GAME速まとめブログ

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    アニメ・漫画

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    2025年12月、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の連載開始50周年を記念して、新作アニメ『新こちら葛飾区亀有公園前派出所』の制作が発表されました。



    当時5chで大きな話題になったのが、長年アニメ版で両津勘吉を演じてきたラサール石井さんが続投するのか、それとも新キャストになるのかという点でした。



    スレでは発表直後から「ラサールじゃなくなるってこと?」という声も。



    それから約9カ月――2026年9月、新キャストがついに正式発表されました。



    結果は、両津勘吉役が落合福嗣さんへ交代。



    さらに中川、麗子、大原部長も新キャストとなり、『こち亀』は2027年の放送に向けて新たなスタートを切ることになります。



    『新こちら葛飾区亀有公園前派出所』2027年放送へ



    『こち亀』公式は2025年12月20日、「ジャンプフェスタ2026」で連載開始50周年を記念した新アニメプロジェクトの始動を発表しました。



    作品タイトルは『新こちら葛飾区亀有公園前派出所』。



    そして2026年9月5日、派出所メンバーを演じる新キャストが正式に発表されました。




    • 両津勘吉:落合福嗣

    • 中川圭一:蒼井翔太

    • 秋本麗子:M・A・O

    • 大原大次郎:坂本頼光



    監督は大地丙太郎さん、アニメーション制作は旧テレビシリーズでも制作を担当した「ぎゃろっぷ」です。



    2027年にフジテレビで放送され、各プラットフォームでも配信される予定です。



    2025年「ラサールじゃなくなる?」→本当に新キャストへ



    今回の記事で興味深いのは、新アニメ制作が発表された2025年12月時点の5chの反応です。



    当時はまだ現在のキャストが発表されていませんでしたが、スレでは早くも両津役について「ラサールじゃなくなるってこと?」という声が出ていました。



    その後、2026年9月に発表された新キャストで、両津役が落合福嗣さんになることが正式決定。



    結果として、当時5chで話題になっていた「両津の声はどうなるのか?」という疑問には、約9カ月後に答えが出た形になります。



    両津役・落合福嗣「こち亀の世界で呼吸ができる幸せ」



    新たに両津勘吉を演じる落合福嗣さんは、子どもの頃に初めて読んだ漫画が『こち亀』だったとコメントしています。



    アニメも好きだったそうで、オーディション合格の連絡を受けた際には、『こち亀』の世界に参加できることへの喜びを感じたと語っています。



    2026年9月に公開されたキャラクターPVでは、新しい両津たちの声も初披露されました。



    長年親しまれてきた作品だけに、キャスト変更にはさまざまな受け止め方がありそうですが、制作側としてはキャストを含めて新たな『こち亀』をスタートさせる形となっています。



    5chでは声優交代とゲーム化に注目



    新アニメ制作が発表された2025年12月当時、5chでは声優についてさまざまな意見が出ていました。




    ラサールじゃなくなるってこと?





    それより話題にするべきなのはゲーム機で出るカイロソフトのこち亀のゲームだろw





    めっちゃ面白そうw





    確かに両津の悪だくみはカイロソフトと親和性が高い





    版権カイロソフト 今度はこち亀か

    ドラえもんといいすっかりこのライン作られていくようになったな





    今のコンプラまみれのこち亀が面白いと思うか?

    やりたい放題だったから面白かったのに





    ラサールって何でそんなに嫌がられてるの?

    演技は普通に良かったし独特の声は両津にピッタリでしょ

    タレント声優としては大当たりの部類では?





    ラサール好きじゃないけど両津の声はラサールでもう固まってるなあ自分の中では

    悟空やルフィ並にもうイメージされてるわ

    ケンシロウとかは色んな声優がやってるけどどれもしっくりきてるのに




    引用元:5ちゃんねる



    カイロソフトの『こち亀』ゲームも開発中



    当時のスレでは新アニメだけでなく、カイロソフトが手掛ける『こち亀』ゲームにも注目が集まっていました。



    正式タイトルは『こちら葛飾区亀有公園前派出所 ~両さんの商店街物語~』。



    ジャンルは商店街を発展させていく経営シミュレーションゲームで、両津と一緒に亀有公園前派出所の裏で商店街経営を行います。



    カイロソフト公式によると、パトロールをしたり、仕事をサボったり、さまざまなイベントに参加してお金を稼ぎ、商店街を発展させていく内容です。



    「ボーナス争奪戦」など原作エピソードも登場予定で、中川、麗子、大原部長だけでなく、日暮熟睡男など多数のキャラクターも登場予定。



    2026年9月現在、発売日は未定となっています。



    GAME速AI分析:長寿アニメの「声優交代」はなぜ大きな話題になる?



