GAME速まとめブログ

GAMEで話題になったことをまとめていくブログ。 各種ハードからPCゲーム、ソシャゲまで!!

    FF7R

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    2027年4月8日に発売予定の『FINAL FANTASY VII REVELATION』で、PS5 Proの性能を活用した新たなグラフィックモードが用意されることが明らかになりました。



    浜口直樹ディレクターによると、PS5 ProではPlayStation Spectral Super Resolution(PSSR)を活用し、「4K画質」と「60fpsのゲームプレイ」を両立するモードを実装。



    前作『FINAL FANTASY VII REBIRTH』でも画質とフレームレートの違いは大きな注目を集めましたが、今回は「RPGでも4K・60fpsは必要なのか」「PS5 Proを選ぶほどの違いになるのか」といった議論が起きています。



    『FF7 リベレーション』PS5 Proで4K画質・60fpsを両立へ



    浜口直樹ディレクターは、PS5 Pro版『FINAL FANTASY VII REVELATION』について、PSSRを活用した専用モードを実装していることを明らかにしました。



    PSSRは「PlayStation Spectral Super Resolution」の略称で、PS5 Proに搭載されているAIベースの画像処理技術です。



    浜口氏によると、この技術を利用することでPS5 Proでは4K画質と60fpsのゲームプレイを両立するとしています。



    また、高いビジュアル品質と滑らかなパフォーマンスの両方を求めるプレイヤーにとって、PS5 Proは「推奨する遊び方の一つ」になるとの考えも示しています。



    「2作目もProで完成した感がある」期待するユーザー



    5ちゃんねるでは、PS5 Proの性能を活用することを歓迎する声が上がっています。



    2作目もProのスペックがあって初めて完成した感あるからな



    まさに魔法だな



    『FINAL FANTASY VII REBIRTH』もPS5 Pro Enhancedに対応しており、PS5 ProではPSSRを利用した映像表現が採用されています。



    そのため、完結編となる『REVELATION』でもPS5 Proの性能をどこまで活用できるのか注目されそうです。



    PSSRは「4Kデータをそのまま動かす」技術ではない



    一方、スレッドではPSSRの仕組みについて疑問を持つ声も見られました。



    アプスケなら容量変わらんかもだけどこの書き方だと4Kのデータをつくって対応してる感じする。PC版のFF15で4K対応した時データめっちゃデカくなった



    PSSRってそれアップスケーリングだよね?



    PSSRは、AIを利用した画像再構成・アップスケーリング技術です。



    ゲームを常にネイティブ4Kで描画するのではなく、内部でレンダリングした映像から高解像度の映像を再構成することで、高い画質とパフォーマンスの両立を狙います。



    そのため、「PSSRで4K画質を実現すること」と「4K用データによってゲーム容量が大幅に増えること」は、そのまま同じ意味ではありません。



    「RPGなら30fpsでも十分」という意見も



    しかし、すべてのユーザーが4K・60fpsを求めているわけではありません。



    fpsオタクじゃないから30fpsで十分



    FFなんて30で十分。逆にGTAみたいなドライブゲーで30はあり得ないけどな



    『FF7』リメイクシリーズにはリアルタイムのアクション要素がありますが、純粋なアクションゲームやレースゲームとはゲーム性が異なります。



    そのため、「60fpsの滑らかさを重視するか」「30fpsでも高い画質を優先するか」はプレイヤーによって意見が分かれています。



    PS5 Pro対応に「そこまで必要?」という声



    PS5 Proそのものについても、スレッドでは慎重な意見が出ています。



    肝心のpro本体が売ってないのに頑張って対応するのあほらしいな



    Proなんて5%以下なんだから切り捨てろよ



    なお、「5%以下」という数字については本記事で裏付けを確認できていないため、掲示板上の発言として紹介するにとどめます。



    また、『FINAL FANTASY VII REVELATION』はPS5 Pro専用タイトルではありません。



    通常のPS5に加えて、Nintendo Switch 2、Xbox Series X|S、Xbox on PC、Steam、Epic Games Storeでも発売予定です。



