GAME速まとめブログ

GAMEで話題になったことをまとめていくブログ。 各種ハードからPCゲーム、ソシャゲまで!!

    ゼルダの伝説

      このエントリーをはてなブックマークに追加


    任天堂は、2026年9月8日23時より「ゼルダの伝説40周年 Direct 2026.9.8」を配信します。




    シリーズ40周年という大きな節目を迎える今回の放送は約30分。任天堂は事前に、40周年に関する「ゲーム以外の取り組み」に加え、Nintendo Switch 2ソフト『ゼルダの伝説 時のオカリナ』の詳細を紹介すると予告しています。




    一方、実写映画の続報や完全新作などについては現時点で発表されておらず、ファンの間では30分の放送で何が飛び出すのか、さまざまな予想が交わされています。



    「ゼルダの伝説40周年 Direct」は9月8日23時から




    「ゼルダの伝説40周年 Direct 2026.9.8」は、9月8日23時より配信予定です。




    放送時間は約30分で、事前収録された映像が配信されます。




    通常のNintendo Directとは別枠で「ゼルダの伝説」シリーズだけに約30分が用意されていることから、40周年を記念したさまざまな展開に注目が集まっています。



    Switch 2版『時のオカリナ』の詳細公開が予告




    今回、ゲーム関連で正式に予告されている注目情報が、Nintendo Switch 2版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』です。




    同作は2026年6月の「Nintendo Direct 2026.6.9」で発表されたNintendo Switch 2向けタイトルで、2026年発売予定となっています。




    1998年にNINTENDO 64で発売された『ゼルダの伝説 時のオカリナ』は、シリーズを代表する作品のひとつです。




    今回のDirectではその「詳細」が公開されることが明らかにされているため、ゲーム映像や発売時期、オリジナル版からどのような変化が加えられているのかなどに注目が集まります。



    「ゲーム以外の取り組み」も紹介へ




    任天堂は今回のDirectについて、『時のオカリナ』だけでなく「ゼルダの伝説40周年に関するゲーム以外の取り組み」も紹介すると予告しています。




    具体的な内容については放送前の段階では明らかにされていません。




    そのためネット上では、40周年記念グッズやイベント、音楽関連企画など、ゲーム以外のさまざまな展開を予想する声が上がっています。




    また、「ゼルダの伝説」シリーズでは実写映画の制作も進められていることから、今回のDirectで何らかの続報が発表されるのではないかと期待する声もあります。




    ただし、実写映画について今回のDirectで情報が公開されると正式に予告されているわけではありません。



    ネットでは『時のオカリナ』への期待が高まる



    肯定的な意見




    元スレッドでは、Nintendo Switch 2版『時のオカリナ』の詳細公開を楽しみにする声が多く見られました。




    特に、実際のゲーム映像を見たいという声や、Nintendo Switch 2向けにどのような形で蘇るのか期待する意見が出ています。




    また、40周年という節目であることから、ゲームだけでなく記念イベントやグッズなど幅広い展開を歓迎する声もありました。



    慎重な意見




    一方、「ゲーム以外の取り組み」がどの程度の割合を占めるのか気になるという声も見られます。




    約30分という放送時間の中で、ゲーム情報とそれ以外の企画にそれぞれどれだけ時間が使われるのかによって、放送に対する印象も変わりそうです。




    また、40周年ということで完全新作などのサプライズを期待する声がある一方、公式が事前に告知している内容以上の発表については過度に期待せず放送を待つという意見もあります。



    GAME速AI分析




    今回の「ゼルダの伝説40周年 Direct」で特徴的なのは、通常のNintendo Directとは別に、「ゼルダの伝説」シリーズだけで約30分の放送枠が用意されている点です。




    さらに任天堂は、Nintendo Switch 2版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』の詳細だけでなく、40周年に関する「ゲーム以外の取り組み」を扱うことも事前に明らかにしています。




