GAME速まとめブログ

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    CAPCOM関連

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    2024年、「50代以上が選ぶモンスターハンターシリーズ作品」の人気ランキングで、『モンスターハンターワールド:アイスボーン』が1位になったことが話題になりました。



    5chでは結果そのものよりも「なぜ50代以上?」「他の年代ではどうなるんだ?」という部分に注目が集まり、ちょっとしたネタ状態に。



    しかし、このアンケートは50代以上だけを対象に実施されたものではなく、年代別に結果が集計されていました。



    さらに全体の結果を確認すると、『アイスボーン』は全年齢の集計でも1位。



    「50代に限定したからアイスボーンが勝った」という単純な話ではなかったようです。



    50代以上が選んだモンハン1位は『アイスボーン』



    ねとらぼが2024年8月4日から8月11日にかけて実施した「モンスターハンターシリーズで好きな作品は?」というアンケート。



    その回答を50代以上に絞って集計したランキングでは、『モンスターハンターワールド:アイスボーン』が1位となりました。



    有効回答は147票で、上位は以下の結果です。




    • 1位:モンスターハンターワールド:アイスボーン(25票)

    • 2位:モンスターハンターライズ:サンブレイク(16票)

    • 3位:モンスターハンターポータブル 2nd G(15票)



    『アイスボーン』は2019年に発売された『モンスターハンター:ワールド』の超大型拡張コンテンツ。



    マスターランクや「渡りの凍て地」、イヴェルカーナをはじめとする多数のモンスターなどが追加され、『ワールド』をさらに拡張した作品でした。



    「なんで50代に聞いたの?」5chでは年齢の方が話題に



    ところが5chで注目されたのは、『アイスボーン』が1位だったこと以上に「50代以上」という集計方法でした。




    3:

    50代に人気!





    5:

    何でおじいちゃんに聞いたの?

    他の世代じゃ都合の悪い結果出た?





    7:

    10代にも聞いてるよ

    ダブルクロスが1位





    10:

    モンハン直撃世代て高くても30代後半やろ





    16:

    50代以上のゲーマーがパワーワードすぎて後の言葉が頭に入ってこなかったw





    20:

    50代以上のゲーマーの母数が知りたいな

    そんなにサンプルが取れるものなのだろうか





    27:

    記事にあるリンク辿ったらこんなだったぞ、年代別にアンケ取ってるだけやん

    19歳以下

    1位XX 2位アイスボーン

    20代

    1位アイスボーン 2位ワールド

    30代

    1位2G 2位アイスボーン

    40代

    1位アイスボーン 2位2G





    28:

    なんだかんだで友達と集まって遊んだ思い出が一番だな

    XXはその最後の世代だろう

    20代から40代の結果もそのうち出してくるだろうけどやはり3DSとかPSPが強いんじゃないかね




    引用元:https://krsw.5ch.net/test/read.cgi/ghard/1726694121/



    実は「50代だけのアンケート」ではなかった



    5chでは「なぜ50代以上だけに聞いたのか?」という疑問も出ていますが、実際には元のアンケート自体が50代以上限定だったわけではありません。



    同じアンケート結果から年代別の記事が公開されており、19歳以下では『モンスターハンターダブルクロス』が1位、『アイスボーン』が2位になるなど、世代によって順位には違いが見られました。



    つまり、「アイスボーンを1位にするため50代以上だけにアンケートした」と判断できるものではありません。



    さらに全年齢で集計しても『アイスボーン』が1位



    そして興味深いのが、年代を限定しない全体ランキングです。



    同じアンケートの全回答を集計したランキングでも、1位は『モンスターハンターワールド:アイスボーン』でした。



    50代以上のランキングだけを見れば「年齢層が高いからアイスボーンなのでは?」と思ってしまいますが、実際には年代を限定しなくても高い支持を集めていたことになります。



    当時の5chで出ていた「他の世代では都合の悪い結果が出たのでは?」という疑問に対しては、その後公開された集計を見る限り、むしろ逆の結果だったと言えそうです。



    なぜ世代によって好きなモンハンが違う?