    PS5 Pro版は、より高い画質とフレームレートを求めるプレイヤー向けの選択肢という位置付けになります。



    GAME速AI分析:重要なのは「Proだからこその違い」を感じられるか



    今回発表されたPS5 Pro向けモードのポイントは、単純に「4K対応」「60fps対応」ということだけではありません。



    通常のゲーム機では、高解像度を優先するとフレームレートが低下し、フレームレートを優先すると画質を落とすという選択が必要になることがあります。



    PSSRを活用するPS5 Proでは、その両方を高い水準で成立させることが狙いとなります。



    一方で、『REVELATION』自体は通常PS5を含む複数のプラットフォームで発売されます。



    そのためPS5 Proユーザーにとって重要になるのは、「PS5 Proでなければ遊べないか」ではなく、「上位モデルを選んだだけの違いを実際に感じられるか」という部分でしょう。



    解像度やフレームレートの数字だけではなく、実際のプレイ画面で通常PS5版との差がどれほど分かるのか。発売後の比較にも注目が集まりそうです。



    まとめ



    『FINAL FANTASY VII REVELATION』では、PS5 ProのPSSRを活用し、4K画質と60fpsのゲームプレイを両立するモードが実装されます。



    高画質と滑らかな動作を同時に求めるプレイヤーにとっては魅力的な選択肢となる一方、「FF7なら30fpsでも十分」「そこまで高い解像度は必要ない」という意見もあります。



    通常PS5をはじめ、Nintendo Switch 2やXbox Series X|S、PCでも発売されるため、PS5 Proが必須というわけではありません。



    PS5 Pro Enhanced対応タイトルとして、通常PS5版との違いをどこまで見せられるのかも注目ポイントになりそうです。



    管理人コメント



    FF7なら、私は別に30fpsでもいいかな。4Kもそこまで必要だとは思ってないです。



    もちろん綺麗でヌルヌル動くに越したことはないんだけど、個人的にはFF7に関してはグラフィックや解像度より、ゲームの中身の方が気になるんですよね。



    だから、そのためにPS5 Proまで買って4K・60fpsを求めたいかと言われると、私はそこまで必要性を感じないかな。



    ただ、すでにPS5 Proを持っている人の立場なら話は別。



    高いお金を出して上位モデルを買っているんだから、「通常のPS5と何が違うの?」という部分はしっかり見せてほしいと思うのは当然だと思います。



    PS5 Pro Enhancedに対応するなら、「確かにProで遊ぶと違うな」と感じられるくらいの差は見せてほしいですね。



    情報元




    スクウェア・エニックス『FINAL FANTASY VII REVELATION』発売日・対応プラットフォーム

    PlayStation.Blog『FINAL FANTASY VII REVELATION』ハンズオンレポート

    RPG Site「PS5 ProでPSSRを活用し4K画質・60fpsを実現」



    引用元:5ちゃんねる

    https://krsw.5ch.io/test/read.cgi/ghard/1790131053/l50


      このエントリーをはてなブックマークに追加

    『FINAL FANTASY VII REMAKE』三部作の完結編『FINAL FANTASY VII REVELATION(FF7 リベレーション)』では、『FF7 リバース』で賛否を呼んだミニゲームを減らさない方針であることが明らかになり、5chで話題になりました。



    『リバース』では非常に多くのミニゲームが用意されていましたが、一部では「本編のテンポが悪くなる」「報酬のために苦手なミニゲームまでやらされる」といった不満も出ていました。



    開発側もこうした問題を認識しており、『リベレーション』ではミニゲームそのものを減らすのではなく、報酬の見直しや難易度調整、スキップ機能などによって「やらされている感」を減らす方向で改善する方針です。



    『FF7 リベレーション』でもミニゲームは減らさない



    『FF7 リバース』では、カードゲーム「クイーンズ・ブラッド」をはじめ、チョコボレース、シューティング、ピアノ演奏など、さまざまなミニゲームが登場しました。



    こうした多彩な遊びは『FF7』らしさの一つである一方、その数やゲーム本編との結び付き方についてはプレイヤーから賛否がありました。



    浜口直樹ディレクターは、『リベレーション』でもミニゲームそのものを減らす考えはないと説明しています。



    原作『FF7』にも多くのミニゲームが存在しており、開発側としてはそれも作品を構成する重要な要素と考えているようです。



    問題は「ミニゲームの数」より報酬だった?



