GAME速まとめブログ

GAMEで話題になったことをまとめていくブログ。 各種ハードからPCゲーム、ソシャゲまで!!

    2025年06月

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:hFhUQ0ej9


    https://news.yahoo.co.jp/articles/30d6e13175161333b8d320c11c961d734f20ab96
    6/23(月) 16:01

    「さらば青春の光」の森田哲矢(42)が21日深夜放送のTBSラジオ「さらば青春の光がTaダ、Baカ、Saワギ」(土曜深夜3・00)に出演。タレント・中川翔子による“Switch2騒動”について言及する場面があった。

    SNSに投稿したSwitch2が梱包材に包まれていたことから「転売で購入したのではないか?」という疑惑がネット上に広がっていた。中川は15日にX(旧ツイッター)で「Switch2絶対にフリマサイト、転売ヤーから買ってません。完全に間違った情報でここまで言われて悲しいです」と完全に否定していた。

    番組でこの話題になると、森田は「なんで“こんなに叩かれんの?”っていう。経緯はわからんやんっていう。言えない、のっぴきならない事情もあるでしょって。“無闇やたらに叩きすぎじゃない?”って」と投げかける。

    また「お前らみたいなもんは転売って決めつけてくるやん」とネット民に苦言を呈すと「非がない可能性の方が高いんじゃないの?あんだけ堂々と動画でやってたら」と私見を語っていた。

















    130: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:VzzLipmW0


    >>1
    中川翔子を利用したいっちょかみ、という新しい手口ですかw



    139: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:7+wghRG60


    >>1
    なんで疑問形なの?



    187: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:GqyYFozs0


    >>1
    まず「買った、運使い果たした」→買ってませんでした の嘘は確定だからね
    その時点で責められる非はあり、加えて嘘騒動の前科があるから「またか」と言われるのは仕方ない



    211: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:oZz8ZFy50


    >>1
    嘘ついたから



    225: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:4oAwRgqf0


    >>1
    過去を踏まえれば
    今回もウソの可能性は95%はあるよ



    459: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:lw09L3kf0


    >>1
    せっかくみんな飽きて鎮静化したのに今更また火を付けようとするな



    475: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:QwBSeY8p0


    >>1
    過去に色々やらかしててまたかよ…って感じみたいよ



    495: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:DesP5kyR0


    >>1
    妊娠祝い()の素敵な友達からプレゼント()なのにな!
    プレゼント()を配信では友達いない!買った!発言の素敵な中川翔子さん

    907 名無しさん@恐縮です 2025/06/16(月) 23:15:48.82 ID:qdxKS+uq0
    今来た人用
    【転売疑惑について】
    ①ヤマダ電機は、抽選当選後、店舗受け取り購入なのに、何故か配送プチプチ梱包
    →動画にヤマダ電器のレシートが映ってしまった。
    ②開封動画なのに、何故か既にスリープ状態
    →初期状態は電源長押ししないと電源が入らない
    →動作確認済のために購入者が電源を入れた可能性が激高
    ③レシートが丁寧にファイルされて、何故かプチプチ内封入
    →某フリマサイトでよく取る手法 レシートが保証書になるため
    ④マリカセットなのに、何故かマリカソフトを別購入



    527: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:VP6sATfr0


    >>1
    嘘付いてるのに?



    3: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:Ro3mgRCT0


    擁護風焚き付け



    8: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:nsvETfx50


    転売が叩かれてるんじゃなくて嘘ついたことが叩かれてるんだよ



    10: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:bYaBbm+50


    過去に何回も嘘ついてたらそりゃ言われるでしょ一度や二度じゃないこんなやつおらんわ



    11: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:FNOFLUOG0


    こいつの場合非がある可能性が高いから叩かれてる



    13: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:9LgP3wTm0


    それ一つだけを取り出すな
    過去の行い列挙してから語れやw



    16: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:jF14flS10


    このひとは今までの経緯からそもそも信用されてないだけでは?



    19: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:ZNZAG2y10


    買えた→もらったの時点で



    21: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:Fh/1pyVj0


    叩かれてるというよりネタにされて笑われてんだと思う















    24: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:969PCwIo0


    森田おもろないわあw ゴシップマニアが何を言うとんねん



    28: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:qfuQF5NU0


    非がある可能性のが高いだろわかってて言ってるだろこいつw



    29: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:C4ygI3YH0


    どこで買ったのか言わない時点でお察し



    32: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:VeTEufOU0


    なんも知らんくせに擁護するようなこと、言うと火傷するぞ



    87: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:sgmG6YYS0


    >>32
    それが狙いかもしれんけどなあ。コイツは個人事務所社長だけあってそんなクセもの感はある
    動画回れば儲かるしなw



    34: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:TsY3se2x0


    動画をまだ公開してるのはすごいと思う
    嘘をついていたのだから謝罪して非公開にすればいいのに



    38: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:jls7Dhmz0


    芸人YouTuberとしては1番面白いチャンネルだなさらば



    82: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:iKGNCjNW0


    >>38
    ブクロか関町がこの件で謝罪すると思ってたのに



    212: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:fFcXFJ1g0


    >>82
    ね。めっちゃ期待したのに真逆の事言ってるし



    41: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:+7Ltuk4r0


    あー猫好きって共通点があるのね



    44: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:w2TkdfaQ0


    今までやってきたことがあるからこの人はこうなってるだけだよ



    46: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:5a72CVlO0





    356: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:UnYNwEZZ0


    >>46
    漫画太郎定期



    52: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:E1GMMc010


    非がない可能性高いか?



