GAME速まとめブログ

GAMEで話題になったことをまとめていくブログ。 各種ハードからPCゲーム、ソシャゲまで!!

    任天堂関連

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    Nintendo Switch 2向けにフルリメイクされる『ゼルダの伝説 時のオカリナ』をめぐり、開発スタジオに関する気になる情報が話題になっています。



    発端となったのは、ノルウェーの家電量販店Elkjøpの商品ページ。一時、開発元として「Monolith Soft(モノリスソフト)」と記載されていたことから、5ちゃんねるでも「本当にモノリスソフトが開発しているのか?」と注目を集めました。



    ただし、この記載はその後変更されており、現時点で任天堂やモノリスソフトから本作の開発体制について公式発表はありません。あくまで小売店の商品情報から浮上した未確認情報として見る必要があります。



    『時のオカリナ』リメイクは11月5日発売



    『ゼルダの伝説 時のオカリナ』は、1998年にNINTENDO 64で発売されたシリーズを代表する作品です。



    任天堂は2026年6月にNintendo Switch 2向けフルリメイクを正式発表。その後、9月9日に発売日が2026年11月5日に決定したことを発表しました。



    つまり、現在「噂」の段階にあるのはリメイクそのものではなく、「モノリスソフトがどの程度開発に関わっているのか」という部分です。



    海外小売店が「Monolith Soft」と一時記載



    今回の話題の発端となったElkjøpの商品ページでは、一時、開発元の欄に「Monolith Soft」と記載されていたと海外メディアが報じています。



    しかし、その後この情報は変更されており、小売店側が未発表情報を誤って掲載したのか、単なる誤記や仮情報だったのかは分かっていません。



    そのため、現段階で「モノリスソフトが『時のオカリナ』リメイクを開発している」と断定することはできません。



    モノリスソフトはこれまでもゼルダ開発に参加



    一方で、モノリスソフトと『ゼルダの伝説』シリーズには長い開発協力の実績があります。



    モノリスソフト公式によると、『スカイウォードソード』『ブレス オブ ザ ワイルド』『ティアーズ オブ ザ キングダム』などで部分受託開発を担当。『ティアーズ オブ ザ キングダム』では、プランナー、デザイナー、プログラマーが開発初期から参加し、フィールドやダンジョンのレベルデザイン、敵とのバトルなど幅広い分野で協力しています。



    こうした実績があるだけに、今回の小売店の記載にも注目が集まりました。



    ネット上の反応



    まず見られたのが、小売店の商品情報だけで開発元まで判断することへの慎重な意見です。



    「ただの小売がデベロッパーの情報知ってる訳ねえだろ AIかなんかが商品ページ作ったんだろう」



    一方、これまでのゼルダシリーズへの参加実績もあり、モノリスソフトという名前そのものに期待する声もあります。



    「モノリスの安心感」



    「マップはモノリスがリメイクしてたら嬉しい」



    ただし、「モノリスソフトが参加している」というだけでは、どの程度開発に関わっているのかまでは分かりません。



    「サポートならスカウォからずっとやってる」



    「ガッツリ関わってるかいつもの通りお手伝い扱いなのかで話変わってくる」



    それでも、『時のオカリナ』という作品への思い入れと合わせて、リメイクへの期待を寄せる声も見られました。



    「時オカはムジュラも含めて印象に残りまくってる要素盛り沢山だからモノリスがどうリメイクしてくるかは楽しみだな 期待値上がるわ」



    その一方では、モノリスソフト自身のタイトルへの影響を心配する投稿もあります。



    「ゼルダに人を取られたを言い訳にしてゼノブレジェネシスが発売後にアップデート祭りにならないことを祈る」



    GAME速AI分析



    今回のポイントは、「モノリスソフトが関わっているか」と「モノリスソフトがメイン開発を担当しているか」を分けて考える必要があることでしょう。



    モノリスソフトがこれまで複数のゼルダ作品に参加してきたこと自体は公式に確認できます。そのため、『時のオカリナ』にも何らかの形で参加していたとしても不自然ではありません。



    しかし、過去作品で開発協力してきた実績があることと、今回のリメイクをモノリスソフトが全面的に担当していることは別の話です。今回の情報源も小売店の商品ページであり、その記載は後に変更されています。



    5ちゃんねるの反応でも、この点を理解したうえで「メイン開発なのか」「従来のようなサポートなのか」を気にする声が出ています。



    現時点では開発会社を推測するより、今後公開される公式情報や最終的なスタッフクレジットを待つのが確実でしょう。一方、モノリスソフトが長年ゼルダ開発に携わってきた実績があるからこそ、一時的な小売店の記載だけでもこれだけ注目されたと見ることができます。



    まとめ



    Nintendo Switch 2版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』は、2026年11月5日に発売予定です。