    一方、開発側も『リバース』のミニゲームに問題がなかったと考えているわけではありません。



    浜口氏は、ミニゲームを遊びたくないプレイヤーまで、マテリアなど戦闘に関係する報酬を獲得するためにプレイする構造になっていた点を問題として挙げています。



    そこで『リベレーション』では、戦闘に関係する重要な報酬は戦闘系のサイドコンテンツから獲得できるようにし、ミニゲーム側の報酬はスキンなど、攻略に直接影響しないものへ分ける方針です。



    さらにミニゲームには難易度調整を導入し、一度遊んで自分に合わないと感じた場合にはスキップできる仕組みも用意するとしています。



    つまり「ミニゲームをなくす」のではなく、「遊びたい人だけが楽しめる寄り道へ近づける」という改善になります。



    5chでは「いや、数を減らしてくれ」の声



    しかし5chでは、報酬やスキップ機能以前に「そもそもミニゲームが多すぎる」という意見も出ています。



    「いやミニゲーム自体減らせよw
    一つのゲームに複数のジャンルを混ぜるのは悪手だぞ」



    「ミニゲーム多すぎた」



    特に『リバース』では、メインストーリーを進める途中にもさまざまな遊びが挟まるため、物語へ集中したいプレイヤーにはテンポを崩されたと感じる場面もあったようです。



    「メインストーリーで一々ミニゲーム入るのびっくりした」



    また、ゲーム後半で寄り道要素が増える構成についての不満も。



    「リバースCH12で一気に寄り道が大量追加されるのはマジでモチベ低下に繋がったんだよな」



    こうした意見を見ると、報酬を変更するだけでは解決できない「ゲーム全体のテンポ」という別の問題もありそうです。



    「面白いミニゲームなら問題ない」という意見も



    一方で、ミニゲームという存在そのものを否定するのではなく、内容を厳選してほしいという声もありました。



    「別に面白いミニゲームなら問題ないだろ
    つまんねぇミニゲームだから問題なんだよ」



    中でも『リバース』のカードゲーム「クイーンズ・ブラッド」は評価するユーザーもいます。



    「カードゲームとか結構面白いんだよな
    だから面白いもの数点で全てまとめてくれると助かるんだが・・・」



    また、豪華な報酬をミニゲームへ設定すること自体が「やらなければ損」という感覚につながるという意見もありました。



    「しょぼい方がいいんだよ
    レアの方が不満だわ
    ミニゲームは暇潰し程度でいいんだから」



    これは『リベレーション』で予定されている「戦闘に重要な報酬とミニゲームの報酬を分ける」という変更にも通じる意見です。



    作品全体については高く評価しながら、ミニゲームだけは不満だったというプレイヤーもいました。



    「リバースは神ゲーだけどここだけはな」



    ビンタ対決もミニゲームとして登場



    そして『リベレーション』でも、原作で印象的だったミニゲーム的な場面はしっかり残されるようです。



    浜口氏は、ティファとスカーレットによる有名な「ビンタ対決」についても、単なるイベントシーンではなくミニゲームとして作っていることを明かしています。



    原作の特徴的な遊びを現代のゲームとして再構築するというリメイク三部作の方向性自体は、『リベレーション』でも継続されることになります。



    GAME速AI分析



    『FF7 リバース』のミニゲーム問題には、「数」と「強制感」という二つの異なる不満が混在していたと考えられます。



    一つは、単純にミニゲームが多いため、ストーリーや探索のテンポが頻繁に切り替わってしまうこと。これはミニゲームの報酬を変更しても完全には解決しません。



    もう一つは、キャラクターを強化したいプレイヤーが、戦闘とは関係のないミニゲームまで攻略しなければならない構造です。



    特にRPGでは、強力な装備やマテリアが報酬として設定されると、それが任意コンテンツであってもプレイヤーには「やった方がいい」「やらないと損」という心理が働きます。



