GAME速まとめブログ

GAMEで話題になったことをまとめていくブログ。 各種ハードからPCゲーム、ソシャゲまで!!

    MOD

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    2025年6月にPC版が発売された『Stellar Blade』。



    PC版ならではの要素として発売前から注目されていたのが、ユーザーによってゲームを改造する「MOD」です。



    そんな中、SHIFT UP代表で『Stellar Blade』ディレクターのキム・ヒョンテ氏がMODについて語った発言が大きな話題になりました。



    MODを否定するどころか、その役割を肯定的に評価。そのうえで「Modderの火力が弱い」「今のところ公式コンテンツの方が優れていると思う」とまで発言したのです。



    開発者自らMOD制作者を煽っているようにも聞こえる異例のコメント。実際にはどのような意図だったのでしょうか。



    『Stellar Blade』PC版発売でMOD文化がスタート



    『Stellar Blade』は2024年4月にPS5向けとして発売され、2025年6月12日にはPC版が登場しました。



    PC版ではウルトラワイドディスプレイ対応などPC環境向けの調整が施されたほか、発売前からMODへの対応にも注目が集まっていました。



    キム・ヒョンテ氏はPC版発売前の時点から、ユーザーによるMODの使用や制作について肯定的な姿勢を示しています。



    そしてPC版発売直後の2025年6月14日、韓国メディアThis is Gameのインタビューで改めてMODについて質問されました。



    「Modderの火力が弱い」まさかの公式発言



    キム氏は、不正利用されない限りMODはゲームのプレイ体験や領域を広げる肯定的な役割を果たすと説明。



    ところが、その直後に飛び出したのが話題の発言でした。



    当時公開されていたMODについて、まだModderの「火力」が足りず、現時点では公式コンテンツの方が優れていると思うという趣旨のコメントをしたのです。



    さらに衣装やモンスターの外見を変更するだけでなく、プレイ体験そのものを拡張するようなMODが登場すれば嬉しいとも語っています。



    ただしSHIFT UPが公式MODツールを提供しているわけではなく、ゲーム全体を変更するような大規模MODには技術的な難しさもあるとの見方を示しました。



    アダルトMODについても「制裁する理由はない」



    インタビューでは、いわゆるアダルト系MODについても質問されています。



    キム氏は『Stellar Blade』が成人向けの年齢区分を持つ作品であることなどを理由に、そうしたMODを制裁する大義名分はないとの考えを示しました。



    一方で何でも無条件に認めるという話ではありません。



    ユーザーは成熟した社会人として常識的な範囲で活動し、反社会的なものやセンシティブな内容には注意してほしいとも呼びかけています。



    つまり「MODなら何をやっても公式公認」という意味ではなく、ユーザー創作文化そのものには比較的寛容な姿勢を取っていると見るのが適切でしょう。



    5ch「公式の自信もすげえなw」



    この発言が伝わると、5chでは開発側の強気な姿勢に驚く声が相次ぎました。



    「公式の自信もすげえなw」



    「一周回って公式に」



    特に注目されたのは、MODを黙認するだけではなく「まだ公式の方が上」とまで言ってしまった部分です。



    「公式からなんか言う事はない、でも一応の節度は守ってね!
    ↑
    ここまでは普通

    でも火力足らなくない?今の所公式の方がクオリティ高いなw
    ↑
    公式にModderが煽られる前代未聞の事態」



    一方で、この姿勢をキム氏自身がゲームやサブカルチャーに理解のあるクリエイターだからではないかと見る人もいました。



    「自分も重度のオタクだからオタクがやりたがってる事を止めたりはしないよって事だろ」



    「公式だけで十分」というプレイヤーも



    もちろん、MODを使えば必ずゲームが良くなるわけではありません。



    「3周目入ってちとmod見てみたけどろくなの無いな
    バニラ+DLCで十分」



    ゲームそのものについて質問するユーザーもいました。



    「ゲーム自体は面白いん?」



    「カジュアルなパリィ回避ゲームでそこそこ楽しめたよ
    ただしニケコラボはいきなりシューティングやらされるから糞」



