GAME速まとめブログ

GAMEで話題になったことをまとめていくブログ。 各種ハードからPCゲーム、ソシャゲまで!!

    2025年12月

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    PS5に導入された「ゲーム用省電力(Power Saver)」をめぐり、将来のPlayStation携帯機を意識した機能なのではないかという見方がゲームファンの間で注目されています。



    さらにネット上では、「将来の携帯機は4コアCPUになるのではないか」「PS5タイトルを低いCPUリソースでも動かせるよう準備しているのではないか」といった話も広がっています。



    しかし、SIEが公式に発表しているPower Saverと、未発表のPlayStation携帯機をめぐる情報は分けて考える必要があります。



    今回は、公式に確認できる情報と携帯機をめぐる推測を整理しながら、当時のネット上の反応を見ていきます。



    PS5に「ゲーム用省電力」が正式導入



    SIEは2025年9月、PS5およびPS5 Pro向けに「ゲーム用省電力(Power Saver)」を導入しました。



    ユーザーがこの機能を有効にすると、対応するPS5ゲームのパフォーマンスを調整することで、本体の消費電力を抑えることができます。



    対応タイトルとして『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』『Demon's Souls』『Ghost of Yōtei』などが発表され、その後も対応タイトルが追加されています。



    SIEはこの機能について、温室効果ガス排出量の削減を目指す環境施策の一環として説明しています。



    消費電力は最大50%削減



    SIEが2026年8月に公開したサステナビリティに関する情報では、Power Saverを利用した対応ゲームで、PS5の消費電力を最大50%削減できるとしています。



    もちろん、その代わりゲーム側のパフォーマンスは調整されます。



    つまりPower Saverは、PS5本来の性能を常にフルに使うのではなく、ゲーム側を対応させることで、より低い消費電力でも動作させる仕組みです。



    「次世代PlayStation携帯機への布石では?」との見方も



    ここから注目されたのが、将来のPlayStation携帯機との関係です。



    Digital FoundryはPower Saver対応ゲームを実際に検証し、CPUやGPU、メモリ帯域などが通常動作より制限された状態でもゲームが動作していることを分析。



    その特徴の一部が、噂されている将来のPlayStation携帯機の仕様と似ているとして、「携帯機向けゲーム動作の準備という側面もあるのではないか」と考察しています。



    ただし、ここは重要なポイントです。



    SIEはPower Saverが将来のPlayStation携帯機のための機能だとは公式発表していません。



    現時点で公式に確認できる目的は、対応ゲームの消費電力を削減し、環境負荷を抑えることです。



    「4コアで動かす」は確定情報ではない



    元記事では「SIEがPSP2のために今後のゲームを4コア動作で作るよう開発者へ強く要求している」という趣旨で紹介していました。



    しかし、この表現では未発表の携帯機やその仕様まで、SIEが正式に発表した情報であるかのように受け取られる可能性があります。



    Power SaverによってPS5ゲームが通常より制限された環境で動作することと、「SIEが4コア携帯機への対応を正式に義務付けた」という話は同じではありません。



    そのため、携帯機のCPU構成や開発者への要求については、現段階では噂・技術的な考察として扱うのが適切でしょう。



    ネット上では性能への不安も



    携帯機を想定した低性能環境での動作という話題に対して、ネット上では「4コアでは少ないのではないか」という声が上がりました。



    4コアってとこ以外は理解できる



    ゲームは6コアで十分

    ただ4はちょっと少なすぎる



    一方で、「4コアだけでゲームを動かす」という単純な話ではないのではないかと考える人もいます。



    一部誤解されている感

    携帯モードで4コアでも安定動作するようにと言う意味ではないか?



    また、もし低いスペックでもPS5タイトルを動かせるようゲーム側が調整されるのであれば、他のハードへの移植にも影響するのではないかという意見も。



    次世代携帯機で動かしやすくすることでSwitch2にも簡単に移植できるようになりました

    なんてアホなオチになりそうだが大丈夫か?