    ランキングを見るうえで面白いのは、単純なゲームの完成度だけではなく「どの時代に、誰と遊んだのか」も影響している可能性があることです。



    5chでも「友達と集まって遊んだ思い出が一番」という意見がありました。



    PSP時代に『モンスターハンターポータブル 2nd G』を友人と遊んだ人、3DSで『ダブルクロス』に熱中した人、『ワールド』で据え置き機やPCのモンハンに触れた人では、思い入れのある作品が違っていても不思議ではありません。



    人気投票は純粋なゲームシステムの比較というより、その人自身の「モンハンの思い出」が反映される部分もありそうです。



    GAME速AI分析:むしろ『アイスボーン』の世代の広さが見えてくる



    「50代以上で1位」という見出しだけを見ると、年齢層の高さが目立つ結果に見えます。



    しかし年代別と全体ランキングまで確認すると、別の姿が見えてきます。



    19歳以下では『ダブルクロス』が1位となるなど世代差がある一方、『アイスボーン』は若い世代でも上位に入り、全年齢では最終的に1位となっています。



    もちろん、これはねとらぼが実施したWebアンケートの結果であり、日本のゲームユーザー全体を代表する統計として扱うことはできません。



    それでも、少なくとも今回のアンケート参加者の中では『アイスボーン』が特定の年齢層だけではなく、幅広い世代から支持されていたことが分かります。



    「50代以上に人気のモンハン」というより、「50代以上でもアイスボーンが強かった」と捉えた方が実態には近そうです。



    まとめ



    2024年に公開された「50代以上が選ぶモンスターハンターシリーズ作品」ランキングでは、『モンスターハンターワールド:アイスボーン』が1位となりました。



    5chでは「なぜ50代以上?」「他の年代では違うのでは?」と年齢区分そのものが話題になりましたが、元になったアンケートでは年代別の結果も公開されています。



    そして全年齢の集計でも1位は『アイスボーン』。



    一見すると「50代ゲーマー」という部分が目立つランキングでしたが、詳しく見ていくと『アイスボーン』が幅広い年代から支持されていたことが分かる結果となっていました。



    管理人コメント



    私も『アイスボーン』はかなり好きでした!



    『ワールド』からさらにモンスターや装備が増えて、普通にめちゃくちゃ遊びましたねw



    ただ、「導きの地」が来てからは個人的にはちょっと微妙だったかな。素材集めも含めて、あの辺から少し面倒くささの方が勝つようになった記憶があります。



    ……とか言いながら、結局モンハンが好きなので普通にやり込んだんですけどねw



    あと『ワールド/アイスボーン』で良かったのは、狩りだけじゃなかったところ。



    マイハウスをいじったり、環境生物を集めて飾ったりと、モンハンの世界そのものを楽しめる要素が結構あったのも大きかったと思います。



    だから「50代以上で1位」という結果だけ見るとちょっと面白いんですが、全年齢でも人気が高かったと聞くと個人的には納得です。



    私にとっても『アイスボーン』は、モンハンシリーズの中でもかなり思い出に残っている一本ですね。



    情報元




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    2024年8月、『Monster Hunter Now(モンスターハンターNow)』に新武器種「ヘビィボウガン」が追加されることが発表されました。



    当時の5ちゃんねるでは「ヘビィ楽しみ!」という期待だけでなく、「ライトボウガンより強くなるのか?」「シールドは使いやすいのか?」「遠距離武器ばかりになるのでは?」など、実装前ならではのさまざまな予想が飛び交っていました。



    その後、ヘビィボウガンは2024年9月12日のシーズン3「十六夜に揺らぐ鬼火」で正式実装。



    さらにアップデートを重ねた現在では、「ガードリロード」と「しゃがみ撃ち」という異なるスタイルまで用意され、実装当初よりも遊び方の幅が広がっています。



    実装から約2年。当時5chで語られていた予想を振り返りながら、『モンハンNow』のヘビィボウガンがどのように進化してきたのか見ていきます。



    2024年9月にヘビィボウガンが正式実装



    『モンハンNow』のヘビィボウガンは、2024年9月12日にスタートしたシーズン3で追加されました。



    実装時点から、ヘビィボウガンごとに2~3種類の弾を使用でき、移動や射撃をしていない状態ではシールドによる自動ガードが可能という特徴を持っていました。



    さらにSPスキルには、連続射撃を行う「機関竜弾」と、強力な一撃を撃ち込む「狙撃竜弾」が用意されました。



    ライトボウガンとは異なり、機動力よりも火力と防御を意識した「重いボウガン」として実装された形です。



    発表当時の5chでは「ヘビィ楽しみ!」



    正式実装前の5chでは、まず新しい武器種そのものを歓迎する声が上がっていました。



    「ヘビィ楽しみ!」



    一方、まだ実際に触ることができなかったため、性能についてはさまざまな予想が飛び交っていました。



    「2ndGくらいで触っただけでヘビィとか使うきしないんだけど強いんか…?」



    これに対しては、ライトボウガンとの火力差が重要になるのではないかという意見も。



    「強いかどうかはナイアン次第だけど単純に火力をライト以上にしてくれるなら強いと言っていいんじゃない」



    本家シリーズでもヘビィボウガンは、機動力と引き換えに高い火力を発揮する武器として知られています。



    そのため『モンハンNow』でも、ライトボウガンとの差別化がどのように行われるのかが注目されていました。



    自動ガードに「そんな瞬間ある?」との疑問も



    実装前に特に注目されたのが、動いていない状態で発動するシールドによる自動ガードです。



    「モンハンシリーズ初心者なんだけど、ヘビィボウガンの射撃も移動も行なっていない時って、そんな瞬間あるの?
    回避のために移動しようとしてるか射撃しようとしてるかだと思うんだけど…」