    そのため今回の放送は、新作ゲームを次々に紹介する通常のNintendo Directとは異なり、「ゼルダの伝説」というシリーズ全体の40周年企画を紹介する番組としての性格も持っていると考えられます。




    ゲーム作品だけでなく、映像、イベント、商品展開なども含めたシリーズ全体の展開を発信できるのが、単独タイトルではなく「40周年 Direct」として番組を設ける特徴と言えそうです。




    一方、ゲーム関連ではNintendo Switch 2版『時のオカリナ』の「詳細」が公開されることが正式に予告されています。




    現時点では2026年発売予定という情報が中心となっているため、今回どこまで具体的な情報が公開されるのかが注目点になります。




    約30分という放送時間を『時のオカリナ』と40周年に関するその他の企画へどのように配分するのかも、今回のDirectの構成を見るうえでポイントになりそうです。



    まとめ




    「ゼルダの伝説40周年 Direct 2026.9.8」は、9月8日23時より約30分にわたって配信されます。




    任天堂は、Nintendo Switch 2版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』の詳細と、40周年に関するゲーム以外の取り組みを紹介すると予告しています。




    実写映画の続報や完全新作などについては現時点では発表されていませんが、シリーズ40周年の特別番組だけに、どのような情報が公開されるのか注目されます。




    まずは正式に予告されている『時のオカリナ』がNintendo Switch 2でどのような姿を見せるのか、23時からの放送を楽しみに待ちたいところです。



    管理人コメント




    個人的に今回一番見たいのは、やっぱりSwitch 2版『時のオカリナ』のプレイ映像です。




    『時のオカリナ』は何度も遊んだ作品ですが、Switch 2でどこまで変わるのかはかなり気になります。映像が綺麗になるだけなのか、それとも操作性やゲームシステムまで手が入るのか。せっかく40周年Directで詳細を紹介するなら、実際に動いているところをしっかり見せてほしいですね。




    実写映画については……実はそこまで期待していません(笑)。もちろん新しい映像が出れば見るとは思いますが、個人的には映画よりゲームの情報を優先してほしいというのが本音です。




    そして、もし『時のオカリナ』とは別にゼルダの完全新作が用意されているなら、それはぜひ見たいです。




    ただし「新作を開発しています!」とタイトルロゴだけ出して、発売は何年後か分かりません……みたいな発表なら、今回はなくてもいいかなと思っています。




    最近は大作ゲームほど発表から発売まで長く待つことも珍しくありませんが、個人的にはロゴだけ見せられて何年も待つより、ある程度ゲーム内容を見せられる段階になってから発表してもらった方が嬉しいです。




    40周年という大きな節目だからこそ、「これからこんなものを作ります」という予告よりも、「これを見てください」と実際のゲーム映像で驚かせてくれる発表を期待しています。



    情報元




    任天堂

    「ゼルダの伝説40周年 Direct 2026.9.8」公式ページ




    任天堂

    Nintendo Switch 2『ゼルダの伝説 時のオカリナ』公式情報




    5ちゃんねる

    元スレッドを確認する


      このエントリーをはてなブックマークに追加

    2021年12月にテレビ朝日系で放送され、大きな話題となった「テレビゲーム総選挙」。



    ゲームファンから投票を募り、歴代のテレビゲームから国民が選ぶベスト100を発表するという企画で、1位に選ばれたのはNintendo Switch/Wii U向けに発売された『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』でした。



    当時はドラクエ、FF、ポケモンなど数々の名作がランクインする一方、『UNDERTALE』など比較的新しい作品も上位へ。



    5chでも結果についてさまざまな意見が飛び交いましたが、中でも面白いのが「一般向けの投票だからブレワイが1位になったのでは?」という見方です。



    ところが、その後ハードコアゲーマーを対象にした別のゲーム総選挙が行われると……そこでも1位はブレワイでした。



    テレビゲーム総選挙1位は『ブレス オブ ザ ワイルド』



    「テレビゲーム総選挙」は、テレビ朝日が2021年に実施したゲームランキング企画です。



    投票によって選ばれた上位作品には、『ファイナルファンタジーVII』『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』『スーパーマリオブラザーズ3』など、ゲーム史に残る作品が並びました。