    PS5タイトルをそのまま遊べる携帯機への期待



    ネット上では、新しい携帯機専用ソフトを展開するのではなく、PS5世代のゲーム資産を活用する携帯機になるのではないかという予想も出ています。



    PS5ゲームをパッチ無しでも動かせる携帯機って話だから関係ないね



    今の流れ見るところPSP専用機ソフトっての無くて

    そのままPS5,6のソフト動くように進めてる感じもする



    もし将来PlayStationの新たな携帯機が登場するとしても、PS5との互換性や単体での動作、価格、バッテリー持続時間などによって評価は大きく変わりそうです。



    GAME速AI分析



    今回の話題で注意したいのは、「公式に発表されたPower Saver」と「未発表のPlayStation携帯機に関する予想」が混ざりやすい点です。



    Power Saverそのものは実在するPS5の機能で、対応ゲームの性能を調整することで消費電力を抑えます。SIEは2026年時点で最大50%の消費電力削減が可能だと説明しています。



    一方で、その仕組みが将来の携帯機開発にも利用できるのではないかという考察には技術的な興味深さがありますが、携帯機の存在や4コアという仕様、対応方針まで公式に確定したわけではありません。



    もしPS5向けゲームをより限られたCPU・GPU・メモリ帯域でも動作させるノウハウが蓄積されれば、将来の省電力ハードや携帯型デバイスへ展開しやすくなる可能性は考えられます。



    ただし実際の商品として成立するかどうかは、性能だけでなく価格や消費電力、バッテリー、互換性など多くの要素に左右されます。



    今の段階では「携帯機が確定した」と考えるより、Power Saverという実際の技術と、その先に考えられる可能性を分けて追っていくのがよさそうです。



    まとめ



    PS5およびPS5 Proには、対応ゲームのパフォーマンスを調整して消費電力を抑える「ゲーム用省電力(Power Saver)」が導入されています。



    SIEによると、対応ゲームでは消費電力を最大50%削減できます。



    この仕組みと、噂される将来のPlayStation携帯機との類似点が指摘されていることから、「携帯機への布石ではないか」という考察も登場しました。



    ただし、携帯機の仕様や「4コア対応」、開発者への要求といった話までSIEが正式発表したものではありません。



    Power Saverが単なる省電力機能で終わるのか、それとも将来のPlayStationハードにもつながっていくのか。今後の公式発表に注目です。



    管理人コメント



    個人的に、携帯機は「それ単体で遊べる」ことに価値があると思っています。



    もしPS5がないと遊べない端末なら、ちょっといらないかな。クラウドで単体でも遊べて、サブスクに加入すればいろいろなゲームを遊べるという形ならアリだとは思いますが、結局は毎月の料金がかかりますからね。



    PS5にインストールしてあるゲームをそのまま携帯機でも遊べる、という環境自体はかなり魅力的です。「ちょっと欲しいな」とは思います。



    ただ、PS5も携帯機もそれなりの値段になるでしょうし、両方揃えることを考えると……たぶん私は買わないですねw



    そこまでお金をかけてゲーム環境を作るなら、その予算でPCを更新したいですw



    だからもしPlayStationが本格的な携帯機を出すなら、個人的にはPS5の周辺機器ではなく、単体でしっかりゲーム機として成立するものを見てみたいですね。



    情報元



    PlayStation.Blog「PS5システムソフトウェアアップデート / Power Saver」



    ソニー・インタラクティブエンタテインメント「環境サステナビリティへの取り組み最新情報」



    引用元:5ちゃんねる

    https://krsw.5ch.io/test/read.cgi/ghard/1763967714/


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    『モンスターハンターワイルズ』とスズキ「ジムニー ノマド」の異色コラボが発表され、ネット上で注目を集めました。



    モンハンといえば巨大なモンスターが生息する大自然を舞台にしたハンティングアクション。一方のジムニーは現実世界を走る本格四輪駆動車です。



    そのため発表当時は「モンハンの世界に車が出るの?」「世界観どうしたw」といった反応も見られました。



    しかし今回の企画は、ゲーム内にジムニーを実装するというものではありません。



    実際にはどんなコラボだったのか、公式情報と当時のネット上の反応を整理していきます。



    『モンハンワイルズ』とジムニー ノマドがコラボ



    スズキは2025年12月24日、東京オートサロン2026への出品概要を発表しました。



    その中で参考出品車として公開されたのが、「JIMNY NOMADE MONSTER HUNTER WILDS Edition」と「DR-Z4S MONSTER HUNTER WILDS Edition」です。



