクションゲームとして面白い」と評価する声が上がりました。




    特に、対人戦を前提としないことでプレイヤー側の能力を強くできることや、さまざまな装備を組み合わせて敵を倒す爽快感を評価する意見が見られます。




    その一方で、「9.3は高すぎるのでは」「サーモンランの方が好き」「クリア後まで含めると人を選ぶ」といった意見もありました。




    ユーザースコアの数字そのものだけでなく、『スプラトゥーン』をソロ中心のゲームへ展開したことへの評価も、今回の反響につながっているようです。



    GAME速AI分析




    『スプラトゥーン レイダース』で興味深いのは、既存シリーズの世界観や基本アクションを残しながら、ゲームの中心をPvPからソロ中心のアクションへ変更した点です。




    対人ゲームでは、武器や能力の強さが勝敗に直接影響するため、各要素のバランス調整が非常に重要になります。




    一方、ソロを中心としたゲームでは、敵側の強さやステージ設計との組み合わせによって、プレイヤーを大幅に強化するような成長要素も導入しやすくなります。




    『レイダース』では武器、ガジェット、パーツなどを組み合わせ、失敗と強化を繰り返す仕組みを採用することで、従来の対戦中心のスプラとは異なる遊び方を作っています。




    また、シリーズのキャラクターや世界観に興味がありながら、オンライン対戦を理由に遊んでいなかった層へ新しい入口を作ったことも、スピンオフとして注目すべきポイントです。




    ただしMetacriticのユーザースコアは、レビュー母数やユーザーの投票傾向などによって変動します。




    今回の「9.3・歴代7位」は作品への強い支持を示すひとつの材料ではありますが、それだけでゲームの絶対的な評価を決めるものではありません。



    まとめ




    『スプラトゥーン レイダース』は、VGCが2026年7月29日に報じた時点でMetacriticユーザースコア9.3を記録し、ユーザースコア順で歴代7位となっていました。




    ただし、これはVGCが選出した「史上最高ゲームランキング7位」ではなく、Metacriticユーザーによる評価を集計した結果です。




    VGC自身のレビューでも4/5を獲得しており、スプラのアクションをソロ中心の作品へ展開したことや、武器・ガジェットを使った成長と試行錯誤などが評価されています。




    数字だけで「史上7番目のゲーム」と判断することはできませんが、『スプラトゥーン』の新しい遊び方が多くのユーザーから支持されたことは興味深い結果と言えそうです。



    管理人コメント




    正直に言うと、私はまだ『スプラトゥーン レイダース』を遊んでいません(笑)。




    なので「9.3にふさわしい神ゲーです!」なんて評価はできません。




    ただ、今回の評価を見ていて面白いと思ったのは、スプラトゥーンというシリーズがPvP以外でもこれだけ評価される作品を作れたことです。




    私の中でもスプラといえば、やっぱり対戦ゲームというイメージがかなり強いんですよね。




    だから「スプラには興味があるけど、オンライン対戦はちょっと……」という人に向けて、世界観やアクションはそのままに、一人でじっくり遊べる作品を出したのはかなりいい展開だと思います。




    それに、対人ゲームってどうしても武器の強さやバランス調整が重要になります。




    強すぎる武器があれば弱体化されるし、逆に弱すぎれば強化される。その調整自体がゲームの面白さを左右します。




    でもソロゲームなら、多少ぶっ壊れた能力があっても「強くなって気持ちいい!」という方向に振り切れる。




    そういうスプラの遊び方が評価されているのであれば、シリーズの可能性が広がったという意味でも面白いですよね。




    ただし私はまだ遊んでいないので、9.3という数字については何とも言えません(笑)。




    ここまで評価されているなら、逆にちょっとやってみたくはなりました。




    スプラ本編だけでなく、こういうスピンオフが成功していけば、今後はもっと違ったジャンルのスプラが出てくる可能性もありそうです。




    ……そのうち『スプラトゥーン無双』とか出たりして(笑)。



    情報元




    VGC

    Splatoon Raiders is currently the 7th greatest game of all time on Metacritic, according to User Score




    VGCレビュー

    Splatoon Raiders review




    5ちゃんねる

    元スレッドを確認する


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    Nintendo Switch 2版から『ファイナルファンタジーXIV(FF14)』を始めた新規プレイヤーが、メインストーリーを進める途中で「真リヴァイアサン討滅戦」のマッチング待ちに遭遇したことが5chで話題になりました。



