『ファイアーエムブレム 万紫千紅』のセーブやワールドマップ、ショップに関する仕様を巡って、プレイヤーの間で議論が起きています。



特に話題になっているのが、通常のセーブスロットが1つとなっている点。



「選択に緊張感が生まれる」というゲーム性を理解する声がある一方、「複数セーブくらい自由にさせてほしい」という不満も出ています。



さらにワールドマップへ移動するとターンが経過することや、ショップの商品を事前に確認しづらい点なども含め、「ゲーム性」と「遊びやすさ」のどちらを優先するべきなのか意見が分かれているようです。



『FE万紫千紅』セーブスロット1つの仕様が議論に



『ファイアーエムブレム 万紫千紅』では、通常のセーブスロットは1つとなっています。



複数のセーブデータを残しておき、重要な選択肢の前まで戻るといった一般的な遊び方がしにくいため、この仕様を不便に感じるプレイヤーもいます。



一方で、本作には章単位でやり直すための仕組みなども用意されており、単純に「失敗したら最初からすべてやり直し」というわけではありません。



それでも、自由に複数のセーブデータを作れる仕様とは異なるため、「これもゲーム性なのか」「プレイヤー側で選ばせてほしい」と議論になっています。



ワールドマップとショップの仕様にも意見



もうひとつ議論されているのが、ワールドマップとショップに関する仕様です。



ワールドマップへ出ることでゲーム内のターンが進むため、「ショップの商品を確認してから行動計画を立てたい」というプレイヤーからは使いにくさを指摘する声が出ています。



一方で、「実際にその場所へ行かなければ何を売っているか分からないのは自然では?」という意見もあり、ここでもゲームとしての演出と利便性のどちらを重視するかで評価が分かれています。



ネット上の反応




神ゲーやん

今まででいっちゃんすき





まぁ海外では売れそうだしエンゲージは越えるやろ





セーブデータ1つしかないのは開発者が遊び方を押し付けてんだよね

複数あってはいけない理由がねえよ





そう?出る前に売り場所把握して計画立ててからマップに出たいわ

マップに出た瞬間ターン経過しちゃうし





リアルさを売りにするならマップ出た瞬間店の内容わかるのもおかしいでしょ…

なによりそういうこだわりのためにUIが犠牲になってる事実を悲しんでるんだよ





ワールドマップ出ないと何売ってるのかわからんって普通では?





セーブ可能数が一つであることで生まれるゲーム性自体は理解できるんだが

クラシック限定じゃダメだったんかこれ

カジュアルは好きにさせてやればいいのに





こき下ろしてるがクソゲーではないと言っておく

主な不満点はアプデで直せば取り返しはつく部分だからアプデに期待するしかない




引用元:https://krsw.5ch.io/test/read.cgi/ghard/1790671304/l50



GAME速AI分析:不便さそのものをゲーム性とするのはアリ?



今回の議論で興味深いのは、「セーブスロットが少ないこと」や「ショップの商品を簡単に確認できないこと」を単純な欠点として見るか、ゲームを構成するルールのひとつとして見るかで評価が大きく変わっている点です。



セーブを自由に分けられなければ、プレイヤーはひとつひとつの判断を慎重に行うようになります。



一方で、選択を試して気に入らなければ以前のセーブへ戻るという遊び方を好むプレイヤーにとっては、自由度を制限されているように感じるでしょう。



ただし、こうした緊張感を生み出すことが開発側の意図だったと公式に説明されているわけではないため、「あえて不便にしている」と断定することはできません。



ショップについても同様です。



目的地へ移動する前に品揃えまで確認できる方が便利なのは間違いありませんが、どこで何が手に入るのかを調べながら行動すること自体をゲームの一部として楽しむプレイヤーもいます。



つまり今回の意見の違いは、単純に「良いUIか悪いUIか」という問題だけではなく、シミュレーションRPGにどこまで利便性を求めるのかというプレイスタイルの違いも影響していそうです。



アップデートで改善される可能性は?



『ファイアーエムブレム 万紫千紅』では発売後もアップデートが実施されています。



ただし、現時点で確認できる公式情報では、今回話題になっているセーブスロットやショップの仕様を変更すると発表されているわけではありません。



そのため、今後ユーザーから寄せられる意見を受けて仕様が変更されるのか、それとも本作独自のシステムとして維持されるのかは現時点では不明です。



まとめ



『ファイアーエムブレム 万紫千紅』では、セーブスロットが1つであることや、ワールドマップ・ショップの仕様を巡ってプレイヤーの意見が分かれています。



作品そのものを高く評価しながらもUIには不満を持っているプレイヤーもおり、必ずしも単純な「ゲーム自体への低評価」という話ではありません。



ゲームとしての緊張感や制約を重視するのか、それともプレイヤーが自由に遊び方を選択できる利便性を重視するのか。



今後のアップデートも含め、これらの仕様がどう扱われていくのか注目されます。



管理人コメント




正直、セーブデータが1つしかないっていうのは不便だと思いますね。



もちろん、そこも含めて「自分の選択に責任を持って進める」というゲーム性なのかもしれません。



でも、何か取り返しのつかない失敗をして、「やり直したかったら次の周回で」ってなる可能性を考えると、私はかなり慎重にプレイしちゃうと思いますw



セーブを分けられるなら「とりあえずやってみよう!」って選択もできるけど、1つしかないと思うと攻略情報を確認してから進めたくなりますよね。



それでショップについても、商品を確認するためにワールドマップへ出たらターンが進むっていうのは……これも不便すぎるw



リアリティやゲーム性を重視した結果なのかもしれないけど、個人的にはそこまで不便にしなくてもいいんじゃないかなと思います。



私はまだプレイしていないので、実際に遊んだら印象が変わる可能性はあります。



ただ、セーブ1枠とショップの仕様、この2つを見ただけでも「ちょっと面倒そうだな……」となって、正直やる気は遠のいちゃいますねw




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