    一方、ノルウェーの小売店Elkjøpで一時「Monolith Soft」と記載されたことから浮上した開発元をめぐる話は、現時点では公式確認されていません。



    モノリスソフトには過去のゼルダシリーズへの豊富な参加実績がありますが、今回も開発に参加しているのか、参加している場合はどこまで担当しているのか。公式から明らかになるまでは、未確認情報として見ておく必要がありそうです。



    管理人コメント



    モノリスソフトが関わっているのであれば、個人的にはかなり期待できますね。



    『ゼノブレイド』シリーズを手掛けている会社でもありますし、これまで任天堂タイトルの開発にも関わってきたので、任天堂作品との相性はいいと思っています。



    ただ、今回気になるのは「モノリスソフトが全面的に開発しているのか、それとも一部を担当しているのか」というところですね。



    『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』でもモノリスソフトは開発に参加していましたが、あれだけ面白い作品になっていることを考えると、今回も一部参加だったとしても期待は持てます。



    情報元




      このエントリーをはてなブックマークに追加

    「日本ゲーム大賞2026」の年間作品部門で、『ぽこ あ ポケモン』が大賞を受賞しました。



    ポケモン作品として初となる大賞受賞という快挙に加え、発売後には国内外で大きな反響を集めた本作。一方、5chでは大賞という結果を評価する声だけでなく、「既存のサンドボックスゲームに似ている」「ポケモンだから評価されたのでは」といった厳しい意見も出ています。



    なぜ『ぽこ あ ポケモン』は大賞に選ばれたのか。受賞結果とネット上の反応を整理します。



    『ぽこ あ ポケモン』が日本ゲーム大賞2026の大賞に



    2026年9月15日に発表された「日本ゲーム大賞2026」年間作品部門で、『ぽこ あ ポケモン』が大賞を受賞しました。



    『ぽこ あ ポケモン』は2026年3月5日にNintendo Switch 2向けに発売された「スローライフ・サンドボックス」ゲームです。



    人間の姿に変身したメタモンを操作し、ポケモンたちと協力しながら土地を開拓。素材を集めたり、家具や建物を作ったりしながら、自分たちの街を作っていきます。



    従来のポケモンシリーズで中心だったバトルや育成とは異なり、「ポケモンたちと一緒に暮らす」ことを前面に押し出した作品です。



    そして今回、ポケモン作品として初めて日本ゲーム大賞の大賞に選ばれることになりました。



    発売4日で世界220万本を突破



    大賞受賞以前から、『ぽこ あ ポケモン』は大きな注目を集めていました。



    株式会社ポケモンによると、発売から4日間で世界販売本数220万本を突破。このうち国内販売本数は100万本を超えています。



    本作は株式会社ポケモン、ゲームフリーク、コーエーテクモゲームスによる共同企画・開発となっており、従来のシリーズとは異なるゲーム性も話題になりました。



    5chでは「良作だった」と大賞に納得する声



    5chでは、大賞受賞を肯定的に受け止めるユーザーも見られます。



    「ポケモンのゲームで珍しく良作だったな」



    「ぽこあポケモンは子供は思ったより早く飽きちゃうけど、大人はポケモンに癒されて住み続けるゲーム」



    ポケモンを使って戦うことよりも、ポケモンたちとの生活そのものを楽しむゲーム性を評価する声が特徴的です。



    また、ポケモンというIPが持つ一般的な知名度を評価する意見もありました。



    「少なくとも一般的に知名度あるゲーム選んでおかないとワイドショーとかで万が一取り上げられた時「???」ってなられるからな ぽこあはこれ自体しらんでもポケモンのやつで通じるし」



    ただし、日本ゲーム大賞は単純に知名度や販売本数だけで決まる賞ではありません。年間作品部門は一般投票を行ったうえで、日本ゲーム大賞選考委員会による審査を経て各賞が決定されます。



    一方で「マイクラのパクリ」「ポケモンだから」の声も



    大賞という結果に疑問を呈するユーザーもいます。



    「マイクラのパクリゲーが大賞とか終わってんだろ」



    「ポケモンだから売れたし取れたんだよ」



    「マイクラ→ビルダーズ→ぽこあ 流実質的に焼き直しに大賞はなあ」



    建築や素材収集、街づくりといった要素から、『Minecraft』や『ドラゴンクエストビルダーズ』など既存のサンドボックス・クラフト系作品を連想するユーザーは少なくないようです。



