GAME速まとめブログ

GAMEで話題になったことをまとめていくブログ。 各種ハードからPCゲーム、ソシャゲまで!!

    ドラゴンズドグマ2

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    『KINGDOM HEARTS Collection[I~III]』と『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』の週間推定販売本数が話題になっています。

    今回の集計では、どちらのタイトルもSwitch 2版がPS5版を上回る結果となりました。これを受けて、Switch 2の勢いに注目する声がある一方、PS5版には過去作の購入者やダウンロード版を選ぶユーザーがいることから、単純な比較はできないという意見も出ています。

    さらに、両タイトルともパッケージ版の販売本数が大きく伸びていない点にも注目が集まっています。

    話題のポイント

    • 『KINGDOM HEARTS Collection[I~III]』はSwitch 2版がPS5版を上回る
    • 『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』もSwitch 2版がPS5版を上回る
    • PS5版には過去作や本編をすでに購入したユーザーがいるという指摘
    • ダウンロード版や追加コンテンツで購入するユーザーの存在も議論に
    • 2タイトルとも合算のパッケージ販売本数が5万本に届いていないことを気にする声もある

    Switch 2版がPS5版を上回る結果に

    ファミ通が発表した2026年10月5日~11日の週間推定販売本数では、以下の結果となりました。

    タイトルSwitch 2版PS5版
    KINGDOM HEARTS Collection[I~III]23,411本6,261本
    ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン7,314本5,099本

    どちらのタイトルもSwitch 2版がPS5版を上回っています。

    特に『KINGDOM HEARTS Collection[I~III]』では、Switch 2版がPS5版を大きく上回る結果となりました。一方、『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』では両機種の差は比較的小さくなっています。

    ただし、これらは特定の1週間のパッケージ販売本数を基にした推定値です。ダウンロード版を含めた総販売本数や、各ハードのユーザー全体の動向を示す数字ではない点には注意が必要です。

    ネット上の反応

    今回の販売本数を受け、掲示板ではSwitch 2版の結果を評価する声が上がっています。

    「PS5負けちゃった😄」

    「買い続けてた層が死んだってこと? やっぱユーザーいねぇじゃん」

    「まあキングダムハーツやドグマ2みたいなタイトルですらもうSwitch2の方が売れるんだからな」

    Switch 2版がPS5版を上回ったことから、ハードの勢いやユーザー層の変化を指摘する意見が見られました。

    一方で、PS5版の販売本数だけでは、ユーザーの購入状況を判断できないという反論も出ています。

    「PSユーザーは既に何度もキングダムハーツのHDリマスター買ってるからな」

    「2DAのパッケージは無印持ってる人は買わない DLCは2,900円だから、パッケージは無印込みの値段」

    「ドグマの方はDLCで買う人が多いからしゃーないだろ キンハーも過去カタログ入ってたからやるやつはもうやってる」

    「今回のキンハーもいつものようにパッケージじゃなくてDLで買ってるからって言え」

    過去作をすでに購入しているユーザーや、ダウンロード版・追加コンテンツを選ぶユーザーがいるため、パッケージ販売本数だけで単純比較するのは難しいという意見です。

    さらに、ハード同士の勝ち負けだけでなく、販売本数そのものに注目する声も上がっています。

    「こういう条件があるから仕方ないだろってレベルの落ちぶれじゃないよこれ どっちも1万切ってるって普通にヤバい」

    「言い訳染みて見苦しい後付けの条件でドグマ2とキンハーを勝ち判定にしても」

    販売本数の差をどう評価するかで意見が分かれる一方、今回の数字が市場全体の規模を考える材料にもなっているようです。

    GAME速AI分析

    今回の結果は、Switch 2版が2タイトルともPS5版を上回ったという点で興味深いものです。ただし、タイトルごとに購入される背景が異なる可能性があるため、同じ理由で結果を説明するのは適切ではありません。

    『KINGDOM HEARTS Collection[I~III]』は、幅広い層に知られるシリーズのコレクション作品です。Switch 2の携帯性や遊び方との相性を魅力に感じるユーザーもいるでしょう。一方、PS5版では過去の作品やリマスター版をすでに購入している人がいる可能性もあり、新たにパッケージを買う人数だけでシリーズ全体の人気を判断することはできません。

    『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』についても、既存ユーザーがどのような形で追加コンテンツを購入しているかによって、パッケージ販売本数の見え方は変わります。ただし、今回の集計だけでは、実際にどれだけのユーザーがDLCやダウンロード版を選んだのかまでは分かりません。

