GAME速まとめブログ

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    フリューの完全新作アクションRPG『REYNATIS/レナティス』が、発売直後にAmazonや楽天などで大きなポイント還元が行われているとして、5ちゃんねるで話題になりました。



    当時のスレッドでは「実質半額では?」と驚く声が上がる一方、発売日に定価で購入したユーザーからは複雑な声も。



    では、その後『レナティス』はどうなったのでしょうか。



    発売後には複数回のアップデートが実施され、約5カ月後にはフリュー公式セールで44%OFFに。発売直後に「投げ売りでは?」と騒がれた作品のその後を振り返ります。



    『レナティス』発売直後に高額ポイント還元が話題に



    『REYNATIS/レナティス』は、現代の東京・渋谷を舞台に、立場の異なる2人の主人公を描いたアクションRPGです。



    国内では2024年7月25日にNintendo Switch、PS5、PS4向けに発売され、通常版の価格は8,778円(税込)でした。



    ところが発売からそれほど時間が経っていない時期に、Amazonや楽天などで大きなポイント還元が行われているとして5ちゃんねるで話題になります。



    尼も対抗して5618円から3000ポイント近くつけて楽天と似たような値段にしてきたぞ



    お買い得やん!これは買うしか無いやろ!



    なお、「5,618円から約3,000ポイント」という具体的な価格・ポイント還元については、当時のスレッド内で報告された内容であり、現在の販売ページから当時の状況を独立して確認することはできません。



    そのため、本記事では当時のユーザー報告として扱います。



    発売日に購入したユーザーからは複雑な声



    安く購入できるなら歓迎という声がある一方、発売日に予約購入したというユーザーからはこんな反応もありました。



    予約購入したワイ涙目

    バグ修正アップデート前にトロコンまでしたけど、可もなく不可もなくだったんよ

    またやりたいとは思わんけど、ここまで投げ売られるほどの作品ではなかったよ



    発売から間もない時期に大きな値引きやポイント還元が行われれば、定価で購入したユーザーから複雑な反応が出るのも無理はありません。



    発売後もアップデートを継続



    一方、『レナティス』は発売後も継続的にアップデートが行われました。



    公式サイトでは2024年7月23日のVer.1.0.1を皮切りに、8月1日のVer.1.0.3、8月16日のVer.1.0.4、9月1日のVer.1.0.5、10月1日のVer.1.0.6、11月1日のVer.1.0.7まで複数回のアップデートが告知されています。



    スレッドでも、アップデートによる変更について具体的な報告がありました。



    数日前も結構なアプデ来てたね

    やっとクゥのシャワーシーンでDLCスキンが反映されるようになってた

    最初プリレンダかと思ってたらリアルタイムレンダで

    じゃあなぜ反映させない!がやっとだ



    なお、このDLCスキンの反映については、公式のアップデート内容から独立して確認できなかったため、スレッド内のユーザー報告として紹介しています。



    ゲーム自体の評価についても厳しい意見



    スレッドでは価格だけではなく、ゲームそのものについてもさまざまな意見が交わされています。



    ポケモンがポケモンだから売れてたってのがよく分かる作品だったな



    あらゆる名作からパクリまくりなのにクソゲーだからすごい



    かなり厳しい表現もありますが、あくまで5ちゃんねる上の個々のユーザーによる評価です。



    一方、プラットフォームによる評価の違いを指摘する書き込みもありました。



    PSストアでは評価高いってのが笑えるわw



    こういうのこそゲームパスで試せるから良いんだぞ

    フルプライスで命賭けるのとは違う、気楽そのもの



    その後、公式セールでも44%OFFに



    発売直後のポイント還元については当時の販売状況を完全には確認できませんが、その後は公式にも大きな割引が行われました。



    フリューが2024年12月23日に発表した「年末年始セール」では、『レナティス』通常版が8,778円から4,915円となり、44%OFFで販売されました。



    対象はNintendo Switch、PS5、PS4のダウンロード版で、フリュー自身も『レナティス』について「過去最大割引」と案内しています。



    2024年7月25日の国内発売から約5カ月で、公式にも半額近い価格で購入できる機会が登場したことになります。



    GAME速AI分析:発売直後の値下がりはなぜ強く反応される?