    ただし、「既存作品と似たジャンルであること」と「ゲーム性まで同じであること」は別の話です。



    実際、5chでもこの点を指摘する反論が出ています。



    「確かに系譜としてはマイクラ→ビルダーズ→ぽこあではあるが、ゲーム性は全く違うからな キャラクター性を全面に押し出してるからぶつ森やトモコレの方が感触が近い」



    公式も本作を「スローライフ・サンドボックス」と位置づけており、ポケモンそれぞれの個性を生かしながら街を作り、一緒に暮らす体験を大きな特徴としています。



    実はポケモン作品として初の大賞



    「ポケモンだから受賞できたのでは」という声がある一方、今回興味深いのは、長い歴史を持つポケモン作品にとって今回が初の大賞受賞だったことです。



    「ネーミングバリューだけで~みたいな言われ方してるけどポケモン関連作で大賞取ったのは初みたいじゃん」



    ポケモンは世界的に知られる巨大IPですが、それだけで過去の作品が自動的に大賞へ選ばれてきたわけではありません。



    今回の結果は、シリーズの知名度だけではなく、『ぽこ あ ポケモン』が従来とは異なる遊びを提示し、多くのユーザーから支持されたことも含めて見る必要がありそうです。



    GAME速AI分析



    今回の議論で興味深いのは、「新しいゲームとは何か」という評価軸の違いです。



    素材を集め、土地を開拓し、建築するという個々のシステムだけを見れば、『ぽこ あ ポケモン』以前にも多数の作品が存在します。そのため、ゲームシステムの新規性を強く重視するプレイヤーほど、既存作品との類似点が気になりやすいでしょう。



    一方で、ゲームの価値はシステム単体の新しさだけでは決まりません。同じ仕組みでも、世界観やキャラクター、プレイヤーがそこで何を目的に遊ぶのかによって体験は大きく変わります。



    『ぽこ あ ポケモン』の場合、ポケモンそれぞれの特徴を街づくりや生活へ結びつけ、「ポケモンと戦う」だけではなく「ポケモンと暮らす」という体験へ転換したことが特徴です。



    また、日本ゲーム大賞の年間作品部門は販売本数だけを競う賞ではなく、一般投票と選考委員会による審査によって決定されます。巨大IPであることは認知度やユーザー数の面で有利に働く可能性がありますが、それだけで大賞受賞を説明することはできません。



    むしろポケモン作品として長い歴史がありながら今回が初の大賞だったことを考えると、『ぽこ あ ポケモン』がシリーズの枠を広げたことと、実際のユーザー支持の両方が評価につながったと見るのが自然でしょう。



    まとめ



    「日本ゲーム大賞2026」年間作品部門の大賞に選ばれた『ぽこ あ ポケモン』。



    5chでは「良作だった」「ポケモンと暮らすのが楽しい」という評価がある一方、「既存のサンドボックスゲームに似ている」「ポケモンというブランドが強かったのでは」と疑問視する声もあり、評価が分かれています。



    しかし、ポケモン作品として日本ゲーム大賞の大賞を受賞するのは今回が初。発売直後から大きな支持を集めたことも含め、シリーズにとって一つの転換点となる作品だったと言えそうです。



    管理人コメント



    話題にもなっていたし、評判もかなり良かったので、大賞は納得ですね。



    『ぽこ あ ポケモン』はコーエーテクモゲームスも共同で企画・開発していて、街づくり系のゲームとしても注目されていました。さらにLE SSERAFIMのSAKURAさんが実際に遊んでいる様子を発信するなど、普段のゲームファン以外にも広がっていた印象があります。



    ポケモンという世界的なIPの強さだけじゃなく、ゲーム自体の評判や話題の広がりまで考えたら、今回はかなり納得感のある大賞だったんじゃないでしょうか。



    情報元



    日本ゲーム大賞2026 公式サイト



    株式会社ポケモン:『ぽこ あ ポケモン』について



    5ちゃんねる 元スレッド


      このエントリーをはてなブックマークに追加

    2026年の超大型タイトルとして注目を集める『Grand Theft Auto VI(GTA6)』と、Nintendo Switch 2向け『ゼルダの伝説 時のオカリナ』リメイク。



    そんな2作品について、スペインのゲームショップが明かした予約状況が5chで話題になっています。



    その内容は「GTA6の物理コピー1件に対して、『時のオカリナ』は120件予約されている」という驚きのもの。



    ただし、これは世界全体はもちろん欧州市場全体の予約データでもありません。さらに両作品ではパッケージ商品の性質にも違いがあるため、「時オカがGTA6より120倍人気」と単純に判断できる数字ではありません。



    スペインの小売店で「時オカ120対GTA6 1」が話題に



    今回話題になったのは、スペインのゲームショップが明かした初日の予約状況です。



    具体的な予約本数そのものは公開されていないものの、GTA6の物理コピー1件に対して、『ゼルダの伝説 時のオカリナ』リメイクは120件という大きな差がついたとされています。



