GAME速まとめブログ

GAMEで話題になったことをまとめていくブログ。 各種ハードからPCゲーム、ソシャゲまで!!

    2026年10月

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    2017年にNintendo Switch向けとして発売された『ゼノブレイド2』が、Nintendo Switch 2向けにパワーアップして登場しました。



    『ゼノブレイド2 Nintendo Switch 2 Edition』のダウンロード版は2026年7月30日から配信されており、パッケージ版は本日10月1日に発売。希望小売価格は9,778円(税込)です。



    一方、既存のSwitch版を持っているユーザーは1,000円(税込)のアップグレードパスを購入することでSwitch 2 Editionへ移行可能。



    掲示板では価格だけでなく、「DLCは含まれるのか?」「旧版からのアップグレードはいくらなのか?」といった点も話題になっていました。



    『ゼノブレイド2』Switch 2 Editionは9,778円



    任天堂公式によると、『ゼノブレイド2 Nintendo Switch 2 Edition』の希望小売価格は、ダウンロード版・パッケージ版ともに9,778円(税込)です。



    Switch 2 Editionでは、TVモードで4K・60fps、携帯モードで1080p・60fpsに対応するなど、Nintendo Switch 2の性能を活かした強化が行われています。



    さらに、新たなレアブレイドや新モードなども追加されており、単純に解像度とフレームレートを上げただけの移植ではありません。



    旧Switch版を持っていれば1,000円でアップグレード可能



    すでにNintendo Switch版『ゼノブレイド2』を所有している場合は、ゲーム本編を買い直す必要はありません。



    1,000円(税込)の「ゼノブレイド2 Nintendo Switch 2 Edition アップグレードパス」を購入することで、Switch 2 Editionへアップグレードできます。



    そのため、すでに旧Switch版を所有しているユーザーにとっては、9,778円を支払ってSwitch 2 Editionを新たに購入するよりもかなり安く移行できます。



    9,778円でも「黄金の国イーラ」は付いてこない



    注意したいのがDLCです。



    『ゼノブレイド2 Nintendo Switch 2 Edition』には、追加シナリオ「黄金の国イーラ」などを収録した『ゼノブレイド2 エキスパンション・パス』は含まれていません。



    エキスパンション・パスの希望小売価格は3,056円(税込)で、別途購入する必要があります。



    そのため、Switch 2 Editionを9,778円で新規購入し、エキスパンション・パスまで揃える場合、単純合計では12,834円になります。



    なお、「黄金の国イーラ」についてもSwitch 2ではTVモード4K・60fps、携帯モード1080p・60fpsに対応します。



    ネット上の反応




    DLCも入れとけよ、この値段なら……





    さすがに100円アプグレできるよね?

    PSだったら当たり前だけど





    Switch版パッケージから2にアプグレしても強制的に37GB取られると聞いて慌てて高値でパケ売ったからこれで安く買い替えできるわ

    ゲームカードだから容量大節約





    Switch版パッケージ所有者がDLCのでアプグレしたら全部容量取られるってマジ?パケ意味ないやん





    2が売れるか売れないかで何気にゲハの2推しがどういったものか分かるかもな

    次作の3を牽引したのかはたまた売り上げを落としたのか





    さすがに1万~2万本は売れるんじゃない?




    GAME速AI分析



    今回のSwitch 2 Editionで注目したいのは、新規購入するユーザーと旧Switch版を所有しているユーザーで、必要な金額が大きく異なる点です。



    旧Switch版を所有している場合、1,000円のアップグレードパスで4K・60fps対応や追加要素を利用できるため、アップグレードとしては比較的利用しやすい価格設定と言えるでしょう。



    一方、新規ユーザーがSwitch 2 Editionを購入する場合は9,778円。さらに「黄金の国イーラ」を含むエキスパンション・パスまで揃えると12,834円になります。



