『ドラゴンクエストウォーク』に2026年9月29日から登場した新たなぼうけんコンテンツ「地底探鉱」が、プレイヤーの間で話題になっています。



地底を探索して鉱脈を発見し、集めた鉱石によって武器の見た目を宝石のように輝かせる「ジュエル化」を目指す新コンテンツですが、実際に遊んでいるプレイヤーからは画面の暗さや探索にかかる時間、演出のテンポなどについてさまざまな意見が出ています。



一方でマイレージや貴重な報酬を評価する声もあり、単純に「不評」というよりも、「面倒だけど報酬のためにやる」というプレイヤーも少なくないようです。



新コンテンツ「地底探鉱」が登場



「地底探鉱」は、『ドラゴンクエストウォーク』7周年記念イベント第3章とともに2026年9月29日から実装された新たなぼうけんコンテンツです。



暗闇の地底を探索して鉱脈を発見し、鉱石を持ち帰ることが目的となっています。



深く潜れば潜るほど大きな鉱石を狙える一方、出現する敵も強くなっていくため、「ここで引き返すか」「さらに先へ進むか」という判断が攻略のポイントになります。



さらに集めた鉱石を利用することで、武器の見た目を宝石のように輝かせる「ジュエル化」も行えます。



「暗い」「時間がかかる」プレイヤーから不満も



実装後の5ちゃんねるでは、地底探鉱のプレイ感についてさまざまな意見が出ています。



特に目立つのが、地下という設定を反映した画面の暗さや、探索を進めるほど戦闘に時間がかかるようになる点です。




「深度15くらいから敵が固くなってきて普通にだるい」





「鉱石カンカンするムービースキップさせてくれ」





「地底面倒過ぎるな

歩くゲームなのに一回が長すぎ

開発者終わってるわ」





「地下は暗いのを早くなんとかしてほしい

ほんと見づらい」




さらにスレ終盤でも、探索が進むにつれて戦闘時間が伸びているという声が確認できます。




「炭鉱30超えて1ターンで倒せなくなってきた

これ時間かかるな」




ジュエル化は「見た目だけ」



もう一つ議論になっているのが、地底探鉱の特徴となっている「ジュエル化」です。



公式では、集めた鉱石によって「武器の見た目を宝石のように輝かせる」要素として紹介されています。



そのため武器そのものの性能を強化するシステムではなく、見た目を楽しむカスタマイズ要素という位置付けです。



これについて掲示板では、地底探鉱を繰り返して獲得する報酬としては物足りないと感じるプレイヤーもいるようです。




「割とマジで正気を疑うレベルで謎なんだけど

『ジュエル化は見た目だけ』

↑

なんでこの判断したの??」





「地下はマイレージもらえるのはいいけど、やる理由に関してはもう少し欲しいわ

宝石なんだからゴールドがガッツリ稼げるとかあってもいいと思う

そもそも剣をジュエル化とか正直意味不明だし

これ喜ぶ人いるの?」




一方で報酬を評価するプレイヤーも



もちろん地底探鉱に対する反応は不満だけではありません。



マイレージなどを獲得できるほか、実際に報酬を手に入れたことで「結局やるしかない」と感じているプレイヤーもいます。




「地下うぜぇーーこんなのやってられるか、と思ってたら二回目の炭鉱

でプラ魂2個いきなり落ちた! こんなの地下やるしかねーじゃねーかよ!」




また、効率良く進める方法についてプレイヤー同士で情報交換も始まっています。




「鉱脈ってSだけ狙い撃ちした方がいいの?

S,A,B,C全部回るべき?」




面倒に感じる部分がありながらも、報酬を求めて攻略を進めているプレイヤーがいることがうかがえます。



地底探鉱では不具合も確認



なお、運営は地底探鉱に関する不具合も確認しています。



9月30日時点では、鉱脈挑戦時にパーティを切り替え、「戦闘勝利後にパーティを戻す」をONにしていても元のパーティに戻らない不具合が案内されています。



この問題については、今後のアプリのバージョンアップで対応予定とされています。



GAME速AI分析



地底探鉱への反応を見ると、コンテンツそのものよりも「ドラゴンクエストウォークというゲームとの相性」が一つのポイントになっているように見えます。



ドラクエウォークは位置情報を利用し、実際に外を移動しながら遊べることが大きな特徴です。



そのため、一回のプレイに時間がかかったり、画面を長時間確認する必要があるコンテンツについては、通常のスマートフォンRPG以上にストレスを感じるプレイヤーが出てくる可能性があります。



一方、地底探鉱は「どこまで深く潜るか」という判断や報酬獲得を楽しむコンテンツでもあり、じっくり遊ぶことを前提にすれば違った評価になるでしょう。



ジュエル化についても、性能強化ではなく見た目のカスタマイズ要素であるため、そこに魅力を感じるかどうかによって評価が大きく分かれそうです。



実装されたばかりのコンテンツということもあり、今後テンポやUIなどに調整が入るのかも注目したいところです。



まとめ



2026年9月29日に実装された『ドラゴンクエストウォーク』の新コンテンツ「地底探鉱」。



深く潜るほど報酬への期待が高まる探索型コンテンツですが、プレイヤーからは画面の暗さや戦闘・演出にかかる時間などについて改善を求める声が出ています。



一方で報酬を評価する声や攻略方法を模索する動きもあり、すべてのプレイヤーから否定的に評価されているわけではありません。



位置情報ゲームならではの遊び方と、腰を据えて攻略するコンテンツをどう両立させていくのか。今後の調整にも注目です。



管理人コメント



私自身はドラクエウォーク未プレイなので、地底探鉱そのものの面白さについては何とも言えません。



ただ、位置情報ゲームって外を歩きながら遊ぶものだと思うので、長時間ずっと画面を見て操作しなきゃいけないコンテンツは相性が悪い気がしますね。歩きスマホにもつながりますし。



あと気になるのが、これってその場所まで行って、そこで立ち止まってプレイする感じになってるのかな?というところ。



そういう遊び方ならコンテンツとしてはアリだと思いますが、公園などゆっくり遊べる場所ならともかく、普通の歩道や街中だったら邪魔にもなりそうですよね。



外で遊ぶゲームだからこそ、短時間で操作を終えられるとか、なるべく画面を見続けなくても進められるような作りの方が合っているんじゃないかなと思います。



情報元





引用元:https://krsw.5ch.io/test/read.cgi/ff/1790675533/l50