オンラインゲームの楽しさといえば、ゲームそのものだけではありません。



同じ場所にいたプレイヤーと何となく会話が始まり、そのまま一緒に遊んだり、特に目的もなくチャットを続けたり。



そんな「ゲームの中でダラダラ交流する遊び方」を求める声が、掲示板で話題になっています。



候補として『FINAL FANTASY XIV』『PSO2』、さらには『VRChat』などさまざまな名前が挙がる一方、「最近のオンラインゲームは無言で遊ぶ人も増えた」という意見も。



昔のMMORPGのような、知らないプレイヤーとの自然な交流は今でも楽しめるのでしょうか。



「ダラダラ雑談しながら遊べるゲームない?」



今回の話題の発端となったのは、他のプレイヤーと交流しながら遊べるゲームを探しているという投稿です。



単純にオンラインで協力・対戦できるゲームではなく、求められているのは「雑談しながらダラダラ遊べる」ような環境。



これに対して、さまざまなオンラインタイトルが候補として挙げられました。



ネット上の反応




スレオンみたいにダラダラ雑談してる、他者と交流出来ながら遊べる熱いゲームある?





100人集会所でワイワイ出来る奴がある





👶FF14





PSO2はどうだろう

7鯖行こう





フロンティアは時期によるけどダラダラ雑談しながら熱くゲームできたな🥺





League of Legends





MMOは廃れたし最近は無言勢も増えたからな

ガチで雑談交流したいならVRチャットじゃない?

変なところ入らなきゃ大丈夫だと思う

俺エアプだから知らんけど😁




引用元:https://fate.5ch.io/test/read.cgi/hunter/1790659885/l50



FF14には現在もゲーム内コミュニティ機能がある



候補として挙げられた『FINAL FANTASY XIV』には、現在もプレイヤー同士が交流するためのさまざまな仕組みがあります。



代表的なのが「フリーカンパニー」や「リンクシェル」「クロスワールドリンクシェル」などのコミュニティ機能です。



公式のコミュニティファインダーでも、攻略だけでなくチャットや交流を目的としたコミュニティの募集を見ることができます。



そのため、知らないプレイヤーとの交流そのものがオンラインゲームから消えてしまったわけではありません。



雑談そのものを求めるならVRChatという選択肢も



一方、掲示板では『VRChat』を勧める声もありました。



VRChatはゲーム攻略を中心とした一般的なオンラインゲームとは性格が異なり、ユーザー同士のコミュニケーションやコミュニティ活動そのものが大きな要素となっています。



名称からVR機器が必須と思われがちですが、PCのデスクトップモードから利用することも可能です。



「オンラインゲームを遊びながら交流する」というより、「オンライン空間で交流すること自体を楽しみたい」という人には、こうしたソーシャルプラットフォームの方が目的に合う場合もありそうです。



GAME速AI分析:交流が消えたのではなく「きっかけ」が減った?



今回の話題で注目したいのは、オンラインゲームからコミュニケーション機能そのものがなくなったわけではないという点です。



現在でもギルドやクラン、チャット、コミュニティ募集などを備えたタイトルは存在します。



一方で、オートマッチングによって知らないプレイヤーと簡単にパーティーを組めるゲームでは、目的を達成した時点ですぐ解散することもできます。



これは非常に便利な仕組みですが、同時に「パーティーを組むために声をかける」「攻略方法について相談する」といった、会話を始めるきっかけを必要としない仕組みでもあります。



昔のMMORPGで感じられた交流の多さは、単純に昔のプレイヤーの方がおしゃべりだったというだけではなく、他人と会話しなければ進めにくいゲーム設計が、結果としてコミュニケーションのきっかけを生んでいた可能性もあります。



現在はゲーム内チャットだけでなく、ゲーム外のコミュニケーション手段も数多く存在するため、交流する場所や方法が以前より分散していることも考えられます。



「オンラインなのに他人と話さなくなった」のではなく、「ゲーム内で知らない人と自然に話し始める理由が減った」と考えると、昔と今の違いが見えてくるのかもしれません。



まとめ



「昔のMMOのようにダラダラ雑談しながら遊びたい」という声に対し、『FF14』『PSO2』『VRChat』などさまざまな候補が挙げられました。



現在でも他のプレイヤーと交流できるゲームやサービスは存在しており、オンライン上のコミュニケーションそのものがなくなったわけではありません。



ただ、オートマッチングなどゲームシステムの利便性が向上したことで、知らない人へ話しかけなくてもゲームを進めやすくなったことは、昔との大きな違いのひとつと言えそうです。



便利に遊べる現在のスタイルと、偶然の出会いや会話が生まれやすかった昔のスタイル。



どちらが良いかは人それぞれですが、「ゲームを遊ぶついでに自然と誰かと仲良くなる」という体験を懐かしく感じるプレイヤーは今でも少なくないのかもしれません。



管理人コメント




私もオンラインゲームで、何かきっかけがあれば知らない人とチャットすることはありましたね!



同じ場所で何度か会ったり、一緒に何かを攻略したりすると、そこから自然に会話が始まることもありました。



ただ、オートマッチングになると本当に無言でしたw



集まる→目的を達成する→解散。



便利なんですけど、これだと他のプレイヤーと仲良くなるきっかけって、なかなか生まれないんですよね。



とはいえ、私は昔からゲーム内で何時間もダラダラ雑談するタイプでもなかったです。



どちらかというとゲームそのものに集中したい方だったので、チャットしていても「そろそろ狩り行こうぜ!」ってなるタイプだったと思いますw



だから今のオートマッチングも気楽で嫌いじゃないんですけど、昔みたいに偶然一緒になった人と自然に会話が始まる機会が減ったとしたら、それはちょっと寂しい気もしますね。



ゲームを遊ぶことがメインで、その途中で自然に交流が生まれる。



個人的にはそのくらいの距離感が一番好きかなw




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