    スズキの展示テーマは「Life with Adventure」。『モンスターハンター』とのコラボ車両も、冒険をイメージした展示のひとつとして制作されました。



    テーマは「もしモンハン世界にSUZUKIがあったら」



    ジムニー ノマドのコラボ車両について、スズキが掲げたテーマは「もし、モンスターハンターの世界にSUZUKIがあったら」。



    広大な砂原を駆け抜けて冒険へ飛び出すシーンをイメージし、『モンスターハンターワイルズ』のゲーム内に登場する「簡易キャンプ」をモチーフにしたグラフィックが施されています。



    つまり、「現代のジムニーがそのままモンハン世界を走る」という設定ではなく、モンハンの世界観を現実の車両で表現したコンセプトモデルという位置付けです。



    バイクは「セクレト」をモチーフに



    もう一台の「DR-Z4S MONSTER HUNTER WILDS Edition」は、ゲーム内でハンターの移動手段や相棒として活躍する「セクレト」がモチーフ。



    こちらはゲーム内の移動手段と現実のオフロードバイクを組み合わせたことで、ジムニーよりもモチーフとの関係が分かりやすいコラボになっています。



    ゲーム内にジムニーが実装されるわけではない



    発表当時のネット上では、「ゲーム内に車が登場するのでは?」と受け取った人もいました。



    しかしスズキの公式発表は、東京オートサロン2026へ展示する参考出品車として紹介したものです。



    少なくともこの発表において、『モンスターハンターワイルズ』のゲーム内にジムニー ノマドを追加するという内容はありません。



    そのため、「モンハンの世界観に現代の自動車を持ち込んだ」というより、現実のジムニーにモンハンの世界観を持ち込んだ企画と考えたほうが近いでしょう。



    ネットでは「世界観どうしたw」の声



    コラボの内容が話題になると、5ちゃんねるではモンハンの世界観についてさまざまな反応が寄せられました。



    世界観がーとか二度と言って欲しくないねぇ



    オメガいたんだから車くらいいいよな



    世界観をぶっ壊していくぅ



    特に目立ったのが、本当にゲーム内へジムニーが登場するのかと困惑する反応です。



    え?これゲーム内に登場すんの?



    一方で、ゲーム内の技術レベルをネタにしながら受け入れる声も。



    エレキギターがあるんだからオートマ車ぐらいあるでしょ



    発表の見た目だけを見るとかなりインパクトのある組み合わせだったこともあり、「ゲーム内コラボ」と誤解した人が出たこと自体が話題を大きくした面もありそうです。



    コラボ車両はその後もイベントへ登場



    この2台は東京オートサロン2026だけで終了した企画ではありません。



    スズキはその後、大阪オートメッセ2026にも出展し、さらに2026年2月22日に幕張メッセで開催された「モンスターハンターフェスタ’26」にも展示しました。



    モンスターハンターフェスタでは車両展示に加え、限定デジタルステッカーやノベルティのプレゼントも実施されています。



    GAME速AI分析



    今回のコラボは、「モンハンのゲーム内へ現代の自動車を登場させる企画」と捉えるとかなり唐突に見えます。



    しかし実際には逆で、モンハンの世界観を現実のジムニーやバイクへ落とし込んだプロモーションです。



    ジムニー ノマドは悪路走破性を特徴とする四輪駆動車であり、未知の土地を冒険するモンスターハンターのイメージと重なる部分もあります。



    一方で、ゲーム内で直接楽しめるコンテンツではないため、ゲームプレイヤーからすると「話題性はあるものの、自分たちのプレイ体験にはあまり関係がない」と感じる可能性もあります。



    異業種コラボは組み合わせそのものが話題になりやすい反面、その先にゲーム内コンテンツや商品、イベントなど継続的な展開があるかによって、プレイヤーにとっての印象も変わってきそうです。