    そんな歴代の名作を抑えて1位となったのが、2017年発売の『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』です。



    懐かしいゲームが有利になりそうな歴代ランキングで、当時発売から約4年の作品がトップに立ったことは、5chでも特に印象的な結果として受け止められていました。



    『UNDERTALE』13位など新しい作品も健闘



    上位には昔から高い人気を誇るシリーズ作品が多く並びましたが、比較的新しいタイトルも存在感を見せました。



    『ゼノブレイド2』は35位、『ファイアーエムブレム 風花雪月』は23位、そしてインディーゲームの『UNDERTALE』は13位にランクイン。



    特に『UNDERTALE』が『Minecraft』の20位を上回ったことを意外に感じたユーザーもいました。



    一方、『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』がトップ100圏外だったことなど、発売当時の人気から考えると意外に感じられる結果もありました。



    ネット上の反応



    2023年にあらためてテレビゲーム総選挙について語られた5chのスレッドでは、やはりブレワイ1位を印象的な出来事として挙げる人が多く見られました。




    17:

    ブレワイ1位予想してた伊集院光の「面白いゲームみんな知ってるんだね」ってセリフにぐっと来た





    20:

    どうせ昔のゲームがトップとるようなくだらない結果になるんだろうなって半ば諦めながら見てたから一位を見た時はマジで震えた

    まだゲーム業界は終わっていないんだなって思えた





    26:

    35位のゼノブレ2

    23位のFE風花雪月

    13位のアンダーテイル

    1位のブレワイ





    38:

    1位から12位までが任天堂とスクエニ独占

    なお中身は現行機と過去の作品の違いあり

    13位のアンダーテール以下の大手メーカーの凋落が浮き彫りに

    というかインディーの快挙かなと





    43:

    ゲーム総選挙→ゼルダ

    ↓後日

    コアゲーマー総選挙→ゼルダ





    72:

    1位ゼルダ

    ↓

    コアゲーマーでやれ!

    ↓

    1位ゼルダ





    338:

    任天堂とスクエニが多くランクインしたけど任天堂は最新作、スクエニは昔のゲームと面白かったな





    411:

    懐古な人達もブレワイはベストゲームだったって事

    自分もゲーム歴長いけどNo.1でおかしくないと思ったし





    423:

    ブレワイは思い出補正盛々のゲーム達をブチ抜いて行ったからなぁ

    他の成人ゲーマーにも同じような現状起こったんだろうな




    引用元:https://krsw.5ch.net/test/read.cgi/ghard/1692760020/



    「コアゲーマーでやれ!」→実際にやった結果



    テレビゲーム総選挙については、幅広い層を対象とした投票であることから、ゲームを深く遊ぶ層だけで投票すれば違う結果になるのではないか、という見方もありました。



    そこで興味深いのが、Game*Sparkがその後実施した「ハードコアゲーマー総選挙」です。



    こちらはGame*Spark読者から「最も好きなゲーム」を募集した別企画で、2,836票、887作品が集まりました。



    その結果は――



    1位:ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド 242票

    2位:Bloodborne 102票

    3位:The Elder Scrolls V: Skyrim 92票



    なんと、こちらでも『ブレス オブ ザ ワイルド』が1位。



    しかも2位以下に大きな差をつける結果となりました。



    もちろんテレビ朝日の「テレビゲーム総選挙」とGame*Sparkの企画では、投票者や投票方法などが異なります。そのため、同じ条件で行った再調査というわけではありません。