    また、Switch 2版がPS5版を上回ったことと、Switch 2市場全体がPS5市場より大きいことは別の話です。今回の数字から分かるのは、あくまで対象タイトルの特定期間におけるパッケージ販売本数の比較です。

    もうひとつ注目したいのは、2タイトルの合算販売本数です。Switch 2版は合計30,725本、PS5版は合計11,360本で、両機種を合わせても42,085本となります。

    パッケージ販売だけで市場全体を判断することはできませんが、ハード同士の勝ち負けに注目するだけでなく、ユーザーがどのような形でゲームを購入しているのか、パッケージ市場がどのように変化しているのかを考える必要がありそうです。

    まとめ

    『KINGDOM HEARTS Collection[I~III]』と『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』では、週間推定パッケージ販売本数でSwitch 2版がPS5版を上回りました。

    一方、PS5版には過去作をすでに購入しているユーザーや、ダウンロード版・追加コンテンツを選ぶユーザーがいる可能性もあり、今回の数字だけで各ハードの市場全体を評価することはできません。

    それでも、2タイトルを合算したパッケージ販売本数が約4.2万本にとどまっている点は気になるところです。ハード同士の比較だけでなく、ゲームを購入する人がどのように変化しているのかにも注目したいですね。

    管理人コメント

    キングダム ハーツはSwitch 2と相性が良さそうだし、Switch 2版が上回るのはわかるんですよね。

    超高グラフィックを売りにするタイプのゲームではないですし、女性やお子さんにも興味を持ってもらいやすそうです。

    ただ、ドグマ2は意外でしたね。

    とはいえ、今回の『ダークアリズン』は追加コンテンツ込みの内容ですし、完全新規のSwitch 2版にPS5版が負けるのは、ある意味仕方ないんじゃないかなと思います。PS5版をすでに持っている人なら、わざわざパッケージを買い直さずにDLCだけ買うでしょうしw

    でも、一番気になるのはハード同士の勝ち負けより、どちらのタイトルも合算で5万本に届いていないことなんですよねw

    Switch 2版が上回ったのは興味深いですが、パッケージ市場全体の数字を見ると、ちょっと寂しさも感じます。

    情報元

    ファミ通 週間ゲームソフト・ハード売上ランキング(2026年10月5日~10月11日)
    https://www.famitsu.com/

    5ちゃんねる 元スレッド
    https://krsw.5ch.io/test/read.cgi/ghard/1792102020/l50

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    発売初期からさまざまな議論が交わされてきた『ドラゴンズドグマ 2』ですが、アップデートや拡張コンテンツの登場に伴い、評価の変化がネット上で話題になっています。

    特にSteamでは、本編の総合レビューと最近のレビューで評価に差が見られるほか、新たに登場した拡張コンテンツにも注目が集まっています。各プラットフォームの評価や動作パフォーマンスを巡り、掲示板ではさまざまな意見が交わされています。

    今回の話題のポイント

    • Steamで本編の総合レビューと最近のレビューに評価の違いが見られる
    • 新たな拡張コンテンツの評価が高く、注目を集めている
    • Switch 2版やPC版など、プラットフォームごとの評価や動作状況が話題に
    • 不具合情報やレビューの評価基準についても議論が展開

    ネット上の反応

    レビュー評価の改善に注目する声

    掲示板では、Steamにおける最近のレビュー評価が改善していることに注目する意見が見られます。

    「steamもノーマルは38~40%だった評価が直近80%でDLCは90まで持ち直したのか」

    「Steamレビュー
    すべてのレビュー:賛否両論
    最近のレビュー:非常に好評
    おもろいw」

    総合レビューと最近のレビューで評価が異なることから、発売初期と現在ではプレイヤーの評価に変化が生じていると受け止めるユーザーもいるようです。

    また、Switch 2版の評価や動作状況に関心を寄せる声も上がっています。

    「switch2版88なのか
    パフォーマンスに問題なさそうか」

    ただし、レビューの点数だけで実際の動作状況を判断することは難しく、個別のレビュー内容やプレイ環境も確認する必要があります。

    ゲーム内容や動作環境には慎重な意見も

    一方で、評価が改善しているという話題に対して、ゲームの完成度やパフォーマンスについて慎重な意見も寄せられています。

    「ここ2買いのDA前アプデで快適になったりしたからその辺でのレビューかな
    まだDAのレビューは上がり切ってないと思われ(本日9:00解禁」

    アップデートによる快適性の変化や、拡張コンテンツのレビューが今後どのように推移するかを気にする声もあるようです。

    「ドグマ2DA
    今のところ50点ぐらいの出来だな」

    「Steam版DA(DLC)の方のレビュー見ると相変わらず
    パフォーマンスが酷いだの
    DSが有線でしかちゃんと使えないだの
    で下げ入れてる自虐うんこちゃんがおるね
    笑える一杯付けられた人のレビューは無視されるようにでもしないとw」