    まとめ



    『モンスターハンターワイルズ』とスズキのコラボで制作された「JIMNY NOMADE MONSTER HUNTER WILDS Edition」は、ゲーム内へジムニーを実装する企画ではありません。



    「もし、モンスターハンターの世界にSUZUKIがあったら」をテーマに、ゲーム内の「簡易キャンプ」をモチーフとして制作された参考出品車です。



    DR-Z4Sでは、ハンターの相棒である「セクレト」がモチーフになっています。



    発表当時は「世界観どうしたw」という反応もありましたが、内容を確認すると、モンハンの世界を現実の車両で表現する異業種コラボだったことが分かります。



    ゲームと自動車という一見意外な組み合わせだけに、その後どこまでコラボならではの展開につなげられるかも注目したいところです。



    管理人コメント



    ゲーム内にジムニーがそのまま登場するわけではなく、「もしモンハンの世界にSUZUKIがあったら」というコンセプトなら、まあ好きにすればいいんじゃない?とは思いますw



    ただ、個人的にはモンハンとジムニーの相性がそこまで良いとは思わないですね。



    コラボするなら、ゲームの世界観にも自然に落とし込めたり、ゲーム内でも何か面白い形で展開できたりする組み合わせのほうが、プレイヤーとしても楽しめると思います。



    今回みたいに現実でコラボ車を作って展示するだけだと、最初は「モンハンとジムニーがコラボ!?」と話題にはなっても、それだけで終わってしまわないかな?という感じです。



    せっかく異業種とコラボするなら、「その組み合わせだからこそできること」まで見てみたいですね。



    情報元



    スズキ「東京オートサロン2026への出品概要」



    スズキ「モンスターハンターフェスタ’26へのコラボ車両展示」



    引用元:5ちゃんねる

    https://krsw.5ch.net/test/read.cgi/ghard/1766642823/


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    『バイオハザード RE:4』に登場するアシュリー・グラハムが、まさかの1/2スケールでフィギュア化。



    価格はなんと53万円(税込)。しかも全高約84cmという、とんでもないサイズです。



    5chでも「値段なんだこれ」「いや、どこに置くねん」「夜中見たらびびるわ」と、その価格と大きさが話題になりました。



    しかし詳しい仕様を確認すると、一般的なフィギュアとはかなり方向性が異なる、リアルさを徹底的に追求した高級アイテムとなっています。



    『バイオRE:4』アシュリーが1/2スケールでフィギュア化



    Infinity Studioが手掛ける「『バイオハザード RE:4』 アシュリー・グラハム 1/2 スケール」は、『バイオハザード RE:4』に登場するアシュリー・グラハムを大型フィギュアとして再現した商品です。



    サイズは1/2スケールで、全高約84cm、幅約37cm、奥行約48cm。



    一般的なキャラクターフィギュアとは比較にならないほど大きく、家庭に飾る場合には相応のスペースが必要になります。



    価格は530,000円(税込)。発送は2027年1月が予定されています。



    53万円は何が違う?髪や肌までリアルさを追求



    強烈な価格に目が行きますが、その仕様も一般的なフィギュアとはかなり異なります。



    髪にはミルクファイバー、肌にはプラチナシリコンを使用。衣装も実際の布素材で作られており、ゲームに登場するアシュリーをリアルな質感で再現することが意識されています。



    さらに台座部分にはキャンドルやランタンが配置され、LEDによる発光ギミックも搭載されています。



    原型製作はInfinity Studio。



    単純にサイズを大きくしたフィギュアというより、素材や衣装、台座まで含めてリアル方向へ徹底的に作り込んだ大型コレクターズアイテムと言えそうです。



    5ch「値段なんだこれ」「どこに置くねん」



    53万円という価格と84cmというサイズに、5chでは驚きの声が相次ぎました。




    値段なんだこれ





    いや、どこに置くねん





    そもそもキャラ選び間違えてないか





    企画した奴、ちょっと休め





    こんなん夜中見たらびびるわ





    中途半端に50万なら等身大スケールで100万で売れよ





    思ったより安かった





    まぁバイオの売上比率とお人形wの大きさからして

    日本人と日本住宅向けじゃないのは確かだろう




    引用元:5ちゃんねる



    予約受付は終了、2027年1月発送予定



    グッドスマイルカンパニー公式の商品ページによると、予約受付期間は2025年12月25日から2026年1月28日まで。



    現在は予約受付期間を終了しており、発送は2027年1月が予定されています。



    そのため、現在の記事では「予約受付中の商品」ではなく、すでに予約受付が行われた大型コレクターズアイテムとして見る必要があります。



    GAME速AI分析:53万円という価格以上に「置けるか」が問題?