    53: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:3lipZe1T0


    さらばはこれだけYouTubeやってるのにネット文化に疎いんだな



    70: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:yOsg4+000


    >>53
    YouTubeに木下優樹菜出してコメ欄とBAD数がエグいことになってたな



    55: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:CHVqebwD0


    鎮火しかけてるのに燃料追加するお前は何者や



    65: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:u3F+NFx+0


    事務所がゲロってたやん
    正規ルートでは買ってないってさ
    もう黒は確定なんよ
    あとは謝罪できるかどーか



    74: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:VSN42i8M0


    転売は本人が言わなければ疑惑でしかない
    疑惑は何にでもかけられる



    77: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:3x+JoFxo0


    買ったと嘘ついたからだろうよそもそも



    80: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:qmS5KDFg0


    いやいや嘘ついたやん



    86: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:1RleiSWf0


    もうそっとしておいてやればいいのに擁護してるふりして油注ごうとしてないか?



    88: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:+i/9waPS0


    初犯ならここまで荒れねえよ



    91: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:TPmntN5X0


    このビッグウェーブに乗るしかねぇ



    94: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:oMvgoI8x0


    ファンネル飛ばしてきたか



    98: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:tABaeLIh0


    嘘つきは嫌われる
    ただそれだけ



    118: 以下、5ちゃんねるから管理人がお送りします ID:hM7rJPOh0


    テレビのやらせに比べたら大したこたなさすぎるわな



    引用元  https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1750664185/
























      このエントリーをはてなブックマークに追加

    2025年6月にPC版が発売された『Stellar Blade』。



    PC版ならではの要素として発売前から注目されていたのが、ユーザーによってゲームを改造する「MOD」です。



    そんな中、SHIFT UP代表で『Stellar Blade』ディレクターのキム・ヒョンテ氏がMODについて語った発言が大きな話題になりました。



    MODを否定するどころか、その役割を肯定的に評価。そのうえで「Modderの火力が弱い」「今のところ公式コンテンツの方が優れていると思う」とまで発言したのです。



    開発者自らMOD制作者を煽っているようにも聞こえる異例のコメント。実際にはどのような意図だったのでしょうか。



    『Stellar Blade』PC版発売でMOD文化がスタート



    『Stellar Blade』は2024年4月にPS5向けとして発売され、2025年6月12日にはPC版が登場しました。



    PC版ではウルトラワイドディスプレイ対応などPC環境向けの調整が施されたほか、発売前からMODへの対応にも注目が集まっていました。



    キム・ヒョンテ氏はPC版発売前の時点から、ユーザーによるMODの使用や制作について肯定的な姿勢を示しています。



    そしてPC版発売直後の2025年6月14日、韓国メディアThis is Gameのインタビューで改めてMODについて質問されました。



    「Modderの火力が弱い」まさかの公式発言



    キム氏は、不正利用されない限りMODはゲームのプレイ体験や領域を広げる肯定的な役割を果たすと説明。



    ところが、その直後に飛び出したのが話題の発言でした。



    当時公開されていたMODについて、まだModderの「火力」が足りず、現時点では公式コンテンツの方が優れていると思うという趣旨のコメントをしたのです。



    さらに衣装やモンスターの外見を変更するだけでなく、プレイ体験そのものを拡張するようなMODが登場すれば嬉しいとも語っています。



    ただしSHIFT UPが公式MODツールを提供しているわけではなく、ゲーム全体を変更するような大規模MODには技術的な難しさもあるとの見方を示しました。



    アダルトMODについても「制裁する理由はない」



    インタビューでは、いわゆるアダルト系MODについても質問されています。



    キム氏は『Stellar Blade』が成人向けの年齢区分を持つ作品であることなどを理由に、そうしたMODを制裁する大義名分はないとの考えを示しました。



    一方で何でも無条件に認めるという話ではありません。



