GAME速まとめブログ

GAMEで話題になったことをまとめていくブログ。 各種ハードからPCゲーム、ソシャゲまで!!

    2026年08月

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    Nintendo Switch 2版『ELDEN RING Tarnished Edition』の発売前に公開された実機プレイ映像が、5chで大きな注目を集めました。



    『エルデンリング』といえば、広大なフィールドを探索するオープンワールド型のアクションRPG。Switch 2への移植発表後は、「携帯できるハードでどこまで動くのか」とパフォーマンスを気にする声も出ていました。



    そんな中で公開された実機映像では、想像以上にしっかりとゲームが動作している様子が確認され、5chでも驚きの反応が相次ぎました。



    なお、本記事は発売前に公開された実機映像に対する当時の反応を中心に、現在確認できる情報を加えて再構成しています。



    Switch 2で『エルデンリング』が動く実機映像に注目



    話題になったのは、ファミ通が公開したNintendo Switch 2版『ELDEN RING Tarnished Edition』の実機プレイ映像です。携帯モードからテレビモード、さらにボス戦まで実際のプレイを見ることができます。





    発売前にはSwitch 2版のパフォーマンスを不安視する声もありましたが、実際の映像が公開されると、その印象は少し変わったようです。



    「本当に出るんだ」



    「悪くなさそうじゃん」



    「結構ヌルヌル動いてるもんだな」



    映像を見たユーザーからは、Switch 2上でも想像以上にしっかり動作していることに驚く声が上がりました。



    「携帯機でこれができるのは普通にすごい」



    特に注目されたのが、Switch 2がテレビに接続するだけでなく、携帯モードでも遊べるハードであるという点です。



    広大なフィールドを持つ『エルデンリング』クラスのタイトルを携帯できることに魅力を感じるユーザーも多く、単純なグラフィックや性能比較とは違った評価が見られました。



    「Switch2でなんでも遊べてるのがやばい」



    「何だかんだ言われてたけどswitch2でも移植できるんか
    こんな小さなハードなのに凄い性能なのと移植成功させたフロムの技術の高さは驚き」



    「携帯機でこれができるのは普通にすごいな」



    据え置き機と同じ条件で性能を比較するのではなく、「この規模のゲームを持ち運んで遊べる」という部分にSwitch 2版の価値を感じているユーザーもいるようです。



    携帯モードには気になる声も



    一方、すべての反応が無条件に肯定的だったわけではありません。



    実機映像を見たユーザーからは、携帯モードについて若干気になる部分があるという声も出ています。



    「未だに動画でないからやばいだの何だの言われてたが何も問題ねえなこれは
    携帯モードはちょっと辛み感じるが」



    また、発売前には映像からフレームレートを推測する書き込みもありましたが、動画だけから正確な動作性能を断定することはできません。



    当時の反応を見るうえでは、「発売前に心配されていたほど悪くは見えない」という安心感が広がったことの方が重要でしょう。



    ロード時間はPS5より長いとの試遊報告も



    発売前にSwitch 2版を実際に試遊したファミ通のレポートでは、携帯モードを含めてプレイしたうえで、他機種版を遊んでいるプレイヤーでも大きな違和感なく遊べたと報告されています。



    一方、ロード時間についてはPS5版より長く、試遊した印象ではPS4版に近い長さだったともされています。



    つまり、据え置き型の高性能ハードとまったく同じ環境になるわけではないものの、Switch 2というハードの特性を考えれば、『エルデンリング』を携帯して遊べること自体が大きな特徴となります。



    現在は『ELDEN RING Tarnished Edition』として発売済み



    この記事が最初に公開された時点では発売前でしたが、『ELDEN RING Tarnished Edition』はその後、Nintendo Switch 2向けに発売されています。



    本作には『ELDEN RING』本編に加え、大型DLC『SHADOW OF THE ERDTREE』や追加要素が収録されています。



    発売前には「本当にSwitch 2で動くのか」という点そのものが話題になっていましたが、現在では実際にSwitch 2で遊べるタイトルとなっています。



    「フロム作品初めてで楽しみ
    問題はFEまでに終わるかどうか
    ⋯多分終わらんな」



    ボリュームの大きい作品だけに、携帯して少しずつ進められることを魅力に感じるプレイヤーもいそうです。



    GAME速AI分析



    Switch 2版『エルデンリング』の興味深いところは、単純なハード性能の比較だけでは価値を判断しにくい点です。



    PS5や高性能PCと比べれば、グラフィックやロード時間などで差が生まれるのは自然です。しかしSwitch 2には、据え置きでも携帯でも同じゲームを継続して遊べるという別の強みがあります。