    スマートフォン向けに簡略化された操作の中で、「攻撃しない」「移動しない」という状態をどのように戦術へ組み込むのか疑問視されていたわけです。



    一方では、自動でガードしてくれること自体が初心者にはメリットになるという反応もありました。



    「ガンスは長押ししてないとガードにならないから、それを省けるのは初心者には大きいんじゃね」



    この「攻撃か防御か」というヘビィの特徴は、その後のアップデートによってさらに明確な形へ発展していくことになります。



    「遠隔ハンターナウになる?」との予想も



    ヘビィボウガン追加によって、遠距離武器を使うプレイヤーがさらに増えるのではないかという予想もありました。



    「現状でも弓ライト率高いのにヘビィ来たら遠隔ハンターナウになりそうだな」



    これに対しては、すでに遠距離武器を使っているプレイヤーが移動するだけではないかという冷静な意見も。



    「弓ライトの人がヘビィ移行なら良いけど、クシャのケツ殴ってる様な近接は相当数ヘビィに流れると思うぞ」



    実装前だからこそ、ヘビィが武器環境そのものを変えてしまう可能性まで想像されていました。



    実装後、ヘビィはさらに進化



    そして現在の『モンハンNow』では、実装当初のヘビィボウガンからさらにシステムが拡張されています。



    大きな変化が、武器の性格そのものを変える「スタイル」です。



    ヘビィボウガンには現在、「ガードリロード」と「しゃがみ撃ち」という2種類のスタイルが存在します。



    守備特化の「ガードリロード」



    ガードリロードでは、長押し操作がガードへ変化し、モンスターの攻撃を防ぎながら弾をリロードできるようになります。



    さらにガードに成功すると弾が強化され、ダメージやSPゲージ増加量、状態異常蓄積量も上昇します。



    つまり実装当初の「動かなければ自動ガード」という仕組みから一歩進んで、今では自分からガードを戦術に組み込むスタイルが登場したわけです。



    攻撃を受け止め、それを次の攻撃へつなげるという、守備寄りのヘビィになっています。



    攻撃特化の「しゃがみ撃ち」も登場



    もう一つが「しゃがみ撃ち」です。



    こちらはガードを捨てる代わりに、長押しによって通常の装填数を超えて射撃できる攻撃特化型のスタイルです。



    ただし、しゃがみ撃ち中は回避できません。



    モンスターの隙を見極め、「今なら撃ち続けられる」というタイミングで一気に火力を叩き込む必要があります。



    安全性を重視するガードリロードと、隙を晒してでも火力を狙うしゃがみ撃ち。



    2024年当時に5chで語られていた「ヘビィはライトの単純な上位武器になるのか?」という疑問に対して、現在では単純な上下関係ではなく、ヘビィ独自の立ち回りを強化する方向へ進化していることが分かります。