    それでも「もっとコアなゲームファンだけなら結果が変わるのでは?」という疑問に対して、別の投票でもブレワイがトップになったというのは興味深い結果です。



    GAME速AI分析:歴代ゲーム1位を決めるのは難しい、それでもブレワイの強さは印象的



    ゲームの歴代ランキングには、どうしても世代や遊んできたジャンルによる違いが出ます。



    子どもの頃に遊んだ作品には思い出補正もありますし、RPGが好きな人とアクションゲームが好きな人では「最高のゲーム」の基準そのものが違います。



    また、投票を実施する媒体によって参加するユーザー層も変わるため、ひとつのランキングだけを見て「日本人全員が選んだ最高のゲーム」とまで解釈することはできません。



    その意味で、テレビゲーム総選挙の結果も絶対的なゲームの優劣を決めるものではないでしょう。



    ただ、『ブレス オブ ザ ワイルド』の場合、幅広い視聴者を対象としたテレビ企画だけでなく、Game*Spark読者による別の投票でも1位になった点は興味深いところです。



    長い歴史を持つゲーム作品と比較されながら、2017年発売の作品がここまで支持されたこと自体が、『ブレス オブ ザ ワイルド』の評価の高さを示すひとつの材料とはいえそうです。



    まとめ



    2021年の「テレビゲーム総選挙」で1位となった『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』。



    『ドラゴンクエスト』『ファイナルファンタジー』『ポケットモンスター』など歴代の人気シリーズが多数ランクインする中、比較的新しいブレワイがトップになったことは、放送から時間が経った後も5chで語られるほど印象的な結果でした。



    さらにGame*Sparkの「ハードコアゲーマー総選挙」でもブレワイが1位となり、「コアゲーマーなら違うゲームが選ばれるのでは」という見方に対しても面白い結果を残しています。



    もし現在もう一度同じような大規模投票を実施したら、『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』や『ELDEN RING』など、その後発売された作品がどこまで上位に入るのかも気になるところです。



    管理人コメント




    このテレビゲーム総選挙自体は見ていなかったんですが、『ブレス オブ ザ ワイルド』が1位という結果は個人的にはかなり納得できます。



    ブレワイも『ティアーズ オブ ザ キングダム』も実際に遊びましたが、歴代ゲームの1位に選ばれてもおかしくないくらい面白かったですね。



    一方でハードコアゲーマー総選挙では『Bloodborne』や『Skyrim』も上位に入っていますが、この辺は動画で見たことはあるものの、私はあまり刺さらなかったです。第一印象が「暗いなー」だったのでw



    結局こういうランキングは好みもありますし、「誰もが納得する歴代1位」を決めるのは難しいでしょうね。



    あと1位とまでは言わないですが、個人的には『ドラゴンクエストビルダーズ』も推したい!



    ドラクエの世界観とブロックメイクRPGの組み合わせがすごく良かったので、こういう歴代ゲームを語る企画ではもっと名前が挙がってほしい作品ですね。




    情報元




      このエントリーをはてなブックマークに追加

    『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』でシリーズの「アタリマエ」を大きく見直し、『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』でも自由度の高い冒険を発展させたゼルダシリーズ。



    一方で、2023年には「オープンエアーのゼルダもいいけど、昔ながらのゼルダも作り続けてほしい」という議論がネット上で起きていました。



    ダンジョンで新しいアイテムを手に入れ、それを使って新たな謎を解く。『時のオカリナ』『ムジュラの仮面』『トワイライトプリンセス』などで親しまれてきた、いわゆる従来型のゼルダです。



    ブレワイ以降、このタイプのゼルダは消えてしまうのでしょうか。



    2026年現在から振り返ると、その後の任天堂は興味深い答えを示しています。



    「昔ながらのゼルダも作ってほしい」と議論になった2023年



    『ティアーズ オブ ザ キングダム』が発売された2023年、ネット上では今後のゼルダシリーズについて議論が交わされていました。



    任天堂はオープンエアーゼルダもいいけどアタリマエゼルダの開発をやめるなよ



    特に求められていたのが、従来型ゼルダならではのダンジョン攻略です。



    ゼルダ脳が役に立つ謎解きで、重厚長大なダンジョンが豊富な事かな



    ダンジョンで新しいガジェット手に入れるときのワクワク感



    2Dゼルダもたまにはやりたい



    一方で、ブレワイ・ティアキンで確立された自由度の高い路線をさらに進化させるべきだという意見もありました。



    アタリマエにリソースを割くよりも、このままオープンワールドを追及してティアキンを超える新作を作って欲しいわ



    両方の特徴を組み合わせてほしいという声もあります。



    今の路線にアタリマエの謎解き組み込んだらええやろ



    「ブレワイが新しいスタンダード」は従来型ゼルダ終了を意味する?