    特に『エルデンリング』のような長時間プレイするオープンワールド作品では、「最高の画質で遊べるか」だけでなく、「好きな場所で続きを遊べるか」もユーザー体験を左右します。



    また、前世代では携帯機への移植が難しかった規模のタイトルがSwitch 2へ展開できるようになれば、マルチプラットフォーム作品におけるハード間の差は、単純な「遊べる・遊べない」から、「どの環境で遊びたいか」という選択へ変わっていく可能性があります。



    Switch 2版『エルデンリング』は、携帯型ゲーム機に求められる性能の基準がどこまで上がったのかを見るうえでも興味深いタイトルと言えるでしょう。



    まとめ



    Nintendo Switch 2版『ELDEN RING Tarnished Edition』の発売前に公開された実機映像では、想像以上にしっかり動作する様子に5chでも驚きの声が上がりました。



    携帯モードなどに対する懸念もありましたが、「携帯機で『エルデンリング』を遊べる」という点そのものを評価する反応も目立っています。



    高性能な据え置き機とまったく同じ体験を目指すのではなく、オープンワールドの大作を持ち運べることに価値を見いだせるか。Switch 2版ならではの魅力はそこにありそうです。



    管理人コメント



    もともとPS4でも動いていたゲームなので、Switch 2でも動くだろうとは思っていました。ただ、携帯できるハードでここまでしっかり動いているのを見ると、やっぱり凄いですね。



    正直、オープンワールドの『エルデンリング』がこのレベルで遊べるなら、今後も同程度のタイトルを安定して出してもらえれば、多くのユーザーは性能面でそれほど困らないんじゃないでしょうか。



    個人的には、携帯機でこのレベルのゲームを量産できるなら、もう十分じゃない?と思ってしまいます(笑)。



    情報元



    ELDEN RING 公式サイト



    ファミ通.com:Nintendo Switch 2版『ELDEN RING Tarnished Edition』実機試遊レポート



    ファミ通:Switch 2版『エルデンリング』実機プレイ動画



    5ch:元スレッド


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    イラストレーターのIxy氏が、コミックマーケット108(C108)で『ブルーアーカイブ』の二次創作色紙をオークション形式で頒布したことをめぐり、ネット上で議論が広がりました。




    今回特に問題視されたのは、二次創作物を通常の固定価格ではなく、希望者が金額を提示する形式で頒布した点です。




    騒動後、Ixy氏は今回の件について謝罪し、今後は即売会などで二次創作色紙のオークションを行わないことなどを表明しています。



    コミケで二次創作色紙をオークション形式で頒布




    発端となったのは、2026年8月に開催されたコミックマーケット108での色紙頒布です。




    Ixy氏は『ブルーアーカイブ』のキャラクターを描いた二次創作色紙について、希望者が金額を記入し、締め切り時刻まで受け付ける形式で頒布しました。




    通常の同人誌やグッズのようにあらかじめ価格を設定するのではなく、希望者側が金額を提示する仕組みだったことから、実質的なオークション形式ではないかとして注目を集めました。



    『ブルーアーカイブ』には二次創作ガイドラインが存在




    今回の議論を考えるうえで重要なのが、『ブルーアーカイブ』側が二次創作に関するガイドラインを公開していることです。




    二次創作は、原作のキャラクターや世界観など第三者が権利を持つ作品を利用して制作されるものであり、作者が自由に何でもできるわけではありません。




    そのため今回の件では、単に「色紙を販売した」ということだけではなく、価格が参加者によって競り上がるような形式が、二次創作活動として適切だったのかという点を中心に議論が広がりました。