    高評価が目立つ一方で、プレイ環境や個々の評価基準によって受け止め方が異なることもうかがえます。

    「ドグマ2が86点だからわざわざ買うほどでもないって事か」

    不具合情報や評価の根拠を確認する声

    ネット上で語られる不具合情報について、実際の根拠を確認するべきだという意見もあります。

    「バグやフリーズのソースってどこにあるんだ?パフォーマンスに触れてるレビューは無くてゲームの内容についてばかりだけど」

    レビューの評価や不具合に関する情報は、投稿者の感想と確認できる事実を分けて捉えることが重要です。特定の環境で発生した問題が、すべてのプレイヤーに当てはまるとは限りません。

    GAME速AI分析

    今回の議論では、『ドラゴンズドグマ 2』本編の総合評価と最近のレビュー、さらに拡張コンテンツの評価がそれぞれ異なる点に注目が集まっています。

    総合レビューには発売初期からの評価が含まれるため、最近のレビューが好意的になっていても、総合評価がすぐに同じ水準まで上がるとは限りません。また、本編と拡張コンテンツでは評価対象が異なるため、それぞれを分けて確認する必要があります。

    さらに、レビューにはゲーム内容への評価だけでなく、動作パフォーマンスや操作環境など、さまざまな観点が含まれます。評価の数字だけで結論を出すのではなく、どのような点が評価され、どのような不満が残っているのかを確認することが大切です。

    今後もレビューが積み重なることで、拡張コンテンツの評価や本編の最近の評価がどのように推移するのか、引き続き注目されそうです。

    まとめ

    『ドラゴンズドグマ 2』を巡っては、Steamの最近のレビューや新たな拡張コンテンツへの評価が話題になっています。

    一方で、ゲーム内容や動作環境に対する意見は一様ではありません。本編と拡張コンテンツの評価を区別しながら、実際のレビュー内容や今後の評価の推移を確認していく必要がありそうです。

    管理人コメント

    動画で見た限りだと、ドグマ自体が大きく変化したというより、面白いコンテンツが追加されたという印象ですね。

    DLCで評価が上がるのはいいことだと思います。

    以前から遊んでいた人が楽しめるのはもちろんですが、こうして評価が上向けば、これから買おうと考える新規ユーザーも入りやすくなりますからね。

    DLCをきっかけに新しいプレイヤーを取り込めるなら、作品にとってもいい流れなのではないでしょうか。

    情報元

    5ちゃんねる

    元スレッド:https://krsw.5ch.io/test/read.cgi/ghard/1791498989/l50

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    2026年10月9日に発売予定の『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』Nintendo Switch 2版で採用される「フレームジェネレーション(フレーム生成)」が注目を集めています。



    Switch 2版はベースとなるフレームレートを30fpsとしながら、FSRのフレーム生成を利用することで「60fps相当」の滑らかな映像を実現するというもの。



    一方で、フレーム生成特有の残像や入力遅延を気にする声もあり、「画質を取るか、滑らかさを取るか」を巡ってユーザーの間でも意見が分かれています。



    Switch 2版は30fps+フレーム生成で「60fps相当」



    『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』の大山直人プロデューサーによると、Switch 2版は携帯モード、TVモードともにベースとなるフレームレートは30fpsをターゲットとしています。



    そこへPCで広く利用されているFSRのフレーム生成をSwitch 2向けに調整して導入。30fpsで描画されたフレームとフレームの間に新たなフレームを補完することで、見た目として60fps相当の滑らかさを実現しています。



    そのため、ネイティブで60fpsを描画しているわけではなく、開発側も「60fpsで描写している」という表現ではなく「60fps相当の体験」が正確だと説明しています。