    ユーザーは成熟した社会人として常識的な範囲で活動し、反社会的なものやセンシティブな内容には注意してほしいとも呼びかけています。



    つまり「MODなら何をやっても公式公認」という意味ではなく、ユーザー創作文化そのものには比較的寛容な姿勢を取っていると見るのが適切でしょう。



    5ch「公式の自信もすげえなw」



    この発言が伝わると、5chでは開発側の強気な姿勢に驚く声が相次ぎました。



    「公式の自信もすげえなw」



    「一周回って公式に」



    特に注目されたのは、MODを黙認するだけではなく「まだ公式の方が上」とまで言ってしまった部分です。



    「公式からなんか言う事はない、でも一応の節度は守ってね!
    ↑
    ここまでは普通

    でも火力足らなくない?今の所公式の方がクオリティ高いなw
    ↑
    公式にModderが煽られる前代未聞の事態」



    一方で、この姿勢をキム氏自身がゲームやサブカルチャーに理解のあるクリエイターだからではないかと見る人もいました。



    「自分も重度のオタクだからオタクがやりたがってる事を止めたりはしないよって事だろ」



    「公式だけで十分」というプレイヤーも



    もちろん、MODを使えば必ずゲームが良くなるわけではありません。



    「3周目入ってちとmod見てみたけどろくなの無いな
    バニラ+DLCで十分」



    ゲームそのものについて質問するユーザーもいました。



    「ゲーム自体は面白いん?」



    「カジュアルなパリィ回避ゲームでそこそこ楽しめたよ
    ただしニケコラボはいきなりシューティングやらされるから糞」



    こうした反応を見ると、MODへの関心とは別に、まずゲーム本編そのものを評価しているユーザーも少なくなかったことが分かります。



    PC版発売直後に累計300万本を突破



    PC版『Stellar Blade』は2025年6月12日に正式発売。



    SHIFT UPはその4日後となる6月16日、PS5版とPC版を合わせた全世界累計販売本数が300万本を突破したと発表しました。



    PC版の発売によって新たなユーザー層へ作品が広がると同時に、MODというPS5版にはなかった遊び方も本格的に始まったことになります。



    MODへの寛容な姿勢は、こうしたPCコミュニティとの関係を築くうえでも特徴的な方針と言えそうです。



    開発側はその後もMOD制作者に感謝



    さらにPC版発売後の別のインタビューでも、SHIFT UP側の姿勢は変わっていませんでした。



    キム氏はMODコミュニティについて、公式でのMODサポートは予定していないとしながらも、今後コミュニティが盛り上がる中で開発側にできることが見つかれば検討したいと説明しています。



    また、MOD制作者たちへの感謝も表明。



    特に印象に残ったものとして、本来は捕まえると消えてしまうキャラクター「DORO」をずっと連れ歩けるようにするMODを挙げていました。



    当初の「Modderの火力が弱い」という言葉だけを見ると挑発的ですが、一連の発言を見る限り、MODコミュニティそのものを否定する意図ではなく、むしろ公式では思いつかないような遊び方が生まれることを期待していたと考えた方が自然でしょう。



    GAME速AI分析



    『Stellar Blade』におけるSHIFT UPの姿勢で興味深いのは、MODを公式コンテンツの競合として排除するのではなく、ゲームの寿命や遊び方を広げるユーザー文化として捉えている点です。



    買い切り型のシングルプレイゲームでは、MODによってUIを改善したり、グラフィックを変更したり、新しい衣装や遊び方を追加したりすることで、本編をクリアした後にもプレイヤーがゲームへ戻る理由が生まれることがあります。



    これは開発会社がすべての追加要素を制作しなくても、コミュニティ自身が新しい楽しみ方を生み出していくというPCゲームならではの文化でもあります。



    一方で、MODを肯定することと、MODによるすべての改変を公式が保証することは別問題です。



    SHIFT UPは公式MODツールを提供しておらず、キム氏自身も不正利用や反社会的・センシティブな内容について一定の注意を求めています。



    さらにオンライン対戦ゲームでは、ゲーム性能やルールを変更するMODが公平性を壊し、チート行為として扱われる場合があります。



    その意味でも、シングルプレイ中心の『Stellar Blade』はユーザーによるカスタマイズと比較的相性の良い作品です。



    そして「公式より面白いMODがあるなら見てみたい」というほどの余裕を開発側が示したこと自体が、PCコミュニティにとって一種のメッセージになったとも考えられます。



    開発者が用意した本編とユーザーが作るMODのどちらか一方を選ぶのではなく、両方が存在することでゲームの楽しみ方を広げる。その関係をどこまで維持できるかが、今後のMOD文化を見るうえでも重要になりそうです。



    まとめ



    PC版『Stellar Blade』発売直後、SHIFT UP代表のキム・ヒョンテ氏はMODについて肯定的な姿勢を示し、「Modderの火力が弱い」「今のところ公式コンテンツの方が優れている」と発言して話題になりました。



    ただし、単純にMOD制作者を挑発したわけではありません。



    キム氏は衣装や外見変更だけでなく、ゲームのプレイ体験そのものを拡張するようなMODにも期待を示し、その後もMOD制作者への感謝を語っています。



    公式MODツールを提供する予定はないものの、コミュニティの動きを見ながら開発側にできることがあれば検討したいという姿勢も示しました。



    公式がMODを警戒するケースもある中、「まだ公式の方が上」と笑えるほどの距離感でユーザー創作を見守る姿勢は、『Stellar Blade』PC版を象徴するエピソードのひとつと言えそうです。