    投稿ではマッチングに長い待ち時間が表示され、「NPCと一緒に戦うこともできませんよね?」と困惑する様子が紹介されています。



    これを受け5chでは「過疎なのでは」という声が出る一方、「DPSなら待ち時間が長くなることはある」「ロールの問題では」といった反論もありました。



    一度のマッチング待ちだけでFF14全体の人口を判断することはできませんが、長期運営MMOに新規プレイヤーが途中参加する際の難しさが見える事例でもあります。



    Switch 2からFF14を始めた新規プレイヤーがマッチング待ちに



    『FF14』のNintendo Switch 2版は2026年8月4日にサービスを開始し、同日からフリートライアルも提供されています。



    今回話題になったプレイヤーもSwitch 2版からゲームを始め、ストーリーを進める中で「真リヴァイアサン討滅戦」に到達しました。



    真リヴァイアサン討滅戦はLv50の8人用コンテンツで、基本構成はTANK2人、HEALER2人、DPS4人です。



    問題となったのは、コンテンツファインダーを利用して参加しようとした際に長い待ち時間が発生したことでした。



    5chでは「シャキ待ちはFF14の伝統」の声



    投稿を見た5chでは、さっそくFF14のマッチング事情をネタにする反応が出ています。



    「バレたか」



    「シャキ待ちはFF14の伝統やぞ」



    一方、「マッチングに時間がかかる=プレイヤーがいない」と単純に判断するのは違うという意見もありました。



    「DPSだからだろ」



    「DPSは供給過多だから待ち時間はしゃーない」



    FF14のコンテンツファインダーでは、必要なロールが揃って初めてパーティーが成立します。そのため人口全体だけでなく、申請しているプレイヤーのロール構成や時間帯、対象コンテンツなどによって待ち時間は変化します。



    特にDPSは必要人数が多い一方でプレイヤー数も多く、TANKやHEALERの参加状況次第では待ち時間が発生することがあります。



    それでも「ストーリーを進めるために待つ」のは辛い?



    理由があるとはいえ、新規プレイヤーからすれば「ストーリーの続きを見たいだけなのに人が集まるまで待つ」という状況そのものがストレスになる可能性があります。



    「マッチングだけで30分も待たされるの?正気じゃねえなw」



    また、ロールによって状況が違うことから、逆にTANKやHEALERまでマッチングしにくくなった場合を心配する声もありました。



    「タンクヒラがマッチしないなら本当に過疎ったんだな」



    さらに、初めてコンテンツへ挑戦するプレイヤーへの優遇があったとしても待ち時間が発生することに注目する反応も。



    「初回申請は優先的にマッチングされる初回ボーナスまだあんのよね?それで12分か…周回勢は何十分待ってるのよ🤣」



    中には他のMMORPGと比較するレスもありました。



    「30分待ちはFF14で早い方
    すぐ遊べるDQ10の常識を持ち込むな」



    もちろん、これらは個々の5chユーザーによる反応であり、今回の事例だけからFF14全体の平均待ち時間や人口状況を判断することはできません。



    真リヴァイアサンは2014年実装のコンテンツ



    今回もう一つ重要なのは、真リヴァイアサン討滅戦が非常に古いコンテンツだという点です。



    真リヴァイアサン討滅戦は2014年のパッチ2.2で実装されました。



    それから12年以上が経過した2026年にSwitch 2から始めた新規プレイヤーも、ストーリーを進める過程でこうした過去のコンテンツを通ることになります。



    長期運営型MMORPGでは、新規プレイヤーは過去に実装された膨大なコンテンツを順番に進める一方、既存プレイヤーの多くはすでに最新コンテンツへ到達しています。



    FF14にはコンテンツルーレットなど、既存プレイヤーを過去のコンテンツへ参加させる仕組みもありますが、それでも対象コンテンツやロール、時間帯などによって待ち時間が発生する可能性はあります。