    この情報を受け、5chでも『時のオカリナ』の海外人気に驚く声が上がりました。



    「GTAは売れるだろうが時岡が凄いな。海外やとここまで人気か」



    「正確な数字を言えないものの、GTAの各「物理」コピーに対して、120のゼルダが予約されている。」



    一方で、この比率をそのまま両作品全体の人気差として考えることへのツッコミも。



    「GTA6が予約5000万本だからゼルダは120倍なら60億本かよ 全人類規模だな😄」



    実際、この「120倍」という数字は特定店舗における予約状況であり、世界市場や欧州市場全体の予約比率を示すものではありません。



    GTA6は「初週5000万本」級の予測も話題に



    一方のGTA6については、その巨大なブランド力から発売直後の販売規模についてもさまざまな予測が出ています。



    海外では市場分析をもとに初週3700万~5100万本規模に達する可能性を示す予測も報じられていますが、これはあくまで発売前の予測であり、実際の販売本数ではありません。



    5chでは、前作『GTA5』が長期間、多数のプラットフォームで販売されてきたことと比較し、初週だけで5000万本規模という数字を疑問視する声が目立ちました。



    「そもそも前作のGTA5が『PS3で約3000万本売り上げ』『PS4で約2000万本売り上げ』ってのを見たような。合計一億本以上って勿論凄いんだけどそれはかなり多くの機種で十年以上売り続けた結果であり、コンシューマーの一機種だけだとそこまで飛び抜けた数字にはならないのでは」



    「さすがにPSXBで5000万はない。CSでサードのソフトの装着が40%なんて物理的にはありえない」



    「PC版出しても最終5000万本いけるかは完成度やヒット具合次第ってとこ。ましてや初動で達成できる訳ねーわ」



    GTA6は2026年11月19日にPlayStation 5、Xbox Series X|S向けとして発売予定です。現時点でRockstar Gamesが公式に案内している対応プラットフォームにはPCは含まれていません。



    「120倍」の背景にはパッケージ商品の違いも?



    今回の予約比率を考えるうえで無視できないのが、両タイトルの物理商品の違いです。



    GTA6では、パッケージ商品であってもゲームディスクではなくダウンロードコードを収録する形式が案内されています。



    つまりパッケージを購入しても、実際のゲームデータはダウンロードしてプレイする形になります。



    これについて5chでも、「それならデジタル版を直接購入する」というユーザーが多いのではないかとの意見が出ています。



    「GTA6のコードinパッケージ版なんて買う意味ないからだろ。普通PSStoreで買うわ。」



    「よ~わからんが9割DL版なんやろ。まあレンタル品とか言われてるが」



    一方、『時のオカリナ』リメイクは実物の商品を所有すること自体にも価値を感じるファンが多いと考えられ、コレクション需要の違いが物理予約の数字に影響している可能性があります。



    そのため今回の数字は、単純な「GTA6対ゼルダ」の人気投票というより、デジタル中心の商品とコレクション性を持つ物理商品の購入行動の違いとして見る方が適切でしょう。



    『時のオカリナ』リメイクのパフォーマンスにも関心



    5chでは『時のオカリナ』リメイクの映像表現やパフォーマンスについても話題になっています。



    「Digital Foundry 『ゼルダの伝説 時のオカリナ』リメイク版は1080p/60fpsだが、DLSS非対応がパフォーマンスを低下させていると分析結果が示す。これはちょっと残念だねえ」



    ただし、このレスにある「1080p/60fps」などの内容を、そのまま任天堂が発表した公式仕様として扱うことには注意が必要です。



    Digital Foundryによる公開映像の分析では60fpsで動作しているように見えることや、DLSSが使われていないように見えることなどが指摘されていますが、発売前の映像分析と製品版の正式な仕様は分けて考える必要があります。



    GAME速AI分析



    今回の「120倍」という数字は非常にインパクトがありますが、ゲームの人気比較としてそのまま使用するには条件が限定されすぎています。



    まず、データはスペインの一小売店における予約状況であり、絶対的な予約本数も公開されていません。仮にGTA6が1件、時オカが120件だった場合でも、GTA6が1000件、時オカが12万件だった場合でも比率は同じ120倍になります。



    さらに重要なのが、現在のゲーム市場では「物理版の予約数=そのゲーム全体の需要」ではないことです。



    ダウンロード購入を選ぶユーザーが多いタイトルでは実店舗での予約が少なくなりやすく、逆に限定パッケージやコレクション需要が強い作品では物理版へ予約が集中する可能性があります。



    今回のGTA6のように、パッケージ商品を購入してもゲーム本体がディスクではなくダウンロードコードという形式であれば、「それなら最初からデジタル版を購入する」と考えるユーザーが出てくるのも自然です。



    対して『時のオカリナ』は、ゲーム史に残る作品として長年支持されてきたタイトルです。リメイクを記念して物理版を手元に残したいというコレクション需要も期待できます。



    つまり「120対1」という数字が示しているのは、GTA6とゼルダの世界的な人気差というよりも、ゲームの販売形態が変化する中で、ユーザーが「物理商品を買う理由」そのものがタイトルによって大きく異なっていることなのかもしれません。