    当時の「操作方法を説明してほしい」という声も興味深い



    2024年の元スレには、こんな意見もありました。



    「Nowは公式でちゃんと武器の操作方法を説明と動画にして欲しいな ヘビィがライトの単純上位武器なはずもなく 操作が難しいとか何かあるんだろうな」



    現在では公式ヘルプセンターに武器ごとの操作方法が掲載され、ヘビィボウガンについてもガードリロードやしゃがみ撃ちの操作、特徴、立ち回りのコツまで説明されています。



    武器そのものだけでなく、ゲーム側の情報提供も実装当初から変化してきた部分と言えそうです。



    GAME速AI分析



    ヘビィボウガンの約2年間の変化で興味深いのは、単純な数値上の強化ではなく、「ヘビィボウガンを使う理由」を増やす方向へシステムが拡張されていることです。



    ライトボウガンとヘビィボウガンは、どちらも弾を使って遠距離から攻撃するため、操作を単純化しすぎると違いが分かりにくくなります。



    特に『モンハンNow』はスマートフォンで短時間の狩猟を行うゲームなので、本家シリーズの複雑な操作をそのまま持ち込むことも難しいでしょう。



    実装当初の自動ガードは、こうした制約の中で「動きは重いが守りながら撃てる」というヘビィらしさを表現する仕組みだったと考えられます。



    そこからさらに、ガード成功をリロードや弾の強化につなげる「ガードリロード」と、防御を捨てて攻撃機会を最大化する「しゃがみ撃ち」が追加されました。



    この2つは同じヘビィボウガンでも、プレイヤーに正反対の判断を要求します。



    ガードリロードでは敵の攻撃を受けること自体を戦術に利用できますが、しゃがみ撃ちでは攻撃中に回避できないため、敵の行動を読んで攻撃時間を作る必要があります。



    つまり現在のヘビィは、「ライトより火力が高い遠距離武器」という単純な設計ではなく、重量級武器らしいリスクとリターンを複数の遊び方で表現する方向へ進化しています。



    サービス型ゲームでは、新しい武器を追加した瞬間の完成度だけでなく、その後のアップデートでどこまで個性を広げられるかも重要です。



    2024年の5chで「ライトの単純上位武器にはならないだろう」と予想されていましたが、約2年後の現在を見ると、少なくともゲームデザインとしてはヘビィ独自の方向へかなり掘り下げられたと言えそうです。



    まとめ



    『モンスターハンターNow』のヘビィボウガンは、2024年9月12日に新武器種として実装されました。



    発表当時の5chでは、「強いのか?」「ライトより火力が出るのか?」「自動ガードは使いやすいのか?」「遠距離武器だらけになるのでは?」など、さまざまな予想が飛び交っていました。



    それから約2年。



    現在では従来のヘビィに加えて、守備に特化した「ガードリロード」と攻撃に特化した「しゃがみ撃ち」というスタイルが登場しています。



    実装時には「ライトボウガンとどう差別化するのか」が注目されていたヘビィですが、その後のアップデートでは、重量級武器らしい独自のリスクとリターンを強める方向へ進化してきました。



    昔の実装前スレを現在から読み返してみると、当時プレイヤーが気にしていたポイントと、その後開発側が追加してきた要素を比較できるのも面白いところです。



    管理人コメント



    私は『モンスターハンターNow』自体はプレイしていません。



    モンハンは好きなんですけど、スマホでモンハンをやろうという気にはどうしてもならなくて、そのまま触らずに来ています(笑)。



    ただ、本家のモンハンではヘビィボウガンを使うことがあります。



    私の場合、最初はいろいろな武器を触るんですけど、ゲームを進めて装備やスキルが揃ってくると、最後は「やっぱヘビィだよな」みたいになることが結構あるんですよね。



    動きは重いし、扱いやすい武器ではないんだけど、装備が完成して立ち回りが分かってくると、あの火力でゴリゴリ押していける感じが気持ちいい。



    だから『モンハンNow』でも、実装直後に強いか弱いかというより、アップデートや装備の追加が進んだ先で「結局ヘビィに戻ってくる」ような武器になるのかがちょっと気になります。



    今ではしゃがみ撃ちみたいなヘビィらしいスタイルも追加されているみたいなので、本家と同じように最終的に存在感のある武器になっていくのか、外から見ているだけでも面白いですね。



    ……とはいえ、私はたぶんスマホではやらないんですけど(笑)。



    情報元



    Monster Hunter Now公式:シーズン3「十六夜に揺らぐ鬼火」のお知らせ



    Monster Hunter Now公式:シーズン3「十六夜に揺らぐ鬼火」配信開始!



    Monster Hunter Nowヘルプセンター:スタイル(ヘビィボウガン)



    5ちゃんねる:元スレッド


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    2024年5月、『ドラゴンズドグマ 2』の全世界販売本数が300万本を突破したことが話題になりました。



    発売直後にはパフォーマンスやゲーム仕様などを巡ってさまざまな意見が飛び交った本作ですが、それでも発売から約2カ月で300万本という数字を記録。



    5ちゃんねるでも「セールなしで300万はすごい」「500万もいけるのでは」と期待する声がある一方、「伸びが鈍くなっている」「アップデートはまだ?」といった声も出ていました。



    あれから2年以上。



    『ドラゴンズドグマ 2』はその後どこまで販売本数を伸ばしたのでしょうか。そして2026年、シリーズには新たな展開も発表されています。



    2024年5月、『ドラゴンズドグマ2』300万本突破



    『ドラゴンズドグマ 2』は2024年3月22日にPS5、Xbox Series X|S、PC向けに発売されました。



    カプコンは同年4月2日、全世界販売本数が250万本を突破したと発表。



    そして5月28日には、『ドラゴンズドグマ』公式Xが300万人突破を報告しました。





    発売から約2カ月で300万本。発売当初からさまざまな議論が起きていた作品だけに、5ちゃんねるでも販売本数を巡って意見が分かれていました。



    5chでは「300万はすごい」「このペースなら500万」の声



    セールなしで300万はすごいな

    これは1000万見えてきた



    発売10日の時点で250万本だったからな

    そこから2ヶ月弱で+50万本



    このペースなら500万もセール込みでいくか



    一方、販売本数とは別に、発売当初から指摘されていたパフォーマンス改善を求める声もありました。



    fps改善アップデートまだですかぁ〜?