    管理人コメント



    私はMODってほとんど使わないんですよね。まずは開発者が作った状態のゲームを普通に遊んでみて、そこで「ここがちょっと不便だな」とか「こうだったらいいのに」と思う部分があればMODを探す、という使い方です。



    ただ、買い切りのゲームなら購入した後にMODを入れて自分好みに遊ぶのは全然いいと思っています。もちろん他人に迷惑をかけたり問題のある使い方をしたりしない範囲で、ですが。



    だから今回みたいに、開発側がMOD文化そのものを敵視せず「常識的な範囲なら楽しんで」という姿勢なのはいいですね。むしろ「まだ公式の方が上だぞ」くらいの余裕があるのも面白い(笑)。



    一方で、オンラインゲームで自分だけ有利になるMODを入れるのは話が別。対戦相手や一緒に遊んでいる人がいる以上、それはMODというより反則だと思っています。



    一人で遊ぶゲームなら好きにカスタマイズする。オンラインでは公平に遊ぶ。このくらいの線引きが私にはちょうどいいですね。



    情報元




    AUTOMATON - 『Stellar Blade』開発者、アダルトMod禁止しないと明言

    Game*Spark - キム・ヒョンテ氏のMODに関する発言

    Game*Spark - PC版リリース記念インタビュー

    SHIFT UP - 『Stellar Blade』全プラットフォーム累計300万本突破

    5ch - 元スレッド


      このエントリーをはてなブックマークに追加

    2025年6月、「『Stellar Blade』のNintendo Switch 2版が検討されている」と韓国メディアが報じ、5chで大きな話題になりました。



    当時、開発元のSHIFT UPはSwitch 2版について「まだ確定された事項はない」と説明。あくまでさまざまな可能性を検討している段階でした。



    ところが、それから約1年――。



    2026年6月、SHIFT UPは『Stellar Blade』Nintendo Switch 2版を正式発表。そして9月10日には『Stellar Blade Complete Edition』として、2026年11月6日に発売することを正式に発表しました。



    1年前には「本当に出るの?」と半信半疑だった5chの反応を、現在から振り返ってみます。



    2025年には「Switch 2版を検討」と報じられていた



    発端となったのは、2025年6月に韓国メディア「PlayForum」が報じた記事です。



    報道では、SHIFT UPがNintendo Switch 2の開発環境を使って技術的な検証を進めているとされ、『Stellar Blade』のSwitch 2展開の可能性が注目されました。



    ただし、当時のSHIFT UP側の回答は慎重なものでした。



    Switch 2版について確定した事項はなく、さまざまな可能性を開いた状態で内部的に検討している段階だと説明しています。



    つまり当時の時点では「Switch 2版の発売決定」でも「本格開発を正式発表」でもありませんでした。



    5chでも、その点を冷静に指摘する声がありました。



    「Switch2の参入すら決まってないみたいだが」



    「まだお試しで開発キット触ってる程度みたいだな
    移植実現性はまだ不明」



    一方で、Switch 2への展開そのものを歓迎するユーザーもいました。



    「おーやっぱりきたか」



    「手持ちのPCでもやれるけど、Switch2にいろいろ出ること自体は良い話だぞ」



    「割と軽いから動きそうではある」



    そして2026年、本当にSwitch 2版が発表



    その後もSHIFT UPは『Stellar Blade』のプラットフォーム拡大を検討していることを明らかにしていました。



    そして2026年6月、Nintendo Directを通じてNintendo Switch 2版が正式発表。



    2025年にはまだ「検討段階」だった話が、約1年後に本当に実現することになりました。



    SHIFT UPのキム・ヒョンテ総括ディレクターも、Switch 2を通じてより多くのユーザーに『Stellar Blade』を届けられることへの期待をコメントしています。



    公式発表トレーラーはこちらです。





    発売日は2026年11月6日に決定



    さらに2026年9月10日、SHIFT UPは『Stellar Blade Complete Edition』Nintendo Switch 2版を2026年11月6日に発売すると正式発表しました。



    Complete Editionには本編だけでなく、『NieR:Automata』や『勝利の女神:NIKKE』とのコラボDLCなど、これまで配信された追加コンテンツも収録されます。



    Switch 2のハードウェア特性に合わせた最適化も行われ、Joy-Con 2のモーションコントロールにも対応します。



    さらにパッケージ版はゲームデータ全体をカートリッジに収録。ゲームキーカードではなく、追加ダウンロードなしでカートリッジからプレイできる仕様となっています。



    まさかの『ベヨネッタ』コラボも実現



    Switch 2版の発売発表と同時に明らかになったのが、『ベヨネッタ』とのコラボレーションです。



    イヴ用の『ベヨネッタ』コラボ衣装が4種類追加され、2026年11月6日からSwitch 2だけでなくPS5、PCを含む全プラットフォームへ無料提供される予定です。