    今回のスレッドで目立つのは、ゲームの評価そのものと同じくらい「発売から間もないのに安くなっている」という点への反応です。



    ゲームは発売日に購入するユーザーほど基本的に定価に近い価格を支払う一方、短期間で大きな値引きが行われれば、待っていたユーザーの方が安く購入できることになります。



    そのため、値引きそのものは新規ユーザーにとってメリットでも、発売日に購入したユーザーにとっては「もう少し待てばよかった」という感覚につながりやすくなります。



    ただし、価格やセールだけから実際の販売本数や商業的な成否を判断することはできません。



    今回確認できる事実は、発売直後に小売店の大幅なポイント還元がスレッドで話題となり、その後も公式アップデートが継続され、発売から約5カ月後には公式にも44%OFFのセールが実施されたというところまでです。



    「投げ売り」という強い言葉が使われていますが、小売店のポイント還元や公式セールという事実と、作品の売上や評価についての推測は分けて考える必要があります。



    まとめ



    『REYNATIS/レナティス』は、2024年7月の発売直後にAmazonや楽天などで大きなポイント還元が行われているとして5ちゃんねるで話題になりました。



    当時の具体的なポイント還元額についてはスレッド内の報告ですが、その後、2024年12月にはフリュー公式のダウンロード版セールでも44%OFFが実施されています。



    一方で、発売後は複数回にわたってアップデートが実施され、追加シナリオなども配信されました。



    発売直後のポイント還元から約5カ月後の公式44%OFFまで、価格面では大きな動きがあった『レナティス』。発売当時とは異なる価格で遊べる機会が増えたことで、改めて手に取るユーザーが出てくるかも注目されます。



    管理人コメント



    パッと見た感じは結構面白そうなゲームなんですよね。私も一度プレイしようかと思ってSteamのレビューを見た記憶があります。そのときは確か評価があまり良くなくて、結局見送ったんだったかな。



    ただ、発売から半年も経たないうちに公式で44%OFFのセールをやっているのを見ると、「思ったほど売れなかったのかな?」という印象はどうしても持ってしまいます。



    もちろんセール価格だけで実際の売上が悪かったとは判断できませんが、発売日に定価で買った人からすると複雑でしょうね。



    今Steamを見ると評価は「やや好評」まで上がっているので、アップデートなどを経て当時とは評価も変わっているのかもしれません。安くなっているなら逆に今から遊んでみるのはアリなのかな、とは思います。



    情報元




    『REYNATIS/レナティス』公式サイト

    『REYNATIS/レナティス』公式アップデート情報

    フリュー「DL版ゲーム 年末年始セール」

    Steam『REYNATIS/レナティス』



    引用元:5ちゃんねる

    https://krsw.5ch.io/test/read.cgi/ghard/1790249482/l50


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    「スクエニはセールでも高い」――。



    2024年6月、5chでこんな話題が盛り上がっていました。



    比較対象として何度も名前が挙がったのがカプコン。『バイオハザード』や『モンスターハンター』などの旧作を大幅に値下げし、長期間販売していく戦略に対して、「スクエニも同じように旧作を安く売った方がいいのでは?」という議論です。



    あれから約2年。当時は単なるメーカーへの文句にも見えたこの議論ですが、その後のスクウェア・エニックスとカプコンの動きを確認すると、意外と興味深い違いが見えてきます。



