『KINGDOM HEARTS Collection[I~III]』と『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』の週間推定販売本数が話題になっています。
今回の集計では、どちらのタイトルもSwitch 2版がPS5版を上回る結果となりました。これを受けて、Switch 2の勢いに注目する声がある一方、PS5版には過去作の購入者やダウンロード版を選ぶユーザーがいることから、単純な比較はできないという意見も出ています。
さらに、両タイトルともパッケージ版の販売本数が大きく伸びていない点にも注目が集まっています。
話題のポイント
- 『KINGDOM HEARTS Collection[I~III]』はSwitch 2版がPS5版を上回る
- 『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』もSwitch 2版がPS5版を上回る
- PS5版には過去作や本編をすでに購入したユーザーがいるという指摘
- ダウンロード版や追加コンテンツで購入するユーザーの存在も議論に
- 2タイトルとも合算のパッケージ販売本数が5万本に届いていないことを気にする声もある
Switch 2版がPS5版を上回る結果に
ファミ通が発表した2026年10月5日~11日の週間推定販売本数では、以下の結果となりました。
| タイトル | Switch 2版 | PS5版 |
|---|---|---|
| KINGDOM HEARTS Collection[I~III] | 23,411本 | 6,261本 |
| ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン | 7,314本 | 5,099本 |
どちらのタイトルもSwitch 2版がPS5版を上回っています。
特に『KINGDOM HEARTS Collection[I~III]』では、Switch 2版がPS5版を大きく上回る結果となりました。一方、『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』では両機種の差は比較的小さくなっています。
ただし、これらは特定の1週間のパッケージ販売本数を基にした推定値です。ダウンロード版を含めた総販売本数や、各ハードのユーザー全体の動向を示す数字ではない点には注意が必要です。
ネット上の反応
今回の販売本数を受け、掲示板ではSwitch 2版の結果を評価する声が上がっています。
「PS5負けちゃった😄」
「買い続けてた層が死んだってこと? やっぱユーザーいねぇじゃん」
「まあキングダムハーツやドグマ2みたいなタイトルですらもうSwitch2の方が売れるんだからな」
Switch 2版がPS5版を上回ったことから、ハードの勢いやユーザー層の変化を指摘する意見が見られました。
一方で、PS5版の販売本数だけでは、ユーザーの購入状況を判断できないという反論も出ています。
「PSユーザーは既に何度もキングダムハーツのHDリマスター買ってるからな」
「2DAのパッケージは無印持ってる人は買わない DLCは2,900円だから、パッケージは無印込みの値段」
「ドグマの方はDLCで買う人が多いからしゃーないだろ キンハーも過去カタログ入ってたからやるやつはもうやってる」
「今回のキンハーもいつものようにパッケージじゃなくてDLで買ってるからって言え」
過去作をすでに購入しているユーザーや、ダウンロード版・追加コンテンツを選ぶユーザーがいるため、パッケージ販売本数だけで単純比較するのは難しいという意見です。
さらに、ハード同士の勝ち負けだけでなく、販売本数そのものに注目する声も上がっています。
「こういう条件があるから仕方ないだろってレベルの落ちぶれじゃないよこれ どっちも1万切ってるって普通にヤバい」
「言い訳染みて見苦しい後付けの条件でドグマ2とキンハーを勝ち判定にしても」
販売本数の差をどう評価するかで意見が分かれる一方、今回の数字が市場全体の規模を考える材料にもなっているようです。
GAME速AI分析
今回の結果は、Switch 2版が2タイトルともPS5版を上回ったという点で興味深いものです。ただし、タイトルごとに購入される背景が異なる可能性があるため、同じ理由で結果を説明するのは適切ではありません。
『KINGDOM HEARTS Collection[I~III]』は、幅広い層に知られるシリーズのコレクション作品です。Switch 2の携帯性や遊び方との相性を魅力に感じるユーザーもいるでしょう。一方、PS5版では過去の作品やリマスター版をすでに購入している人がいる可能性もあり、新たにパッケージを買う人数だけでシリーズ全体の人気を判断することはできません。
『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』についても、既存ユーザーがどのような形で追加コンテンツを購入しているかによって、パッケージ販売本数の見え方は変わります。ただし、今回の集計だけでは、実際にどれだけのユーザーがDLCやダウンロード版を選んだのかまでは分かりません。
また、Switch 2版がPS5版を上回ったことと、Switch 2市場全体がPS5市場より大きいことは別の話です。今回の数字から分かるのは、あくまで対象タイトルの特定期間におけるパッケージ販売本数の比較です。
もうひとつ注目したいのは、2タイトルの合算販売本数です。Switch 2版は合計30,725本、PS5版は合計11,360本で、両機種を合わせても42,085本となります。
パッケージ販売だけで市場全体を判断することはできませんが、ハード同士の勝ち負けに注目するだけでなく、ユーザーがどのような形でゲームを購入しているのか、パッケージ市場がどのように変化しているのかを考える必要がありそうです。
まとめ
『KINGDOM HEARTS Collection[I~III]』と『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』では、週間推定パッケージ販売本数でSwitch 2版がPS5版を上回りました。
一方、PS5版には過去作をすでに購入しているユーザーや、ダウンロード版・追加コンテンツを選ぶユーザーがいる可能性もあり、今回の数字だけで各ハードの市場全体を評価することはできません。
それでも、2タイトルを合算したパッケージ販売本数が約4.2万本にとどまっている点は気になるところです。ハード同士の比較だけでなく、ゲームを購入する人がどのように変化しているのかにも注目したいですね。
管理人コメント
キングダム ハーツはSwitch 2と相性が良さそうだし、Switch 2版が上回るのはわかるんですよね。
超高グラフィックを売りにするタイプのゲームではないですし、女性やお子さんにも興味を持ってもらいやすそうです。
ただ、ドグマ2は意外でしたね。
とはいえ、今回の『ダークアリズン』は追加コンテンツ込みの内容ですし、完全新規のSwitch 2版にPS5版が負けるのは、ある意味仕方ないんじゃないかなと思います。PS5版をすでに持っている人なら、わざわざパッケージを買い直さずにDLCだけ買うでしょうしw
でも、一番気になるのはハード同士の勝ち負けより、どちらのタイトルも合算で5万本に届いていないことなんですよねw
Switch 2版が上回ったのは興味深いですが、パッケージ市場全体の数字を見ると、ちょっと寂しさも感じます。
情報元
ファミ通 週間ゲームソフト・ハード売上ランキング(2026年10月5日~10月11日)
https://www.famitsu.com/
5ちゃんねる 元スレッド
https://krsw.5ch.io/test/read.cgi/ghard/1792102020/l50

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