    こうした反応を見ると、MODへの関心とは別に、まずゲーム本編そのものを評価しているユーザーも少なくなかったことが分かります。



    PC版発売直後に累計300万本を突破



    PC版『Stellar Blade』は2025年6月12日に正式発売。



    SHIFT UPはその4日後となる6月16日、PS5版とPC版を合わせた全世界累計販売本数が300万本を突破したと発表しました。



    PC版の発売によって新たなユーザー層へ作品が広がると同時に、MODというPS5版にはなかった遊び方も本格的に始まったことになります。



    MODへの寛容な姿勢は、こうしたPCコミュニティとの関係を築くうえでも特徴的な方針と言えそうです。



    開発側はその後もMOD制作者に感謝



    さらにPC版発売後の別のインタビューでも、SHIFT UP側の姿勢は変わっていませんでした。



    キム氏はMODコミュニティについて、公式でのMODサポートは予定していないとしながらも、今後コミュニティが盛り上がる中で開発側にできることが見つかれば検討したいと説明しています。



    また、MOD制作者たちへの感謝も表明。



    特に印象に残ったものとして、本来は捕まえると消えてしまうキャラクター「DORO」をずっと連れ歩けるようにするMODを挙げていました。



    当初の「Modderの火力が弱い」という言葉だけを見ると挑発的ですが、一連の発言を見る限り、MODコミュニティそのものを否定する意図ではなく、むしろ公式では思いつかないような遊び方が生まれることを期待していたと考えた方が自然でしょう。



    GAME速AI分析



    『Stellar Blade』におけるSHIFT UPの姿勢で興味深いのは、MODを公式コンテンツの競合として排除するのではなく、ゲームの寿命や遊び方を広げるユーザー文化として捉えている点です。



    買い切り型のシングルプレイゲームでは、MODによってUIを改善したり、グラフィックを変更したり、新しい衣装や遊び方を追加したりすることで、本編をクリアした後にもプレイヤーがゲームへ戻る理由が生まれることがあります。



    これは開発会社がすべての追加要素を制作しなくても、コミュニティ自身が新しい楽しみ方を生み出していくというPCゲームならではの文化でもあります。



    一方で、MODを肯定することと、MODによるすべての改変を公式が保証することは別問題です。



    SHIFT UPは公式MODツールを提供しておらず、キム氏自身も不正利用や反社会的・センシティブな内容について一定の注意を求めています。



    さらにオンライン対戦ゲームでは、ゲーム性能やルールを変更するMODが公平性を壊し、チート行為として扱われる場合があります。



    その意味でも、シングルプレイ中心の『Stellar Blade』はユーザーによるカスタマイズと比較的相性の良い作品です。



    そして「公式より面白いMODがあるなら見てみたい」というほどの余裕を開発側が示したこと自体が、PCコミュニティにとって一種のメッセージになったとも考えられます。



    開発者が用意した本編とユーザーが作るMODのどちらか一方を選ぶのではなく、両方が存在することでゲームの楽しみ方を広げる。その関係をどこまで維持できるかが、今後のMOD文化を見るうえでも重要になりそうです。



    まとめ



    PC版『Stellar Blade』発売直後、SHIFT UP代表のキム・ヒョンテ氏はMODについて肯定的な姿勢を示し、「Modderの火力が弱い」「今のところ公式コンテンツの方が優れている」と発言して話題になりました。



    ただし、単純にMOD制作者を挑発したわけではありません。



    キム氏は衣装や外見変更だけでなく、ゲームのプレイ体験そのものを拡張するようなMODにも期待を示し、その後もMOD制作者への感謝を語っています。



    公式MODツールを提供する予定はないものの、コミュニティの動きを見ながら開発側にできることがあれば検討したいという姿勢も示しました。



    公式がMODを警戒するケースもある中、「まだ公式の方が上」と笑えるほどの距離感でユーザー創作を見守る姿勢は、『Stellar Blade』PC版を象徴するエピソードのひとつと言えそうです。



    管理人コメント



    私はMODってほとんど使わないんですよね。まずは開発者が作った状態のゲームを普通に遊んでみて、そこで「ここがちょっと不便だな」とか「こうだったらいいのに」と思う部分があればMODを探す、という使い方です。



    ただ、買い切りのゲームなら購入した後にMODを入れて自分好みに遊ぶのは全然いいと思っています。もちろん他人に迷惑をかけたり問題のある使い方をしたりしない範囲で、ですが。