    当時の議論では、青沼英二プロデューサーのインタビューも話題になりました。



    『ブレス オブ ザ ワイルド』によって確立された自由度の高い形式について、青沼氏が今後のゼルダにおける新しいスタンダードになるとの考えを語っていたためです。



    そのためネット上では「もう従来型ゼルダは作らないのではないか」と受け止める意見も出ました。



    もう作らないって言ってる



    しかし、別のユーザーからは次のような指摘もありました。



    オープンエアーがスタンダードになる=旧来のゼルダらしいゼルダを捨てる、ではないよね



    実際、「新しいスタンダードになる」という発言だけから、従来型ゼルダを今後一切作らないと断定することはできません。



    「2Dゼルダは別枠で作ってそう」→本当に新作が登場



    さらに興味深いのが、当時こんな予想が書き込まれていたことです。



    2Dゼルダは別枠で作ってそうだけどね



    その約1年後となる2024年9月26日、Nintendo Switch向けに完全新作『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』が発売されました。



    主人公はリンクではなくゼルダ姫。見下ろし型の世界を冒険する、トップビュー形式のゼルダです。



    つまり、ブレワイ・ティアキン系とは異なるゼルダが実際に新作として登場したことになります。



    任天堂はトップビュー型ゼルダを終わらせるつもりではなかった



    『知恵のかりもの』発売時に公開された「開発者に訊きました」では、さらに興味深い事実が明らかになっています。



    青沼氏は、トップビュー型ゼルダを3Dゼルダとは別のシリーズとして確立したいという思いが以前からあったことを説明。



    『ゼルダの伝説 夢をみる島』のリメイクを担当したグレッゾに対しても、今度は完全新作のゼルダを作ってほしいと依頼していました。



    つまり、2023年当時に心配されていた「2D系統のゼルダそのものがなくなってしまうのでは」という状況にはならなかったわけです。



    ただし『知恵のかりもの』は昔のゼルダへの単純回帰ではない



    ここが今回の話で最も面白いところです。



    『知恵のかりもの』はトップビュー型であり、ダンジョンやボス戦といった従来のゼルダらしい要素を持っています。



    しかし、ゲームデザインまで昔の方式に戻ったわけではありません。



    最大の特徴となったのが、世界に存在するさまざまな物や魔物を「カリモノ」として覚え、それを好きな場所に出して利用するシステムです。



    同じ障害物でも、どのカリモノを使うかによって攻略方法が変化します。



    これは「決められたアイテムを使って決められた謎を解く」という従来型ゼルダとは大きく異なり、ブレワイ以降に強く打ち出された「プレイヤー自身が解決方法を考える」という方向性にもつながっています。