    53万円という価格だけを見ると非常に高額ですが、この商品は一般的なフィギュアとは狙っている市場が違うと考えた方がよさそうです。



    1/2スケールという巨大なサイズに加え、髪や肌に特殊な素材を使い、衣装も布製。さらにLEDギミック付きの台座まで用意されています。



    大量販売を前提とした一般向けキャラクターグッズというより、高価格帯の大型スタチューを収集するコレクター向けの商品でしょう。



    一方で、日本の一般家庭で考えると価格とは別の問題もあります。



    高さ84cmだけでなく幅約37cm、奥行約48cmあるため、安全に展示できるスペースや台を確保する必要があります。



    「53万円を払えるか」だけでなく、「84cmのアシュリーをどこに置くのか」という5chの反応は、ある意味この商品の最大のハードルを突いているのかもしれません。



    まとめ



    『バイオハザード RE:4』のアシュリー・グラハムを再現した1/2スケールフィギュアは、価格53万円(税込)、全高約84cmという大型商品です。



    髪にはミルクファイバー、肌にはプラチナシリコン、衣装には布素材を使用し、台座にはLEDギミックまで搭載。



    価格だけを見ると驚きますが、一般的なフィギュアとは異なる高級コレクターズアイテムとして作り込まれています。



    一方、5chでは「値段なんだこれ」「どこに置くねん」「夜中見たらびびるわ」など、その価格以上に巨大なサイズへの反応も目立ちました。



    発送予定は2027年1月。実際に84cmのアシュリーを部屋へ飾った光景は、かなりの存在感になりそうです。



    管理人コメント



    完全にお金持ちの道楽ですよねw



    高さ84cmとなると、まず置き場所に困りますし、それ以前に53万円という値段が私には無理ですw



    ただ、髪や肌の素材までこだわってここまでリアルに作っているので、こういう高級フィギュアを集めている人にとっては魅力的なのかもしれません。



    でも個人的には値段以上に怖いのが、夜中ですよね。



    夜中にトイレへ行こうとして、暗い部屋に84cmのリアルなアシュリーが立っていたら普通にビビると思いますw



    寝ぼけていたら心臓に悪いレベルです。



    53万円をポンと出せる財力と、84cmのアシュリーを飾れる家と、夜中に見ても驚かない強い心。この3つを持っている人向けの商品ですねw



    情報元




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    2025年の発売直後、抽選販売や品薄が続き「欲しくても買えない」という状況が話題になったNintendo Switch 2。



    そんな中、任天堂は2025年12月、マイニンテンドーストアで2026年1月中旬以降にSwitch 2の販売を再開する予定だと発表しました。



    当時の5chでは「これが完璧な転売対策だ!」「値上げされる前に買え」といった声も。



    それから約9カ月。Switch 2は世界累計2,368万台まで販売され、さらに当時の書き込みを振り返ると、本当に価格改定まで行われています。



    今回は、Switch 2をなかなか買えなかった2025年末の状況と、その後どうなったのかを振り返ります。



    マイニンテンドーストアでSwitch 2の販売再開を発表



    任天堂は2025年12月、マイニンテンドーストアにおける「Nintendo Switch 2(日本語・国内専用)」と「Nintendo Switch 2(多言語対応)」について、2026年1月中旬以降に販売を再開する予定だと案内しました。



    購入には一定の条件を設ける予定とされ、具体的な販売方法や販売開始日などについては改めて案内するとしていました。



    Switch 2発売直後のマイニンテンドーストアでは、過去のNintendo Switchソフトのプレイ時間などを条件とした抽選販売が行われており、転売対策も大きな注目を集めていました。