    「30分待ち=FF14は過疎」とは断定できない



    今回の投稿だけを根拠に、「FF14は過疎になった」と断定するのは難しいでしょう。



    8人用コンテンツでは決められたロール構成を揃える必要があり、特定ロールの不足によってマッチング成立まで時間がかかることがあります。



    また、一人のプレイヤーが特定の時間帯・コンテンツで経験した待ち時間は、ゲーム全体のアクティブプレイヤー数を直接示すデータではありません。



    ただし、新規プレイヤーの視点では理由が人口減少なのかロール不足なのかはあまり関係なく、「ストーリーを進めたいのに待たされる」という体験そのものが問題になります。



    Switch 2版によって新しいプレイヤーを呼び込むのであれば、そのユーザーが過去のメインストーリーをどれだけスムーズに進められるかも重要になりそうです。



    GAME速AI分析



    今回の話題は単純な「FF14が過疎かどうか」という人口論よりも、10年以上続くMMORPGが抱える新規プレイヤー導線の問題として見る方が興味深い事例です。



    長期運営タイトルでは、運営期間が長くなるほどコンテンツが積み重なります。これは既存プレイヤーにとってはゲームの厚みになりますが、新規プレイヤーにとっては最新コンテンツへ到達するまでに通過しなければならない長い道のりにもなります。



    特にFF14のようにストーリーとマルチプレイコンテンツが密接に結びついているゲームでは、古いコンテンツでも参加者を確保し続ける仕組みが必要です。



    コンテンツルーレットはその問題を緩和する非常に重要な仕組みで、報酬を与えることで既存プレイヤーを過去のコンテンツへ循環させています。



    しかしマッチングシステムである以上、必要なロールの人数、申請時間帯、データセンターなど複数の条件に左右され、すべてのコンテンツで常に即時マッチングを保証することは困難です。



    そして新規プレイヤーにとって重要なのは、「なぜ待っているのか」よりも「ゲームを続けられるか」です。



    最新拡張を遊ぶ既存ユーザーなら多少の待ち時間を理解できても、Switch 2版をきっかけに初めてFF14へ触れたプレイヤーが、メインストーリー途中で長時間止められれば、そのまま離脱する可能性もあります。



    長期運営MMOにとって新しいプラットフォームへの展開は新規ユーザーを獲得する入口ですが、本当に重要なのは、そのユーザーを10年以上積み重なったコンテンツの先までどう送り届けるかでしょう。



    今後さらに運営期間が長くなるほど、過去の必須コンテンツについてはマッチング依存をどこまで減らすか、あるいは既存プレイヤーが参加する動機をどう維持するかが、より重要な課題になりそうです。



    まとめ



    Switch 2版から『FF14』を始めた新規プレイヤーが、真リヴァイアサン討滅戦で長いマッチング待ちに遭遇したことが5chで話題になりました。



    5chでは「過疎なのでは」という反応だけでなく、「DPSだから待つのでは」「シャキ待ちはFF14では珍しくない」といった意見も出ています。



    実際、特定コンテンツでの待ち時間だけからFF14全体の人口状況を判断することはできません。



    一方、真リヴァイアサン討滅戦は2014年に実装されたコンテンツです。2026年にSwitch 2から始めた新規プレイヤーも、メインストーリーを進めるために12年以上前のコンテンツを通ることになります。



    Switch 2版から入った新規ユーザーを定着させるためにも、古いコンテンツをできるだけストレスなく進められる環境は重要になりそうです。



    管理人コメント



    私もFF14はかなり遊んでいて、エンドコンテンツまでやっていました。



    なので、このマッチング待ちの辛さはよく分かります(笑)。



    私の場合は「なかなかマッチングしない」だけじゃなくて、ようやくマッチしたと思ったら今度はメンバーに恵まれず、まともに進まない……ということもありました。



    待つ → ようやくマッチングする → メンバーに恵まれない → また待つ、みたいなことが続くと、ゲームを遊んでいる時間より待っている時間の方が気になってくるんですよね。



    もちろん毎回そうだったわけではありませんが、私はこれを繰り返しているうちにだんだん嫌になって、最終的にFF14を辞めました(笑)。



    特に今回みたいにSwitch 2から新しく始めた人の場合、まだストーリーを進めている途中ですからね。



    「続きが見たいのに、昔のコンテンツで人が揃うのを待たないと進めない」という経験は、新規プレイヤーにとってかなり大きなストレスになると思います。



    だから今回の一件だけを見て「FF14は過疎っている」とまでは言えないと思いますが、長く続いているMMOだからこそ、古いコンテンツで新規プレイヤーを待たせない仕組みはもっと重要になってくると思います。



    情報元



    FINAL FANTASY XIV公式:Nintendo Switch 2版サービス開始について



    FINAL FANTASY XIV公式データベース:真リヴァイアサン討滅戦



    FINAL FANTASY XIV公式:パッチ2.2情報



    5ちゃんねる:元スレッド


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