    だから今回みたいに、開発側がMOD文化そのものを敵視せず「常識的な範囲なら楽しんで」という姿勢なのはいいですね。むしろ「まだ公式の方が上だぞ」くらいの余裕があるのも面白い(笑)。



    一方で、オンラインゲームで自分だけ有利になるMODを入れるのは話が別。対戦相手や一緒に遊んでいる人がいる以上、それはMODというより反則だと思っています。



    一人で遊ぶゲームなら好きにカスタマイズする。オンラインでは公平に遊ぶ。このくらいの線引きが私にはちょうどいいですね。



    情報元




    AUTOMATON - 『Stellar Blade』開発者、アダルトMod禁止しないと明言

    Game*Spark - キム・ヒョンテ氏のMODに関する発言

    Game*Spark - PC版リリース記念インタビュー

    SHIFT UP - 『Stellar Blade』全プラットフォーム累計300万本突破

    5ch - 元スレッド


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    『モンスターハンターワイルズ』のタイムアタック(TA)界隈で、2025年4月に大きな騒動が起きました。



    ゾ・シアをガンランスで攻略したTA動画について、落石によるダメージ量から「通常よりモンスターのHPが低く設定されているのではないか」という疑惑が浮上。



    当時は非常に速い討伐記録として注目されていたこともあり、「チートではないか」「TAとして認められるのか」と議論が拡大しました。



    一方で、PC版ではさまざまなMODを導入できることから、そもそもTAにおいてどこまで環境を変更することが許されるのかという問題も改めて浮き彫りになりました。



    ゾ・シアTA動画にチート利用疑惑



    騒動の発端となったのは、『モンスターハンターワイルズ』のゾ・シアを対象としたTA動画です。



    問題視されたのは、戦闘中に発生する落石によるダメージ量でした。



    当時の検証では、動画内で確認できるダメージと通常環境で想定されるゾ・シアのHP量が一致しないとして、モンスターのHPを変更するMODなどが使われていたのではないかという疑惑が浮上しました。



    この騒動はゲームメディアでも取り上げられ、該当するTA投稿者のチャンネルについても、報道時点ですでに削除されていたと伝えられています。



    ただし、ここで注意したいのは、ネット上では「チート確定」とする書き込みも多数見られたものの、今回確認できる情報から本人による使用の告白などまでは確認できないことです。



    そのため、本記事では「チート利用疑惑」として扱います。



    なぜ落石ダメージから疑惑が浮上したのか



    モンスターに最大HPに対する割合ダメージを与える攻撃では、そのダメージ量から逆算することで、おおよそのHP量を推測できる場合があります。



    今回の騒動では、この仕組みを利用してTA動画を検証したユーザーから、「通常の範囲では再現できないHPになっているのではないか」という指摘が出ました。



    TAはわずかなタイム差を競うため、モンスター側のHPが低く設定されていれば討伐時間に直接影響します。



    敵の強さそのものを変更する行為が事実であれば、通常環境で記録を出しているプレイヤーと同じ条件で比較することはできません。



    問題は「MODをどこまで認めるのか」



    今回の騒動では、単純なチート疑惑だけでなく、PC版におけるTAとMODの関係についても議論が広がりました。



    MODにはゲームを大きく改変するものだけでなく、見た目を変更するもの、利便性を高めるものなど、さまざまな種類があります。



    さらにTAでは、ランダム要素による試行回数を減らす目的などで環境を調整した場合、それをどこまで許容するのかという問題もあります。



    しかし、モンスターのHPやプレイヤーの攻撃力など、討伐タイムそのものに直接影響する数値まで変更できるとなれば、公平な記録比較は難しくなります。



    TAを競技的に楽しむのであれば、参加者が同じ条件でプレイしていることをどう証明するのかが重要になります。



    『ワイルズ』では不正記録への対応も



    『モンスターハンターワイルズ』では、公式のチャレンジクエストやランキングでも、不正行為や不具合によって正常ではない記録が確認され、ランキングから除外する対応が行われた事例があります。



