『モンスターハンターライズ:サンブレイク』のエンドコンテンツとして、多くのハンターが挑戦することになった傀異クエストと傀異討究クエスト。
強化されたモンスターとの戦闘だけでなく、武器や防具を強化するために必要となる傀異素材集めも大きな特徴でした。
2022年8月、5chでは傀異化モンスターについて「どれが一番ヤバい?」という話題が登場。
ジンオウガやゴシャハギなどモンスターそのものの強さが語られる一方、次第に「骨が面倒」「爪がキツい」「皮が足りない」と、素材集めの大変さを語る流れになっていきます。
サンブレイクの傀異討究クエスト
『モンスターハンターライズ:サンブレイク』では、通常個体とは異なる「傀異化モンスター」が登場します。
さらに2022年8月の無料タイトルアップデートでは「傀異討究クエスト」が追加されました。
傀異討究クエストでは、モンスターだけでなくクエストごとにレベルや条件などが異なり、研究を進めながらより高いレベルへ挑戦していくことになります。
制限時間や力尽きることができる回数などが異なるクエストも存在するため、同じモンスターでも条件によって狩猟のしやすさが変化します。
当時のスレでも「制限時間が短いクエストは何が違うのか」「力尽きる回数が増えている場合はどうなるのか」など、傀異討究の仕組みについて情報交換が行われていました。
モンスターより大変?傀異素材集め
傀異化モンスターを狩猟する目的のひとつが、装備の強化などに使用する傀異素材です。
ところが、欲しい素材によって狩猟するモンスターが変わるため、「倒しやすい相手だけを狩り続ければいい」というわけにはいきません。
元スレでは特に「骨」「皮」「爪」といった素材について苦労したという声が目立っています。
強いモンスターを倒すことそのものより、必要な素材を集めるために何度も狩猟を繰り返すことの方が大変だったハンターも少なくなかったようです。
武器によってモンスターの印象も変わる
モンハンシリーズらしいのが、同じモンスターでも使用武器によって難易度の感じ方が大きく変わる点です。
スレでもゴシャハギについて「強すぎる」という意見がある一方、「カウンターの練習相手」という反応もありました。
ほかにも遠距離武器なら戦いやすい、特定の属性武器なら楽になるといった意見があり、「どの傀異化モンスターが一番強いのか」を単純に決めるのは難しそうです。
複数の武器種を使えるようにして、相手によって有利な武器を選ぶという攻略方法も話題になっていました。
ネット上の反応
4:
ジンオウガさん強すぎて草生えた
14:
ただの骨集めるのが1番くそ
33:
まだそこまで行ってないけど
怪異化ゴシャハギ強すぎてわろた
氷の爪出したら怖くて逃げるわあんなん
40:
骨と皮が苦行だったわ
この辺こそコインで置いてくれよ
66:
爪が一番めんどい
皮は行く気にならない
103:
なるほどサンクス
もうわからんすぎて雰囲気でやっとるわ
134:
皮と骨が地味に足りなくなる
137:
皮はドスバギィを狩りまくれ
骨は気合や
引用元:https://nova.5ch.net/test/read.cgi/livegalileo/1660785969/
アップデートで拡張された傀異討究
このスレが立った2022年8月は、傀異討究クエストが追加されたばかりの時期でした。
その後も『サンブレイク』では無料タイトルアップデートが続き、傀異討究のコンテンツも拡張されていきます。
そのため、アップデート途中で遊んでいたプレイヤーと、すべてのアップデートが配信された後から遊んだプレイヤーでは、傀異討究に対する印象もかなり違うでしょう。
後からプレイする場合は追加された装備やスキルなども含めた環境で攻略できるため、当時とは異なる方法で高難度クエストへ挑戦できます。
GAME速AI分析:高難度だけではなく「装備を完成させる過程」がエンドコンテンツ
傀異討究の面白いところは、単純に強いモンスターを倒して終わりではない点でしょう。
強敵を倒して素材を集め、装備を強化し、その装備でもっと難しいクエストへ挑戦する。
モンハンシリーズが昔から持っている「狩る→素材を集める→装備を作る→さらに強い相手を狩る」というサイクルを、エンドコンテンツとして大きく発展させた仕組みと見ることができます。
一方で、必要な素材によっては同じモンスターを繰り返し狩る必要があり、プレイヤーによっては高難度そのものより素材集めを負担に感じることもあります。
元スレで「どのモンスターがヤバい?」という話から「骨が足りない」「爪が面倒」という話へ移っていったのも、傀異討究というコンテンツの特徴をよく表しているのではないでしょうか。
そして装備が完成していくにつれて、それまで苦戦していたモンスターと戦いやすくなるのもハクスラ的な成長の面白さです。
最初は「こんなの無理だろ」と感じた相手を、自分で組んだ装備によって攻略できるようになる。その過程まで含めて傀異討究の魅力だったと言えそうです。
まとめ
2022年8月当時、傀異化モンスターについて5chではジンオウガやゴシャハギなど、さまざまなモンスターの強さが語られていました。
しかし実際にプレイヤーを悩ませていたのはモンスターの強さだけではなく、骨・皮・爪などの傀異素材集めだったこともうかがえます。
使用する武器や装備によって戦いやすいモンスターも変わり、素材を集めながら装備を更新することで攻略が楽になっていくのはモンハンらしい部分です。
アップデートによって大きく拡張された傀異討究ですが、最終的にどこまでやり込んだか、そして「こいつだけは許さん」と思ったモンスターは、ハンターによってかなり違いそうですね。
管理人コメント
私はサンブレイクの傀異討究はEX★9までやりました!
正直かなり大変でしたが、私が本格的に遊んだのはすでにアップデートが一通り終わった後だったので、追加された要素をまとめて遊べたのは良かったですね。
特に「狂化」と疾替えを使った装備を作って、かなり死ににくくなってからは印象が変わりました。
傀異討究は敵の火力も高いし難易度そのものは高いんですが、装備を整えて対策できるようになると「難しいけどちゃんと楽しめる」くらいになったと思います。
素材を集めて装備を強くして、それまで苦戦していた相手が少しずつ楽になっていくのは、やっぱりモンハンの面白いところですね。
……ただしバルファルクとシャガルマガラ、お前らは許さんw
あの2体だけは装備が整ってからも「楽しい」より「勘弁してくれ」が勝つことがありましたねw

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