    「マリオカート ワールド セット」はマイニンで販売終了へ



    一方、この発表では「Nintendo Switch 2(日本語・国内専用)マリオカート ワールド セット」について、2026年1月以降はマイニンテンドーストアで販売する予定がないことも案内されました。



    Switch 2本体は発売当初49,980円(税込)、『マリオカート ワールド』のダウンロード版を同梱したセットは53,980円(税込)でした。



    『マリオカート ワールド』単体のダウンロード版は8,980円(税込)だったため、本体とゲームを購入する予定のユーザーにとって同梱版はお得な商品でした。



    そのため5chでも、販売再開そのものだけでなく「マリカセットがなくなる」ことを惜しむ声が出ています。



    5chでは「転売対策だ!」「値上げされる前に買え」の声




    マリオカート同梱は終わってしまうな





    マリカバンドルかなりお得だったのにもったいない…





    値上げされる前に買え買え買え





    これが完璧な転売対策だ!





    もうヨドバシ行けば普通に売ってるやん





    販売再開遅いからもう他で買っちゃったよ!





    再販と同時に値上げってマジ?





    欲しいのは多言語版




    引用元:5ちゃんねる



    「値上げされる前に買え」はその後、本当に現実に



    当時の5chには「値上げされる前に買え」という書き込みがありました。



    もちろん、この時点で今回の販売再開と同時に値上げされることが発表されていたわけではありません。



    しかし、その後の2026年5月8日、任天堂は市場環境の変化などを理由として、日本国内におけるNintendo Switch 2などの価格改定を発表しました。



    2026年5月25日から「Nintendo Switch 2 日本語・国内専用」のメーカー希望小売価格は、49,980円(税込)から59,980円(税込)へ変更。



    結果として1万円の値上げとなり、2025年末の「値上げされる前に買え」という書き込みは、結果的にその通りになった形です。



    なお、マイニンテンドーストアで取り扱われる「Nintendo Switch 2 多言語対応」については、この価格改定の対象外とされています。



    Switch 2は世界累計2,368万台まで普及



    発売当初は激しい争奪戦となったSwitch 2ですが、その後も販売台数を伸ばしています。



    任天堂によると、2026年6月末時点のNintendo Switch 2世界累計販売台数は2,368万台。



    発売は2025年6月5日だったため、約1年で2,000万台を大きく超えたことになります。



    また、『マリオカート ワールド』も2026年6月末時点で世界累計1,539万本を販売しています。



    発売当初は本体そのものを確保することが大きな話題になっていましたが、現在までの数字を見ると、Switch 2は短期間で世界中に普及したことが分かります。



    GAME速AI分析:品薄だけでなく「誰に売るか」が注目されたハード



    Switch 2発売時に特徴的だったのは、単純な品薄だけでなく「転売対策」が大きな話題になったことです。



    人気ゲーム機の発売直後は需要が供給を大きく上回りやすく、その状況を利用した高額転売が問題になりがちです。



    任天堂はマイニンテンドーストアでの抽選販売に購入条件を設けるなど、実際にNintendo Switchを利用してきたユーザーを優先する仕組みを採用しました。



    もちろん、それでも発売直後に希望者全員が購入できたわけではありません。



    しかしSwitch 2では、「何台用意できるのか」だけではなく、「限られた在庫をどのようにユーザーへ届けるのか」という販売方法そのものが注目されたと言えます。



    そして2025年末にはマイニンテンドーストアでの販売再開が発表され、その後は世界累計2,000万台を突破。



    発売当初の争奪戦から約1年で、状況は大きく変化しました。



    まとめ



    2025年12月、任天堂はマイニンテンドーストアでNintendo Switch 2の販売を2026年1月中旬以降に再開する予定だと発表しました。



    一方、「Nintendo Switch 2 日本語・国内専用 マリオカート ワールド セット」は2026年1月以降、マイニンテンドーストアで販売しないことも案内され、5chではセット終了を惜しむ声も上がりました。