    これは今回のゾ・シアTA疑惑とは別の問題ですが、オンライン上でタイムを競う場合、不正な記録をどのように排除するかが実際の課題になっていることを示しています。



    特にPCではユーザー側でゲームデータを変更できる環境が存在するため、純粋なプレイスキルを比較したいTAにとって、不正対策やルール作りは重要な問題になりそうです。



    ネット上の反応



    5ちゃんねるでも、今回の騒動やTAにおけるMODの扱いについてさまざまな意見が出ていました。



    そもそもモンハンのTAとか公平性ないのに競技の如くやってるの割とおかしい



    まぁぶっちゃけ極めても運ゲーだよな都合の良いモーション連発してくれること祈るとか



    PCmodで敵位置固定と理論値装飾品は普通だけど理論値下回る敵HP設定はアカンですよ



    なんでバニラで再現できない範囲まで手を出しちゃうのかね



    チート使ってたならトップでもなんでもないじゃんw



    CSでもモードによってヒット数違うだのモーション早い遅いあるようだし

    最低CSでも機種とモード毎にやったりしないといけないな

    PCはどうにもならん

    チートなしにしてもハイエンド勢が有利になりえる



    昔はTA動画好きだったけどPC版出てからみんな再生数稼ぐためにMOD入れまくりで見なくなった

    ヒットストップとかみんな消してる



    ライズだと小型が出ないMODとかあった所為でTAはPCだけ別枠だった記憶あるわ



    GAME速AI分析:TAで重要なのは「全員が同じ条件」という信頼性



    今回の問題は、MODそのものの是非と、TAという記録競争におけるMODの是非を分けて考える必要があります。



    一人で遊ぶゲームをユーザー自身が改変して楽しむことと、その環境で出した記録を他のプレイヤーと比較することは同じではありません。



    TAは数秒、場合によってはそれ以下の差を競うため、敵のHP、装備、攻撃力、モンスターの配置などに通常環境では再現できない違いがあれば、記録の意味そのものが変わってしまいます。



    さらに難しいのは、直接タイムを短縮する改変だけを禁止すれば解決するとは限らないことです。



    ランダム要素を固定するMODなども試行条件を変化させるため、どこまでを公平とするのか明確なルールが必要になります。



    だからこそ競技としてTAを成立させるのであれば、最も分かりやすい基準は「通常のゲーム環境で再現可能であること」です。



    記録そのもの以上に、「他のプレイヤーも同じ条件なら挑戦できる」という信頼性がTA文化を成立させる重要な要素と言えるでしょう。



    まとめ



    2025年4月、『モンスターハンターワイルズ』のゾ・シアTA動画を巡り、落石ダメージから通常とは異なるHP設定が使われているのではないかという疑惑が浮上しました。



    ネット上では「チート確定」とする声もありましたが、確認できる情報だけから断定することは避けるべきであり、本記事ではチート利用疑惑として扱いました。



    一方、この騒動によって改めて注目されたのが、PC版におけるTAとMODの公平性です。



    TAとして記録を比較するのであれば、誰でも再現できる共通の環境をどのように保証するのか。



    PC版を含めてTA文化が続いていくうえで、記録だけではなくプレイ環境の透明性も重要になりそうです。



    管理人コメント



    TAで記録を競うなら、MODはなしでしょう。



    そこでMODの使用を認めてしまったら、どこまでがセーフなのかという線引きができなくなって、最終的には何でもありになってしまいます。



    極端な話、開始直後に討伐完了するMODを作れば最速記録になってしまうわけで、それではTAとして成立しませんよね。



    敵の位置を固定するとか、装飾品を理論値にするとかも同じで、記録として他のプレイヤーと比較するのであれば、私は完全に同じ条件、つまりバニラ環境でやるべきだと思います。



    もちろん、完全オフラインで一人で楽しむだけならMODを使うのは好きにしたらいいと思います。自分のゲームを自分好みに変えて遊ぶ分には、個人的には特に気になりません。



    ただ、モンハンはオンラインにもつながるゲームですし、ましてやTAとして記録を公開して他のプレイヤーと競うのであれば話は別です。



    少なくとも私は、TAの記録として扱うなら完全バニラじゃないと認められないですね。



    情報元




    インサイド:『モンハンワイルズ』ゾ・シアTAを巡るチート疑惑

    Game*Spark:『モンハンワイルズ』TAを巡る騒動



    引用元:5ちゃんねる

    https://krsw.5ch.net/test/read.cgi/ghard/1744247221/


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