    ゲーム自体についても評価はかなり分かれていました。



    ハマる人はハマるスルメゲーよ

    上手くいかないときはやり直すんじゃなく

    そういうこともあると受け入れて前に進むんだ

    それはそれでその人だけの体験でありストーリーだからな

    全部上手くいかないと気に食わない人には合わないだろう



    普通に面白かったのになんか異常に叩かれてたよな



    つまらなくはない

    突出して面白い訳でもないだけ凡ゲー



    1からそうだけど面白いけどなんか惜しいゲームなんだよな

    頑張ってキャラ強化しても発揮するとこがないし探索するとこもすぐなくなる

    1周目は楽しいんだけどな



    その後どうなった?現在は世界累計420万本



    2026年現在、カプコンが公開しているミリオンセールスタイトルによると、『ドラゴンズドグマ 2』の全世界累計販売本数は420万本となっています。



    2024年5月時点の300万本から比較すると、その後さらに約120万本を積み上げたことになります。



    一方、当時の5ちゃんねるで期待されていた500万本には、現時点では到達していません。



    発売直後に250万本、約2カ月で300万本まで到達したペースと比較すると、その後の販売ペースが落ち着いたことも数字から確認できます。



    カプコンは『ドラゴンズドグマ2』をどう評価した?



    では、カプコン自身は『ドラゴンズドグマ 2』をどのように評価しているのでしょうか。



    カプコンは発売前の決算説明会で、本作の具体的な販売計画については開示しておらず、「従来よりミリオン級」と説明していました。



    そのため、現在の420万本という数字だけから、カプコンが当初設定していた販売目標を上回ったのかどうかを外部から判断することはできません。



    一方、カプコンの統合報告書2024では、『ドラゴンズドグマ 2』について、12年ぶりの最新作ながら好調に推移し、シリーズを「主力ブランド」としての地位に押し上げたと評価しています。



    さらに2025年の決算説明会でも、既存ファンだけでなく新規ユーザーの獲得にもつながったとして、本作について「一定の評価」をしていると説明しています。



    少なくともカプコン自身が、『ドラゴンズドグマ 2』をシリーズ拡大につながったタイトルとして位置付けていることは確認できます。



    2026年10月、『ダークアリズン』へ



    そして2026年6月、シリーズに大きな動きがありました。



    カプコンは『ドラゴンズドグマ 2』に新たなストーリーなどを追加した『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』を、2026年10月9日に発売すると正式発表しました。



    本編発売後に寄せられたユーザーからのさまざまな意見をもとに、ユーザビリティの向上や新規コンテンツの追加を行うとしています。



    さらにNintendo Switch 2版も登場。Switch 2版については、本編と拡張コンテンツをまとめた形で発売される予定です。



    シリーズ全体の累計販売本数も、2026年3月末時点で1400万本を突破しています。



    GAME速AI分析:300万本から420万本、発売直後の勢いは続かなかったがIPは拡大



    2024年当時の5ちゃんねるを見ると、「1000万見えてきた」「500万もいくか」と販売本数のさらなる拡大を期待する声がありました。



    結果として2026年現在の『ドラゴンズドグマ 2』は420万本。300万本突破後も販売本数を積み上げた一方、発売直後と同じペースで伸び続けたわけではありません。



    ただし、販売ペースが鈍化した原因を発売当初の批判だけに求めることはできません。ゲームの販売推移には価格、セール、競合作品、ユーザー層、市場環境など複数の要因が影響します。



    注目したいのは、カプコンが本作をシリーズの「主力ブランド」化につながった作品として評価し、その後も新たな展開を続けている点です。



    2026年10月には『ダークアリズン』が登場し、さらにSwitch 2という新しい市場にも進出します。



    発売当初の評価が大きく割れた『ドラゴンズドグマ 2』ですが、IPそのものはそこで止まらず、次の展開へ進んだと見ることができそうです。



    まとめ



    2024年5月に全世界300万本突破が話題になった『ドラゴンズドグマ 2』は、その後も販売本数を積み上げ、2026年現在は420万本に到達しています。



    当時期待されていた500万本には現時点で届いていないものの、カプコンは本作によってシリーズが主力ブランドとしての地位を確立したと評価しています。



    そして2026年10月9日には『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』が発売予定。Nintendo Switch 2にも新たに展開されます。



    発売直後の300万本突破から2年以上を経て、『ドラゴンズドグマ』というIPそのものが次の段階へ進もうとしています。



    管理人コメント



    世界累計420万本という数字だけを見れば、十分成功と言っていいんじゃないかなと思います。



    ただ、カプコンが最初にどれくらいの販売本数を見込んでいたのか、開発費やマーケティング費を含めてどれくらいのコストがかかっていたのかは分からないので、420万本という数字だけで商業的な成否までは判断できません。