    これが面白いのは、2025年の5chスレッドですでに『ベヨネッタ』の名前が出ていたこと。



    「俺は出るなら全然良いと思うけど
    ベヨネッタも全作品やってるからこういうゲームは歓迎」



    当時このレスを書いた人も、約1年後に本当に『Stellar Blade』と『ベヨネッタ』がコラボするとは想像していなかったかもしれません。



    PS5からPCへ、そしてSwitch 2へ



    『Stellar Blade』は2024年4月にPS5向けとして発売されました。



    その後、2025年6月12日にPC版が登場。



    SHIFT UPによると、PC版は発売からわずか3日で販売本数100万本を突破しました。



    PS5版とPC版を合わせた累計販売本数も300万本を突破し、PCへのプラットフォーム拡大によって大きく販売本数を伸ばすことに成功しています。



    当時の5chでは、この結果を受けてPS5先行発売そのものを疑問視する声も出ていました。



    「CS機とPC版買ってる奴も結構居そうだけど
    次はもうPC待ちすんじゃね
    まぁ俺の事なんだけど」



    「やっぱPCだな
    独占は時代遅れやね」



    ただし、PC版が成功したことだけを根拠に「PS5先行発売は失敗だった」と断定することはできません。



    PS5版でブランドを確立したことが、その後のPC版販売につながった可能性もあり、プラットフォームごとの販売時期と最終的な販売本数の関係は単純ではありません。



    「MODがないならPC版でいい」という反応も



    一方、PC版がすでに存在することから、Switch 2版にどれだけ需要があるのか疑問視する声もありました。



    「MOD無しの公式で十分な叡智さを誇るからCSでもいい感はある」



    「MOD無しで意味あるんかこのタイトル」



    PC版にはMODなどPCならではの遊び方がある一方、Switch 2版には携帯モードで遊べるという別の特徴があります。



    同じゲームでも、グラフィックや拡張性を重視するユーザーと、場所を選ばず遊べることを重視するユーザーでは、選ぶプラットフォームが変わってきそうです。



    GAME速AI分析



    『Stellar Blade』の展開を見ると、単一プラットフォームで発売したゲームを、時間をかけながら別の市場へ広げていく戦略が非常に分かりやすく表れています。



    2024年にはPS5、2025年にはPC、そして2026年にはSwitch 2へと展開され、1本のゲームが異なるユーザー層へ段階的に届けられる形になりました。



    特にPC版が発売3日で100万本を突破した事実は、PS5以外にも大きな潜在需要が存在していたことを示しています。



    ただし、「最初から全機種同時発売していれば、その分だけ販売本数も増えていた」と単純に結論付けることはできません。



    時限的なプラットフォーム展開には、パブリッシング契約、開発リソース、最適化、マーケティングなど複数の事情が関係します。また、後発版を発売することで作品を再び話題にできるメリットもあります。



    一方でユーザー側から見れば、対応プラットフォームが増えるほど、自分が所有するハードや好みのプレイ環境に合わせて選択できるようになります。



    今回のSwitch 2版では携帯性というPC・PS5とは異なる特徴も加わるため、単なる後発移植ではなく、新しいユーザー層へIPを広げる役割も期待できます。



    そしてSHIFT UPが今後の『Stellar Blade』IPについても、より幅広いユーザーへの展開を意識していることを考えると、初代のPS5独占から始まったシリーズは、マルチプラットフォームを前提としたIPへ変化しつつあると見ることもできそうです。



    まとめ



    2025年6月に報じられた『Stellar Blade』Nintendo Switch 2版の検討。



    当時SHIFT UPは「まだ確定したことはない」と説明しており、本当に発売されるかは分からない状態でした。



    しかし約1年後の2026年6月にSwitch 2版が正式発表され、さらに9月には『Stellar Blade Complete Edition』として2026年11月6日に発売されることが決定しました。



    PS5から始まり、PC、そしてSwitch 2へ。



    2025年には噂として議論されていたプラットフォーム拡大が、本当に現実になった形です。



    さらに『ベヨネッタ』とのコラボまで実現することになり、1年前の5chスレッドを現在から読み返すと、なかなか面白い答え合わせになっています。



    管理人コメント



    私としては、正直「最初からマルチで同時発売していれば、もっと売れたんじゃない?」とは思っちゃいますね(笑)。



    実際、後からPC版が発売された時にも大きく販売本数を伸ばしましたし、今回Switch 2にも展開するなら、それだけ新しいユーザーに触れてもらえる機会は増えるわけです。



    ユーザー側からすれば、PS5でもPCでもSwitch 2でも、自分の好きな環境で遊べるようになるのは基本的に歓迎です。選択肢が増えて困ることはほとんどないですからね。



    まあ、ハードメーカー側からすると「このゲームを遊びたければうちのハードを買ってね」という独占タイトルの強みが薄くなるので、なかなか難しいところでしょうけど(笑)。