    その瞬間、ミニゲームは「楽しい寄り道」から「攻略するための作業」へ変わってしまいます。



    『リベレーション』で戦闘系報酬とミニゲーム報酬を分離する方針は、この問題に対するかなり直接的な改善策です。



    さらに難易度変更やスキップまで用意されれば、ミニゲームが好きなプレイヤーはこれまで通り遊び、興味がないプレイヤーは本編を優先するという選択が可能になります。



    ただし、5chでも指摘されているように、本編の途中で頻繁にミニゲームが挿入される構成そのものを嫌うプレイヤーにとっては、スキップできるだけでは十分ではない可能性もあります。



    重要なのはミニゲームを何個用意するかではなく、それぞれを「遊びたい」と思わせられるか、そして遊びたくない人の本編体験を邪魔しないかでしょう。



    原作『FF7』らしい遊び心を残しながら、プレイヤーごとの好みに合わせて取捨選択できるのであれば、『リベレーション』は『リバース』で出た不満をかなり軽減できる可能性があります。



    まとめ



    『FF7 リベレーション』では、『リバース』で賛否を呼んだミニゲームを単純に減らす方針ではありません。



    その代わり、戦闘に重要な報酬をミニゲームから切り離し、難易度調整やスキップ機能を導入することで、ミニゲームを遊びたくないプレイヤーへの負担を減らす方向で改善されます。



    5chでは「そもそも数を減らしてほしい」という声がある一方、「面白いミニゲームなら問題ない」「報酬を重要なものにしなければいい」といった意見も見られました。



    原作らしい豊富な遊びを残しながら、それを本当の意味で「寄り道」にできるのか。完結編ではミニゲームそのものの出来だけでなく、本編との距離感にも注目です。



    管理人コメント



    私はそもそもミニゲームがかなり嫌いなタイプです(笑)。



    特に嫌なのが、ストーリーを進めたりキャラクターを強化したりするために、ミニゲームをやらなければならないパターン。



    本編を遊びたいのに突然まったく違うゲームをやらされて、それをクリアしないと先へ進めなかったり、欲しい装備やアイテムが取れなかったりすると、かなりストレスを感じます。



    実は『FF7 リバース』もまだプレイしていません。



    やってもいいかなとは思っていたんですが、ミニゲームがかなり多いという話を聞いていたこともあって躊躇しているうちに、『FF7 リベレーション』が発表されました。



    なので今は、リベレーションが出てからまとめて遊ぼうと思っています。



    今回発表された「ミニゲーム自体は減らさない」という方針は、私としては正直あまり嬉しくないです(笑)。



    ただ、報酬を戦闘の強化要素から切り離したり、合わなければスキップできるようにするという変更はかなりありがたいですね。



    ミニゲームが好きな人は遊べて、嫌いな人は飛ばせる。それなら無理に数を減らさなくても共存できると思います。



    私としてはミニゲームは本当に「寄り道」であってほしいんですよね。本編を楽しむために必要なものではなく、「やりたい人だけどうぞ」くらいが一番ありがたいです。



    情報元



    4Gamer:「FFVII」リメイクプロジェクト第3作『FINAL FANTASY VII REVELATION』浜口直樹氏インタビュー



    5ちゃんねる:元スレッド






      このエントリーをはてなブックマークに追加

    『FINAL FANTASY VII REMAKE』三部作の完結編『FINAL FANTASY VII REVELATION』について、2026年8月時点では「パッケージ版が発売されるのか」が5chで話題になっていました。



    当時、ディレクターの浜口直樹氏は物理版を残したいという意向を示していたものの、具体的な商品構成は未確定。そのため「1作目と2作目はディスクなのに、3作目だけダウンロード専売になるのでは?」と不安視する声が出ていました。



    その後、スクウェア・エニックスは『FINAL FANTASY VII REVELATION』を2027年4月8日に発売すると正式発表。PlayStation 5版では通常版を含むパッケージ商品の発売も決定しており、当時の懸念にはひとまず答えが出た形です。