    さらに当時は「値上げされる前に買え」という書き込みもありましたが、その後2026年5月25日に日本語・国内専用モデルは49,980円から59,980円へ価格改定されています。



    2026年6月末にはSwitch 2の世界累計販売台数が2,368万台に到達。



    発売直後の「欲しくても買えない」という状況から、わずか1年ほどで2,000万台以上が普及するハードへと成長しました。



    管理人コメント



    発売直後については、もう少し本体を用意してほしかったというのが正直なところですね。欲しいのに抽選に当たらず、なかなか買えない人も多かったですから。



    ただ、任天堂は購入条件を設けるなど転売対策もしっかりやっていましたし、当時は世間全体でも「転売ヤーからは買わない」という空気がかなり強かった印象があります。



    結果的には、単純に早い者勝ちで大量に転売されるよりも、本当に欲しい人へ届きやすい売り方にはなっていたんじゃないでしょうか。



    個人的にはメーカーだけに対策を求めるのではなく、大手のネットフリマ側でも「発売から1年間は新製品の出品禁止」くらい思い切ったルールを作ってくれたら、もっと変わると思うんですけどね……w



    さすがに1年は厳しいかもしれませんが、それくらいやらないと人気商品の発売直後を狙った転売はなかなか無くならない気がします。



    情報元




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    『バイオハザード』『モンスターハンター』『ストリートファイター』など、多数の人気シリーズを抱えるカプコン。



    そんな同社が2025年、今後の成長戦略として『ロックマン』『デビル メイ クライ』『逆転裁判』を育成し、主力IPへの成長を目指す方針を明らかにしました。



    長く新作が出ていないシリーズも含まれているだけに、5chでは期待する声がある一方、「判断が遅い」「今更?」という厳しい反応も。



    カプコンはこの3シリーズをどう育てようとしているのでしょうか。そして発表後、その戦略はどうなっているのか確認します。



    カプコンがロックマン・DMC・逆転裁判を「主力IP」へ



    カプコンは「統合報告書2025」の中で、『ロックマン』『デビル メイ クライ』『逆転裁判』について今後の育成方針を示しました。



    現在の主力IPとして挙げられているのは、『バイオハザード』『モンスターハンター』『ストリートファイター』。



    それらに続くシリーズを育成するため、カプコンは『ロックマン』『デビル メイ クライ』『逆転裁判』について、新作やリメイク、新たなハードへの移植などを通じてユーザー層を拡大する方針です。



    さらにブランド力を高めて固定ファンを育成し、将来的には主力IPへ成長させることを目指しています。



    5chでは「判断が遅い!」との声も



    カプコンが人気IPを再び育成する方針を示したことに対して、5chでは期待よりも「もっと早くやってほしかった」という反応が目立ちました。




    ワイルズでモンハンブランド死んだし

    バイオも定期的に駄作出してるしで

    流石にヤバいと思ったか





    今更?何年漬け込んだんだよ…





    ロックマンと逆転裁判はもう無理やろ…





    デビルメイクライはわかるけどロックマンと逆転裁判?





    あんだけ放置しといてよく言えるな





    判断が遅い!





    戦国BASARAは完全に見切られたっぽいな

    戻ってこなくていいけど


    それにしてもDMC以外主力IPに戻す動き遅いんじゃねえの

    DMCもそろそろ新作発表欲しいくらいには間空いてるけど





    ロックマンについては15年ぐらい遅い

    特にロックマンX

    ロックマンは11まで出してるのにXは8止まりってマジでどんな判断だよ




    引用元:5ちゃんねる



    単なる「復活」ではなくIPを継続的に育てる戦略



    今回のポイントは、過去の人気シリーズを一度復活させて終わり、という話ではないことです。



    カプコンは新作だけでなく、リメイクや既存作品の新ハードへの移植なども組み合わせながらユーザー層を広げ、ブランドそのものを継続的に育成する考えを示しています。



    過去作品を現在のハードで遊べる環境を整えれば、昔からのファンだけでなく、シリーズを知らない新しいユーザーが触れる入口にもなります。



    一方で、5chで指摘されているように、長期間完全新作が登場していないシリーズについては、「移植だけではなく新作を出してほしい」という期待も当然高まるでしょう。



    DMCではゲームと映像作品の連携が成果に



    『デビル メイ クライ』では、ゲーム以外の展開との連携も行われています。



    カプコンは統合報告書2025で、Netflixのアニメシリーズ配信に合わせて『デビル メイ クライ5』の価格施策を実施した結果、1カ月で100万本以上を販売したと説明しています。