    Ixy氏が謝罪 今後は色紙オークションを行わない方針




    騒動後、Ixy氏は今回の件について説明と謝罪を行いました。




    その中で、即売会などにおける二次創作色紙のオークションを今後行わないこと、今回の頒布方法をX上でも宣伝したことについて謝罪しています。




    さらに、1年間コミックマーケットへの参加を控える意向も示しました。




    本人が今後同様の頒布方法を取らない方針を明確にしたことで、今回の騒動については一つの区切りが示された形です。



    ネット上では二次創作と営利性をめぐり議論




    ネット上では今回の頒布方法について、さまざまな意見が出ています。




    特に多く見られたのが、「二次創作でオークション形式を採用するのは営利性が強く見えるのではないか」という指摘です。




    一方で、外部のユーザーが必要以上に当事者を攻撃したり、権利者に対応を迫ったりすることへの疑問も出ており、二次創作のルールを誰がどのように判断するべきなのかという論点も浮かび上がりました。




    また、今回の行為そのものへの批判だけでなく、本人の人格や過去の言動にまで攻撃が広がる場面もあり、行為への批判と個人への誹謗中傷を分ける必要性も改めて感じさせる騒動となっています。



    GAME速AI分析




    今回の件で重要なのは、「二次創作でお金を受け取ったこと」だけを切り取って問題視することではないでしょう。




    同人誌や同人グッズなど、対価を伴う二次創作活動そのものは長年行われてきました。そのため、金銭のやり取りが存在するだけで今回の件と同一視するのは適切ではありません。




    今回特に議論を呼んだのは、作者側が固定価格を設定する通常の頒布とは異なり、希望者が金額を提示するオークション形式を採用したことです。




    価格が需要によって上昇する仕組みは、通常の同人活動よりも営利性が強く見えやすく、二次創作活動における「どこまでが許容される範囲なのか」という問題を改めて表面化させました。




    そして、こうした問題が大きくなった場合に影響を受けるのは当事者だけとは限りません。




    二次創作をめぐるトラブルが繰り返されれば、権利者やイベント運営側がより明確で厳格なルールを設ける必要に迫られる可能性もあります。




    特に知名度の高いクリエイターの行動は注目されやすく、他のクリエイターや二次創作文化全体にも影響を与え得るため、一般の参加者以上に慎重な判断が求められる部分もあるでしょう。




    一方で、問題のある行為を批判することと、本人への人格攻撃は別問題です。




    今回何が問題だったのかを検証することは必要ですが、それを理由に無関係な部分まで攻撃することは、二次創作におけるルールを考える議論から離れてしまいます。



    まとめ




    Ixy氏がコミックマーケット108で『ブルーアーカイブ』の二次創作色紙をオークション形式で頒布したことをきっかけに、二次創作と営利性をめぐる議論が広がりました。




    Ixy氏はその後、今回の件について謝罪し、今後は即売会などで二次創作色紙のオークションを行わないことや、1年間コミックマーケットへの参加を控える意向を表明しています。




    今回の騒動は、一人のクリエイターの問題だけではなく、権利者の作品を利用して成り立つ二次創作文化において、どのような節度を持って活動するべきなのかを改めて考えさせる出来事となりました。



    管理人コメント




    そもそも二次創作は、権利者が示すガイドラインや許容の範囲の中で成り立っている文化だと思っています。その中で、オークションという形で価格が大きく上がるような売り方をしてしまえば、「これは営利目的ではないのか」と批判されるのは仕方がないと思います。




    特に影響力のある有名クリエイターがこうしたことをすれば、同じような行為が広がり、結果として権利者やイベント側が二次創作に対するルールを厳しくするきっかけにもなりかねません。一部の行動によってコミケを含め、普通に二次創作を楽しんでいる人たちまで影響を受け、文化そのものが萎縮してしまうことが一番怖いです。




    だからこそ、二次創作では「許されているから何をしてもいい」ではなく、今ある文化を守るための節度が必要だと思います。




    もちろん、この件を理由に本人への人格攻撃や誹謗中傷まで正当化されるわけではありません。ただ、行為に対する正当な批判と誹謗中傷は別物です。そこを一緒にして「批判すること自体が悪い」としてしまうのも違うと思います。



    情報元




    ブルーアーカイブ 公式サイト

    二次創作・ゲーム実況配信及び動画投稿に関するガイドライン




    Ixy氏による謝罪・説明

    Ixy氏 公式Xアカウント




    5ちゃんねる

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    Nintendo Switch 2向けソフト『スプラトゥーン レイダース』が、海外レビュー集積サイトMetacriticのユーザー評価で非常に高いスコアを記録し、話題となりました。