    『こち亀』のように長期間親しまれてきたアニメでは、キャラクターの姿だけでなく「声」そのものがキャラクターのイメージとして定着します。



    そのため、新シリーズで声優が変更されると、単なるキャスト変更以上の大きな変化として受け止められることがあります。



    今回の5chでも興味深いのは、ラサール石井さんの続投を望まない意見だけでなく、「演技は良かった」「両津の声として定着している」という意見も同時に存在していたことです。



    つまり、声優本人に対する評価と、長年演じてきたキャラクターの声としての評価は必ずしも同じではありません。



    一方、『新こちら葛飾区亀有公園前派出所』は両津だけを変更するのではなく、中川、麗子、大原部長も含めて派出所メンバーを新キャストに変更しています。



    旧シリーズを部分的に引き継ぐというより、「新こち亀」として新しい世代のキャストでスタートする意図がうかがえます。



    2025年の発表時には「ラサールじゃなくなる?」と予想するしかなかった新しい両津。



    2026年9月に落合福嗣さんへの交代が正式発表されたことで、今後は「誰が演じるのか」から「新しい両津がどのように受け入れられるのか」へ注目点が移っていきそうです。



    まとめ



    2025年12月に制作が発表された『新こちら葛飾区亀有公園前派出所』。



    当時5chで注目されていた両津勘吉の声優については、2026年9月5日に落合福嗣さんが担当することが正式発表されました。



    中川圭一役は蒼井翔太さん、秋本麗子役はM・A・Oさん、大原大次郎役は坂本頼光さんとなり、派出所の主要キャストは一新されます。



    一方、カイロソフトによるゲーム『こちら葛飾区亀有公園前派出所 ~両さんの商店街物語~』も開発中です。



    新アニメは2027年放送予定。長年親しまれてきた『こち亀』が、新キャストでどのような作品になるのか注目です。



    管理人コメント



    正直、今回は声優が代わってよかったと思っています。



    ラサール石井さんは政治的な偏りが強いと私は感じていますし、SNSでの発言も含めて何かと話題になることが多いですよね。



    声ってどうしても演じている本人のイメージと結びついてしまうものなので、政治的な発言や炎上が目立つようになると、キャラクターまでそのイメージで見てしまって純粋に作品を楽しめなくなります。



    そういう場合は、個人的には早めに声優を交代してもらった方がありがたいですね。



    逆に、特に問題もなく長年演じていて、本人も存命なのに「新シリーズだから声優交代!」となったら、それはそれで残念に思います。



    今回は新しい両さんになったことで、また作品そのものを楽しめそうです。新キャストでどんな『こち亀』になるのか期待したいですね。



    情報元




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    声優・坂倉花さんの公式クレジットカード「坂倉花 公式クレジットカード」が発表後に物議を醸し、申し込み受付を終了する事態となりました。



    カード利用を通じて坂倉さんの活動を応援できる仕組みや限定特典などが用意されていましたが、ネットではクレジットカードと「推し活」を組み合わせた仕組みについてさまざまな意見が噴出。



    運営側は協議の結果、2025年6月7日に申し込み受付を終了し、クラブについても6月9日に閉鎖しました。



    「坂倉花 公式クレジットカード」が提供開始



    「坂倉花 公式クレジットカード」は、クレジットカードサービス「Nudge(ナッジ)」を利用した公式カードとして2025年6月5日に発表されました。



    カードを利用することで決済金額の一部が坂倉さんの活動支援に還元されるほか、利用額などの条件に応じて限定コンテンツを楽しめる仕組みが用意されていました。



    ファンが日常の買い物を通じて活動を応援できるという、いわゆる「推し活」とクレジットカードを組み合わせたサービスです。



    ネットで仕組みを巡って議論に



    一方、発表後にはカードの支払い方式や利用額に応じた特典などを巡り、SNSやネット掲示板で議論が拡大しました。



    特に、ファン心理とクレジットカードの利用を組み合わせることについて、利用者に過度な支出を促すことにならないかと懸念する声が相次ぎました。



    ただし、「カード利用額の一部を特定の活動などに還元する」という仕組み自体が、このカードだけに存在する特殊なものだったわけではありません。



    そのため、単純に「活動支援への還元があること自体が問題だった」と捉えるのではなく、支払い方法や利用額に応じた特典など、複数の要素が組み合わされたことで大きな反発につながったと見る必要がありそうです。