    当時はパッケージ版を確約できない状況だった



    2026年8月に話題となったインタビューで、浜口氏は『FINAL FANTASY VII REVELATION』の具体的な商品構成について、まだ社内で協議中だと説明していました。



    一方で、物理メディアについてはファンがイベントでパッケージを持ち寄ったり、サインを求めたりする文化に触れ、そうした文化を残したいという考えも語っています。



    そのため「物理版を出したい意向はあるが、当時はまだ正式決定ではない」という状態でした。



    5chでは「3作目だけDL?」と不安の声



    三部作の最後だけパッケージ版がなくなる可能性を受け、5chではコレクション性を気にする反応が目立ちました。



    「3作目で出ないとかあるんだw」



    「123全部の完全版コレクターズパックみたいなの出すんだと思ってた」



    特に、1作目と2作目をディスクで購入してきたユーザーからすると、完結編だけデジタル版になるのは見た目にも中途半端だという声があります。



    「リメイクの3部作が
    ディスク-ディスク-デジタル版(もしくは紙ペラ)
    とかなんかのギャグか?」



    また、発売時期を考えればディスク版を用意できるのではないか、という見方もありました。



    「でも来年発売ならまだディスク生産できるんじゃないの?」



    Switch 2版や完全版を予想する声も



    当時のスレッドでは、PS5以外のプラットフォームなら物理商品が用意されるのではないか、という予想も出ていました。



    「物理メディアが欲しいならSwitch2版買ってね」



    「Switch2と箱(海外)は3本パックのパッケージ出るんじゃね」



    そのほか、パッケージ版そのものの販売動向を見たいという反応もあります。



    「パケの売上が見たいので出してくれ」



    一方で、デジタル販売の拡大を考えれば、パッケージ版が今後減っていくのは自然だという見方もありました。



    「これローンチ比率じゃなくDL版34%OFFセール後の数字な」



    現在はPS5パッケージ版が正式決定



    その後、スクウェア・エニックスは2026年9月3日に『FINAL FANTASY VII REVELATION』を2027年4月8日に発売すると正式発表しました。



    対応プラットフォームはPlayStation 5、Nintendo Switch 2、Xbox Series X|S、Xbox on PC、Steam、Epic Games Storeです。



    国内ではPlayStation 5版とNintendo Switch 2版について、通常版をはじめとしたパッケージ商品が正式に案内されています。



    PS5向けには通常版だけでなく、デラックスエディション、コレクターズエディション、コンプリートエディションなども用意されており、「完結編だけ物理版がなくなるのでは」という当時の不安は解消された形です。



    GAME速AI分析



    今回の話題で重要なのは、パッケージ版が単なる「ゲームを起動するための媒体」ではないという点です。



    特に『FINAL FANTASY VII REMAKE』のような三部作では、1作目からパッケージ版を購入しているファンにとって、3本を並べて所有すること自体に価値があります。



    そのため完結編だけダウンロード専売になると、ゲーム自体は遊べても、シリーズを物理的に揃えるというコレクション性が途切れてしまいます。



    一方で、ゲーム市場全体ではデジタル販売の比率が高まり、メーカー側にも製造・流通・在庫管理などのコストがあります。すべてのタイトルでパッケージ版を維持することが今後も当たり前とは限りません。



    それでも、長期間にわたって展開されたシリーズ作品や限定版需要の強いタイトルでは、物理商品そのものがファン向けサービスの一部として機能します。



    『FINAL FANTASY VII REVELATION』でPS5パッケージ版が用意されたことは、単なる販売形態の選択ではなく、三部作を最後まで物理的に揃えたいファンに配慮した判断とも見ることができそうです。



    まとめ



    2026年8月時点では、『FINAL FANTASY VII REVELATION』のパッケージ版について正式な確約がなく、5chでは「三部作の最後だけDL専売になるのでは」と不安視する声が出ていました。



