『ドラゴンクエストウォーク』の7周年を巡り、新たな遊びや装備、今後の周回環境について5chでさまざまな反応が寄せられています。



中でも注目を集めたのが、新要素として登場した「釣り」。ゲーム内で魚を集める新たな収集要素ですが、発表時には「どこでも遊べるのか」「実際の川や海まで行く必要があるのか」など、位置情報ゲームならではの疑問も出ていました。



また、新装備の性能を受けて、既存武器を使った周回編成が今後どう変化するのかも話題に。



今回は7周年を巡って交わされた5chの反応を振り返りながら、新要素や周回環境への期待と懸念を整理します。



7周年で新要素「釣り」に注目



今回の発表で特にユーザーの関心を集めたのが「釣り」です。



『ドラゴンクエストウォーク』は現実世界を歩いて冒険する位置情報ゲームだけに、5chでは発表段階から「釣り場」がどのような仕組みになるのかを気にする声が出ていました。



「釣りって川とか海まで行かないとできないとかじゃないよな?」



「釣りはどこでも出来るようにしてくれよ」



実際の水辺へ移動しなければならない仕組みだった場合、住んでいる地域によって遊びやすさに大きな差が生まれる可能性があります。



一方で、新しい収集要素そのものを楽しみにするユーザーもおり、実際の遊びやすさが評価を左右するポイントになりそうです。



周年武器で周回環境はどう変わる?



釣りと並んで議論されていたのが、新たな装備による周回環境の変化です。



『ドラゴンクエストウォーク』では日常的にモンスターとの戦闘を繰り返すため、少ない手数で敵を倒せるかどうかはプレイ効率に直結します。



「周回はワンパン出来るかどうかが全て」



新しい武器が登場するたびに「これまで使っていた武器が不要になるのか」という問題も出てきます。



しかし今回のスレでは、新武器だけが唯一の正解になるとは限らないという見方もありました。



「別に無理してワンパン狙わなくても2パンでいいだろ」



「円月輪とか祖竜使えばいいだけじゃね」



最新武器を入手できなかった場合でも、既存装備を組み合わせて現実的な周回編成を作れるのであれば、無課金・微課金ユーザーにとっても選択肢は残ります。



既存武器は型落ちするのか



新装備が登場すると避けて通れないのが、これまで活躍してきた武器の評価です。



単純な攻撃力だけで比較すれば新しい装備が有利になることはありますが、既存武器には固有の追加効果や役割があります。



「勇者剣は会心必中あるからまだ使えるだろ」



「耐性下げられる武器はそう簡単には腐らん」



新武器が登場したからといって、それまでの装備が即座に使えなくなるとは限りません。



敵の弱点や周回目的によって使い分けられるのであれば、装備更新だけでなく既存武器との組み合わせも重要になってきます。



イベントの負担を気にするユーザーも



周年イベントというと大量のコンテンツが追加される一方、日課が増えることを負担に感じるユーザーもいます。



今回のスレでは、ある要素が見当たらないことを歓迎する反応もありました。



「ギガモンないの助かる」



新しいコンテンツが多ければ多いほど良いとは限らず、既存コンテンツとのバランスも長期運営タイトルでは重要になります。



特に毎日プレイするタイプのゲームでは、新要素が「新しい楽しみ」になるか「新しい日課」になるかで評価が大きく変わります。



GAME速AI分析



今回の「釣り」で興味深いのは、位置情報ゲームと収集型コンテンツをどのように組み合わせるかという点です。



釣りはRPGをはじめ多くのゲームで採用されてきた定番のミニゲームです。魚の種類を集めたり、希少な魚を狙ったりする仕組みは、図鑑を埋めるタイプの収集要素とも相性があります。



一方、『ドラゴンクエストウォーク』では現実世界での移動そのものがゲームシステムの中心です。



そのため、特定地点で長時間立ち止まる必要があったり、現実の地形によって遊べるユーザーと遊べないユーザーが分かれたりすると、「歩く」という本来のゲームサイクルと衝突する可能性があります。



逆に、歩いて新しい釣り場を発見したり、移動によって釣れる魚が変化したりするような設計なら、既存のウォーキング要素に新しい目的を加えることもできます。



もうひとつ重要なのが、新要素によるプレイ時間の増加です。



長期運営ゲームではコンテンツを追加し続ける必要がありますが、それぞれを毎日こなす必要がある設計にすると、プレイヤーにとって新コンテンツが「遊びたいもの」ではなく「やらなければならないもの」になりかねません。



5chでギガモン不在を歓迎する反応が出ていることも、コンテンツ量だけでなく日々の負担を気にするユーザーがいることを示しています。



釣りが7周年の一時的な遊びではなく今後も続くコンテンツになるのであれば、「集めたくなる仕組み」と「面倒にならない手軽さ」の両立が重要になりそうです。



また装備面では、新武器によって単純に旧武器を置き換えるだけではなく、既存武器の特殊効果や組み合わせにも役割を残せれば、プレイヤーが持っている装備資産の価値を維持できます。



周年という大きな節目だからこそ、新しいものを追加するだけでなく、長く遊んできたユーザーがこれまで集めてきたものをどう活かせるかも重要なポイントでしょう。



まとめ



『ドラゴンクエストウォーク』7周年を巡り、5chでは新要素「釣り」や新装備による周回環境の変化についてさまざまな意見が交わされました。



釣りについては新たな収集要素として期待される一方、位置情報ゲームだけに「どこで遊べるのか」「プレイの負担にならないか」を気にする声もあります。



装備面でも、最新武器だけでなく既存武器を組み合わせた周回方法を模索するユーザーが多く、単純な火力だけでは評価できない環境になっています。



新しい遊びを追加しながら、長くプレイしているユーザーの負担を増やしすぎないこと。このバランスが7周年以降の『ドラゴンクエストウォーク』でも重要になりそうです。



管理人コメント



私はそもそも『ドラクエウォーク』をプレイしていないので、今回実装された釣りについて実際の使用感は分かりません。



ただ、個人的にゲームの「釣り」ってあまり好きな要素じゃないんですよね(笑)。



例えば敵から特定のアイテムを狙う場合なら、その敵をピンポイントで倒し続けることができます。



でも釣りって、ゲームにもよりますが「この魚が欲しい」と思っても狙ったものだけを釣れるとは限らないことが多い。さらに魚がかかるまで待つ時間まで発生します。



欲しいものが出るまで何度も挑戦するという意味ではドロップ周回と似ているんですが、自分からどんどん進められる周回と違って、釣りはどうしても「待たされている」という感覚が強いんですよね。



なので今回の『ドラクエウォーク』の釣りも、テンポよく遊べる仕組みになっているのかは気になります。



もちろん釣りが好きな人には収集要素として楽しめると思いますが、私みたいにゲームの釣りが苦手な人でも面倒に感じない作りならいいですね。



情報元



ドラゴンクエストウォーク 公式サイト



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