    一方、GTA6の販売規模そのものが巨大になる可能性は高く、最終的な勝負を見るには物理予約だけではなく、デジタル販売を含めた発売後の実売データを待つ必要があります。



    まとめ



    スペインのゲームショップが明かした予約状況として、『ゼルダの伝説 時のオカリナ』リメイクがGTA6の物理コピーに対して120倍という数字が話題になりました。



    しかし、これは特定店舗の初日予約という限定されたデータであり、「時オカがGTA6より120倍人気」という意味ではありません。



    さらにGTA6ではデジタル購入へ流れやすい商品構成もあり、両タイトルの物理予約数をそのまま比較することには注意が必要です。



    それでもGTA6と『時のオカリナ』という世界的な大型タイトルが近い時期に登場するだけに、発売後に実際どのような販売動向を見せるのか注目されます。



    管理人コメント



    私はこれは、どっちも欲しいですね。



    GTA6は『GTA5』をかなり楽しんだので、これだけ長い期間を空けてようやく出る完全新作となれば、やっぱり遊んでみたいです。



    一方の『時のオカリナ』は名作として有名なのはもちろん知っていますが、私は当時プレイしていません。なのでリメイク版が出るなら、私にとってはほとんど新作と変わらない感覚なんですよね。



    そう考えると、この2本を単純に「どっちが上か」で比べるというより、どちらも違った意味で楽しみなタイトルです。



    ただ、パッケージ版については、中にディスクやゲームカードが入っているわけではなく、ダウンロードコードだけなら私は最初からDL版を買います。



    私自身はコレクターではないので、箱だけ手元に残すことにはそこまでこだわりません。パッケージを買うなら実物のゲームが入っていてほしいし、結局ダウンロードするのであれば最初からDL版でいいかなと思ってしまいます。



    今回の「120倍」という数字も、単純に時オカがGTA6より120倍人気という話ではなく、こうしたパッケージ商品の違いが予約行動にかなり影響しているんじゃないでしょうか。



    情報元



    Rockstar Games:Grand Theft Auto VI 公式サイト



    Rockstar Games Support:Grand Theft Auto VIのエディション・対応プラットフォーム情報



    Nintendo:The Legend of Zelda: Ocarina of Time 公式商品情報



    5ちゃんねる:元スレッド


      このエントリーをはてなブックマークに追加

    「ゼルダの伝説40周年 Direct」で発表された『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のリメイクを巡り、5chで価格やリメイク内容について議論が起きています。



    『時のオカリナ』といえば、1998年にNINTENDO64向けに発売され、その後の3Dアクションアドベンチャーにも大きな影響を与えた作品です。



    そんな名作が現代向けに生まれ変わることへの期待がある一方、話題になったのが約9,000円という価格。



    「名作ならもう一度遊びたい」というファンがいる一方で、「内容を知っているゲームに約9,000円を出せるか」という声もあり、リメイク作品にどこまでの変化を求めるのかも含めて意見が分かれています。



    『時のオカリナ』が現代向けにリメイク



    今回発表された『時のオカリナ』リメイクは、かつてNINTENDO64で発売された作品を現代向けに再構築するタイトルです。



    原作を遊んだ世代にとっては思い出深い作品である一方、発売から長い年月が経過しているため、今回のリメイクで初めて『時のオカリナ』に触れるプレイヤーも少なくないでしょう。