    海外メディアVGCが2026年7月29日に報じた時点では、ユーザースコアは9.3を記録。ユーザースコア順では全ゲーム中7位となっていました。




    ただし、これはVGCが『スプラトゥーン レイダース』を「史上7番目に優れたゲーム」に選出したという意味ではありません。




    ユーザースコアには投票数や極端な評価などの影響もあるため、順位そのものより、発売後に熱心な支持を集めていたことを示すひとつの材料として見る必要がありそうです。



    『スプラトゥーン レイダース』ユーザースコア9.3を記録




    VGCによると、2026年7月29日時点で『スプラトゥーン レイダース』のMetacriticユーザースコアは9.3。




    当時のユーザースコア順では歴代7位となり、『ゼルダの伝説 時のオカリナ』などを上回る位置に入っていました。




    一方、同時点でのメディアによるMetacriticスコアは81で、2026年発売タイトルの中では64位だったとVGCは伝えています。




    つまり「専門メディアから史上最高クラスと評価された」という話ではなく、ユーザー側から特に高い評価が集まっていたということになります。



    「歴代7位=史上7番目の名作」とは限らない




    今回のランキングを見るうえでは注意も必要です。




    VGC自身も、Metacriticのユーザースコア順ランキングは、ゲームそのものの品質だけを示すものではなく、作品の人気やネット上での話題性などに影響される場合があると指摘しています。




    実際、当時5位にはネット上のミームによって大量の高評価が投稿されたことで知られるニンテンドーDS向け『Cory in the House』も入っていました。




    またユーザーレビューでは、作品を強く支持するユーザーが10点を付ける一方、評価を下げる目的とみられる0点投稿が行われるケースもあります。




    そのため9.3という数字は注目に値するものの、「歴代7位」という順位だけでゲームの品質を断定するのは難しいでしょう。



    VGCレビューでは4/5の高評価




    一方、VGC自身も『スプラトゥーン レイダース』をレビューし、5点満点中4点を付けています。




    特に評価されているのが、これまでオンラインマルチプレイの印象が強かった『スプラトゥーン』のゲーム性を、ソロ中心のアクションゲームへ落とし込んだ点です。




    プレイヤーはステージへ挑戦し、敵を倒しながら経験値やアイテムを獲得。失敗しても集めた経験値やアイテムを持ち帰り、装備を強化して再び挑戦できます。




    武器だけでなく複数のガジェットやパーツが存在し、ステージや敵に合わせて組み合わせを考えることも攻略の重要な要素となっています。



    「失敗して強くなり、もう一度挑戦する」が基本




    『スプラトゥーン レイダース』では、探索ステージだけでなく、大量の敵と戦う高難度のダンジョンも登場します。




    ダンジョンでは制限時間内に敵を倒しながら目標を達成する必要があり、失敗すれば最初から再挑戦することになります。




    ただし失敗しても経験値や獲得アイテムは残るため、何度も挑戦しながらプレイヤー側を強化していくことがゲームの基本的な流れになっています。




    VGCはこのシンプルな繰り返しを高く評価する一方、ゲームの大部分が同じ基本ループで構成されているため、反復的なアクションが合わない人には向かない可能性も指摘しています。



    PvPが苦手だった人にも新しい入口に




    『スプラトゥーン』シリーズは、これまでオンライン対戦を中心としたタイトルという印象が強いシリーズでした。




    過去作品にも一人用コンテンツは存在しましたが、『スプラトゥーン レイダース』はシリーズ初のソロプレイを中心とした作品です。




    なお完全な一人専用作品ではなく、ローカルおよびオンラインでの協力プレイにも対応しています。




    これまで「スプラトゥーンの世界観やアクションには興味があるけれど、対人戦は苦手」という理由でシリーズに入りにくかったユーザーにとって、新しい入口になる可能性があります。