    個人的には、しっかり開発費を回収して利益が出ているのであれば、420万本売れたゲームを失敗扱いする必要はないと思います。



    一方で気になるのは販売の伸び方ですね。発売直後はかなり勢いがあったのに、300万本突破から420万本までの伸びを見ると、当初の勢いに比べればかなり落ち着いています。



    発売直後はパフォーマンスや仕様などを巡ってかなり批判されていましたし、そういった評判がその後の販売にも多少響いたのかな?という感じはしますね。



    それでも420万本まで積み上げて、さらに『ダークアリズン』へ展開するわけですから、カプコンとしてもここで終わらせるIPではないということでしょう。今度こそ「面白いけど惜しい」から一段上に行ってほしいですね。



    情報元




    カプコン:『ドラゴンズドグマ 2』250万本突破

    カプコン:ミリオンセールスタイトル

    カプコン:開発トップが語る開発戦略2024

    カプコン:『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』2026年10月9日発売決定



    引用元:5ちゃんねる

    https://krsw.5ch.net/test/read.cgi/ghard/1716900364/


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    1: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします 2024/05/10(金) 14:12:27.43 ID:Uimyp5AS0


    【カプコン決算】『モンハン』シリーズが累計販売本数1億本突破、『モンハンワールド』は今期だけで280万本販売。『バイオハザード7』は8期連続で100万本以上達成
    https://www.famitsu.com/article/202405/4752



    31: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします 2024/05/10(金) 14:40:37.04 ID:8reImIUrd


    >>1
    PSストア3月でも売上1位だったわ
    PS5版は未発売



    63: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします 2024/05/10(金) 15:12:38.87 ID:SJV6JKLTd


    >>1
    4月のPSストアでも1位だったわ



    3: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします 2024/05/10(金) 14:12:59.41 ID:PCD6zGsO0


    安売りはしてたけど売れてんなあ



    6: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします 2024/05/10(金) 14:14:26.75 ID:Uimyp5AS0


    >>3
    安売りしてるのは半ライスも同じだからなぁ



    5: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします 2024/05/10(金) 14:14:23.38 ID:xT0mCXEP0


    1000円以下だっけ?
    とは言え凄い需要だな



    107: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします 2024/05/10(金) 16:06:39.56 ID:XphuHxVr0


    >>5
    こういうのはIBセットで買うもんだから1000円じゃないんだけどな
    売る側もそうなるようにセット割にしてるし単品だと損になる
    だからバニラの値段だけ見てこんな価格じゃ儲からないって煽ってる連中は恥さらしてるわけだね



    7: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします 2024/05/10(金) 14:15:03.32 ID:ItQi6PHo0


    オンラインマルチもマジで人減らねーもんな、なんならPS4版ですら賑わってる



    11: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします 2024/05/10(金) 14:17:54.68 ID:ItQi6PHo0















    もう一回おかわりアプデ入れてもいいくらい



    12: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします 2024/05/10(金) 14:18:48.40 ID:cFcUzP2z0


    配信受けするゲームは売れるな



    13: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします 2024/05/10(金) 14:18:57.73 ID:xT0mCXEP0


    まぁ間違いなく日本のソフトメーカーNo.1はカプコンだな



    14: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします 2024/05/10(金) 14:18:59.85 ID:7MU+cyFoM


    買い切り型だからそういうのは無理だろな
    アプデは運営型でもないとなー…所詮止まりで終わる



    21: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします 2024/05/10(金) 14:23:45.38 ID:p1v7cy3+0


    PS4版が去年からずっとPSストアで売り上げ1位だし凄いな



    23: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします 2024/05/10(金) 14:25:45.31 ID:ynSECUEtd


    >>21
    なるほど、新作が売れないわけだ



    22: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします 2024/05/10(金) 14:25:44.58 ID:oHIUYiBv0


    一応PSもでライズできるのになんでやろなあ



    24: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします 2024/05/10(金) 14:26:55.63 ID:G6pxKDyd0


    国内ストアでもランキング常連なのはセール買い直し勢なのかそもそも母数が少ないだけなのか



    25: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします 2024/05/10(金) 14:27:25.25 ID:aCRNBr1V0


    数年ぶりにやったけどアルバとミラは絶妙だと思う
    導きのうんちもマルチですぐ終った



    34: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします 2024/05/10(金) 14:44:40.32 ID:9G3/3ubx0


    セールにしても中々



    35: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします 2024/05/10(金) 14:44:58.94 ID:LdldrOdt0


    ノンビリ移動できる分ワールドの方が続けやすい
    受付嬢も美化modで可愛くなるし
    おっさんには丁度いいんよ



    38: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします 2024/05/10(金) 14:46:04.22 ID:KTLIXNQC0