    それでも私は、ゲームそのものがより多くの人に遊ばれるという意味では、こういうマルチ展開はどんどんやってほしいですね。



    情報元




    PlayForum - 2025年当時のSwitch 2版検討報道

    SHIFT UP - 公式ニュース

    SHIFT UP - 『Stellar Blade Complete Edition』Switch 2版11月6日発売・ベヨネッタコラボ発表

    SHIFT UP - 『Stellar Blade』Nintendo Switch 2 発表トレーラー

    5ch - 元スレッド


      このエントリーをはてなブックマークに追加

    2025年6月に発売されたPC版『Stellar Blade(ステラーブレイド)』。



    PS5で先行発売された本作ですが、PC版ではフレームレート上限の解除や高解像度テクスチャ、ウルトラワイドモニターへの対応、DLSSなど、PCならではの機能が多数追加されました。



    当時のレビューでは「真のコンプリートエディション」とまで高く評価され、5ちゃんねるでは「PS5版はベータ版だったのか?」といった過激な反応も。



    では、実際にPC版はどこまで進化していたのでしょうか。



    PC版『Stellar Blade』は単なる移植ではなかった



    『Stellar Blade』は2024年4月にPS5向けとして発売され、その後2025年6月にPC版が登場しました。



    PC版では、PC環境の性能を活かすためのさまざまな機能が追加されています。




    • フレームレート上限の解除

    • NVIDIA DLSSへの対応

    • AMD FSRへの対応

    • NVIDIA Reflexへの対応

    • 21:9、32:9のウルトラワイドディスプレイ対応

    • 高解像度背景テクスチャ

    • キーボード・マウス操作への最適化



    PCのスペックに応じてPS5以上の解像度やフレームレートを狙えることもあり、PC版ならではの強化が行われた移植となっています。



    こうした内容について、当時のレビューではPC版を「真のコンプリートエディション」と表現するほど高く評価していました。



    5chでは「PS5版は劣化版だった?」との声



    PC版の強化内容を受け、5ちゃんねるではPS5版と比較する投稿が相次ぎました。



    「新たな体験? MODのことか」



    「金払って劣化仕様ベータ版のテスターをする〇〇が居るらしい」



    後発となったPC版に多くの機能が追加されたことで、「先に発売されたPS5版は実質的なベータ版だったのでは」と皮肉るユーザーも。



    「やっぱPS5は劣化版だったか」



    「こいついつも他プラットフォームで完全版出されてるな」



    ただし、PC版に新しいグラフィック機能などが搭載されているからといって、PS5版そのものが未完成だったという意味ではありません。



    PCと家庭用ゲーム機ではハードウェアの構成や性能、価格帯が大きく異なるため、単純な性能比較だけで優劣を決めるのは難しいところです。



    フレーム生成やNVIDIA Reflexにも反応



    PC版のパフォーマンスを巡っては、フレーム生成についても議論になっていました。



    「フレーム生成でfpsを3倍4倍にもってもなー」



    これに対して、実際の使用感を評価する投稿も。



    「最高だぞ
    軽いゲームや重い奴でもx3なら、高速挙動時にも全然破綻しない
    遅延も流石にReflexは凄いわ」



    フレーム生成は実際にGPUが描画したフレームの間に生成したフレームを挿入する技術であり、ネイティブ描画でフレームレートをそのまま数倍にしているわけではありません。



    一方で、対応する環境ではより滑らかな表示を実現できるため、PC版の大きな特徴の一つとなっています。



    PC版の最適化を評価する声も



    PCゲームでは発売時の最適化不足が問題になるケースもあるため、『Stellar Blade』のPC版については移植そのものを評価する声もありました。



    「これが”最適化”ってやつだぞ?ワイルズw」



    この投稿では別タイトルとの比較が行われていますが、作品ごとにゲームエンジンや描画負荷、開発環境などが異なるため、単純に最適化の優劣を比較できるものではありません。



    それでも、PC版『Stellar Blade』がPC環境向けの機能を多数用意して発売されたことは確かです。



    PC版はその後100万本を突破



    そしてPC版『Stellar Blade』は、発売後の販売面でも好調なスタートを切りました。



    SHIFT UPの発表によると、PC版は発売から3日で100万本を突破。PS5版と合わせた全世界累計販売本数は300万本を超えています。



    発売当時は「後発PC版がどこまで売れるのか」という点も注目されていましたが、結果としてPC市場でも大きな需要があったことが示されました。



    GAME速AI分析



    PC版『Stellar Blade』がPS5版よりも高い解像度やフレームレート、ウルトラワイド表示などに対応していること自体は、それほど不自然なことではありません。



    家庭用ゲーム機は発売されたハードウェアの性能が固定されていますが、PCはGPUやCPUなどの構成によって性能が大きく変わります。そのためPC版では、より高性能な環境を持つユーザー向けに上限を引き上げる設計が可能です。



    一方で、後発移植版に機能追加や改善が集中すると、先に購入したユーザーから「後発版の方が完全版なのでは」と見えることもあります。



    ここでは「PC版が強化されていること」と「PS5版が未完成だったこと」を分けて考える必要があります。



    PC版の特徴は、PS5版の存在を否定するものというより、性能の異なる幅広いPC環境を活用できるよう移植された結果と見る方が自然でしょう。



    実際にPC版が短期間で100万本を突破したことを考えると、PC向けにしっかり最適化して後発移植する戦略には十分な市場があることも示されたと言えそうです。



    まとめ



    PC版『Stellar Blade』では、フレームレート上限解除、高解像度テクスチャ、ウルトラワイド、DLSS、FSR、NVIDIA Reflexなど、PCならではの機能が多数追加されました。