    「スクエニはセールでも高い」と5chで議論



    当時のスレッドでは、『FINAL FANTASY XV』などを例に、スクエニ作品のPC版やセール価格について不満の声が上がっていました。



    「スクエニはセールでも高けぇんだわ」



    「FF15 STEAMマジに高杉
    PS4版なんて1000円以下なのに」



    一方で、「安くすれば売れるという単純な話ではない」という意見もあります。



    「シングルのゲームはプレイヤー数増やすより
    客単価のが大事だから
    ワンコインばらまきとかやらない方がいい」



    「売れないゲームって安かろうが売れないから」



    つまり議論になっていたのは単純な割引率だけではなく、「価格を維持して1本あたりの収益を重視するのか」「大幅に値下げして販売本数と新規ユーザーを増やすのか」という販売戦略の違いでした。



    比較されたのはカプコンの「旧作を長く売る」戦略



    スレッド内で特に比較対象となっていたのがカプコンです。



    「カプコンは世界中に売る戦略だぞ
    高い値段じゃ買われない国を捨てるのと一緒
    新興国には古くて低スペで動くゲームをプロモーションしてるそうだ」



    「6000万本売ってるスカイリムや
    ウィッチャー3はセールの常連だからだぞ
    ばら撒きもやるから新作も売れる好循環
    モンハンのカプコンも同じ売り方」



    当時は5chユーザーによる分析でしたが、その後カプコン自身がかなり具体的に価格戦略を説明しています。



    カプコンは2025年の統合報告書で、新作を60~70ドル程度で販売した後、市場価値に応じて段階的に価格を下げ、最終的には10ドル、場合によっては5ドル程度まで下げるという基本的な価格戦略を説明しています。



    単年度ではなく約5年間で販売本数と利益を最大化する考え方で、開発費についても通常1~2年程度で回収し、その後は値下げしても利益への貢献が可能だとしています。



    実例として挙げられているのが『モンスターハンター:ワールド』です。



    『モンスターハンターワイルズ』の発表に合わせて『ワールド』を9.99ドルまで値下げ。その後も販売を伸ばし、現在ではカプコンの年間ソフト販売本数の7割以上をカタログタイトルが占めるまでになっています。



    「価格よりゲームそのものでは?」という意見も



    ただし、当時のスレッドでも「安くすれば解決するわけではない」という意見は少なくありませんでした。



    「ほんのりでも気になっていたゲームがセールで安いと
    思わず衝動買いしたりするけど
    スクエニの場合は金額の問題ではない気がするわ」



    「まず値引き無しである程度売らんと」



    これはゲームの価格を考えるうえで重要なポイントです。



    同じ50%OFFでも、もともと欲しかったゲームなら「半額なら買おう」と感じます。一方、作品そのものに興味を持たれていなければ、大幅に値下げしても購入には結びつかない可能性があります。



    価格だけではなく、作品への評価、ブランドへの信頼、新作への期待などが組み合わさって、ユーザーが感じる「お得感」は変化すると考えられます。



    実はスクエニ自身も2024年に方針転換を発表していた



    興味深いのは、この5chスレッドが立った2024年の直前に、スクウェア・エニックス自身も大きな方針転換を発表していたことです。



    スクウェア・エニックス・ホールディングスは2024年5月、新中期経営計画「Square Enix Reboots and Awakens」を発表。



    それまでの計画について、HDゲームを中心としたデジタルエンタテインメント事業の収益性改善などに課題が残ったと総括し、開発について「量から質へ」の転換を打ち出しました。



    同時に、主要IPやAAAタイトルについてマルチプラットフォーム展開を推進し、より多くのユーザーが遊べる環境を整える方針を表明。



    さらに、過去作品を含むカタログタイトルについても販売を強化し、安定した収益基盤につなげる方針を明確にしています。



    2年後、スクエニもカタログ販売を強化



    その後のスクウェア・エニックスは、実際にPCを含めたマルチプラットフォーム展開を拡大しています。



    2025年の進捗報告でも、新作とカタログタイトルを組み合わせたバンドル販売や、デジタル販売を促進するセール施策などによって、カタログタイトルの販売が伸びたと説明しています。



    つまり、2024年の5chで語られていた「過去作品をもっと広く、長く売った方がいいのでは」という方向性については、スクエニ自身もカタログ販売の強化という形で動き始めているわけです。