    携帯モード900p、TVモード1080pをターゲット



    Switch 2版では、携帯モードで900p、TVモードで1080pをターゲットとして開発が進められています。



    もともと『ドラゴンズドグマ 2』は広大なフィールドや多数のキャラクターが動くオープンワールドタイトルです。そのゲームを携帯機でも展開するため、フレームレートや処理の見直しを積み重ねて最適化していると開発側は説明しています。



    フレーム生成には残像が発生する場合も



    一方、フレーム生成には弱点もあります。



    エフェクトやUIが激しく動く場面など、フレームの補完が難しい状況では「アーティファクト」と呼ばれる残像のような描画が発生するケースが確認されています。



    開発側は発生頻度を抑えるよう調整しており、通常のプレイでは大きくゲーム体験を損なわないと判断しているものの、こうした描画の違和感をどこまで許容できるかはユーザーによって評価が分かれそうです。



    入力遅延への対策も実施



    もうひとつ気になるのが入力遅延です。



    フレーム生成は表示するフレームを増やす仕組みのため、生成するフレームが増えるほど遅延を感じやすくなるという課題があります。



    今回のSwitch 2版では30fpsから60fps相当へとする2倍のフレーム生成にとどめ、さらに遅延を感じにくくするための調整も行われているとのことです。



    製品版ではフレーム生成をON/OFF可能



    東京ゲームショウ2026に出展された試遊版ではフレーム生成がONに固定されていましたが、製品版ではユーザーがON/OFFを切り替えられる予定です。



    滑らかな映像を優先する場合はON、残像などが気になる場合はOFFと、自分の好みに合わせて選択できることになります。



    ネット上の反応



    Switch 2版のフレーム生成を巡り、掲示板では滑らかな動作を評価する声がある一方、描画の乱れや入力遅延を気にする意見も見られました。



    髪がガビガビッチで草



    PCやPS5で出してたものをスペックが下のSwitch2で出すんだから劣化はするだろう グラフィック面より問題無く遊べるかの方が重要じゃね



    FGで遅延を感じにくくする技術は色々あるけど30を60にするのはどれもキツイ PCでDLSS310.9.1当ててやってみたが原理的に無理がある



    アクションゲーム、特にシビアな操作のゲームのプレイ感に問題ありまくるからどこもやろうとしなかったんだよ



    ばちくそヌルヌルでびびった



    オンオフ出来るようにすれば良いだけじゃね 気になる人はoff、ならん人はon



    描画崩れてる原因ほぼFSR3FGで確定だからカクカクでも画質と遅延無し優先で切ればいいだけなんじゃねえの?



    GAME速AI分析



    今回のSwitch 2版で興味深いのは、ハードウェア性能だけでネイティブ60fpsを狙うのではなく、30fpsを安定させたうえでフレーム生成を組み合わせ、「60fps相当」の体験を作ろうとしている点です。



    特に『ドラゴンズドグマ 2』のような負荷の大きいタイトルを携帯モードでも展開する場合、画質、フレームレート、消費電力などのすべてを同時に引き上げるのは容易ではありません。そこでフレーム生成を利用して、実際に描画する負荷を抑えながら見た目の滑らかさを高めるというアプローチには大きなメリットがあります。



    ただし、フレーム生成はネイティブのフレームレートそのものを上げる技術ではありません。映像上は滑らかになっても、残像などのアーティファクトや入力遅延という別の課題が発生する可能性があります。



    今回の実装で重要なのは、開発側がこうした弱点を認識したうえで最適化を行い、さらに製品版ではフレーム生成をON/OFFできるようにしていることでしょう。



    ユーザー自身が「滑らかさ」と「フレーム生成を使わない描画」のどちらを優先するか選択できるのであれば、重量級タイトルをSwitch 2へ展開するひとつの現実的な方法になりそうです。



    まとめ



    『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』Switch 2版では、携帯・TVモードともにベース30fpsをターゲットとし、FSRのフレーム生成によって60fps相当の映像を実現します。



    一方で、フレーム生成特有の残像や入力遅延については開発側も認識しており、それぞれ対策や調整が行われています。



    製品版ではフレーム生成をON/OFFできるため、滑らかさを優先するか、フレーム生成による違和感を避けるかをユーザー自身が選択できます。



    重量級のオープンワールドタイトルをSwitch 2でどこまで快適に遊べるのか、2026年10月9日の発売後の評価にも注目です。






    管理人コメント



    フレーム生成をON/OFFで切り替えられるなら、結局は自分に合う方で遊べばいいと思います。



    そもそも『ドラゴンズドグマ 2』ってPC版でもかなり重かったイメージがあるので、それをSwitch 2で動かして、さらに60fps相当まで持っていこうとしている時点で、かなり頑張っている方なんじゃないでしょうか。