    5ちゃんねるでは「PS5版は劣化版だったのか」といった過激な反応も見られましたが、高性能なPCでより高い設定を利用できることと、PS5版そのものの完成度は別の問題です。



    そして発売後にはPC版だけで100万本を突破。単なる後発移植に終わらず、PCユーザーの需要を取り込むことにも成功したタイトルとなりました。



    管理人コメント



    私はゲーム脳なので(笑)、高解像度や120fpsといった高いパフォーマンスで遊びたいならPCを選ぶ、というのはゲーマーの間では割と普通のことだと思ってしまいます。



    後から発売されたPC版にいろいろな機能が追加されていると「完全版じゃん」と感じる気持ちも分かりますが、そもそもPCと家庭用ゲーム機ではハードの価格も性能も違いますからね。



    PS5のような家庭用ゲーム機には、決まったハード構成でゲームを遊べる手軽さや、ゲーミングPCと比べて導入しやすい価格というメリットがあります。そうしたコストパフォーマンスも含めてCSを選んでいる以上、PC版の方が高い設定やフレームレートに対応できるのは、ある程度仕方ないんじゃないかなと思います。



    なので個人的には、PC版が「完全版のように見える」というのは分かるものの、高性能なPCでPS5版以上の設定を選べること自体には、そこまでモヤモヤしないですね。



    情報元




      このエントリーをはてなブックマークに追加

    2025年6月に発表され、大きな話題となった『ペルソナ4 リバイバル』。



    発表当時は『ペルソナ4』のリメイクが実現することへの期待とともに、対応機種にNintendo Switch 2が含まれていなかったことも5ちゃんねるで大きな話題になりました。



    それから1年以上が経過し、現在は発売日やゲーム内容など多くの情報が判明しています。



    『ペルソナ4 リバイバル』は2027年2月18日に発売予定。『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』をベースに、ビジュアルだけでなくUI、バトル、イベントなどゲーム体験全体を現代向けに作り直すフルリメイクとなります。



    今回は発表当時の5ちゃんねるでの反応も振り返りながら、現在判明している情報と照らし合わせてみます。



    『ペルソナ4 リバイバル』2027年2月18日発売



    『ペルソナ4 リバイバル』は、アトラスの人気RPG『ペルソナ4』を現代向けに作り直すフルリメイク作品です。



    2025年6月の発表時点では発売日は未定でしたが、その後2027年2月18日に全世界同時発売予定であることが発表されました。



    対応機種はXbox Series X|S、Windows、Xbox Game Pass、PlayStation 5、Steamです。



    公式では、評価の高いストーリーラインを残しながら、グラフィックやプレイフィールなどゲーム体験を全面的に改修すると説明しています。



    さらに『ペルソナ』30周年記念サイトでは、『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』のフルリメイクとして、ビジュアル、UI、バトル、イベントが現代的に生まれ変わることが紹介されています。





    発表当時に大きな話題となった「Switch 2版」



    2025年の発表直後、5ちゃんねるで特に注目されたのがNintendo Switch 2版の存在でした。



    発表された対応機種の中にNintendo Switch 2が入っていなかったため、「後から発表されるのではないか」という予想が数多く投稿されました。



    しかし2026年9月9日現在、『ペルソナ4 リバイバル』公式サイトなどに掲載されている対応機種はXbox Series X|S、Windows、Xbox Game Pass、PlayStation 5、Steamで、Nintendo Switch 2版は発表されていません。



    一方で『ペルソナ3 リロード』については、その後Nintendo Switch 2版が発売されています。



    そのため将来的な展開を予想する声が出るのも不思議ではありませんが、『ペルソナ4 リバイバル』のNintendo Switch 2版については、現時点では公式発表がないものとして考える必要があります。



    ネット上の反応



    発表当時の5ちゃんねるでは、『ペルソナ4』のリメイクそのものを歓迎する声だけでなく、発表されたプラットフォームについて多くの議論が交わされていました。




    「でもペルソナの初報がXBOXの番組ってのも時代変わった感あるよな」




    特に多かったのが、Nintendo Switch 2版が後から追加されるのではないかという予想です。




    「後日のニンダイで追加される流れか…」





    「ニンダイでP3Rとセットで発表されたら笑う」





    「普通に後から公式でSwitch2クレジットされるだろ」





    「そのうち出るだろ」




    発売時期について予想するコメントもありました。




    「まあ発売は来年だろうな」




    現在から振り返ると、Nintendo Switch 2版については2026年9月時点でも発表されておらず、発売日はさらに先となる2027年2月18日に決定しました。