    昔ながらの「アイテムを手に入れるワクワク感」を望む声



    それでも、昔ながらのゼルダを懐かしむユーザーが求めているものすべてが『知恵のかりもの』で復活したわけではありません。



    スレッドでは、こんな声もありました。



    フックショット手に入れた時のワクワク感はまた体験したいな



    スピナーやチェーンハンマーみたいな、予想もしてなかったアイテムを手に入れた時のワクワク感が至高



    ダンジョンの奥で新しいアイテムを発見し、それによって今まで行けなかった場所へ行けるようになる。



    自由度とは別に、この「新しい能力を獲得して世界が広がる感覚」を従来型ゼルダの魅力として挙げるユーザーも少なくありません。



    GAME速AI分析:任天堂が残したのは「昔の形」ではなく「複数のゼルダ」か



    2023年の議論と、その後の『知恵のかりもの』を並べてみると、任天堂が単純に「従来型か、ブレワイ型か」という二択でシリーズを考えていないことが見えてきます。



    『ブレス オブ ザ ワイルド』『ティアーズ オブ ザ キングダム』では、大きな世界と攻略方法の自由度を追求。



    一方、『知恵のかりもの』ではトップビュー型、ダンジョン、ボス戦といったシリーズの伝統を残しながら、「カリモノ」によって自由な攻略を取り入れました。



    これは昔のシステムをそのまま復活させるのではなく、ゼルダらしい要素を残しながら「アタリマエ」を再び組み替えた形とも見ることができます。



    今後もブレワイ型とトップビュー型が並行して続くのか、あるいは両者の特徴をさらに融合した作品が登場するのか。2026年現在、その先まではまだ分かりません。



    まとめ



    2023年には、『ブレス オブ ザ ワイルド』『ティアーズ オブ ザ キングダム』の成功によって「昔ながらのゼルダはなくなってしまうのではないか」という議論が起きていました。



    しかし、その約1年後には完全新作『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』が登場。



    任天堂はトップビュー型ゼルダを捨てるのではなく、自由な攻略という新しい考え方を取り入れながら進化させました。



    一方、ダンジョンで新しいアイテムを入手し、それによって攻略範囲が広がっていく昔ながらの遊びを求める声も残っています。



    次のゼルダがどちらの方向へ進むのか。シリーズが「アタリマエ」を見直し続けてきただけに、今後も注目されそうです。



    管理人コメント



    私は昔ながらのゼルダって、実はちょっと苦手だったんですよね。



    だから『ブレス オブ ザ ワイルド』や『ティアーズ オブ ザ キングダム』みたいに、自由に探索して自分なりの方法で攻略できるゼルダが今後も増えていくなら大歓迎です。



    ただ、昔と比べて自分自身もいろいろなゲームを遊べるようになったし、今だからこそ逆に「ゼルダの原型」みたいな昔ながらのゼルダもやってみたいと思うようになりました。



    ダンジョンを攻略して新しいアイテムを手に入れて、それによって行ける場所や解ける謎が増えていく。



    昔は苦手だったあの遊びが、今やったらどう感じるのかちょっと試してみたいんですよね。



    だから個人的には、ブレワイ・ティアキン系をメインで進化させつつ、昔ながらのゼルダも別路線で残してくれたら一番嬉しいかな。



    どちらかを捨てる必要はないと思うし、これだけ長く続いているシリーズだからこそ、いろんな「ゼルダ」があっていいと思います。



    情報元




    任天堂『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』発売情報

    任天堂「開発者に訊きました:ゼルダの伝説 知恵のかりもの」

    任天堂「開発者に訊きました:ゼルダの伝説 知恵のかりもの」第4回



    引用元:Talk

    https://talk.jp/boards/ghard/1692752367


      このエントリーをはてなブックマークに追加

    「『ゼルダの伝説』をスクウェア・エニックスが作って、『ファイナルファンタジー』を任天堂が作ったらどうなる?」



    そんな大胆な“メーカー交換”を想像した5chのスレッドが、2023年6月に話題になっていました。



    一見すると完全なネタですが、ゲーム業界では他社との共同開発や、外部メーカーが有名IPの開発に携わること自体は珍しくありません。



    実際、『ゼルダの伝説』シリーズにもカプコンが開発に関わった作品がありますし、任天堂と旧スクウェアが共同で生み出した『スーパーマリオRPG』という有名な例もあります。



    では本当に、任天堂やモノリスソフトがFFを作ったり、スクエニがゼルダを作ったりしたら面白いのでしょうか。



    「ゼルダをスクエニ、FFを任天堂が作ったら?」



    スレッドが立った2023年6月は、『ファイナルファンタジーXVI』が発売された時期でもあります。



    さらに直前のNintendo Directでは、1996年に発売された『スーパーマリオRPG』のリメイクも発表されていました。



    任天堂とスクウェアには過去に『スーパーマリオRPG』を生み出した歴史があるため、「それならもっと大胆に、お互いの代表的なRPGを作ってみたら?」という発想が出てきたわけです。