    そこで注目されているのが、「原作をどこまで残し、どこまで現代向けに作り直すのか」という点です。



    グラフィックが現代的になるだけなのか、操作性やUI、ゲームテンポなども大きく変化するのか。それによって約9,000円という価格への印象も変わってきそうです。



    5chでは約9000円という価格が話題に



    5chでは発表を喜ぶ声がある一方、フルプライスに近い価格設定について疑問を持つユーザーも見られました。



    特に原作をすでに遊んでいるプレイヤーにとっては、「内容を知っているゲームをもう一度購入する」という側面があります。



    そのため、単純なグラフィックの刷新だけではなく、現代のゲームとしてどれだけ新しい体験を加えられるのかを気にする声が出ています。



    一方、『時のオカリナ』そのものを高く評価しているユーザーからは、3Dゼルダの基礎ともいえる作品を現代の環境で遊べることを歓迎する意見も。



    今回の議論を見ると、単純に「9,000円は高い・安い」という話だけではなく、リメイクに何を求めるかによって評価が大きく変わっているようです。



    原作ファンと未プレイ層では「9000円」の意味が違う



    リメイク作品の価格を考える際に重要なのが、プレイヤーによってスタート地点が違うことです。



    原作を何度も遊んだファンからすれば、「知っているストーリーやダンジョンをもう一度遊ぶために約9,000円」という見方になります。



    その場合、グラフィックだけでなく、新しい要素や遊びやすさの改善など、価格に見合う変化を求めたくなるのも自然でしょう。



    しかし原作を知らないプレイヤーにとっては事情が異なります。



    『時のオカリナ』を一度も遊んだことがなければ、今回のリメイクが事実上の「初めての時オカ」になります。



    その層にとっては昔のゲームの買い直しではなく、現代向けに作り直された一本のゼルダ作品として購入を検討することになります。



    名作リメイクは「変えすぎても、変えなくても難しい」



    『時のオカリナ』ほど評価の確立した作品をリメイクする場合、開発側には難しい問題があります。



    原作を大きく変えれば、昔からのファンから「時のオカリナらしさが失われた」と評価される可能性があります。



    逆に原作をほぼそのまま残せば、「グラフィックを綺麗にしただけで約9,000円なのか」という疑問が出てきます。



    原作への敬意を保ちながら、現代のゲームとして遊びやすくする。そのバランスが今回のリメイクを評価する重要なポイントになりそうです。



    GAME速AI分析



    今回の議論で興味深いのは、「リメイクの価値」がプレイヤーによって大きく異なることです。



    既存ファンにとって、リメイクにはノスタルジーだけでなく「もう一度購入する理由」が求められます。グラフィック、操作性、UI、演出、追加コンテンツなど、原作との差が価格を判断する材料になります。



    一方、新規ユーザーには原作との比較そのものがありません。現代のゲームとして面白いか、価格に見合うボリュームがあるかという、通常の新作に近い基準で評価することになります。



    この違いは、『時のオカリナ』のように長期間にわたって評価されてきた作品ほど大きくなるでしょう。



    さらにリメイクには、過去の名作を保存するだけでなく、新しい世代へ受け渡す役割もあります。



    原作を遊ぶ機会がなかったユーザーが、最新ハードでシリーズの代表作へ触れられること自体が、リメイクのひとつの価値です。



    その意味では、今回の『時のオカリナ』が成功するかどうかは、昔のファンを満足させられるかだけではなく、「2026年以降に初めて遊ぶ人にとっても名作なのか」を証明できるかにかかっているのかもしれません。



    まとめ



    『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のリメイク発表を受け、5chでは約9,000円という価格やリメイク内容を巡ってさまざまな意見が出ています。



    原作ファンにとっては、どこまで新しい体験が追加されるのかが重要になりますが、未プレイのユーザーにとっては現代版『時のオカリナ』を初めて体験できる機会でもあります。



    名作を忠実に残すのか、それとも大胆に現代化するのか。



    価格だけではなく、その約9,000円でどれだけ新しい『時のオカリナ』を体験できるのかが、発売後の評価を左右することになりそうです。



    管理人コメント



    私はオリジナルの『時のオカリナ』は未プレイなので、今回のリメイクはかなり楽しみにしています。



    昔から遊んでいる人にとっては「知っているゲームを約9,000円でもう一度買うのか」という感覚もあると思いますが、私みたいな未プレイ組からすると普通に新作を一本遊ぶような感覚なんですよね。



    というか、私はゼルダ系のゲームをやりたいという理由もあってSwitch 2を買ったくらいなので、こういうタイトルこそ「そのゲームを遊ぶためにハードを買わせるソフト」なのかなと思います。