    カプコンはこの事例について、映像作品とゲーム販売の相乗効果を確認できたとしており、今後のIP展開でもこうした施策を検討するとしています。



    単純にゲームの新作を発売するだけでなく、映像作品や過去タイトルの販売などを組み合わせてIP全体の認知度を高めていく戦略と言えます。



    2026年も既存IPの育成戦略は継続



    この方針は2025年だけのものではありません。



    カプコンが2026年に公表した資料でも、『デビル メイ クライ』『ロックマン』『逆転裁判』などのIPを活用し、主力シリーズに続く成長の柱を作っていく方向性が示されています。



    さらに『鬼武者』『デッドライジング』『大神』『ドラゴンズドグマ』など、カプコンが保有する複数のシリーズも成長候補として挙げられています。



    カプコンには長年積み上げてきたIPが多数存在するため、それらを現在の市場でどのように再活性化するかが今後のポイントになりそうです。



    GAME速AI分析:一番難しいのは「ロックマンをどう育てるか」?



    3シリーズの中でも、特に方向性が注目されるのが『ロックマン』です。



    ロックマンには、初代シリーズだけでなく『ロックマンX』『ロックマンゼロ』『ロックマンZX』『ロックマンエグゼ』『流星のロックマン』など、ゲームシステムや世界観の異なる多数のシリーズが存在します。



    これは長い歴史を持つIPならではの強みである一方、新規ユーザーからすると「どのロックマンから遊べばいいのか」が分かりにくくなる要因にもなり得ます。



    そのため、単純に過去シリーズを復活させるだけではなく、今後どのシリーズを中心に展開していくのかというブランド整理も重要になるでしょう。



    従来型の2D横スクロールアクションを現代向けに進化させるのか、それとも3Dアクションなど新しい方向へ広げていくのか。



    カプコンが「主力IPへの成長」を掲げた以上、新作がどのような形で登場するのかが今後最大の注目点になりそうです。



    まとめ



    カプコンは『バイオハザード』『モンスターハンター』『ストリートファイター』に続くIPとして、『ロックマン』『デビル メイ クライ』『逆転裁判』を育成する方針を示しています。



    新作だけでなく、リメイクや移植、さらに映像作品との連携なども活用しながら、ユーザー層とブランド力を拡大していく戦略です。



    DMCでは映像作品との連携によって既存ゲームの販売を伸ばした実績もあり、2026年に入っても既存IPを活用する方向性は続いています。



    ただし、長期間新作が登場していないシリーズについては、過去作品を再販売するだけでなく「次の新作をいつ、どのような形で出すのか」が重要になりそうです。



    特に多数の派生シリーズを抱えるロックマンを、カプコンがこれからどのように整理し、再び大きなブランドへ育てていくのか注目です。



    管理人コメント



    ロックマンや逆転裁判をこれから主力IPとして育てていくなら、やっぱり新作を出していかないと始まらないですよね。



    特にロックマンは、無印、X、ゼロ、ZX、エグゼ、流星……とシリーズが増えすぎて、もはや「どれが何なんだよ!」というレベルになっている気がしますw



    だから新作を出すとしても、従来の横スクロールアクションを進化させていくのか、それとも思い切ってTPSのような現代的なゲームにするのか、その辺をカプコンがどう考えているのかは気になります。



    長い歴史があるだけに使えるキャラクターや世界観はたくさんあると思うので、まずは増えすぎたシリーズを整理して、「これからのロックマンはこれ」という軸を作るところからじゃないでしょうかw



    逆転裁判も移植や過去作を遊べる環境が整ってきたのは嬉しいですが、主力IPを目指すなら、そろそろ完全新作にも期待したいですね。



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