    ネットでも高評価をめぐり議論




    元スレッドでは、『スプラトゥーン レイダース』について「実際にかなり楽しい」「アクションゲームとして面白い」と評価する声が上がりました。




    特に、対人戦を前提としないことでプレイヤー側の能力を強くできることや、さまざまな装備を組み合わせて敵を倒す爽快感を評価する意見が見られます。




    その一方で、「9.3は高すぎるのでは」「サーモンランの方が好き」「クリア後まで含めると人を選ぶ」といった意見もありました。




    ユーザースコアの数字そのものだけでなく、『スプラトゥーン』をソロ中心のゲームへ展開したことへの評価も、今回の反響につながっているようです。



    GAME速AI分析




    『スプラトゥーン レイダース』で興味深いのは、既存シリーズの世界観や基本アクションを残しながら、ゲームの中心をPvPからソロ中心のアクションへ変更した点です。




    対人ゲームでは、武器や能力の強さが勝敗に直接影響するため、各要素のバランス調整が非常に重要になります。




    一方、ソロを中心としたゲームでは、敵側の強さやステージ設計との組み合わせによって、プレイヤーを大幅に強化するような成長要素も導入しやすくなります。




    『レイダース』では武器、ガジェット、パーツなどを組み合わせ、失敗と強化を繰り返す仕組みを採用することで、従来の対戦中心のスプラとは異なる遊び方を作っています。




    また、シリーズのキャラクターや世界観に興味がありながら、オンライン対戦を理由に遊んでいなかった層へ新しい入口を作ったことも、スピンオフとして注目すべきポイントです。




    ただしMetacriticのユーザースコアは、レビュー母数やユーザーの投票傾向などによって変動します。




    今回の「9.3・歴代7位」は作品への強い支持を示すひとつの材料ではありますが、それだけでゲームの絶対的な評価を決めるものではありません。



    まとめ




    『スプラトゥーン レイダース』は、VGCが2026年7月29日に報じた時点でMetacriticユーザースコア9.3を記録し、ユーザースコア順で歴代7位となっていました。




    ただし、これはVGCが選出した「史上最高ゲームランキング7位」ではなく、Metacriticユーザーによる評価を集計した結果です。




    VGC自身のレビューでも4/5を獲得しており、スプラのアクションをソロ中心の作品へ展開したことや、武器・ガジェットを使った成長と試行錯誤などが評価されています。




    数字だけで「史上7番目のゲーム」と判断することはできませんが、『スプラトゥーン』の新しい遊び方が多くのユーザーから支持されたことは興味深い結果と言えそうです。



    管理人コメント




    正直に言うと、私はまだ『スプラトゥーン レイダース』を遊んでいません(笑)。




    なので「9.3にふさわしい神ゲーです!」なんて評価はできません。




    ただ、今回の評価を見ていて面白いと思ったのは、スプラトゥーンというシリーズがPvP以外でもこれだけ評価される作品を作れたことです。




    私の中でもスプラといえば、やっぱり対戦ゲームというイメージがかなり強いんですよね。




    だから「スプラには興味があるけど、オンライン対戦はちょっと……」という人に向けて、世界観やアクションはそのままに、一人でじっくり遊べる作品を出したのはかなりいい展開だと思います。




    それに、対人ゲームってどうしても武器の強さやバランス調整が重要になります。




    強すぎる武器があれば弱体化されるし、逆に弱すぎれば強化される。その調整自体がゲームの面白さを左右します。




    でもソロゲームなら、多少ぶっ壊れた能力があっても「強くなって気持ちいい!」という方向に振り切れる。




    そういうスプラの遊び方が評価されているのであれば、シリーズの可能性が広がったという意味でも面白いですよね。




    ただし私はまだ遊んでいないので、9.3という数字については何とも言えません(笑)。




    ここまで評価されているなら、逆にちょっとやってみたくはなりました。




    スプラ本編だけでなく、こういうスピンオフが成功していけば、今後はもっと違ったジャンルのスプラが出てくる可能性もありそうです。




    ……そのうち『スプラトゥーン無双』とか出たりして(笑)。



    情報元




    VGC

    Splatoon Raiders is currently the 7th greatest game of all time on Metacritic, according to User Score




    VGCレビュー

    Splatoon Raiders review




    5ちゃんねる

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    Nintendo Switch 2版から『ファイナルファンタジーXIV(FF14)』を始めた新規プレイヤーが、メインストーリーを進める途中で「真リヴァイアサン討滅戦」のマッチング待ちに遭遇したことが5chで話題になりました。