    ハードを買ってもらうには、性能だけじゃなくて「これを遊びたいから、このハードが欲しい」と思わせるゲームが必要だと思っています。



    そういう意味では、私にとって今回の『時のオカリナ』リメイクはまさにそれですね。



    原作を知らないぶん、「昔と比べてここが変わった」という目線ではなく、一本のゼルダ作品として素直に楽しめそうなのも個人的には楽しみです。



    情報元



    5ch:『時のオカリナ』リメイクについてのスレッド


      このエントリーをはてなブックマークに追加

    2026年9月9日に配信された「Nintendo Direct 2026.9.9」。



    配信前の5ちゃんねるでは、「今回のニンダイで何が発表されたら任天堂サイドの勝ちなのか」という、いかにもゲハ板らしいテーマで議論が盛り上がっていました。



    新規IP、ドラクエ、GTA6、未発表の大型タイトルなど、それぞれが勝手に“勝利条件”を設定。



    中には「そもそもゲーム発表会に勝ち負けなんてないだろ」という冷静な声もありました。



    では実際のNintendo Directでは何が発表されたのか。



    今回は配信前の5ちゃんねるの反応を振り返りながら、実際の発表内容と答え合わせしていきます。



    配信前から始まっていた「何が出たら勝ち?」論争



    元スレッドが立てられたのは、Nintendo Directが配信される2026年9月9日の昼。



    スレッドでは、どのタイトルが発表されればNintendo Directを「勝ち」と評価できるのかについて議論が続いていました。



    スレ主は冒頭から、実現可能性が低いものについては除外するという条件を設定しています。




    「GTA6みたいなまずあり得ないのは除外ね

    発表されなかったらソニーサイドの勝ち」




    しかし、そもそもゲームの発表会を勝敗で評価すること自体に疑問を持つ人もいました。




    「勝ちとか負けとか馬鹿なの?」





    「勝ちも負けもない

    誰相手かもわからんけどゲームハードメーカーは全員勝ちもあれば全員負けもある」




    一方で、かなり分かりやすい“勝利条件”を提示するユーザーも。




    「新規IP一本でも発表されたらニンダイの勝ちでええわ

    逆に全部既存IPならニンダイの負けな」




    ほかにも『ドラゴンクエストXII』の独占展開や新型Switch 2など、さまざまな予想が飛び交っていました。



    実際のNintendo Directはかなりのタイトル数に



    そして9月9日23時、約45分にわたって「Nintendo Direct 2026.9.9」が配信されました。



    番組冒頭では、カプコンの『モンスターハンターワイルズ』Nintendo Switch 2版が2026年12月4日に発売されることを発表。



    さらに『FINAL FANTASY VII REVELATION』『ドラゴンクエストモンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラ』『妖怪ウォッチ2 覇道』など、多数のタイトルが紹介されました。



    既存タイトルの移植やリマスターだけではなく、新作タイトルも複数登場しています。



    『ロマンシング サガ3』がフルリメイク



    大きな発表のひとつが、『ロマンシング サガ3 デスティニーユナイテッド』です。



    1995年に発売された『ロマンシング サガ3』がフルリメイクされ、Nintendo Switch 2 / Nintendo Switch向けに2027年2月16日に発売されます。



    8人の主人公から1人を選ぶ基本構造や「閃き」などシリーズを象徴する要素を受け継ぎながら、新しい形で再構築されます。



    長年シリーズを遊んできたユーザーにとっては、かなり大きなサプライズだったのではないでしょうか。



    『ペルソナ6』もNintendo Switch 2に登場



    終盤ではアトラスから『ペルソナ4 リバイバル』の情報が紹介され、続いて『ペルソナ6』がNintendo Switch 2向けに登場することも明らかになりました。



    『ペルソナ6』については発売日は未定。



    シリーズの新作を待っていたファンにとって、今回のDirectでも特に注目度の高い発表のひとつとなりました。



    『Nintendo Switch Sports Resort』も登場



    『Nintendo Switch Sports Resort』もNintendo Switch 2向けに発表されました。



    舞台となるのは「ウーフーアイランド」。



    スポーツを楽しむだけでなく、島を自由に巡ったり、オンライン対戦や一人用の「島ランキング」に挑戦したりと、リゾートそのものを楽しめる作品になっています。



    発売日は2026年10月22日です。



    『モンスターハンターワイルズ』もSwitch 2へ



    『モンスターハンターワイルズ』Nintendo Switch 2版は、2026年12月4日に発売予定です。



    さらにNintendo Switch 2本体とダウンロード版ソフトをセットにした商品も同日に発売されます。



    すでに他プラットフォームで展開されている大型タイトルがSwitch 2へ加わることで、ハードのラインナップを広げる存在になりそうです。



    一方、こうした大規模タイトルでは、移植そのものだけでなく実際の動作や最適化、発売後の安定性も重要になります。



    Switch 2版がどの程度の完成度で登場するのかは、発売後の評価を見る必要がありそうです。



    そして最後は『星のカービィ ワールドビヨンド』



    Direct最後の発表となったのは、Nintendo Switch 2向け『星のカービィ ワールドビヨンド』。



    「星のカービィ」シリーズ最新作で、コピー能力を使いながら3Dフィールドを自由に駆け巡る作品です。



    発売は2027年春を予定。



    2027年には「星のカービィ」シリーズが35周年を迎えることから、今後さらなる展開も予定されています。



    配信前の“勝利条件”を答え合わせ



    では、5ちゃんねるで設定されていた勝利条件と実際のDirectを比べるとどうでしょうか。



    もちろん『GTA6』や『ドラゴンクエストXII』独占といった予想は実現していません。



    一方で、『ペルソナ6』『ロマンシング サガ3 デスティニーユナイテッド』『星のカービィ ワールドビヨンド』など注目度の高いタイトルが登場。



    さらに既存シリーズだけでなく、『ETERNAL ANIMA』や『Onyx: The Dark Grip』など新しいタイトルも紹介されています。



    そのため、元スレにあった「新規IP一本でも発表されたらニンダイの勝ち」という条件だけを見るなら、少なくともそのユーザーが設定したハードルはクリアしたことになります。