    ただ、個人的には残像が出たり、操作に遅延を感じたりするのは嫌ですね……。



    それならいっそのこと画質をもう少し落としてでも、普通に60fps固定で動かせるようにしてくれた方が嬉しいんですけどねw



    とはいえ、画質を取るか、フレームレートを取るか、フレーム生成を使うかをユーザー側で選べるのであれば、それが一番いい形だと思います。






    情報元



    引用元:5ちゃんねる

    https://krsw.5ch.io/test/read.cgi/ghard/1789966649/



    カプコン:『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』2026年10月9日に発売決定



    ファミ通.com:『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』TGS2026インタビュー



    VジャンプWEB:Switch 2版フレームジェネレーション開発者インタビュー


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    『ドラゴンズドグマ 2』のNintendo Switch 2版について、フレーム生成技術を利用したパフォーマンスが注目を集めています。



    開発陣へのインタビューによると、Switch 2版では携帯モード・TVモードともに30fpsをターゲットとしながら、フレーム生成を利用することで60fps相当の映像表現を実現するとのこと。



    高い処理負荷でも知られる『ドラゴンズドグマ 2』だけに、携帯できるSwitch 2でどこまで快適に遊べるのか、ネット上でもさまざまな意見が出ています。



    今回の話題のポイント




    • 基本動作は30fps:Switch 2版では携帯モード・TVモードともに30fpsをターゲットとしています。

    • フレーム生成で60fps相当:フレーム生成を利用することで、中間の映像を補完し、視覚的には60fps相当の滑らかさを目指します。

    • 製品版ではON/OFF可能:フレーム生成による残像などが気になる場合、製品版では機能をOFFにすることも可能とされています。

    • 操作感にも注目:フレーム生成は映像を滑らかにする一方、ネイティブ60fpsとは異なるため、実際のレスポンスや操作感がどうなるのかも注目されています。



    ネット上の反応



    高負荷な『ドラゴンズドグマ 2』がSwitch 2で60fps相当の映像になることについて、驚きや期待の声が上がっています。



    「あの超重いドグマ2が60fpsとかすげえな」



    「Switch2版が楽しみだ 携帯機でしたかった」



    「Switch2神ハードすぎてワロタ」



    一方、30fpsをベースにしたフレーム生成について、残像や入力遅延を心配する意見も見られます。



    「30fpsのFGでの60fps化って残像とか破綻が酷いぞ」



    「残像とかより遅延の方が気になっちゃうな自分は 少なくとも近距離戦闘するゲームでは使う気起きない」



    家庭用ゲーム機向けにゲーム側で調整できることから、最適化次第では問題を軽減できるのではないかという意見もあります。



    「ゲーム開発者が例えばパリィやガードの入力受付時間を遅延想定して長く受け付けるように設定変更すれば プレイの不快感とかは無くせるんだよ 完全にチューンできる家庭用をpcと一緒にするなよ」



    「60fpsっぽく見えるだけだろ だからワイルズが30fps表記でもこの技術が使われてるかもしれない」



    さらに、同じカプコンの大型タイトルへの応用を期待する声も。



    「これできるなら ワイルズでも60fpsやれるだろ」



    GAME速AI分析



    今回のポイントは、「60fps」という数字だけを見るのではなく、ネイティブ60fpsとフレーム生成による60fps相当の映像を分けて考える必要があることでしょう。



    フレーム生成では、実際に描画されたフレームの間を補完することで、視覚的な滑らかさを向上させることができます。一方で、ゲーム自体がネイティブ60fpsで動作する場合とは異なるため、操作レスポンスや映像のアーティファクトなどは実機で確認したいポイントです。



    開発側も残像のような描写が発生するケースがあることを認識しており、製品版ではフレーム生成をON/OFFできる仕様としています。また、操作時の遅延を感じにくくするための調整も行われているとのことです。



    『ドラゴンズドグマ 2』のような高負荷タイトルを携帯できるSwitch 2で動作させながら、フレーム生成によって映像の滑らかさも補うというアプローチは、今後の大型タイトルのSwitch 2展開を考えるうえでも興味深い事例になりそうです。