    その後、2026年9月に正式な商品情報が発表され、PlayStation 5版では通常版を含むパッケージ商品の発売が決定しました。



    三部作をパッケージで集めてきたファンにとっては、最後まで物理版を揃えられる形になったのは大きな安心材料と言えそうです。



    管理人コメント



    私はこれは「そこはディスクで出してよ!」と思いますね。



    そもそもFF7リメイクは三部作ですし、1作目、2作目とパッケージ版を買い続けている人は、作品そのものがかなり好きな人だと思います。



    そういう人にとってはゲームを遊ぶことだけが目的ではなく、パッケージを手元に残してコレクションすることも楽しみの一つなんですよね。



    それなのに最後の3作目だけ「DL版のみです」となったら、棚に1作目と2作目を並べても最後だけ存在しないという、なんとも中途半端なコレクションになってしまいます(笑)。



    普通の単発タイトルならDL専売という選択も分かりますが、何年もかけて展開してきた三部作の完結編ですから、これまでパッケージ版を買ってきたファンのことは大事にしてほしいですね。



    三部作を最後まで綺麗に並べたい人は絶対いると思うので、FF7リメイクに関しては最後までパッケージ版を用意してほしいです。



    情報元



    スクウェア・エニックス:『ファイナルファンタジーVII リベレーション』2027年4月8日発売決定



    スクウェア・エニックス e-STORE:『FINAL FANTASY VII REVELATION』商品情報



    GamesRadar+:2026年8月時点の浜口直樹氏インタビュー



    5ちゃんねる:元スレッド


      このエントリーをはてなブックマークに追加

    2025年3月に発表された「ファミ通・電撃ゲームアワード2024」で、『FINAL FANTASY VII REBIRTH』がGame of the Yearを受賞しました。



    しかも受賞したのはGOTYだけではありません。開発チーム、シナリオ、グラフィック、キャラクター、ボイスアクター、RPG部門まで含め、関連部門で7冠を達成しています。



    一方、プレイヤーからはミニゲームの多さなどについて賛否の声もあった作品。それでも、なぜこれほど多くの部門で支持されたのでしょうか。



    『FF7リバース』がファミ通・電撃ゲームアワード2024でGOTY



    「ファミ通・電撃ゲームアワード2024」は、ゲームファンからの投票によって2024年の優れたゲームやクリエイターを選出するアワードです。



    そのGame of the Yearに選ばれたのが、スクウェア・エニックスの『FINAL FANTASY VII REBIRTH』でした。



    さらに同作はGOTY以外にも複数の部門で受賞しています。



    ・Game of the Year

    ・MVC(Most Valuable Creator/開発チーム)

    ・シナリオ部門

    ・グラフィック部門

    ・RPG部門

    ・キャラクター部門:ティファ・ロックハート

    ・ボイスアクター部門:坂本真綾(エアリス・ゲインズブール役)



    作品だけでなく、シナリオ、映像、キャラクター、声優、開発チームまで幅広く評価される結果となりました。



    5chでもGOTY受賞が話題に



    発表当時、5chでも『FF7リバース』のGOTY受賞が話題になりました。



    世界的な知名度を持つ『FINAL FANTASY VII』のリメイクプロジェクト第2作ということもあり、受賞結果を評価する声がある一方、ゲーム内容や賞そのものについてさまざまな意見が交わされました。



    特に『FF7リバース』では、広大になったフィールドやアクション性を増した戦闘、キャラクター描写などが評価される一方、豊富に用意されたミニゲームについてはプレイヤーによって受け止め方が分かれました。



    それだけに、GOTYだけでなく7部門での受賞という結果は大きなインパクトを与えました。



    国内ではほかのゲームアワードでも評価



    『FF7リバース』が高く評価されたのは「ファミ通・電撃ゲームアワード2024」だけではありません。



    「日本ゲーム大賞2024」では年間作品部門の優秀賞を受賞。選考では広大なエリアを探索する楽しさ、キャラクターとの連携を取り入れた戦闘、豊富な遊びやボリュームなどが評価されています。



    さらに「PlayStation Partner Awards 2024 Japan Asia」では、対象期間における世界売上上位3作品に贈られる「GRAND AWARD」と、ユーザー投票による「USERS' CHOICE AWARD」を受賞しました。