    投稿ではマッチングに長い待ち時間が表示され、「NPCと一緒に戦うこともできませんよね?」と困惑する様子が紹介されています。



    これを受け5chでは「過疎なのでは」という声が出る一方、「DPSなら待ち時間が長くなることはある」「ロールの問題では」といった反論もありました。



    一度のマッチング待ちだけでFF14全体の人口を判断することはできませんが、長期運営MMOに新規プレイヤーが途中参加する際の難しさが見える事例でもあります。



    Switch 2からFF14を始めた新規プレイヤーがマッチング待ちに



    『FF14』のNintendo Switch 2版は2026年8月4日にサービスを開始し、同日からフリートライアルも提供されています。



    今回話題になったプレイヤーもSwitch 2版からゲームを始め、ストーリーを進める中で「真リヴァイアサン討滅戦」に到達しました。



    真リヴァイアサン討滅戦はLv50の8人用コンテンツで、基本構成はTANK2人、HEALER2人、DPS4人です。



    問題となったのは、コンテンツファインダーを利用して参加しようとした際に長い待ち時間が発生したことでした。



    5chでは「シャキ待ちはFF14の伝統」の声



    投稿を見た5chでは、さっそくFF14のマッチング事情をネタにする反応が出ています。



    「バレたか」



    「シャキ待ちはFF14の伝統やぞ」



    一方、「マッチングに時間がかかる=プレイヤーがいない」と単純に判断するのは違うという意見もありました。



    「DPSだからだろ」



    「DPSは供給過多だから待ち時間はしゃーない」



    FF14のコンテンツファインダーでは、必要なロールが揃って初めてパーティーが成立します。そのため人口全体だけでなく、申請しているプレイヤーのロール構成や時間帯、対象コンテンツなどによって待ち時間は変化します。



    特にDPSは必要人数が多い一方でプレイヤー数も多く、TANKやHEALERの参加状況次第では待ち時間が発生することがあります。



    それでも「ストーリーを進めるために待つ」のは辛い?



    理由があるとはいえ、新規プレイヤーからすれば「ストーリーの続きを見たいだけなのに人が集まるまで待つ」という状況そのものがストレスになる可能性があります。



    「マッチングだけで30分も待たされるの?正気じゃねえなw」



    また、ロールによって状況が違うことから、逆にTANKやHEALERまでマッチングしにくくなった場合を心配する声もありました。



    「タンクヒラがマッチしないなら本当に過疎ったんだな」



    さらに、初めてコンテンツへ挑戦するプレイヤーへの優遇があったとしても待ち時間が発生することに注目する反応も。



    「初回申請は優先的にマッチングされる初回ボーナスまだあんのよね?それで12分か…周回勢は何十分待ってるのよ🤣」



    中には他のMMORPGと比較するレスもありました。



    「30分待ちはFF14で早い方
    すぐ遊べるDQ10の常識を持ち込むな」



    もちろん、これらは個々の5chユーザーによる反応であり、今回の事例だけからFF14全体の平均待ち時間や人口状況を判断することはできません。



    真リヴァイアサンは2014年実装のコンテンツ



    今回もう一つ重要なのは、真リヴァイアサン討滅戦が非常に古いコンテンツだという点です。



    真リヴァイアサン討滅戦は2014年のパッチ2.2で実装されました。



    それから12年以上が経過した2026年にSwitch 2から始めた新規プレイヤーも、ストーリーを進める過程でこうした過去のコンテンツを通ることになります。



    長期運営型MMORPGでは、新規プレイヤーは過去に実装された膨大なコンテンツを順番に進める一方、既存プレイヤーの多くはすでに最新コンテンツへ到達しています。



    FF14にはコンテンツルーレットなど、既存プレイヤーを過去のコンテンツへ参加させる仕組みもありますが、それでも対象コンテンツやロール、時間帯などによって待ち時間が発生する可能性はあります。