    まとめ



    Switch 2版『ドラゴンズドグマ 2』は、30fpsをターゲットとしながら、フレーム生成によって60fps相当の滑らかな映像を実現する方針となっています。



    ただし、ネイティブ60fpsとは仕組みが異なるため、残像や操作レスポンスを含め、実際のプレイフィールがどう仕上がるのかが重要になりそうです。



    製品版ではフレーム生成のON/OFFも可能とされているため、プレイヤー自身が映像の滑らかさと操作感を比較して選択できる点にも注目です。



    管理人コメント



    技術的なことは正直よく分かっていないんですが、30fpsで動いているゲームの映像を補完して、プレイ中は60fps相当に滑らかに見せるということなんでしょうか。



    アクションゲームはfpsだけでなく、操作したときのレスポンスも大事だと思います。ただ、『ドラゴンズドグマ 2』は個人的にはそこまで目まぐるしく操作するタイプのアクションという印象でもないので、見た目が滑らかになるならこれはこれでアリなんじゃないかなと思います。



    それよりも、『ドラゴンズドグマ 2』はfpsとは別の部分で評価を下げてしまったところもあるので、個人的にはそっちがどこまで改善されているのかの方が大事ですねw



    情報元



    カプコン公式

    https://www.capcom.co.jp/ir/news/html/260610.html



    ファミ通.com

    https://www.famitsu.com/article/202609/88565



    5ちゃんねる

    https://krsw.5ch.io/test/read.cgi/ghard/1789750063/l50


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    2024年5月、『ドラゴンズドグマ 2』の全世界販売本数が300万本を突破したことが話題になりました。



    発売直後にはパフォーマンスやゲーム仕様などを巡ってさまざまな意見が飛び交った本作ですが、それでも発売から約2カ月で300万本という数字を記録。



    5ちゃんねるでも「セールなしで300万はすごい」「500万もいけるのでは」と期待する声がある一方、「伸びが鈍くなっている」「アップデートはまだ?」といった声も出ていました。



    あれから2年以上。



    『ドラゴンズドグマ 2』はその後どこまで販売本数を伸ばしたのでしょうか。そして2026年、シリーズには新たな展開も発表されています。



    2024年5月、『ドラゴンズドグマ2』300万本突破



    『ドラゴンズドグマ 2』は2024年3月22日にPS5、Xbox Series X|S、PC向けに発売されました。



    カプコンは同年4月2日、全世界販売本数が250万本を突破したと発表。



    そして5月28日には、『ドラゴンズドグマ』公式Xが300万人突破を報告しました。





    発売から約2カ月で300万本。発売当初からさまざまな議論が起きていた作品だけに、5ちゃんねるでも販売本数を巡って意見が分かれていました。



    5chでは「300万はすごい」「このペースなら500万」の声



    セールなしで300万はすごいな

    これは1000万見えてきた



    発売10日の時点で250万本だったからな

    そこから2ヶ月弱で+50万本



    このペースなら500万もセール込みでいくか



    一方、販売本数とは別に、発売当初から指摘されていたパフォーマンス改善を求める声もありました。



    fps改善アップデートまだですかぁ〜?



    ゲーム自体についても評価はかなり分かれていました。



    ハマる人はハマるスルメゲーよ

    上手くいかないときはやり直すんじゃなく

    そういうこともあると受け入れて前に進むんだ

    それはそれでその人だけの体験でありストーリーだからな

    全部上手くいかないと気に食わない人には合わないだろう



    普通に面白かったのになんか異常に叩かれてたよな



    つまらなくはない

    突出して面白い訳でもないだけ凡ゲー



    1からそうだけど面白いけどなんか惜しいゲームなんだよな

    頑張ってキャラ強化しても発揮するとこがないし探索するとこもすぐなくなる

    1周目は楽しいんだけどな



    その後どうなった?現在は世界累計420万本



    2026年現在、カプコンが公開しているミリオンセールスタイトルによると、『ドラゴンズドグマ 2』の全世界累計販売本数は420万本となっています。



    2024年5月時点の300万本から比較すると、その後さらに約120万本を積み上げたことになります。



    一方、当時の5ちゃんねるで期待されていた500万本には、現時点では到達していません。



    発売直後に250万本、約2カ月で300万本まで到達したペースと比較すると、その後の販売ペースが落ち着いたことも数字から確認できます。



    カプコンは『ドラゴンズドグマ2』をどう評価した?