    もちろん、これだけでスクエニとカプコンの価格戦略が同じになったとは言えません。



    カプコンは価格を段階的に下げながら長期間販売する戦略をかなり明確に説明しているのに対し、スクエニはマルチプラットフォーム化、デジタル販売、バンドル、プロモーションなどを組み合わせてカタログ販売を強化しています。



    GAME速AI分析



    ゲームのセール価格は、単純に「安ければ正解、高ければ失敗」と判断できるものではありません。



    価格を大幅に下げれば1本あたりの売上は減りますが、購入者が増えることでシリーズへの入口を作ることができます。特にシリーズ作品の場合、安価な旧作から入ったユーザーが新作を購入するという循環を作れる可能性があります。



    カプコンの戦略が興味深いのは、旧作の値下げを単なる在庫処分ではなく、新作のマーケティングと連動させている点です。『モンスターハンター:ワールド』を『ワイルズ』の発表と合わせて低価格で販売した事例は、その考え方を分かりやすく示しています。



    一方、価格を下げても作品への関心そのものが低ければ販売増加には限界があります。



    ユーザーが感じる「高い」「安い」は定価や割引率だけで決まるものではなく、ゲームの評価、シリーズへの期待、メーカーへの信頼、発売から経過した時間、競合タイトルの価格などによっても変化します。



    その意味では、スクエニが掲げた「量から質へ」という方針と、カタログタイトルの販売強化は別々の問題ではありません。



    新作への満足度を高め、その作品を数年後まで売り続けられる状態を作ることができれば、大幅なセールも新規ユーザー獲得のための武器になります。



    逆に、作品そのものへの評価が十分でなければ、価格だけを下げても長期販売につながるとは限りません。



    2024年の5chで行われていた「スクエニもカプコンを真似して安くすればいい」という議論は、実際には価格だけではなく、「発売したゲームを何年間、どのように価値ある商品として売り続けるのか」という問題だったとも考えられます。



    まとめ



    2024年6月、5chでは「スクエニはセールでも高い」という不満をきっかけに、カプコンとの販売戦略の違いが議論されていました。



    その後カプコンは、旧作を段階的に値下げしながら長期間販売し、新作への入口としても活用する価格戦略を公式に説明。カタログタイトルは年間販売本数の7割以上を占めるまでになっています。



    一方のスクウェア・エニックスも2024年から「量から質へ」を掲げ、マルチプラットフォーム展開とカタログタイトルの販売強化へ方針を転換しました。



    2年前には単なる「セールが高い」という文句に見えた5chの議論ですが、現在から振り返ると、ゲームメーカーが旧作をどのように長期販売するのかという重要なテーマを含んでいたと言えそうです。



    管理人コメント



    私はスクエニのセール、やっぱり高く感じますね。



    それにリマスターやアップグレード版などでも結構いい値段で出してくる印象があるので、それも重なって余計に「高いな」と感じてしまいます。



    ただ、これって単純に割引率だけの問題じゃない気もするんですよね。ここ数年のスクエニに対してユーザー側に溜まっているフラストレーションも、多少影響しているんじゃないかなと。



    例えばフルプライスで買って「これは大満足だった!」と思えるゲームなら、少し値下げされただけでも「この値段で買えるならお得じゃん」と感じます。



    逆に、そもそもゲーム自体の評価がいまひとつだった作品が、何年か経ってセールになってもまだ結構いい値段だったら、「いや、まだ高いよ(笑)」ってなっちゃう。



    結局、ユーザーが感じる「高い・安い」って、定価や割引率だけじゃなくて、そのゲームやメーカーにどれだけ価値を感じているかもかなり大きいんじゃないでしょうか。



    情報元




    スクウェア・エニックス・ホールディングス「2024年3月期 ステークホルダーの皆様へ」

    スクウェア・エニックス・ホールディングス「前中期経営計画の総括」

    スクウェア・エニックス・ホールディングス「中期経営計画1年目の取り組み」

    カプコン「COOが語る成長戦略 2025」

    5ch - 元スレッド


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