    もちろん、実際に任天堂がFF本編を開発したり、スクエニがゼルダ本編を開発したりするという発表があったわけではありません。



    あくまでユーザーによる「もしも」の話です。



    ネット上の反応




    5:

    仮に任天堂がFF17作るならモノリス主体になってゼノブレ4かクロス2になりそうだな





    10:

    ゲハのみんなには周知だろうが、昔カプコンに熱烈なゼルダファンがいて、任天堂に企画書を送り、カプコン中心で開発が行われたゼルダがある

    その人は今は任天堂に移籍し、ブレワイやティアキンのディレクターを務めている

    つまりスクエニ開発のゼルダも、本当にやりたいのならやれる可能性はあるんじゃないの





    15:

    スーパーマリオRPGで答え出てるじゃん





    31:

    どっちのファンにとっても苦痛なんじゃない?

    スクウェアと任天堂(本体)って得意分野が真反対だと思うし





    45:

    実際のところ、任天堂というかモノリス高橋に土下座した方が全盛期のFFの空気は持ってこれるんじゃね

    まあ任天堂にメリットはないし、モノリスにそんなリソース割く余裕もないんだが





    53:

    まあでもどんな面白いFFができるのかどんな酷いゼルダが出来るのか興味あるからやってみて欲しいw





    56:

    ストーリーとムービーから作るゼルダと

    遊びから考えて最後にストーリー作るFFはどちらも気になるねw





    65:

    青沼氏がFF17を作るとどうなるかってのは見てみたい気がするね

    おそらくは任天堂カラーをむやみに押し付ける事はせず

    まず「往年のFFファンが新作FFに期待すること」を徹底的に研究して企画に盛り込むだろう

    そして最初のトレーラーが発表されたときFFファンの多くが感極まって号泣する




    引用元:https://krsw.5ch.net/test/read.cgi/ghard/1687609033/



    実は「他社がゼルダを作る」ことには前例がある



    レス10で触れられているように、『ゼルダの伝説』シリーズには任天堂以外の会社が開発に深く関わった前例があります。



    カプコンは『ゼルダの伝説 ふしぎの木の実』や『ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし』などの開発に携わりました。



    そして、その開発に参加していた藤林秀麿氏は後に任天堂へ移り、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』や『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』でディレクターを務めています。



    つまり、「任天堂以外の開発者がゼルダを作る」という発想そのものは、シリーズの歴史から見ても完全な空想というわけではありません。



    任天堂とスクウェアには『スーパーマリオRPG』もある



    そして任天堂とスクウェアという組み合わせにも、有名な前例があります。



    1996年にスーパーファミコンで発売された『スーパーマリオRPG』です。



    任天堂を代表するマリオと、当時RPGで大きな存在感を持っていたスクウェアが組み合わさった作品でした。



    さらに2023年にはNintendo Switch向けリメイク版が発表され、同年11月に発売されています。



    そのため、「違う会社の得意分野を組み合わせたらどうなる?」という今回のテーマは、ゲーム史的にもなかなか面白い題材です。



    では「任天堂がFF」を作ったらどうなる?



    もちろん、任天堂がFFを作れば必ず面白くなるという保証はありません。



    FFにはFFとして長年積み重ねてきた世界観やゲームデザインがあり、任天堂やモノリスソフトの作風をそのまま持ち込めばいいという単純な話でもないでしょう。



    それでも興味深いのは、開発会社が変わることで「シリーズの当たり前」が見直される可能性です。



    フィールド探索、成長システム、戦闘、ストーリーの見せ方など、別の開発チームが同じIPを扱えば、これまでとは違った答えが出てくる可能性があります。



    特にモノリスソフトは『ゼノブレイド』シリーズを手掛ける一方、任天堂タイトルの開発にも協力してきました。



    もしFFという題材を渡されたら何を残し、何を変えるのか。



    実現可能性とは別に、ゲームファンとして想像してみたくなる組み合わせではあります。



    逆に「スクエニがゼルダ」を作ったら?