    では、カプコン自身は『ドラゴンズドグマ 2』をどのように評価しているのでしょうか。



    カプコンは発売前の決算説明会で、本作の具体的な販売計画については開示しておらず、「従来よりミリオン級」と説明していました。



    そのため、現在の420万本という数字だけから、カプコンが当初設定していた販売目標を上回ったのかどうかを外部から判断することはできません。



    一方、カプコンの統合報告書2024では、『ドラゴンズドグマ 2』について、12年ぶりの最新作ながら好調に推移し、シリーズを「主力ブランド」としての地位に押し上げたと評価しています。



    さらに2025年の決算説明会でも、既存ファンだけでなく新規ユーザーの獲得にもつながったとして、本作について「一定の評価」をしていると説明しています。



    少なくともカプコン自身が、『ドラゴンズドグマ 2』をシリーズ拡大につながったタイトルとして位置付けていることは確認できます。



    2026年10月、『ダークアリズン』へ



    そして2026年6月、シリーズに大きな動きがありました。



    カプコンは『ドラゴンズドグマ 2』に新たなストーリーなどを追加した『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』を、2026年10月9日に発売すると正式発表しました。



    本編発売後に寄せられたユーザーからのさまざまな意見をもとに、ユーザビリティの向上や新規コンテンツの追加を行うとしています。



    さらにNintendo Switch 2版も登場。Switch 2版については、本編と拡張コンテンツをまとめた形で発売される予定です。



    シリーズ全体の累計販売本数も、2026年3月末時点で1400万本を突破しています。



    GAME速AI分析:300万本から420万本、発売直後の勢いは続かなかったがIPは拡大



    2024年当時の5ちゃんねるを見ると、「1000万見えてきた」「500万もいくか」と販売本数のさらなる拡大を期待する声がありました。



    結果として2026年現在の『ドラゴンズドグマ 2』は420万本。300万本突破後も販売本数を積み上げた一方、発売直後と同じペースで伸び続けたわけではありません。



    ただし、販売ペースが鈍化した原因を発売当初の批判だけに求めることはできません。ゲームの販売推移には価格、セール、競合作品、ユーザー層、市場環境など複数の要因が影響します。



    注目したいのは、カプコンが本作をシリーズの「主力ブランド」化につながった作品として評価し、その後も新たな展開を続けている点です。



    2026年10月には『ダークアリズン』が登場し、さらにSwitch 2という新しい市場にも進出します。



    発売当初の評価が大きく割れた『ドラゴンズドグマ 2』ですが、IPそのものはそこで止まらず、次の展開へ進んだと見ることができそうです。



    まとめ



    2024年5月に全世界300万本突破が話題になった『ドラゴンズドグマ 2』は、その後も販売本数を積み上げ、2026年現在は420万本に到達しています。



    当時期待されていた500万本には現時点で届いていないものの、カプコンは本作によってシリーズが主力ブランドとしての地位を確立したと評価しています。



    そして2026年10月9日には『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』が発売予定。Nintendo Switch 2にも新たに展開されます。



    発売直後の300万本突破から2年以上を経て、『ドラゴンズドグマ』というIPそのものが次の段階へ進もうとしています。



    管理人コメント



    世界累計420万本という数字だけを見れば、十分成功と言っていいんじゃないかなと思います。



    ただ、カプコンが最初にどれくらいの販売本数を見込んでいたのか、開発費やマーケティング費を含めてどれくらいのコストがかかっていたのかは分からないので、420万本という数字だけで商業的な成否までは判断できません。



    個人的には、しっかり開発費を回収して利益が出ているのであれば、420万本売れたゲームを失敗扱いする必要はないと思います。



    一方で気になるのは販売の伸び方ですね。発売直後はかなり勢いがあったのに、300万本突破から420万本までの伸びを見ると、当初の勢いに比べればかなり落ち着いています。



    発売直後はパフォーマンスや仕様などを巡ってかなり批判されていましたし、そういった評判がその後の販売にも多少響いたのかな?という感じはしますね。



    それでも420万本まで積み上げて、さらに『ダークアリズン』へ展開するわけですから、カプコンとしてもここで終わらせるIPではないということでしょう。今度こそ「面白いけど惜しい」から一段上に行ってほしいですね。



    情報元




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    引用元:5ちゃんねる

    https://krsw.5ch.net/test/read.cgi/ghard/1716900364/


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