    海外でも「The Game Awards 2024」のGame of the Year候補に選出され、「Best Score and Music」を受賞しています。



    一つのアワードだけで突出した結果を残したのではなく、国内外の複数のアワードで評価された作品だったことが分かります。



    評価された一方でミニゲームには賛否も



    もちろん、数多くの賞を獲得したからといって、すべてのプレイヤーがゲームのあらゆる要素を高く評価したわけではありません。



    『FF7リバース』には本編とは別に非常に多くのミニゲームや寄り道要素が用意されています。



    こうした豊富な遊びを評価するプレイヤーがいる一方、「ミニゲームが多すぎる」「ストーリーを進めたいのにテンポを崩される」と負担に感じるプレイヤーからの批判も見られました。



    また、原作『FINAL FANTASY VII』から物語や演出が変更されている部分についても、リメイク作品として何を求めるかによって評価が分かれています。



    そのため「7冠=すべての要素が万人から絶賛された」という意味ではなく、作品全体として高い支持を集めながら、個別の要素では賛否も存在したと見るのが適切でしょう。



    GAME速AI分析



    『FF7リバース』の7冠で興味深いのは、特定の一要素だけではなく、異なる分野で受賞していることです。



    シナリオ、グラフィック、RPG、キャラクター、ボイスアクター、そして開発チームまで評価されていることから、ゲームファンから支持された理由を単純に「FF7という有名IPだから」と説明するだけでは不十分でしょう。



    日本ゲーム大賞でも探索、戦闘、ボリュームなどゲームプレイ部分が評価されており、PlayStation Partner Awardsではユーザー投票による賞も獲得しています。



    一方で、ミニゲームの多さや原作からの変更など、プレイヤーによって評価が分かれる要素も存在します。



    ここで重要なのは、「不満点があること」と「作品全体が高く評価されること」は両立するという点です。



    100時間規模の大型RPGでは、すべての要素が全プレイヤーに好まれることは難しくなります。その中で物語、キャラクター、映像、音楽、戦闘、探索など複数の要素を総合した体験がどこまで支持されるかが、最終的な作品評価につながります。



    『FF7リバース』の場合、個々の不満点が話題になりながらも、ゲーム全体として評価された部分がそれを上回ったプレイヤーが多かったことが、複数のユーザー投票を含む受賞結果にも表れていると考えられます。



    まとめ



    『FINAL FANTASY VII REBIRTH』は、「ファミ通・電撃ゲームアワード2024」でGame of the Yearを獲得しました。



    さらに開発チーム、シナリオ、グラフィック、RPG、キャラクター、ボイスアクターを含めて関連部門7冠を達成。



    日本ゲーム大賞やPlayStation Partner Awards、The Game Awardsなど、ほかの国内外のアワードでも評価されています。



    一方で、ミニゲームの多さなどについてはプレイヤーから賛否もありました。



    不満点が存在しながらも、物語、キャラクター、グラフィック、音楽、戦闘や探索などを含めた総合的なゲーム体験が、多くのプレイヤーから支持された結果と見ることができそうです。



    管理人コメント



    私は未プレイなのでゲーム自体を評価することはできませんが、『FF7リバース』というと、とにかくミニゲームが多くて賛否が分かれていたという印象が強いんですよね。



    なので今回あらためて「GOTYを含む7冠」と聞くと、「そんなに圧倒的だったの?」とちょっと驚きました。正直、FF7という超有名タイトルだけに「多少は忖度もあるんじゃ……?」なんて邪推までしてしまいます(笑)。



    もちろん実際にはユーザー投票で決まった賞ですし、未プレイの私が受賞結果だけで判断することはできません。それでも、これだけ多くの部門で支持されたということは、ミニゲームなどへの不満とは別に、それを上回って評価された部分があったということなんでしょうね。



    情報元




    KADOKAWA - ファミ通・電撃ゲームアワード2024受賞結果

    日本ゲーム大賞2024 - FINAL FANTASY VII REBIRTH

    ファミ通 - PlayStation Partner Awards 2024 Japan Asia

    スクウェア・エニックス - The Game Awards 2024受賞情報


    このページのトップヘ