    こちらも同様に、スクエニがゼルダを作れば現在のゼルダとはかなり違った作品になる可能性があります。



    ただし重要なのは、単に開発会社を交換することではありません。



    ゼルダには「プレイヤー自身が試して発見する」「ゲームの仕組みそのものから遊びを作る」というシリーズ独自の設計があります。



    別の会社が担当するとしても、その根幹をどう理解してゲームに落とし込むのかが重要になるでしょう。



    逆に、従来のゼルダとはまったく違うスピンオフとして作るのであれば、別会社ならではの解釈が魅力になる可能性もあります。



    GAME速AI分析:重要なのは会社名より「そのシリーズに何を求めているか」か



    今回の議論で面白いのは、「どの会社が作れば面白くなるか」という話の裏側に、「自分はFFやゼルダの何が好きなのか」という問題があることです。



    長期シリーズになるほど、ファンによって求めているものは違います。



    FFならストーリーを重視する人もいれば、コマンドバトル、ジョブ、育成、探索、音楽、世界観などをシリーズらしさとして挙げる人もいるでしょう。



    ゼルダについても、ダンジョン攻略を好む人と、近年の自由度の高い探索を好む人では、新作に求めるものが違います。



    そのため「別の会社に作らせればシリーズが変わる」というだけでは、必ずしもユーザーが望む作品になるとは限りません。



    むしろ長期シリーズだからこそ、ユーザーが何をシリーズの魅力だと感じているのかを継続的に調べ、それを新しいアイデアとどう組み合わせるかが重要なのかもしれません。



    まとめ



    「ゼルダをスクエニが作り、FFを任天堂が作ったら?」という大胆なアイデアから始まった今回の議論。



    実際にこの2シリーズの開発会社を交換する計画があるわけではありませんが、他社との共同開発そのものには多数の前例があります。



    ゼルダシリーズではカプコンが開発に携わった作品があり、任天堂と旧スクウェアには『スーパーマリオRPG』という代表的な共同作品もあります。



    開発会社やスタッフが変われば、長年続いてきたシリーズを違う角度から見直すきっかけになる可能性はあります。



    ただし、単に「有名メーカー同士を交換すれば面白くなる」というほどゲーム開発は単純ではありません。



    シリーズの何を残し、何を変えるのか。



    もし本当にこうした企画が実現するなら、その答えこそ一番気になるところですね。



    管理人コメント




    任天堂やモノリスソフトがFFを作るなら、私はちょっと興味ありますね!



    FFというシリーズを別の会社が作ったらどうなるのか、単純に見てみたいです。



    特にモノリスソフトがFFを作ったら、フィールドや探索、世界観なんかがどうなるのかはかなり気になります。



    逆に「スクエニがゼルダを作ります!」と言われたら、今の私は最初に「完成まで何年かかるの?」って思っちゃうかもしれませんw



    あとは「余計なことしないよね?」という心配もあるかな……w



    もちろん、いつもとは違う会社や開発者が作ることで、今までになかった視点が入って新しい面白さが生まれる可能性はあると思います。



    だから、こういうメーカー交換みたいな企画を完全に否定するつもりはないです。



    ただ、それを本当にやるくらいなら、個人的にはユーザーアンケートを何度もやって、「今のFFに何を求めているのか」「昔のFFの何が好きだったのか」「逆に何を変えてほしいのか」を徹底的に調べて、それを新作に取り入れてみてほしいですね。



    作る側が「次はこういうFFです!」と提示するのも大事だけど、長く続いているシリーズだからこそ、一度ユーザーがFFに何を求めているのか聞いてみるのも面白いんじゃないかな。



    それで作ったFFがどれくらい売れるのか、私はそっちの方が見てみたいですw




    情報元




    このページのトップヘ