    2020年時点で国内350万だから今は500万超えてるかもな




    47: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします 2024/05/10(金) 14:57:05.04 ID:refmiOyZ0


    めっちゃ売れてるのはsteamの同接もずっと多いからわかるわ



    50: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします 2024/05/10(金) 15:02:53.45 ID:IoK6Mx460


    やっぱSteam強えな



    51: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします 2024/05/10(金) 15:03:10.78 ID:xT0mCXEP0


    ドグマ2でさえあれほど売れるんだから
    「カプコンだから買う」状態になってる
    そんなの日本のソフトメーカーだとカプコンかフロムくらいだな



    54: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします 2024/05/10(金) 15:05:51.52 ID:B7KP63ix0


    バイオ7のミリオン維持もすごいな
    こっちは特にプロモーションしてないのに



    56: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします 2024/05/10(金) 15:06:21.85 ID:9SVSWxMN0


    ゲームは何といっても操作の手応えが大事だからね



    73: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします 2024/05/10(金) 15:19:40.53 ID:MCkGZ/Epd


    結局中国需要なん?
    もう日本無視していいレベルじゃね



    75: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします 2024/05/10(金) 15:20:29.27 ID:RHZvidj00


    ライズサンブレイクがSwitchで3位くらいになってたから売れてるなと思ってたが
    199万本か



    84: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします 2024/05/10(金) 15:27:54.59 ID:9ZjtX7ue0


    >>75
    ほとんどスイッチ版なのでは?



    83: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします 2024/05/10(金) 15:27:52.17 ID:I/wy/YQSM


    ライズの難易度が低くてSwitchという普及されたハードだったから
    ライズサンブレイクやったユーザーがワールドに興味持ったってのもあるだろうな



    91: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします 2024/05/10(金) 15:41:44.10 ID:nq8CFEB2H


    何年前のソフトだよ
    GTAマリカなみの足の長さだな



    104: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします 2024/05/10(金) 15:55:25.83 ID:yuCP9osU0


    あつ森スマブラと同程度売れてると考えると凄いな



    引用元  https://krsw.5ch.net/test/read.cgi/ghard/1715317947/
























      このエントリーをはてなブックマークに追加

    『ドラゴンズドグマ2』の大きな特徴のひとつが、プレイヤーに付き従う「ポーン」の存在です。



    自分で作成したメインポーンだけでなく、他のプレイヤーが育てたポーンを雇って一緒に冒険することができ、ポーンは異なる世界で得た知識を冒険に活用してくれます。



    そんなポーンたちの何気ないセリフを巡って、プレイヤーの間でちょっと面白い議論が起きていました。



    「私のマスターはここまで出来なかった」「もし知っていたらあの時……」など、まるで別の覚者との冒険を覚えているかのような発言。



    これ、本当に他のプレイヤーの世界で経験したことを話しているのでしょうか。



    他のプレイヤーの世界を旅する『ドラゴンズドグマ2』のポーン



    『ドラゴンズドグマ2』は基本的に一人用のアクションRPGですが、ポーンを通じて他のプレイヤーと間接的につながる独特のシステムを採用しています。



    他のプレイヤーが作ったポーンを雇えるだけでなく、自分のメインポーンも別のプレイヤーに雇われ、異なる世界を冒険することがあります。



    ポーンが持つ知識は実際の冒険にも利用され、クエストや目的地などについて知識を持ったポーンがプレイヤーを案内することもあります。



    直接一緒にマルチプレイをしているわけではないのに、他のプレイヤーが存在する世界と間接的につながっているわけです。



    「贋作を渡す……そんな手があったんですね」



    5ちゃんねるで話題になったのが、クエストで贋作を利用した際にポーンが発したというセリフでした。



    道具屋に魔導書下巻渡すクエで贋作渡してクエスト終わらせたらサブポが

    「贋作を渡す・・・そんな手があったんですね。もし知っていたらあの時・・・」

    って言いだして元の世界で本物渡して酷い事になったのかと察せられるの好き



    この発言だけを聞けば、まるでポーンが以前経験した別の世界での出来事と、現在のプレイヤーの行動を比較しているようにも感じられます。



    それに対して、こんな反応も。



    都会の闇に触れて汚れていってしまうサブポchan



    メイポも前の世界で~とか言い出すからNTR感すごいよね



    ポーンが別の世界を旅するという設定があるからこそ、何気ないセリフにも妙なリアリティが生まれています。



    「うちのマスターはこんなの拾ったことない」本当に覚えてる?