    発表直後だからこそ情報が少なく、ファンが対応機種や発売時期を予想していた当時の空気が伝わってきます。



    単なる高画質化ではないフルリメイク



    『ペルソナ4 リバイバル』で注目したいのは、単純にオリジナル版のグラフィックを高画質化した作品ではないことです。



    公式では、ビジュアル、UI、バトル、イベントなどを現代向けに作り直すことが明らかにされています。



    2026年に公開された映像では、八十稲羽の街やキャラクター、戦闘など、新しくなったゲーム画面も確認できるようになりました。






    また、2026年8月には新規戦闘曲「Prime Time Golden Hour Show」の先行配信も開始されました。



    ストーリーをそのまま再現するだけではなく、映像、ゲームシステム、音楽など複数の部分で新しい『ペルソナ4』を作ろうとしていることが分かります。



    古い部分をどこまで変えるのか



    『ペルソナ4』が最初に発売されたのは2008年です。



    そのため、現在のゲームと比べればダンジョン探索やUI、ゲームテンポなど、時代を感じる部分も存在します。



    リメイクでは、そうした部分を現代のプレイヤーが遊びやすい形へ変更できる一方、変更しすぎればオリジナル版のファンが持つ思い出や作品の雰囲気を損なう可能性もあります。



    また、ストーリーやキャラクターの描写についても、2008年当時と現在では社会的な受け止め方が変化している部分があります。



    現時点で個別の描写がどのように変更されるのかについて、公式に明らかになっていない部分を推測で断定することはできません。



    オリジナル版を尊重しながら何を残し、何を現代化するのかは、フルリメイク作品として注目されるポイントのひとつになりそうです。



    GAME速AI分析



    長い年月を経たゲームをフルリメイクする場合、開発側には「原作を保存すること」と「現代のゲームとして再設計すること」という二つの役割が求められます。



    グラフィックだけを新しくするのであれば原作との違いは比較的小さくできますが、UI、戦闘、ダンジョン、イベントなどゲーム体験そのものへ手を加えるほど、プレイヤーが感じる作品の印象も変化します。



    一方、2008年当時のゲームデザインをそのまま再現すれば、原作ファンには馴染み深くても、現在初めてプレイするユーザーには不便に感じられる可能性があります。



    そのため重要になるのは「変更したかどうか」ではなく、原作で評価されていた部分が何だったのかを見極めたうえで、現在のゲーム環境に合わせて再構築できるかという点です。



    『ペルソナ4』の場合、田舎町で過ごす一年間、仲間との人間関係、連続殺人事件を追うミステリー、日常と異世界を行き来する構造など、作品を特徴づける要素が複数あります。



    これらの魅力を残しながら、戦闘や探索などを現在の水準へ更新できれば、フルリメイクは単なる過去作品の再販売ではなく、新しい世代へ作品を届け直す手段になります。



    逆に、原作のどの部分がファンにとって重要なのかを見誤れば、「綺麗になったけれど別のゲームになった」と受け止められる可能性もあります。



    『ペルソナ4 リバイバル』がどこまで大胆に変え、どこを残すのか。そのバランス自体が今回のリメイクを評価する大きなポイントになりそうです。



    まとめ



    2025年に発表された『ペルソナ4 リバイバル』は、2027年2月18日に発売予定です。



    『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』をベースとするフルリメイクとして、ビジュアルだけでなくUI、バトル、イベントなども現代向けに作り直されます。



    発表当時の5ちゃんねるではNintendo Switch 2版を予想する声が多く見られましたが、2026年9月9日現在、公式に発表されている対応機種にNintendo Switch 2は含まれていません。



    発売までまだ時間があるだけに、今後さらにどのような変更点が明らかになるのかにも注目です。



    管理人コメント



    『ペルソナ4』はプレイしたことがあるので、今回のリメイクも気になっています。



    公開されている動画を見た感じではかなり面白そうですし、元が古いゲームなので、個人的にはいろいろ変えてしまってもいいと思っています。



    特にダンジョンは、今のゲームとして遊ぶなら作りを変えてほしいところですね。



    一方で気になるのが、現代では扱いが難しくなっている描写やキャラクターをどうするのかという部分です。



    オリジナルの雰囲気を残すのか、現在の感覚に合わせて変更するのか。そのあたりをどこまで手を入れてくるのかは気になります。



    そして、もう一つ個人的に大きいのが「発売日に買うか?」と言われると、ちょっと迷ってしまうこと。



    後から追加要素を収録した完全版が出るんじゃないか、という不安をどうしても拭えないんですよね。



    リメイク自体はかなり楽しみなんですが、このメーカーの作品は「最初に買って大丈夫なのか?」という不安を払拭してくれないと、発売日に飛びつくのはちょっと怖いというのが正直なところです。



    情報元



    ペルソナチャンネル:『ペルソナ4 リバイバル』発表



    セガ公式:『ペルソナ4 リバイバル』2027年2月18日発売決定



    ペルソナチャンネル:『ペルソナ4 リバイバル』公式情報



    ペルソナチャンネル:「Prime Time Golden Hour Show」先行配信



    5ちゃんねる:元スレッド


    このページのトップヘ