    「30分待ち=FF14は過疎」とは断定できない



    今回の投稿だけを根拠に、「FF14は過疎になった」と断定するのは難しいでしょう。



    8人用コンテンツでは決められたロール構成を揃える必要があり、特定ロールの不足によってマッチング成立まで時間がかかることがあります。



    また、一人のプレイヤーが特定の時間帯・コンテンツで経験した待ち時間は、ゲーム全体のアクティブプレイヤー数を直接示すデータではありません。



    ただし、新規プレイヤーの視点では理由が人口減少なのかロール不足なのかはあまり関係なく、「ストーリーを進めたいのに待たされる」という体験そのものが問題になります。



    Switch 2版によって新しいプレイヤーを呼び込むのであれば、そのユーザーが過去のメインストーリーをどれだけスムーズに進められるかも重要になりそうです。



    GAME速AI分析



    今回の話題は単純な「FF14が過疎かどうか」という人口論よりも、10年以上続くMMORPGが抱える新規プレイヤー導線の問題として見る方が興味深い事例です。



    長期運営タイトルでは、運営期間が長くなるほどコンテンツが積み重なります。これは既存プレイヤーにとってはゲームの厚みになりますが、新規プレイヤーにとっては最新コンテンツへ到達するまでに通過しなければならない長い道のりにもなります。



    特にFF14のようにストーリーとマルチプレイコンテンツが密接に結びついているゲームでは、古いコンテンツでも参加者を確保し続ける仕組みが必要です。



    コンテンツルーレットはその問題を緩和する非常に重要な仕組みで、報酬を与えることで既存プレイヤーを過去のコンテンツへ循環させています。



    しかしマッチングシステムである以上、必要なロールの人数、申請時間帯、データセンターなど複数の条件に左右され、すべてのコンテンツで常に即時マッチングを保証することは困難です。



    そして新規プレイヤーにとって重要なのは、「なぜ待っているのか」よりも「ゲームを続けられるか」です。



    最新拡張を遊ぶ既存ユーザーなら多少の待ち時間を理解できても、Switch 2版をきっかけに初めてFF14へ触れたプレイヤーが、メインストーリー途中で長時間止められれば、そのまま離脱する可能性もあります。



    長期運営MMOにとって新しいプラットフォームへの展開は新規ユーザーを獲得する入口ですが、本当に重要なのは、そのユーザーを10年以上積み重なったコンテンツの先までどう送り届けるかでしょう。



    今後さらに運営期間が長くなるほど、過去の必須コンテンツについてはマッチング依存をどこまで減らすか、あるいは既存プレイヤーが参加する動機をどう維持するかが、より重要な課題になりそうです。



    まとめ



    Switch 2版から『FF14』を始めた新規プレイヤーが、真リヴァイアサン討滅戦で長いマッチング待ちに遭遇したことが5chで話題になりました。



    5chでは「過疎なのでは」という反応だけでなく、「DPSだから待つのでは」「シャキ待ちはFF14では珍しくない」といった意見も出ています。



    実際、特定コンテンツでの待ち時間だけからFF14全体の人口状況を判断することはできません。



    一方、真リヴァイアサン討滅戦は2014年に実装されたコンテンツです。2026年にSwitch 2から始めた新規プレイヤーも、メインストーリーを進めるために12年以上前のコンテンツを通ることになります。



    Switch 2版から入った新規ユーザーを定着させるためにも、古いコンテンツをできるだけストレスなく進められる環境は重要になりそうです。



    管理人コメント



    私もFF14はかなり遊んでいて、エンドコンテンツまでやっていました。



    なので、このマッチング待ちの辛さはよく分かります(笑)。



    私の場合は「なかなかマッチングしない」だけじゃなくて、ようやくマッチしたと思ったら今度はメンバーに恵まれず、まともに進まない……ということもありました。



    待つ → ようやくマッチングする → メンバーに恵まれない → また待つ、みたいなことが続くと、ゲームを遊んでいる時間より待っている時間の方が気になってくるんですよね。



    もちろん毎回そうだったわけではありませんが、私はこれを繰り返しているうちにだんだん嫌になって、最終的にFF14を辞めました(笑)。



    特に今回みたいにSwitch 2から新しく始めた人の場合、まだストーリーを進めている途中ですからね。



    「続きが見たいのに、昔のコンテンツで人が揃うのを待たないと進めない」という経験は、新規プレイヤーにとってかなり大きなストレスになると思います。



    だから今回の一件だけを見て「FF14は過疎っている」とまでは言えないと思いますが、長く続いているMMOだからこそ、古いコンテンツで新規プレイヤーを待たせない仕組みはもっと重要になってくると思います。



    情報元



    FINAL FANTASY XIV公式:Nintendo Switch 2版サービス開始について



    FINAL FANTASY XIV公式データベース:真リヴァイアサン討滅戦



    FINAL FANTASY XIV公式:パッチ2.2情報



    5ちゃんねる:元スレッド


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