    一方で、プレイヤーからは「そのセリフ、本当に過去の経験を正確に反映しているの?」という疑問も出ていました。



    鉱物とか掘った時もサブポがうちのマスターはこんな良いもの採った事無いとか頻繁に言うんだよな…

    適当言ってる説あると思います



    さらに、実際には経験しているはずの場所でも未経験のような発言をするケースがあるという報告も。



    「うちのマスターはここに落ちてるの知らない!教えてあげよう!」って言われたらちょっと優越感に浸れる



    ところが別のプレイヤーからは、こんな指摘が出ています。



    その教えようも適当なんだよな、メイポちゃんサブ垢で連れ回してたら言いまくるんだわ

    証ほとんど回収済みす



    すべてのセリフが他プレイヤーの行動履歴と厳密に一対一で対応しているのかについては、このスレの内容だけでは判断できません。



    少なくともプレイヤー側から見ると、「本当に覚えているのか、それとも汎用的なセリフなのか分からない」という部分まで含めて話題になっていたようです。



    なぜかポーンにヨイショされる覚者



    こうした不可解な発言が続くと、ポーンに対する見方まで変わってきます。



    よそのマスターを適当にヨイショして気持ちよくさせるポーン…



    本当に他の世界で経験してきたことなのか。



    それとも単にプレイヤーを喜ばせるためのセリフなのか。



    仕組みを完全に意識せず遊んでいると、ポーンが本当に別の世界で生活してきたように感じられるところも、このシステムの面白さでしょう。



    そして野良ポーンを見ると……なぜかビスチェだらけ?



    他プレイヤーが作ったポーンが自分の世界に現れる仕組みだからこそ、当然ながら見た目にも各プレイヤーの趣味が反映されます。



    スレではこんな話題も出ていました。



    魔法職の野郎ポーン探すとビスチェ着てる輩がチラホラいるから目の毒



    なんとなく野良ポーンがビスチェ着て歩いてたら川にぶん投げる事にしてる



    効率だけを追求して装備を選ぶ人もいれば、見た目を優先する人もいる。



    さらには「他のプレイヤーに見られる」ことまで意識して、あえてネタに走ったポーンを作ることもできます。



    ポーンを貸し借りするシステムだからこそ、他人の世界へちょっとしたネタを送り込むような遊び方まで生まれるわけです。



    GAME速AI分析:一人用RPGなのに「他人の存在」を感じられるのが面白い



    『ドラゴンズドグマ2』のポーンシステムで特徴的なのは、一般的なオンラインマルチプレイとは違う形で他のプレイヤーとつながっていることです。



    知らないプレイヤーと直接会話したり、一緒に操作して戦ったりする必要はありません。



    それでも、自分の世界にやってきたポーンの装備や知識、セリフなどを通して、その向こう側に別のプレイヤーがいることを感じられます。



    攻略面では、経験のあるポーンが目的地などを案内してくれることがあります。



    一方、遊びという意味では、個性的な装備をさせたり、他人の世界へ送り出したポーンがどんな経験をして帰ってくるのか楽しんだりすることもできます。



    今回話題になったセリフが、どこまで他プレイヤーの実際の行動履歴を厳密に反映しているのかは別として、「このポーンは別の世界で何を見てきたんだろう」とプレイヤーに想像させること自体が、このシステムの魅力のひとつなのかもしれません。



    まとめ



    『ドラゴンズドグマ2』では、自分のポーンを他のプレイヤーが雇ったり、自分が他のプレイヤーのポーンを雇ったりする独特の仕組みが採用されています。



    他の世界で得た知識が冒険に役立つ一方、ポーンが話す「前の世界では……」「うちのマスターは……」といったセリフについては、本当に過去の経験を反映しているのか疑問を持つプレイヤーもいました。



    それでも、直接マルチプレイをすることなく、ポーンを通じて別のプレイヤーの存在を感じられる仕組みは本シリーズならでは。



    攻略だけでなく、装備やセリフをきっかけにユーザー同士のネタまで生まれるところも、ポーンシステムの面白さと言えそうです。



    管理人コメント



    私はこのポーンシステム、かなり面白いと思います。



    他のプレイヤーの世界に自分のポーンが行って、そこで経験したことを持ち帰ってくる。直接マルチプレイをしているわけじゃないのに、他のプレイヤーの存在を感じられるのがいいんですよね。



    ビスチェを着せたポーンが大量に歩いているのも、ある意味そういうシステムを使ったユーザー同士の遊びなんじゃないでしょうか(笑)。



    「俺のポーンを借りた人はどんな反応するかな?」みたいに、ちょっとしたネタを仕込めるゲームは私はかなり好きです。



    攻略情報だけじゃなく、こういうユーザー同士の遊びまで自然に生まれるのは、ポーンという仕組みそのものがよくできているからだと思います。



    まあ、『ドラゴンズドグマ2』はポーン以外のところで色々と問題もあったみたいですけどね……(笑)。



    情報元



    CAPCOM『Dragon's Dogma 2』公式サイト



    引用元:5ちゃんねる

    https://egg.5ch.net/test/read.cgi/game/1713020159/


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