    『ゼノブレイド2』のオリジナル版が発売されたのは2017年。発売から長い年月が経過しているタイトルだけに、「この価格ならDLCも収録してほしかった」という反応が出るのも理解できます。



    逆に考えると、旧Switch版を安価に入手できる環境であれば、旧版+1,000円のアップグレードパスという選択肢も考えられます。



    ただし、中古パッケージの価格は店舗や時期によって変動するため、Switch 2 Editionを直接購入する場合との差額は購入時に確認した方がよいでしょう。



    なお、掲示板ではアップグレード時のデータ容量について「37GB」という書き込みもありますが、今回確認した任天堂公式情報からは、この書き込みと同じ条件・数値を確認できなかったため、確定情報としては扱っていません。



    まとめ



    『ゼノブレイド2 Nintendo Switch 2 Edition』は、ダウンロード版が2026年7月30日に配信され、パッケージ版は10月1日に発売。価格は9,778円(税込)です。



    旧Switch版を所有している場合は1,000円のアップグレードパスでSwitch 2 Editionへ移行できます。



    ただし、追加シナリオ「黄金の国イーラ」などを収録したエキスパンション・パスはSwitch 2 Editionには含まれておらず、別途3,056円で購入する必要があります。



    新規でDLCまで揃える場合は1万円を超えるだけに、新規購入するのか、旧Switch版からアップグレードするのかで悩むユーザーも出てきそうです。



    管理人コメント



    さすがにこれだけ前のゲームをSwitch 2 Editionとして出すなら、DLCまで全部入りにしてほしかったですね。



    本編だけで9,778円、DLCまで揃えると1万円を超えてくるとなると、今から新規で買うには結構ハードルが高いと思います。



    私なら旧Switch版の中古を安く買って、1,000円でSwitch 2 Editionにアップグレードするかなw



    追加要素や60fps化などは魅力的ですが、発売からかなり時間が経ったタイトルだけに、もう少し「今から遊ぶ人がお得」と感じられる価格設定だったら良かったですね。



    情報元





    引用元:https://krsw.5ch.io/test/read.cgi/ghard/1790780485/l50


      このエントリーをはてなブックマークに追加

    2027年発売予定の『モンスターハンターワイルズ』超大型拡張コンテンツ『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』。



    東京ゲームショウ2026では発売に先駆けて試遊が実施され、実際にプレイしたメディアや実況者などからさまざまな情報が発信されています。



    そんな中、掲示板では先行試遊を体験した実況者のリアクションに注目し、「面白いと言っている実況者がいないのでは?」と指摘する声が登場。



    一方で「面白いモンハンがやりたい」というストレートな期待も寄せられるなど、『アセンダンス』への期待と不安が入り混じった議論となっています。



    『モンハンワイルズ:アセンダンス』TGS2026で先行試遊



    『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』は、2025年2月に発売された『モンスターハンターワイルズ』の超大型拡張コンテンツです。



    カプコンによると、本編から続くストーリーに加え、新たなクエストランク、フィールド、モンスター、さらに新要素によって拡張される武器アクションなどが追加される予定で、2027年の発売が予定されています。



    東京ゲームショウ2026では発売前の試遊も実施され、一般ユーザーやメディア、配信者などが実際にプレイする機会が設けられました。



    発売前の大型タイトルということもあり、試遊した人がどのような感想を持ったのかにも注目が集まっています。



    ネット上の反応




    「かっこいい」「モチーフは」「ランス作ってる」

    とりあえずルガ・エアルダさんの先行試遊で面白いって言ってる実況者は1人もいないね





    マジでオモローな真のモンハンがやりたい





    オンラインモードでてんやわんやしてる





    ゲーム外にモンスター多すぎるぞワイルズ!