    State of Playとの比較も話題に



    今回の元スレでは、Nintendo Direct単体の内容だけでなく、他社のゲーム情報番組「State of Play」と比較する書き込みもかなり目立ちました。



    配信前の段階ですでに、こんな反応もあります。




    「こないだとステプレと今回のニンダイの勝ち負けって意味ならステプレに勝ち目ねーだろ…」




    さらに、Nintendo Directが配信される前からSNSで話題になっていることに触れる投稿も。




    「もうトレンドに入っててワロタ」




    もちろん、番組の評価はどのゲームに興味を持っているかによって大きく変わります。



    それでも、ゲーム発表イベント同士を比較して「どちらが勝ったか」という議論が生まれること自体が、現在のゲームコミュニティのひとつの特徴になっています。



    GAME速AI分析



    今回の5ちゃんねるの議論で興味深いのは、Nintendo Directそのものよりも、ゲーム情報番組が「メーカー同士の勝敗」として評価される構造です。



    本来、Nintendo DirectやState of Playは、それぞれのプラットフォームで今後発売されるゲームをユーザーへ紹介するための番組です。



    しかしゲームコミュニティでは、発表されたタイトル数、大型タイトルの有無、SNSでの反響、サプライズ発表などが比較され、「今回はどちらが勝った」という評価につながることがあります。



    この評価方法には分かりやすさがあります。



    一方で、ユーザーごとに遊びたいジャンルやシリーズが異なる以上、全員に共通する客観的な“勝利条件”を設定することは難しいでしょう。



    今回のNintendo Directも、大型シリーズの新作、フルリメイク、他機種からの展開、新規タイトル、ファミリー向け作品など、かなり異なる種類のゲームを組み合わせた構成になっていました。



    『ペルソナ6』を最大の発表と感じる人もいれば、『ロマンシング サガ3』のフルリメイクに驚く人、『Nintendo Switch Sports Resort』を家族や友人と遊びたい人もいます。



    つまり発表会の価値は、「大型タイトルが何本あったか」だけでは測りにくくなっています。



    メーカー側にとっても、ひとつの巨大タイトルだけで番組全体を成立させるのではなく、異なるユーザー層へ複数の“気になる一本”を提示することが重要になっていると考えられます。



    そう考えるとNintendo Directの成否を判断するひとつの基準は、「相手より強い発表があったか」ではなく、「視聴者それぞれに遊んでみたいゲームを見つけてもらえたか」なのかもしれません。



    まとめ



    配信前の5ちゃんねるでは、「何が発表されたらNintendo Directの勝ちなのか」という議論が盛り上がっていました。



    実際の「Nintendo Direct 2026.9.9」では、『モンスターハンターワイルズ』Nintendo Switch 2版、『ロマンシング サガ3 デスティニーユナイテッド』『ペルソナ6』『Nintendo Switch Sports Resort』『星のカービィ ワールドビヨンド』など、多数のタイトルが発表・紹介されました。



    元スレで設定されていた勝利条件の中には達成されたものもあれば、当然ながら実現しなかった予想もあります。



    ただ、最終的に重要なのは「どちらのメーカーが勝ったか」より、見ていた人が「これを遊びたい」と思えるタイトルに出会えたかどうかでしょう。



    そういう意味では、今回のDirectを見た人それぞれに違った“勝敗”があったのかもしれません。



    管理人コメント



    今回のニンダイで個人的に一番注目したのは、『ペルソナ6』と『ロマンシング サガ3』のリメイクですね。この2本はかなり気になりました!



    『モンスターハンターワイルズ』のSwitch 2版が出ること自体はいいと思います。ただ、個人的には「その前にPC版の最適化はもう大丈夫なの?」というのがちょっと気になります。



    Switch 2でも出す以上、無理に発売を急いで不具合が多い状態になるのは一番避けてほしいところです。発売時期を優先するより、しっかり精度を上げてから出してほしいですね。



    あとは『Nintendo Switch Sports Resort』も欲しい!



    結局ニンダイって「他社に勝った・負けた」より、自分が「これ遊びたい!」と思えるゲームが何本あったかの方が大事なんじゃないかなと思います。



    ……とはいえ、実際にState of Playと比べると、今回は「ニンダイの勝ち!」って感じがするのも否めないですけどね(笑)。



    私の場合は今回、ペルソナ6、ロマサガ3リメイク、Sports Resortと気になるタイトルがしっかりあったので、普通に楽しめたニンダイでした。



    情報元



    任天堂:Nintendo Direct 2026.9.9



    任天堂:Nintendo Direct 2026.9.9 発表タイトル一覧



    5ちゃんねる:今回のニンダイでなにが発表されたら任天堂サイドの勝ちなのか明確にしよう


    このページのトップヘ