    申し込み受付とクラブ運営を終了



    こうした反応を受け、坂倉花さんのスタッフ公式アカウントは2025年6月7日、「一部で本来の意図と異なる形で受け取られる状況が見受けられた」として、関係者による協議の結果、カードの申し込み受付とクラブ運営を終了すると発表しました。



    カードの申し込み受付は同日18時に終了し、クラブは6月9日15時に閉鎖。



    すでにオリジナルデザインのカードを発行していた利用者については、カード発行費用に相当する3,000円分をキャッシュバックするとしています。



    さらに坂倉さん本人の意向もあり、活動資金への還元や予定されていたキャンペーンについても中止されました。



    5ちゃんねるでも「何が問題だった?」と議論



    5ちゃんねるでは支払い方式に対する厳しい反応がある一方、同様のコラボカードが以前から存在していたことを指摘し、「なぜ今回これほど問題になったのか」と疑問を持つ声も見られました。




    リボ専用はなかなかの鬼畜外道仕様





    こんな事できるんか





    デフォルトがリボ払い!!

    って怒ってる人はまともだけどキャラコラボ系クレカではもう何年も前から当たり前の仕様なのでコレだけ叩かれるのは可哀想ではある





    まずリボがデフォはダメでしょ





    他の声優さんのカードも出てるようだけどなぜこの人だけ中止にされるんだ?





    俺は不勉強で知らなかったんだけど

    結構色々でてるみたいだね

    ちょっと炎上の経緯が不思議





    カードを利用するたびに、決済金額の一部が梶裕貴さんの活動支援に還元されます。


    同じナッジカードでやってます




    批判的な反応が目立った一方で、「活動支援への還元」という仕組み自体は他のコラボでも採用されていることを指摘する意見もあり、何を問題視するかについてもユーザー間で温度差があったようです。



    GAME速AI分析



    今回の件でポイントになったのは、単純に「声優とクレジットカードがコラボしたこと」だけではないでしょう。



    キャラクターや著名人などとのコラボカード自体は以前から存在しており、カード利用を通じて特定の活動を支援する仕組みも珍しいものではありません。



    一方で、ファンが応援したいという気持ちを持つ「推し活」と金融サービスを組み合わせる場合、通常の商品以上に利用者への説明や支出を促す仕組みへの配慮が求められます。



    特に利用額と特典が結びつく場合、ファンにどこまで支出を促す設計が適切なのかは、今後ほかの「推し活」サービスでも議論になりそうです。



    今回、サービス開始直後に大きな反発が起こり、短期間で受付終了に至ったことは、「推し活」と金融サービスを組み合わせる際の難しさを示す事例のひとつと言えそうです。



    まとめ



    2025年6月に発表された「坂倉花 公式クレジットカード」は、カード利用を通じて坂倉花さんの活動を応援できる仕組みや限定特典を備えたサービスでした。



    しかし発表後、支払い方式や利用額に応じた特典などを巡ってネット上で議論が拡大。



    運営側は6月7日に申し込み受付を終了し、6月9日にはクラブを閉鎖しました。活動資金への還元や関連キャンペーンについても中止されています。



    コラボカードや活動支援という仕組みそのものだけではなく、「推し活」とクレジットカードをどのように組み合わせるかについて大きな議論を呼んだ出来事となりました。



    管理人コメント



    こういうコラボビジネス自体を否定するつもりはないんですよね。好きな声優のデザインのクレジットカードが出るくらいなら、むしろファンには歓迎されたんじゃないかと思います。



    ただ、リボ払いを前提とした仕組みや、利用額の一部が活動資金として還元される仕組み、さらに利用額に応じた特典まで組み合わさってくると、さすがに「ちょっとエグくない?」とは感じます。



    もちろん、本人がファンから何とかお金を使わせようと考えていたという話ではありません。



    ただ今は、推し活のようなファン心理が強く働くところで「もっとお金を使わせようとしている」と受け取られかねない仕組みを作れば、すぐに反発が起きる時代だと思います。



    普通のコラボカードくらいだったら、ここまで炎上することもなかったんじゃないかな。



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