    引用元:https://fate.5ch.io/test/read.cgi/hunter/1790727399/l50



    「面白いと言っていない」=試遊の評価が低いとは限らない



    今回の掲示板では、先行試遊を体験した実況者の発言内容から『アセンダンス』の評価を読み取ろうとする声が出ています。



    ただし、「面白いという発言を確認できなかった」ことと、「試遊した人から低く評価されている」ことは同じではありません。



    動画や配信では新モンスターのデザイン、新アクション、武器の変更点など、発信者によって注目するポイントも異なります。



    また、東京ゲームショウで体験できる内容は製品版全体の一部分であり、発売前の限られたプレイだけで『アセンダンス』全体の評価を決めることは難しいでしょう。



    実際、カプコンは東京ゲームショウ2026で発表・展示された未発売作品を対象とする「日本ゲーム大賞2026」フューチャー部門で、『アセンダンス』が受賞したことを発表しています。



    そのため現時点では、個々の実況者の発言だけではなく、さまざまな試遊者の感想や今後公開される情報を合わせて見ていく必要がありそうです。



    ワイルズ本編から何が変わるのか



    『アセンダンス』で注目されるポイントのひとつが、『ワイルズ』本編からゲーム体験がどのように拡張されるのかという点です。



    カプコンは新たなクエストランク、フィールド、モンスターに加え、武器アクションについても新要素による拡張を予告しています。



    つまり単純な追加モンスターや追加ストーリーだけではなく、実際の狩猟にも変化が加えられることになります。



    一方、掲示板を見ると、細かな新要素だけでなく「純粋に面白いモンハンを遊びたい」という声もあります。



    最終的には追加される要素の数だけではなく、それらが実際の狩猟体験にどう結びつくのかが重要になりそうです。



    GAME速AI分析:先行試遊の「言葉」だけで判断するのは難しい



    発売前のゲームでは、実況者やメディアによる先行試遊が購入判断の材料になることがあります。



    特にシリーズ作品の場合、「前作から何が変わったのか」「実際に触った感触はどうなのか」といった部分は、公式映像だけでは分かりにくいため、実際にプレイした人の感想は貴重な情報です。



    一方で、「面白いと言った」「面白いと言わなかった」という言葉だけから、ゲーム全体の評価を判断するのは難しいでしょう。



    試遊で体験できる範囲は限られており、実況者によって注目する要素や伝え方も異なります。



    『アセンダンス』は2027年発売予定であり、今後さらに多くの情報やプレイ映像が公開されると考えられます。



    今回の試遊は完成版の評価というより、「アセンダンスがどの方向へ進もうとしているのか」を確認する最初の材料のひとつとして見るのがよさそうです。



    まとめ



    東京ゲームショウ2026で先行試遊が実施された『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』について、掲示板では実況者のリアクションを巡る議論が起きています。



    「面白いと言っている実況者がいないのでは?」という声がある一方、それだけで試遊全体の評価が低いと判断することはできません。



    『アセンダンス』では新たなフィールドやモンスター、クエストランク、武器アクションの拡張などが予定されています。



    2027年の発売に向けて、今後公開される情報やさらなるプレイ映像によって、その全貌が少しずつ見えてきそうです。



    管理人コメント




    正直、私はまだ『アセンダンス』の先行試遊をちゃんと見てないんですよね。



    Xで流れてきた情報を少し見たくらいなんですけど、そこで環境生物が出てきて「まーた環境生物かよ……」ってなって、それからあまり情報を追ってませんw



    もちろん環境生物が好きな人もいるだろうし、そこを作り込むこと自体が悪いとは思いません。



    ただ、ワイルズ本編でも環境や生態系をかなり推していた印象があるので、アセンダンスでもそこが前に出てくるのを見て「またこの方向なのかな」と感じちゃったんですよね。



    なので「先行試遊で実況者が面白いと言っていない」という話については、私自身がまだ試遊映像をちゃんと見ていないので何とも言えません。



    今回の記事を作っていて試遊が行われていることも分かったので、もう少し情報が出揃ったら改めて見てみようかなとは思います。



    その時に「お、アセンダンス面白そうじゃん」と思わせてくれたら一番いいんですけどねw




    情報元




    このページのトップヘ